JPH0449722A - ミュージックチャイム起動回路 - Google Patents

ミュージックチャイム起動回路

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JPH0449722A
JPH0449722A JP15930790A JP15930790A JPH0449722A JP H0449722 A JPH0449722 A JP H0449722A JP 15930790 A JP15930790 A JP 15930790A JP 15930790 A JP15930790 A JP 15930790A JP H0449722 A JPH0449722 A JP H0449722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
music
chime
circuit
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP15930790A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuzawa
宏 松澤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要] 例えば、市町村防災行政無線システムの親局において使
用されるミュージックチャイム起動回路に関し、 ミュージックチャイムの頭切れをなくす様にすることを
目的とし、 設定された時間に起動信号を送出する起動信号送山手段
と、第1の信号が入力した時、応答信ぢを送出すると共
に、該応答信号の送出から所定時間経過後にミュージッ
クチャイムの吹鳴を開始し。
該ミュージックチャイムの吹鳴が終了すれば該応答信号
の送出を停止するミュージックチャイム吹鳴手段と、第
2の信号が入力した時、該第2の信号の立上り点を利用
して指定された選局信号を順次、送出し、立下り点を利
用して終了信号を送出する選局・終了信号送出手段とを
有するミュージックヂャイム送出回路において、該起動
信号を遅延させて該第1の信号として該ミュージックチ
ャイム吹鳴手段に送出する遅延回路と、該起動信号と該
応答信号との論理和を取った論理和信号を該第2の信号
として該選局・終了信号送出手段に送出する論理和手段
とを設け、該遅延回路の遅延時間をミュージックチャイ
ム吹鳴開始時点が選局信月送出中に入らない様な値に固
定する様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、2市町村防災行政無線システムの親
局において使用されるミュージックチャイム起動回路に
関するものである。
通常、市町村には防災行政無線が設けられているが、こ
れを利用して、例えば胡、昼、晩の1日3回、曲目を変
えたミュージックチャイムにより地域住民に時間を知ら
せる場合がある。
この時、選局地域が多数あっても、または親局から選局
地域に設けられた子局まで多中継されてもミュージック
チャイムの頭切れが起こらない様にすることが要望され
ている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例のブロック図、第5図は第4図の動作説
明図、第6図は問題点の説明図を示す。
ここで、第5図(a)、第6図の左側の符号は第4図中
の同じ符号の部分の波形を示し、第5図(blは親局か
ら子局に送出される信号説明図を示す。以下、第5図f
a)を参照して第4図の動作を説明する。
先ず、自動送出装置内の時刻一致検出回路1)には設定
時刻保存回路12からの設定時刻と時計13からの現在
の時刻が入力している。そこで、時刻−致検出回路1)
は現在の時刻が設定時刻に一致したことを検出した時、
第5図(al−■、■に示ず様な起動信号をミュージッ
クチャイム装置内の起動入力受信回路31に送出する。
起動入力受信回路31は起動信号を受信すると、第5図
(a)−■に示す起動指令を起動応答出力回路34と遅
延回路32に送出する。起動応答出力回路34は第5図
+8)−〇に示す様な1) レベルの応答信号をセルコ
ール起動回路21とセルコール終了回路22に送出する
そこで、セレコール起動回路21が起動され、ここから
設定された2例えば3波の選択信号が順次。
無線機を介して子局に送出されるので、選択された子局
のみが自局スピーカをオンにする(第5図(1)1−■
参照)。
ここで、セルコール起動回路21は応答信号の立上りで
起動され、セルコール終了回路は応答信号の立下りで起
動される様になっているとする。
また、遅延回路32は、例えば0〜5秒の内の設定され
た時間T、たけ起動指令を遅延させてミュージック吹鳴
回路33に加える。ミュージック吹鳴回路は第5図(a
l−■に示すHレベルの間だけ、指定されたミュージッ
クチャイムを別ルート・を通って図示しない無線機を介
して、上記の選択された子局のスピーカを駆動する。
尚、ミーシック吹鳴回路33はミーシックチャイムの送
出が終了すれば、第5図(δ)−■に示ず様な終了信号
を送出するので、第5図(a)−■に示ず様に応答信号
がHレベルからl、レベルに戻る。
そこで、セルコール終了回路詩は応答信号の立下り点に
より起動されてセルコール終了信号を無線機を介して選
択した子局に送出するので、これらの子局のスピーカが
オンからオフになる(第5図(a)−■参照)。
次に、親局の送信機から送出する信号種類は第5図(b
lに示す様に、領域aでキャリアが、領域すで選択信号
Fc 、FX 、Faが、領域Cでミュージソクチャイ
ムが順次、子局に送出される。
ここで、キャリアは子局受信機が動作状態に入る様に待
つ為のもので、約1秒継続するが、中継局がある時は1
局について1秒加算される。また、選択信号はそれぞれ
、約1秒継続し2選択体号間の隙間は約0.25秒とな
るので、選択信号が3波の時は領域すは約3.5秒とな
る。
尚、全局選択以外の選択の時は個別に対応する子局を順
次、選択しなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、全局選択以外の選択の時は、選択信号を子局の
数だけ生成しなければならない。そこで、例えば、2局
を選択する場合は領域すは7秒となる。また、複数の中
継局を介して子局が受信する場合にはキャリアの長さを
その分だけ長くしなければならない(第6図−■、■°
参照)。
一方、ミュージックチャイム開始は遅延回路で遅延した
起動信号がミュージック吹鳴回路に入力した時点から、
ミュージックチャイムが吹鳴開始されるので、例えば遅
延回路の遅延が約5秒1選択信号の送出に約7秒かかる
とすると、子局のスピーカがオンになる前にミュージッ
クチャイムの吹鳴が開始されて、ミュージックチャイム
の頭切れが生ずると云う問題がある(第6図−〇、■参
照)。
本発明はミュージックチャイムの頭切れをなくす様にす
ることを目的とする。
【課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、■は設定された時間に起動信号を送出する起動信
号送出手段で、3は第1の信号が入力した時、応答信号
を送出すると共に、該応答信号の送出から所定時間経過
後にミュージックチャイムの吹鳴を開始し、該ミュージ
ックチャイムの吹鳴が終了すれば該応答信号の送出を停
止するミュージックチャイム吹鳴手段であり、2は第2
の信号が入力した時、該第2の信号の立上り点を利用し
て指定された選局信号を順次、送出し、立下り点を利用
して終了信号を送出する選局・終了信号送出手段である
また、4は該起動信号を遅延させて該第1の信号として
該ミュージックチャイム吹鳴手段に送出する遅延回路で
、5は該起動信号と該応答信号との論理和を取った論理
和信号を該第2の信号として該選局・終了信号送出手段
に送出する論理和1段である。
そして、該遅延回路の遅延時間をミュージ・7クチヤイ
ノ、吹鳴開始時点が選局信号送出中に入らない様な値に
固定する。
これにより、ミュージックチャイムの頭切れをなくすこ
とができる。
〔作用〕 本発明は起動信号送出手段1とミュージックチャイム吹
鳴手段との間に遅延回路を、起動信号送出手段とミュー
ジックチャイム吹鳴手段の出力側を論理和手段を介して
選局・終了信号送出手段の入力側と接続する様にした。
これにより、起動信号送出手段からの起動信号はそのま
ま、擬似的な応答信号として選局・終了信号送出手段に
入力し、選局信号が無線機に送出される。
一方、ミュージックチャイム吹鳴手段に対しては遅延回
路を介して加えられるので、ミュージックチャイムの吹
鳴開始の時点が従来例よりも遅れる。なお、遅延回路の
遅延時間はミヱージソクチャイム吹鳴開始時点が選局信
号送出中に入らない様な値に設定する。
これにより、ミュージックチャイムの頭切れをなくす様
にすることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図を示す。
なお5.第3図中の左側の符号は第2図中の同じ符号の
部分の波形を示す。また、全図を通して同一符号は同一
対象物を示す。
ここで、時刻一致検出回路1).設定時刻保存回路、時
計13は起動信号送出手段1の構成部分、セルコール起
動回路214 セルコール終了回路22は選局・終了信
号送出手段2の構成部分、起動入力受信回路31.遅延
回路32.ミュージック吹鳴回路33起動応答出力回路
34はミヱージックチャイム吹鳴1′段3の構成部分凛
示ず。また、ORゲー)51は論理和1段5の構成部分
を示す。
以下、第3図を参照して第2図の動作を説明する。なお
、従来例で詳細説明;、7た部分番ま機略説明し、本発
明の部分について詳細説明を行う。
先ず、自動送出装置内の時刻−数構出回路1)は現在の
時刻が設定時刻に一致したことを検出した時、第3図7
■に示す様な起動信号を01?ゲート51 と遅延回路
4とに送出する。
ORゲート51は第3図 ■“に示ず様に、起動信号を
そのまま擬僚的な応答信号(以下、01?ゲ一1〜出力
信号と云う)としてセルコール起動回路21とセルコー
ル終了回路22に加える。そこで、セレコール起動回路
21が起動され、ここから設定された。
例えば3波の選択信号が順次1図示しない無線機を介し
て子局に送出される。これにより、選促された子局のみ
が自局スピーカをオンにする(第3図−〇参照)。
尚、セルコール起動回路21はORゲート出力信号の立
りりで起動され、セルコール終了回路は叶ゲート出力信
号の信号の立下りで起動される様になっているとする。
一方、遅延回路4に加えられた起動信号は、第3図−■
に示ず様に時間T、だけ遅延された後、起動入力受信回
路31に加えられる。起動入力受信回路は第3図−〇に
示す様に起動指令を起動応答出力回路34と遅延回路3
2に送出する。
起動応答出力回路34は第3図−〇に示す様な応答信号
をORゲート51に送出するので、ORケート・出力信
号は第3図−■“に示ず様に起動信号がオフLこなって
も、応答信号により引き続きHレベルの状態にある。
遅延回路32は入力した起動指令を第3図−〇に示す様
に時間T、たけ遅延してミュージック吹鳴回路33に送
出する。ミュージック吹鳴回路は第3図−■のHレベル
の期間にミュージックチヤイJ、を図示しない無線機に
送出する。
ここで、遅延囲路4,32の遅延時間の総和はT1+T
2になっ”Cいるが、この値は第3図−〇、■に示1様
にミュージックチャイムの頭が選択信号送出針r後にな
る様に設定されているので、子局のスピーカがオンにな
った後にミュージックチャイムが入力する。
尚、選択すべき子局、または中継局の数が多い場合には
T2の値を1−記の状態になる様に設定することにより
ミュージックチャイムの頭切れはなくなる。また、遅延
回路4の遅延時間を設定可能にすればシステムにより最
適の時間となる様に設定することができる。
さて、ミュージックチャイムの送出が終了すると第3図
−〇に示す吹鳴終了信号を起動応答出力回路34に送出
する。起動応答回路は送出している応答信号をオフにす
るので、ORゲート出力信号はオフになるが、このオフ
を検出したセルコール終了回路22は第3図−■に示す
様な終了信号を無線機を介1ノで選択された子局に送出
する。
これにより、。子局のスピーカがオフになり、待機の状
態に戻る。
即ち、時刻−数構出回路からの起動信号はそのまま、セ
ルコール起動回路に送出し、ここから選択信号を無線機
に送出する。一方、ミュージック吹鳴回路に対しては、
起動信号を2段の遅延回路を介して加える。
この時、遅延時間としてはミュージックチャイム吹鳴開
始時点が選局信号送出中に入らない様な値に設定するの
で、ミュージックチャイムの頭切れがなくなる。
〔発明の効果〕
以−F詳細に説明した様に本発明によれば、ミュージッ
クチャイムの頭切れをなくす様にすることができると云
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は第4図の動作説明図、 第6図は問題点の説明図を示す。 図において、 1は起動信号送出手段、 2は選局・終了信号送出手段、 3はミュージックチャイム吹鳴手段、 4は遅延回路、 5は論理和手段を示す。 本発明の原理フパ口・ソフ囲 第 1 凹 第2図の動作説明口 第 3 W 霞豫くと

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、設定された時間に起動信号を送出する起動信号送出
    手段(1)と、第1の信号が入力した時、応答信号を送
    出すると共に、該応答信号の送出から所定時間経過後に
    ミュージックチャイムの吹鳴を開始し、該ミュージック
    チャイムの吹鳴が終了すれば該応答信号の送出を停止す
    るミュージックチャイム吹鳴手段(3)と、 第2の信号が入力した時、該第2の信号の立上り点を利
    用して指定された選局信号を順次、送出し、立下り点を
    利用して終了信号を送出する選局・終了信号送出手段(
    2)とを有するミュージックチャイム送出回路において
    、 該起動信号を遅延させて該第1の信号として該ミュージ
    ックチャイム吹鳴手段(3)に送出する遅延回路(4)
    と、該起動信号と該応答信号との論理和を取った論理和
    信号を該第2の信号として該選局・終了信号送出手段(
    2)に送出する論理和手段(5)とを設け、該遅延回路
    の遅延時間をミュージックチャイム吹鳴開始時点が選局
    信号送出中に入らない様な値に固定することを特徴とす
    るミュージックチャイム起動回路。 2、遅延回路の遅延時間を設定可能にしたことを特徴と
    する請求項1のミュージックチャイム起動回路。
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