JPH0449672Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449672Y2 JPH0449672Y2 JP13647988U JP13647988U JPH0449672Y2 JP H0449672 Y2 JPH0449672 Y2 JP H0449672Y2 JP 13647988 U JP13647988 U JP 13647988U JP 13647988 U JP13647988 U JP 13647988U JP H0449672 Y2 JPH0449672 Y2 JP H0449672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signboard
- mobile
- tensioning
- attached
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば、トラツクで移動させて作
業現場等に運び事務所や休憩所として使用する移
動式簡易家屋の如き移動式構築物に簡単に取付
け、この移動式構築物運搬中、或いは設置場所に
おいて宣伝装飾用として使用する移動式構築物用
取付看板に関する。
業現場等に運び事務所や休憩所として使用する移
動式簡易家屋の如き移動式構築物に簡単に取付
け、この移動式構築物運搬中、或いは設置場所に
おいて宣伝装飾用として使用する移動式構築物用
取付看板に関する。
(従来の技術)
従来、運搬作業を行うトラツクに宣伝のための
の広告等を付す場合には、通常、荷台側板等に各
種広告を記載しているのが一般的である。
の広告等を付す場合には、通常、荷台側板等に各
種広告を記載しているのが一般的である。
一方、作業現場等において事務所や休憩所とし
て使用される移動式簡易家屋は、組立式のものも
あるが、通常は完成している家屋をそのままトラ
ツクにて単に運搬して設置し使用されている。
て使用される移動式簡易家屋は、組立式のものも
あるが、通常は完成している家屋をそのままトラ
ツクにて単に運搬して設置し使用されている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、トラツクの荷台側板に広告等を付し
ている場合、荷台側板の幅が狭いことが多いため
あまり目立たず宣伝効果が少ない問題点があつ
た。
ている場合、荷台側板の幅が狭いことが多いため
あまり目立たず宣伝効果が少ない問題点があつ
た。
又、移動式簡易家屋の場合、作業現場等におい
て事務所や休憩所として使用されることが多いの
で、特にデザイン的には工夫されず、機能的な面
で優れるように設計されているのが一般的であ
る。そのため、外装において特に装飾が施されて
いることもなく殺風景であり、運搬時等において
も、ただ移動式簡易家屋が運搬されているという
だけにしか見ることができずで何等関心が持たれ
ていないのが現状であつた。
て事務所や休憩所として使用されることが多いの
で、特にデザイン的には工夫されず、機能的な面
で優れるように設計されているのが一般的であ
る。そのため、外装において特に装飾が施されて
いることもなく殺風景であり、運搬時等において
も、ただ移動式簡易家屋が運搬されているという
だけにしか見ることができずで何等関心が持たれ
ていないのが現状であつた。
そこで、この考案は、上述した問題点等に鑑
み、移動式簡易家屋の如き移動式構築物であつて
も、宣伝用、或いは、装飾的に優れたものとして
の利用を可能にすることを課題として案出された
ものである。
み、移動式簡易家屋の如き移動式構築物であつて
も、宣伝用、或いは、装飾的に優れたものとして
の利用を可能にすることを課題として案出された
ものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、移動式簡易家屋の如き移動式構築
物の壁面に取外し自在に取付けられる看板張設部
材と、この看板張設部材によつて張設され且つ折
畳み或いは巻取り可能な看板とからなり、看板張
設部材は、移動式構築物の壁面の大きさに対応し
て延長縮小自在に形成したことにより、又、その
看板張設部材を、略平行に配設される2本の棒状
体にて形成し、これらの間に看板を張設すること
により、更に、看板張設部材を、その上端部分を
移動式構築物としての移動式簡易家屋の屋根裏面
部分に穿設してある孔に挿入し、下端部分を固定
金具によつて壁面に固定し取付けるように形成し
たことにより、上述した問題点を解決するもので
ある。
物の壁面に取外し自在に取付けられる看板張設部
材と、この看板張設部材によつて張設され且つ折
畳み或いは巻取り可能な看板とからなり、看板張
設部材は、移動式構築物の壁面の大きさに対応し
て延長縮小自在に形成したことにより、又、その
看板張設部材を、略平行に配設される2本の棒状
体にて形成し、これらの間に看板を張設すること
により、更に、看板張設部材を、その上端部分を
移動式構築物としての移動式簡易家屋の屋根裏面
部分に穿設してある孔に挿入し、下端部分を固定
金具によつて壁面に固定し取付けるように形成し
たことにより、上述した問題点を解決するもので
ある。
(作用)
この考案に係る移動式構築物用取付看板は、移
動式簡易家屋の如き移動式構築物の壁面に看板を
看板張設部材によつて張設して取外し自在に取付
けられる。
動式簡易家屋の如き移動式構築物の壁面に看板を
看板張設部材によつて張設して取外し自在に取付
けられる。
そして、この看板は、不使用時には、折畳み或
いは巻取りして収納される。
いは巻取りして収納される。
又、上記取付け時に、移動式構築物の壁面の大
きさに対応して適宜延長縮小させて取付けるもの
である。
きさに対応して適宜延長縮小させて取付けるもの
である。
一方、看板張設部材は、略平行に配設される2
本の棒状体間に看板を張設する。更に、看板張設
部材は、その上端部分を移動式構築物としての移
動式簡易家屋の屋根裏面部分に穿設してある孔に
挿入し、下端部分を固定金具によつて壁面に固定
し取付けるものである。
本の棒状体間に看板を張設する。更に、看板張設
部材は、その上端部分を移動式構築物としての移
動式簡易家屋の屋根裏面部分に穿設してある孔に
挿入し、下端部分を固定金具によつて壁面に固定
し取付けるものである。
(実施例)
以下、図面を参照してこの考案の実施例を説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
すなわち、図に示す符号1はシート状の看板で
あり、例えば、ビニールシート等の如く折畳み或
いは巻取り可能で、移動式簡易家屋としての移動
式簡易家屋Hにおける窓の少ない、或いは全く無
い壁面、例えば、妻側の壁面Wに張設して取付け
られる。この看板1の材質については、その他
に、布シート、網状シート等いろいろあるが、そ
の材質に限定されることがないことはいうまでも
ない。
あり、例えば、ビニールシート等の如く折畳み或
いは巻取り可能で、移動式簡易家屋としての移動
式簡易家屋Hにおける窓の少ない、或いは全く無
い壁面、例えば、妻側の壁面Wに張設して取付け
られる。この看板1の材質については、その他
に、布シート、網状シート等いろいろあるが、そ
の材質に限定されることがないことはいうまでも
ない。
その看板張設部材は、第3図に示すように、略
平行に配する2本の棒状体、実際には2本の細長
パイプにてなる張設竿11と、この張設竿11の
それぞれの一端に固定してある固定金具12とか
らなる。
平行に配する2本の棒状体、実際には2本の細長
パイプにてなる張設竿11と、この張設竿11の
それぞれの一端に固定してある固定金具12とか
らなる。
この固定金具12は、例えば、断面L字状の形
鋼を適当な長さに切断しその外側の一面を張設竿
11端面に、溶接等によつて接着固定して形成さ
れ、他方の面には、取付けネジ13を挿通する取
付孔14が開穿されている。
鋼を適当な長さに切断しその外側の一面を張設竿
11端面に、溶接等によつて接着固定して形成さ
れ、他方の面には、取付けネジ13を挿通する取
付孔14が開穿されている。
又、張設竿11の方は、例えば、印籠継ぎにて
延設可能な適宜長さの延設竿15を各張設竿11
ごとに適数本付属させ、この延設竿15を取付け
取外しすることで移動式簡易家屋Hの壁面Wの大
きさに対応して延長縮小自在に形成しているもの
である。
延設可能な適宜長さの延設竿15を各張設竿11
ごとに適数本付属させ、この延設竿15を取付け
取外しすることで移動式簡易家屋Hの壁面Wの大
きさに対応して延長縮小自在に形成しているもの
である。
一方、このように形成されている看板張設部材
に張設される前記看板1は、例えば、方形のシー
ト材にてなり、その対向する2組の一対の辺のう
ちの一方には、そのシート材を適宜加工して前記
張設竿11が挿通可能な掛止筒部2を辺全体に亘
つて形成し、その対向する一対の辺のうちの他方
には、第4図に示すように、その略中間部分にそ
れぞれ弾撥性に優れた、例えば、ゴムバンドの如
きものにて形成される張設具3がそれぞれ取付け
てある。
に張設される前記看板1は、例えば、方形のシー
ト材にてなり、その対向する2組の一対の辺のう
ちの一方には、そのシート材を適宜加工して前記
張設竿11が挿通可能な掛止筒部2を辺全体に亘
つて形成し、その対向する一対の辺のうちの他方
には、第4図に示すように、その略中間部分にそ
れぞれ弾撥性に優れた、例えば、ゴムバンドの如
きものにて形成される張設具3がそれぞれ取付け
てある。
このように形成されている看板張設部材と看板
1とは、次のようにして移動式簡易家屋Hに取付
けられる。
1とは、次のようにして移動式簡易家屋Hに取付
けられる。
すなわち、先ず、看板1の掛止筒部2にそれぞ
れ張設竿11を挿通させ、それと共に、張設竿1
1自体をそれぞれ上下方向に略平行に配する。
れ張設竿11を挿通させ、それと共に、張設竿1
1自体をそれぞれ上下方向に略平行に配する。
そして、張設竿11における固定金具12が固
定されてない方を上にし、その上端部分を、移動
式簡易家屋Hの屋根裏面部分に適宜間隔をあけ
て、実際には、壁面Wの両側端近傍にそれぞれ穿
設してある2箇所の水抜き孔4に挿入する。この
時に、延設竿15によつて適宜長さを調節すると
共に、看板1の方の幅を、予め、前記水抜き孔4
の間の間隔に設定しておくものである。
定されてない方を上にし、その上端部分を、移動
式簡易家屋Hの屋根裏面部分に適宜間隔をあけ
て、実際には、壁面Wの両側端近傍にそれぞれ穿
設してある2箇所の水抜き孔4に挿入する。この
時に、延設竿15によつて適宜長さを調節すると
共に、看板1の方の幅を、予め、前記水抜き孔4
の間の間隔に設定しておくものである。
そして、次に、張設竿11の下端に取付けてあ
る固定金具12を、取付けネジ13によつて移動
式簡易家屋Hの壁面Wに固定し張設竿11を取付
けることで移動式簡易家屋Hに看板1が取付けら
れるようにする。そうすると、看板1は、横方向
では張設される。
る固定金具12を、取付けネジ13によつて移動
式簡易家屋Hの壁面Wに固定し張設竿11を取付
けることで移動式簡易家屋Hに看板1が取付けら
れるようにする。そうすると、看板1は、横方向
では張設される。
そこで、今度は、看板1に取付けてある張設具
3によつて上下方向に引つ張り、これらの張設具
3を移動式簡易家屋Hの上下に形成してある連棟
用孔5或いは側面水抜き孔(図示せず)等に引掛
けることで看板1を上下方向にも張設できるもの
である。その態様は、例えば、第4図Aに示すよ
うに、連棟用孔5に張設具3の先端のフツク金具
6を引掛ける場合と、その長さによつては、第4
図Bに示すように、張設具3を連棟用孔5に挿通
させて再び看板1の端縁まで戻し、そこで看板1
の端縁に引掛ける場合等があるが、これらに限定
されることがないことはいうまでもない。
3によつて上下方向に引つ張り、これらの張設具
3を移動式簡易家屋Hの上下に形成してある連棟
用孔5或いは側面水抜き孔(図示せず)等に引掛
けることで看板1を上下方向にも張設できるもの
である。その態様は、例えば、第4図Aに示すよ
うに、連棟用孔5に張設具3の先端のフツク金具
6を引掛ける場合と、その長さによつては、第4
図Bに示すように、張設具3を連棟用孔5に挿通
させて再び看板1の端縁まで戻し、そこで看板1
の端縁に引掛ける場合等があるが、これらに限定
されることがないことはいうまでもない。
又、これらの看板1の張設の際に、張設竿11
に目印ビス7をそれぞれ取付けておいて、その位
置まで張設竿11を看板1の掛止筒部2に挿通さ
せるようにすれば、位置決めが容易であるから看
板1の均一な張設が可能となるものである。
に目印ビス7をそれぞれ取付けておいて、その位
置まで張設竿11を看板1の掛止筒部2に挿通さ
せるようにすれば、位置決めが容易であるから看
板1の均一な張設が可能となるものである。
一方、看板1の収納の際には、看板1から張設
竿11を抜取らなくとも、移動式簡易家屋Hから
張設竿11を取外した後、第5図に示すように、
張設竿11を2本まとめてこれらの張設竿11に
看板1を巻き付けておくとか、図示はしないが、
適当に畳んでおくことで場所を取らずに収納する
ことができる。
竿11を抜取らなくとも、移動式簡易家屋Hから
張設竿11を取外した後、第5図に示すように、
張設竿11を2本まとめてこれらの張設竿11に
看板1を巻き付けておくとか、図示はしないが、
適当に畳んでおくことで場所を取らずに収納する
ことができる。
尚、この考案に係る移動式構築物用取付看板
は、その張設態様に限定されることはなく、移動
式構築物に取付けられる看板張設部材を使用する
ものであればどの様なものでもよい。又、看板1
についても、その形状は前述した実施例に限定は
されず、どの様な形状でも良い。更に、看板1の
張設竿11への掛止めについても、掛止筒部2の
構造に限定されないことはいうまでもない。まし
てや、移動式簡易家屋Hに取付けなくとも、各種
移動式構築物であれば適宜取付けられるように看
板張設部材の構造を設計変更すればよく、前述し
た実施例に限定されることがないことはいうまで
もない。
は、その張設態様に限定されることはなく、移動
式構築物に取付けられる看板張設部材を使用する
ものであればどの様なものでもよい。又、看板1
についても、その形状は前述した実施例に限定は
されず、どの様な形状でも良い。更に、看板1の
張設竿11への掛止めについても、掛止筒部2の
構造に限定されないことはいうまでもない。まし
てや、移動式簡易家屋Hに取付けなくとも、各種
移動式構築物であれば適宜取付けられるように看
板張設部材の構造を設計変更すればよく、前述し
た実施例に限定されることがないことはいうまで
もない。
(考案の効果)
このように、この考案によれば移動式簡易家屋
Hの如き移動式構築物の壁面Wに取外し自在に取
付けられる看板張設部材と、この看板張設部材に
よつて張設され且つ折畳み或いは巻取り可能な看
板とからなり、看板張設部材は、移動式構築物の
壁面Wの大きさに対応して延長縮小自在に形成し
たことにより、移動式構築物の壁面Wに看板を看
板張設部材によつて張設して取外し自在に取付け
のことができる。従つて、この移動式構築物を、
第1図に示すように、トラツクT等にて運搬する
ときに、単なる運搬の他に、宣伝用として大きな
スペースを確保でき、それに使用する看板1の取
付け取外しが簡単であるから、非常に便利であ
る。
Hの如き移動式構築物の壁面Wに取外し自在に取
付けられる看板張設部材と、この看板張設部材に
よつて張設され且つ折畳み或いは巻取り可能な看
板とからなり、看板張設部材は、移動式構築物の
壁面Wの大きさに対応して延長縮小自在に形成し
たことにより、移動式構築物の壁面Wに看板を看
板張設部材によつて張設して取外し自在に取付け
のことができる。従つて、この移動式構築物を、
第1図に示すように、トラツクT等にて運搬する
ときに、単なる運搬の他に、宣伝用として大きな
スペースを確保でき、それに使用する看板1の取
付け取外しが簡単であるから、非常に便利であ
る。
そして、この看板1は、不使用時には、折畳み
或いは巻取りして収納されるため、場所を取ら
ず、例えば、作業現場等において汚れやすい場合
には、運搬時のみ看板として利用し作業現場では
収納することで看板1が汚れないから宣伝用とし
てすこぶる有利となると共に、作業現場等にあつ
ては、取外した看板1が邪魔になることもないの
である。しかも、この看板1を宣伝以外に装飾と
して利用すれば、殺風景な作業現場に安らぎ等を
与える効果もある。
或いは巻取りして収納されるため、場所を取ら
ず、例えば、作業現場等において汚れやすい場合
には、運搬時のみ看板として利用し作業現場では
収納することで看板1が汚れないから宣伝用とし
てすこぶる有利となると共に、作業現場等にあつ
ては、取外した看板1が邪魔になることもないの
である。しかも、この看板1を宣伝以外に装飾と
して利用すれば、殺風景な作業現場に安らぎ等を
与える効果もある。
又、上記取付け時に、移動式構築物の壁面Wの
大きさに対応して適宜延長縮小させて取付けるよ
うにし、各種大きさの移動式構築物があつても、
どのタイプのものでも容易に看板1を取付けるこ
とができる。
大きさに対応して適宜延長縮小させて取付けるよ
うにし、各種大きさの移動式構築物があつても、
どのタイプのものでも容易に看板1を取付けるこ
とができる。
一方、看板張設部材は、略平行に配設される2
本の棒状体間に看板1を張設し、この看板張設部
材は、その上端部分を移動式構築物としての移動
式簡易家屋Hの屋根裏面部分に穿設してある孔に
挿入し、下端部分を固定金具12によつて壁面W
に固定し取付けるようにすれば、その看板1の取
付け取外しは、簡単な部材で容易に且つ迅速に行
なうことができる。
本の棒状体間に看板1を張設し、この看板張設部
材は、その上端部分を移動式構築物としての移動
式簡易家屋Hの屋根裏面部分に穿設してある孔に
挿入し、下端部分を固定金具12によつて壁面W
に固定し取付けるようにすれば、その看板1の取
付け取外しは、簡単な部材で容易に且つ迅速に行
なうことができる。
そして、最も大きな効果は、機能的な面のみで
特に装飾的なものとしては考えられていなかつた
移動式構築物を、簡単に宣伝用、或いは装飾的に
優れたものとして変身させることができ、各種使
用態様に大きく貢献することができることであ
る。
特に装飾的なものとしては考えられていなかつた
移動式構築物を、簡単に宣伝用、或いは装飾的に
優れたものとして変身させることができ、各種使
用態様に大きく貢献することができることであ
る。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
はトラツクへの移動式簡易家屋積載状態の斜視
図、第2図は取付時の斜視図、第3図は分解斜視
図、第4図は張設具の斜視図、第5図は看板収納
時の斜視図である。 1……看板、2……掛止筒部、3……張設具、
4……水抜き孔、5……連棟用孔、6……フツク
金具、7……目印ビス、11……張設竿、12…
…固定金具、13……取付けネジ、14……取付
孔、15……延設竿、H……移動式簡易家屋、T
……トラツク、W……壁面。
はトラツクへの移動式簡易家屋積載状態の斜視
図、第2図は取付時の斜視図、第3図は分解斜視
図、第4図は張設具の斜視図、第5図は看板収納
時の斜視図である。 1……看板、2……掛止筒部、3……張設具、
4……水抜き孔、5……連棟用孔、6……フツク
金具、7……目印ビス、11……張設竿、12…
…固定金具、13……取付けネジ、14……取付
孔、15……延設竿、H……移動式簡易家屋、T
……トラツク、W……壁面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 移動式簡易家屋の如き移動式構築物の壁面に
取外し自在に取付けられる看板張設部材と、こ
の看板張設部材によつて張設され且つ折畳み或
いは巻取り可能な看板とからなり、看板張設部
材は、移動式構築物の壁面の大きさに対応して
延長縮小自在に形成したことを特徴とする移動
式構築物用取付看板。 2 看板張設部材は、略平行に配設される2本の
棒状体にて形成し、これらの間に看板を張設す
る請求項1記載の移動式構築物用取付看板。 3 看板張設部材は、その上端部分を移動式構築
物としての移動式簡易家屋の屋根裏面部分に穿
設してある孔に挿入し、下端部分を固定金具に
よつて壁面に固定し取付けた請求項1又は2記
載の移動式構築物用取付看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13647988U JPH0449672Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13647988U JPH0449672Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258290U JPH0258290U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0449672Y2 true JPH0449672Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31397030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13647988U Expired JPH0449672Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449672Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP13647988U patent/JPH0449672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258290U (ja) | 1990-04-26 |
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