JPH044980Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044980Y2 JPH044980Y2 JP1986064247U JP6424786U JPH044980Y2 JP H044980 Y2 JPH044980 Y2 JP H044980Y2 JP 1986064247 U JP1986064247 U JP 1986064247U JP 6424786 U JP6424786 U JP 6424786U JP H044980 Y2 JPH044980 Y2 JP H044980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- liquid
- voltage
- constant current
- liquid level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は容器内に充填された液体に抵抗体を浸
漬させ、この抵抗体の抵抗値から液体の液面レベ
ルを測定する液面レベル測定装置に関するもので
ある。
漬させ、この抵抗体の抵抗値から液体の液面レベ
ルを測定する液面レベル測定装置に関するもので
ある。
従来の抵抗体による液面レベル測定装置は第3
図aに示す構成となつている。図において、容器
1には被測定物である液体2が液面レベルHまで
充填されている。この液体2に抵抗体R1を浸漬
し、これに定電流源I1により一定電流を供給す
る。抵抗体R1は定電流源I1によつて加熱され、抵
抗体R1から発生した熱は抵抗体R1の表面から周
囲に放熱される。このとき放熱度合は液体2の中
への放熱の方が、空気中への放熱に比して大き
い。抵抗体R1は一般に正の温度特性を有してい
る。従つて抵抗体R1が液体2中に浸漬している
部分は加熱による抵抗体の温度上昇が低く、抵抗
値が小さくなる。一方空気中に露出している部分
では温度上昇は大きく抵抗値は大きくなる。よつ
て抵抗値R1の液体2の中に浸漬している部分の
割合が大きくなる程抵抗体R1の全抵抗値は小さ
くなり、抵抗体R1には一定電流が供給されてい
るため、抵抗体R値の両端の端子電圧Vは低くな
る。即ち、第3図bに示すように、端子電圧Vは
液面レベルHの関数となる。そこでこの端子電圧
Vを測定することにより、液面レベルHを検出す
ることができる。
図aに示す構成となつている。図において、容器
1には被測定物である液体2が液面レベルHまで
充填されている。この液体2に抵抗体R1を浸漬
し、これに定電流源I1により一定電流を供給す
る。抵抗体R1は定電流源I1によつて加熱され、抵
抗体R1から発生した熱は抵抗体R1の表面から周
囲に放熱される。このとき放熱度合は液体2の中
への放熱の方が、空気中への放熱に比して大き
い。抵抗体R1は一般に正の温度特性を有してい
る。従つて抵抗体R1が液体2中に浸漬している
部分は加熱による抵抗体の温度上昇が低く、抵抗
値が小さくなる。一方空気中に露出している部分
では温度上昇は大きく抵抗値は大きくなる。よつ
て抵抗値R1の液体2の中に浸漬している部分の
割合が大きくなる程抵抗体R1の全抵抗値は小さ
くなり、抵抗体R1には一定電流が供給されてい
るため、抵抗体R値の両端の端子電圧Vは低くな
る。即ち、第3図bに示すように、端子電圧Vは
液面レベルHの関数となる。そこでこの端子電圧
Vを測定することにより、液面レベルHを検出す
ることができる。
しかしながら斯かる従来の装置にあつては、測
定感度を上げるためには、液体2の液面レベルH
の変化に対する抵抗体R1の端子電圧Vの変化を
大きくする必要がある。このため抵抗体R1はニ
ツケル等の抵抗温度係数の大なる金属を用いてい
る。ところが、このような抵抗体は液面レベルの
測定を行なう周囲の温度変化に対しても感度が良
くなり、この温度変化によつて抵抗値が変動して
しまい、液面レベルの測定精度が低下する。
定感度を上げるためには、液体2の液面レベルH
の変化に対する抵抗体R1の端子電圧Vの変化を
大きくする必要がある。このため抵抗体R1はニ
ツケル等の抵抗温度係数の大なる金属を用いてい
る。ところが、このような抵抗体は液面レベルの
測定を行なう周囲の温度変化に対しても感度が良
くなり、この温度変化によつて抵抗値が変動して
しまい、液面レベルの測定精度が低下する。
よつて本考案は、上述した従来の問題点に鑑
み、周囲温度の変化によつて液面レベルの測定値
が変動することがないようにした液面レベル測定
装置を提供することを目的としている。
み、周囲温度の変化によつて液面レベルの測定値
が変動することがないようにした液面レベル測定
装置を提供することを目的としている。
上記目的と達成するため本考案により成された
液面レベル測定装置は、容器内の液体の液面レベ
ルに応じて液体に浸漬されている部分の割合が増
減する測定用の第1の抵抗体と、該第1の抵抗体
と同一形状・寸法、同一の温度特性及び抵抗値を
有し、常時空気中又は前記液体中に全体があるよ
うに配置された温度補償用の第2の抵抗体と、前
記第1の抵抗体にその上端から下端に向かつて一
定電流を流すと共に、前記第2の抵抗体に前記第
1の抵抗体に流す電流と同一の大きさの一定電流
を流す定電流源と、前記第1の抵抗体の両端に発
生する端子電圧と、前記第2の抵抗体の両端に発
生する端子電圧を前記第1の抵抗体の端子電圧よ
り常に小さい電圧又は大きい電圧になるように変
換した電圧との差をとり、液面レベルに応じて連
続的に変化する信号を出力する演算手段とを備え
ることを特徴としている。
液面レベル測定装置は、容器内の液体の液面レベ
ルに応じて液体に浸漬されている部分の割合が増
減する測定用の第1の抵抗体と、該第1の抵抗体
と同一形状・寸法、同一の温度特性及び抵抗値を
有し、常時空気中又は前記液体中に全体があるよ
うに配置された温度補償用の第2の抵抗体と、前
記第1の抵抗体にその上端から下端に向かつて一
定電流を流すと共に、前記第2の抵抗体に前記第
1の抵抗体に流す電流と同一の大きさの一定電流
を流す定電流源と、前記第1の抵抗体の両端に発
生する端子電圧と、前記第2の抵抗体の両端に発
生する端子電圧を前記第1の抵抗体の端子電圧よ
り常に小さい電圧又は大きい電圧になるように変
換した電圧との差をとり、液面レベルに応じて連
続的に変化する信号を出力する演算手段とを備え
ることを特徴としている。
上記構成において、第1の抵抗体と第2の抵抗
体は同一形状・寸法、同一の温度特性及び抵抗値
を有し、かつこれらの抵抗体には定電流源により
同一の一定電流が流されているので、常時空気中
又は液体中に全体が配設されている温度補償用の
第2の抵抗体の端子電圧は、一定電流の通電よる
温度と周囲空気又は液体の温度とに依存する抵抗
値に対応したものとなるのに対し、液面レベルに
応じて液体に浸漬されている部分の割合が増減す
る測定用の第1の抵抗体の端子電圧は、一定電流
の通電よる温度と周囲空気及び液体の温度の他
に、液体に浸漬した分だけ放熱が進んだ状態での
温度又は液体に浸漬しない分だけ放熱が進んでい
ない状態での温度に依存した抵抗値に対応したも
のとなる。
体は同一形状・寸法、同一の温度特性及び抵抗値
を有し、かつこれらの抵抗体には定電流源により
同一の一定電流が流されているので、常時空気中
又は液体中に全体が配設されている温度補償用の
第2の抵抗体の端子電圧は、一定電流の通電よる
温度と周囲空気又は液体の温度とに依存する抵抗
値に対応したものとなるのに対し、液面レベルに
応じて液体に浸漬されている部分の割合が増減す
る測定用の第1の抵抗体の端子電圧は、一定電流
の通電よる温度と周囲空気及び液体の温度の他
に、液体に浸漬した分だけ放熱が進んだ状態での
温度又は液体に浸漬しない分だけ放熱が進んでい
ない状態での温度に依存した抵抗値に対応したも
のとなる。
従つて、演算回路が第1の抵抗体の端子電圧
と、第2の抵抗体の端子電圧を変換した電圧との
差をとつて出力する液体の液面レベルに応じた大
きさの信号は、温度変化による成分を含まない真
に液面レベルのみに応じて変化するものとなる。
と、第2の抵抗体の端子電圧を変換した電圧との
差をとつて出力する液体の液面レベルに応じた大
きさの信号は、温度変化による成分を含まない真
に液面レベルのみに応じて変化するものとなる。
特に、第1の抵抗体と第2の抵抗体が同一形
状・寸法、同一の温度特性及び抵抗値を有し、か
つこれらに同一の一定電流を流すようにしている
ので、両抵抗体の端子電圧に基づいて簡単に周囲
温度の変動に対する補償を行うことができる。
状・寸法、同一の温度特性及び抵抗値を有し、か
つこれらに同一の一定電流を流すようにしている
ので、両抵抗体の端子電圧に基づいて簡単に周囲
温度の変動に対する補償を行うことができる。
以下本考案の実施例を図と共に説明する。
第1図において、液体2には液面レベル測定用
抵抗体R1が浸漬され端子aより定電流I1が供給さ
れる。またこの抵抗体R1と同一形状・寸法の温
度補償用抵抗体R2が液体2の液面レベルに垂直
な面に対して抵抗体R1と対称位置に配置する。
この抵抗体R2は抵抗体R1と同一の正の温度特性
及び抵抗値を有し、定電流源I2から端子bを介し
て定電流源I1と同一電流値の定電流が供給されて
いる。また抵抗体R2は液体2に浸漬されずに常
時空気中に曝されている。第1図の構成において
は、抵抗体R1,R2を保護チユーブ3に装填し、
抵抗体R1の保護チユーブ3内には下面に孔を設
けて液体2を導入すると共に、抵抗体R2の保護
チユーブ3は下面を密閉して液体2が導入されな
いようにしている。尚、各抵抗体R1,R2の他方
の端子c,dは夫々接地される。抵抗体R1のa
点に得られる端子電圧V1は差動増幅器(演算回
路)OPの正相入力に供給され、抵抗体R2のb点
に得られる端子電圧V20は抵抗R3,R4により分圧
され、その分圧電圧V21が差動増幅器OPの逆相
入力に供給される。
抵抗体R1が浸漬され端子aより定電流I1が供給さ
れる。またこの抵抗体R1と同一形状・寸法の温
度補償用抵抗体R2が液体2の液面レベルに垂直
な面に対して抵抗体R1と対称位置に配置する。
この抵抗体R2は抵抗体R1と同一の正の温度特性
及び抵抗値を有し、定電流源I2から端子bを介し
て定電流源I1と同一電流値の定電流が供給されて
いる。また抵抗体R2は液体2に浸漬されずに常
時空気中に曝されている。第1図の構成において
は、抵抗体R1,R2を保護チユーブ3に装填し、
抵抗体R1の保護チユーブ3内には下面に孔を設
けて液体2を導入すると共に、抵抗体R2の保護
チユーブ3は下面を密閉して液体2が導入されな
いようにしている。尚、各抵抗体R1,R2の他方
の端子c,dは夫々接地される。抵抗体R1のa
点に得られる端子電圧V1は差動増幅器(演算回
路)OPの正相入力に供給され、抵抗体R2のb点
に得られる端子電圧V20は抵抗R3,R4により分圧
され、その分圧電圧V21が差動増幅器OPの逆相
入力に供給される。
斯かる構成において、定電流が供給される測定
用抵抗体R1の各液面レベルH1,H2に対する端子
電圧は、第2図に示す液面レベル特性及び周囲温
度特性のようになる。つまり、周囲温度TがT1
からT2の如く上昇するに従つて端子電圧V1が大
きくなる。これは抵抗体R1の抵抗値が正の温度
特性を有し露出する部分の空気の温度、及び液体
2の温度により変化するためである。
用抵抗体R1の各液面レベルH1,H2に対する端子
電圧は、第2図に示す液面レベル特性及び周囲温
度特性のようになる。つまり、周囲温度TがT1
からT2の如く上昇するに従つて端子電圧V1が大
きくなる。これは抵抗体R1の抵抗値が正の温度
特性を有し露出する部分の空気の温度、及び液体
2の温度により変化するためである。
一方、常時空気中に配置している補償用の抵抗
体R2も抵抗体R1と同一の電流値の一定電流が供
給されており、しかも両者は同一形状・寸法の抵
抗体であるから、その端子電圧V20の周囲温度に
対する変化は、測定用抵抗体R1の液面レベルH
=0、即ち抵抗体R1が液体2に浸漬されていな
い場合の端子電圧V1と同一の温度変化となる。
つまり抵抗体R1,R2における周囲温度が同じで
あれば、同一の端子電圧となる。
体R2も抵抗体R1と同一の電流値の一定電流が供
給されており、しかも両者は同一形状・寸法の抵
抗体であるから、その端子電圧V20の周囲温度に
対する変化は、測定用抵抗体R1の液面レベルH
=0、即ち抵抗体R1が液体2に浸漬されていな
い場合の端子電圧V1と同一の温度変化となる。
つまり抵抗体R1,R2における周囲温度が同じで
あれば、同一の端子電圧となる。
従つて、補償用抵抗体R2の端子電圧V20を抵抗
R3,R4で分圧した電圧V21が、常に測定用抵抗体
R1の端子電圧V1より低い値となるように設定す
れば、電圧V21は周囲温度にのみ依存する特性を
有しているから、差動増幅器OPにより端子電圧
V1と電圧V21との差をとれば、第2図に示すよう
に、その出力電圧V0は周囲温度には依存せずに、
液面レベルHに対してのみの関数となり温度補償
が図れる。よつて液面レベルHが一定であれば、
周囲温度が変化しても差動増幅器OPの出力電圧
V0は変化しないので、正確な液面レベルを測定
することができる。
R3,R4で分圧した電圧V21が、常に測定用抵抗体
R1の端子電圧V1より低い値となるように設定す
れば、電圧V21は周囲温度にのみ依存する特性を
有しているから、差動増幅器OPにより端子電圧
V1と電圧V21との差をとれば、第2図に示すよう
に、その出力電圧V0は周囲温度には依存せずに、
液面レベルHに対してのみの関数となり温度補償
が図れる。よつて液面レベルHが一定であれば、
周囲温度が変化しても差動増幅器OPの出力電圧
V0は変化しないので、正確な液面レベルを測定
することができる。
尚、上記実施例では温度補償用の抵抗体R2を
常時空気中に露出するように構成したが、常時そ
の全体を液体2に浸漬するようにして温度補償用
の電圧を得るように構成してもよい。
常時空気中に露出するように構成したが、常時そ
の全体を液体2に浸漬するようにして温度補償用
の電圧を得るように構成してもよい。
また、電圧V21の設定として常に電圧V1より低
い値となるように設定したが電圧V1より常に高
い値となるように設定してもよい。
い値となるように設定したが電圧V1より常に高
い値となるように設定してもよい。
更に、演算回路として、測定用抵抗体R1の端
子電圧V1を所定の基準レベルで反転させ、この
反転電圧と補償用抵抗体R2の端子電圧V20から得
られる補償用電圧V21とを加算するように構成し
てもよい。
子電圧V1を所定の基準レベルで反転させ、この
反転電圧と補償用抵抗体R2の端子電圧V20から得
られる補償用電圧V21とを加算するように構成し
てもよい。
以上のように本考案によれば、被測定物である
液体の液面レベルを測定するに際して、周囲温度
の変化に影響を受けることがなく、液面レベルの
測定精度を向上させることができる。
液体の液面レベルを測定するに際して、周囲温度
の変化に影響を受けることがなく、液面レベルの
測定精度を向上させることができる。
第1図は本考案に係る液面レベル測定装置の実
施例を示す図、第2図は第1図装置における検出
電圧及び抵抗体の端子電圧の液面レベル特性、及
び温度特性を示す図、第3図a,bは従来の液面
レベル測定装置、及びその検出電圧の液面レベル
特性をそれぞれ示す図である。 R1……液面レベル測定用抵抗体、R2……温度
補償用抵抗体、I1,I2……定電流源、OP……差動
増幅器、2……液体。
施例を示す図、第2図は第1図装置における検出
電圧及び抵抗体の端子電圧の液面レベル特性、及
び温度特性を示す図、第3図a,bは従来の液面
レベル測定装置、及びその検出電圧の液面レベル
特性をそれぞれ示す図である。 R1……液面レベル測定用抵抗体、R2……温度
補償用抵抗体、I1,I2……定電流源、OP……差動
増幅器、2……液体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 容器内の液体の液面レベルに応じて液体に浸漬
されている部分の割合が増減する測定用の第1の
抵抗体と、 該第1の抵抗体と同一形状・寸法、同一の温度
特性及び抵抗値を有し、常時空気中又は前記液体
中に全体があるように配置された温度補償用の第
2の抵抗体と、 前記第1の抵抗体にその上端から下端に向かつ
て一定電流を流すと共に、前記第2の抵抗体に前
記第1の抵抗体に流す電流と同一の大きさの一定
電流を流す定電流源と、 前記第1の抵抗体の両端に発生する端子電圧
と、前記第2の抵抗体の両端に発生する端子電圧
を前記第1の抵抗体の端子電圧より常に小さい電
圧又は大きい電圧になるように変換した電圧との
差をとり、液面レベルに応じて連続的に変化する
信号を出力する演算手段とを備える ことを特徴とする液面レベル測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064247U JPH044980Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064247U JPH044980Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176730U JPS62176730U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH044980Y2 true JPH044980Y2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=30900231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986064247U Expired JPH044980Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044980Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2841889B2 (de) * | 1978-09-26 | 1980-09-25 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Vorrichtung zur kontinuierlichen Messung des Füllstandes in einem mit Flüssigkeit zumindest teilweise gefüllten Behälter |
| JPS5774622A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-10 | Mitsubishi Atom Power Ind Inc | High temperature liquid level meter |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP1986064247U patent/JPH044980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176730U (ja) | 1987-11-10 |
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