JPH0449918A - 湯沸し装置 - Google Patents
湯沸し装置Info
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- JPH0449918A JPH0449918A JP2154820A JP15482090A JPH0449918A JP H0449918 A JPH0449918 A JP H0449918A JP 2154820 A JP2154820 A JP 2154820A JP 15482090 A JP15482090 A JP 15482090A JP H0449918 A JPH0449918 A JP H0449918A
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、茶を供給する給茶機に用いられる湯沸し装置
に闇するものである。
に闇するものである。
従来の技術
近年、タンク中に湯を貯えておき、茶菓に所定量の湯を
供給して茶を抽出する給茶機が、オフィスや飲食店舗等
に広く普及している。この給茶機のタンク中に貯えられ
る湯は、常に飲みごろの茶が抽出されるようにサーミス
タでタンク内の湯温を検出しヒーターを制御して、85
−90C”に保温されている。
供給して茶を抽出する給茶機が、オフィスや飲食店舗等
に広く普及している。この給茶機のタンク中に貯えられ
る湯は、常に飲みごろの茶が抽出されるようにサーミス
タでタンク内の湯温を検出しヒーターを制御して、85
−90C”に保温されている。
以下第5図を参照しながら、従来の給茶機について説明
する。
する。
1″は給茶機であり、2″はグラスウール等の断熱材で
覆われた湯タンクであり、下面にヒーター3″を設けて
いる。4′は給湯バイブであり、その間に給湯制御を行
う給湯バルブ5″を設けている。6′は給湯パイプ4′
の先端に設けた給湯口である。7′は給湯口の真下に位
置し茶菓を収納する茶こし、8′ は湯呑である。9′
は新しい茶菓を供給するホッパ、10′は茶菓交換装
置でありギヤートモ−ター11′を内蔵している。12
″は前記タンク2′に設けた温度検知器、13′は一端
をタンク2″の側面上部に開口し他端を排水タンク14
′に開口したオーバーフロー管15″の外壁に密着して
配設し、沸騰による蒸気を検出する沸騰検知器である。
覆われた湯タンクであり、下面にヒーター3″を設けて
いる。4′は給湯バイブであり、その間に給湯制御を行
う給湯バルブ5″を設けている。6′は給湯パイプ4′
の先端に設けた給湯口である。7′は給湯口の真下に位
置し茶菓を収納する茶こし、8′ は湯呑である。9′
は新しい茶菓を供給するホッパ、10′は茶菓交換装
置でありギヤートモ−ター11′を内蔵している。12
″は前記タンク2′に設けた温度検知器、13′は一端
をタンク2″の側面上部に開口し他端を排水タンク14
′に開口したオーバーフロー管15″の外壁に密着して
配設し、沸騰による蒸気を検出する沸騰検知器である。
16′は前記温度検知器12′からの温度信号が第−設
定温度より低い場合にヒーター3′七〇Nし、高い場合
にヒーター3′をOFFする湯温制御と、前期温度信号
が第二設定温度より低い場合にヒーターをONし、前期
溝ra検知器による沸騰信号を入力してからヒーターを
OFFする沸騰制御を行うと共に給茶機1′全体の制御
をおこなう制御装置である。17′は排熱排蒸気用のフ
ァンである。
定温度より低い場合にヒーター3′七〇Nし、高い場合
にヒーター3′をOFFする湯温制御と、前期温度信号
が第二設定温度より低い場合にヒーターをONし、前期
溝ra検知器による沸騰信号を入力してからヒーターを
OFFする沸騰制御を行うと共に給茶機1′全体の制御
をおこなう制御装置である。17′は排熱排蒸気用のフ
ァンである。
以上のように構成した従来の給茶機について動作を説明
する。タンク2′中の湯は温度検知器12′で湯温を検
出しヒーター3′を制御して85−90C°に保温され
ている。電源投入時やタンク2′に給水時等に湯温が設
定温度以下に下がると沸騰制御に入り、ヒーター3′七
〇Nし、湯温が上昇して沸騰検知器18′が沸騰による
蒸気熱を検知すると、ヒーター8′を0FFL/て沸騰
制御を終了するものである。そして、ユーザーがお茶ス
イッチ(図示せず)をONすると、給湯バルブ5′が作
動してタンク2′中の湯が給湯口6′より茶こし7″に
注がれ、茶こし7′内に納められた茶菓を通って、お茶
が湯呑8′に供給される。
する。タンク2′中の湯は温度検知器12′で湯温を検
出しヒーター3′を制御して85−90C°に保温され
ている。電源投入時やタンク2′に給水時等に湯温が設
定温度以下に下がると沸騰制御に入り、ヒーター3′七
〇Nし、湯温が上昇して沸騰検知器18′が沸騰による
蒸気熱を検知すると、ヒーター8′を0FFL/て沸騰
制御を終了するものである。そして、ユーザーがお茶ス
イッチ(図示せず)をONすると、給湯バルブ5′が作
動してタンク2′中の湯が給湯口6′より茶こし7″に
注がれ、茶こし7′内に納められた茶菓を通って、お茶
が湯呑8′に供給される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の様な構成では、経年劣化による沸a
#l知器の故障、沸m検知器の取付不良などが発生した
場合、沸騰制御中に実際に沸騰しているにも関わらず、
沸騰検知器が沸騰信号を8カしないのでヒーターの制御
が不能になり、湯温が100C”になってもヒーターが
OFFせず連続通電となり、湯が全て蒸発して空炊きに
至るという課題があった。
#l知器の故障、沸m検知器の取付不良などが発生した
場合、沸騰制御中に実際に沸騰しているにも関わらず、
沸騰検知器が沸騰信号を8カしないのでヒーターの制御
が不能になり、湯温が100C”になってもヒーターが
OFFせず連続通電となり、湯が全て蒸発して空炊きに
至るという課題があった。
本発明は上記課題に鑑み、ヒーターの安全制御を提供す
るものである。
るものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するため本発明の湯沸し装置は、設定温
度よりも湯温の方が高い状態が所定時間以上lla続し
た場合にヒーターを強制的にOFFする昇温保護手段か
ら構成されている。
度よりも湯温の方が高い状態が所定時間以上lla続し
た場合にヒーターを強制的にOFFする昇温保護手段か
ら構成されている。
作用
この構成によって、沸騰検知器の故障等によりヒーター
が連続通電になった場合には、所定時間後にヒーターを
強制0FFし、空炊きを防止するものである。
が連続通電になった場合には、所定時間後にヒーターを
強制0FFし、空炊きを防止するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における湯沸し装置の構成図
である0本実施例では給茶機に用いた場合を示している
。1は給茶機であり、2はグラスウール等の断熱材で覆
われた湯タンクであり、下面にヒーター3を設けている
。4は給湯パイプであり、その闇に給湯制御を行う給湯
バルブ5を設けている。6は給湯パイプ4の先端に設け
た給湯口である。7は給湯口の真下に位置し茶菓を収納
する茶こし、8は湯呑である。9は新しい茶菓を供給す
るホッパ、10は茶菓交換装置でありギヤートモ−ター
11を内蔵している。12は前記湯タンク2に設けた温
度検知器である。13は一端をタンク2の側面上部に開
口し他端を排水タンク14に開口したオーバーフロー管
15の外壁に密着して配設し、沸騰による蒸気を検出す
る沸騰検知器である。16は給茶機全体の制御をおこな
う制御装置、17は排熱排蒸気用のファンである。
である0本実施例では給茶機に用いた場合を示している
。1は給茶機であり、2はグラスウール等の断熱材で覆
われた湯タンクであり、下面にヒーター3を設けている
。4は給湯パイプであり、その闇に給湯制御を行う給湯
バルブ5を設けている。6は給湯パイプ4の先端に設け
た給湯口である。7は給湯口の真下に位置し茶菓を収納
する茶こし、8は湯呑である。9は新しい茶菓を供給す
るホッパ、10は茶菓交換装置でありギヤートモ−ター
11を内蔵している。12は前記湯タンク2に設けた温
度検知器である。13は一端をタンク2の側面上部に開
口し他端を排水タンク14に開口したオーバーフロー管
15の外壁に密着して配設し、沸騰による蒸気を検出す
る沸騰検知器である。16は給茶機全体の制御をおこな
う制御装置、17は排熱排蒸気用のファンである。
前記制御装置16は、前記温度検知器12による温度信
号と第一基準温度信号を比較する第一温度判定手段18
と、前記温度信号と第一基準温度信号より低い第二基準
温度信号とを比較する第二温度判定手段19と、前記第
一温度判定手段において温度信号の方が低い場合にヒー
ターをONし、温度信号の方が高い場合にヒーターをO
FFする保温制御を行う保温制御手段20と、前記第2
温度判定手段において温度信号の方が低い場合にヒータ
ーをONし、前記沸a検知器13による沸騰信号を入力
してから所定時間後にヒーターをOFFする沸騰制御を
行う沸騰制御手段21と、前記保温制御より沸騰制御を
優先する優先制御手段22と、前記第一温度判定手段1
8において温度信号の方が高い状態が所定時間以上継続
した場合にヒーターを強制的にOFFする昇温保護制御
手段23とから構成している。
号と第一基準温度信号を比較する第一温度判定手段18
と、前記温度信号と第一基準温度信号より低い第二基準
温度信号とを比較する第二温度判定手段19と、前記第
一温度判定手段において温度信号の方が低い場合にヒー
ターをONし、温度信号の方が高い場合にヒーターをO
FFする保温制御を行う保温制御手段20と、前記第2
温度判定手段において温度信号の方が低い場合にヒータ
ーをONし、前記沸a検知器13による沸騰信号を入力
してから所定時間後にヒーターをOFFする沸騰制御を
行う沸騰制御手段21と、前記保温制御より沸騰制御を
優先する優先制御手段22と、前記第一温度判定手段1
8において温度信号の方が高い状態が所定時間以上継続
した場合にヒーターを強制的にOFFする昇温保護制御
手段23とから構成している。
次に第2図に示す電気回路について説明する624は電
源スィッチであり、第1リレー25の常開接点26を介
してヒータ3と温゛度ヒユーズ27が直列接続され、お
茶スイッチ28を介して給湯バルブ5が接続され、第2
リレー29の常開接点30を介して茶菓交換装置10の
ギヤートモ−ター11が接続され、制御装置16内の電
源トランス31の1*側が接続されている。前記電源ト
ランス31の2次側には電源回路32が接続されている
。前記制御装置16には、入力として前記温度検知器1
2と、前記沸騰検知器13を有している。
源スィッチであり、第1リレー25の常開接点26を介
してヒータ3と温゛度ヒユーズ27が直列接続され、お
茶スイッチ28を介して給湯バルブ5が接続され、第2
リレー29の常開接点30を介して茶菓交換装置10の
ギヤートモ−ター11が接続され、制御装置16内の電
源トランス31の1*側が接続されている。前記電源ト
ランス31の2次側には電源回路32が接続されている
。前記制御装置16には、入力として前記温度検知器1
2と、前記沸騰検知器13を有している。
前記温度検知器12はNTCサーミスタであり、検出対
象物の温度上昇に伴い電気抵抗が減少し、又温度下降に
ともない電気抵抗が増大する負温度特性を有している。
象物の温度上昇に伴い電気抵抗が減少し、又温度下降に
ともない電気抵抗が増大する負温度特性を有している。
前記温度検知器12の一端は直流電源Vccに接続され
ており、他端は抵抗R1を介して接地されている。前記
温度検知器12と抵抗R1の結合点Aは二分岐されてお
り、コンパレータ33の反転入力端子及びコンパレータ
34の反転入力端子に各々接続されている。コンパレー
タ38の非反転入力端子には抵抗R2及び抵抗R3が接
続されており、前記抵抗R2の他端は直流電源Vccに
接続され、前記抵抗R3の他端は接地されているもので
あり、保湿制御用の第一基準電圧(第一基準温度信号)
を作っている。第一基準電圧はヒステリシスを有してお
り湯温を87−93C”に保持するものである。おなじ
く、コンパレータ34の非反転入力端子には抵抗R4及
び抵抗R5が接続されており、前記抵抗R4の他端は直
流電源Vccに接続され、前記抵抗R5の他端は接地さ
れているものであり、沸騰制御用の第二基準電圧(第二
基準温度信号)を作っている。なお、第二基準電圧は第
一基準電圧よりも低電圧であり、タンク2内の湯温が8
0C°を判定できるように設定されている。前記コンパ
レータ33の出力端子はマイクロコンピュータ35の入
力端子aに、前記コンパレータ34の出力端子はマイク
ロコンピュータ35の入力端子すに接続されている。前
記沸m検知器18の一端は直流電源Vccに接続され、
多端は抵抗R6を介して接地すると共に前記マイクロコ
ンピュータ35の入力端子Cに接続されている。マイク
ロコンピュータ35の出力端子d及びeはバッファ36
及び87を介して常開接点26を有する第1リレー25
及び常開接点30を有する第2リレー29に接続されて
いる。
ており、他端は抵抗R1を介して接地されている。前記
温度検知器12と抵抗R1の結合点Aは二分岐されてお
り、コンパレータ33の反転入力端子及びコンパレータ
34の反転入力端子に各々接続されている。コンパレー
タ38の非反転入力端子には抵抗R2及び抵抗R3が接
続されており、前記抵抗R2の他端は直流電源Vccに
接続され、前記抵抗R3の他端は接地されているもので
あり、保湿制御用の第一基準電圧(第一基準温度信号)
を作っている。第一基準電圧はヒステリシスを有してお
り湯温を87−93C”に保持するものである。おなじ
く、コンパレータ34の非反転入力端子には抵抗R4及
び抵抗R5が接続されており、前記抵抗R4の他端は直
流電源Vccに接続され、前記抵抗R5の他端は接地さ
れているものであり、沸騰制御用の第二基準電圧(第二
基準温度信号)を作っている。なお、第二基準電圧は第
一基準電圧よりも低電圧であり、タンク2内の湯温が8
0C°を判定できるように設定されている。前記コンパ
レータ33の出力端子はマイクロコンピュータ35の入
力端子aに、前記コンパレータ34の出力端子はマイク
ロコンピュータ35の入力端子すに接続されている。前
記沸m検知器18の一端は直流電源Vccに接続され、
多端は抵抗R6を介して接地すると共に前記マイクロコ
ンピュータ35の入力端子Cに接続されている。マイク
ロコンピュータ35の出力端子d及びeはバッファ36
及び87を介して常開接点26を有する第1リレー25
及び常開接点30を有する第2リレー29に接続されて
いる。
上記のように構成した湯沸し装置について、第3図のフ
ローチャート及び第4図のタイミングチャートを用いて
説明する。
ローチャート及び第4図のタイミングチャートを用いて
説明する。
まず、電源投入時はタンク2内の水は常温であり、温度
検知器の電気抵抗はR(25)であり、A点電位はV(
25)である。従って、ステップ38においてA点電圧
は沸騰制御用の第二基準電圧V(80)より低いのでコ
ンパレータ34の出力はHとなり、マイクロコンピュー
タ35の入力端子すにHが入力される。ここで、A点電
位は保温制御用の第一基準電圧V(90)より低いので
コンパレータ33の出力もHとなり、マイクロコンピュ
ータ35の入力端子aにもHが入力されるが、マイクロ
コンピュータ85に予め設定されたプログラムにより保
温制御よりも沸騰制御を優先させるので、沸騰制御に入
りステップ39に進む。
検知器の電気抵抗はR(25)であり、A点電位はV(
25)である。従って、ステップ38においてA点電圧
は沸騰制御用の第二基準電圧V(80)より低いのでコ
ンパレータ34の出力はHとなり、マイクロコンピュー
タ35の入力端子すにHが入力される。ここで、A点電
位は保温制御用の第一基準電圧V(90)より低いので
コンパレータ33の出力もHとなり、マイクロコンピュ
ータ35の入力端子aにもHが入力されるが、マイクロ
コンピュータ85に予め設定されたプログラムにより保
温制御よりも沸騰制御を優先させるので、沸騰制御に入
りステップ39に進む。
ステップ89において出力端子dにHを出力し、バッフ
ァ86を介して第一リレー25t−ONL、、常開接点
26を閉成してヒーター3をONする。
ァ86を介して第一リレー25t−ONL、、常開接点
26を閉成してヒーター3をONする。
タンク2中の水がヒーター8で加熱されて温度上昇し1
00C@に近づくと、ステップ40においてA点電圧は
v(100)となり、保温制御用の第一基準電圧V(9
3)より高いのでステップ41に進む。そして、十数分
はどで沸騰に至ると蒸気が激しく発生し、蒸気熱により
オーバーフロー管15の外壁に設けた沸騰検知器13が
0FFし、ステップ42においてマイクロコンピュータ
35の入力端子CにLが入力される。ステップ43にお
いて、入力端子CにLが入力されて3分後に出力端子d
にLを8カし、ステップ44においてバッファ36を介
して第1リレー25を0FFし、常開接点26を開成し
てヒーター3を0FFL/沸騰制御を終了する。蒸気の
発生が止まり、沸騰検知器18が再びONし、ステップ
44から再びステップ38に戻る。このときタンク2内
の湯はおよそ1ooc’であり、温度検知器12の電気
抵抗はR(100)であり、A点電圧はV(100)で
ある。従って、A点電圧は沸騰制御用の第二基準電圧V
(80)より高いので、ステップ45に進み保温制御を
行う、タンク2内の湯温が放熱により低下して87C°
以下になると、温度検知器12の電気抵抗はR(87)
よりも大きくなり、A点電位は第一基準電圧V(87)
よりも低くなるのでコンパレーター38の出力はHとな
り、マイクロコンピュータ−85の入力端子aにHが入
力される。そして、ステップ46において、マイクロコ
ンピュータ35の出力端子dにHを出力し、バッファ3
6を介して第1リレー25をONL/て常開接点26を
閉成し、ヒーター3をONする。
00C@に近づくと、ステップ40においてA点電圧は
v(100)となり、保温制御用の第一基準電圧V(9
3)より高いのでステップ41に進む。そして、十数分
はどで沸騰に至ると蒸気が激しく発生し、蒸気熱により
オーバーフロー管15の外壁に設けた沸騰検知器13が
0FFし、ステップ42においてマイクロコンピュータ
35の入力端子CにLが入力される。ステップ43にお
いて、入力端子CにLが入力されて3分後に出力端子d
にLを8カし、ステップ44においてバッファ36を介
して第1リレー25を0FFし、常開接点26を開成し
てヒーター3を0FFL/沸騰制御を終了する。蒸気の
発生が止まり、沸騰検知器18が再びONし、ステップ
44から再びステップ38に戻る。このときタンク2内
の湯はおよそ1ooc’であり、温度検知器12の電気
抵抗はR(100)であり、A点電圧はV(100)で
ある。従って、A点電圧は沸騰制御用の第二基準電圧V
(80)より高いので、ステップ45に進み保温制御を
行う、タンク2内の湯温が放熱により低下して87C°
以下になると、温度検知器12の電気抵抗はR(87)
よりも大きくなり、A点電位は第一基準電圧V(87)
よりも低くなるのでコンパレーター38の出力はHとな
り、マイクロコンピュータ−85の入力端子aにHが入
力される。そして、ステップ46において、マイクロコ
ンピュータ35の出力端子dにHを出力し、バッファ3
6を介して第1リレー25をONL/て常開接点26を
閉成し、ヒーター3をONする。
タンク2内の湯温が上昇して98C°以上になると、温
度検知器12の電気抵抗はR(93)より小さくなり、
ステップ45において、A点電位は第一基準電圧V(9
3)より高くなるので、コンパレーター33の出力はL
になる。マイクロコンピュータ−35は出力端子dにL
を出力し、バッファ86を介して第1リレー25をOF
Fして常開接点26を開成し、ステップ47で、ヒータ
ー3を0FFL/てステップ38に戻る。
度検知器12の電気抵抗はR(93)より小さくなり、
ステップ45において、A点電位は第一基準電圧V(9
3)より高くなるので、コンパレーター33の出力はL
になる。マイクロコンピュータ−35は出力端子dにL
を出力し、バッファ86を介して第1リレー25をOF
Fして常開接点26を開成し、ステップ47で、ヒータ
ー3を0FFL/てステップ38に戻る。
そして、ユーザーがお茶スイッチ28をONすると、給
湯バルブ5が作動して湯タンク2中の湯が給湯口6より
茶こし7に注がれ、この茶こし7内に納められた茶菓を
通って、お茶が湯呑8等の容器に注がれる。ここで、茶
こし7の茶菓は適当量のお茶を供給すると出がらしにな
るので、一定量のお茶を供給後、茶菓がホッパ9から自
動的に供給されるようにマイクロコンピュータ−35に
予めプログラムされているものである。
湯バルブ5が作動して湯タンク2中の湯が給湯口6より
茶こし7に注がれ、この茶こし7内に納められた茶菓を
通って、お茶が湯呑8等の容器に注がれる。ここで、茶
こし7の茶菓は適当量のお茶を供給すると出がらしにな
るので、一定量のお茶を供給後、茶菓がホッパ9から自
動的に供給されるようにマイクロコンピュータ−35に
予めプログラムされているものである。
次に、経年劣化により沸騰検知器の接点溶着、沸騰検知
器のオーバーフロー管への取付不良による伝熱不良等を
生じた場合について説明する。この場合には十分沸騰し
ているにも係わらず沸騰検知器18が沸騰信号を出力し
ないので、ヒーター3が連続通電になる。すなわち、沸
騰制御のステップ39において出力端子dにHを出力し
、バッファ36を介して第一リレー25をONし、常開
接点26t′閉成してヒーター3をONする。タンク2
中の水がヒーター3で加熱されて温度上昇する。
器のオーバーフロー管への取付不良による伝熱不良等を
生じた場合について説明する。この場合には十分沸騰し
ているにも係わらず沸騰検知器18が沸騰信号を出力し
ないので、ヒーター3が連続通電になる。すなわち、沸
騰制御のステップ39において出力端子dにHを出力し
、バッファ36を介して第一リレー25をONし、常開
接点26t′閉成してヒーター3をONする。タンク2
中の水がヒーター3で加熱されて温度上昇する。
そして、沸騰に至ると蒸気が激しく発生し、蒸気熱がオ
ーバーフロー管15の外壁に設けた沸騰検知器13に伝
えられる。しかし、沸騰検知器13はONを続けるので
、マイクロコンピュータ−35の入力端子CはHのまま
である。ステップ40において、A点電圧は第一基準電
圧V(87)より高いので、ステップ41で30分タイ
マの計数をスタートする。マイクロコンピュータ85の
入力端子CがHのままで80分経過すると、昇温保護制
御に入り、ステップ48でヒーター3を強制的にOFF
する。
ーバーフロー管15の外壁に設けた沸騰検知器13に伝
えられる。しかし、沸騰検知器13はONを続けるので
、マイクロコンピュータ−35の入力端子CはHのまま
である。ステップ40において、A点電圧は第一基準電
圧V(87)より高いので、ステップ41で30分タイ
マの計数をスタートする。マイクロコンピュータ85の
入力端子CがHのままで80分経過すると、昇温保護制
御に入り、ステップ48でヒーター3を強制的にOFF
する。
以上のように本実施例によれば、沸騰制御において温度
検知器による温度信号の方が第一基準温度信号よりも高
い状態が30分以上継続した場合にはヒーターを強制的
にOFFする昇温保護制御手段を設けているので、経年
劣化により沸騰検知器の接点溶着、沸m検知器のオーバ
ーフロー管への取付不良による伝熱不良等を生じた場合
には、これを確実に検出してヒーターを強制的にOFF
する。従って、ヒータ一連続通電により湯が全て蒸発し
て空炊きに至ることはないものである。又、沸騰制御を
行うことにより、水道水中の塩素分を確実に除去し、臭
みがなくお茶に最適な湯を提供できるものであり、沸騰
制御用と昇温保護制御用に沸騰検知器を兼用することに
よりコストの合理化も図れるものである。。
検知器による温度信号の方が第一基準温度信号よりも高
い状態が30分以上継続した場合にはヒーターを強制的
にOFFする昇温保護制御手段を設けているので、経年
劣化により沸騰検知器の接点溶着、沸m検知器のオーバ
ーフロー管への取付不良による伝熱不良等を生じた場合
には、これを確実に検出してヒーターを強制的にOFF
する。従って、ヒータ一連続通電により湯が全て蒸発し
て空炊きに至ることはないものである。又、沸騰制御を
行うことにより、水道水中の塩素分を確実に除去し、臭
みがなくお茶に最適な湯を提供できるものであり、沸騰
制御用と昇温保護制御用に沸騰検知器を兼用することに
よりコストの合理化も図れるものである。。
発明の効果
以上のように本発明は、タンク内の湯温を検出する温度
検知器と、沸騰を検出する沸騰検知器と、前記温度検知
器による温度信号と第一基準温度信号を比較する第一温
度判定手段と、前記温度信号と第一基準温度信号より低
い第二基準温度信号とを比較する第二温度判定手段と、
前記第一温度判定手段において温度信号の方が低い場合
にヒーターをONt、、、温度信号の方が高い場合にヒ
ーターをOFFする保温制御を行う保温制御手段と、前
記第二温度判定手段において温度信号の方が低い場合に
ヒーターをONし、前記沸騰検知器による沸騰信号を入
力してから所定時間後にヒーターをOFFする沸騰制御
を行う沸騰制御手段と、前期保温制御より沸騰制御を優
先する優先制御手段と、前期第一温度判定手段において
温度信号の方が高い状態が所定時間以上継続した場合に
ヒーターをOFFする昇温保護制御手段とから構成する
ことにより、経年劣化により沸騰検知器の接点溶着、沸
騰検知器のオーバーフロー管への取付不良による伝熱不
良等を生じた場合には、これを確実に検出してヒーター
を強制的にOFFするので、ヒータ一連続通電により湯
が全て蒸発して空炊きに至ることはないものであり、そ
の実用的効果は大なるものがある。
検知器と、沸騰を検出する沸騰検知器と、前記温度検知
器による温度信号と第一基準温度信号を比較する第一温
度判定手段と、前記温度信号と第一基準温度信号より低
い第二基準温度信号とを比較する第二温度判定手段と、
前記第一温度判定手段において温度信号の方が低い場合
にヒーターをONt、、、温度信号の方が高い場合にヒ
ーターをOFFする保温制御を行う保温制御手段と、前
記第二温度判定手段において温度信号の方が低い場合に
ヒーターをONし、前記沸騰検知器による沸騰信号を入
力してから所定時間後にヒーターをOFFする沸騰制御
を行う沸騰制御手段と、前期保温制御より沸騰制御を優
先する優先制御手段と、前期第一温度判定手段において
温度信号の方が高い状態が所定時間以上継続した場合に
ヒーターをOFFする昇温保護制御手段とから構成する
ことにより、経年劣化により沸騰検知器の接点溶着、沸
騰検知器のオーバーフロー管への取付不良による伝熱不
良等を生じた場合には、これを確実に検出してヒーター
を強制的にOFFするので、ヒータ一連続通電により湯
が全て蒸発して空炊きに至ることはないものであり、そ
の実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例の湯沸し装置の構成図、第2
図は同装置の電気回路図、第3図は同装置の動作を示す
フローチャート、第4図は同装置の動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は従来の湯沸し装置の構成図であ
る。 2・・タンク、3・・ヒーター 12・・温度検知器、
13・・沸騰検知器、18・・第一温度判定手段、19
・・第二温度判定手段、20・保温制御手段、21・・
沸騰制御手段、22・優先制御手段、23・・昇温保護
手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 他1名lit図 2− タンク 3− 仁−タ 12− 温序惰司墓 13− 滝鳩按知酪 j −−−m−タ ! 第 第 図 411115IIp HIIL詞− Ill憚鏝詞奪
図は同装置の電気回路図、第3図は同装置の動作を示す
フローチャート、第4図は同装置の動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は従来の湯沸し装置の構成図であ
る。 2・・タンク、3・・ヒーター 12・・温度検知器、
13・・沸騰検知器、18・・第一温度判定手段、19
・・第二温度判定手段、20・保温制御手段、21・・
沸騰制御手段、22・優先制御手段、23・・昇温保護
手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 他1名lit図 2− タンク 3− 仁−タ 12− 温序惰司墓 13− 滝鳩按知酪 j −−−m−タ ! 第 第 図 411115IIp HIIL詞− Ill憚鏝詞奪
Claims (1)
- 湯を貯えるタンクと、前記タンクに設けたヒーターと、
前記タンク内の湯温を検出する温度検知器と、沸騰を検
出する沸騰検知器と、前記温度検知器による温度信号と
第一基準温度信号を比較する第一温度判定手段と、前記
温度信号と第一基準温度信号より低い第二基準温度信号
とを比較する第二温度判定手段と、前記第一温度判定手
段において温度信号の方が低い場合にヒーターをONし
、温度信号の方が高い場合にヒーターをOFFする保温
制御を行う保温制御手段と、前記第二温度判定手段にお
いて温度信号の方が低い場合にヒーターをONし、前記
沸騰検知器による沸騰信号を入力してから所定時間後に
ヒーターをOFFする沸騰制御を行う沸騰制御手段と、
前記保温制御より沸騰制御を優先する優先制御手段と、
前記第一温度判定手段において温度信号の方が高い状態
が所定時間以上継続した場合にヒーターをOFFする昇
温保護制御手段とから構成した湯沸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154820A JPH0449918A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 湯沸し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154820A JPH0449918A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 湯沸し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449918A true JPH0449918A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15592591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154820A Pending JPH0449918A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 湯沸し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449918A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154820A patent/JPH0449918A/ja active Pending
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