JPH0449944B2 - - Google Patents
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- JPH0449944B2 JPH0449944B2 JP17375183A JP17375183A JPH0449944B2 JP H0449944 B2 JPH0449944 B2 JP H0449944B2 JP 17375183 A JP17375183 A JP 17375183A JP 17375183 A JP17375183 A JP 17375183A JP H0449944 B2 JPH0449944 B2 JP H0449944B2
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- carrying belt
- rollers
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/754—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機の感光ベルト、電子計算機、
画像読み取り装置等から演算出力ないし読取り出
力される電気信号化された画像情報、あるいは電
子写真法を用いて得られる画像情報を、視認でき
る画像としてそのまま再現表示するための像担持
ベルト、あるいは再現表示後、必要に応じて画像
を転写材に転写する像担持ベルトを装置本体に装
着するための装着装置に関するものである。
画像読み取り装置等から演算出力ないし読取り出
力される電気信号化された画像情報、あるいは電
子写真法を用いて得られる画像情報を、視認でき
る画像としてそのまま再現表示するための像担持
ベルト、あるいは再現表示後、必要に応じて画像
を転写材に転写する像担持ベルトを装置本体に装
着するための装着装置に関するものである。
一般に上記の如き像担持ベルトを有する装置
は、無端状の像担持ベルトを複数本のローラに張
架して回動させるという構造を持つことから、経
時的にベルトは初期の架設位置からローラの端部
側に偏倚する傾向にある。このようなベルトの偏
倚は、機構上望ましいものではない。
は、無端状の像担持ベルトを複数本のローラに張
架して回動させるという構造を持つことから、経
時的にベルトは初期の架設位置からローラの端部
側に偏倚する傾向にある。このようなベルトの偏
倚は、機構上望ましいものではない。
そこで、本件出願人は先にこのベルトのローラ
軸方向への偏倚や蛇行を防止する手段として、上
記複数本のローラの両側夫々を渡る軌道を幅ずれ
なく回動する一対のチエーン等の無端回動体を配
し、これら一対の無端回転体を少なくとも一つの
対向対をなす位置で連結部材により連結し、この
連結部材に弾性部材を介して像担持ベルトを連結
する方式を提案している。
軸方向への偏倚や蛇行を防止する手段として、上
記複数本のローラの両側夫々を渡る軌道を幅ずれ
なく回動する一対のチエーン等の無端回動体を配
し、これら一対の無端回転体を少なくとも一つの
対向対をなす位置で連結部材により連結し、この
連結部材に弾性部材を介して像担持ベルトを連結
する方式を提案している。
上記弾性部材は、無端回転体と像担持ベルトの
伸び率の相異による悪影響を緩和し、像担持ベル
ト面に均一な張力が加わり、更に無端回転体の回
動むらや振動等を良好に吸収し、像担持ベルトの
微振動を防止する効果も有するものである。
伸び率の相異による悪影響を緩和し、像担持ベル
ト面に均一な張力が加わり、更に無端回転体の回
動むらや振動等を良好に吸収し、像担持ベルトの
微振動を防止する効果も有するものである。
ところで、上記改良された像担持ベルトの支持
機構においても、このベルトを着脱可能にするた
め、連結部材そのものを着脱可能にした場合、連
結部材は剛性を持つ。このため上記連結部材に着
脱機構を設けると、この連結部材の移動方向への
長さが長くなる。従つて、上記像担持ベルトの駆
動時にベルト着脱部分が、支持ローラの部分を回
動する際に、像担持ベルトに振動等を与え、ベル
ト上に担持される画像が乱れるという問題が発生
した。我々の実験によれば、支持ローラに直径60
mmのローラを用いた場合、ベルト上で進行方向に
直角な方向の全幅に渡つて、幅15mm以上の金属部
分があると、ベルトの振動が顕著になる。
機構においても、このベルトを着脱可能にするた
め、連結部材そのものを着脱可能にした場合、連
結部材は剛性を持つ。このため上記連結部材に着
脱機構を設けると、この連結部材の移動方向への
長さが長くなる。従つて、上記像担持ベルトの駆
動時にベルト着脱部分が、支持ローラの部分を回
動する際に、像担持ベルトに振動等を与え、ベル
ト上に担持される画像が乱れるという問題が発生
した。我々の実験によれば、支持ローラに直径60
mmのローラを用いた場合、ベルト上で進行方向に
直角な方向の全幅に渡つて、幅15mm以上の金属部
分があると、ベルトの振動が顕著になる。
本発明の目的は上記の点に鑑み、ベルト着脱部
分がベルトの偏倚を防止し得るだけの剛性を備
え、且つ、像担持ベルトがローラ周辺を回動する
際には、ローラにそつて柔軟に回動可能にし、こ
のベルトの振動を極力小さくすることにある。そ
して、この像担持ベルトの装置本体に対する着脱
を極めて容易に行い得るベルト着脱装置を提供す
るものである。
分がベルトの偏倚を防止し得るだけの剛性を備
え、且つ、像担持ベルトがローラ周辺を回動する
際には、ローラにそつて柔軟に回動可能にし、こ
のベルトの振動を極力小さくすることにある。そ
して、この像担持ベルトの装置本体に対する着脱
を極めて容易に行い得るベルト着脱装置を提供す
るものである。
以下、図面によつて本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図から第3図は本発明を適用する画像表示
装置の構成を示すもので、第1図は外観斜視図、
第2図は断面斜視図、第3図は縦断面図である。
装置の構成を示すもので、第1図は外観斜視図、
第2図は断面斜視図、第3図は縦断面図である。
1は装置外装箱、2は画像覗き窓孔、3は操作
盤、4は窓孔2に張つた表示窓ガラス、5,6,
7,8は像担持ベルトである無端ベルト型感光体
を支持するための4本の懸回支持ローラ、9はそ
の4本のローラに懸回支持された無端ベルト型感
光体である。
盤、4は窓孔2に張つた表示窓ガラス、5,6,
7,8は像担持ベルトである無端ベルト型感光体
を支持するための4本の懸回支持ローラ、9はそ
の4本のローラに懸回支持された無端ベルト型感
光体である。
上記無端ベルト型感光体9(以下、像担持ベル
ト又は単にベルトを略記する)は、特願昭56−
197410号、同56−197412号、同56−197413号に開
示がある様な例えば基体層がポリエステルシート
等の透明シートで、その外側面に金属を非常に薄
く蒸着して透明性を実質的に保持させたまま導電
性を与え、その金属蒸着面側にCdSなどの感光物
質層(光導電性層)を形成してなる全体に可撓性
のもので、感光物質層側をベルト軌道の外側にし
て上記の4本のローラに懸回支持されるものであ
り、本例では上記4本のローラのうちローラ5を
駆動ローラとしてこのローラにモータM(第3図)
の回転力が伝達され、他の3本の従動ローラのう
ち少なくとも1本(例えばローラ6)は両端部に
おいて軸受19を介してバネ20により一定方向
に押圧力を付与させ(第4図参照)、テンション
ローラとして作用することでこのベルトに張りを
与えるようになつている。
ト又は単にベルトを略記する)は、特願昭56−
197410号、同56−197412号、同56−197413号に開
示がある様な例えば基体層がポリエステルシート
等の透明シートで、その外側面に金属を非常に薄
く蒸着して透明性を実質的に保持させたまま導電
性を与え、その金属蒸着面側にCdSなどの感光物
質層(光導電性層)を形成してなる全体に可撓性
のもので、感光物質層側をベルト軌道の外側にし
て上記の4本のローラに懸回支持されるものであ
り、本例では上記4本のローラのうちローラ5を
駆動ローラとしてこのローラにモータM(第3図)
の回転力が伝達され、他の3本の従動ローラのう
ち少なくとも1本(例えばローラ6)は両端部に
おいて軸受19を介してバネ20により一定方向
に押圧力を付与させ(第4図参照)、テンション
ローラとして作用することでこのベルトに張りを
与えるようになつている。
21は上記懸回ベルト9の軌道内側内空に定置
配設されたレーザビームを用いた画像露光装置で
あり、半導体レーザ発振器22、ポリゴンミラー
スキヤナ23、f−θレンズ24、反射鏡25
と、装置外装筐内下部の2本のベルト懸回支持ロ
ーラ7,8間のベルトの内側面に押圧するガラス
やプラスチツク等の透明板26とから構成されて
いる。
配設されたレーザビームを用いた画像露光装置で
あり、半導体レーザ発振器22、ポリゴンミラー
スキヤナ23、f−θレンズ24、反射鏡25
と、装置外装筐内下部の2本のベルト懸回支持ロ
ーラ7,8間のベルトの内側面に押圧するガラス
やプラスチツク等の透明板26とから構成されて
いる。
一方、27はローラ7,8間のベルト部分の外
面側に配設したトナー現像器である。
面側に配設したトナー現像器である。
而して操作盤3の操作で画像情報の呼び出し、
表示位置の指定等所要の条件を設定して表示開始
指令を入力すると、モータMの回転により感光体
である像担持ベルト9の所定速度での回動が開始
される。そして、露光装置21による指定画像情
報のベルト9に対するレーザビーム走査露光がロ
ーラ7,8間のベルト内側面部に開始される。そ
してこの露光部のベルト外面側にトナー現像器2
7が配設されていて、露光と同時にトナーがベル
ト外面に作用することでベルト9の外面に露光像
に対応したトナー画像が順次に形成される。ベル
ト外面に順次形成されたトナー画像は、ベルトの
回動移動に伴ない外装筐前面板の表示画像覗き窓
孔2部へ下から上へ回動移動し、窓孔範囲位置に
移動すると一旦ベルト9の回動が停止される。こ
れにより窓孔2部に画像表示がなされ表示窓ガラ
ス4を通してその画像が視認される。
表示位置の指定等所要の条件を設定して表示開始
指令を入力すると、モータMの回転により感光体
である像担持ベルト9の所定速度での回動が開始
される。そして、露光装置21による指定画像情
報のベルト9に対するレーザビーム走査露光がロ
ーラ7,8間のベルト内側面部に開始される。そ
してこの露光部のベルト外面側にトナー現像器2
7が配設されていて、露光と同時にトナーがベル
ト外面に作用することでベルト9の外面に露光像
に対応したトナー画像が順次に形成される。ベル
ト外面に順次形成されたトナー画像は、ベルトの
回動移動に伴ない外装筐前面板の表示画像覗き窓
孔2部へ下から上へ回動移動し、窓孔範囲位置に
移動すると一旦ベルト9の回動が停止される。こ
れにより窓孔2部に画像表示がなされ表示窓ガラ
ス4を通してその画像が視認される。
以上の構造をなす画像表示装置において、像担
持ベルト9の蛇行や振動を防止しつつ支持搬送
し、且つ容易に着脱するために採用している特徴
的構成を第2図から第8図によつて以下に説明す
る。
持ベルト9の蛇行や振動を防止しつつ支持搬送
し、且つ容易に着脱するために採用している特徴
的構成を第2図から第8図によつて以下に説明す
る。
上記支持ローラ5,6,7,8の両端近傍に
は、第2図に示す如くローラと同軸上にスプロケ
ツトホイール10,11,12,13を設け、こ
れらスプロケツトホイールにはそれぞれ無端状の
チエイン14を懸回させている。
は、第2図に示す如くローラと同軸上にスプロケ
ツトホイール10,11,12,13を設け、こ
れらスプロケツトホイールにはそれぞれ無端状の
チエイン14を懸回させている。
そしてこの各チエイン14の連鎖をなす多数の
リングプレートの一つには、ベルト9の方向に延
出した突起部15(第4図)が設けてあり、両側
のチエイン14,14のこれらの突起部15,1
5が対向し、両者の突起部15,15に渡つて両
側のチエインを連結する連結部材であるステー1
6が取付けてある。このステー16は第5図に示
すように、細長い平板16aの長手方向に平行な
丸棒部材16bを薄板16cで巻回して固定した
ものを、上記平板16aに溶接により固着したも
のであり、第5図に示すように数個所で丸棒16
bが露出している。
リングプレートの一つには、ベルト9の方向に延
出した突起部15(第4図)が設けてあり、両側
のチエイン14,14のこれらの突起部15,1
5が対向し、両者の突起部15,15に渡つて両
側のチエインを連結する連結部材であるステー1
6が取付けてある。このステー16は第5図に示
すように、細長い平板16aの長手方向に平行な
丸棒部材16bを薄板16cで巻回して固定した
ものを、上記平板16aに溶接により固着したも
のであり、第5図に示すように数個所で丸棒16
bが露出している。
上記チエインの突起部15とステー16の取付
けは、ピン17で行つているが、ステー16の取
付穴はピン17に比べて若干大径に設け、このこ
とでチエイン14とベルト9は横方向について若
干の自由度を備えるようにされている。
けは、ピン17で行つているが、ステー16の取
付穴はピン17に比べて若干大径に設け、このこ
とでチエイン14とベルト9は横方向について若
干の自由度を備えるようにされている。
一方、像担持ベルト9の端部には、可撓性を有
する弾性部材であるゴム18を介して装着金具2
8が取付けてあり、装着金具28にはステー16
の丸棒16bの露出部分に係合する曲げ部28a
が設けられている。
する弾性部材であるゴム18を介して装着金具2
8が取付けてあり、装着金具28にはステー16
の丸棒16bの露出部分に係合する曲げ部28a
が設けられている。
以上の部材により着脱部29が構成されてい
る。
る。
上記構成において、像担持ベルト9を装置本体
に装着するには、装着金具28の曲げ部28aを
ステー16の丸棒16bに引つかけるだけで良
い。このステー16のローラと対向する部分には
ゴム18aが付けられており、ゴム18aの下面
と装着金具28に取付けられたゴム18の下面と
は第6図に示すように、ほぼ同一平面となるよう
に厚さが設定されている。従つて、装着部29が
上記各ローラ5,6,7,8を移動する際には、
第7図に示すように装着金具28と丸棒16bと
が係合されている部分がローラ面にそつて屈曲
し、ローラ5にはゴム18及び18aのみが接触
し、これにより装着部29は滑らかにこのローラ
5の周囲を通過することが可能になる。
に装着するには、装着金具28の曲げ部28aを
ステー16の丸棒16bに引つかけるだけで良
い。このステー16のローラと対向する部分には
ゴム18aが付けられており、ゴム18aの下面
と装着金具28に取付けられたゴム18の下面と
は第6図に示すように、ほぼ同一平面となるよう
に厚さが設定されている。従つて、装着部29が
上記各ローラ5,6,7,8を移動する際には、
第7図に示すように装着金具28と丸棒16bと
が係合されている部分がローラ面にそつて屈曲
し、ローラ5にはゴム18及び18aのみが接触
し、これにより装着部29は滑らかにこのローラ
5の周囲を通過することが可能になる。
このように、弾性部材18,18aは像担持ベ
ルト9の振動防止効果とともに、ローラ5,6,
7,8の周面と、金属部材であるステー16及び
装着金具28との接触を防止する効果も備え、更
に像担持ベルト9の表面に一様な張力がかかるよ
うにする効果もあり、極めて有効に機能してい
る。即ち、ベルト9に振動を生じないため、鮮明
な画像形成が可能になつた。
ルト9の振動防止効果とともに、ローラ5,6,
7,8の周面と、金属部材であるステー16及び
装着金具28との接触を防止する効果も備え、更
に像担持ベルト9の表面に一様な張力がかかるよ
うにする効果もあり、極めて有効に機能してい
る。即ち、ベルト9に振動を生じないため、鮮明
な画像形成が可能になつた。
次に、像担持ベルト9を装置本体に着脱するに
は、作業者がステー16の丸棒部19に装着金具
28の曲げ部28aを引つかけたり、はずしたり
するだけで良いため、ベルト9の交換は極めて容
易に行い得る。更に、ステー16はゴム18によ
り両側にほとんど等しい力で引張られているた
め、片側の力を受ける場合に比べて力学的に安定
しており、強度はベルトが偏倚しようとする力に
対抗し得るだけの剛性があれば良いので、第5図
に示すように細長の金属板で十分である。また装
着部29はほとんどすきまが無いため、現像器の
トナーがベルトの着脱部の凹部に入り込むことを
防いでいる。
は、作業者がステー16の丸棒部19に装着金具
28の曲げ部28aを引つかけたり、はずしたり
するだけで良いため、ベルト9の交換は極めて容
易に行い得る。更に、ステー16はゴム18によ
り両側にほとんど等しい力で引張られているた
め、片側の力を受ける場合に比べて力学的に安定
しており、強度はベルトが偏倚しようとする力に
対抗し得るだけの剛性があれば良いので、第5図
に示すように細長の金属板で十分である。また装
着部29はほとんどすきまが無いため、現像器の
トナーがベルトの着脱部の凹部に入り込むことを
防いでいる。
なお本実施例では、ステー16はピン17によ
りチエイン14に固定されているが、ステー16
をチエイン14と容易に着脱可能と成し、ステー
16を弾性部材18を介してベルト9の一端部に
接続し、またベルト9の他端に装着金具28を弾
性部材18を介して接続しておき、このベルト9
の着脱は、ステー16とチエイン14の突起部1
5の間で行う様な構成にしても同様な効果が得ら
れる。
りチエイン14に固定されているが、ステー16
をチエイン14と容易に着脱可能と成し、ステー
16を弾性部材18を介してベルト9の一端部に
接続し、またベルト9の他端に装着金具28を弾
性部材18を介して接続しておき、このベルト9
の着脱は、ステー16とチエイン14の突起部1
5の間で行う様な構成にしても同様な効果が得ら
れる。
第8図は本発明の変形例を示す斜視図であり、
ステー16は上記実施例と同様にチエイン(図示
せず)に固定されており、ステー16のローラと
対向する面にゴム18aが付けられている。ま
た、このステー16には布30bが接着されてい
る。そして、像担持ベルト9の端部にはゴム18
を介して布30aが取付けられており、布30
a,30bの端部にはフアスナ31が取付けられ
ている。
ステー16は上記実施例と同様にチエイン(図示
せず)に固定されており、ステー16のローラと
対向する面にゴム18aが付けられている。ま
た、このステー16には布30bが接着されてい
る。そして、像担持ベルト9の端部にはゴム18
を介して布30aが取付けられており、布30
a,30bの端部にはフアスナ31が取付けられ
ている。
像担持ベルト9を装置本体に装着する際は、フ
アスナ31を結合するだけでよい。この操作は操
作部材32により行うが部材32は、スライドフ
アスナ31の端部から抜けるようになつている。
このため像担持ベルト9が駆動しているとき何ら
問題を生じない。
アスナ31を結合するだけでよい。この操作は操
作部材32により行うが部材32は、スライドフ
アスナ31の端部から抜けるようになつている。
このため像担持ベルト9が駆動しているとき何ら
問題を生じない。
以上の構成によつて、布30a,30b及び弾
性部材18,18aにより、像担持ベルト9はロ
ーラ部5,6,7,8を滑らかに回動でき、且
つ、装置本体への着脱が極めて容易であり、上記
第1の実施例と同様な効果が得られた。
性部材18,18aにより、像担持ベルト9はロ
ーラ部5,6,7,8を滑らかに回動でき、且
つ、装置本体への着脱が極めて容易であり、上記
第1の実施例と同様な効果が得られた。
なお各実施例の画像表示装置においては、像担
持ベルト上の画像を転写シート等に転写して画像
を得る複写機等の画像形成装置に用いても良く、
上記と同様な効果が得られる。
持ベルト上の画像を転写シート等に転写して画像
を得る複写機等の画像形成装置に用いても良く、
上記と同様な効果が得られる。
以上述べた如く、本発明を用いることにより、
像担持ベルト9の装置本体への着脱が極めて容易
で、且つ、ベルトの着脱部が各ローラ部分を滑ら
かに回動でき、ベルト上に形成する画像に影響を
及ぼさない像担持ベルトの着脱機構が得られた。
また像担持ベルトと連結部材との間にゴム等の弾
性体や布を用いた可撓性部材を介在させること
で、ベルトの上記各ローラの通過をより円滑にす
ることができた。
像担持ベルト9の装置本体への着脱が極めて容易
で、且つ、ベルトの着脱部が各ローラ部分を滑ら
かに回動でき、ベルト上に形成する画像に影響を
及ぼさない像担持ベルトの着脱機構が得られた。
また像担持ベルトと連結部材との間にゴム等の弾
性体や布を用いた可撓性部材を介在させること
で、ベルトの上記各ローラの通過をより円滑にす
ることができた。
第1図は本発明の適用が可能な画像表示装置の
外観斜視図、第2図は同装置の断面斜視図、第3
図は同装置の縦断面図、第4図は像担持ベルトの
着脱部の部分平面図、第5図は同着脱部の斜視
図、第6図と第7図は着脱部の断面図、第8図は
本発明の他の実施例を示すベルト着脱部の斜視図
を示す。 図において、5,6,7,8はベルト張架用の
支持ローラ、9は像担持ベルト、14はベルト9
を駆動するチエイン、18,18aは弾性部材、
28は装置用金具、29は着脱部、30は布、3
1はフアスナを示す。
外観斜視図、第2図は同装置の断面斜視図、第3
図は同装置の縦断面図、第4図は像担持ベルトの
着脱部の部分平面図、第5図は同着脱部の斜視
図、第6図と第7図は着脱部の断面図、第8図は
本発明の他の実施例を示すベルト着脱部の斜視図
を示す。 図において、5,6,7,8はベルト張架用の
支持ローラ、9は像担持ベルト、14はベルト9
を駆動するチエイン、18,18aは弾性部材、
28は装置用金具、29は着脱部、30は布、3
1はフアスナを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の支持ローラに張架されて無端移動する
像担持ベルトの着脱機構において、 装置本体の駆動部材から駆動力を受け、像担持
ベルトの移動経路に沿つて無端移動する剛体によ
る連結部材と、 ローラに張架されて無端移動する像担持ベルト
の移動方向に見て先端辺で、且つ支持ローラ側に
取り付けられた可撓性部材と、 この可撓性部材の像担持ベルトとは反対側に取
りつけられ、上記連結部材に対して着脱可能な着
脱部材とを有し、 上記連結部材に対して着脱部材を結合、若しく
は取り外すことで、複数の支持ローラに張架され
た像担持ベルトを、これらのローラから着脱する
ことを特徴とする像担持ベルトの着脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17375183A JPS6064375A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 像担持ベルトの着脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17375183A JPS6064375A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 像担持ベルトの着脱機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064375A JPS6064375A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0449944B2 true JPH0449944B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=15966453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17375183A Granted JPS6064375A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 像担持ベルトの着脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064375A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002089749A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-03-27 | Toto Ltd | 給水管接続方法 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17375183A patent/JPS6064375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064375A (ja) | 1985-04-12 |
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