JPH0449578Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449578Y2 JPH0449578Y2 JP13626487U JP13626487U JPH0449578Y2 JP H0449578 Y2 JPH0449578 Y2 JP H0449578Y2 JP 13626487 U JP13626487 U JP 13626487U JP 13626487 U JP13626487 U JP 13626487U JP H0449578 Y2 JPH0449578 Y2 JP H0449578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- spring
- sphere
- pipe joint
- side pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 54
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 33
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 33
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、水や油等の流体が管系統中をながれ
ているかどうかを目視検出することができる流体
検視流器に関する。特には流体の流れが急激に変
化し不連続のもの、または流体が油の場合であつ
て油温の変化が大きいものの場合に、流体の流量
の変化に対応して、その流れ具合を検知すること
が確実に行なえる流体検視器に関する。
ているかどうかを目視検出することができる流体
検視流器に関する。特には流体の流れが急激に変
化し不連続のもの、または流体が油の場合であつ
て油温の変化が大きいものの場合に、流体の流量
の変化に対応して、その流れ具合を検知すること
が確実に行なえる流体検視器に関する。
従来の技術
従来の流体検視器1は、第2図に示すごとく、
アクリル樹脂や強化ガラス製からなる可透視性筒
体2を用い、この筒体2の両端部には流体の一次
側及び二次側の配管(図示せず)を接続するため
の入口側管継ぎ手3と出口管継ぎ手4とが接続さ
れている。なお、5は筒体2が破損しないよう保
護するためのプロテクターである。
アクリル樹脂や強化ガラス製からなる可透視性筒
体2を用い、この筒体2の両端部には流体の一次
側及び二次側の配管(図示せず)を接続するため
の入口側管継ぎ手3と出口管継ぎ手4とが接続さ
れている。なお、5は筒体2が破損しないよう保
護するためのプロテクターである。
入口側管継ぎ手3には、内径に流体の流路6を
有し、先端部は浮子となる球体7の球体座が設け
られている。管継ぎ手3はプロテクター5のネジ
10に螺合接続し筒体2内の流体9はオイルリン
グ11によりリークすることがない。
有し、先端部は浮子となる球体7の球体座が設け
られている。管継ぎ手3はプロテクター5のネジ
10に螺合接続し筒体2内の流体9はオイルリン
グ11によりリークすることがない。
出口側管継ぎ手4は流体9の出口側(二次側)
の配管(図示せず)に接続されている。12は流
体の流路でハネ座13とスプリングスリーブ14
が設けられている。スプリングスリーブ14は圧
縮バネ15を案内すると共に、流体の流通孔16
が形成されている。
の配管(図示せず)に接続されている。12は流
体の流路でハネ座13とスプリングスリーブ14
が設けられている。スプリングスリーブ14は圧
縮バネ15を案内すると共に、流体の流通孔16
が形成されている。
出口側管継ぎ手4は、プロテクター5のネジ1
8に螺合接続し、可透視性筒体2内の流体9がリ
ークすることを防止するためのオイルリング19
が設けられている。
8に螺合接続し、可透視性筒体2内の流体9がリ
ークすることを防止するためのオイルリング19
が設けられている。
流体検視器1の入口側管継ぎ手3から流体9が
供給されると、球体7が当初球体座8に圧縮コイ
ルバネ15で圧縮されていたものが、バネ15を
押し上げ所定位置でバランス静止する。可透視性
筒体2には赤色の表示線20が設けてあるので、
球体7の浮上位置を目視する目安になつている。
可透視性筒体2をテーパー状にすることによつて
流体の流量を検知することもできる。流体7の流
れが停止するとバネ15によつて球体7が球体座
8に押されるので流体9の逆流を防止する機能を
有している。
供給されると、球体7が当初球体座8に圧縮コイ
ルバネ15で圧縮されていたものが、バネ15を
押し上げ所定位置でバランス静止する。可透視性
筒体2には赤色の表示線20が設けてあるので、
球体7の浮上位置を目視する目安になつている。
可透視性筒体2をテーパー状にすることによつて
流体の流量を検知することもできる。流体7の流
れが停止するとバネ15によつて球体7が球体座
8に押されるので流体9の逆流を防止する機能を
有している。
また、第3図の如き、流体検視器が実開昭57−
61563号として公知である。この流体検視器30
は、流体の流量の変化が激しいものや、流体に高
粘度の油を使用している潤滑系の場合、冬期時に
は始動時と連続運転時では油温が大きく変化する
ので流体が流れていないとき、すなわち、球体7
が球体座8に位置している場合に圧縮バネ30の
先端部32が球体7と非接触状態で接合しないも
のが提案されている。
61563号として公知である。この流体検視器30
は、流体の流量の変化が激しいものや、流体に高
粘度の油を使用している潤滑系の場合、冬期時に
は始動時と連続運転時では油温が大きく変化する
ので流体が流れていないとき、すなわち、球体7
が球体座8に位置している場合に圧縮バネ30の
先端部32が球体7と非接触状態で接合しないも
のが提案されている。
考案が解決しようとする問題点
従来の流体検視器では、圧縮コイルバネ15,
32のバネ常数は流体9の流量を推定して設計さ
れているが、流量の変化が激しく、しかもこれが
繰り返されるような箇所に使用する時、少流量で
も球体7が浮上するようにしておくと、大流量の
流体が急激に流出すると、球体7がスプリングス
リーブ14の先端部に激突し、これを繰り返すと
スリーブ14が破損し、流体9の流れを停止させ
てしまうことがある。また、流体として高粘度の
潤滑油を用いた潤滑系では、温度変化によつて流
体粘度が著しく変わるので、流量の変化に圧縮バ
ネが正常に作動せずバネを交換していた。これに
対処するため、圧縮バネ32を短くして、流体が
少量のときには球体7の重量に依存して球体7の
みが浮上し、相当なる流量になると圧縮バネ32
が作用するような構成となつているが、球体7が
フリーなので流体検視器の取り付け方向が限定さ
れ、設置条件が厳しくなり、いまだ流体の流量の
変化に十分対応しきれない問題がある。
32のバネ常数は流体9の流量を推定して設計さ
れているが、流量の変化が激しく、しかもこれが
繰り返されるような箇所に使用する時、少流量で
も球体7が浮上するようにしておくと、大流量の
流体が急激に流出すると、球体7がスプリングス
リーブ14の先端部に激突し、これを繰り返すと
スリーブ14が破損し、流体9の流れを停止させ
てしまうことがある。また、流体として高粘度の
潤滑油を用いた潤滑系では、温度変化によつて流
体粘度が著しく変わるので、流量の変化に圧縮バ
ネが正常に作動せずバネを交換していた。これに
対処するため、圧縮バネ32を短くして、流体が
少量のときには球体7の重量に依存して球体7の
みが浮上し、相当なる流量になると圧縮バネ32
が作用するような構成となつているが、球体7が
フリーなので流体検視器の取り付け方向が限定さ
れ、設置条件が厳しくなり、いまだ流体の流量の
変化に十分対応しきれない問題がある。
問題点を解決するための手段
本考案の流体検視器は、管状体の透明管本体
と、この透明管の両部に入口側管継ぎ手および出
口側管継ぎ手が接続され、かつ、透明管本体の管
内部には球体と二重圧縮バネが内蔵され、この入
口側管継ぎ手には球体受け座が設けられ、出口側
管継ぎ手には圧縮バネを案内し流体の流通孔を有
したストツパーが設けられ、前記二重圧縮バネの
外側バネは球体に圧力を付加するため常に接合
し、内側バネは球体が浮上したとき接合するよう
配設された装置である。
と、この透明管の両部に入口側管継ぎ手および出
口側管継ぎ手が接続され、かつ、透明管本体の管
内部には球体と二重圧縮バネが内蔵され、この入
口側管継ぎ手には球体受け座が設けられ、出口側
管継ぎ手には圧縮バネを案内し流体の流通孔を有
したストツパーが設けられ、前記二重圧縮バネの
外側バネは球体に圧力を付加するため常に接合
し、内側バネは球体が浮上したとき接合するよう
配設された装置である。
作 用
本考案の流体検視器は、二重圧縮バネを組み合
わせることにより、広範囲の流体の流量変化に対
応してスムーズに検知することができる装置であ
る。
わせることにより、広範囲の流体の流量変化に対
応してスムーズに検知することができる装置であ
る。
実施例
本考案の流体検視器40の実施例を第3図を用
いて説明する。2が管状体の透明管本体であり、
この透明管本体2の両端部には、入口側管継ぎ手
3および出口側管継ぎ手4がプロテクター5のネ
ジ10および18を介して取り付けられている。
いて説明する。2が管状体の透明管本体であり、
この透明管本体2の両端部には、入口側管継ぎ手
3および出口側管継ぎ手4がプロテクター5のネ
ジ10および18を介して取り付けられている。
入口側管継ぎ手3には、流体の流路6と球体座
8が設けられている。11はオイルリングであ
る。
8が設けられている。11はオイルリングであ
る。
出口側管継ぎ手4には、流体9の流路と圧縮バ
ネのバネ座13及びスプリングスリーブ14が設
けられている。16は流体の流通孔である。
ネのバネ座13及びスプリングスリーブ14が設
けられている。16は流体の流通孔である。
管状体の透明管本体2の内部には、二重の圧縮
コイルバネ45,50が設けられている。45は
外側圧縮コイルバネであり、出口側管継ぎ手4の
バネ座15と球体7とに常に接合している。この
外側圧縮コイルバネ45は線径が細くバネ圧の弱
いバネを用いる。50は内側圧縮コイルバネであ
り、スプリングスリーブ14に設けた穴にバネの
突出部51が挿入され、内側圧縮コイルバネ50
の他端部52は球体7が球体座8に位置している
とき(流体が流れていないとき)には非接合関係
になつている。内側圧縮コイルバネ50は線径が
大なるバネを用い外側圧縮コイルバネ45よりバ
ネ圧が強いものを用いる。
コイルバネ45,50が設けられている。45は
外側圧縮コイルバネであり、出口側管継ぎ手4の
バネ座15と球体7とに常に接合している。この
外側圧縮コイルバネ45は線径が細くバネ圧の弱
いバネを用いる。50は内側圧縮コイルバネであ
り、スプリングスリーブ14に設けた穴にバネの
突出部51が挿入され、内側圧縮コイルバネ50
の他端部52は球体7が球体座8に位置している
とき(流体が流れていないとき)には非接合関係
になつている。内側圧縮コイルバネ50は線径が
大なるバネを用い外側圧縮コイルバネ45よりバ
ネ圧が強いものを用いる。
この外側圧縮コイルバネ45と、内側圧縮コイ
ルバネ50とは、自由長が異なるバネを用いるも
ので、かつ、バネ圧が異なるバネを用いることに
より広範囲な用途に適応できるバネを設計でき
る。
ルバネ50とは、自由長が異なるバネを用いるも
ので、かつ、バネ圧が異なるバネを用いることに
より広範囲な用途に適応できるバネを設計でき
る。
流体9は、管路(図示せず)を流れ入口側管継
ぎ手3の流路6を経て、外側圧縮コイルバネ45
のバネ圧にかつて、球体7を押し上げ浮上する。
流体9の流量が少ない時は、球体7は若干浮上す
るのみでバランスする。流体9の流量が増大する
と、球体7は、内側圧縮コイルバネ50に接合
し、両者のバネ45,50を変移させてバネ圧と
バランスする位置まで浮上する。
ぎ手3の流路6を経て、外側圧縮コイルバネ45
のバネ圧にかつて、球体7を押し上げ浮上する。
流体9の流量が少ない時は、球体7は若干浮上す
るのみでバランスする。流体9の流量が増大する
と、球体7は、内側圧縮コイルバネ50に接合
し、両者のバネ45,50を変移させてバネ圧と
バランスする位置まで浮上する。
考案の効果
本考案の流体検視器は、以上に述べた如き構成
のものであつて、二重の圧縮コイルバネ45,5
0を透明管本体内に内蔵して、流体の流量によつ
て作用する球体の浮上位置をバランスする構成で
あり、両者のバネ圧を適宜に選択することにより
流体の流量が相当変化するような箇所に用いて
も、外側圧縮コイルバネ45にバネ圧の弱いバネ
を用いるので少量でも確実に球体が浮上し流れて
いることを目視でき、逆に多量でもバネ圧が大な
る内側圧縮コイルバネ50を用いることにより、
球体はスプリングスリーブ14に接合することが
なく、球体7を損傷することがない。また、球体
7は常にバネ圧で押圧されているので、取り付け
方向に制限を受けず流体の逆流を防止するための
逆止弁としての機能も確実に行なえる装置であ
り、産業の発達に寄与すること大なる考案であ
る。
のものであつて、二重の圧縮コイルバネ45,5
0を透明管本体内に内蔵して、流体の流量によつ
て作用する球体の浮上位置をバランスする構成で
あり、両者のバネ圧を適宜に選択することにより
流体の流量が相当変化するような箇所に用いて
も、外側圧縮コイルバネ45にバネ圧の弱いバネ
を用いるので少量でも確実に球体が浮上し流れて
いることを目視でき、逆に多量でもバネ圧が大な
る内側圧縮コイルバネ50を用いることにより、
球体はスプリングスリーブ14に接合することが
なく、球体7を損傷することがない。また、球体
7は常にバネ圧で押圧されているので、取り付け
方向に制限を受けず流体の逆流を防止するための
逆止弁としての機能も確実に行なえる装置であ
り、産業の発達に寄与すること大なる考案であ
る。
第1図は本考案の断面図、第2図は従来の断面
図、第3図は他の従来の断面図、第4図は同平面
図、第5図は内側圧縮コイルバネの斜視図であ
る。 図面において、2は管状体の透明管本体、7は
球体、9は流体、40は流体検視器、45は外側
圧縮コイルバネ、50は内側圧縮コイルバネ、5
2は端部。
図、第3図は他の従来の断面図、第4図は同平面
図、第5図は内側圧縮コイルバネの斜視図であ
る。 図面において、2は管状体の透明管本体、7は
球体、9は流体、40は流体検視器、45は外側
圧縮コイルバネ、50は内側圧縮コイルバネ、5
2は端部。
Claims (1)
- 管状体の透明管本体と、この透明管の両端部に
入口側管継ぎ手および出口側管継ぎ手が接続さ
れ、かつ、透明管本体の管内部には球体と二重圧
縮バネが内蔵され、この入口側管継ぎ手には球体
受け座が設けられ、出口側管継ぎ手には圧縮バネ
を案内し流体の流通孔を有したストツパーが設け
られ、前記二重圧縮バネの外側バネは球体に圧力
を付加するため常に接合し、内側バネは球体が浮
上したとき接合するよう配設されていることを特
徴とする流体検視器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13626487U JPH0449578Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13626487U JPH0449578Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442458U JPS6442458U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0449578Y2 true JPH0449578Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31396608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13626487U Expired JPH0449578Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449578Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6402328B1 (ja) * | 2017-12-27 | 2018-10-10 | 株式会社フクハラ | 検流器並びに該検流器を用いた検流方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718977Y2 (ja) * | 1989-04-11 | 1995-05-01 | 株式会社テイエルブイ | 流動検視器 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13626487U patent/JPH0449578Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6402328B1 (ja) * | 2017-12-27 | 2018-10-10 | 株式会社フクハラ | 検流器並びに該検流器を用いた検流方法 |
| JP2019117166A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社フクハラ | 検流器並びに該検流器を用いた検流方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442458U (ja) | 1989-03-14 |
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