JPH0313620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313620B2 JPH0313620B2 JP5980983A JP5980983A JPH0313620B2 JP H0313620 B2 JPH0313620 B2 JP H0313620B2 JP 5980983 A JP5980983 A JP 5980983A JP 5980983 A JP5980983 A JP 5980983A JP H0313620 B2 JPH0313620 B2 JP H0313620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- counter
- memory
- terminal devices
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/40—Data acquisition and logging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
本発明はパチンコ遊技店等の遊技店において店
内に配設された複数の端末装置からデータを収集
する遊技店のデータ収集システムに関するもので
ある。
内に配設された複数の端末装置からデータを収集
する遊技店のデータ収集システムに関するもので
ある。
従来からパチンコ遊技機、自動玉貸し機、自動
景品交換機等の端末装置を伝送回線を介してコン
ピユータシステムと接続し、パチンコ遊技店の集
中管理を行う方式が開発され広く普及している。 従来の該種集中管理システムを備えたパチンコ
遊技店においては、複数台のパチンコ台、自動玉
貸し機又は自動景品交換機等の端末装置を伝送回
線によつて、CPU、キーボード装置、プリンタ
装置更にデイスプレー装置等からなるコンピユー
タシステムに接続し、伝送回線を介して得られた
情報に基づいて玉補給等の制御、売上データの集
計更に打止め台や異常台の表示等を行つていた。 第1図は遊技店の集中管理を行うための制御系
の概要を示すブロツク図である。 先ず、制御用コンピユータシステム100は
CPU110、メモリ120、キーボード130、
プリンタ140及びデイスプレー150等を少な
くとも備え、システムバス160を介して、デー
タ処理を行つている。 このシステムバス160には伝送回線200に
よつて各パチンコ台310i(iは1からnの自
然数)と接続された伝送制御装置400が接続さ
れ、コンピユータシステム100は伝送制御装置
400を介して各パチンコ台310i等からの情
報を収集するとともに、伝送制御装置400を介
して各パチンコ台310i等を制御している。 この伝送制御装置400が収集する情報として
は、例えば各パチンコ台310i毎の入賞球数、
打ち込み球数、補給球数、異常台発生情報、玉不
足台発生情報更に特別遊技開始情報等があり、
CPU110はこれらの情報やキーボード130
から入力された情報に基づいて、各パチンコ台3
10iを制御するとともに、プリンタ140に球
数データや売上集計等のハードコピーを作成させ
たり、デイスプレー150に打止め台や異常台や
追加補給完了台や打止め開放台等の台番号等必要
な情報を表示させる。 遊技店には一般に数百台から一千台を越えるパ
チンコ遊技機や自動玉貸し機等の端末装置が列設
されており、これらの多数の端末装置が発生する
データをリアルタイムでコンピユータシステム1
00に伝達する高速且つ高精度のデータ収集シス
テムが必要とされている。 ところで、端末装置の一例であるパチンコ遊技
機は、例えば入賞球数や打ち込み球数等、各台と
も数種類の共通のデータを発生しており、コンピ
ユータシステム100は数種類のデータを遊技機
の台アドレスを識別して収集する必要があり、し
かもこれらのデータの多くは積算値データである
という特徴点を有する。 この様な特徴点に起因して従来より知られてい
るデータ収集システムは基本的には次の様に大別
される。 尚、以下に示す従来例は入賞球数の積算値を収
集する場合を例として説明する。 先ず、第1の例は各遊技機毎に入賞球の積算値
を計数するカウンタを設けておき、カウンタに積
算記憶された入賞球数を伝送回線を介してコンピ
ユータシステム100に対して伝送するものであ
る。 しかしながら、この様な方式の場合には、数値
コード化されたデータが伝送されるため、伝送さ
れるデータ長が増大し、伝送速度の遅延あるいは
ケーブル数の増大を招くという問題があり、更
に、各遊技機毎にカウンタを配設しなければなら
ないためコストアツプにつながるという問題もあ
る。 次に第2の例はコンピユータシステム100側
に各遊技機に対応したカウンタを設けておき、各
遊技機から伝送回線を介して入賞球の発生が伝達
されるとコンピユータシステム側に設けられたカ
ウンタを歩進するという手法である。 この手法の場合には伝送回線中を通過するデー
タは入賞球の発生の有無を示す1ビツトデータの
みであるので伝送時間やケーブル数は増大しない
が、各遊技機に対応した数のカウンタをコンピユ
ータシステム側に用意しなければならず、又、遊
技機を増設した場合にはカウンタを増設しなけば
ならないという問題がある。
景品交換機等の端末装置を伝送回線を介してコン
ピユータシステムと接続し、パチンコ遊技店の集
中管理を行う方式が開発され広く普及している。 従来の該種集中管理システムを備えたパチンコ
遊技店においては、複数台のパチンコ台、自動玉
貸し機又は自動景品交換機等の端末装置を伝送回
線によつて、CPU、キーボード装置、プリンタ
装置更にデイスプレー装置等からなるコンピユー
タシステムに接続し、伝送回線を介して得られた
情報に基づいて玉補給等の制御、売上データの集
計更に打止め台や異常台の表示等を行つていた。 第1図は遊技店の集中管理を行うための制御系
の概要を示すブロツク図である。 先ず、制御用コンピユータシステム100は
CPU110、メモリ120、キーボード130、
プリンタ140及びデイスプレー150等を少な
くとも備え、システムバス160を介して、デー
タ処理を行つている。 このシステムバス160には伝送回線200に
よつて各パチンコ台310i(iは1からnの自
然数)と接続された伝送制御装置400が接続さ
れ、コンピユータシステム100は伝送制御装置
400を介して各パチンコ台310i等からの情
報を収集するとともに、伝送制御装置400を介
して各パチンコ台310i等を制御している。 この伝送制御装置400が収集する情報として
は、例えば各パチンコ台310i毎の入賞球数、
打ち込み球数、補給球数、異常台発生情報、玉不
足台発生情報更に特別遊技開始情報等があり、
CPU110はこれらの情報やキーボード130
から入力された情報に基づいて、各パチンコ台3
10iを制御するとともに、プリンタ140に球
数データや売上集計等のハードコピーを作成させ
たり、デイスプレー150に打止め台や異常台や
追加補給完了台や打止め開放台等の台番号等必要
な情報を表示させる。 遊技店には一般に数百台から一千台を越えるパ
チンコ遊技機や自動玉貸し機等の端末装置が列設
されており、これらの多数の端末装置が発生する
データをリアルタイムでコンピユータシステム1
00に伝達する高速且つ高精度のデータ収集シス
テムが必要とされている。 ところで、端末装置の一例であるパチンコ遊技
機は、例えば入賞球数や打ち込み球数等、各台と
も数種類の共通のデータを発生しており、コンピ
ユータシステム100は数種類のデータを遊技機
の台アドレスを識別して収集する必要があり、し
かもこれらのデータの多くは積算値データである
という特徴点を有する。 この様な特徴点に起因して従来より知られてい
るデータ収集システムは基本的には次の様に大別
される。 尚、以下に示す従来例は入賞球数の積算値を収
集する場合を例として説明する。 先ず、第1の例は各遊技機毎に入賞球の積算値
を計数するカウンタを設けておき、カウンタに積
算記憶された入賞球数を伝送回線を介してコンピ
ユータシステム100に対して伝送するものであ
る。 しかしながら、この様な方式の場合には、数値
コード化されたデータが伝送されるため、伝送さ
れるデータ長が増大し、伝送速度の遅延あるいは
ケーブル数の増大を招くという問題があり、更
に、各遊技機毎にカウンタを配設しなければなら
ないためコストアツプにつながるという問題もあ
る。 次に第2の例はコンピユータシステム100側
に各遊技機に対応したカウンタを設けておき、各
遊技機から伝送回線を介して入賞球の発生が伝達
されるとコンピユータシステム側に設けられたカ
ウンタを歩進するという手法である。 この手法の場合には伝送回線中を通過するデー
タは入賞球の発生の有無を示す1ビツトデータの
みであるので伝送時間やケーブル数は増大しない
が、各遊技機に対応した数のカウンタをコンピユ
ータシステム側に用意しなければならず、又、遊
技機を増設した場合にはカウンタを増設しなけば
ならないという問題がある。
本発明はこの様な問題点に鑑みてなされたもの
であり、伝送回線を増設したりカウンタを遊技機
毎に設けたりする必要のない新規な遊技店のデー
タ収集システムを提供することを目的とする。 原理的には本発明の遊技店のデータ収集システ
ムは伝送回線を時分割で使用するデータ収集シス
テムを前提とする。更に、本発明においてはコン
ピユータシステム側に設けられたカウンタ手段を
も各遊技機が時分割で使用することによりカウン
タ手段の有効利用を図るとともにカウンタ手段の
無制限な増設なしに、遊技機の増設に対しても柔
軟に対応することができる様になしたものであ
る。 要約すれば、本発明の遊技店のデータ収集シス
テムは:一連のアドレスが付与された情報発生源
となる複数の端末装置を伝送回線を介して中央処
理装置と接続し、前記複数の端末装置のアドレス
を順次更新しながら各々の端末装置で発生したデ
ータを時分割で前記中央処理装置に伝送する遊技
店のデータ収集システムを前提とするもので:少
なくとも前記各々の端末装置のアドレスを包含す
る記憶領域を持ち、各アドレス内に数値情報を記
憶する積算情報記憶手段と:プリセツトされた値
から歩進動作をなすカウンタ手段と:前記各々の
端末装置及び前記積算情報記憶手段の共通のアド
レスを発生するアドレス発生手段と:前記複数の
端末装置中の前記アドレス発生手段によつて指定
されている端末装置から送出された真偽二通りの
意味を有するデータを一時保持する情報保持手段
とを各々具備し:前記アドレス指定手段が前記何
れかの端末装置のアドレスを指定している時間内
において、前記積算情報記憶手段の対応する記憶
領域の内容を前記カウンタ手段にプリセツトし、
前記情報保持手段の内容が真である時には前記カ
ウンタ手段の計数値を歩進して前記積算情報記憶
手段に書き込むとともに、前記情報保持手段の内
容が偽である時には前記カウンタ手段の記憶内容
を歩進することなく前記積算情報記憶手段に書き
込む様にしたことを特徴とするものである。
であり、伝送回線を増設したりカウンタを遊技機
毎に設けたりする必要のない新規な遊技店のデー
タ収集システムを提供することを目的とする。 原理的には本発明の遊技店のデータ収集システ
ムは伝送回線を時分割で使用するデータ収集シス
テムを前提とする。更に、本発明においてはコン
ピユータシステム側に設けられたカウンタ手段を
も各遊技機が時分割で使用することによりカウン
タ手段の有効利用を図るとともにカウンタ手段の
無制限な増設なしに、遊技機の増設に対しても柔
軟に対応することができる様になしたものであ
る。 要約すれば、本発明の遊技店のデータ収集シス
テムは:一連のアドレスが付与された情報発生源
となる複数の端末装置を伝送回線を介して中央処
理装置と接続し、前記複数の端末装置のアドレス
を順次更新しながら各々の端末装置で発生したデ
ータを時分割で前記中央処理装置に伝送する遊技
店のデータ収集システムを前提とするもので:少
なくとも前記各々の端末装置のアドレスを包含す
る記憶領域を持ち、各アドレス内に数値情報を記
憶する積算情報記憶手段と:プリセツトされた値
から歩進動作をなすカウンタ手段と:前記各々の
端末装置及び前記積算情報記憶手段の共通のアド
レスを発生するアドレス発生手段と:前記複数の
端末装置中の前記アドレス発生手段によつて指定
されている端末装置から送出された真偽二通りの
意味を有するデータを一時保持する情報保持手段
とを各々具備し:前記アドレス指定手段が前記何
れかの端末装置のアドレスを指定している時間内
において、前記積算情報記憶手段の対応する記憶
領域の内容を前記カウンタ手段にプリセツトし、
前記情報保持手段の内容が真である時には前記カ
ウンタ手段の計数値を歩進して前記積算情報記憶
手段に書き込むとともに、前記情報保持手段の内
容が偽である時には前記カウンタ手段の記憶内容
を歩進することなく前記積算情報記憶手段に書き
込む様にしたことを特徴とするものである。
即ち、本発明の遊技店のデータ収集システムに
よれば、端末装置と積算情報記憶手段のアドレス
は共通のアドレス発生手段によつて指定され、端
末装置からは真偽二通りの意味を有するデータが
送出されて情報保持手段に保持される。一方、積
算情報記憶手段から読み出された数値データはカ
ウンタ手段にプリセツトされ情報保持手段の内容
が真である場合にのみカウンタ手段の計数値は歩
進されて積算情報記憶手段にフイードバツクされ
るので、各端末装置がカウンタ手段を時分割で使
用することになり、カウンタ手段の有効利用が図
れる。 又、積算情報記憶手段の領域に余裕が有りさえ
すれば端末装置の増設にもハードウエアの増設な
しに対応することができる。
よれば、端末装置と積算情報記憶手段のアドレス
は共通のアドレス発生手段によつて指定され、端
末装置からは真偽二通りの意味を有するデータが
送出されて情報保持手段に保持される。一方、積
算情報記憶手段から読み出された数値データはカ
ウンタ手段にプリセツトされ情報保持手段の内容
が真である場合にのみカウンタ手段の計数値は歩
進されて積算情報記憶手段にフイードバツクされ
るので、各端末装置がカウンタ手段を時分割で使
用することになり、カウンタ手段の有効利用が図
れる。 又、積算情報記憶手段の領域に余裕が有りさえ
すれば端末装置の増設にもハードウエアの増設な
しに対応することができる。
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に
説明する。 第2図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の
島設備を示したものであり、カウンタ500内に
設けられたコンピユータシステム100が店内の
集中管理を行つている。 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島
設備300内には複数のパチンコ台310i(i
は1〜nの自然数)が設けられるとともに、パチ
ンコ台310iが2台に対して1台の割合で自動
玉貸し機320iが設けられており、遊技客が自
動玉貸し機320iに硬貨を投入すると、自動玉
貸し機320iは遊技客に対して所定数のパチン
コ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台310
iでパチンコ遊技を開始する。 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台310iに
打ち込んだパチンコ球はセーフ球かアウト球を問
わず玉受箱330iに一旦収納され、回収樋34
0を経由して玉磨機350内に流入し、玉磨機3
50で研磨された後に、揚送装置360で揚送さ
れ、補給樋370−補給シユート380iを経由
して、各パチンコ台310i毎に設けられた補給
装置390iに還元される。 又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客
に対して所定数の賞品球の払戻しがなされ、カウ
ンタ500において所望の賞品と交換される。こ
の賞品と交換されたパチンコ球は玉計数機600
で計数されて、玉受ホツパ610に蓄えられ、パ
チンコ球の不足している鳥設備300に揚送装置
620−戻し樋630を経由して還元される。
尚、どの島設備が玉不足かはコンピユータシステ
ム100が打ち込み球数と補給玉数の差を演算す
ることによつて容易に算出することができる。 又、自動玉貸し機320iに投入された硬貨は
ベルトコンベア640を経由して硬貨収納ボツク
ス650に収納される。 そして本発明の遊技店のデータ収集システム
は、例えばこのような島設備300を持つ遊技店
等で、各パチンコ台毎に発生する打ち込み球数デ
ータや入賞球数データや補給球数データや投入コ
イン数データ等の各種データを、共通の伝送回線
を介して、リアルタイムで高速且つ高能率に収集
するとともに、データ収集システム内でこれらの
データの積算値を集計するものである。 第3図は本発明の1実施例を示すデジタル回路
図であり、100はコンピユータシステム、Si
(iは1からnの自然数)は各パチンコ台毎に設
けられ情報発生源であるセンサ(本実施例では例
えば各台毎の入賞球数を検出する入賞球数センサ
として説明するが、これ以外であつても、例えば
打ち込み球数や補給球数のような、積算値を求め
るものであれば本実施例をそのまま適用すること
ができる。)、210は各センサSiが発生した入賞
球検出信号を伝送する共通の伝送回線を、又、2
20iは各センサSiを指定する端末指定信号を示
す。 又、本実施例では、 (1) データ収集のタイミング制御やその他の制御
をする制御手段の一例として、基準パルスを発
生する発振器711、基準パルスによつて歩進
されるカウンタ712、カウンタ712の計数
値を解読して各種タイミング制御信号を出力す
るデコーダ713、メモリアドレスを保持する
トライステートバツフア714,715及びオ
アゲート716を具備し、 (2) 共通の伝送回線210を介して、各センサSi
から伝送された、入賞球検出信号を一時保持す
る情報保持手段の一例として、ラツチ回路72
1を具備し、 (3) 情報の発生源である各センサSiの台アドレス
及びメモリ741の各センサSiに対応したアド
レスを指定するアドレス発生手段の一例とし
て、カウンタ712のキヤリーオーバー出力に
よつて歩進されるカウンタ731、カウンタ7
31の出力を解読して端末指定信号220iを
出力するデコーダ732及びオアゲート733
を具備し、 (4) 各センサSiから出力された入賞球検出信号の
積算値を記憶する積算情報記憶手段の一例とし
て、デコーダ732の出力と等価のアドレスに
よつてその記憶領域を指定されるメモリ741
を具備し、 (5) プリセツトされたメモリ741の内容をカウ
ントアツプ信号によつて加算するカウンタ手段
の一例としてプリセツトカウンタ751を具備
し、 (6) デコーダ713が出力したカウントアツプ信
号をプリセツトカウンタ751に伝達するため
の付随的な手段として、デコーダ732の出力
アドレスと共通のアドレスによつて記憶領域を
指定される1番地あたり1ビツトのメモリ76
1及びインバータゲード762、アンドゲート
763を具備する。 又、ラツチ回路771はシステムバス160を
介して、コンピユータシステム100から加えら
れたアドレスデータを保持するものであり、バツ
フアゲート772はメモリ741から読み出され
た入賞球検出信号の積算値をコンピユータシステ
ム100のシステムバス160に送出するもので
あり、カウンタ712,731は各々リングカウ
ンタである。 次ぎに、本実施例のデータ収集時の動作の概要
を示す。 本実施例の遊技店のデータ収集システムは、デ
コーダ732が各遊技機内のセンサSiを順次スキ
ヤンして各センサSiが発生した入賞球検出信号を
伝送回線210を介してラツチ回路721に一時
保持させるとともに、メモリ741のアドレスを
センサSiのアドレスと1対1に対応付けておき、
或るセンサSiが入賞球検出信号を発生すると、メ
モリ741の対応するi番地に記憶されている直
前のスキヤンサイクルにおける積算値をプリセツ
トカウンタ751にプリセツトし、プリセツトカ
ウンタ751で加算又は維持した後に、再度メモ
リ741の対応する番地に書き込むようになされ
ており、従つて、プリセツトカウンタ751は各
スキヤンサイクル毎に時分割で使用される。 尚、ここで上述のカウントアツプ信号を伝達す
るための手段に関して、更に説明を加えれば、こ
れらの手段は各パチンコ台に設けられたセンサSi
の動作速度とデータ収集システムの動作速度の差
の為に、データ収集システムが重複して入賞球検
出信号を積算することを防止する為のものであ
る。 詳述すれば、例えば入賞球検出器のようなセン
サSiは一般にマイクロスイツチや光電センサ等に
よつて構成されており、その動作速度は数100ミ
リセコンド単位であるが、本実施例のデータ収集
システムが全パチンコ台をスキヤンするする周期
は数10ミリセコンド単位である。従つて、この様
な手段を設けなければ、或るセンサSiが入賞球検
出信号を発生し、これがメモリ741に積算され
ても、通常次のスキヤン周期に於いてもそのセン
サSiは引続きオンしている為、1回の入賞球検出
によつてメモリ741の内容が2以上加算されて
しまうことがある。そこでデコーダ732の出力
と対応したアドレスを持つメモリ761の状態変
化によりアンドゲート763の開閉を制御し、1
回の入賞球検出に基づいてはメモリ741の内容
は1だけ加算されるようにされている。 次に第4図のタイミングチヤートを参照して本
実施例のデータ収集時の動作を詳述すると、先ず
発振器711は、電源投入時から常時発振してお
り、発振器711が発生する基本パルスはカウン
タ712を歩進し、このカウンタ712のキヤリ
ーオーバー出力によりカウンタ731は歩進され
る。従つて、カウンタ731が1歩進される間に
カウンタ712の計数値は一巡し、デコーダ71
3が出力する各種制御信号も一巡することにな
る。 又、カウンタ731の計数値はデコーダ732
に加えられており、デコーダ732はカウンタ7
31の計数値を解読して端末指定信号220iを
順次出力する。例えば、カウンタ731の計数値
が〔1〕であれば、デコーダ732は端末指定信
号2201を出力し、その結果センサS1が伝送
回線210と導通する。 このようにしてセンサS1が導通している時に
センサS1が入賞球検出信号を発生すると、この
入賞球検出信号は伝送回線210を介してラツチ
回路721に加えられてラツチ回路721の出力
レベルを立ち上げ、ラツチ回路721の出力はメ
モリ761のデータ入力端子及びアンドゲート7
63の一方の制御端子に加えられる。 一方、デコーダ713にはカウンタ712の計
数値が加えられており、デコーダ713はデコー
ダ732がセンサS1を指定してい間に0番から
7番の8種類の制御信号を順次出力する。 先ず、デコーダ713の第0番出力はプリセツ
トカウンタ751にロード信号として加えられて
おり、プリセツトカウンタ751はこのロード信
号によりメモリ741のアドレス指定された番地
の内容をプリセツトする。そして、この時点では
オアゲート716の出力はLベルであるのでトラ
イステートバツフア714が能動化されており、
従つてメモリ741にはカウンタ731の計数
値、即ち〔1〕、がトライステートバツフア71
4を経由して読出アドレスとして加えられ、メモ
リ741の第1番地の内容がプリセツトカウンタ
751にプリセツトされる。 続いて、デコーダ713の第0番出力であるロ
ード信号が立ち下がると、デコーダ713の第1
番出力であるカウントアツプ信号が立ち上がり、
このカウントアツプ信号はアンドゲート763に
加えられる。 既に述べたように、アンドゲート763の一方
の制御入力端子はラツチ回路721が入賞球検出
信号を保持したことによりHレベルになつてお
り、又、アンドゲート763の他の制御入力端子
にはメモリ761の第1番地の内容がインバータ
ゲート762を経由して加えられている。 この各記憶番地あたり1ビツトのメモリ761
の作用は、後に明らかになろうが、初期状態では
その記憶内容はLレベルであるので、インバータ
ゲート762によつて反転されて、アンドゲート
763の制御入力端子はこの時点ではHレベルで
ある。 従つて、デコーダ713の第1番出力であるカ
ウントアツプ信号はアンドゲート763を経由し
てプリセツトカウンタ751のクロツク入力端子
CKに加えられ、プリセツトカウンタ751はこ
のカウントアツプ信号により、既にプリセツトさ
れているメモリ741の第1番地の内容を1カウ
ントアツプする。 続いて、デコーダ713の第1番出力であるカ
ウントアツプ信号が立ち下がると、これと同時に
デコーダ713の第2番出力である書込制御信号
が立ち上がり、この書込制御信号はメモリ761
及びメモリ741に加えられる。 先ず、メモリ761のデータ入力端子Dにはラ
ツチ回路721の出力が加えられており、この時
ラツチ回路721の出力レベルは入賞球検出信号
によりHレベルとなつているので、メモリ761
の第0番地の内容はHとなる。 一方、メモリ741のデータ入力端子Dにはプ
リセツトカウンタ751のQ出力が加えられてお
り、プリセツトカウンタ751の計数値はカウン
トアツプ信号により1カウントアツプされている
ので、メモリ741の第1番地には直前のスキヤ
ン周期に於ける入賞球検出信号の積算値を1加算
した数値が入賞球検出信号の積算値として書き込
まれる。従つて、本実施例によれば、メモリ74
1の第1番地にはそのスキヤン周期までに、第1
番台で発生した入賞球検出信号の積算値が常に記
憶されることになる。 以下同様にして、カウンタ731の歩進と同期
してセンサS2乃至センサSnが発生した入賞球
検出信号も伝送回線210を介してラツチ回路7
21に保持され、メモリ741の第2番地乃至第
n番地に積算されて記憶される。そして、センサ
Snが発生した入賞球検出信号を収集するとカウ
ンタ731の計数値は〔1〕に戻り、デコーダ7
32は再度センサS1をアドレス指定するととも
に、メモリ741及びメモリ761にはトライス
テートバツフア714を経由してカウンタ731
の計数値がアドレスとして与えられる。そして、
このようにしてテコーダ732がセンサS1をア
ドレス指定した後、再度、デコーダ732がセン
サS1をアドレス指定するまでに要する時間は僅
か数10ミリセコンドである。 ところが、センサSiの動作時間は通常数100ミ
リセコンド単位であるので、再度センサS1がア
ドレス指定された時には、センサS1は、今尚、
入賞球検出信号を出力している。 そこで、本実施例では、最初の入賞球検出信号
のみを有効なものとして受けつける為に、メモリ
761、インバータゲート762及びアンドゲー
ト763を設け、センサS1の1回作動でメモリ
741の内容が2以上加算されることを防止して
いる。 即ち、デコーダ732がセンサS1を指定する
のと同時に、メモリ741及びメモリ761には
トライステートバツフア714を介してカウンタ
731の計数値がアドレスとして与えられ、デコ
ーダ713の第1番出力であるロード信号の立ち
上がりエツヂでプリセツトカウンタ751にはメ
モリ741の第1番地の内容がプリセツトされ
る。続いて、デコーダ713の第1番出力である
ロード信号が立ち下がるとデコーダ713はその
第1番出力であるカウントアツプ信号を立ち上
げ、このカウントアツプ信号はアンドゲート76
3に加えられるが、アンドゲート763の制御入
力端子にはメモリ761の第1番地の内容がイン
バータ762で反転されて加えられており、この
メモリ761の第1番地の内容は先のスキヤン周
期に於いてHレベルになつているのでアンドゲー
ト763制御入力端子はLレベルになり、従つ
て、プリセツトカウンタ751にはカウントアツ
プ信号は加えられない。 従つて、プリセツトカウンタ751の計数値は
メモリ741から今プリセツトした値のままとな
り、続いて、デコーダ713がその第2番出力で
ある書込制御信号を立ち上げても、メモリ741
には直前のスキヤン周期に於ける入賞球検出信号
の積算値がそのまま書き込まれる。 このようにして、デコーダ732によるスキヤ
ン周期が数回繰り返されるとセンサS1の一回の
作動は終了し、センサS1はオフ状態になる。そ
してセンサS1がオフ状態になると、デコーダ7
32が次ぎにセンサS1をスキヤンした時はラツ
チ回路721の出力はLレベルになるので、デコ
ーダ713がその第2番出力である書込制御信号
を立ち上げたタイミングでメモリ761の第1番
地の内容は
説明する。 第2図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の
島設備を示したものであり、カウンタ500内に
設けられたコンピユータシステム100が店内の
集中管理を行つている。 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島
設備300内には複数のパチンコ台310i(i
は1〜nの自然数)が設けられるとともに、パチ
ンコ台310iが2台に対して1台の割合で自動
玉貸し機320iが設けられており、遊技客が自
動玉貸し機320iに硬貨を投入すると、自動玉
貸し機320iは遊技客に対して所定数のパチン
コ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台310
iでパチンコ遊技を開始する。 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台310iに
打ち込んだパチンコ球はセーフ球かアウト球を問
わず玉受箱330iに一旦収納され、回収樋34
0を経由して玉磨機350内に流入し、玉磨機3
50で研磨された後に、揚送装置360で揚送さ
れ、補給樋370−補給シユート380iを経由
して、各パチンコ台310i毎に設けられた補給
装置390iに還元される。 又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客
に対して所定数の賞品球の払戻しがなされ、カウ
ンタ500において所望の賞品と交換される。こ
の賞品と交換されたパチンコ球は玉計数機600
で計数されて、玉受ホツパ610に蓄えられ、パ
チンコ球の不足している鳥設備300に揚送装置
620−戻し樋630を経由して還元される。
尚、どの島設備が玉不足かはコンピユータシステ
ム100が打ち込み球数と補給玉数の差を演算す
ることによつて容易に算出することができる。 又、自動玉貸し機320iに投入された硬貨は
ベルトコンベア640を経由して硬貨収納ボツク
ス650に収納される。 そして本発明の遊技店のデータ収集システム
は、例えばこのような島設備300を持つ遊技店
等で、各パチンコ台毎に発生する打ち込み球数デ
ータや入賞球数データや補給球数データや投入コ
イン数データ等の各種データを、共通の伝送回線
を介して、リアルタイムで高速且つ高能率に収集
するとともに、データ収集システム内でこれらの
データの積算値を集計するものである。 第3図は本発明の1実施例を示すデジタル回路
図であり、100はコンピユータシステム、Si
(iは1からnの自然数)は各パチンコ台毎に設
けられ情報発生源であるセンサ(本実施例では例
えば各台毎の入賞球数を検出する入賞球数センサ
として説明するが、これ以外であつても、例えば
打ち込み球数や補給球数のような、積算値を求め
るものであれば本実施例をそのまま適用すること
ができる。)、210は各センサSiが発生した入賞
球検出信号を伝送する共通の伝送回線を、又、2
20iは各センサSiを指定する端末指定信号を示
す。 又、本実施例では、 (1) データ収集のタイミング制御やその他の制御
をする制御手段の一例として、基準パルスを発
生する発振器711、基準パルスによつて歩進
されるカウンタ712、カウンタ712の計数
値を解読して各種タイミング制御信号を出力す
るデコーダ713、メモリアドレスを保持する
トライステートバツフア714,715及びオ
アゲート716を具備し、 (2) 共通の伝送回線210を介して、各センサSi
から伝送された、入賞球検出信号を一時保持す
る情報保持手段の一例として、ラツチ回路72
1を具備し、 (3) 情報の発生源である各センサSiの台アドレス
及びメモリ741の各センサSiに対応したアド
レスを指定するアドレス発生手段の一例とし
て、カウンタ712のキヤリーオーバー出力に
よつて歩進されるカウンタ731、カウンタ7
31の出力を解読して端末指定信号220iを
出力するデコーダ732及びオアゲート733
を具備し、 (4) 各センサSiから出力された入賞球検出信号の
積算値を記憶する積算情報記憶手段の一例とし
て、デコーダ732の出力と等価のアドレスに
よつてその記憶領域を指定されるメモリ741
を具備し、 (5) プリセツトされたメモリ741の内容をカウ
ントアツプ信号によつて加算するカウンタ手段
の一例としてプリセツトカウンタ751を具備
し、 (6) デコーダ713が出力したカウントアツプ信
号をプリセツトカウンタ751に伝達するため
の付随的な手段として、デコーダ732の出力
アドレスと共通のアドレスによつて記憶領域を
指定される1番地あたり1ビツトのメモリ76
1及びインバータゲード762、アンドゲート
763を具備する。 又、ラツチ回路771はシステムバス160を
介して、コンピユータシステム100から加えら
れたアドレスデータを保持するものであり、バツ
フアゲート772はメモリ741から読み出され
た入賞球検出信号の積算値をコンピユータシステ
ム100のシステムバス160に送出するもので
あり、カウンタ712,731は各々リングカウ
ンタである。 次ぎに、本実施例のデータ収集時の動作の概要
を示す。 本実施例の遊技店のデータ収集システムは、デ
コーダ732が各遊技機内のセンサSiを順次スキ
ヤンして各センサSiが発生した入賞球検出信号を
伝送回線210を介してラツチ回路721に一時
保持させるとともに、メモリ741のアドレスを
センサSiのアドレスと1対1に対応付けておき、
或るセンサSiが入賞球検出信号を発生すると、メ
モリ741の対応するi番地に記憶されている直
前のスキヤンサイクルにおける積算値をプリセツ
トカウンタ751にプリセツトし、プリセツトカ
ウンタ751で加算又は維持した後に、再度メモ
リ741の対応する番地に書き込むようになされ
ており、従つて、プリセツトカウンタ751は各
スキヤンサイクル毎に時分割で使用される。 尚、ここで上述のカウントアツプ信号を伝達す
るための手段に関して、更に説明を加えれば、こ
れらの手段は各パチンコ台に設けられたセンサSi
の動作速度とデータ収集システムの動作速度の差
の為に、データ収集システムが重複して入賞球検
出信号を積算することを防止する為のものであ
る。 詳述すれば、例えば入賞球検出器のようなセン
サSiは一般にマイクロスイツチや光電センサ等に
よつて構成されており、その動作速度は数100ミ
リセコンド単位であるが、本実施例のデータ収集
システムが全パチンコ台をスキヤンするする周期
は数10ミリセコンド単位である。従つて、この様
な手段を設けなければ、或るセンサSiが入賞球検
出信号を発生し、これがメモリ741に積算され
ても、通常次のスキヤン周期に於いてもそのセン
サSiは引続きオンしている為、1回の入賞球検出
によつてメモリ741の内容が2以上加算されて
しまうことがある。そこでデコーダ732の出力
と対応したアドレスを持つメモリ761の状態変
化によりアンドゲート763の開閉を制御し、1
回の入賞球検出に基づいてはメモリ741の内容
は1だけ加算されるようにされている。 次に第4図のタイミングチヤートを参照して本
実施例のデータ収集時の動作を詳述すると、先ず
発振器711は、電源投入時から常時発振してお
り、発振器711が発生する基本パルスはカウン
タ712を歩進し、このカウンタ712のキヤリ
ーオーバー出力によりカウンタ731は歩進され
る。従つて、カウンタ731が1歩進される間に
カウンタ712の計数値は一巡し、デコーダ71
3が出力する各種制御信号も一巡することにな
る。 又、カウンタ731の計数値はデコーダ732
に加えられており、デコーダ732はカウンタ7
31の計数値を解読して端末指定信号220iを
順次出力する。例えば、カウンタ731の計数値
が〔1〕であれば、デコーダ732は端末指定信
号2201を出力し、その結果センサS1が伝送
回線210と導通する。 このようにしてセンサS1が導通している時に
センサS1が入賞球検出信号を発生すると、この
入賞球検出信号は伝送回線210を介してラツチ
回路721に加えられてラツチ回路721の出力
レベルを立ち上げ、ラツチ回路721の出力はメ
モリ761のデータ入力端子及びアンドゲート7
63の一方の制御端子に加えられる。 一方、デコーダ713にはカウンタ712の計
数値が加えられており、デコーダ713はデコー
ダ732がセンサS1を指定してい間に0番から
7番の8種類の制御信号を順次出力する。 先ず、デコーダ713の第0番出力はプリセツ
トカウンタ751にロード信号として加えられて
おり、プリセツトカウンタ751はこのロード信
号によりメモリ741のアドレス指定された番地
の内容をプリセツトする。そして、この時点では
オアゲート716の出力はLベルであるのでトラ
イステートバツフア714が能動化されており、
従つてメモリ741にはカウンタ731の計数
値、即ち〔1〕、がトライステートバツフア71
4を経由して読出アドレスとして加えられ、メモ
リ741の第1番地の内容がプリセツトカウンタ
751にプリセツトされる。 続いて、デコーダ713の第0番出力であるロ
ード信号が立ち下がると、デコーダ713の第1
番出力であるカウントアツプ信号が立ち上がり、
このカウントアツプ信号はアンドゲート763に
加えられる。 既に述べたように、アンドゲート763の一方
の制御入力端子はラツチ回路721が入賞球検出
信号を保持したことによりHレベルになつてお
り、又、アンドゲート763の他の制御入力端子
にはメモリ761の第1番地の内容がインバータ
ゲート762を経由して加えられている。 この各記憶番地あたり1ビツトのメモリ761
の作用は、後に明らかになろうが、初期状態では
その記憶内容はLレベルであるので、インバータ
ゲート762によつて反転されて、アンドゲート
763の制御入力端子はこの時点ではHレベルで
ある。 従つて、デコーダ713の第1番出力であるカ
ウントアツプ信号はアンドゲート763を経由し
てプリセツトカウンタ751のクロツク入力端子
CKに加えられ、プリセツトカウンタ751はこ
のカウントアツプ信号により、既にプリセツトさ
れているメモリ741の第1番地の内容を1カウ
ントアツプする。 続いて、デコーダ713の第1番出力であるカ
ウントアツプ信号が立ち下がると、これと同時に
デコーダ713の第2番出力である書込制御信号
が立ち上がり、この書込制御信号はメモリ761
及びメモリ741に加えられる。 先ず、メモリ761のデータ入力端子Dにはラ
ツチ回路721の出力が加えられており、この時
ラツチ回路721の出力レベルは入賞球検出信号
によりHレベルとなつているので、メモリ761
の第0番地の内容はHとなる。 一方、メモリ741のデータ入力端子Dにはプ
リセツトカウンタ751のQ出力が加えられてお
り、プリセツトカウンタ751の計数値はカウン
トアツプ信号により1カウントアツプされている
ので、メモリ741の第1番地には直前のスキヤ
ン周期に於ける入賞球検出信号の積算値を1加算
した数値が入賞球検出信号の積算値として書き込
まれる。従つて、本実施例によれば、メモリ74
1の第1番地にはそのスキヤン周期までに、第1
番台で発生した入賞球検出信号の積算値が常に記
憶されることになる。 以下同様にして、カウンタ731の歩進と同期
してセンサS2乃至センサSnが発生した入賞球
検出信号も伝送回線210を介してラツチ回路7
21に保持され、メモリ741の第2番地乃至第
n番地に積算されて記憶される。そして、センサ
Snが発生した入賞球検出信号を収集するとカウ
ンタ731の計数値は〔1〕に戻り、デコーダ7
32は再度センサS1をアドレス指定するととも
に、メモリ741及びメモリ761にはトライス
テートバツフア714を経由してカウンタ731
の計数値がアドレスとして与えられる。そして、
このようにしてテコーダ732がセンサS1をア
ドレス指定した後、再度、デコーダ732がセン
サS1をアドレス指定するまでに要する時間は僅
か数10ミリセコンドである。 ところが、センサSiの動作時間は通常数100ミ
リセコンド単位であるので、再度センサS1がア
ドレス指定された時には、センサS1は、今尚、
入賞球検出信号を出力している。 そこで、本実施例では、最初の入賞球検出信号
のみを有効なものとして受けつける為に、メモリ
761、インバータゲート762及びアンドゲー
ト763を設け、センサS1の1回作動でメモリ
741の内容が2以上加算されることを防止して
いる。 即ち、デコーダ732がセンサS1を指定する
のと同時に、メモリ741及びメモリ761には
トライステートバツフア714を介してカウンタ
731の計数値がアドレスとして与えられ、デコ
ーダ713の第1番出力であるロード信号の立ち
上がりエツヂでプリセツトカウンタ751にはメ
モリ741の第1番地の内容がプリセツトされ
る。続いて、デコーダ713の第1番出力である
ロード信号が立ち下がるとデコーダ713はその
第1番出力であるカウントアツプ信号を立ち上
げ、このカウントアツプ信号はアンドゲート76
3に加えられるが、アンドゲート763の制御入
力端子にはメモリ761の第1番地の内容がイン
バータ762で反転されて加えられており、この
メモリ761の第1番地の内容は先のスキヤン周
期に於いてHレベルになつているのでアンドゲー
ト763制御入力端子はLレベルになり、従つ
て、プリセツトカウンタ751にはカウントアツ
プ信号は加えられない。 従つて、プリセツトカウンタ751の計数値は
メモリ741から今プリセツトした値のままとな
り、続いて、デコーダ713がその第2番出力で
ある書込制御信号を立ち上げても、メモリ741
には直前のスキヤン周期に於ける入賞球検出信号
の積算値がそのまま書き込まれる。 このようにして、デコーダ732によるスキヤ
ン周期が数回繰り返されるとセンサS1の一回の
作動は終了し、センサS1はオフ状態になる。そ
してセンサS1がオフ状態になると、デコーダ7
32が次ぎにセンサS1をスキヤンした時はラツ
チ回路721の出力はLレベルになるので、デコ
ーダ713がその第2番出力である書込制御信号
を立ち上げたタイミングでメモリ761の第1番
地の内容は
〔0〕となり、従つて、インバータ7
62の出力はHレベルとなる。 従つて、次のスキヤン周期以後にセンサS1が
入賞球検出信号を発生すると、既述の如くして、
プリセツトカウンタ751にはデコーダ713の
第1番出力であるカウントアツプ信号が加えら
れ、入賞球検出信号の積算値は加算される。 以下同様にして、或るセンサSiが入賞球検出信
号を発生する毎に、メモリ741の対応する第i
番地に入賞球検出信号の積算値が記憶される。 次ぎに、このようにして収集したデータをコン
ピユータシステム100側に伝送する際の動作を
示す。 要約すれば、CPU110はシステムバス16
0を介して、ラツチ回路771にメモリ741の
読出アドレスを書き込み、ラツチ回路771に書
き込まれた読出アドレスは、デコーダ713が出
力する制御信号によつてトライステートバツフア
715が開くタイミングで、メモリ741に与え
られ、メモリ741の指定された番地から対応す
るパチンコ台の入賞球数の積算値が読出され、こ
の積算値はバツフアゲート772−システムバス
160を経由してCPU110に読み込まれる。 詳述すれば、CPU110は定期的に積算情報
を収集すべきパチンコ台のアドレスを順次システ
ムバス160に送出し、このアドレスはラツチ回
路771に一時保持される。具体的には、例え
ば、第1番台の入賞球数の積算値を読み込むので
あれば、ラツチ回路771にはメモリ741の第
1番地のアドレスが書き込まれる。 一方、デコーダ713は電源投入時より常時カ
ウンタ712の計数値を解読し、第0番から第7
番までの各種制御信号を出力しており、トライス
テートバツフア714,715のゲート入力端子
にはデコーダ713の第3番番出力から第6番出
力の論理和が加えられている。そしてトライステ
ートバツフア714はオアゲート716の出力が
Lベルの時能動化され、トライステートバツフア
715はオアゲート716のの出力がHレベルの
時能動化される。従つて、既述の如くして、各セ
ンサSiが発生した入賞球検出信号の積算値をメモ
リ741に書き込む動作をしている時はトライス
テートバツフア715は閉じているが、デコーダ
713の第2番出力である書込制御信号が立ち下
がると、その後デコーダ713の3番・4番・5
番・6番の各出力が順次立ち上がり、その間トラ
イステートバツフア715は開く。 従つて、ラツチ回路771に保持されているメ
モリ741の第1番地のアドレスは、トライステ
ートバツフア715を経由して、メモリ741に
与えられ、センサS1が発生した入賞球数の積算
値はメモリ741から読出され、バツフアゲート
772−システムバス160を経由してCPU1
10に加えられる。 そして、CPU110はこのようにしてメモリ
741から読出した入賞球球数の積算値を一度メ
モリ120のRAM領域に保存した後、これらの
データを使用して公知の遊技店の集中管理を行
う。 尚、オアゲート733は、CPU110がメモ
リ741からデータを読出す時に各種センサSiが
指定されることを防止する為のものであり、オア
ゲート733の出力がLレベルの時デコーダ73
2はイネーブルされる。 尚、上記においては、入賞球数の積算値を収集
する場合を例示して説明したが、本発明の遊技店
のデータ収集システムはこれ以外でも、例えば、
打ち込み球数や補給球数や投入コイン枚数や特別
遊技発生回数等々そのデータの性質上積算値とし
て把握することが必要なデータであれば、等しく
そのまま適用することができる。 又、上記においては、本発明をパチンコ遊技店
において使用する場合を想定して説明したが、本
発明はこれ以外でも、コイン遊技店やアレンジボ
ール店は勿論のこと、多数の情報発生源がリアル
タイムで発生し、そのデータの性質上積算値とし
て把握することが必要なデータを収集する場合で
あれば、そのまま適用することができる。 更に、上記においては、例えば入賞球検出器の
ようにその機能構造が等しい情報の発生源を共通
の伝送回線に接続した例を示したが、本発明にお
いては情報の発生源とメモリ741の各番地とは
1対1の対応関係にあるので、コンピユータシス
テム100側にメモリ741の各番地に記憶され
る情報の種類を予め登録しておけば、機能構造の
異なる情報発生源を共通の伝送回線に接続するこ
とも可能となる。 又、更に上記においては、例えば、入賞球数の
ように積算値として意味の有る情報をメモリ74
1に書き込む例を示したが、上記実施例に構造上
若干の変更を加えることにより、例えば、異常検
出信号のようなステータス情報を収集することも
可能である。このようなステータス情報を収集す
る場合は、具体的には例えば、メモリ741を各
番地当たり1ビツトのメモリで構成するととも
に、プリセツトカウンタ751を設けず、アンド
ゲート763の出力をメモリ741のデータ入力
端子に加えるようにすればよい。 又、上記においては、各種センサ類の動作速度
とデータ収集システムの動作速度の差をによつて
生じる二重検出のトラブルを防止するため、メモ
リ7661やインバータゲート762を設ける例
を示したが、センサ類の動作速度が十分速い場合
はメモリ761やインバータゲート762を設け
ずに、ラツチ回路721の出力のみによつてアン
ドゲート763の開閉を制御してもよい。
62の出力はHレベルとなる。 従つて、次のスキヤン周期以後にセンサS1が
入賞球検出信号を発生すると、既述の如くして、
プリセツトカウンタ751にはデコーダ713の
第1番出力であるカウントアツプ信号が加えら
れ、入賞球検出信号の積算値は加算される。 以下同様にして、或るセンサSiが入賞球検出信
号を発生する毎に、メモリ741の対応する第i
番地に入賞球検出信号の積算値が記憶される。 次ぎに、このようにして収集したデータをコン
ピユータシステム100側に伝送する際の動作を
示す。 要約すれば、CPU110はシステムバス16
0を介して、ラツチ回路771にメモリ741の
読出アドレスを書き込み、ラツチ回路771に書
き込まれた読出アドレスは、デコーダ713が出
力する制御信号によつてトライステートバツフア
715が開くタイミングで、メモリ741に与え
られ、メモリ741の指定された番地から対応す
るパチンコ台の入賞球数の積算値が読出され、こ
の積算値はバツフアゲート772−システムバス
160を経由してCPU110に読み込まれる。 詳述すれば、CPU110は定期的に積算情報
を収集すべきパチンコ台のアドレスを順次システ
ムバス160に送出し、このアドレスはラツチ回
路771に一時保持される。具体的には、例え
ば、第1番台の入賞球数の積算値を読み込むので
あれば、ラツチ回路771にはメモリ741の第
1番地のアドレスが書き込まれる。 一方、デコーダ713は電源投入時より常時カ
ウンタ712の計数値を解読し、第0番から第7
番までの各種制御信号を出力しており、トライス
テートバツフア714,715のゲート入力端子
にはデコーダ713の第3番番出力から第6番出
力の論理和が加えられている。そしてトライステ
ートバツフア714はオアゲート716の出力が
Lベルの時能動化され、トライステートバツフア
715はオアゲート716のの出力がHレベルの
時能動化される。従つて、既述の如くして、各セ
ンサSiが発生した入賞球検出信号の積算値をメモ
リ741に書き込む動作をしている時はトライス
テートバツフア715は閉じているが、デコーダ
713の第2番出力である書込制御信号が立ち下
がると、その後デコーダ713の3番・4番・5
番・6番の各出力が順次立ち上がり、その間トラ
イステートバツフア715は開く。 従つて、ラツチ回路771に保持されているメ
モリ741の第1番地のアドレスは、トライステ
ートバツフア715を経由して、メモリ741に
与えられ、センサS1が発生した入賞球数の積算
値はメモリ741から読出され、バツフアゲート
772−システムバス160を経由してCPU1
10に加えられる。 そして、CPU110はこのようにしてメモリ
741から読出した入賞球球数の積算値を一度メ
モリ120のRAM領域に保存した後、これらの
データを使用して公知の遊技店の集中管理を行
う。 尚、オアゲート733は、CPU110がメモ
リ741からデータを読出す時に各種センサSiが
指定されることを防止する為のものであり、オア
ゲート733の出力がLレベルの時デコーダ73
2はイネーブルされる。 尚、上記においては、入賞球数の積算値を収集
する場合を例示して説明したが、本発明の遊技店
のデータ収集システムはこれ以外でも、例えば、
打ち込み球数や補給球数や投入コイン枚数や特別
遊技発生回数等々そのデータの性質上積算値とし
て把握することが必要なデータであれば、等しく
そのまま適用することができる。 又、上記においては、本発明をパチンコ遊技店
において使用する場合を想定して説明したが、本
発明はこれ以外でも、コイン遊技店やアレンジボ
ール店は勿論のこと、多数の情報発生源がリアル
タイムで発生し、そのデータの性質上積算値とし
て把握することが必要なデータを収集する場合で
あれば、そのまま適用することができる。 更に、上記においては、例えば入賞球検出器の
ようにその機能構造が等しい情報の発生源を共通
の伝送回線に接続した例を示したが、本発明にお
いては情報の発生源とメモリ741の各番地とは
1対1の対応関係にあるので、コンピユータシス
テム100側にメモリ741の各番地に記憶され
る情報の種類を予め登録しておけば、機能構造の
異なる情報発生源を共通の伝送回線に接続するこ
とも可能となる。 又、更に上記においては、例えば、入賞球数の
ように積算値として意味の有る情報をメモリ74
1に書き込む例を示したが、上記実施例に構造上
若干の変更を加えることにより、例えば、異常検
出信号のようなステータス情報を収集することも
可能である。このようなステータス情報を収集す
る場合は、具体的には例えば、メモリ741を各
番地当たり1ビツトのメモリで構成するととも
に、プリセツトカウンタ751を設けず、アンド
ゲート763の出力をメモリ741のデータ入力
端子に加えるようにすればよい。 又、上記においては、各種センサ類の動作速度
とデータ収集システムの動作速度の差をによつて
生じる二重検出のトラブルを防止するため、メモ
リ7661やインバータゲート762を設ける例
を示したが、センサ類の動作速度が十分速い場合
はメモリ761やインバータゲート762を設け
ずに、ラツチ回路721の出力のみによつてアン
ドゲート763の開閉を制御してもよい。
以上説明した様に、本発明によれば、単一の伝
送回線に情報発生源となる多数の端末装置を接続
することが可能となり、然も最終的に加工される
情報が数値情報であつても伝送回線中に送出され
るのはオン・オフのみを示す1ビツトの情報のみ
であるので、伝送回線中の情報量は最小限のもの
となり、回線コストが低減される。 更に、多数の数値情報を積算するに際しても、
単一のカウンタを時分割で使用することになるの
で、カウンタの有効利用がはかれ、又、メモリ手
段のアドレスに余裕がある限り、端末装置の増設
に対してもカウンタを増設することなく、ソフト
ウエア上のみで対応することができる。
送回線に情報発生源となる多数の端末装置を接続
することが可能となり、然も最終的に加工される
情報が数値情報であつても伝送回線中に送出され
るのはオン・オフのみを示す1ビツトの情報のみ
であるので、伝送回線中の情報量は最小限のもの
となり、回線コストが低減される。 更に、多数の数値情報を積算するに際しても、
単一のカウンタを時分割で使用することになるの
で、カウンタの有効利用がはかれ、又、メモリ手
段のアドレスに余裕がある限り、端末装置の増設
に対してもカウンタを増設することなく、ソフト
ウエア上のみで対応することができる。
第1図は遊技店のデータ収集システムのブロツ
ク図、第2図は遊技店の島設備を示す概略図、第
3図は本発明の1実施例を示すデジタル回路図、
第4図は本発明の基本動作のタイミングチヤー
ト。 100……コンピユータシステム、210……
伝送回線、220i……端末指定信号、Si……セ
ンサ、713……デコーダ、721……ラツチ回
路、732……デコーダ、741……メモリ、7
61……メモリ、751……プリセツトカウン
タ。
ク図、第2図は遊技店の島設備を示す概略図、第
3図は本発明の1実施例を示すデジタル回路図、
第4図は本発明の基本動作のタイミングチヤー
ト。 100……コンピユータシステム、210……
伝送回線、220i……端末指定信号、Si……セ
ンサ、713……デコーダ、721……ラツチ回
路、732……デコーダ、741……メモリ、7
61……メモリ、751……プリセツトカウン
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一連のアドレスが付与された情報発生源とな
る複数の端末装置を伝送回線を介して中央処理装
置と接続し、前記複数の端末装置のアドレスを順
次更新しながら各々の端末装置で発生したデータ
を時分割で前記中央処理装置に伝送する遊技店の
データ収集システムにおいて、 少なくとも前記各々の端末装置のアドレスを包
含する記憶領域を持ち、各アドレス内に数値情報
を積算記憶する積算情報記憶手段と、 プリセツトされた値から歩進動作をなすカウン
タ手段と、 前記各々の端末装置及び前記積算情報記憶手段
の共通のアドレスを発生するアドレス発生手段
と、 前記複数の端末装置中の前記アドレス発生手段
によつて指定されている端末装置から送出された
真偽二通りの意味を有するデータを一時保持する
情報保持手段とを各々具備し、 前記アドレス指定手段が前記何れかの端末装置
のアドレスを指定している時間内において、前記
積算情報記憶手段の対応する記憶領域の内容を前
記カウンタ手段にプリセツトし、前記情報保持手
段の内容が真である時には前記カウンタ手段の計
数値を歩進して前記積算情報記憶手段に書き込む
とともに、前記情報保持手段の内容が偽である時
には前記カウンタ手段の記憶内容を歩進すること
なく前記積算情報記憶手段に書き込む様にしたこ
とを特徴とする遊技店のデータ収集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059809A JPS59184968A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 遊技店のデータ収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059809A JPS59184968A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 遊技店のデータ収集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184968A JPS59184968A (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0313620B2 true JPH0313620B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=13123937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059809A Granted JPS59184968A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 遊技店のデータ収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584582B2 (ja) * | 1993-04-30 | 1997-02-26 | 株式会社大一商会 | パチンコ機の管理装置 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059809A patent/JPS59184968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184968A (ja) | 1984-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5344144A (en) | Progressive jackpot gaming system with enhanced accumulator | |
| US4367525A (en) | CPU Channel monitoring system | |
| US4527798A (en) | Random number generating techniques and gaming equipment employing such techniques | |
| US4689757A (en) | Machine event processing system | |
| JP5517632B2 (ja) | 遊技機 | |
| US4206346A (en) | System for gathering data representing the number of event occurrences | |
| WO1997027568A1 (en) | Gaming apparatus | |
| RU96103947A (ru) | Способ проведения лотерей и система для его реализации | |
| JP2003150373A (ja) | 乱数発生装置 | |
| JPH0313620B2 (ja) | ||
| JPH0417674B2 (ja) | ||
| JPH01250284A (ja) | パチンコホール用集中管理装置 | |
| JP2000300811A5 (ja) | ||
| JP4282781B2 (ja) | 遊技機の稼働率算出装置及び遊技機の稼働率算出方法 | |
| JPH0417673B2 (ja) | ||
| JPS60119975A (ja) | 遊戯機の時間別デ−タ収集装置 | |
| JPH0449836B2 (ja) | ||
| JPH0520392Y2 (ja) | ||
| JP5571829B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3144526B2 (ja) | 発生周期の異なる複数信号のサンプリング方法 | |
| JP2004248722A (ja) | 遊技機の管理システム | |
| JPH0647162A (ja) | パチンコ遊技機の管理装置 | |
| JP3890448B2 (ja) | 遊技機のセーフ数又はアウト数を収集する装置 | |
| JP3020825B2 (ja) | パチンコ管理システム及びフィーバ中の出玉計測方法 | |
| JPH0419872B2 (ja) |