JPH0449874Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449874Y2 JPH0449874Y2 JP6592287U JP6592287U JPH0449874Y2 JP H0449874 Y2 JPH0449874 Y2 JP H0449874Y2 JP 6592287 U JP6592287 U JP 6592287U JP 6592287 U JP6592287 U JP 6592287U JP H0449874 Y2 JPH0449874 Y2 JP H0449874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- binding
- shaft
- cam
- clutch shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 10
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はコンバイン或はハーベスタにおいて
脱穀後の排わらを結束するためとか、バインダー
において刈取り後の穀稈を結束するためとかに用
いられる農用結束機において、1回転クラツチに
構成されている結束クラツチの逆転を防止するた
めの逆転防止装置に関するものである。
脱穀後の排わらを結束するためとか、バインダー
において刈取り後の穀稈を結束するためとかに用
いられる農用結束機において、1回転クラツチに
構成されている結束クラツチの逆転を防止するた
めの逆転防止装置に関するものである。
従来の技術
農用結束クラツチにおいて、クラツチ作動の終
期にクラツチカム上のクラツチ爪がクラツチアー
ム上の正転規制部に係合して結束クラツチが切ら
れるときの反動等でクラツチカムないし結束クラ
ツチが逆転するのを防止するための逆転防止機構
は、例えば実公昭48−36505号公報とか実公昭48
−36493号公報に開示されているように旧くから、
クラツチカムの周面に形成した切欠き部にスプリ
ングの附勢下で係合してクラツチカムの逆転を防
止する逆転防止爪を備えたものに構成され、同構
造が現在に至るまで踏襲されて来ている。
期にクラツチカム上のクラツチ爪がクラツチアー
ム上の正転規制部に係合して結束クラツチが切ら
れるときの反動等でクラツチカムないし結束クラ
ツチが逆転するのを防止するための逆転防止機構
は、例えば実公昭48−36505号公報とか実公昭48
−36493号公報に開示されているように旧くから、
クラツチカムの周面に形成した切欠き部にスプリ
ングの附勢下で係合してクラツチカムの逆転を防
止する逆転防止爪を備えたものに構成され、同構
造が現在に至るまで踏襲されて来ている。
このような逆転防止機構はクラツチ逆転方向に
過大な力が加わるとスプリングの屈服により逆転
防止爪がクラツチカムから逃げ得ることからし
て、農用結束機において結束クラツチを介し回動
駆動されて結束後の束を放出する放出アームは一
般に、該放出アームが束放出回動後の反動で結束
クラツチに対し過大の力を及ぼし該クラツチに逆
転を生じさせないように、例えば特開昭60−
78509号公報に開示されているようにリターンば
ねにより待機位置方向に回動附勢して設けられて
いる。
過大な力が加わるとスプリングの屈服により逆転
防止爪がクラツチカムから逃げ得ることからし
て、農用結束機において結束クラツチを介し回動
駆動されて結束後の束を放出する放出アームは一
般に、該放出アームが束放出回動後の反動で結束
クラツチに対し過大の力を及ぼし該クラツチに逆
転を生じさせないように、例えば特開昭60−
78509号公報に開示されているようにリターンば
ねにより待機位置方向に回動附勢して設けられて
いる。
考案が解決しようとする問題点
前述のような逆転防止機構は結束ケースに特別
の支持部を要求すると共に逆転防止爪、その支軸
及び附勢用スプリング、ボルト等の連結具を必要
として部品点数が多く、組立てにも時間を要す
る。またクラツチ各部が摩耗すると結束クラツチ
の作動角度が不確実になり、クラツチカム周面の
切欠き部が逆転防止爪が作用する位相にまでもた
らされなくなつて逆転防止が確実にはきかなくな
つて来る。
の支持部を要求すると共に逆転防止爪、その支軸
及び附勢用スプリング、ボルト等の連結具を必要
として部品点数が多く、組立てにも時間を要す
る。またクラツチ各部が摩耗すると結束クラツチ
の作動角度が不確実になり、クラツチカム周面の
切欠き部が逆転防止爪が作用する位相にまでもた
らされなくなつて逆転防止が確実にはきかなくな
つて来る。
そこでこの考案は部品点数が少ない構造で長期
間にわたりクラツチ逆転を確実に防止し、従来設
けられていた放出アームのリターンばねも不要と
して農用結束機のコストダウンに貢献する、農用
結束クラツチの新規な逆転防止装置を提供しよう
とするものである。
間にわたりクラツチ逆転を確実に防止し、従来設
けられていた放出アームのリターンばねも不要と
して農用結束機のコストダウンに貢献する、農用
結束クラツチの新規な逆転防止装置を提供しよう
とするものである。
問題点を解決するために講じた技術的手段
そのためにこの考案は第1,2図に例示するよ
うに、結束クラツチ2のクラツチ軸3と結束ケー
ス1間に、クラツチ軸3に内輪5を固定し結束ケ
ース1に外輪6を固定してありクラツチ軸3の逆
転方向を係合方向としている一方向クラツチ4を
設けた。
うに、結束クラツチ2のクラツチ軸3と結束ケー
ス1間に、クラツチ軸3に内輪5を固定し結束ケ
ース1に外輪6を固定してありクラツチ軸3の逆
転方向を係合方向としている一方向クラツチ4を
設けた。
作 用
クラツチ軸3が逆転しようとしそれに固定され
た内輪5が同方向に回転しようとしても、同方向
を係合方向とする一方向クラツチ4の外輪6が結
束ケース1に固定されていて回転不能であること
からし、クラツチ軸3の逆転が起きえない。クラ
ツチ軸3の正転は一方向クラツチ4の空転により
許容される。
た内輪5が同方向に回転しようとしても、同方向
を係合方向とする一方向クラツチ4の外輪6が結
束ケース1に固定されていて回転不能であること
からし、クラツチ軸3の逆転が起きえない。クラ
ツチ軸3の正転は一方向クラツチ4の空転により
許容される。
一方向クラツチ4は市販品を、図例で用いてい
るキー7,8等の固定具により所要の固定を行な
つて簡単に組込める。
るキー7,8等の固定具により所要の固定を行な
つて簡単に組込める。
実施例
図例の実施例は第3図に示すようにコンバイン
Cの後部に支枠Fにより装備させた排わら結束機
において、この考案を実施した例に係る。
Cの後部に支枠Fにより装備させた排わら結束機
において、この考案を実施した例に係る。
第3図に図示の結束機では通例のように前後方
向に沿わせてある結束通路11をはさみ、下方に
はわら受止め用のドア12、わら送込み用の1対
のパツカー13,14、わら束への紐捲掛け用の
ニードル15等を、また上方には紐捲保持用のホ
ルダー16、結節用のビル17、及びわら束放出
用の1対の放出アーム18,19等を、それぞれ
結束ケース1に装備させて設けてある。
向に沿わせてある結束通路11をはさみ、下方に
はわら受止め用のドア12、わら送込み用の1対
のパツカー13,14、わら束への紐捲掛け用の
ニードル15等を、また上方には紐捲保持用のホ
ルダー16、結節用のビル17、及びわら束放出
用の1対の放出アーム18,19等を、それぞれ
結束ケース1に装備させて設けてある。
第1,3図に示すように結束通路11の下方に
位置する結束ケース1部分は、入力軸20と、パ
ツカー駆動クランク21を装備するパツカー軸2
2と、ニードル駆動クランク23を装備する前記
クラツチ軸3と、ドア12を固定していると共に
ニードル15を支持しているドア軸24とを、互
に平行配置状として回転自在に支持している。ク
ラツチ軸3は通例の如く、例えば実開昭60−
77337号公報に開示されているように横臥門形を
なす結束ケース1内で、結束通路11の上方に位
置する結束ケース1部分内に動力を伝えてホルダ
ー16、ビル17及び放出アーム18,19を駆
動させるための原動軸としても利用されており、
第1図において25は該クラツチ軸3に一端で連
結されて他端部上に図外のスプロケツトホイール
を装備して第3図に図示の結節駆動軸26へと伝
動する伝動軸である。
位置する結束ケース1部分は、入力軸20と、パ
ツカー駆動クランク21を装備するパツカー軸2
2と、ニードル駆動クランク23を装備する前記
クラツチ軸3と、ドア12を固定していると共に
ニードル15を支持しているドア軸24とを、互
に平行配置状として回転自在に支持している。ク
ラツチ軸3は通例の如く、例えば実開昭60−
77337号公報に開示されているように横臥門形を
なす結束ケース1内で、結束通路11の上方に位
置する結束ケース1部分内に動力を伝えてホルダ
ー16、ビル17及び放出アーム18,19を駆
動させるための原動軸としても利用されており、
第1図において25は該クラツチ軸3に一端で連
結されて他端部上に図外のスプロケツトホイール
を装備して第3図に図示の結節駆動軸26へと伝
動する伝動軸である。
第1図に示すように結束ケース1内で入力軸2
0上には歯車28を固定設置してあり、この歯車
28と噛合された歯車29をパツカー軸22上に
固定設置してパツカー軸22の常時駆動を得るよ
うにされている。クラツチ軸3上には上記歯車2
9と噛合されたクラツチ歯車30を遊嵌設置して
あると共にその上方でクラツチカム31を固定設
置してあり、前記結束クラツチ2は通連のように
クラツチ歯車30とクラツチカム31間に配設さ
れている。
0上には歯車28を固定設置してあり、この歯車
28と噛合された歯車29をパツカー軸22上に
固定設置してパツカー軸22の常時駆動を得るよ
うにされている。クラツチ軸3上には上記歯車2
9と噛合されたクラツチ歯車30を遊嵌設置して
あると共にその上方でクラツチカム31を固定設
置してあり、前記結束クラツチ2は通連のように
クラツチ歯車30とクラツチカム31間に配設さ
れている。
結束クラツチ2のクラツチ機構自体は周知のも
の同様であり、パツカー軸22の遊嵌支持されド
ア12に対する押圧力を感知する図外のクラツチ
ばねにより回動附勢されているクラツチアーム3
2を有し、該アーム32により結束クラツチ2の
作動が制御される。すなわち第3図に図示の結束
通路11に所定量のわら束が集束するとドア12
に対するパツカー13,14押圧力の作用でクラ
ツチアーム32が若干回動変位せしめられ、クラ
ツチカム31に設けたクラツチ爪33に対し係合
してクラツチカム31の正転を阻止していたクラ
ツチアーム32の逃げで、クラツチ歯車30の駆
動部30aがクラツチカム31を押して回転させ
るクラツチ作動状態が得られる。そしてこれによ
りクラツチカム31及びクラツチ軸3が1回転す
ると、原位置に復帰して来たクラツチアーム32
がクラツチ爪33に対し再び係合することでクラ
ツチカム31の正転が阻止されたクラツチ切り状
態が得られる。
の同様であり、パツカー軸22の遊嵌支持されド
ア12に対する押圧力を感知する図外のクラツチ
ばねにより回動附勢されているクラツチアーム3
2を有し、該アーム32により結束クラツチ2の
作動が制御される。すなわち第3図に図示の結束
通路11に所定量のわら束が集束するとドア12
に対するパツカー13,14押圧力の作用でクラ
ツチアーム32が若干回動変位せしめられ、クラ
ツチカム31に設けたクラツチ爪33に対し係合
してクラツチカム31の正転を阻止していたクラ
ツチアーム32の逃げで、クラツチ歯車30の駆
動部30aがクラツチカム31を押して回転させ
るクラツチ作動状態が得られる。そしてこれによ
りクラツチカム31及びクラツチ軸3が1回転す
ると、原位置に復帰して来たクラツチアーム32
がクラツチ爪33に対し再び係合することでクラ
ツチカム31の正転が阻止されたクラツチ切り状
態が得られる。
これに対し図示結束クラツチ2には従来設けら
れていた逆転防止爪を備える逆転防止機構は設け
られておらず、それに代えて前記一方向クラツチ
4が設けられている。該一方向クラツチ4はクラ
ツチ軸3の一端部を支承する1対のボールベアリ
ング35,36間に設けられている。第2図に示
すように一方向クラツチ4は、リテーナリング4
aに保持させて内輪5と外輪6間に多数個配置さ
れた係合子4bを有し、係合子4bは図示矢印A
を正転方向とするクラツチ軸3の正転時には内外
輪5,6に摺接するが、クラツチ軸3が矢印A反
対方向に逆転しようとするときは内外輪5,6に
係合して同逆転を阻止する。
れていた逆転防止爪を備える逆転防止機構は設け
られておらず、それに代えて前記一方向クラツチ
4が設けられている。該一方向クラツチ4はクラ
ツチ軸3の一端部を支承する1対のボールベアリ
ング35,36間に設けられている。第2図に示
すように一方向クラツチ4は、リテーナリング4
aに保持させて内輪5と外輪6間に多数個配置さ
れた係合子4bを有し、係合子4bは図示矢印A
を正転方向とするクラツチ軸3の正転時には内外
輪5,6に摺接するが、クラツチ軸3が矢印A反
対方向に逆転しようとするときは内外輪5,6に
係合して同逆転を阻止する。
また図示の結束機では、第3図に図示の前記放
出アーム18,19のリターンばねを設けていな
い。つまり放出アーム18,19側からクラツチ
軸3に対し逆転方向の大きな力が作用したとして
も、外輪6を結束ケース1に固定されている一方
向クラツチ4によつてクラツチ軸3の逆転が完全
に阻止されるから、放出アーム18,19のリタ
ーンばねを設ける必要がないのである。
出アーム18,19のリターンばねを設けていな
い。つまり放出アーム18,19側からクラツチ
軸3に対し逆転方向の大きな力が作用したとして
も、外輪6を結束ケース1に固定されている一方
向クラツチ4によつてクラツチ軸3の逆転が完全
に阻止されるから、放出アーム18,19のリタ
ーンばねを設ける必要がないのである。
考案の効果
この考案によればクラツチ軸3に逆転方向の力
が加わつたとき、その力は一方向クラツチ4を介
し結束ケース1に受けられクラツチ軸3の逆転が
完全に阻止され、この関係は結束クラツチ2のク
ラツチ機構中に摩耗が起きたとしても変わりない
から、結束クラツチの逆転が長期間にわたり確実
に防止される。
が加わつたとき、その力は一方向クラツチ4を介
し結束ケース1に受けられクラツチ軸3の逆転が
完全に阻止され、この関係は結束クラツチ2のク
ラツチ機構中に摩耗が起きたとしても変わりない
から、結束クラツチの逆転が長期間にわたり確実
に防止される。
一方向クラツチは量産品が安価に提供されてお
り、また一方向クラツチ4を、その内輪5をクラ
ツチ軸3に固定し外輪6を結束ケースに固定して
結束機に組込むことは、結束ケース1からクラツ
チ軸3が延出する部分で結束ケース1外から簡単
に行なえる。そして部品点数が多い従来の逆転防
止機構を無くし、さらには結束クラツチの逆転防
止が確実となることで放出アームのリターンばね
をも省略させるから、この考案によれば農用結束
機のコストが大きく低減され、また結束機の重量
も減らされる。
り、また一方向クラツチ4を、その内輪5をクラ
ツチ軸3に固定し外輪6を結束ケースに固定して
結束機に組込むことは、結束ケース1からクラツ
チ軸3が延出する部分で結束ケース1外から簡単
に行なえる。そして部品点数が多い従来の逆転防
止機構を無くし、さらには結束クラツチの逆転防
止が確実となることで放出アームのリターンばね
をも省略させるから、この考案によれば農用結束
機のコストが大きく低減され、また結束機の重量
も減らされる。
第1図はこの考案の一実施例を装備する結束機
の要部を示す一部展開縦断面図、第2図は第1図
の−線に沿う断面図、第3図は上記結束機を
コンバインに装備させた状態の側面図である。 1……結束ケース、2……結束クラツチ、3…
…クラツチ軸、4……一方向クラツチ、5……内
輪、6……外輪、7,8……キー。
の要部を示す一部展開縦断面図、第2図は第1図
の−線に沿う断面図、第3図は上記結束機を
コンバインに装備させた状態の側面図である。 1……結束ケース、2……結束クラツチ、3…
…クラツチ軸、4……一方向クラツチ、5……内
輪、6……外輪、7,8……キー。
Claims (1)
- 結束クラツチ2のクラツチ軸3と結束ケース1
間に、クラツチ軸3に内輪5を固定し結束ケース
1に外輪6を固定してありクラツチ軸3の逆転方
向を係合方向としている一方向クラツチ4を設け
てなる、農用結束クラツチの逆転防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6592287U JPH0449874Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6592287U JPH0449874Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173031U JPS63173031U (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0449874Y2 true JPH0449874Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=30903444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6592287U Expired JPH0449874Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449874Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP6592287U patent/JPH0449874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63173031U (ja) | 1988-11-10 |
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