JPH0449680A - 半導体ウェハのレーザ加工方法 - Google Patents
半導体ウェハのレーザ加工方法Info
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- JPH0449680A JPH0449680A JP2160269A JP16026990A JPH0449680A JP H0449680 A JPH0449680 A JP H0449680A JP 2160269 A JP2160269 A JP 2160269A JP 16026990 A JP16026990 A JP 16026990A JP H0449680 A JPH0449680 A JP H0449680A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/50—Working by transmitting the laser beam through or within the workpiece
- B23K26/53—Working by transmitting the laser beam through or within the workpiece for modifying or reforming the material inside the workpiece, e.g. for producing break initiation cracks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、回路パターンが形成された半導体ウェハを
レーザ加工する方法に関する。
レーザ加工する方法に関する。
「従来の技術」
半導体メモリの製造にあたっては、半導体ウェハ上に形
成されたメモリチップの一部の回路をレーザ光の照射に
よって切断することがあり、このような場合、第4図に
示すように、半導体ウェハ1のパターン面1aの例えば
ポリシリコン層によるレーザ加工点2aを有するチップ
2のコーナー部の外側には例えばアルミニウム層による
位置合わせ用のマーク3を形成する。
成されたメモリチップの一部の回路をレーザ光の照射に
よって切断することがあり、このような場合、第4図に
示すように、半導体ウェハ1のパターン面1aの例えば
ポリシリコン層によるレーザ加工点2aを有するチップ
2のコーナー部の外側には例えばアルミニウム層による
位置合わせ用のマーク3を形成する。
そして、従来のレーザ加工方法においては、第5図にレ
ーザ加工装置の一例を示すように、その半導体ウェハ1
をXYZステージ51上に真空吸着などにより固定して
置き、加工用レーザ52からの半導体ウェハ1の上記の
レーザ加工点2aでは反射しないで吸収され、マーク3
では反射するレーザ光53aをビームスプリンタ54で
反射させて対物レンズ55を介して半導体ウェハ1のパ
ターン面1aに入射させながら駆動機構56によりχY
Zステージ51を対物レンズ55の光軸方向であるZ方
向に垂直なXY力方向動かしてレーザ光53aを半導体
ウェハ1のパターン面la上においてxY力方向走査さ
せ、そのパターン面1aからの反射光53bを対物レン
ズ55およびビームスプリンタ54を介してミラー57
で反射させて受光器58に入射させることによって半導
体ウェハ1の上記のマーク3を検出し、その受光器58
の出力を演算制御部59に供給することにより演算制御
部59においてマーク3の半導体ウェハ1上の位置を検
出するとともに、そのマーク3の位置から半導体ウェハ
1上の上記のレーザ加工点2aの位置を計算し、その計
算値にもとづいてレーザ加工点2aが対物レンズ55の
光軸上に位置するように駆動機構56によりXYZステ
ージ51をXY力方向動かし、その動かした位置で加工
用レーザ52からのレーザ光53aをビームスプリッタ
54で反射させて対物レンズ55を介L7て半導体ウェ
ハ1上のレーザ加工点2aに照射する。
ーザ加工装置の一例を示すように、その半導体ウェハ1
をXYZステージ51上に真空吸着などにより固定して
置き、加工用レーザ52からの半導体ウェハ1の上記の
レーザ加工点2aでは反射しないで吸収され、マーク3
では反射するレーザ光53aをビームスプリンタ54で
反射させて対物レンズ55を介して半導体ウェハ1のパ
ターン面1aに入射させながら駆動機構56によりχY
Zステージ51を対物レンズ55の光軸方向であるZ方
向に垂直なXY力方向動かしてレーザ光53aを半導体
ウェハ1のパターン面la上においてxY力方向走査さ
せ、そのパターン面1aからの反射光53bを対物レン
ズ55およびビームスプリンタ54を介してミラー57
で反射させて受光器58に入射させることによって半導
体ウェハ1の上記のマーク3を検出し、その受光器58
の出力を演算制御部59に供給することにより演算制御
部59においてマーク3の半導体ウェハ1上の位置を検
出するとともに、そのマーク3の位置から半導体ウェハ
1上の上記のレーザ加工点2aの位置を計算し、その計
算値にもとづいてレーザ加工点2aが対物レンズ55の
光軸上に位置するように駆動機構56によりXYZステ
ージ51をXY力方向動かし、その動かした位置で加工
用レーザ52からのレーザ光53aをビームスプリッタ
54で反射させて対物レンズ55を介L7て半導体ウェ
ハ1上のレーザ加工点2aに照射する。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、第4図に示すように半導体ウェハ1上に
メモリチップなどのチップ2を形成した場合、そのチッ
プ2の形状や半導体ウニへ1上の位置は必ずしも設計ど
おりのものにならず、第6図に設計上の形状および位置
を破線で示し、実際の形状および位置を実線で示すよう
に、チップ2の位置が全体としである方向にずれたり、
チップ2が傾いたり、チップ2の大きさが設計上のもの
と異なったり、チップ2の形状がいびつになったりし、
そのため、半導体ウェハ1上の上記のレーザ加工点2a
のマーク3に対する位置も必ずしも設計どおりのものに
ならない。
メモリチップなどのチップ2を形成した場合、そのチッ
プ2の形状や半導体ウニへ1上の位置は必ずしも設計ど
おりのものにならず、第6図に設計上の形状および位置
を破線で示し、実際の形状および位置を実線で示すよう
に、チップ2の位置が全体としである方向にずれたり、
チップ2が傾いたり、チップ2の大きさが設計上のもの
と異なったり、チップ2の形状がいびつになったりし、
そのため、半導体ウェハ1上の上記のレーザ加工点2a
のマーク3に対する位置も必ずしも設計どおりのものに
ならない。
そのため、上述したように演算制御部59において受光
器58の出力からマーク30半導体ウェハ1上の位置を
検出するとともに、そのマーク3の位置から半導体ウェ
ハ1上のレーザ加工点2aの位置を計算し、その計算値
にもとづいて加工用レーザ52からレーザ光53aが半
導体ウェハ1上のレーザ加工点2aに照射されるように
XYZステージ51をXY力方向動かす従来のレーザ加
工方法においては、必ずしもレーザ加工点2aの位置を
正確に求めることができず、加工用レーザ52からのレ
ーザ光53aをレーザ加工点2aに確実に照射すること
ができない不都合がある。
器58の出力からマーク30半導体ウェハ1上の位置を
検出するとともに、そのマーク3の位置から半導体ウェ
ハ1上のレーザ加工点2aの位置を計算し、その計算値
にもとづいて加工用レーザ52からレーザ光53aが半
導体ウェハ1上のレーザ加工点2aに照射されるように
XYZステージ51をXY力方向動かす従来のレーザ加
工方法においては、必ずしもレーザ加工点2aの位置を
正確に求めることができず、加工用レーザ52からのレ
ーザ光53aをレーザ加工点2aに確実に照射すること
ができない不都合がある。
そこで、この発明は、回路パターンが形成された半導体
ウェハをレーザ加工する方法において、半導体ウェハ上
のレーザ加工点の位置を正確に検出することができ、加
工用レーザからのレーザ光を半導体ウェハ上のレーザ加
工点に確実に照射することができるようにしたものであ
る。
ウェハをレーザ加工する方法において、半導体ウェハ上
のレーザ加工点の位置を正確に検出することができ、加
工用レーザからのレーザ光を半導体ウェハ上のレーザ加
工点に確実に照射することができるようにしたものであ
る。
「課題を解決するための手段」
請求項1の発明においては、走査用レーザからの回路パ
ターンが形成された半導体ウェハのレーザ加工点で反射
するレーザ光を対物レンズを介してXYZステージ上に
置かれた上記半導体ウェハツバターン面上に走査させて
、そのパターン面からの反射光を検出し、その反射光の
検出出力から上記半導体ウェハ上の上記レーザ加工点の
位置を検出し、その位置検出出力により、上記レーザ加
工点が上記対物レンズの光軸上に位置するように上記x
yzステージを上記対物レンズの光軸方向であるZ方向
に垂直なXY力方向動かし、その動かした位置で、加工
用レーザからの上記レーザ加工点で吸収されるレーザ光
を上記対物レンズを介して上記レーザ加工点に照射する
。
ターンが形成された半導体ウェハのレーザ加工点で反射
するレーザ光を対物レンズを介してXYZステージ上に
置かれた上記半導体ウェハツバターン面上に走査させて
、そのパターン面からの反射光を検出し、その反射光の
検出出力から上記半導体ウェハ上の上記レーザ加工点の
位置を検出し、その位置検出出力により、上記レーザ加
工点が上記対物レンズの光軸上に位置するように上記x
yzステージを上記対物レンズの光軸方向であるZ方向
に垂直なXY力方向動かし、その動かした位置で、加工
用レーザからの上記レーザ加工点で吸収されるレーザ光
を上記対物レンズを介して上記レーザ加工点に照射する
。
請求項2の発明においては、照明用光源からの照明光を
対物レンズを介してXYZステージ上に置かれた回路パ
ターンが形成された半導体ウェハのパターン面上に照射
して、そのパターン面をビデオカメラにより撮影し、そ
のビデオカメラの出力を請求項1の発明における半導体
ウェハのパターン面からの反射光の検出出力に代える。
対物レンズを介してXYZステージ上に置かれた回路パ
ターンが形成された半導体ウェハのパターン面上に照射
して、そのパターン面をビデオカメラにより撮影し、そ
のビデオカメラの出力を請求項1の発明における半導体
ウェハのパターン面からの反射光の検出出力に代える。
「作 用」
上記の方法をとる請求項1または2の発明のレーザ加工
方法においては、走査用レーザからのレーザ光をXYZ
ステージ上に置かれた半導体ウェハのパターン面上に走
査させたときのパターン面からの反射光の検出出力から
、またはビデオカメラによりXYZステージ上に置かれ
た半導体ウェハのパターン面を撮影したときのビデオカ
メラの出力から、半導体ウェハ上のレーザ加工点の位置
を直接検出するので、半導体ウェハ上のレーザ加工点の
位置を正確に検出することができ、加工用レーザからの
レーザ光を半導体ウェハ上のレーザ加工点に確実に照射
することができる。
方法においては、走査用レーザからのレーザ光をXYZ
ステージ上に置かれた半導体ウェハのパターン面上に走
査させたときのパターン面からの反射光の検出出力から
、またはビデオカメラによりXYZステージ上に置かれ
た半導体ウェハのパターン面を撮影したときのビデオカ
メラの出力から、半導体ウェハ上のレーザ加工点の位置
を直接検出するので、半導体ウェハ上のレーザ加工点の
位置を正確に検出することができ、加工用レーザからの
レーザ光を半導体ウェハ上のレーザ加工点に確実に照射
することができる。
「実施例」
第1図は、請求項1の発明のレーザ加工方法を実現する
レーザ加工装置の一例で、XYzステージ11上には、
第3図に示すように例えばポリシリコン層によるレーザ
加工点2aを有するチップ2が形成された半導体ウェハ
1を真空吸着などにより固定して置く。
レーザ加工装置の一例で、XYzステージ11上には、
第3図に示すように例えばポリシリコン層によるレーザ
加工点2aを有するチップ2が形成された半導体ウェハ
1を真空吸着などにより固定して置く。
そして、走査用レーザ12からの半導体ウェハ1の上記
のレーザ加工点2aで反射するレーザ光13aをビーム
エキスパンダ14およびXY偏向手段15を介してミラ
ー16で反射させたのちビームスプリッタ17.18お
よび対物レンズ19を介して半導体ウェハ1のパターン
面1aに入射させ、そのパターン面1aからの反射光1
3bを対物レンズ19およびビームスプリッタ18.1
7を介して対物レンズ19の共焦点位置に配したピンホ
ール21を通過させたのち受光器22に入射させ、受光
器22の出力を検出制御部23に供給して、まず、走査
用レーザ12からのレーザ光13aが半導体ウェハ1の
パターン面la上に焦点を結ぶように駆動機構24によ
りXYZステージ11を対物レンズ19の光軸方向であ
るZ方向に動かした上で、検出制御部23からXY偏向
手段15にXY偏向信号を供給することにより走査用レ
ーザ12からのレーザ光13aを半導体ウェハ1のパタ
ーン面la上においてZ方向に垂直なXY力方向走査さ
せて、検出制御部23において受光器22の出力と上記
のXY偏向信号とから半導体ウェハ1上の上記のレーザ
加工点2aの位置を検出する。走査用レーザ12として
は、具体的にはレーザ光13aとして波長が532ナノ
メートルのものを発するヘリウムネオンレーザを用いる
ことができる。
のレーザ加工点2aで反射するレーザ光13aをビーム
エキスパンダ14およびXY偏向手段15を介してミラ
ー16で反射させたのちビームスプリッタ17.18お
よび対物レンズ19を介して半導体ウェハ1のパターン
面1aに入射させ、そのパターン面1aからの反射光1
3bを対物レンズ19およびビームスプリッタ18.1
7を介して対物レンズ19の共焦点位置に配したピンホ
ール21を通過させたのち受光器22に入射させ、受光
器22の出力を検出制御部23に供給して、まず、走査
用レーザ12からのレーザ光13aが半導体ウェハ1の
パターン面la上に焦点を結ぶように駆動機構24によ
りXYZステージ11を対物レンズ19の光軸方向であ
るZ方向に動かした上で、検出制御部23からXY偏向
手段15にXY偏向信号を供給することにより走査用レ
ーザ12からのレーザ光13aを半導体ウェハ1のパタ
ーン面la上においてZ方向に垂直なXY力方向走査さ
せて、検出制御部23において受光器22の出力と上記
のXY偏向信号とから半導体ウェハ1上の上記のレーザ
加工点2aの位置を検出する。走査用レーザ12として
は、具体的にはレーザ光13aとして波長が532ナノ
メートルのものを発するヘリウムネオンレーザを用いる
ことができる。
次に、検出制御部23においてはレーザ加工点2aの位
置の検出出力により駆動機構24を制御してレーザ加工
点2aが対物レンズ19の光軸上に位置するようにχY
Zステージ11をXY力方向動かし、次に、その動かし
た位置で加工用レーザ25からのレーザ加工点2aで吸
収されるレーザ光26をビームスプリンタ18および対
物レンズ19を介してレーザ加工点2aに照射してレー
ザ加工点2aに所期の加工を施す。加工用レーザ25と
しては、具体的にはレーザ光26として波長が1047
ナノメードルのものを発するYLFレーザを用いること
ができる。
置の検出出力により駆動機構24を制御してレーザ加工
点2aが対物レンズ19の光軸上に位置するようにχY
Zステージ11をXY力方向動かし、次に、その動かし
た位置で加工用レーザ25からのレーザ加工点2aで吸
収されるレーザ光26をビームスプリンタ18および対
物レンズ19を介してレーザ加工点2aに照射してレー
ザ加工点2aに所期の加工を施す。加工用レーザ25と
しては、具体的にはレーザ光26として波長が1047
ナノメードルのものを発するYLFレーザを用いること
ができる。
このように請求項1の発明のレーザ加工方法においては
、走査用レーザ12からのレーザ光13aをXYZステ
ージ11上に置かれた半導体ウェハ1のパターン面la
上に走査されたときのパターン面1aからの反射光13
bの検出出力からレーザ加工点2aの位置を直接検出す
るので、レーザ加工点2aの位置を正確に検出すること
ができ、加工用レーザ25からのレーザ光26をレーザ
加工点2aに確実に照射することができる。
、走査用レーザ12からのレーザ光13aをXYZステ
ージ11上に置かれた半導体ウェハ1のパターン面la
上に走査されたときのパターン面1aからの反射光13
bの検出出力からレーザ加工点2aの位置を直接検出す
るので、レーザ加工点2aの位置を正確に検出すること
ができ、加工用レーザ25からのレーザ光26をレーザ
加工点2aに確実に照射することができる。
第2図は、請求項2の発明のレーザ加工方法を実現する
レーザ加工装置の一例である。
レーザ加工装置の一例である。
この場合には、xYZステージ11上に第3図に示した
ような半導体ウェハIを真空吸着などにより固定して置
いた状態で、照明用光源27からの照明光28aをミラ
ー16で反射させたのちビームスプリッタ17.18お
よび対物レンズ19を介して半導体ウェハ1のパターン
面la上に照射し、そのパターン面1aからの反射光2
8bを対物レンズ19およびビームスプリッタ18.1
7を介してCODカメラなどのビデオカメラ29に入射
させることによってパターン面1aをビデオカメラ29
により撮影し、そのビデオカメラ29の出力をパターン
認識部31に供給することによってパターン認識部31
において半導体ウェハ1上の上記のレーザ加工点2aの
位置を検出する。
ような半導体ウェハIを真空吸着などにより固定して置
いた状態で、照明用光源27からの照明光28aをミラ
ー16で反射させたのちビームスプリッタ17.18お
よび対物レンズ19を介して半導体ウェハ1のパターン
面la上に照射し、そのパターン面1aからの反射光2
8bを対物レンズ19およびビームスプリッタ18.1
7を介してCODカメラなどのビデオカメラ29に入射
させることによってパターン面1aをビデオカメラ29
により撮影し、そのビデオカメラ29の出力をパターン
認識部31に供給することによってパターン認識部31
において半導体ウェハ1上の上記のレーザ加工点2aの
位置を検出する。
次に、制御部32においてパターン認識部31からのレ
ーザ加工点2aの位置の検出出力により駆動機構24を
制御してレーザ加工点2aが対物レンズ19の光軸上に
位置するようにXYzステージ11をχY力方向動かし
、次に、その動かした位置で加工用レーザ25からのレ
ーザ加工点2aで吸収されるレーザ光26をビームスプ
リッタ18および対物レンズ19を介してレーザ加工点
2aに照射してレーザ加工点2aに所期の加工を施す。
ーザ加工点2aの位置の検出出力により駆動機構24を
制御してレーザ加工点2aが対物レンズ19の光軸上に
位置するようにXYzステージ11をχY力方向動かし
、次に、その動かした位置で加工用レーザ25からのレ
ーザ加工点2aで吸収されるレーザ光26をビームスプ
リッタ18および対物レンズ19を介してレーザ加工点
2aに照射してレーザ加工点2aに所期の加工を施す。
このように請求項2の発明のレーザ加工方法においては
、ビデオカメラ29によりXYzステージ11上に置か
れた半導体ウェハ1のパターン面1aを撮影したときの
ビデオカメラ29の出力からレーザ加工点2aの位置を
直接検出するので、レーザ加工点2aの位置を正確に検
出することができ、加工用レーザ25からのレーザ光2
6をレーザ加工点2aに確実に照射することができる。
、ビデオカメラ29によりXYzステージ11上に置か
れた半導体ウェハ1のパターン面1aを撮影したときの
ビデオカメラ29の出力からレーザ加工点2aの位置を
直接検出するので、レーザ加工点2aの位置を正確に検
出することができ、加工用レーザ25からのレーザ光2
6をレーザ加工点2aに確実に照射することができる。
「発明の効果J
上述したように、請求項1または2の発明によれば、半
導体ウェハ上のレーザ加工点の位置を正確に検出するこ
とができ、加工用レーザからのレーザ光を半導体ウェハ
上のレーザ加工点に確実に照射することができる。
導体ウェハ上のレーザ加工点の位置を正確に検出するこ
とができ、加工用レーザからのレーザ光を半導体ウェハ
上のレーザ加工点に確実に照射することができる。
第1図は、請求項1の発明のレーザ加工方法を実現する
レーザ加工装置の一例を゛示す図、第2図は、請求項2
の発明のレーザ加工方法を実現するレーザ加工装置の一
例を示す図、第3図は、請求項1または2の発明のレー
ザ加工方法によってレーザ加工する半導体ウェハの一例
を概略的に示す図、第4図は、従来のレーザ加工方法に
よってレーザ加工する半導体ウェハの一例を概略的に示
す図、第5図は、従来のレーザ加工方法を実現するレー
ザ加工装置の一例を示す図、第6図は、半導体ウェハ上
に形成されたチップの実際の形状および位置の設計上の
形状および位置に対するずれの種々の態様を示す図であ
る。
レーザ加工装置の一例を゛示す図、第2図は、請求項2
の発明のレーザ加工方法を実現するレーザ加工装置の一
例を示す図、第3図は、請求項1または2の発明のレー
ザ加工方法によってレーザ加工する半導体ウェハの一例
を概略的に示す図、第4図は、従来のレーザ加工方法に
よってレーザ加工する半導体ウェハの一例を概略的に示
す図、第5図は、従来のレーザ加工方法を実現するレー
ザ加工装置の一例を示す図、第6図は、半導体ウェハ上
に形成されたチップの実際の形状および位置の設計上の
形状および位置に対するずれの種々の態様を示す図であ
る。
Claims (2)
- (1)走査用レーザからの回路パターンが形成された半
導体ウェハのレーザ加工点で反射するレーザ光を対物レ
ンズを介してXYZステージ上に置かれた上記半導体ウ
ェハのパターン面上に走査させて、そのパターン面から
の反射光を検出し、 その反射光の検出出力から上記半導体ウェハ上の上記レ
ーザ加工点の位置を検出し、 その位置検出出力により、上記レーザ加工点が上記対物
レンズの光軸上に位置するように上記XYZステージを
上記対物レンズの光軸方向であるZ方向に垂直なXY方
向に動かし、 その動かした位置で、加工用レーザからの上記レーザ加
工点で吸収されるレーザ光を上記対物レンズを介して上
記レーザ加工点に照射する、半導体ウェハのレーザ加工
方法。 - (2)照明用光源からの照明光を対物レンズを介してX
YZステージ上に置かれた回路パターンが形成された半
導体ウェハのパターン面上に照射して、そのパターン面
をビデオカメラにより撮影し、 そのビデオカメラの出力から上記半導体ウェハ上の上記
レーザ加工点の位置を検出し、 その位置検出出力により、上記レーザ加工点が上記対物
レンズの光軸上に位置するように上記XYZステージを
上記対物レンズの光軸方向であるZ方向に垂直なXY方
向に動かし、 その動かした位置で、加工用レーザからの上記レーザ加
工点で吸収されるレーザ光を上記対物レンズを介して上
記レーザ加工点に照射する、半導体ウェハのレーザ加工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160269A JPH0449680A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体ウェハのレーザ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160269A JPH0449680A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体ウェハのレーザ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449680A true JPH0449680A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15711351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160269A Pending JPH0449680A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体ウェハのレーザ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085353A (ja) * | 2000-08-10 | 2001-03-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | レーザー処理方法 |
| JP2002321080A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-05 | Tokyo Instruments Inc | レーザ微細加工用オートフォーカス装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226872A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Toshiba Corp | 光バイパス機構付き光伝送装置 |
| JPS62144891A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | レ−ザ加工装置 |
| JPH01273683A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Toshiba Corp | レーザ加工装置 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2160269A patent/JPH0449680A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226872A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Toshiba Corp | 光バイパス機構付き光伝送装置 |
| JPS62144891A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | レ−ザ加工装置 |
| JPH01273683A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Toshiba Corp | レーザ加工装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085353A (ja) * | 2000-08-10 | 2001-03-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | レーザー処理方法 |
| JP2002321080A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-05 | Tokyo Instruments Inc | レーザ微細加工用オートフォーカス装置 |
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