JPH0449870A - 半導体出力回路 - Google Patents
半導体出力回路Info
- Publication number
- JPH0449870A JPH0449870A JP2160177A JP16017790A JPH0449870A JP H0449870 A JPH0449870 A JP H0449870A JP 2160177 A JP2160177 A JP 2160177A JP 16017790 A JP16017790 A JP 16017790A JP H0449870 A JPH0449870 A JP H0449870A
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- Japan
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- transistor
- overcurrent detection
- high voltage
- load
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体出力回路に関する。
ステッピングモータを駆動する集積回路は、出力回路に
MOSトランジスタを用いたいわゆるH型ブリッジ構成
を用いているものが多い。
MOSトランジスタを用いたいわゆるH型ブリッジ構成
を用いているものが多い。
第3図は従来の半導体出力回路のH型ブリッジ出力部の
一例の回路図である。
一例の回路図である。
H型ブリッジ出力部は、nチャネルMOSトランジスタ
1.3の高圧側対及び2.4の低圧側対をブリッジ構成
し、共通ドレイン点18を高圧電源端子7に、また共通
ソース点8を接地端子9に接続している。
1.3の高圧側対及び2.4の低圧側対をブリッジ構成
し、共通ドレイン点18を高圧電源端子7に、また共通
ソース点8を接地端子9に接続している。
制御信号は斜めに対応するSlと82が同相で、それら
の逆相の制御信号S3と84がそれぞれ対応する制御端
子11〜14に入力する。
の逆相の制御信号S3と84がそれぞれ対応する制御端
子11〜14に入力する。
ステッピングモータ等の負荷RLは、ブリッジ出力端子
M、N間に接続される。
M、N間に接続される。
上述した従来の半導体出力回路は、負荷が短絡事故を起
した場合に発生する過電流によりMOSトランジスタや
リード線などを破壊してしまうという欠点があった。
した場合に発生する過電流によりMOSトランジスタや
リード線などを破壊してしまうという欠点があった。
また、負荷がモータの場合、事故時にも慣性で回転が続
くという欠点があった。
くという欠点があった。
本発明の半導体出力回路は、2個のMOSトランジスタ
対を有するブリッジ構成の一方のトランジスタ対のゲー
ト端にそれぞれゲート制御信号を入力してブリッジ出力
端子対間に負荷を接続するH型ブリッジ出力部を有する
半導体出力回路において、前記ブリッジ結線の低圧電源
端子と低圧電源間に過電流検出手段を設け、該過電流検
出手段の出力する検出信号を入力して前記ゲート制御信
号をクランプして前記高圧側トランジスタを遮断状態に
する手段とを有して構成されている。
対を有するブリッジ構成の一方のトランジスタ対のゲー
ト端にそれぞれゲート制御信号を入力してブリッジ出力
端子対間に負荷を接続するH型ブリッジ出力部を有する
半導体出力回路において、前記ブリッジ結線の低圧電源
端子と低圧電源間に過電流検出手段を設け、該過電流検
出手段の出力する検出信号を入力して前記ゲート制御信
号をクランプして前記高圧側トランジスタを遮断状態に
する手段とを有して構成されている。
そして本発明の半導体出力回路は、前記H型ブリッジ出
力部の他方のトランジスタ対のゲート端がインバータを
介して前記一方のトランジスタのゲート端に対応してそ
れぞれ接続されて構成されている。
力部の他方のトランジスタ対のゲート端がインバータを
介して前記一方のトランジスタのゲート端に対応してそ
れぞれ接続されて構成されている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
半導体出力回路は、第3図に示した従来のH型ブリッジ
出力部10の共通ソース点8と接地端子9との間に過電
流検出部15を付加したものである。
出力部10の共通ソース点8と接地端子9との間に過電
流検出部15を付加したものである。
過電流検出部15は、共通ソース点8と端子9との間に
過電流検出抵抗16を設け、その電圧VRをベースに入
力しコレクタを高圧側のゲート制御端子11.13に接
続し共通エミッタ点を接地端子9に接続するNPNトラ
ンジスタ5,6を有している。
過電流検出抵抗16を設け、その電圧VRをベースに入
力しコレクタを高圧側のゲート制御端子11.13に接
続し共通エミッタ点を接地端子9に接続するNPNトラ
ンジスタ5,6を有している。
もし、負荷RLが何らかの理由で故障して出力端子M、
N間がショートしたり、また過剰の電圧が電源端子7に
加わって負荷抵抗RLや電源端子9に過剰の電流が流れ
た場合、過電流検出抵抗16の検出電圧VRが0.7V
以上上昇しNPNトランジスタベースにも電流が流れト
ランジスタ5.6がオンして高圧側のゲート制御信号S
1と83の電圧を下げ、高圧側のMOSトランジスタ1
.3の対をオフさせ、出力の負荷抵抗RLに流れる過剰
の電流を防ぐ。
N間がショートしたり、また過剰の電圧が電源端子7に
加わって負荷抵抗RLや電源端子9に過剰の電流が流れ
た場合、過電流検出抵抗16の検出電圧VRが0.7V
以上上昇しNPNトランジスタベースにも電流が流れト
ランジスタ5.6がオンして高圧側のゲート制御信号S
1と83の電圧を下げ、高圧側のMOSトランジスタ1
.3の対をオフさせ、出力の負荷抵抗RLに流れる過剰
の電流を防ぐ。
なお、電流検出抵抗16による損失を防ぎ、かつ通常時
にはNPN)ランリスタがオンしないようにするために
、抵抗値は十分小さくする。
にはNPN)ランリスタがオンしないようにするために
、抵抗値は十分小さくする。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第1の実施例で説明した過電流検出部15のNPN)ラ
ンリスタ5.6のコレクタと低圧側のトランジスタ24
のゲート間にインバータ18゜1つを追加している。
ンリスタ5.6のコレクタと低圧側のトランジスタ24
のゲート間にインバータ18゜1つを追加している。
この実施例では、過剰電流がH型ブリッジに流れたとき
、H型ブリッジ出力部10aを構成する二つのMOSト
ランジスタ対のうち高圧電源端子7側のMOSトランジ
スタ1.3の対を共にオフさせると同時に接地端子8側
のMOS)ランデスタ2,4対をオンさせ負荷RLとト
ランジスタ2.4とで閉ループを構成する。
、H型ブリッジ出力部10aを構成する二つのMOSト
ランジスタ対のうち高圧電源端子7側のMOSトランジ
スタ1.3の対を共にオフさせると同時に接地端子8側
のMOS)ランデスタ2,4対をオンさせ負荷RLとト
ランジスタ2.4とで閉ループを構成する。
これにより過剰電流を検出した時、駆動中のモータにブ
レーキをかけて停止させる機能をもつという効果がある
。
レーキをかけて停止させる機能をもつという効果がある
。
上述の実施例でMOS)ランリスタとしてNチャネルM
O5FET、バイポーラトランジスタとしてNPNトラ
ンジスタを用いたが5、極性を選べば他のトランジスタ
の組合せでも同裸な効果が得られる。
O5FET、バイポーラトランジスタとしてNPNトラ
ンジスタを用いたが5、極性を選べば他のトランジスタ
の組合せでも同裸な効果が得られる。
以上説明したように本発明では、2個のMOSトランジ
スタ対より成るH型ブリッジ出力部を有する半導体出力
回路において、回路の過剰負荷電流を検出して制御信号
をクランプさせてH型ブリッジを構成する一部のMOS
)ランリスタをオフさせることによりMOSトランジス
タを破壊したり、チップのリードフレームを結ぶリード
線を溶断させてし才うということを防ぐことができる効
果がある。
スタ対より成るH型ブリッジ出力部を有する半導体出力
回路において、回路の過剰負荷電流を検出して制御信号
をクランプさせてH型ブリッジを構成する一部のMOS
)ランリスタをオフさせることによりMOSトランジス
タを破壊したり、チップのリードフレームを結ぶリード
線を溶断させてし才うということを防ぐことができる効
果がある。
また、モータ負荷の場合に一部のMOSトランジスタを
オンさせて、モータを含む閉回路を構成してモータを制
動する効果もある。
オンさせて、モータを含む閉回路を構成してモータを制
動する効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は本発
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来の半導体出力
回路の一例の回路図である。 1〜4・・・nチャネルMO3)ランリスタ、5゜6・
・・NPN)ランリスタ、7・・・高圧電源端子、8・
・・共通ソース点、9・・・接地端子、10・・・H型
ブリッジ、11〜14・・・制御信号端子、15・・・
過電流検出部、16・・電流検出抵抗、17.18・・
・インバータ。
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来の半導体出力
回路の一例の回路図である。 1〜4・・・nチャネルMO3)ランリスタ、5゜6・
・・NPN)ランリスタ、7・・・高圧電源端子、8・
・・共通ソース点、9・・・接地端子、10・・・H型
ブリッジ、11〜14・・・制御信号端子、15・・・
過電流検出部、16・・電流検出抵抗、17.18・・
・インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個のMOSトランジスタ対を有するブリッジ構成
の一方のトランジスタ対のゲート端にそれぞれゲート制
御信号を入力してブリッジ出力端子対間に負荷を接続す
るH型ブリッジ出力部を有する半導体出力回路において
、前記ブリッジ結線の低圧電源端子と低圧電源間に過電
流検出手段を設け、該過電流検出手段の出力する検出信
号を入力して前記ゲート制御信号をクランプして前記高
圧側トランジスタを遮断状態にする手段とを有すること
を特徴とする半導体出力回路。 2、前記H型ブリッジ出力部の他方のトランジスタ対の
ゲート端がインバータを介して前記一方のトランジスタ
のゲート端に対応してそれぞれ接続されていることを特
徴とする請求項1記載の半導体出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160177A JPH0449870A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 半導体出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160177A JPH0449870A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 半導体出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449870A true JPH0449870A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15709508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160177A Pending JPH0449870A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 半導体出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449870A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005303969A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-10-27 | Nec Electronics Corp | 過電流検出回路 |
| CN109602551A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-04-12 | 韩雪 | 有刷电机电动轮椅车的自动刹车电路及控制方法 |
| CN114695319A (zh) * | 2020-12-28 | 2022-07-01 | 万国半导体国际有限合伙公司 | 具有智能功率级和电子熔断器解决方案的半导体封装 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160177A patent/JPH0449870A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005303969A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-10-27 | Nec Electronics Corp | 過電流検出回路 |
| CN109602551A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-04-12 | 韩雪 | 有刷电机电动轮椅车的自动刹车电路及控制方法 |
| CN114695319A (zh) * | 2020-12-28 | 2022-07-01 | 万国半导体国际有限合伙公司 | 具有智能功率级和电子熔断器解决方案的半导体封装 |
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