JPH0449740A - 無手順通信制御方法 - Google Patents
無手順通信制御方法Info
- Publication number
- JPH0449740A JPH0449740A JP2159158A JP15915890A JPH0449740A JP H0449740 A JPH0449740 A JP H0449740A JP 2159158 A JP2159158 A JP 2159158A JP 15915890 A JP15915890 A JP 15915890A JP H0449740 A JPH0449740 A JP H0449740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- procedural
- task
- communication control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無手順通信制御方法に関し、特にエラー検出機
能を持った無手順通信制御方法に関する。
能を持った無手順通信制御方法に関する。
従来の無手順通信制御方法は、データ伝送上でエラーフ
リーであり、エラーの検出ができない通信制御方法であ
った。
リーであり、エラーの検出ができない通信制御方法であ
った。
上述した従来の無手順通信制御方法では、インテリジェ
ントモデム等により公衆通信回線網で容易にホストコン
ピュータと接続できるにもかかわらず、データ伝送上で
のエラー検出ができないため、次のような欠点があった
。
ントモデム等により公衆通信回線網で容易にホストコン
ピュータと接続できるにもかかわらず、データ伝送上で
のエラー検出ができないため、次のような欠点があった
。
■データ伝送上でデータ化けやデータロストが発生して
もエラー検出ができないため、データ伝送での信頼性が
非常に劣る。
もエラー検出ができないため、データ伝送での信頼性が
非常に劣る。
■オブジェクトコードや文書ファイルデータ等の2進数
コードデータの伝送ができないため、非常に狭い範囲で
のデータ伝送しか利用できない。
コードデータの伝送ができないため、非常に狭い範囲で
のデータ伝送しか利用できない。
本発明の無手順通信制御方法は、公衆通信回線網内で無
手順通信方式で接続されるパーソナルコンピュータの無
手順通信制御方法において、オペレータの指示に従い動
作する無手順通信アプリケージロンタスクと、エラー検
出機能を持った無手順通信プロトコルを制御する無手順
通信制御タスクと、R8−232Cボードを制御しデー
タ伝送を行うR8−232Cドライバーとから構成され
、2進数コードデータを含む全てのデータを送受信して
構成される。
手順通信方式で接続されるパーソナルコンピュータの無
手順通信制御方法において、オペレータの指示に従い動
作する無手順通信アプリケージロンタスクと、エラー検
出機能を持った無手順通信プロトコルを制御する無手順
通信制御タスクと、R8−232Cボードを制御しデー
タ伝送を行うR8−232Cドライバーとから構成され
、2進数コードデータを含む全てのデータを送受信して
構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すと共にエラー検
出機能を持った無手順通信プロトコルの制御方法を示す
ブロック図である。
出機能を持った無手順通信プロトコルの制御方法を示す
ブロック図である。
本発明は、パーソナルコンピュータla上に、オペレー
タの指示に従い動作する無手順通信アプリケ−シロンタ
スク2aとエラー検出機能を持った無手順通信プロトコ
ルを制御する無手順通信制御タスク3aと、R8−23
2Cボード5aを制御しデータ伝送を行うR8−232
Cドライバー4aとから構成され、エラー検出機能を有
する無手順通信制御方法を実現する。ホストフンピユー
タ7aから公衆通信回線網6aを通して、NAK(送信
要求)を受信すると、RS−232Cドライバー4aを
通して無手順通信制御タスク3aへrNAK (送信要
求)」が通知され、この無手順通信制御タスク3aは、
rNAK(送信要求)」を送信開始要求として、無手順
通信アプリケージ1ンタスク2aへ通知される(処理L
A)。
タの指示に従い動作する無手順通信アプリケ−シロンタ
スク2aとエラー検出機能を持った無手順通信プロトコ
ルを制御する無手順通信制御タスク3aと、R8−23
2Cボード5aを制御しデータ伝送を行うR8−232
Cドライバー4aとから構成され、エラー検出機能を有
する無手順通信制御方法を実現する。ホストフンピユー
タ7aから公衆通信回線網6aを通して、NAK(送信
要求)を受信すると、RS−232Cドライバー4aを
通して無手順通信制御タスク3aへrNAK (送信要
求)」が通知され、この無手順通信制御タスク3aは、
rNAK(送信要求)」を送信開始要求として、無手順
通信アプリケージ1ンタスク2aへ通知される(処理L
A)。
無手順通信アプリケージロンタスク2aは、この送信開
始要求を受付けると、送信を開始し、「データ1」の送
信要求を無手順通信制御タスク3aへ要求する。無手順
通信制御タスク3aは、「データ1」に伝送ブロックヘ
ッダーrsOHJとブロック番号r01.FEJおよび
チエツクサムを付加し、第8図(a)のデータ形式でR
S−232Cドライバー4aを通してホストコンピュー
タ7aへ「データ1」の送信を行い(処理2A)、ホス
トコンピュータからrACK (OK)JをR8−23
2Cドライバー4aを通して受信したのち、無手順通信
アプリケーションタスク2aへ「データ1」の送信完了
を通知する。無手順通信アプリケーションクスク2aは
次データの送信処理として「データ2」の送信要求を無
手順通信制御タスク3aへ行う。無手順通信制御タスク
3aは、「データ2」に伝送ブロックヘッダー「80)
(Jとブロック番号r02.FDJとチエツクサムとを
付加し、第8図(b)のデータ形式でRS−232Cド
ライバー4aを通してホストコンピュータ7aへ「デー
タ2」の送信を行う(処理3A)。
始要求を受付けると、送信を開始し、「データ1」の送
信要求を無手順通信制御タスク3aへ要求する。無手順
通信制御タスク3aは、「データ1」に伝送ブロックヘ
ッダーrsOHJとブロック番号r01.FEJおよび
チエツクサムを付加し、第8図(a)のデータ形式でR
S−232Cドライバー4aを通してホストコンピュー
タ7aへ「データ1」の送信を行い(処理2A)、ホス
トコンピュータからrACK (OK)JをR8−23
2Cドライバー4aを通して受信したのち、無手順通信
アプリケーションタスク2aへ「データ1」の送信完了
を通知する。無手順通信アプリケーションクスク2aは
次データの送信処理として「データ2」の送信要求を無
手順通信制御タスク3aへ行う。無手順通信制御タスク
3aは、「データ2」に伝送ブロックヘッダー「80)
(Jとブロック番号r02.FDJとチエツクサムとを
付加し、第8図(b)のデータ形式でRS−232Cド
ライバー4aを通してホストコンピュータ7aへ「デー
タ2」の送信を行う(処理3A)。
ホストコンピュータ7aからrACK (OK)JをR
8−232Cドライバー4aを通して受信した(処理4
A)のち、無手順通信アプリケージロンタスク2aへ「
データ2」の送信完了を通知する。無手順通信アプリケ
ーションタスク2aは、送信終了処理としてrEOT(
送信終了)」の送信要求を無手順通信制御タスク3aに
対して行い、R8−232Cドライバー4aを通してホ
ストコンピュータ7aへrEOT (送信終了)」を送
信する(処理5A)。
8−232Cドライバー4aを通して受信した(処理4
A)のち、無手順通信アプリケージロンタスク2aへ「
データ2」の送信完了を通知する。無手順通信アプリケ
ーションタスク2aは、送信終了処理としてrEOT(
送信終了)」の送信要求を無手順通信制御タスク3aに
対して行い、R8−232Cドライバー4aを通してホ
ストコンピュータ7aへrEOT (送信終了)」を送
信する(処理5A)。
次に、無手順通信アプリケージジンタスク2aがホスト
コンピュータ7aからの送信開始を要求するrNAK
(送信要求)」の送信を、無手順制御タスク3aへ要求
すると、無手順通信制御タスク3aはR8−232Cド
ライバー4aを通してホストコンピュータ7aへrNA
K (送信要求)」を送信しく処理6A)、ホストコン
ピュータ7aから第8図(e)のデータ形式の「データ
A」をR8−232Cドライバー4aを通して受信する
(処理7A)と、ブロック番号「01゜FEJのチエツ
クおよびチエツクサムのチエツク後、伝送ブロックヘッ
ダーrsOHJとブロック番号とチエツクサムとの削除
を行ったのち、無手順通信アプリケーションタスク2a
へ「データA」を通知する。無手順通信アプリケージピ
ンタスク2aは次の受信処理として、受信準備完了を通
知するrACK (OK)Jの送信を無手順通信制御タ
スク3aへ要求する。無手順通信制御タスり3aは、r
ACK (OK)JをRS−232Cドライバー4aを
通してホストコンピュータ7aへ送信しく処理8A)、
ホストコンピュータから第8図(f)のデータ形式の「
データB」をR8−232Cドライバー4aを通して受
信する(処理9A)と、ブロック番号rQ2.FDJの
チエツクおよびチエツクサムのチエツク後、伝送ブロッ
クヘッダーrsOH」、 ブロック番号およびチエツク
サムの削除を行ったのち、無手順通信アプリケージ1ン
タスク2aへ「データB」を通知する。無手順通信アプ
リケージビンタスク2aは次のデータ受信処理として、
受信準備完了を通知するrACK (OK)Jの送信を
無手順通信制御タスク3aへ要求し、R8−232Cド
ライバー4aを通してホストコンピュータ7aへrAC
K(OK)Jの送信を行う(処理10A)。
コンピュータ7aからの送信開始を要求するrNAK
(送信要求)」の送信を、無手順制御タスク3aへ要求
すると、無手順通信制御タスク3aはR8−232Cド
ライバー4aを通してホストコンピュータ7aへrNA
K (送信要求)」を送信しく処理6A)、ホストコン
ピュータ7aから第8図(e)のデータ形式の「データ
A」をR8−232Cドライバー4aを通して受信する
(処理7A)と、ブロック番号「01゜FEJのチエツ
クおよびチエツクサムのチエツク後、伝送ブロックヘッ
ダーrsOHJとブロック番号とチエツクサムとの削除
を行ったのち、無手順通信アプリケーションタスク2a
へ「データA」を通知する。無手順通信アプリケージピ
ンタスク2aは次の受信処理として、受信準備完了を通
知するrACK (OK)Jの送信を無手順通信制御タ
スク3aへ要求する。無手順通信制御タスり3aは、r
ACK (OK)JをRS−232Cドライバー4aを
通してホストコンピュータ7aへ送信しく処理8A)、
ホストコンピュータから第8図(f)のデータ形式の「
データB」をR8−232Cドライバー4aを通して受
信する(処理9A)と、ブロック番号rQ2.FDJの
チエツクおよびチエツクサムのチエツク後、伝送ブロッ
クヘッダーrsOH」、 ブロック番号およびチエツク
サムの削除を行ったのち、無手順通信アプリケージ1ン
タスク2aへ「データB」を通知する。無手順通信アプ
リケージビンタスク2aは次のデータ受信処理として、
受信準備完了を通知するrACK (OK)Jの送信を
無手順通信制御タスク3aへ要求し、R8−232Cド
ライバー4aを通してホストコンピュータ7aへrAC
K(OK)Jの送信を行う(処理10A)。
無手順通信制御タスク3aは、ホストコンピュータ7a
からrEOT(送信終了)」をR8−232Cドライバ
ー4aを通して受信するた、無手順通信アプリケージぢ
ンタスク2aへ送信終了の通知を行い、無手順通信アプ
リケージ日ソタスク2aは受信処理を終了する(処理1
1A)。
からrEOT(送信終了)」をR8−232Cドライバ
ー4aを通して受信するた、無手順通信アプリケージぢ
ンタスク2aへ送信終了の通知を行い、無手順通信アプ
リケージ日ソタスク2aは受信処理を終了する(処理1
1A)。
第2図は、本実施例の送信データに誤りを検出した時の
エラー検出プロトコル制御方法を示すブロック図である
。
エラー検出プロトコル制御方法を示すブロック図である
。
無手順通信制御タスク3bがホストコンピュータ7bか
らNAK (送信要求)をR8−232Cドライバー4
bを通して受信する(処理IB)と、無手順通信アプリ
ケ−シロンタスク2bへ送信開始を通知する。無手順通
信アプリケーションタスク2bは送信処理を開始し、「
データ1」の送信要求を無手順通信制御タスク3bへ行
う。
らNAK (送信要求)をR8−232Cドライバー4
bを通して受信する(処理IB)と、無手順通信アプリ
ケ−シロンタスク2bへ送信開始を通知する。無手順通
信アプリケーションタスク2bは送信処理を開始し、「
データ1」の送信要求を無手順通信制御タスク3bへ行
う。
無手順通信制御タスク3bは「データ1」に伝送ブロッ
クヘッダーrsOHJとブロック番号「01、FEJと
チエツクサムとを付加し、第8図(a)のデータ形式で
R8−232Gドライバー4bを通してホストコンピュ
ータ7bへ「データエ」の送信を行い(処理2B)、ホ
ストコンピュータ7BからrACK (OK)Jを受信
したのち、「データ1」の送信完了を無手順通信アプリ
ケーションタスク2bへ通知する(処理3B)。
クヘッダーrsOHJとブロック番号「01、FEJと
チエツクサムとを付加し、第8図(a)のデータ形式で
R8−232Gドライバー4bを通してホストコンピュ
ータ7bへ「データエ」の送信を行い(処理2B)、ホ
ストコンピュータ7BからrACK (OK)Jを受信
したのち、「データ1」の送信完了を無手順通信アプリ
ケーションタスク2bへ通知する(処理3B)。
無手順通信アプリケ−シロンタスク2bは、次のデータ
送信処理として「データ2」の送信要求を無手順通信制
御タスク3bへ行う。無手順通信制御タスク3bは、「
データ2」に伝送ブロックヘッダーrsOHJとブロッ
ク番号「o3゜FDJとチエツクサムとを付加し、第8
図(C)のデータ形式(ブロック番号03は誤り)でR
8232Cド5イバ−4Bを通してホストコンピュータ
7bへ「データ2」の送信を行い、ホストコンピュータ
7bからエラー検出を示すrNAK(NG)Jを受信す
ると、再送信処理として再び「データ2」に伝送ブロッ
クヘッダーrsOHJとブロック番号r02.FDJと
チエツクサムとの付加を行い第8図(b)のデータ形式
でR8−2320ドライバー4bを通してホストコンピ
ュータ7bへ「データ2」の再送信を行う(処理4B)
。
送信処理として「データ2」の送信要求を無手順通信制
御タスク3bへ行う。無手順通信制御タスク3bは、「
データ2」に伝送ブロックヘッダーrsOHJとブロッ
ク番号「o3゜FDJとチエツクサムとを付加し、第8
図(C)のデータ形式(ブロック番号03は誤り)でR
8232Cド5イバ−4Bを通してホストコンピュータ
7bへ「データ2」の送信を行い、ホストコンピュータ
7bからエラー検出を示すrNAK(NG)Jを受信す
ると、再送信処理として再び「データ2」に伝送ブロッ
クヘッダーrsOHJとブロック番号r02.FDJと
チエツクサムとの付加を行い第8図(b)のデータ形式
でR8−2320ドライバー4bを通してホストコンピ
ュータ7bへ「データ2」の再送信を行う(処理4B)
。
続いてrACK (OK)J受信で無手順通信制御タス
ク3bは無手順通信アプリケ−ジョンタスク2bへデー
タ2の送信完了を通知しく処理5B)、無手順通信アプ
リケーションタスク2bは次の送信処理として「データ
3」の送信要求を無手順通信制御タスク3bへ行う。無
手順通信制御タスク3bは「データ3」に伝送ブロック
ヘッダーrsOHJとブロック番号r03.FCJとチ
エツクサムとの付加を行い第8図(d)のデータ形式で
、ホストコンピュータ7bへ「データ3」の送信を行い
(処理6B)、rAcK (OK)Jを受信後熱手順通
信アプリケーションタスク2bへ「データ3」の送信完
了を通知する(処理7B)。無手順通信アプリケーショ
ンタスク2bは送信終了を要求するrEOT (送信終
了)」の送信を無手順通信制御タスク3bへ要求し、無
手順通信制御タスク3bがrEOT (送信終了)」を
R8−232Cドライバー4bを通してホストコンピュ
ータ7bへ送信したのち、送信処理は終了する(処理8
B)。
ク3bは無手順通信アプリケ−ジョンタスク2bへデー
タ2の送信完了を通知しく処理5B)、無手順通信アプ
リケーションタスク2bは次の送信処理として「データ
3」の送信要求を無手順通信制御タスク3bへ行う。無
手順通信制御タスク3bは「データ3」に伝送ブロック
ヘッダーrsOHJとブロック番号r03.FCJとチ
エツクサムとの付加を行い第8図(d)のデータ形式で
、ホストコンピュータ7bへ「データ3」の送信を行い
(処理6B)、rAcK (OK)Jを受信後熱手順通
信アプリケーションタスク2bへ「データ3」の送信完
了を通知する(処理7B)。無手順通信アプリケーショ
ンタスク2bは送信終了を要求するrEOT (送信終
了)」の送信を無手順通信制御タスク3bへ要求し、無
手順通信制御タスク3bがrEOT (送信終了)」を
R8−232Cドライバー4bを通してホストコンピュ
ータ7bへ送信したのち、送信処理は終了する(処理8
B)。
第3図は、本実施例の受信データに誤−りを検出した時
のエラー検出プロトコル制御方法を示すブロック図であ
る。
のエラー検出プロトコル制御方法を示すブロック図であ
る。
無手順通信アプリケーションタスク2Cが送信開始を要
求するrNAK (送信要求)」の送信を無手順通信制
御タスク3Cへ要求し、無手順通信制御タスク3Cはr
NAK (送信要求)」をR8−232Cドライバー4
0を通してホストコンピュータ7Cへ送信しく処理IC
)、ホストコンピュータ7Cから第8図(e)のデータ
形式のデータAをR8−232Cドライバー4Cを通し
て受信すると、ブロック番号とチエツクサムとのチエツ
クを行ったのち、伝送ブロックヘッダー「SOH」とブ
ロック番号とチエツクサムとを削除し、「データA」を
無手順通信アプリケージロンタスク2cへ通知する(処
理2G)。
求するrNAK (送信要求)」の送信を無手順通信制
御タスク3Cへ要求し、無手順通信制御タスク3Cはr
NAK (送信要求)」をR8−232Cドライバー4
0を通してホストコンピュータ7Cへ送信しく処理IC
)、ホストコンピュータ7Cから第8図(e)のデータ
形式のデータAをR8−232Cドライバー4Cを通し
て受信すると、ブロック番号とチエツクサムとのチエツ
クを行ったのち、伝送ブロックヘッダー「SOH」とブ
ロック番号とチエツクサムとを削除し、「データA」を
無手順通信アプリケージロンタスク2cへ通知する(処
理2G)。
無手順通信アプリケーションタスク2Cは次の受信処理
の準備完了としてrACK (OK)Jの送信を無手順
通信制御タスク3Cへ要求する。無手順通信制御タスク
3CはrACK (OK)JをR8−232Cドライバ
ー4Cを通してホストコンピュータ7Cへ送信後、第8
図(e)のデータ形式のデータBを受信すると、ブロッ
ク番号とチエツクサムとのチエツクを行いブロック番号
で誤り(ブロック番号03は誤り、正しくは02)を検
出した時、エラー検出rNAK (NG)JをR8−2
32Gドライバー40を通しホストコンピュータ7cへ
送信する(処理3C)。ホストコンピュータ7Cからデ
ータBの再送データ(第8図(f))を無手順制御タス
ク3Cが受信すると、ブロック番号のチエツク(ブロッ
ク番号02.FDは正常)およびチエツクサムのチエツ
ク後、正常であれば伝送ブロックヘッダーrsQ、HJ
とブロック番号r02.FDJとチエツクサムとの削除
を行い、無手順通信アプリケージジンタスク2Cヘデー
タBの通知を行う(処理4C)。
の準備完了としてrACK (OK)Jの送信を無手順
通信制御タスク3Cへ要求する。無手順通信制御タスク
3CはrACK (OK)JをR8−232Cドライバ
ー4Cを通してホストコンピュータ7Cへ送信後、第8
図(e)のデータ形式のデータBを受信すると、ブロッ
ク番号とチエツクサムとのチエツクを行いブロック番号
で誤り(ブロック番号03は誤り、正しくは02)を検
出した時、エラー検出rNAK (NG)JをR8−2
32Gドライバー40を通しホストコンピュータ7cへ
送信する(処理3C)。ホストコンピュータ7Cからデ
ータBの再送データ(第8図(f))を無手順制御タス
ク3Cが受信すると、ブロック番号のチエツク(ブロッ
ク番号02.FDは正常)およびチエツクサムのチエツ
ク後、正常であれば伝送ブロックヘッダーrsQ、HJ
とブロック番号r02.FDJとチエツクサムとの削除
を行い、無手順通信アプリケージジンタスク2Cヘデー
タBの通知を行う(処理4C)。
無手順通信アプリケーションタスク2Cは、次の受信処
理の準備完了を示すrACK (OK)Jの送信を無手
順通信制御タスク3Cへ要求し、R8−2320ドライ
バー40を通してホストコンピュータ7Cへ送信する(
処理5C)。無手順通信制御タスク3cがホストコンピ
ュータ7Cから送信終了を示すrEOT (送信終了)
」を受信すると、無手順通信アプリケージ日ンタスク2
Cへ送信終了の通知を行い、無手順通信アプリケージ日
ンタスク2cは受信処理を終了する(処理6C)。
理の準備完了を示すrACK (OK)Jの送信を無手
順通信制御タスク3Cへ要求し、R8−2320ドライ
バー40を通してホストコンピュータ7Cへ送信する(
処理5C)。無手順通信制御タスク3cがホストコンピ
ュータ7Cから送信終了を示すrEOT (送信終了)
」を受信すると、無手順通信アプリケージ日ンタスク2
Cへ送信終了の通知を行い、無手順通信アプリケージ日
ンタスク2cは受信処理を終了する(処理6C)。
第4図は、データ送信時および受信時の異常処理のプロ
トコル制御方法を示している。
トコル制御方法を示している。
ホストコンピュータ7dから送信開始を要求するrNA
K (送信要求)」がRS−232Cドライバー4dを
通して無手順通信制御タスク3dで受信すると、無手順
通信制御アプリケーションタスク2dへ送信開始要求を
通知する(処理ID)。無手順通信アプリケーションタ
スク2dは、送信開始処理として「データ1」の送信要
求を無手順通信制御タスク3dへ行い、無手順通信制御
タスク3dはデータ1に伝送ブロックヘッダー rsO
HJとブロック番号r01.FEJとチエツクサムとの
付加を行い、第8図(a)のデータ形式で、R8−23
2Gドライバー4dを通してホストコンピュータ7dへ
送信する(処理2D)。ホストコンピュータ7dが無応
答の時、無手順通信制御タスク3dは、応答符号受信監
視タイマー(60秒タイマー)のタイムアウトにより、
送信キャンセルを示すrCAN (キャンセル)」をR
8−232Cドライバー4dを通してホストコンピュー
タ7dへ送信し、無手順通信アプリケ−シロンタスク2
dに送信異常終了を通知する(処理3D)。
K (送信要求)」がRS−232Cドライバー4dを
通して無手順通信制御タスク3dで受信すると、無手順
通信制御アプリケーションタスク2dへ送信開始要求を
通知する(処理ID)。無手順通信アプリケーションタ
スク2dは、送信開始処理として「データ1」の送信要
求を無手順通信制御タスク3dへ行い、無手順通信制御
タスク3dはデータ1に伝送ブロックヘッダー rsO
HJとブロック番号r01.FEJとチエツクサムとの
付加を行い、第8図(a)のデータ形式で、R8−23
2Gドライバー4dを通してホストコンピュータ7dへ
送信する(処理2D)。ホストコンピュータ7dが無応
答の時、無手順通信制御タスク3dは、応答符号受信監
視タイマー(60秒タイマー)のタイムアウトにより、
送信キャンセルを示すrCAN (キャンセル)」をR
8−232Cドライバー4dを通してホストコンピュー
タ7dへ送信し、無手順通信アプリケ−シロンタスク2
dに送信異常終了を通知する(処理3D)。
次に、無手順通信アプリケーションタスク2dが送信開
始を要求するrNAK (送信要求)」の送信を無手順
通信制御タスク3dに対して行うと、無手順通信制御タ
スク3dはRS−232Cドライバー4dを通してNA
K (送信要求)をホストコンピュータ7dへ送信しく
処理4D)、第8図(e)に示すデータ形式のデータA
を受信すると、ブロック番号rot、FEJおよびチエ
ツクサムのチエツク後、伝送ブロックヘッダー「5OH
Jとブロック番号とチエツクサムとを削除し、「データ
A」を無手順通信アプリケーションタスク2dへ通知す
る(処理5D)。
始を要求するrNAK (送信要求)」の送信を無手順
通信制御タスク3dに対して行うと、無手順通信制御タ
スク3dはRS−232Cドライバー4dを通してNA
K (送信要求)をホストコンピュータ7dへ送信しく
処理4D)、第8図(e)に示すデータ形式のデータA
を受信すると、ブロック番号rot、FEJおよびチエ
ツクサムのチエツク後、伝送ブロックヘッダー「5OH
Jとブロック番号とチエツクサムとを削除し、「データ
A」を無手順通信アプリケーションタスク2dへ通知す
る(処理5D)。
無手順通信アプリケーションタスク2dは、次のデータ
受信処理の準備完了後、無手順通信制御タスク3dへr
ACK (OK)Jの送信要求を行うと、無手順通信制
御タスク3dはrACK(OK)JをR8−232Cド
ライバー4dを通してホストコンピュータ7dへ送信し
、ホストコンピュータ7dが無応答の時、ブロック受信
監視タイマー(00〜99秒のいずれかにセットできる
)のタイムアウトにより、rACK (OK)Jの再送
信を行う。無手順通信制御タスク3dは、ホストコンピ
ュータ7dが無応答であればrACK (OK)Jの送
信をくり返しく処理6D)、リトライ回数(00〜99
回のいずれかにセットできる)オーバーで受信のキャン
セルを示すrCAN(キャンセル)jをR8−232C
ドライバー4(1通してホストコンピュータ7dへ送信
後、無手順通信アプリケーションタスク2dへ受信の異
常終了を通知する(処理7D)。
受信処理の準備完了後、無手順通信制御タスク3dへr
ACK (OK)Jの送信要求を行うと、無手順通信制
御タスク3dはrACK(OK)JをR8−232Cド
ライバー4dを通してホストコンピュータ7dへ送信し
、ホストコンピュータ7dが無応答の時、ブロック受信
監視タイマー(00〜99秒のいずれかにセットできる
)のタイムアウトにより、rACK (OK)Jの再送
信を行う。無手順通信制御タスク3dは、ホストコンピ
ュータ7dが無応答であればrACK (OK)Jの送
信をくり返しく処理6D)、リトライ回数(00〜99
回のいずれかにセットできる)オーバーで受信のキャン
セルを示すrCAN(キャンセル)jをR8−232C
ドライバー4(1通してホストコンピュータ7dへ送信
後、無手順通信アプリケーションタスク2dへ受信の異
常終了を通知する(処理7D)。
第5図は、伝送ブロックデータの形式を示している。
伝送ブロックデータの形式は、[伝送ブロックヘッダー
rsOHJ E 、[ブロック番号]100、[255
−ブロック番号]、[伝送ブロックデータコおよび[チ
エツクサム]101から構成されている。ブロック番号
は0018〜FF!8であり、01□8からはじまりF
F 1eを越えると0Oneへくり上がる。チエツク
サムは伝送ブロックデータの合計を256で割った余り
である。
rsOHJ E 、[ブロック番号]100、[255
−ブロック番号]、[伝送ブロックデータコおよび[チ
エツクサム]101から構成されている。ブロック番号
は0018〜FF!8であり、01□8からはじまりF
F 1eを越えると0Oneへくり上がる。チエツク
サムは伝送ブロックデータの合計を256で割った余り
である。
第6図は、制御符号を示している。rsOHJは伝送ブ
ロックヘッダー、rNAKJは送信開始要求または否定
応答、rAcKJは肯定応答、「EOTjは送信終了、
rCANJはキャンセルを示している。
ロックヘッダー、rNAKJは送信開始要求または否定
応答、rAcKJは肯定応答、「EOTjは送信終了、
rCANJはキャンセルを示している。
第7図は、タイマー監視の種類とタイマー値を示してい
る。
る。
「送信開始要求(NAK)J監視タイマーは60秒であ
り、タイムアウト発生後rCANj送信を行う。ブロッ
ク受信監視タイマーはrACKJ送信後の監視タイマー
であり、タイマー値は00〜99秒の範囲で設定可能で
あり、rAcKJ再送りトライオーバー(IJ)ライ回
数は00〜99回の範囲で設定可)でrCANJ送信を
行う。また、応答符号の受信監視タイマーは、伝送ブロ
ックデータ送信後のrACK/NAKJ受信監視タイマ
ーであり、60秒タイムアウト発生時rCAN」の送信
を行う。また、第8図(a)〜(f)は伝送ブロックデ
ータの例を示す説明図である。
り、タイムアウト発生後rCANj送信を行う。ブロッ
ク受信監視タイマーはrACKJ送信後の監視タイマー
であり、タイマー値は00〜99秒の範囲で設定可能で
あり、rAcKJ再送りトライオーバー(IJ)ライ回
数は00〜99回の範囲で設定可)でrCANJ送信を
行う。また、応答符号の受信監視タイマーは、伝送ブロ
ックデータ送信後のrACK/NAKJ受信監視タイマ
ーであり、60秒タイムアウト発生時rCAN」の送信
を行う。また、第8図(a)〜(f)は伝送ブロックデ
ータの例を示す説明図である。
以上説明したように本発明は、オペレータの指示に従い
動作する無手順通信アプリケーションタスク、エラー検
出機能を持った無手順通信プロトコルを制御する無手順
制御タスク、およびR8−232Cボードを制御しデー
タ伝送を行うR8−2320ドライバーから構成される
ことにより、オブジェクトデータ0文書ファイルデータ
等の2進数フードデータを含む全てのデータをデータ化
け・デークロストなどの伝送エラーなしで送受信できる
という効果がある。
動作する無手順通信アプリケーションタスク、エラー検
出機能を持った無手順通信プロトコルを制御する無手順
制御タスク、およびR8−232Cボードを制御しデー
タ伝送を行うR8−2320ドライバーから構成される
ことにより、オブジェクトデータ0文書ファイルデータ
等の2進数フードデータを含む全てのデータをデータ化
け・デークロストなどの伝送エラーなしで送受信できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す無手順通信アプ
リケーションクスクと無手順通信制御タスクとR8−2
32Gドライバーとが行うエラー検出機能を持った無手
順通信プロトコルの制御方法を示すブロック図、第2図
は本実施例の送信データに誤りを検出した時のエラー検
出プロトコル制御方法を示すブロック図、第3図は本実
施例の受信データに誤りを検出した時のエラー検出プロ
トコル制御方法を示すブロック図、第4図は本実施例の
データ送信時および受信時の異常処理のプロトコル制御
方法を示すブロック図、第5図は伝送ブロックデータの
形式を示す説明図、第6図は制御符号の種類を示す図、
第7図はタイマー監視の種類とタイマー値を示す説明図
、第8図(a)〜(f)は伝送ブロックデータの例を示
す説明図。 la〜1d・・・パーソナルコンピュータ、2a〜2d
・・・無手順通信アプリケーションタスク、3a〜3d
・・・無手順通信制御タスク、4a〜4d・・・R8−
232Cドライバー 5 a 〜5 d ・・・RS
−232Cボード、6a〜6d・・・公衆通信回線網、
7a〜7d・・・ホストコンピュータ。
リケーションクスクと無手順通信制御タスクとR8−2
32Gドライバーとが行うエラー検出機能を持った無手
順通信プロトコルの制御方法を示すブロック図、第2図
は本実施例の送信データに誤りを検出した時のエラー検
出プロトコル制御方法を示すブロック図、第3図は本実
施例の受信データに誤りを検出した時のエラー検出プロ
トコル制御方法を示すブロック図、第4図は本実施例の
データ送信時および受信時の異常処理のプロトコル制御
方法を示すブロック図、第5図は伝送ブロックデータの
形式を示す説明図、第6図は制御符号の種類を示す図、
第7図はタイマー監視の種類とタイマー値を示す説明図
、第8図(a)〜(f)は伝送ブロックデータの例を示
す説明図。 la〜1d・・・パーソナルコンピュータ、2a〜2d
・・・無手順通信アプリケーションタスク、3a〜3d
・・・無手順通信制御タスク、4a〜4d・・・R8−
232Cドライバー 5 a 〜5 d ・・・RS
−232Cボード、6a〜6d・・・公衆通信回線網、
7a〜7d・・・ホストコンピュータ。
Claims (1)
- 公衆通信回線網内で無手順通信方式で接続されるパーソ
ナルコンピュータの無手順通信制御方法において、オペ
レータの指示に従い動作する無手順通信アプリケーショ
ンタスクと、エラー検出機能を持った無手順通信プロト
コルを制御する無手順通信制御タスクと、RS−232
Cボードを制御しデータ伝送を行うRS−232Cドラ
イバーとから構成され、2進数コードデータを含む全て
のデータを送受信して成ることを特徴とする無手順通信
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159158A JPH0449740A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 無手順通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159158A JPH0449740A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 無手順通信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449740A true JPH0449740A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15687538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159158A Pending JPH0449740A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 無手順通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449740A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159158A patent/JPH0449740A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6304905B1 (en) | Detecting an active network node using an invalid protocol option | |
| JP4916192B2 (ja) | 要求応答トランスポートを介した信頼性のある要求応答メッセージング | |
| EP0464014A2 (en) | Communications systems using a fault tolerant protocol | |
| JP2001514773A (ja) | 信頼性のあるイベントデリバリシステム | |
| JPH0691513B2 (ja) | データ伝送誤り検出方式 | |
| JPH0449740A (ja) | 無手順通信制御方法 | |
| EP1427127A2 (en) | Communication control method, communication system and communication apparatus that can improve throughput | |
| EP1662704B1 (en) | Monitoring system, apparatus to be monitored, monitoring apparatus and monitoring method | |
| JP2003186767A (ja) | 対向接続試験方法 | |
| KR100464493B1 (ko) | 무선인터넷 데이터 전송 이동통신 시스템 및 그 운용방법 | |
| CN111417116B (zh) | 通过att、读写和异常处理来适配的通信方法及系统 | |
| JP2536385B2 (ja) | デ―タ通信方式 | |
| JPH01129632A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2605296B2 (ja) | 基本形データ伝送制御手順の通信装置 | |
| JP2848298B2 (ja) | 電文送受信方式と電文送受信方法 | |
| JPH04112534U (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH03117242A (ja) | データ伝送のリトライ方法 | |
| JPS62204634A (ja) | 調歩同期式デ−タ伝送制御方式 | |
| KR910005384B1 (ko) | 사설교환기와 외부 컴퓨터 시스템간의 인터페이스방법 | |
| JPH07120288B2 (ja) | データ処理装置の冗送メッセージ検出処理方式 | |
| CN121664363A (zh) | 数据二极管及数据传输异常通知方法 | |
| JPS63138827A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH07221775A (ja) | ローカルエリアネットワークにおける回線管理方式 | |
| JPH09321799A (ja) | データ伝送装置および方法 | |
| JPH04129443A (ja) | 情報交換システム |