JPH0449836B2 - - Google Patents

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JPH0449836B2
JPH0449836B2 JP58072741A JP7274183A JPH0449836B2 JP H0449836 B2 JPH0449836 B2 JP H0449836B2 JP 58072741 A JP58072741 A JP 58072741A JP 7274183 A JP7274183 A JP 7274183A JP H0449836 B2 JPH0449836 B2 JP H0449836B2
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JP
Japan
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terminal
transmission
terminal devices
lines
transmission cable
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JP58072741A
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Kichihei Niiyama
Koji Ito
Ryosaku Koike
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Sofia Inc
Original Assignee
Sofia Inc
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Publication date
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Publication of JPS59198046A publication Critical patent/JPS59198046A/ja
Publication of JPH0449836B2 publication Critical patent/JPH0449836B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63FCARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A63F7/00Indoor games using small moving playing bodies, e.g. balls, discs or blocks
    • A63F7/02Indoor games using small moving playing bodies, e.g. balls, discs or blocks using falling playing bodies or playing bodies running on an inclined surface, e.g. pinball games
    • A63F7/025Pinball games, e.g. flipper games
    • A63F7/027Pinball games, e.g. flipper games electric

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパチンコ遊技店等の遊技店の集中管理
システム等に使用する遊技店の伝送チヤネルに関
し、詳しくは、少ない回線数で高速なデータ伝送
が可能であるとともに遊技店の新設時や改装時、
或いは、遊技台の増設時等において配線工事が容
易な遊技店の伝送チヤネルに関する。
近年のパチンコ遊技店等の遊技店においては店
内に配設された複数のパチンコ台、自動玉貸機、
自動景品交換機等の多数の端末装置をコンピユー
タシステムと接続し、上記の各種端末装置から伝
送された各種情報に基づき上記コンピユータシス
テムが店内の集中管理を行つている。
該種集中管理システムを具備する遊技店におい
ては、多数の端末装置が発生した各種情報をリア
ルタイムでコンピユータシステムに伝送し、又、
コンピユータシステムが発生した各種制御情報を
多数の端末装置にリアルタイムで伝送する等、高
速伝送の要求が極めて高く、高速・高精度な伝送
システムが要求される。
ところが、遊技店の施設工事は、一般に大掛り
なものとなり、従つて、エレクトロニクスに関す
る高度な技術知識を持つ者のみが行うものではな
い。従つて、その配線設備は、高度な技術知識を
持たない者でも容易に取り扱うことができるもの
でなければならない。
又、遊技店等の改装工事は一般に店内システム
の全面改装を伴うことは稀であり、パチンコ台の
増設やベニヤと通称される遊技盤面の取替工事が
主なものであり、このような工事では制御系や伝
送系には本来ほとんど手を触れる必要はない。
然しながら、従来の該種集中管理システムを具
備する遊技店では、各種端末装置に設けられた各
種センサ類や各種制御対象とコンピユータシステ
ムの入出力ポートとの間に専用のケーブルを引回
し、ハンダ付けするようになされているので、内
装工事をする度に、コンピユータシステムと各端
末装置の入出力端子とをその都度ハンダ付けする
必要があり、配線工事が煩雑なものとなる一方、
誤接続のおそれもある。
又、このような手間は、遊技店の全面改装の時
だけでなく、遊技盤の取り替え工事や遊技台の増
設工事の時にも必要とされ、その都度煩雑な配線
工事を行わなければならなかつた。
更に、従来の方式では、回線数が多くなるため
に、裏機構における回線の納まりが悪く、その為
断線等の虞もあつた。
本発明はこのような現状に鑑みて成されたもの
であり、その目的とするところは、全面改装、遊
技盤の取り替え、パチンコ台の増設の何れの場合
においても配線工事が極めて容易で、且つ、上記
の増設工事等においても単にコネクタの接続だけ
で配線工事を終了することが出来るとともに裏機
構における回線の納まりが極めて良い遊技店の伝
送チヤネルを提供することを目的とするものであ
る。
本発明のその他の目的、具体的構成や作用効果
は、以下に於いて述べる本発明の実施例により、
一層明らかなものとなるであろう。
第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の
島設備を示したものであり、カウンタ500内に
設けられたコンピユータシステム100が店内の
集中管理を行つている。
島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島
設備300内には複数のパチンコ台310i(i
は1〜nの自然数)が所定間隔で設けられるとと
もに、パチンコ台310iが2台に対して1台の
割合で自動玉貸機320iが設けられており、遊
技客が自動玉貸機320iに硬貨を投入すると、
自動玉貸機320iは遊技客に対して所定数のパ
チンコ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台3
10iでパチンコ遊技を開始する。
遊技が開始し、遊技客がパチンコ台310iに
打ち込んだパチンコ球はセーフ球・アウト球を問
わず玉受箱330iに一旦収納され、回収樋34
0を経由して玉磨機350内に流入し、玉磨機3
50で研磨された後に、揚送装置360で揚送さ
れ、補給樋370、補給シユート380iを経由
して、各パチンコ台310i毎に設けられた補給
装置390iに還元される。
又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客
に対して所定数の賞品球の払戻がなされ、カウン
タ500において所望の賞品と交換される。この
商品と交換されたパチンコ球は玉計数器600で
計数されて、玉受ホツパ610に蓄えられ、パチ
ンコ球の不足している島設備300に揚送装置6
20、戻し樋630を経由して還元される。
尚、どの島設備が玉不足であるかは、コンピユ
ータシステム100が打ち込み球数と補給球数の
差を演算することによつて、容易に算出すること
ができる。
又、自動玉貸機320iに投入された硬貨はベ
ルトコンベア640を経由して硬貨収納ボツクス
650に収納される。
このような島設備を持つ遊技店においては、店
内の集中管理を行う為に伝送する必要がある情報
としては、例えば、被収集情報の一例として遊技
客が打ち込んだパチンコ球数を知るための打込球
検出信号、入賞領域に入賞したパチンコ球数を知
る為の入賞球検出信号、各台に補給したパチンコ
球数を知る為の補給検出信号、各台に設けられた
補給装置が玉不足状態となつたことを知る為の玉
不足検出信号、各パチンコ台に設けられたブザー
が押下されたことを知る為の異常検出信号等が有
り、又、制御情報の一例としては、各台の補給装
置に補給指示を与える為の補給信号等がある。
本実施例では、これらの各種情報を伝送する為
の伝送チヤネルを簡単な配線工事で得られるよう
にしてある。
第2図は本発明の1実施例の概要を示した概略
図であり、先ず、第1図と対応する箇所を説明す
ると、図中370は補給樋を、380は補給シユ
ートを各々示す。
又、321は本発明の特徴の一つとなる伝送タ
ーミナルであり、伝送ターミナル321には各パ
チンコ台に設けられた上記の各種情報の発生源の
一例である入賞球検出器311、打込球検出器3
12、補給検出器313、異常検出器314、玉
不足検出器315等が接続されるとともに、上記
の制御対象の一例である補給装置390が接続さ
れる。
即ち、具体的にはパチンコ台310iには図示
せぬ何れかの入賞領域に入賞したパチンコ球を玉
受箱330iに回収するための入賞球集合樋31
6が設けられ、この入賞球集合樋の流路の途中に
流下するパチンコ球を検出する為の入賞球検出器
311が設けられる。この入賞球検出器311は
入賞球集合樋316内を流下するパチンコ球を確
実に検出できるものであればいかなる構造でも差
し支えないが、具体的には流下するパチンコ球の
通過によりその接点が閉成されるマイクロスイツ
チや、パチンコ球の通過により光路が遮断される
光電センサ等によつて構成されよう。
又、打ち込まれたパチンコ球は、入賞球、アウ
ト球を問わず、玉受箱330を通過するので、こ
の玉受箱330の出口に打込球検出器312を設
け、打込球検出器312によつて打ち込まれたパ
チンコ球の数を検出する。
又、補給装置390は補給シユート380から
上タンク317に致るパチンコ球の流路の一部を
成しており、補給装置390の出口には上タンク
317内に流下するパチンコ球を検出する為の補
給検出器213が設けられている。
更に、各パチンコ遊技機310iの上部には、
図示はしないが、遊技客が玉詰まり等の苦情を遊
技店に告げる為のブザースイツチが一般に設けら
れており、このブザースイツチの近傍にはブザー
スイツチが押下されたことを検出する為の異常検
出器314が設けられている。
更に、上タンク317に蓄えられたパチンコ球
は、タンクシユート318を経由して、賞球排出
装置319に供給されており、図示せぬ何れかの
入賞領域にパチンコ球が入賞すると、賞球排出装
置319から賞球排出口320に所定数の商品球
が払い戻され、賞球排出装置319には上タンク
317から所定数の賞品球が補給される。そして
上タンク317内の残存賞品球が少なくなつた時
に、コンピユータシステム100に対して補給要
求を出す為に、上タンク317の底部には玉不足
検出器315が配設される。
そして、上述の各種情報発生源が発生した情報
は、伝送ターミナル321−伝送回線322−送
受信手段410を経由して、コンピユータシステ
ム100に伝送される。
又、本発明の特徴となる伝送チヤネルは、上記
の伝送ターミナル321の他に、各パチンコ台3
10i毎に発生する性質の等しい収集情報や各パ
チンコ台310iに与える性質の等しい制御情報
を各々共通の回線で伝送する伝送回線322、伝
送回線322の一端に設けられたコネクタジヤツ
ク(雌型コネクタ)323、伝送回線322の他
端に設けられたコネクタピン(雄型コネクタ)3
24、伝送回線322から伝送ターミナル321
に分岐した分岐回線325、端末指定情報を伝送
ターミナル321に伝送する端末指定回線326
を各々具備する。尚、伝送回線322のコネクタ
ジヤツク323及びコネクタピン324を含む全
長は各パチンコ台310iの全幅と略等しい。
又、本実施例の伝送チヤネルを制御する為の伝
送制御装置400は各端末装置310iと情報の
送受信をする送受信手段410、各端末装置31
0iを指定する端末指定情報を出力する端末指定
手段420、上記送受信手段410及び端末指定
手段420を制御してコンピユータシステム10
0と情報の送受信を行う伝送制御手段430とを
具備する。
そこで以下に本実施例の特長となる伝送チヤネ
ル及びこの伝送チヤネルを制御する為の伝送制御
装置を図面を参照して、更に詳細に説明する。
先ず、第3図は、伝送チヤネルを詳細に示す回
路図であり、その全長が各パチンコ台310iの
全幅と略等しい伝送回線322は入賞球検出信号
を伝送する入賞球検出信号伝送ライン3221、
打込球検出信号を伝送する打込球検出信号伝送ラ
イン3222、補給検出信号を伝送する補給検出
信号伝送ライン3223、異常検出信号を伝送す
る異常検出信号伝送ライン3224、玉不足検出
信号を伝送する玉不足検出信号伝送ライン322
5、補給指示信号を伝送する補給指示信号伝送ラ
イン3226、補給装置390の電源ライン32
27、補給装置390のグランドライン3228
等を具備しており、これらの各種伝送ラインは束
ねられ、その両端には一対のコネクタジヤツク3
23及びコネクタピン324が設けられている。
従つて、このコネクタジヤツク323とコネク
タピン324を順次嵌合させることにより、任意
台数のパチンコ台と情報の送受信をすることがで
きる。
又、これらの各種伝送ラインの内、入賞球検出
信号伝送ライン3221、打込球検出信号伝送ラ
イン3222、補給検出信号伝送ライン322
3、異常検出信号伝送ライン3224、玉不足検
出信号伝送ライン3225、補給指示信号伝送ラ
イン3226は、伝送回線320から分岐して、
伝送ターミナル321−伝送ターミナル321と
各種検出器や制御対象とを接続する内部コネクタ
3271及び3272−対応する各種検出器(即
ち入賞球検出器311−打込球検出器312−補
給検出器313−異常検出器314−玉不足検出
器315の何れか)−内部コネクタ3272及び
3271−抵抗器R01〜R05の何れか−ダイオー
ドD01〜D05の何れか−端末指定回線326−端
末指定用スイツチング手段たる掃引ドライバDR
1を経由してグランドレベルに達する。
又、補給指示信号伝送ライン3226は分岐し
て伝送ターミナル310内の第2リレーであるフ
オトカプラP06の能動側リレー素子である発光ダ
イオード−抵抗器R06−ダイオードD06−端末指
定回線326−掃引ドライバDR01を経由してグ
ランドレベルに達し、又補給装置390の電源ラ
イン3227は分岐して伝送ターミナル310−
内部コネクタ3271及び3272−補給装置3
90−内部コネクタ3272及び3271−タイ
マTMにより駆動されるドライバ−グランドライ
ン3228−コネクタジヤツク323−コネクタ
ピン324を経由してグランドレベルに達する。
又、本実施例においては端末指定回線326に
もコネクタジヤツク3281及びコネクタピン3
282が介在し配線工事を容易にしている。
更に、本実施例においてはコンピユータシステ
ム100と各パチンコ台とを接続する第1リレー
フオトカプラP01〜フオトカプラP05に依つて構成
され、伝送ノイズを防止している。
一方、第4図は本実施例の伝送チヤネルを制御
する為の伝送制御装置400の一例を示すデジタ
ル回路図である。
本実施例においては、伝送制御装置400は送
受信手段410の一例として、入賞球検出信号、
打込球検出信号、補給検出信号、異常検出信号、
玉不足検出信号の各々と対応した記憶箇所を有す
るラツチ回路4101、プリセツトカウンタ41
02〜4104、メモリ制御手段4106〜41
11、入賞球メモリ4112、打込球メモリ41
13、補給数メモリ4114、ブザーメモリ41
15、玉不足メモリ4116、補給指示メモリ4
117、バツフアゲート4118〜4122、フ
リツプフロツプ4123及びアンドゲート412
4を具備し、端末指定手段420の一例としてデ
コーダ421及びオアゲート422を具備し、伝
送制御手段430の一例として発振器431、リ
ングカウンタ432、リングカウンタ433、ト
ライステートバツフア434、トライステートバ
ツフア435、ラツチ回路436、デコーダ43
7及びオアゲート438を具備する。
そして本実施例においては、入賞球メモリ41
12、打込球メモリ4113、補給数メモリ41
14、ブザーメモリ4115、玉不足メモリ41
16及び補給指示メモリ4117のアドレスは各
パチンコ台の台アドレスと対応しており、各パチ
ンコ台と情報伝送をする時はトライステートバツ
フア434−アドレスライン4125を経由して
リングカウンタ433から与えられたアドレスに
よりアクセスされ、CPU110と情報の送受信
をする時はトライステートバツフア435−アド
レスライン4215を経由してラツチ回路433
から与えられたアドレスによりアクセスされるよ
うになされている。
次ぎに、第1図乃至第4図を参照して、本実施
例の伝送チヤネルの施工方法及び本実施例の伝送
チヤネルを用いて各パチンコ台を制御する場合の
動作を説明する。
先ず、伝送チヤネルの施工方法に関して説明す
ると、通常の大工工事により島設備の施工が終了
した後に、伝送チヤネルの施工工事を行う。
既述の通り、本実施例の伝送チヤネルは伝送回
線322の両端に一対のコネクタジヤツク323
及びコネクタピン324を具備しており、伝送チ
ヤネルの施工工事においては、島設備内のパチン
コ台の台数に合わせて、伝送回線322のコネク
タジヤツク323とコネクタピン324を順次接
続していき、パチンコ台の台数と比較して必要且
つ十分な流さの伝送路を形成し、このようにして
得られた伝送路の一端のコネクタジヤツク323
(第0番台のコネクタジヤツク323)を送受信
手段410から導出されたコネクタピン324と
嵌合させる。
続いて、各パチンコ台310iに割り当てられ
た伝送ターミナル321の内部コネクタ3271
を対応するパチンコ台の内部コネクタ3272と
各々嵌合させ、各パチンコ台310iに割り当て
られた伝送ターミナル321から導出された端末
指定回線326の先端に設けられたコネクタジヤ
ツク3281を端末指定手段420から導出され
た対応するコネクタピン3282と嵌合させ、配
線工事を終了する。
次ぎに、本実施例の伝送チヤネルを用いて各パ
チンコ台を集中管理する場合の動作を説明する。
本実施例においては、伝送チヤネルを介した端
末装置の集中管理は、端末指定手段420及び端
末指定回線326によるパチンコ台310iの選
択と、伝送チヤネル及び送受信手段420による
情報の送受信及び伝送制御装置400とコンピユ
ータシステム100との情報の送受信とに大別す
ることができる。
そこで先ず、パチンコ台310iの選択につい
て述べる。
先ず、発振器431は電源投入時より常時発振
しており、その発振周波はリングカウンタ432
を歩進し、このリングカウンタ432の桁上り信
号はリングカウンタ433を歩進する。
従つて、リングカウンタ432の計数値が1順
する毎にリングカウンタ433の計数値は1歩進
されることになる。
そして、このリングカウンタ433の計数値は
デコーダ421に加えられ、デコーダ421はリ
ングカウンタ433の計数値を解読して第0番〜
第n番の出力をHレベルにすることにより伝送の
相手方となるパチンコ台を選択する。
そこで、以下に述べる情報伝送動作の説明にお
いては、リングカウンタ433の計数値が〔1〕
となり第1番台が選択されたという前提で説明を
進める。
デコーダ421がその第1番出力をHレベルと
し第1番台を選択すると、掃引ドライバDR01
はベース電流が流れ、掃引ドライバDR01は導通
する。
従つて、この時仮に第1番台の入賞球検出器3
11が作動していると、電源Vaから、フオトカ
プラP01−コネクタピン324−コネクタジヤツ
ク323−入賞球検出信号伝送ライン3221−
内部コネクタ3271及び3272−入賞球検出
器311−内部コネクタ3272及び3271−
抵抗器R01−ダイオードD01−端末指定回線32
6−コネクタジヤツク3281−コネクタピン3
282−掃引ドライバDR01という径路の電流ル
ープが形成されることになり、フオトカプラP01
はオンする。
一方、リングカウンタ433はリングカウンタ
432の最上位桁上信号によつて歩進するのであ
るから、リングカウンタ433の計数値が〔1〕
となつている間、即ち、第1番台が指定されてい
る間にリングカウンタ432の計数値は一巡し、
デコーダ437もその間に第0番から第7番の各
種制御信号を一通り出力することになる。
先ず、デコーダ437の第0番出力はロード信
号と定義されており、このロード信号はラツチ回
路4101及びメモリ制御手段4106に加えら
れる。
従つて、フオトカプラP01がオンしていると、
デコーダ437が第0番出力を立ち上げるタイミ
ングでラツチ回路4101の入賞球検出信号に対
して割り当てられた記憶箇所の内容はHレベルに
なり、ラツチ回路4101は入賞球検出信号の発
生を記憶する。
一方、リングカウンタ433の計数値(この時
点では1を示す)はアドレスライン4125を介
してメモリ制御手段4106に与えられており、
メモリ制御手段4106はこの計数値を入賞球メ
モリ4112に読出アドレスとして与え、入賞球
メモリ4112の第1番地の内容がその出力端か
ら出力される。尚、この時入賞球メモリ4112
の第1番地の内容は直前のスキヤンサイクルにお
ける第1番台の入賞球数の積算値を示しており、
入賞球メモリ4112から読み出された数値はプ
リセツトカウンタ4102のデータ入力端に加え
られる。
そして、既述の通り、メモリ制御手段4106
にはデコーダ437の第0番出力であるロード信
号が加えられており、メモリ制御手段4106は
ロード信号が立ち上がると、プリセツトカウンタ
4102にプリセツトイネーブル信号を加え、プ
リセツトカウンタ4102には直前のスキヤンサ
イクルにおける第1番台の入賞球数の積算値がプ
リセツトされる。
その後、発振器431の出力によりリングカウ
ンタ432が1歩進されると、デコーダ437は
ロード信号を立ち下げ、それと同時にその第1番
出力であるカウントアツプクロツクを立ち上げ、
このカウントアツプクロツクはメモリ制御手段4
106に加えられる。
そしてメモリ制御手段4106はこのカウント
アツプクロツクをそのままプリセツトカウンタ4
102のクロツク入力端子に加え、プリセツトカ
ウンタ4102をカウントアツプする。従つてプ
リセツトカウンタ4102の計数値は、先にロー
ドされた直前のスキヤンサイクルにおける第1番
台の入賞球数の積算値を1加算したものとなる。
その後、発振器431の出力によりリングカウ
ンタ432が更に1歩進されると、デコーダ43
7はカウントアツプクロツクを立ち下げ、それと
同時にその第2番出力である書込制御信号を立ち
上げ、この書込制御信号はメモリ制御手段410
6に加えられる。
そして、メモリ制御手段4106は、デコーダ
437から書込制御信号が加えられたタイミング
で、入賞球メモリ4112に対して書込制御信号
を加える。この時入賞球メモリ4112のデータ
入力端子にはプリセツトカウンタ4102の出力
が加えられているので、入賞球メモリ4102の
第1番地には、直前のスキヤンサイクルにおける
第1番台の入賞球数の積算値を1加算した値が書
き込まれる。
尚、打込球数や補給球数は、積算値として初め
て意味を持つ情報であるという点で、入賞球数と
その性質が等しい。
従つて、メモリ制御手段4107及びメモリ制
御手段4108はメモリ制御手段4106と、
又、プリセツトカウンタ4103及びプリセツト
カウンタ4104はプリセツトカウンタ4102
と、更に、打込球メモリ4113及び補給数メモ
リ4114は入賞球メモリ4112と各々情報の
発生源こそ異なるが、その構成及び機能が共通す
るので重複した説明は避ける。
次ぎに、デコーダ421によつて第1番台が指
定されている時に、第1番第内の異常検出器31
4がオンした場合の動作を説明する。
第1番台内の異常検出器314がオンすると、
電源Vaから、フオトカプラP04−コネクタピン3
24−コネクタジヤツク323−異常検出信号伝
送ライン3224−内部コネクタ3271及び3
272−異常検出器311−内部コネクタ327
2及び3271−抵抗器R04−ダイオードD04
端末指定回線326−コネクタジヤツク3281
−コネクタピン3282−掃引ドライバDR01
いう径路の電流ループが形成され、フオトカプラ
P04はオンする。
そしてデコーダ437がその第0番出力である
ロード信号を立ち上げるタイミングで、ラツチ回
路4101の異常検出信号に割り当てられた記憶
箇所がHレベルになり、ラツチ回路4101は異
常検出信号の発生を記憶する。
一方、第1番台が指定されている時はトライス
テートバツフア434−アドレスライン4125
を経由してメモリ制御手段4109に加えられて
いるリングカウンタ433の計数値は〔1〕を示
しており、メモリ制御手段4109はブザーメモ
リ4115の第1番地をアドレス指定する。
そして、リングカウンタ432が歩進されてデ
コーダ437が、その第2番出力である書込制御
信号を立ち上げたタイミングでメモリ制御手段4
109はブザーメモリ4115に対して書込制御
信号を加える。そして、ブザーメモリ4115の
入力端子にはラツチ回路4101の対応する出力
が加えられており、この時ラツチ回路4101の
異常検出信号に対して割り当てられた記憶箇所は
Hレベルであるので、ブザーメモリ4115の第
1番地はHレベルになり、ブザーメモリ4115
は異常検出信号の発生を記憶する。
尚、玉不足検出信号もパチンコ台の状態を示す
ステータス情報であるという点で異常検出信号と
基本的性質が共通する。従つて、メモリ制御手段
4110はメモリ制御手段4109と、玉不足メ
モリ4116はブザーメモリ4115と、各々情
報の発生源が異なるという点を除いては、その構
造機能が共通するので重複した説明は避ける。
次ぎに、このようにして収集した情報をコンピ
ユータシステム100側に伝送する場合の動作を
説明する。
要約すれば、本実施例では、コンピユータシス
テム100側は、オアゲート438の出力がHレ
ベルになることにより、アドレスライン4125
の専有時間を割り当てられ、コンピユータシステ
ム100はアドレスライン4125の専有を割り
当てられた時間内においてメモリ制御手段410
6〜4100にアドレスデータを含むデータを送
り、所望の情報をシステムバス160を介して読
み込む。
即ち、リングカウンタ432が発振器431の
発振周波により歩進され、その計数値が〔3〕に
なると、デコーダ437はその第2番出力である
書込制御信号を立ち下げ、以下その第3番出力〜
第6番出力を順次立ち上げる。
このデコーダ437の第3番出力〜第6番出力
は、オアゲート438を経由して、バツフアゲー
ト434,435の制御入力端子に加えられてい
る。そしてバツフアゲート434の制御入力は負
論理であり、バツフアゲート435の制御入力は
正論理であるので、デコーダ437の第3番出力
乃至第6番出力がHレベルの間はバツフアゲート
435が能動化される。
一方、CPU110は周期的にラツチ回路43
6にパチンコ台のアドレスを送出しており、ラツ
チ回路436に保持されたアドレスはデコーダ4
37の出力によりトライステートバツフア435
が能動化されたタイミングで、アドレスライン4
125を経由して、例えばメモリ制御手段410
6に与えられる。
今、仮に第1番台の入賞球数を読み込むのであ
れば、メモリ制御手段4106に対して第1番地
のアドレスが与えられることになる。
その結果メモリ制御手段4106は、入賞球メ
モリ4112の第1番地をアドレス指定し、入賞
球メモリ4112の第1番地から、そのスキヤン
サイクルにおける第1番台の入賞球数の積算値が
読出され、このデータはバツフアゲート4118
を経由してシステムバス160に送出され、
CPU110はこれをメモリ120のRAM領域に
書き込む。そして、コンピユータシステム100
は、このようにして収集したデータに基づいて、
パチンコ台の各種制御や各種データの集計表示や
各種データのハードコピーの作成をする。
尚、CPU110による、打込球メモリ411
3、補給数メモリ4114、ブザーメモリ411
5、玉不足メモリ4116からのデータの読み込
みは入賞球メモリからのデータの読み込みと同様
の動作であるので、重複した説明は避けるが、シ
ステムバス160のデータライン数とバツフアゲ
ート4118乃至4122の総出力ライン数等に
よつては、システムバス160中に各種データが
混在する場合もある。そこで以下に、このような
データの混在に対処する手法を、具体例により説
明する。
先ず、システムバス160中のデータライン数
がバツフアゲート4118〜4122の総出力ラ
イン数よりも十分に多い時は、単にCPU110
がシステムバス160中の各データラインにどの
種のデータが送出されるかを定義付けておくとと
もに、各バツフアゲート4118〜4122の出
力をシステムバス160の異なるラインに送出す
るのみで、データの混在は回避できる。
又、システムバス160のデータライン数がバ
ツフアゲート4118〜4122の総出力ライン
数よりも少ない時は、バツフアゲート4118〜
4122の総出力をそのままシステムバス160
に送出するとデータが混在してしまうので、例え
ば、システムバス160を時分割で使用してデー
タの混在を防止するようにする。
具体例を挙げれば、例えばCPU110がラツ
チ回路436に書き込む情報として、指定するパ
チンコ台310iのアドレスの他にどの種類のデ
ータを収集するかを指定する情報を含ませる。
例えば、第0番台から入賞球数を収集するので
あれば第0番台のアドレスの他に入賞球数を収集
する旨の情報をラツチ回路436に加える。
その結果メモリ制御手段4106のみが能動化
されて、入賞球メモリ4112の第0番地から読
出された第0番台の入賞球数の積算値が、バツフ
アゲート4118を経由して、システムバス16
0に送出される。
又、他の具体例を挙げれば、ラツチ回路436
にはパチンコ台のアドレスのみを与える一方、バ
ツフアゲート4118〜4122をトライステー
トバツフアで構成し、デコーダ437の第3番出
力〜第6番出力によりトライステートバツフア4
118〜4122を制御するようにする。
例えば、デコーダ437の第3出力によりトラ
イステートバツフア4118を、デコーダ437
の第4出力によりトライステートバツフア411
9を、デコーダ437の第5出力によりトライス
テートバツフア4120を、デコーダ437の第
6出力によりトリアステートバツフア4121を
各々開閉制御するようにすれば、デコーダ437
の第3番出力が立ち上がると入賞球メモリ411
2の出力がトライステートバツフア4118を経
由してシステムバス160に送出され、以下デコ
ーダ437の第4番出力乃至第6番出力が立ち上
がる毎に、打込球メモリ4113〜玉不足メモリ
4116の出力がシステムバス160に順次送出
される。
次ぎに、コンピユータシステム100側から各
パチンコ台310iに補給指示信号を送り、所望
のパチンコ台310iにパチンコ球を補給する場
合の動作を説明する。
上記のデータ収集によつて、コンピユータシス
テム100が或るパチンコ台の玉不足を認識する
と、コンピユータシステム100はそのパチンコ
台に対して以下のようにして、補給指示信号を与
える。
具体的には、例えば、第1番台が玉不足である
と、CPU110はシステムバス160を介して
ラツチ回路436に第1番台のアドレスと補給指
示情報を書き込む。そしてラツチ回路436に書
き込まれた情報は、オアゲート438の出力によ
つてトライステートバツフア435が能動化され
たタイミングで、アドレスライン4125を経由
して、メモリ制御手段4111に与えられ、メモ
リ制御手段4111は補給指示メモリ4117の
第1番地に補給指示命令を書き込む。
このようにして、補給指示メモリ4117の第
1番地に補給指示命令が書き込まれると、その後
リングカウンタ433の歩進によりデコーダ42
1が第1番台を指定したタイミングで第1番台に
補給指示信号が伝送される。
即ち、リングカウンタ433が歩進され、リン
グカウンタ433の計数値によりデコーダ421
がその第1番出力をHレベルにすると、掃引ドラ
イバDR01にベース電流が流れ、第1番台が指定
される。
そしてこの時同時に、デコーダ437はその第
1番出力であるロード信号から順次各種制御信号
を立ち上げる。
先ず、デコーダ437がその第0番出力である
ロード信号を立ち上げるとアンドゲート4124
の一方の入力は立ち上がる。
又、デコーダ437がその第0番出力であるロ
ード信号を立ち上げるとトライステートバツフア
435は閉じ、トライステートバツフア434は
開くので、メモリ制御手段4111にはリングカ
ウンタ433から第1番地のアドレスが与えら
れ、補給指示メモリ4117の第1番地の内容
(即ち、Hレベル)が読出される。
そして、この補給指示メモリ4117のHレベ
ルの出力はアンドゲート4124の他方の入力に
与えられるので、デコーダ437がその第0番出
力であるロード信号を立ち上げたタイミングでフ
リツプフロツプ4123はセツトされ、そのQ出
力によりトランジスタTR01(第3図参照)にはベ
ース電流が流れる。
従つて、電源VaからトランジスタTR01−コネ
クタピン324−コネクタジヤツク323−補給
指示信号伝送ライン3226−フオトカプラP06
−抵抗器R06−ダイオードD06−コネクタジヤツ
ク3281−コネクタピン3281−掃引ドライ
バDR01という径路でグランドに電流が流れ、フ
オトカプラP06はオンする。従つて、タイマTM
は起動され、ベース電流をタイマTMから供給さ
れるドライバを導通させる。
その結果、電源Vaからコネクタピン324−
コネクタジヤツク323−電源ライン3227−
内部コネクタ3271及び3272−補給装置3
90−内部コネクタ3272及び3271−タイ
マTMからベース電流を供給されるドライバ−グ
ランドライン3228−コネクタジヤツク323
−コネクタピン324という径路でグランドに電
流が流れ、補給装置390が作動するので、第1
番台の上タンク317に所定数のパチンコ球が補
給される。
尚、補給装置390の具体的構成は種々のもの
が公表されているので、それら公知のものを使用
すればよい。
尚、上記においては、例えば入賞球検出信号伝
送ラインや打込球検出信号伝送ライン等必要な伝
送情報に対応した伝送ラインを伝送回線322中
に設けた例を示したが、本発明は共通の伝送回線
により各端末装置を接続するものであれば、これ
以外の伝送方式であつても広く適用出来るもので
ある。
又、上記においては、多数のパチンコ台との間
で各種データの送受信をする場合を例として説明
したが、本発明はこれ以外でも、例えば自動玉貸
機その他性質の共通する多数の端末装置と中央制
御装置との間でデータの送受信をする場合であれ
ば、等しく使用することができる。
以上説明したように本発明によれば、新設工
事、増設工事、改装工事を問わず、単にコネクタ
を嵌合させるだけという極めて簡単な作業によつ
て、配線工事を終了することができるので、その
作業性が大幅に向上し、又、配線工事における誤
配線等のトラブルも防止できる。
又、遊技店の場合には、店内には数百台以上の
極めて多数の端末装置が配設される一方で、各端
末装置が有するセンサ手段や制御対象手段は数種
類の同種のものであるので、選択された端末装置
が有する個々のセンサ手段や個々の制御対象手段
の各々と中央装置との間で電流路が形成される様
にした本発明の方式によつた場合、伝送ケーブル
中にはセンサ手段や制御対象手段の数に対応した
数種類の伝送線を用意すれば良く、パチンコ台等
の裏機構において回線の納まりがよく、断線等の
トラブルも低減できる。
更に、本願によれば、選択された端末装置内の
制御対象手段やセンサ手段の各々が中央装置との
間で電流路を形成する様になされているので、
個々の端末装置に割り当てる走査時間が極めて短
時間で済むことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は遊技店の島設備を示す概略図、第2図
は本発明の一実施例の概要を示す概略図、第3図
は本発明の伝送チヤネルの一実施例の回路図、第
4図はコンビユータシステム側に設けられた伝送
制御装置の一例を示すデジタル回路図。 321……伝送ターミナル、322……伝送回
線、323……コネクタジヤツク、324……コ
ネクタピン、3271,3272……内部コネク
タ、326……端末指定情報伝送回線、410…
…送受信手段、420……端末指定手段、430
……伝送制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 オン・オフ切換可能な1又は複数のセンサ手
    段を具備する1又は複数の端末装置と、これら1
    又は複数の端末装置を集中管理する中央装置との
    間でデータの送受信を行う遊技店の伝送チヤネル
    において、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    のセンサ手段の各々に対応して設けられた1又は
    複数の検出情報収拾線を具備する伝送ケーブルの
    両端に一対の第1コネクタを設け、 前記1又は複数の端末装置と同数の前記伝送ケ
    ーブルを前記第1コネクタにより順次連続して接
    続し、 連続して接続された最も中央装置側の伝送ケー
    ブルに含まれる前記1又は複数の検出情報収拾線
    を各検出情報収拾線に割り当てられた1又は複数
    の第1リレーを構成する能動側リレー要素を介し
    て電源に接続し、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    のセンサ手段の一方の端子を各端末装置毎に設け
    られた第2コネクタを介して当該センサ手段に対
    応して前記伝送ケーブル中に設けられた前記検出
    情報収拾線と接続し、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    のセンサ手段の他方の端子を各端末装置毎に設け
    られた前記第2コネクタ及び当該端末装置毎に設
    けられ前記中央装置によつて作動する端末指定用
    スイツチング手段を介してグランドに接続し、 該端末指定用スイツチング手段がオンの時に、
    前記1又は複数の第1リレーを構成する受動側リ
    レー要素の状態によつて前記1又は複数のセンサ
    手段の状態を読み込む様にした遊技店の伝送チヤ
    ネル。 2 オン・オフ切換可能な1又は複数のセンサ手
    段とオン・オフ作動可能な1又は複数の制御対象
    手段とを各々具備する1又は複数の端末装置と、
    これら1又は複数の端末装置を集中管理する中央
    装置との間でデータの送受信を行う遊技店の伝送
    チヤネルにおいて、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    のセンサ手段の各々に対応して設けられた1又は
    複数の検出情報収拾線と、前記各端末装置の各々
    が有する前記1又は複数の制御対象手段の各々に
    対応して設けられた1又は複数の制御情報送出線
    と、前記各端末装置の各々が有する前記1又は複
    数の制御対象手段の各々に対応して設けられた1
    又は複数の電源ライン及び1又は複数のグランド
    ラインからなる電流供給線とを具備する伝送ケー
    ブルの両端に一対の第1コネクタを設け、 前記1又は複数の端末装置と同数の前記伝送ケ
    ーブルを前記第1コネクタにより順次連続して接
    続し、 連続して接続された最も中央装置側の伝送ケー
    ブルに含まれる前記1又は複数の検出情報収拾線
    を各検出情報収拾線に割り当てられた1又は複数
    の第1リレーを構成する能動側リレー要素を介し
    て電源に接続し、 連続して接続された最も中央装置側の伝送ケー
    ブルに含まれる前記1又は複数の制御情報送出線
    を前記中央装置によつて作動する1又は複数の制
    御対象駆動用スイツチング手段を介して電源に接
    続し、 連続して接続された最も中央装置側の伝送ケー
    ブルに含まれる前記1又は複数の電源ラインを電
    源に接続し、 連続して接続された最も中央装置側の伝送ケー
    ブルに含まれる前記1又は複数のグランドライン
    をグランドに接続し、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    のセンサ手段の一方の端子を各端末装置毎に設け
    られた第2コネクタを介して当該センサ手段に対
    応して前記伝送ケーブル中に設けられた前記検出
    情報収拾線と接続し、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    のセンサ手段の他方の端子を各端末装置毎に設け
    られた前記第2コネクタ及び当該端末装置毎に設
    けられ前記中央装置によつて作動する端末指定用
    スイツチング手段を介してグランドに接続し、 前記伝送ケーブルに含まれる前記1又は複数の
    制御情報送出線を制御情報送出に対応して各端末
    装置に設けられた1又は複数の第2リレーを構成
    する能動側リレー要素及び当該端末装置毎に割り
    当てられた前記端末指定用スイツチング手段を介
    してグランドに接続し、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    の制御対象手段の一方の端子を各端末装置毎に設
    けられた前記第2コネクタを介して当該制御対象
    手段に対応して前記伝送ケーブル中に設けられた
    前記電源ラインと接続し、 前記各端末装置の各々が有する前記1又は複数
    の制御対象手段の他方の端子を当該制御対象手段
    に対応する前記第2リレーを構成する受動側リレ
    ー要素を介して当該制御対象手段に対応して前記
    伝送ケーブル中に設けられた前記1又は複数のグ
    ランドラインと接続し、 前記端末指定用スイツチング手段がオンの時
    に、前記1又は複数の第1リレーを構成する受動
    側リレー要素の状態によつて前記1又は複数のセ
    ンサ手段の状態を読み込み、前記1又は複数の制
    御対象駆動用スイツチング手段により前記1又は
    複数の第2リレーを作動させることにより前記1
    又は複数の制御対象手段を作動させる様にした遊
    技店の伝送チヤネル。
JP7274183A 1983-04-25 1983-04-25 遊技店の伝送チヤネル Granted JPS59198046A (ja)

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