JPH044998A - 材料の高静水圧圧縮法 - Google Patents
材料の高静水圧圧縮法Info
- Publication number
- JPH044998A JPH044998A JP10302390A JP10302390A JPH044998A JP H044998 A JPH044998 A JP H044998A JP 10302390 A JP10302390 A JP 10302390A JP 10302390 A JP10302390 A JP 10302390A JP H044998 A JPH044998 A JP H044998A
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- Japan
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- compressed
- die
- punch
- lubricating liquid
- granule
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
粉体材料や鋳込み材料あるいは複合材料を迅速に高密度
に圧縮することにより高機能を持った各種材料1部品を
製造する技術分野に属する。
に圧縮することにより高機能を持った各種材料1部品を
製造する技術分野に属する。
従来の技術
これらの材料を常温で高密度に圧縮する技術としては、
CIP(冷間等方静水圧プレス: Co1dIsost
atic Pressing)が知られている(参考文
献: The International Jour
nal of Powder Metallurgy
and Powder Technology、 Ju
12.1985) 。
CIP(冷間等方静水圧プレス: Co1dIsost
atic Pressing)が知られている(参考文
献: The International Jour
nal of Powder Metallurgy
and Powder Technology、 Ju
12.1985) 。
発明が解決しようとする課題
従来法であるCIPでは、圧力容器の中に水や油などの
圧力媒体とともに被圧縮材料を装入した後、圧力ポンプ
で昇圧することにより圧力媒体を高圧にすることにより
被圧縮材料を圧縮加工する。
圧力媒体とともに被圧縮材料を装入した後、圧力ポンプ
で昇圧することにより圧力媒体を高圧にすることにより
被圧縮材料を圧縮加工する。
また、プレス用の金型内に水や油などの圧力媒体ととも
に被圧縮材料を装メした後、パンチにより機械的に圧力
媒体を圧縮することにより高圧を発生させる方法(プレ
ス法)もある。
に被圧縮材料を装メした後、パンチにより機械的に圧力
媒体を圧縮することにより高圧を発生させる方法(プレ
ス法)もある。
しかしいずれの方法でも圧力媒体が圧力容器やプレス用
金型から漏れないようにシールをすることが必須技術で
あり、このシールの技術レベルにより到達圧力や安全性
が決まる。
金型から漏れないようにシールをすることが必須技術で
あり、このシールの技術レベルにより到達圧力や安全性
が決まる。
また、プレス法は生産性は高いが圧力容器法と比較する
とシール性が劣るため可能発生圧力は低い。本発明は生
産性の高いプレス法を採用し、なおかつシールをしない
で高静水圧を発生することのできる方法に関するもので
ある。
とシール性が劣るため可能発生圧力は低い。本発明は生
産性の高いプレス法を採用し、なおかつシールをしない
で高静水圧を発生することのできる方法に関するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決する手段について種々検討をおこない、
以下のような方法が最適であることが明らかになった。
以下のような方法が最適であることが明らかになった。
すなわち、プレス機のダイス内に、被圧縮材料をその周
囲を圧力媒体で取り囲むようにして収納しパンチを下降
することにより、被圧縮材料を圧縮加工するに際し、圧
力媒体としてセラミックや金属の粉粒体と油やグリース
などの潤滑性液体の混合体を用い、しかもダイスとパン
チの間に上記粉粒体の大部分は通過しないが、潤滑性液
体は通過する程度の大きさの隙間を設けるのである。
囲を圧力媒体で取り囲むようにして収納しパンチを下降
することにより、被圧縮材料を圧縮加工するに際し、圧
力媒体としてセラミックや金属の粉粒体と油やグリース
などの潤滑性液体の混合体を用い、しかもダイスとパン
チの間に上記粉粒体の大部分は通過しないが、潤滑性液
体は通過する程度の大きさの隙間を設けるのである。
このような装置の構成例を第1因に示した。この例では
被圧縮材料として通常のCIPと同じく粉末をゴムのカ
プセルに封入したものを用いている。1は上パンチ、2
は下パンチ、3はダイスである。6は粉末材料、7はカ
プセル用のゴム材料である。4は球状セラミック粒、5
はグリースである。このようにすると、パンチによる荷
重はセラミック粒が負担し、グリースはセラミック粒同
士の潤滑油の役割を果たすようになる。
被圧縮材料として通常のCIPと同じく粉末をゴムのカ
プセルに封入したものを用いている。1は上パンチ、2
は下パンチ、3はダイスである。6は粉末材料、7はカ
プセル用のゴム材料である。4は球状セラミック粒、5
はグリースである。このようにすると、パンチによる荷
重はセラミック粒が負担し、グリースはセラミック粒同
士の潤滑油の役割を果たすようになる。
すなわち、グリースは圧力媒体としての役割を果たす必
要がないのでダイスとパンチの隙間から漏れてもよいの
である。したがって、この方法によれば特別なシール技
術を必要としないので高圧高速の圧縮加工が可能になる
。上パンチのみによる通常のプレス方法の場合、上記グ
リースを用いない場合は、セラミック粒とダイスの間の
摩擦やセラミック粒同士の摩擦により上パンチ圧力の一
部分しか下パンチに届かない。
要がないのでダイスとパンチの隙間から漏れてもよいの
である。したがって、この方法によれば特別なシール技
術を必要としないので高圧高速の圧縮加工が可能になる
。上パンチのみによる通常のプレス方法の場合、上記グ
リースを用いない場合は、セラミック粒とダイスの間の
摩擦やセラミック粒同士の摩擦により上パンチ圧力の一
部分しか下パンチに届かない。
プレス中の荷重−ストローク線図の一例を第2図に示し
た。D=80mm、H= 100+am 、セラミック
粒は平均60μmの球状アルミナ粉である1図中aは上
パンチ荷重、bが下パンチ荷重である。このアルミナ粉
にグリースを混合するとCのように下パンチ荷重が増加
し上パンチ荷重とほとんど同程度になる。
た。D=80mm、H= 100+am 、セラミック
粒は平均60μmの球状アルミナ粉である1図中aは上
パンチ荷重、bが下パンチ荷重である。このアルミナ粉
にグリースを混合するとCのように下パンチ荷重が増加
し上パンチ荷重とほとんど同程度になる。
この実験は常温で実施しているが、潤滑性液体が分解し
ない範囲であれば高温での圧縮加工も可能である。特に
、潤滑性液体としてガラスを用いれば1000℃以上の
高温での圧縮加工が可能になる。
ない範囲であれば高温での圧縮加工も可能である。特に
、潤滑性液体としてガラスを用いれば1000℃以上の
高温での圧縮加工が可能になる。
実施例
D = 8(is■、H= 100■■の金型、圧力媒
体として平均直径0.5園層の球状アルミナ粒とグリー
スを用いた。パンチとダイスの間のクリアランスは0.
2+smである。被圧縮材料は、外径20曹履、肉厚1
mm、高さ20mmの円筒容器状ゴム製カプセルに鉄粉
を真空で封入したものである。上パンチ荷重は100t
onとした。加圧時間は1分である。加圧後の被圧縮材
料の形状は、外径25鵬園、高さ10■lであったが上
下方向中央部の直径が上下両端よりやや大きい樽型変形
をしていた。なお、上下端面の直径はほとんど同程度で
あった。ゴムカプセルを取り除き、上、中、下3カ所の
密度を測定したところ、いずれも7.5程度であり相対
密度でほぼ85%に達していた。
体として平均直径0.5園層の球状アルミナ粒とグリー
スを用いた。パンチとダイスの間のクリアランスは0.
2+smである。被圧縮材料は、外径20曹履、肉厚1
mm、高さ20mmの円筒容器状ゴム製カプセルに鉄粉
を真空で封入したものである。上パンチ荷重は100t
onとした。加圧時間は1分である。加圧後の被圧縮材
料の形状は、外径25鵬園、高さ10■lであったが上
下方向中央部の直径が上下両端よりやや大きい樽型変形
をしていた。なお、上下端面の直径はほとんど同程度で
あった。ゴムカプセルを取り除き、上、中、下3カ所の
密度を測定したところ、いずれも7.5程度であり相対
密度でほぼ85%に達していた。
発明の効果
本発明は生産性が高く、本発明により常温及び高温下で
の高静水圧圧縮加工が可能となる。
の高静水圧圧縮加工が可能となる。
第1図は本発明を実施するための装置の基本的構成例を
示したものである。第2図は第1図の装Eで実験を実施
した時の荷重−ストローク線図である。 1−・・上パンチ、2・・・下パンチ、3・・・ダイス
、4・・・球状セラミyり粒、5・・・グリース、6・
・・粉末材料、7・・・カプセル用のゴム材料、D・・
拳ダイス内径、H・φ・ダイス内高さ、a、b・・Φ圧
力媒体としてセラミック粒のみを用いた場合の夫々、上
パンチ荷重及び下パンチ荷重、C・・・セラミック粒に
グリースを混合した場合の下パンチ荷重。
示したものである。第2図は第1図の装Eで実験を実施
した時の荷重−ストローク線図である。 1−・・上パンチ、2・・・下パンチ、3・・・ダイス
、4・・・球状セラミyり粒、5・・・グリース、6・
・・粉末材料、7・・・カプセル用のゴム材料、D・・
拳ダイス内径、H・φ・ダイス内高さ、a、b・・Φ圧
力媒体としてセラミック粒のみを用いた場合の夫々、上
パンチ荷重及び下パンチ荷重、C・・・セラミック粒に
グリースを混合した場合の下パンチ荷重。
Claims (1)
- プレス機のダイス内に、被圧縮材料をその周囲を圧力
媒体で取り囲むようにして収納しパンチを下降すること
により被圧縮材料を圧縮加工するに際し、圧力媒体とし
てセラミックや金属の粉粒体と油やグリースなどの潤滑
性液体の混合体を用い、しかもダイスとパンチの間に上
記粉粒体の大部分は通過しないが潤滑性液体は通過する
大きさの隙間を設けたことを特徴とする高静水圧圧縮法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10302390A JP2733124B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 材料の高静水圧圧縮法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10302390A JP2733124B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 材料の高静水圧圧縮法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044998A true JPH044998A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2733124B2 JP2733124B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=14343048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10302390A Expired - Lifetime JP2733124B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 材料の高静水圧圧縮法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12398079B2 (en) | 2020-10-03 | 2025-08-26 | Heraeus Covantics North America Llc | Sintered ceramic body of large dimension and method of making |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10302390A patent/JP2733124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12398079B2 (en) | 2020-10-03 | 2025-08-26 | Heraeus Covantics North America Llc | Sintered ceramic body of large dimension and method of making |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733124B2 (ja) | 1998-03-30 |
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