JPH0449602Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449602Y2 JPH0449602Y2 JP1985125043U JP12504385U JPH0449602Y2 JP H0449602 Y2 JPH0449602 Y2 JP H0449602Y2 JP 1985125043 U JP1985125043 U JP 1985125043U JP 12504385 U JP12504385 U JP 12504385U JP H0449602 Y2 JPH0449602 Y2 JP H0449602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber cable
- utility pole
- tip
- extra length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は光フアイバーケーブルの架空配線用金
具に関する。
具に関する。
光フアイバーケーブルCは、普通1本が1Kmで
これを連結して例えば第2図に示すように電柱P
に張設したメツセンジヤワイヤWに沿つて架空配
線する。
これを連結して例えば第2図に示すように電柱P
に張設したメツセンジヤワイヤWに沿つて架空配
線する。
上記の連結に際しては、将来の事故などを考慮
して一般に余裕長を設けるもので、例えば1Km毎
に直径約90cm程度の円形に3〜4回巻いた余裕長
部C1を設ける。
して一般に余裕長を設けるもので、例えば1Km毎
に直径約90cm程度の円形に3〜4回巻いた余裕長
部C1を設ける。
そして従来は、第2図のように電柱Pに設けた
上下一対の水平方向の腕金1,1と、その先端部
に取つけた縦材2とで囲まれた空間内に上記の円
形の余裕長部C1を配置してその円周方向数箇所
を線条3等で固定するのが普通である。
上下一対の水平方向の腕金1,1と、その先端部
に取つけた縦材2とで囲まれた空間内に上記の円
形の余裕長部C1を配置してその円周方向数箇所
を線条3等で固定するのが普通である。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来のものは、円形の余裕長部
C1が電柱Pの近傍に位置するため、電柱上で他
の配線工事等を行う作業者が不用意に手を引つ掛
けたり、踏んだりするおそれがあり、光フアイバ
ーケーブルはガラス繊維の束であるから傷み易
く、場合によつては断線する等の問題があつた。
C1が電柱Pの近傍に位置するため、電柱上で他
の配線工事等を行う作業者が不用意に手を引つ掛
けたり、踏んだりするおそれがあり、光フアイバ
ーケーブルはガラス繊維の束であるから傷み易
く、場合によつては断線する等の問題があつた。
本考案は上記従来の問題点に鑑みて提案された
もので、上記光フアイバーケーブルの配線部およ
び余裕長部を、作業者が不用意に触れない位置に
簡単・確実に取付け支持させることのできる架空
配線用金具を提供することを目的とする。
もので、上記光フアイバーケーブルの配線部およ
び余裕長部を、作業者が不用意に触れない位置に
簡単・確実に取付け支持させることのできる架空
配線用金具を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために本考案による架空
配線用金具は、以下の構成としたものである。
配線用金具は、以下の構成としたものである。
即ち、電柱Pの側方に略水平方向に突出させて
設けた腕材13の略先端部に光フアイバーケーブ
ルCを電柱Pから離間させて架空配線し、その腕
材13の先端部に取付けた支持部材11,15
に、上記光フアイバーケーブルCの円形の余裕長
部C1を、その周方向複数箇所で支持具10によ
り固定して取付け保持させるようにしたことを特
徴とする。
設けた腕材13の略先端部に光フアイバーケーブ
ルCを電柱Pから離間させて架空配線し、その腕
材13の先端部に取付けた支持部材11,15
に、上記光フアイバーケーブルCの円形の余裕長
部C1を、その周方向複数箇所で支持具10によ
り固定して取付け保持させるようにしたことを特
徴とする。
上記のように、電柱Pの側方に略水平方向に突
出させて設けた腕材13の略先端部に、光フアイ
バーケーブルCを電柱Pから離間させて架空配線
すると共に、その腕材13の先端部に取付けた支
持部材11,15に、光フアイバーケーブルCの
円形の余裕長部C1を支持具10で取付け保持さ
せるようにしたことによつて、上記光フアイバー
ケーブルCの配線部および余裕長部C1を電柱か
ら充分に離間した位置に簡単・確実に保持させる
ことが可能となる。
出させて設けた腕材13の略先端部に、光フアイ
バーケーブルCを電柱Pから離間させて架空配線
すると共に、その腕材13の先端部に取付けた支
持部材11,15に、光フアイバーケーブルCの
円形の余裕長部C1を支持具10で取付け保持さ
せるようにしたことによつて、上記光フアイバー
ケーブルCの配線部および余裕長部C1を電柱か
ら充分に離間した位置に簡単・確実に保持させる
ことが可能となる。
図に示す実施例は、電柱Pに対して略水平方向
に突出させて設けた腕材13の略先端部にメツセ
ンジヤワイヤWを張設し、そのワイヤWに沿つて
光フアイバーケーブルCを架空配線したもので、
その配線部は電柱Pから充分に離間した位置に配
設されている。図中16は上記腕材13に溶接等
で固着したメツセンジヤワイヤ引留金具、17は
引留ロール、18はハンガである。
に突出させて設けた腕材13の略先端部にメツセ
ンジヤワイヤWを張設し、そのワイヤWに沿つて
光フアイバーケーブルCを架空配線したもので、
その配線部は電柱Pから充分に離間した位置に配
設されている。図中16は上記腕材13に溶接等
で固着したメツセンジヤワイヤ引留金具、17は
引留ロール、18はハンガである。
また上記腕材13の先端部には、上下方向の支
持部材11を取付けると共に、その支持部材11
の中央部に横方向の支持部材15を腕材14を介
して取付け、その両支持部材11,15に光フア
イバーケーブルCの円形余裕長部C1を、その周
方向3箇所で支持具10により取付け支持させた
ものである。
持部材11を取付けると共に、その支持部材11
の中央部に横方向の支持部材15を腕材14を介
して取付け、その両支持部材11,15に光フア
イバーケーブルCの円形余裕長部C1を、その周
方向3箇所で支持具10により取付け支持させた
ものである。
その支持具10は、図示例においてはU字形の
弾性クランプが用いられ、上記支持部材11,1
5のマウント穴に差込み係止されている。その支
持具10の個数等は適宜であるが、実施例のよう
に3点支持でほぼ充分である。
弾性クランプが用いられ、上記支持部材11,1
5のマウント穴に差込み係止されている。その支
持具10の個数等は適宜であるが、実施例のよう
に3点支持でほぼ充分である。
また前記支持部材11は、図示例においては腕
材13の先端部に下向きに、かつ下方に行くに従
つて電柱Pから次第に離れる方向に傾斜させて取
付けたが、電柱Pと略平行に取付けてもよく、ま
た腕材13の先端部に上向きに取付けてもよい。
さらに横方向の支持部材15は腕材14を介する
ことなく支持部材11に直接取付けてもよい。
材13の先端部に下向きに、かつ下方に行くに従
つて電柱Pから次第に離れる方向に傾斜させて取
付けたが、電柱Pと略平行に取付けてもよく、ま
た腕材13の先端部に上向きに取付けてもよい。
さらに横方向の支持部材15は腕材14を介する
ことなく支持部材11に直接取付けてもよい。
以上説明したように本考案は、電柱Pに対して
略水平方向に突出させて設けた腕材13の略先端
部に、光フアイバーケーブルCを架空配線すると
共に、その腕材13の先端部に取付けた支持部材
11,15に上記光フアイバーケーブルCの余裕
長部C1を取付け保持させるようにしたから、上
記光フアイバーケーブルCの配線部および余裕長
部C1を電柱から充分に離間した位置に配設する
ことが可能となり、前記従来のように作業者が不
用意に光フアイバーケーブルCに手を引掛け、あ
るいは足を踏んでケーブルが曲がつたり、断線す
るのを未然に防止することができる。
略水平方向に突出させて設けた腕材13の略先端
部に、光フアイバーケーブルCを架空配線すると
共に、その腕材13の先端部に取付けた支持部材
11,15に上記光フアイバーケーブルCの余裕
長部C1を取付け保持させるようにしたから、上
記光フアイバーケーブルCの配線部および余裕長
部C1を電柱から充分に離間した位置に配設する
ことが可能となり、前記従来のように作業者が不
用意に光フアイバーケーブルCに手を引掛け、あ
るいは足を踏んでケーブルが曲がつたり、断線す
るのを未然に防止することができる。
また光フアイバーケーブルCの円形の余裕長部
C1を、前記のように架空配線用腕材13の先端
部に取付けた支持部材11,15に保持させるよ
うにしたので、余裕長部C1を保持させるための
部材等を別途電柱Pに取付ける面倒がなく、しか
も円形の余裕長部C1の周方向複数箇所を支持具
10で固定するだけでよいので、極めて簡単・確
実に取付け支持させることができる等の効果があ
る。
C1を、前記のように架空配線用腕材13の先端
部に取付けた支持部材11,15に保持させるよ
うにしたので、余裕長部C1を保持させるための
部材等を別途電柱Pに取付ける面倒がなく、しか
も円形の余裕長部C1の周方向複数箇所を支持具
10で固定するだけでよいので、極めて簡単・確
実に取付け支持させることができる等の効果があ
る。
第1図は本考案による光フアイバーケーブルの
架空配線用金具の一実施例を示す斜視図、第2図
は従来の架空配線用金具の斜視図である。 10は支持具、11,15は支持部材、12は
電柱バンド、13は腕材、Cは光フアイバーケー
ブル、C1は余裕長部、Pは電柱。
架空配線用金具の一実施例を示す斜視図、第2図
は従来の架空配線用金具の斜視図である。 10は支持具、11,15は支持部材、12は
電柱バンド、13は腕材、Cは光フアイバーケー
ブル、C1は余裕長部、Pは電柱。
Claims (1)
- 電柱の側方に略水平方向に突出させて設けた腕
材の略先端部に光フアイバーケーブルを電柱から
離間させて架空配線し、その腕材の先端部に取付
けた支持部材に、上記光フアイバーケーブルの円
形の余裕長部を、その円周方向複数箇所で支持具
により固定して取付け保持させるようにしたこと
を特徴とする光フアイバーケーブルの架空配線用
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985125043U JPH0449602Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985125043U JPH0449602Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233004U JPS6233004U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0449602Y2 true JPH0449602Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31017598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985125043U Expired JPH0449602Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449602Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026376A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 光ケーブル余長処理具および光ケーブル余長処理方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5247266B2 (ja) * | 2008-07-03 | 2013-07-24 | 中国電力株式会社 | 光ドロップケーブル余長処理具 |
| JP5106592B2 (ja) * | 2010-07-26 | 2012-12-26 | 中国電力株式会社 | ケーブル余長巻回し補助具 |
| JP5106591B2 (ja) * | 2010-07-26 | 2012-12-26 | 中国電力株式会社 | ケーブル余長巻回し補助具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958415U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | 古河電気工業株式会社 | 光フアイバケ−ブル接続部 |
| JPS60136704A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光加入者ケ−ブル引落し函 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP1985125043U patent/JPH0449602Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026376A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 光ケーブル余長処理具および光ケーブル余長処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233004U (ja) | 1987-02-27 |
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