JPS627389A - モ−タ駆動装置 - Google Patents
モ−タ駆動装置Info
- Publication number
- JPS627389A JPS627389A JP60142902A JP14290285A JPS627389A JP S627389 A JPS627389 A JP S627389A JP 60142902 A JP60142902 A JP 60142902A JP 14290285 A JP14290285 A JP 14290285A JP S627389 A JPS627389 A JP S627389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- temperature
- motor drive
- temperature detection
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/34—Modelling or simulation for control purposes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種の音響機器や映像機器などの駆動源とし
て使用できるモータ駆動装置に関するものである。
て使用できるモータ駆動装置に関するものである。
従来の技術
近年、モータ駆動装置は、音響、映像機器の駆動源とし
て広く利用されている。
て広く利用されている。
以下、図面を参照しながら上述した従来のモータ駆動装
置の1例について説明する。
置の1例について説明する。
第2図は従来の3相全波ブラシレスモータの駆動装置の
要部回路構成図である。第2図において、1は駆動回路
が1個の集積回路であることを示している。22L、2
b、20はロータマグネット(図示せず)の位置検出用
ホール素子、3はホール素子2a 、2b 、2cの出
力信号から位置信号を合成する位置信号合成回路、42
L、4b、40はPNP )ランジスタ、6a、5b、
6cはNPNトランジスタ、64,6b、6cはモータ
コイルである。γは温度検出回路であシ、7aは温度検
出回路7の出力信号である。8,9は電源端子、1oは
接地端子である。
要部回路構成図である。第2図において、1は駆動回路
が1個の集積回路であることを示している。22L、2
b、20はロータマグネット(図示せず)の位置検出用
ホール素子、3はホール素子2a 、2b 、2cの出
力信号から位置信号を合成する位置信号合成回路、42
L、4b、40はPNP )ランジスタ、6a、5b、
6cはNPNトランジスタ、64,6b、6cはモータ
コイルである。γは温度検出回路であシ、7aは温度検
出回路7の出力信号である。8,9は電源端子、1oは
接地端子である。
以上のように構成された従来のモータ駆動装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、位置検出用ホール素子21L、2b、20の出力
信号は位置信号合成回路3に入力され、これにより、そ
れぞれのPNPトランジスタ41゜4b 、4cSNP
N )ランジスタ51L 、 5b 。
信号は位置信号合成回路3に入力され、これにより、そ
れぞれのPNPトランジスタ41゜4b 、4cSNP
N )ランジスタ51L 、 5b 。
5Cが順次スイッチング駆動される。
このようなモータ駆動装置では、PNP)ランジスタ4
tL、4b、40のコレクターエミッタ間の電位と、N
PN )ランジスタロa 、 sb 、 5cのコレク
ターエミッタ間の電位の和と、こレラPNPトランジス
タ42L、4b、40、NPN )ランジスタ5N、5
b、50に流れるコレクタ電流の積が熱エネルギーとな
る。そして、この熱エネルギーによる発熱が負荷の増大
、電源端子8への過電圧などにより所定の値以上になっ
たかどうかを検出する温度検出回路7が設けられている
。
tL、4b、40のコレクターエミッタ間の電位と、N
PN )ランジスタロa 、 sb 、 5cのコレク
ターエミッタ間の電位の和と、こレラPNPトランジス
タ42L、4b、40、NPN )ランジスタ5N、5
b、50に流れるコレクタ電流の積が熱エネルギーとな
る。そして、この熱エネルギーによる発熱が負荷の増大
、電源端子8への過電圧などにより所定の値以上になっ
たかどうかを検出する温度検出回路7が設けられている
。
これは、トランジスタのベース・エミッタ間順方向電位
の温度特性を利用し、上記発熱による温度上昇が所定の
値以上になったとき、その状態が反転するスイッチトラ
ンジスタ(図示せず)などで構成される。そして上記ス
イッチトランジスタの作用により、停止指令出力信号7
1Lが出力され、位置信号合成回路3の出力電流を遮断
する。
の温度特性を利用し、上記発熱による温度上昇が所定の
値以上になったとき、その状態が反転するスイッチトラ
ンジスタ(図示せず)などで構成される。そして上記ス
イッチトランジスタの作用により、停止指令出力信号7
1Lが出力され、位置信号合成回路3の出力電流を遮断
する。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、温度検出回路7で所定の温
度上昇になったか否かの検出をし、PNPトランジスタ
4a、4b、4c、NPN)う7ジスタsa、sb、s
cを遮断することは可能である。しかし、何らかの原因
で上記PNP )ランジスタ42L、4b、40.NP
N)ランジスタSa。
度上昇になったか否かの検出をし、PNPトランジスタ
4a、4b、4c、NPN)う7ジスタsa、sb、s
cを遮断することは可能である。しかし、何らかの原因
で上記PNP )ランジスタ42L、4b、40.NP
N)ランジスタSa。
sb、scのいずれかのトランジスタのコレクターエミ
ッタ間が短絡する状態となった場合、位置信号合成回路
3の出力電流が遮断されても、上記短絡したトランジス
タは遮断されない。したがって、モータ駆動装置の発熱
を抑えることが出来ないという問題を有していた。
ッタ間が短絡する状態となった場合、位置信号合成回路
3の出力電流が遮断されても、上記短絡したトランジス
タは遮断されない。したがって、モータ駆動装置の発熱
を抑えることが出来ないという問題を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のモータ駆動装置は
、所定の温度でPNP)ランジスタとNPN)ランジス
タの温度上昇を検知し、上記PNP )ランジスタとN
PN)ランジスタを遮断させる第1の温度検出手段(回
路)と、上記第1の温度検出手段の検出温度よシも高く
設定した検出温度で動作する第2の温度検出手段を有し
、上記第2の温度検出手段の出力で、上記PNP )ラ
ンジスタとNPN)ランジスタを全相同時に導通させる
スイッチ手段を駆動するという構成を備えたものである
。
、所定の温度でPNP)ランジスタとNPN)ランジス
タの温度上昇を検知し、上記PNP )ランジスタとN
PN)ランジスタを遮断させる第1の温度検出手段(回
路)と、上記第1の温度検出手段の検出温度よシも高く
設定した検出温度で動作する第2の温度検出手段を有し
、上記第2の温度検出手段の出力で、上記PNP )ラ
ンジスタとNPN)ランジスタを全相同時に導通させる
スイッチ手段を駆動するという構成を備えたものである
。
作用
本発明は上記した構成により、上記PNP)ランジスタ
とNPN)ランジスタが短絡するという事態が生じた場
合、第2の温度検出手段が動作し、上記PNP )ラン
ジスタ、NPN)ランジスタが全相導通ずる。そして、
この短絡電流によってIC内部のチップと電源端子を結
ぶボンディングワイヤーが溶断され、装置が発熱し続け
るのを防止しうることになる。
とNPN)ランジスタが短絡するという事態が生じた場
合、第2の温度検出手段が動作し、上記PNP )ラン
ジスタ、NPN)ランジスタが全相導通ずる。そして、
この短絡電流によってIC内部のチップと電源端子を結
ぶボンディングワイヤーが溶断され、装置が発熱し続け
るのを防止しうることになる。
実施例
以下、本発明の実施例のモータ駆動装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る3相全波ブラシレスモ
ータの駆動装置の要部回路構成図である。
ータの駆動装置の要部回路構成図である。
第1図において、1は集積回路であシ、上記駆動回路が
1個の集積回路であることを示す。位置検出用ホール素
子21,2b、20の出力信号から位置信号を合成する
位置信号合成回路3と、上記位置信号合成回路3の出力
によってPNP )ランジスタ4a、4b、4cとNP
N)ランジスタsa、sb、scを順次スイッチングさ
せる動作は前記従来の駆動装置と同様である。また、負
荷の増大、電源端子8への過電圧による発熱を検出する
温度検出回路7の構成動作も前記従来例と変らないので
、ここでの説明は省略する。今、何らかの原因でPNP
トランジスタ4a、4b、4cとNPNI−ランジスタ
stL、sb、scが短絡状態となった場合、その発熱
による温度上昇が所定の値以上になった時、第1の温度
検出回路Tが動作し、停止指令出力信号7aによシ位置
信号合成回路3の出力電流を遮断すると同時に上記停止
指令信号γ&によシ第2の温度検出回路11が動作する
ための電源を第2の温度検出回路11に与える。上記位
置信号合成回路3の出力電流が遮断されても、上記短絡
したトランジスタは遮断されないため、発熱は継続する
。この発熱による温度上昇が、上記第1の温度検出回路
7の検出温度よりも高く設定した所定の値以上となった
時、第2の温度検出回路11が動作する。これは上記第
1の温度検出回路7と同様にトランジスタのベース・エ
ミッタ間の順方向電圧の温度特性を利用し、上記発熱に
よる温度上昇が前記所定の値以上になった時、その状態
が反転するスイッチトランジスタ(図示せず)などで構
成される。そして上記スイッチトランジスタの作用によ
り、PNP)ランジスタ4a 、4b 、40とNPN
)ランジスタsa。
1個の集積回路であることを示す。位置検出用ホール素
子21,2b、20の出力信号から位置信号を合成する
位置信号合成回路3と、上記位置信号合成回路3の出力
によってPNP )ランジスタ4a、4b、4cとNP
N)ランジスタsa、sb、scを順次スイッチングさ
せる動作は前記従来の駆動装置と同様である。また、負
荷の増大、電源端子8への過電圧による発熱を検出する
温度検出回路7の構成動作も前記従来例と変らないので
、ここでの説明は省略する。今、何らかの原因でPNP
トランジスタ4a、4b、4cとNPNI−ランジスタ
stL、sb、scが短絡状態となった場合、その発熱
による温度上昇が所定の値以上になった時、第1の温度
検出回路Tが動作し、停止指令出力信号7aによシ位置
信号合成回路3の出力電流を遮断すると同時に上記停止
指令信号γ&によシ第2の温度検出回路11が動作する
ための電源を第2の温度検出回路11に与える。上記位
置信号合成回路3の出力電流が遮断されても、上記短絡
したトランジスタは遮断されないため、発熱は継続する
。この発熱による温度上昇が、上記第1の温度検出回路
7の検出温度よりも高く設定した所定の値以上となった
時、第2の温度検出回路11が動作する。これは上記第
1の温度検出回路7と同様にトランジスタのベース・エ
ミッタ間の順方向電圧の温度特性を利用し、上記発熱に
よる温度上昇が前記所定の値以上になった時、その状態
が反転するスイッチトランジスタ(図示せず)などで構
成される。そして上記スイッチトランジスタの作用によ
り、PNP)ランジスタ4a 、4b 、40とNPN
)ランジスタsa。
6b 、60のベースに接続されたスイッチ手段を構成
するトランジスタ122L、12b、120を導通状態
とし、上記PNPI−ランジスタ4a。
するトランジスタ122L、12b、120を導通状態
とし、上記PNPI−ランジスタ4a。
4b、4cとNI’N)ランジスタロ1L、6t)、5
Cを同時(C全相導通させる。この短絡電流によって、
集積回路1の内部のチップとモータ電源端子8を接続す
るボンディングワイヤー(例えば第1図に示すム、B箇
所)を溶断し、上記短絡電流を遮断することによって、
駆動装置の発熱を抑える。
Cを同時(C全相導通させる。この短絡電流によって、
集積回路1の内部のチップとモータ電源端子8を接続す
るボンディングワイヤー(例えば第1図に示すム、B箇
所)を溶断し、上記短絡電流を遮断することによって、
駆動装置の発熱を抑える。
発明の効果
以上のように本発明によれば、いかなる場合においても
モータ駆動装置の異常な温度上昇が継続することを阻止
することが可能であり、集積回路化に適した実用的装置
となる。
モータ駆動装置の異常な温度上昇が継続することを阻止
することが可能であり、集積回路化に適した実用的装置
となる。
第1図は本発明の一実施例に係る3相全波ブラシレスモ
ータ駆動装置の要部回路構成図、第2図は従来例の3相
全波ブラシレスモータの駆動装置の要部回路構成図であ
る。 1・・・・・・集積回路、2a、2b、2c・・・・・
・ホール素子、44.4b 、4C・・・・・・PNP
)ランジスタ、5+L、5b、5C,12&、12b
、12C−・−−−−NPN )7ンジスタ、6a 、
6b 、60・−−−−−モータコイル、7.11・・
・・・・温度検出回路、8,9・・・・・・電源端子、
1o・・・・・・接地端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−菜杖回路 2α、2シ、2cm−一水−ル系す 4a、lh、4cm−−PNP /−ランノχりぬ、
6b、 6t −、−−モータコイル5、ターーー寛々
廂子 m−−一掻地塙子
ータ駆動装置の要部回路構成図、第2図は従来例の3相
全波ブラシレスモータの駆動装置の要部回路構成図であ
る。 1・・・・・・集積回路、2a、2b、2c・・・・・
・ホール素子、44.4b 、4C・・・・・・PNP
)ランジスタ、5+L、5b、5C,12&、12b
、12C−・−−−−NPN )7ンジスタ、6a 、
6b 、60・−−−−−モータコイル、7.11・・
・・・・温度検出回路、8,9・・・・・・電源端子、
1o・・・・・・接地端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−菜杖回路 2α、2シ、2cm−一水−ル系す 4a、lh、4cm−−PNP /−ランノχりぬ、
6b、 6t −、−−モータコイル5、ターーー寛々
廂子 m−−一掻地塙子
Claims (2)
- (1) 位置検出素子の出力信号から位置信号を合成す
る位置信号合成回路と、上記位置信号によってスイッチ
ングされるPNP型の第1のトランジスタとNPN型の
第2のトランジスタを含めてなるモータ駆動回路と、第
1の温度で上記第1のトランジスタと第2のトランジス
タの温度上昇を検知する第1の温度検出手段と、該第1
の温度検出手段の出力で上記第1のトランジスタと第2
のトランジスタを遮断状態にする熱遮断回路と、第2の
温度で上記第1のトランジスタと第2のトランジスタの
温度上昇を検知する第2の温度検出手段と、該第2の温
度検出手段の出力で上記第1のトランジスタと第2のト
ランジスタを同時に導通させるスイッチ手段を有し、か
つ上記第2の温度検出手段の検出温度を上記第1の温度
検出手段の検出温度より高く設定したことを特徴とする
モータ駆動装置。 - (2) 第1の温度検出手段の検出出力を、第2の温度
検出手段に電源として供給するように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のモータ駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142902A JPH0728550B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | モ−タ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142902A JPH0728550B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | モ−タ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627389A true JPS627389A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0728550B2 JPH0728550B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15326260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142902A Expired - Fee Related JPH0728550B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | モ−タ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728550B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851793A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | モ−タ駆動回路 |
| JPS6057818U (ja) * | 1983-05-18 | 1985-04-22 | 株式会社 吉田電波工業 | 直流安定化電源装置に於ける電圧保護回路 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142902A patent/JPH0728550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851793A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | モ−タ駆動回路 |
| JPS6057818U (ja) * | 1983-05-18 | 1985-04-22 | 株式会社 吉田電波工業 | 直流安定化電源装置に於ける電圧保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728550B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |