JPH0449673Y2 - - Google Patents
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- JPH0449673Y2 JPH0449673Y2 JP12277288U JP12277288U JPH0449673Y2 JP H0449673 Y2 JPH0449673 Y2 JP H0449673Y2 JP 12277288 U JP12277288 U JP 12277288U JP 12277288 U JP12277288 U JP 12277288U JP H0449673 Y2 JPH0449673 Y2 JP H0449673Y2
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は移動走行しながら作業を行なう農業
用薬剤散布車等の自走式作業車で、作業時に作業
装置が車体全巾より外方へ突出し、又は作業車の
全高が高いものにおいて、作業走行時又は移動走
行時に、前記したような車体全巾よりも外方へ突
出した作業装置や、作業車の頂部付近に、障害物
が接触することを防止するための端部表示装置に
係る。
用薬剤散布車等の自走式作業車で、作業時に作業
装置が車体全巾より外方へ突出し、又は作業車の
全高が高いものにおいて、作業走行時又は移動走
行時に、前記したような車体全巾よりも外方へ突
出した作業装置や、作業車の頂部付近に、障害物
が接触することを防止するための端部表示装置に
係る。
例えば考案の対象となつている農業用薬剤散布
車の、作業車の全高が高く(地上高3.6m)、作業
中は噴頭部が車体全巾よりも外方に突出する自走
式作業車では、走行中に作業装置が障害物(電
柱、電線、樹木等)に接触しないよう運転車が常
に後方に気をくばつていなければならず、従来
は、車体前部に取り付けたサイドミラーにより後
方を確認したり、運転者が振り向いて後方を確認
するなどの方法が採られていた。
車の、作業車の全高が高く(地上高3.6m)、作業
中は噴頭部が車体全巾よりも外方に突出する自走
式作業車では、走行中に作業装置が障害物(電
柱、電線、樹木等)に接触しないよう運転車が常
に後方に気をくばつていなければならず、従来
は、車体前部に取り付けたサイドミラーにより後
方を確認したり、運転者が振り向いて後方を確認
するなどの方法が採られていた。
ところで、サイドミラーによる後部確認では、
障害物と作業装置との実際の距離感がつかみにく
く、またサイドミラーの視界には限度があるた
め、障害物が視界に入つた時に回避操作をしても
間に合わず、作業装置が障害物に衝突、接触して
しまう場合がある。また運転者が振り向いての後
部確認は、障害物がある度毎に運転者が後を振り
向かなければならず、疲労の原因となる。また前
方への注意が少なくなるため、脱輪等のおそれも
ある。なお、運転席が車体側面側に設置されてい
る場合は、運転席と逆側の後部確認はサイドミラ
ーによるしかない。
障害物と作業装置との実際の距離感がつかみにく
く、またサイドミラーの視界には限度があるた
め、障害物が視界に入つた時に回避操作をしても
間に合わず、作業装置が障害物に衝突、接触して
しまう場合がある。また運転者が振り向いての後
部確認は、障害物がある度毎に運転者が後を振り
向かなければならず、疲労の原因となる。また前
方への注意が少なくなるため、脱輪等のおそれも
ある。なお、運転席が車体側面側に設置されてい
る場合は、運転席と逆側の後部確認はサイドミラ
ーによるしかない。
この考案は、運転者を疲労させることなく、作
業装置が障害物に衝突するのを避けることができ
る装置を提供することによつて上記課題の解決を
図ろうとするものである。
業装置が障害物に衝突するのを避けることができ
る装置を提供することによつて上記課題の解決を
図ろうとするものである。
この考案を実施例に対応する図面の符号を使用
して説明する。
して説明する。
請求項1の考案では、車体の前部に運転席が設
けられ、その後方に水平面内で旋回可能な作業装
置が枢支されてなる自走式作業車において、前記
車体1の前面に、前方に向つて支軸5が配設さ
れ、この支軸5に前記作業装置3の上縁6及び左
右旋回時の端縁7を表示可能とする表示棒8が左
右方向に揺動可能に取り付けられ、もつて前記運
転席2の運転者が作業装置3の端部を認識容易と
している。
けられ、その後方に水平面内で旋回可能な作業装
置が枢支されてなる自走式作業車において、前記
車体1の前面に、前方に向つて支軸5が配設さ
れ、この支軸5に前記作業装置3の上縁6及び左
右旋回時の端縁7を表示可能とする表示棒8が左
右方向に揺動可能に取り付けられ、もつて前記運
転席2の運転者が作業装置3の端部を認識容易と
している。
請求項2の考案では、前記表示棒8に固定用ピ
ン10が取り付けられるとともに、車体1の前面
に、前記固定用ピン10を選択的に挿入可能な垂
直位置固定穴15及び水平位置固定穴16,17
を設けている。
ン10が取り付けられるとともに、車体1の前面
に、前記固定用ピン10を選択的に挿入可能な垂
直位置固定穴15及び水平位置固定穴16,17
を設けている。
請求項3の考案では、前記作業装置3の枢軸3
4に第1のスプロケツトホイール18が一体的に
固定され、前記作業車中心前部に配設された支軸
5には、前記第1のスプロケツトホイール18と
同形の第2のスプロケツトホイール19が一体的
とされ、前記第1のスプロケツトホイール18と
第2のスプロケツトホイール19とには、それぞ
れワイヤ22,23を介してチエン20,21が
装架・連結され、前記作業装置3の旋回に合わせ
て、表示棒8が連動して揺動し、運転者が運転席
2において、作業装置3の端部位置を認識容易と
している。
4に第1のスプロケツトホイール18が一体的に
固定され、前記作業車中心前部に配設された支軸
5には、前記第1のスプロケツトホイール18と
同形の第2のスプロケツトホイール19が一体的
とされ、前記第1のスプロケツトホイール18と
第2のスプロケツトホイール19とには、それぞ
れワイヤ22,23を介してチエン20,21が
装架・連結され、前記作業装置3の旋回に合わせ
て、表示棒8が連動して揺動し、運転者が運転席
2において、作業装置3の端部位置を認識容易と
している。
請求項1の考案において、自走式作業車4の前
面に前方に向つて配設された支軸5に、前記自走
式作業車4に搭載されている作業装置3の上縁6
及び端縁7を表示するための表示棒8を揺動可能
に取り付けることによつて、運転者が運転席2に
居ながらにしてしかも後方を振り返えることな
く、作業車4の運転が行なえるようにするもので
ある。
面に前方に向つて配設された支軸5に、前記自走
式作業車4に搭載されている作業装置3の上縁6
及び端縁7を表示するための表示棒8を揺動可能
に取り付けることによつて、運転者が運転席2に
居ながらにしてしかも後方を振り返えることな
く、作業車4の運転が行なえるようにするもので
ある。
請求項2の考案において、前記表示棒8の垂直
位置及び左右の水平位置を、表示棒8に貫挿した
固定用ピン10と、車体1側のブラケツト14に
形成した垂直位置固定穴15と左右の水平位置固
定穴16,17とから成る位置固定用手段によつ
て手動式に設定するものである。
位置及び左右の水平位置を、表示棒8に貫挿した
固定用ピン10と、車体1側のブラケツト14に
形成した垂直位置固定穴15と左右の水平位置固
定穴16,17とから成る位置固定用手段によつ
て手動式に設定するものである。
請求項3の考案において、作業装置3の旋回中
心軸上の枢軸34に取り付けた第1のスプロケツ
トホイール18と、前記支軸5に取り付けた前記
第1のスプロケツトホイール18と同形(同一寸
法、同一歯数)の第2のスプロケツトホイール1
9とをチエン20,21とワイヤ22,23で連
結することにより、前記作業装置3の旋回に合わ
せて、表示棒8が連動して揺動するようにしたも
のである。
心軸上の枢軸34に取り付けた第1のスプロケツ
トホイール18と、前記支軸5に取り付けた前記
第1のスプロケツトホイール18と同形(同一寸
法、同一歯数)の第2のスプロケツトホイール1
9とをチエン20,21とワイヤ22,23で連
結することにより、前記作業装置3の旋回に合わ
せて、表示棒8が連動して揺動するようにしたも
のである。
次にこの考案を図面に示す実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図に示す農業用薬剤散布車にお
いて、車体1の前部に運転席2が設けられ、その
後方に水平面内で旋回可能な作業装置3が枢支さ
れて自走式作業車4を構成している。
いて、車体1の前部に運転席2が設けられ、その
後方に水平面内で旋回可能な作業装置3が枢支さ
れて自走式作業車4を構成している。
前記自走式作業車4の前面に、前方に向つて支
軸5が配設され、この支軸5に前記作業装置3の
上縁6及び左右旋回時の端縁7を表示可能とする
表示棒8を左右方向に揺動可能に取り付けるので
あつて、これを第2図においてより詳細に説明す
ると、車体1前部の車体中心線上で、地上からの
高さh=車体1の全高H−(作業装置3の突出量
A+車体1の全巾W/2)の位置に設けた支軸5
による支点Oを中心に、車体中心線の垂直面内で
回動可能に前記表示棒8を設けるのであつて、実
用上この表示棒8の長さLは、A+W/2若しく
はそれよりも若干長めとする。なお前記表示棒8
は垂直位置及び左右それぞれの水平位置で固定可
能にする。
軸5が配設され、この支軸5に前記作業装置3の
上縁6及び左右旋回時の端縁7を表示可能とする
表示棒8を左右方向に揺動可能に取り付けるので
あつて、これを第2図においてより詳細に説明す
ると、車体1前部の車体中心線上で、地上からの
高さh=車体1の全高H−(作業装置3の突出量
A+車体1の全巾W/2)の位置に設けた支軸5
による支点Oを中心に、車体中心線の垂直面内で
回動可能に前記表示棒8を設けるのであつて、実
用上この表示棒8の長さLは、A+W/2若しく
はそれよりも若干長めとする。なお前記表示棒8
は垂直位置及び左右それぞれの水平位置で固定可
能にする。
上記構成において、表示棒8を垂直位置に固定
すると車体1の全高を表示することになり、自走
式作業車4を移動する際に、障害物例えば電線、
樹木などに接触しないための目安とする。また表
示棒8を右又は左の水平位置に固定すると、車体
後部の作業装置3の左又は右方向への突出量を後
方を振り返えらずに視認しうるので、作業時の運
転者の疲労を軽減することができるのである。
すると車体1の全高を表示することになり、自走
式作業車4を移動する際に、障害物例えば電線、
樹木などに接触しないための目安とする。また表
示棒8を右又は左の水平位置に固定すると、車体
後部の作業装置3の左又は右方向への突出量を後
方を振り返えらずに視認しうるので、作業時の運
転者の疲労を軽減することができるのである。
第3図及び第4図は、前記表示棒8を垂直位置
及び左右の水平位置で固定するための手段を示す
もので、前記支軸5に揺動可能に支承される表示
棒8に形成した通孔9に固定用ピン10を貫挿
し、この固定用ピン10に設けた鍔片11と表示
棒8との間に縮設したばね12の作用で前記固定
用ピン10は常に車体1側に突出するように付勢
され、その突出量は前記固定用ピン10に設けた
もう一つの鍔片13によつて制限される。
及び左右の水平位置で固定するための手段を示す
もので、前記支軸5に揺動可能に支承される表示
棒8に形成した通孔9に固定用ピン10を貫挿
し、この固定用ピン10に設けた鍔片11と表示
棒8との間に縮設したばね12の作用で前記固定
用ピン10は常に車体1側に突出するように付勢
され、その突出量は前記固定用ピン10に設けた
もう一つの鍔片13によつて制限される。
一方前記支軸5が取り付けられている車体1側
のブラケツト14には、前記表示棒8が垂直位置
を占めた時に前記固定用ピン10が挿入される位
置に垂直位置固定穴15を設け、表示棒8の左右
の水平位置において前記固定用ピン10が挿入さ
れる位置にそれぞれ水平位置固定穴16,17を
設けるものとし、固定用ピン10を各固定穴1
5,16,17の何れかに選択的に挿入すること
によつて、表示棒8を垂直位置又は左右水平位置
に固定するものとする。
のブラケツト14には、前記表示棒8が垂直位置
を占めた時に前記固定用ピン10が挿入される位
置に垂直位置固定穴15を設け、表示棒8の左右
の水平位置において前記固定用ピン10が挿入さ
れる位置にそれぞれ水平位置固定穴16,17を
設けるものとし、固定用ピン10を各固定穴1
5,16,17の何れかに選択的に挿入すること
によつて、表示棒8を垂直位置又は左右水平位置
に固定するものとする。
上記第3図、第4図に示したのは手動式に表示
棒8を位置設定する場合であるが、これを自動式
に行なうのが、第5図及び第6図に示す形式であ
つて、作業装置3の旋回中心線上に、この作業装
置3によつて旋回する第1のスプロケツトホイー
ル18を設け、かつ前記支軸5にも前記第1のス
プロケツトホイール18と同形(同一寸法、同一
歯数)の第2のスプロケツトホイール19を支承
させ、これら両方のスプロケツトホイール18,
19をチエン20,21及びボーデンワイヤのよ
うなワイヤ22,23をもつて連結することによ
り、前記作業装置3の旋回に合わせて、前記支軸
5に取り付けた表示棒8が連動して左右に揺動す
ることによつて運転者が運転席2に居ながらにし
て作業装置3の端部位置を認識容易としたもので
ある。
棒8を位置設定する場合であるが、これを自動式
に行なうのが、第5図及び第6図に示す形式であ
つて、作業装置3の旋回中心線上に、この作業装
置3によつて旋回する第1のスプロケツトホイー
ル18を設け、かつ前記支軸5にも前記第1のス
プロケツトホイール18と同形(同一寸法、同一
歯数)の第2のスプロケツトホイール19を支承
させ、これら両方のスプロケツトホイール18,
19をチエン20,21及びボーデンワイヤのよ
うなワイヤ22,23をもつて連結することによ
り、前記作業装置3の旋回に合わせて、前記支軸
5に取り付けた表示棒8が連動して左右に揺動す
ることによつて運転者が運転席2に居ながらにし
て作業装置3の端部位置を認識容易としたもので
ある。
第7図及び第8図には、前記作業装置3を旋回
させるための手段の一例が示されており、旋回ベ
アリング24のインナレース25を車体1に、ア
ウタレース26を作業装置3にそれぞれ固定し、
(旋回ベアリングが内歯式のものは上記とは逆と
なる)、旋回ベアリング24のアウタレース26
の外周に形成した歯27に噛み合う歯車28を取
り付けた減速機29を設置し、この減速機29の
入力軸30にカツプリング31を介して油圧モー
タ32の駆動軸33を連結し、この油圧モータ3
2の回転に併ない、カツプリング31、減速機2
9、歯車28、旋回ベアリング24を介して作業
装置3が旋回するのである。ここで前記作業装置
3の旋回中心軸線上に設けた枢軸34に前記第1
のスプロケツトホイール18を取り付けることに
よつて、前述のような作業装置3の旋回に同調し
た表示棒8の回動が得られるのである。
させるための手段の一例が示されており、旋回ベ
アリング24のインナレース25を車体1に、ア
ウタレース26を作業装置3にそれぞれ固定し、
(旋回ベアリングが内歯式のものは上記とは逆と
なる)、旋回ベアリング24のアウタレース26
の外周に形成した歯27に噛み合う歯車28を取
り付けた減速機29を設置し、この減速機29の
入力軸30にカツプリング31を介して油圧モー
タ32の駆動軸33を連結し、この油圧モータ3
2の回転に併ない、カツプリング31、減速機2
9、歯車28、旋回ベアリング24を介して作業
装置3が旋回するのである。ここで前記作業装置
3の旋回中心軸線上に設けた枢軸34に前記第1
のスプロケツトホイール18を取り付けることに
よつて、前述のような作業装置3の旋回に同調し
た表示棒8の回動が得られるのである。
請求項1の考案によつて、表示棒8が車体1の
前部に設置されることにより、運転者は運転席に
おいて後を振り向くことなく作業装置3が障害物
に当るかどうかを見極めることができて、運転操
作が楽に行なえ、かつ作業装置3が障害物に突き
当ることによる破損を未然に阻止しうるものであ
り、しかも唯一本の表示棒8で移動時の車体全高
の表示と、作業時の作業装置の突出量をそれぞれ
表示可能である。
前部に設置されることにより、運転者は運転席に
おいて後を振り向くことなく作業装置3が障害物
に当るかどうかを見極めることができて、運転操
作が楽に行なえ、かつ作業装置3が障害物に突き
当ることによる破損を未然に阻止しうるものであ
り、しかも唯一本の表示棒8で移動時の車体全高
の表示と、作業時の作業装置の突出量をそれぞれ
表示可能である。
請求項2の考案によつて、移動時、作業時にお
いてあらかじめ、表示棒8の垂直位置又は左右い
ずれかの水平位置を固定用ピン10によつて、手
動でしつかりと固定することができるので、自走
式作業車の走行に伴う振動によつて表示棒8が揺
動することを防止できる。
いてあらかじめ、表示棒8の垂直位置又は左右い
ずれかの水平位置を固定用ピン10によつて、手
動でしつかりと固定することができるので、自走
式作業車の走行に伴う振動によつて表示棒8が揺
動することを防止できる。
請求項3の考案によつて、表示棒8が作業装置
3の旋回と連動して揺動するため、手動で表示棒
8を動かす手間が省け、また作業装置を上方から
見て車体中心線に対して斜めの位置で使用する場
合において、表示棒8も斜めになるので、作業装
置3の正確な突出量がわかる。
3の旋回と連動して揺動するため、手動で表示棒
8を動かす手間が省け、また作業装置を上方から
見て車体中心線に対して斜めの位置で使用する場
合において、表示棒8も斜めになるので、作業装
置3の正確な突出量がわかる。
第1図はこの考案の装置の一例の側面図、第2
図はその正面図、第3図及び第4図は表示棒の固
定手段の一例の拡大平面図及び正面図、第5図及
び第6図は作動装置と表示棒とを連動させる手段
の一例を示す斜視図及び構成図、第7図及び第8
図は作業装置を旋回させる機構の断面図及びその
一部分の平面図である。 なお図において、1……車体、2……運転席、
3……作業装置、5……支軸、6……上縁、7…
…端縁、8……表示棒、である。
図はその正面図、第3図及び第4図は表示棒の固
定手段の一例の拡大平面図及び正面図、第5図及
び第6図は作動装置と表示棒とを連動させる手段
の一例を示す斜視図及び構成図、第7図及び第8
図は作業装置を旋回させる機構の断面図及びその
一部分の平面図である。 なお図において、1……車体、2……運転席、
3……作業装置、5……支軸、6……上縁、7…
…端縁、8……表示棒、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車体の前部に運転席が設けられ、その後方に
水平面内で旋回可能な作業装置が枢支されてな
る自走式作業車において、前記車体1の前面
に、前方に向つて支軸5が配設され、この支軸
5に前記作業装置3の上縁6及び左右旋回時の
端縁7を表示可能とする表示棒8が左右方向に
揺動可能に取り付けられ、もつて前記運転席2
の運転者が作業装置3の端部を認識容易として
成る自走式作業車の作業装置の端部表示装置。 (2) 前記表示棒8に固定用ピン10が取り付けら
れるとともに、車体1の前面に、前記固定用ピ
ン10を選択的に挿入可能な垂直位置固定穴1
5及び水平位置固定穴16,17を設けてなる
請求項1記載の自走式作業車の作業装置の端部
表示装置。 (3) 前記作業装置3の枢軸34に第1のスプロケ
ツトホイール18が一体的に固定され、前記作
業車中心前部に配設された支軸5には、前記第
1のスプロケツトホイール18と同形の第2の
スプロケツトホイール19が一体的とされ、前
記第1のスプロケツトホイール18と第2のス
プロケツトホイール19とには、それぞれワイ
ヤ22,23を介してチエン20,21が装
架・連結され、前記作業装置3の旋回に合わせ
て、表示棒8が連動して揺動し、運転者が運転
席2において、作業装置3の端部位置を認識容
易としてなる請求項1記載の自走式作業車の作
業装置の端部表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277288U JPH0449673Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277288U JPH0449673Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243740U JPH0243740U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0449673Y2 true JPH0449673Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31371014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12277288U Expired JPH0449673Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449673Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP12277288U patent/JPH0449673Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243740U (ja) | 1990-03-26 |
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