JPS63144889A - レ−ザ加工装置 - Google Patents
レ−ザ加工装置Info
- Publication number
- JPS63144889A JPS63144889A JP61288928A JP28892886A JPS63144889A JP S63144889 A JPS63144889 A JP S63144889A JP 61288928 A JP61288928 A JP 61288928A JP 28892886 A JP28892886 A JP 28892886A JP S63144889 A JPS63144889 A JP S63144889A
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- JP
- Japan
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- laser
- laser beam
- resist
- light
- wafer
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0029—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
- B30B15/0035—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height using an adjustable connection between the press drive means and the press slide
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は、集積回路の製造工程などにおいて、半導体基
板の表面に形成されたフォトレジスト膜などを部分的に
除去するレーザ加工装置に関するものである。
板の表面に形成されたフォトレジスト膜などを部分的に
除去するレーザ加工装置に関するものである。
[従来の技術]
集積回路の製造工程では、マスクとウェハとのアライメ
ントなどの必要性から、ウェハ上のレジストを部分的に
除去ないし剥離する加工が行われることがある。除去さ
れるレジストの面積は、例えば300μm角程度である
。
ントなどの必要性から、ウェハ上のレジストを部分的に
除去ないし剥離する加工が行われることがある。除去さ
れるレジストの面積は、例えば300μm角程度である
。
このようなウェハ上のレジスト剥離手段としては、例え
ば特願昭61−95511号公報に開示されたパルスレ
ーザを用いるものがある。
ば特願昭61−95511号公報に開示されたパルスレ
ーザを用いるものがある。
また、かかるパルスレーザの他に、CWレーザを光源に
用いる方式も考えられる。
用いる方式も考えられる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、以上のような技術には、次のような問題
点がある。
点がある。
まず、パルスレーザを光源として用いる方式では、大き
な光エネルギーが瞬間的にレジストに加えられるため、
ウェハ上のレジストの加熱も急激に行われ、その急速な
膨張が生じる。
な光エネルギーが瞬間的にレジストに加えられるため、
ウェハ上のレジストの加熱も急激に行われ、その急速な
膨張が生じる。
このため、溶融状態のレジストが飛散し、周囲を汚染し
やすいという不都合がある。
やすいという不都合がある。
更に、レジストがある程度除去され、ウェハ上に形成さ
れているアライメントマークが露出すると、そのアライ
メントマーク自身も急激に加熱されて膨張する。そして
、このときの応力がアライメントマークの隅部に集中す
ると、該マークが崩れるような現象が生じるという不都
合もある。
れているアライメントマークが露出すると、そのアライ
メントマーク自身も急激に加熱されて膨張する。そして
、このときの応力がアライメントマークの隅部に集中す
ると、該マークが崩れるような現象が生じるという不都
合もある。
このようなアライメントマークを用いてマスクとウニ八
とのアライメントを行なうと、レジスト除去前よりもア
ライメント精度が低下することとなる。
とのアライメントを行なうと、レジスト除去前よりもア
ライメント精度が低下することとなる。
他方、CWレーザを光源に用いる方式の場合には、レー
ザ光のパワーがパルスレーザに比べて非常に小さいため
、300μm角程度の面積のレジストを剥離するのは困
難である。
ザ光のパワーがパルスレーザに比べて非常に小さいため
、300μm角程度の面積のレジストを剥離するのは困
難である。
また、いずれの方式においても、レジストを除去したい
部分全体に一括してレーザ光照射を行なうと、レーザ光
のビームプロファイルにより、部分的にレジストが残っ
ているにもかかわらず、クエへの下地やアライメントマ
ークが損傷するという不都合がある。
部分全体に一括してレーザ光照射を行なうと、レーザ光
のビームプロファイルにより、部分的にレジストが残っ
ているにもかかわらず、クエへの下地やアライメントマ
ークが損傷するという不都合がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、所定
基板上のレジスト膜などを部分的に良好に除去すること
ができるレーザ加工装置を提供することを、その目的と
するものである。
基板上のレジスト膜などを部分的に良好に除去すること
ができるレーザ加工装置を提供することを、その目的と
するものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、レーザ光の光源としてCWレーザを使用す
るとともに、そのレーザ光を集光してビームを形成する
集光手段と、このレーザビームと対象物とを相対的に8
勤させることにより、レーザビームによる対象物の走査
を行うビーム走査手段と、レーザビームの照射により前
記対象物から得られる検出光によって、その加工状態を
モニターする加工状態検出手段と、前記ビーム走査手段
の動作中に、前記加工状態検出手段の検出結果に基いて
、前記レーザビームの強度の制御を行う制御手段とを具
備したことを技術的要点とするものである。
るとともに、そのレーザ光を集光してビームを形成する
集光手段と、このレーザビームと対象物とを相対的に8
勤させることにより、レーザビームによる対象物の走査
を行うビーム走査手段と、レーザビームの照射により前
記対象物から得られる検出光によって、その加工状態を
モニターする加工状態検出手段と、前記ビーム走査手段
の動作中に、前記加工状態検出手段の検出結果に基いて
、前記レーザビームの強度の制御を行う制御手段とを具
備したことを技術的要点とするものである。
[作用]
この発明によれば、レーザ光源としては、比較的低出力
のCWレーザが使用される。このため、集光手段によっ
て集光されたレーザビームは、走査手段によって対象物
上の加工範囲を走査し、これによって対象物の加工が行
われるが、その加工の状態は、加工状態検出手段によっ
て、モニターされる。そして、このモニターの結果に基
いて、加工の終了等が判断され、制御手段によりレーザ
ビームの照射停止等が行われる。
のCWレーザが使用される。このため、集光手段によっ
て集光されたレーザビームは、走査手段によって対象物
上の加工範囲を走査し、これによって対象物の加工が行
われるが、その加工の状態は、加工状態検出手段によっ
て、モニターされる。そして、このモニターの結果に基
いて、加工の終了等が判断され、制御手段によりレーザ
ビームの照射停止等が行われる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図には、本発明の実施例のうちの主として光学系の
部分が示されており、第2図にはかかる実施例のうちの
主として制御装置部分が示されている。
部分が示されており、第2図にはかかる実施例のうちの
主として制御装置部分が示されている。
これら第1図および第2図において、レジスト除去用の
レーザ光LBは、レーザ光源10から出力されるように
なっている。このレーザ光源10としては、例えば、C
Wレーザ(連続発振型のレーザ光源)の紫外域から可視
域に発振線をもつものが使用される。例えば、He−C
dレーザの325nm、Aどレーザの514.5nmの
レーザ光が好適である。
レーザ光LBは、レーザ光源10から出力されるように
なっている。このレーザ光源10としては、例えば、C
Wレーザ(連続発振型のレーザ光源)の紫外域から可視
域に発振線をもつものが使用される。例えば、He−C
dレーザの325nm、Aどレーザの514.5nmの
レーザ光が好適である。
次に、以上のようなレーザ光源10から出力されたレー
ザ光LBは、ビームスプリッタ12に入射し、これを透
過したレーザ光LBは、シャッタ14に入射するように
なっている。
ザ光LBは、ビームスプリッタ12に入射し、これを透
過したレーザ光LBは、シャッタ14に入射するように
なっている。
このシャッタ14は、入射レーザ光LBの透過または遮
断を、後述する制御手段の指令に基いて行うものであり
、シャッタ14を透過したレーザ光LBは、その走査を
行うガルバノミラ−16゜18で反射された後、ビーム
スプリッタ20を透過して対物レンズ22に入射するよ
うになっている。
断を、後述する制御手段の指令に基いて行うものであり
、シャッタ14を透過したレーザ光LBは、その走査を
行うガルバノミラ−16゜18で反射された後、ビーム
スプリッタ20を透過して対物レンズ22に入射するよ
うになっている。
更に、対物レンズ2°2で結像されたレーザ光LBは、
基板ないしウェハWにビーム状に入射するように構成さ
れている。このウェハWは、X方向とY方向とに2次元
的BwJするXYステージ24の上に載置されている。
基板ないしウェハWにビーム状に入射するように構成さ
れている。このウェハWは、X方向とY方向とに2次元
的BwJするXYステージ24の上に載置されている。
ステージコントローラ13により制御されて、X方向と
Y方向とに2次元的移動するXYステージ9の上に載せ
られる。
Y方向とに2次元的移動するXYステージ9の上に載せ
られる。
このXYステージ24のXY座標位置は、レーザ干渉計
等の位置計測器26により常時検出されて、ステージコ
ントローラ28に位置情報としてフィードバックされ、
これによってXYステージ24の必要な位置制御が行わ
れるようになっている。このXYステージ24の位置決
め、すなわちウェハWの位置決めは、例えば±0.01
μmの精度でおこなわれ、レーザ光LBのウェハW上に
おける照射位置は、XYステージ24を駆動することに
よって行われる。
等の位置計測器26により常時検出されて、ステージコ
ントローラ28に位置情報としてフィードバックされ、
これによってXYステージ24の必要な位置制御が行わ
れるようになっている。このXYステージ24の位置決
め、すなわちウェハWの位置決めは、例えば±0.01
μmの精度でおこなわれ、レーザ光LBのウェハW上に
おける照射位置は、XYステージ24を駆動することに
よって行われる。
次に、上述した光学系の近傍には、ウェハW上に形成さ
れたアライメントマークを検出するためのアライメント
光学系30が配置されており、これによるアライメント
マークの検出光は、光電素子等を含むマーク検出器32
に入射するようになっている。マーク検出器32によっ
て得られた検出信号は、システム全体の動作を制御する
システムコントローラ34に入力されるように接続が行
われている。
れたアライメントマークを検出するためのアライメント
光学系30が配置されており、これによるアライメント
マークの検出光は、光電素子等を含むマーク検出器32
に入射するようになっている。マーク検出器32によっ
て得られた検出信号は、システム全体の動作を制御する
システムコントローラ34に入力されるように接続が行
われている。
次に、光路中に配置されたビームスプリッタ(又はダイ
クロイックミラー)20は、レーザ光LBに対するウェ
ハWないしレジストからの反射光や、レーザ照射により
発生したレジストからの蛍光を、検出光LDとして一部
反射させるものであり、これらの検出光LDは、集光レ
ンズ36によって集光された後、光検出器38に各々入
射するようになっている。
クロイックミラー)20は、レーザ光LBに対するウェ
ハWないしレジストからの反射光や、レーザ照射により
発生したレジストからの蛍光を、検出光LDとして一部
反射させるものであり、これらの検出光LDは、集光レ
ンズ36によって集光された後、光検出器38に各々入
射するようになっている。
この光検出器38には、フィルタ(図示せず)が内蔵さ
れており、このフィルタを切替えることにより、反射光
検出と蛍光検出とのモード切替を行うことができるよう
になっている。
れており、このフィルタを切替えることにより、反射光
検出と蛍光検出とのモード切替を行うことができるよう
になっている。
この光検出器38は、システムコントローラ34に接続
されており、検出光LDの入射に対応する検出信号がシ
ステムコントローラ34に入力されるようになっている
。上述したいずれのモードを用いても、レジストが完全
にウェハW上から除去されると検出信号が変化し、レジ
スト除去の終了がかかる検出信号によって把握で診るよ
うになっている。
されており、検出光LDの入射に対応する検出信号がシ
ステムコントローラ34に入力されるようになっている
。上述したいずれのモードを用いても、レジストが完全
にウェハW上から除去されると検出信号が変化し、レジ
スト除去の終了がかかる検出信号によって把握で診るよ
うになっている。
次に、レーザ光源10から出力されたレーザ光LBは、
上述したビームスプリッタ12によって一部が反射され
、光検出器40に入射するようになっている。この光検
出M40は、レーザ光り、Bの強度を計測するためのも
ので、その検出信号は、システムフントローラ34に送
られるようになっている。
上述したビームスプリッタ12によって一部が反射され
、光検出器40に入射するようになっている。この光検
出M40は、レーザ光り、Bの強度を計測するためのも
ので、その検出信号は、システムフントローラ34に送
られるようになっている。
かかる光強度信号に基いてシステムコントローラ34に
より、レーザ制御装置42に制御指令信号が送られてレ
ーザ光源10が制御され、適当な強度のレーザ光LBが
出力されるように構成されている。
より、レーザ制御装置42に制御指令信号が送られてレ
ーザ光源10が制御され、適当な強度のレーザ光LBが
出力されるように構成されている。
また、かかるレーザ光LBの照射は、システムコントロ
ーラ34から出力される制御指令信号によるシャッタ1
4の開閉動作によりて制御されるようになっている。
ーラ34から出力される制御指令信号によるシャッタ1
4の開閉動作によりて制御されるようになっている。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。
まず、上述したように、光検出器40の検出信号に基い
て、システムコントローラ34によりレーザ制御装置に
制御指令が行われ、レーザ光源10から出力されている
レーザ光LBの強度が必要な適宜の大きさに調整される
。このレーザ光LBの強度調整は、動作中、必要に応じ
て適宜行われる。尚、レーザ光LBによってウェハW上
を加工している途中は、レーザ光強度が一定となるよう
に制御することが望ましい。
て、システムコントローラ34によりレーザ制御装置に
制御指令が行われ、レーザ光源10から出力されている
レーザ光LBの強度が必要な適宜の大きさに調整される
。このレーザ光LBの強度調整は、動作中、必要に応じ
て適宜行われる。尚、レーザ光LBによってウェハW上
を加工している途中は、レーザ光強度が一定となるよう
に制御することが望ましい。
次に、アライメント光学系30お、よびマーク検出器3
2によって、ウェハW上のアライメントマークの検出が
行われ、これにより、ウェハWに対。
2によって、ウェハW上のアライメントマークの検出が
行われ、これにより、ウェハWに対。
するグローバルアライメントが行なわれる。
このウェハWのグローバルアライメントが終了すると、
システムコントローラ34からの制御指令によって、シ
ャッタ14がr開」となり、レーザ光LBがシャッタ1
4を透過して、ウェハW上に照射されるようになる。
システムコントローラ34からの制御指令によって、シ
ャッタ14がr開」となり、レーザ光LBがシャッタ1
4を透過して、ウェハW上に照射されるようになる。
このとき、ガルバノミラ−16,18の作用により、レ
ーザ光LBのビームスポットは、ウェハW上のレジスト
の設定範囲内を2次元的に走査することとなる。
ーザ光LBのビームスポットは、ウェハW上のレジスト
の設定範囲内を2次元的に走査することとなる。
ここで、レーザ光LBの照射により、ウェハWやレジス
トからは反射光が生じ、更に、レジストからは螢光が生
ずる。これらの反射光や螢光は、一部がビームスプリッ
タ20、集光レンズ36の作用によりて集光され、検出
光LDとして光検出器38に入射する。光検出器38で
は、入射検出光LDのうち、適当な方がフィルタを用い
て選択され、光電変換されて、検出信号がシステムコン
トローラ34に出力される。
トからは反射光が生じ、更に、レジストからは螢光が生
ずる。これらの反射光や螢光は、一部がビームスプリッ
タ20、集光レンズ36の作用によりて集光され、検出
光LDとして光検出器38に入射する。光検出器38で
は、入射検出光LDのうち、適当な方がフィルタを用い
て選択され、光電変換されて、検出信号がシステムコン
トローラ34に出力される。
この場合において、反射光が選択されたモードでは、レ
ーザ光LBに対する反射率が、レジストとウェハWとで
異るため、光検出器38の入射光強度の変化によって、
レジストが良好に除去されたかどうかが判断される。
ーザ光LBに対する反射率が、レジストとウェハWとで
異るため、光検出器38の入射光強度の変化によって、
レジストが良好に除去されたかどうかが判断される。
また、螢光が選択されたモードでは、該螢光がレジスト
にレーザ光LBが照射されたときにのみ放出されるため
、同様に、入射光強度の変化によって、レジスト除去の
有無が判断される。
にレーザ光LBが照射されたときにのみ放出されるため
、同様に、入射光強度の変化によって、レジスト除去の
有無が判断される。
かかるレジスト除去の有無の判断は、システムコントロ
ーラ34によって行われる。
ーラ34によって行われる。
光検出器38からの検出信号によって、システムコント
ローラ34によりレジスト除去の終了と判断されると、
シャッタ14に対して制御信号が出力され、シャッタ1
4が「閉」の状態に制御される。以上の動作によって、
該当個所のレジストの除去が終了する。尚、レーザ光り
、Bのスポットの走査は、レジストの同一部分を複数回
走査するようにして、1度の走査のみでレジスト除去し
ない方が、ウェハWの表面(マーク、パターン等)を破
損させる危険性が少なくなるので好ましいと言える。
ローラ34によりレジスト除去の終了と判断されると、
シャッタ14に対して制御信号が出力され、シャッタ1
4が「閉」の状態に制御される。以上の動作によって、
該当個所のレジストの除去が終了する。尚、レーザ光り
、Bのスポットの走査は、レジストの同一部分を複数回
走査するようにして、1度の走査のみでレジスト除去し
ない方が、ウェハWの表面(マーク、パターン等)を破
損させる危険性が少なくなるので好ましいと言える。
次に、他のレジスト除去個所が存在するときは、システ
ムコントローラ34によってステージコントローラ28
に制御信号が出力され、レーザ光LBのビームスポット
が次のレジスト除去箇所に照射されるように、XYステ
ージ24の8勤が行われる。
ムコントローラ34によってステージコントローラ28
に制御信号が出力され、レーザ光LBのビームスポット
が次のレジスト除去箇所に照射されるように、XYステ
ージ24の8勤が行われる。
以上のように、この実施例は、CWレーザを光源とし、
これから出力されるレーザ光光量を制御して、レーザ光
を所望の面積よりも小面積に集光してレジストに照射す
る。そして、ウェハとレーザ光スポットとの位置を相対
的に変化させてレジスト上をレーザ光スポットにより走
査して所望の範囲全体のレジストの除去を行う。このと
き、レジストからの蛍光等の検出を行って、除去終了点
がモニターされる。
これから出力されるレーザ光光量を制御して、レーザ光
を所望の面積よりも小面積に集光してレジストに照射す
る。そして、ウェハとレーザ光スポットとの位置を相対
的に変化させてレジスト上をレーザ光スポットにより走
査して所望の範囲全体のレジストの除去を行う。このと
き、レジストからの蛍光等の検出を行って、除去終了点
がモニターされる。
この実施例によれば、光源にCWレーザを用いることと
したので、溶融したレジストの飛散による周囲の汚染が
低減されるとともに、基板上のアライメントマークの損
傷が生じないという効果がある。
したので、溶融したレジストの飛散による周囲の汚染が
低減されるとともに、基板上のアライメントマークの損
傷が生じないという効果がある。
また、レーザ光を小面積に集光して走査することにより
、所定範囲のレジストの除去を行うこととしたので、レ
ーザ光のビームプロファイルによる部分的なレジストの
残存が生じないという効果がある。
、所定範囲のレジストの除去を行うこととしたので、レ
ーザ光のビームプロファイルによる部分的なレジストの
残存が生じないという効果がある。
このような装置を用い、レーザ光源として325nmに
発振線をもつHe−Cdレーザを使用し、これを3μm
φに集光して、シリコン基板上に1μm厚に塗布形成し
た0FPR−800レジスト膜を300μmX300μ
mの面積にわたって除去したところ、シリコン基板の損
傷が生ずることなく、完全にレジスト膜の除去を行うこ
とができた。
発振線をもつHe−Cdレーザを使用し、これを3μm
φに集光して、シリコン基板上に1μm厚に塗布形成し
た0FPR−800レジスト膜を300μmX300μ
mの面積にわたって除去したところ、シリコン基板の損
傷が生ずることなく、完全にレジスト膜の除去を行うこ
とができた。
なお、本発明は何ら上記実施例に限定されるものではな
い。
い。
例えば、上記実施例では、レーザ光LBとウエハWとの
相対的なg動、すなわちレジスト上でのレーザ光スポッ
トの走査を、二組のガルバノミラ−16,18により行
ったが、そのかわりに、XYステージ24の8勅を行っ
てかかるビーム走査を行うようにしてもよい。
相対的なg動、すなわちレジスト上でのレーザ光スポッ
トの走査を、二組のガルバノミラ−16,18により行
ったが、そのかわりに、XYステージ24の8勅を行っ
てかかるビーム走査を行うようにしてもよい。
また、上記実施例では、レジストの除去加工を行ったが
、その他の物に、適宜の加工を施す場合にも本発明は適
用されるものである。
、その他の物に、適宜の加工を施す場合にも本発明は適
用されるものである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、CWレーザのレーザ
光を集光するとともに、これを対象物上において走査し
、対象物の加工状態をモニターしつつその加工を行うこ
ととしたので、対象物に対し部分的に良好な加工を施す
ことができるという効果がある。
光を集光するとともに、これを対象物上において走査し
、対象物の加工状態をモニターしつつその加工を行うこ
ととしたので、対象物に対し部分的に良好な加工を施す
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の主として光学的な構成部分
を示す斜視図、第2図は第1図の実施例の主として制御
装置部分を示す回路ブロック図である。 10・・・レーザ光源、12.20・・・ビームスプリ
ッタ、14・・・シャッタ、16.18・・・ガルバノ
ミラ−122・・・対物レンズ、24・・・XYステー
ジ、28・・・ステージコントローラ、30・・・アラ
イメント光学系、32・・・マーク検出器、34・・・
システムコントローラ、38.40・・・光検出器、4
2・・・レーザ制御装置、LB・・・レーザ光、LD・
・・検出光、W・・・ウェハ。
を示す斜視図、第2図は第1図の実施例の主として制御
装置部分を示す回路ブロック図である。 10・・・レーザ光源、12.20・・・ビームスプリ
ッタ、14・・・シャッタ、16.18・・・ガルバノ
ミラ−122・・・対物レンズ、24・・・XYステー
ジ、28・・・ステージコントローラ、30・・・アラ
イメント光学系、32・・・マーク検出器、34・・・
システムコントローラ、38.40・・・光検出器、4
2・・・レーザ制御装置、LB・・・レーザ光、LD・
・・検出光、W・・・ウェハ。
Claims (3)
- (1)レーザ光を照射することによって、対象物に必要
な加工を行うレーザ加工装置において、前記レーザ光の
光源として、CWレーザを使用するとともに、 そのレーザ光を集光してスポットを形成する集光手段と
、 このスポットと対象物とを相対的に移動させることによ
り、該スポットによる対象物の走査を行う走査手段と、 レーザスポットの照射により前記対象物から得られる検
出光によって、その加工状態をモニターする加工状態検
出手段と、 前記加工状態検出手段の検出結果に基いて、前記レーザ
光の対象物への照射を制御する制御手段とを具備したこ
とを特徴とするレーザ加工装置。 - (2)前記対象物は、アライメント用のマークを有する
とともに、その表面にレジスト層が形成されているリソ
グラフィ工程中の半導体基板である特許請求の範囲第1
項記載のレーザ加工装置。 - (3)前記検出光は、前記レジスト層から得られるレー
ザビームの反射光、または螢光の何れかである特許請求
の範囲第2項記載のレーザ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288928A JPS63144889A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | レ−ザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288928A JPS63144889A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | レ−ザ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144889A true JPS63144889A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17736618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288928A Pending JPS63144889A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | レ−ザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144889A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448686A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Nec Corp | Laser beam trimming device |
| JPH0433786A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 | Advantest Corp | レーザ加工方法 |
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