JPH04500077A - ペネムおよびカルバペネム製造のための中間体化合物の製造法 - Google Patents

ペネムおよびカルバペネム製造のための中間体化合物の製造法

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JPH04500077A JP2501321A JP50132190A JPH04500077A JP H04500077 A JPH04500077 A JP H04500077A JP 2501321 A JP2501321 A JP 2501321A JP 50132190 A JP50132190 A JP 50132190A JP H04500077 A JPH04500077 A JP H04500077A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ペネムおよび力!レバペネムJ′告のt゛めの虫皿生化金物凶数盗法 発明り分野 本発明はペネムおよびカルバペネムの製造に有用な新規中間体または中間の化合 物、ならびにそのような中間体を製造する方法に間する。
光呵Ω背量 ペネムおよびカルバペネムは動物およびヒトの治療に有用な抗菌剤である。これ らの抗菌剤は黄色ブドウ球菌、化膿し・ンサ球菌および枯草菌のごときグラム陽 性菌および大腸菌、シュードモナスモルガン菌、セラチアおよびクレブシェラの ごときグラム陰性菌を含む広い範囲の病原菌に対して活性である。
そのような抗菌剤を製造する数多くの方法が、米国特許第4,675,317; 4,663,451 ;4,623,643;4,614,614 ;4,58 4.133;4,530.793;4,517,724 :4.504,485 ;4.378,314号およびHanessianらによる最近の論文、JAC 3゜1985.107.1438ページに記載されている。この参照文献はペネ ム製造のための多工程過程を記載しており、L−)νオニンのエポキシ酸、次に エポキシアミドへの変換、続いてジメチルホルムアミド中、エポキシアミドの炭 酸カリウムでの処理により閉環を起こしアゼチジノンを与えることが示されてい る。
ペネムおよびカルバペネム抗菌剤の製造を簡素化するため、Hanessian らの論文に記載されているものより少ない反応工程しか要さない中間体を利用す ることが強く望まれるであろう、また、ペネムおよびカルバペネム抗菌剤を製造 するための初期のアミド中間体の窒素原子上の保護基の容易で都合のよい挿入を 可能にする中間体を利用することも望ましいであろう。さらに、そのような選択 された中間体を高収率で製造し、これらの中間体のアミド窒素上の種々の保護基 の選択的挿入を可能にする方法を提供することが望まれるであろう。
光皿Ω且果 本発明は式: %式% R’、R2およびR3は独立して低級アルキルまたはフェニルを表わし;Tは水 素または保護基T。
[式中、T“はフェニル; 低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置換されたフェニル; フェニルアルキル; −CR’R’R’ (式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、およ低級 アルキル、アルコキシまたは ハロゲンで置換されたフェニル、 フェニルアルキル、 低級アルキル、アルコキシまたは ハロゲンで置換されたフェノキシ、または−CR@=CR’R” (式中R8, R9およびRloは独立して水素または低級アルキル を表わす))を表わす] であり;および Arはフェニルまたはニトロ(−NO3)、低級アルキル、アルコキシまたはハ ロゲンで置換されたフェニルである〉で表わされる新規シリルエノールエーテル 中間体化合物に関する。
好ましくは、Jが−Si <CH,)=、C(CH−)sであり、Arがフェニ ルであり、およびTがHl CH20CHsまたi、t−CHzCH=CH2で ある。
本発明はまた式(Ill”) (式中、T゛は保護基であり、JおよびArは化合物<III)で定義したとお りの化き物を製造する方法に関する。この方法は式の化合物を式。
XT’ (m [式中、J、ArおよびT゛はここで前に化合Th(III)に対して定義した とおりであり、Xはブロモ、ヨード、トリフルオロメチルスルホニル(トリフレ ート)またはバラ−トルエンスルホニル(トシル)である]の化合物と強塩基お よび溶媒の存在下接触させることからなる。
好適には式IV171XT’はアリルハライドであり、より好適にはアリルヨー シトである。また好適には強塩基は水素化ナトリウムて゛ある。
本発明の中間体は所望のベネムおよびカルバペネム抗菌剤の製造のためにはHa ne5sianらの論文に記載されているよりも少ない反応工程しか必要としな いという利点を持っている。それ故そのような中間体はこれらの抗菌剤の製造方 法を簡易化するのに使用できる。式(III)の化き物のTが水素の場合、この 中間体は保護基の容易な挿入を可能にするという特別の利点を持つことになる。
特許請求された方法は選択された中間体(T’はここで前に定義されたごとき保 護基である)を高収率で、および窒素原子上の種々の保護基の挿入を選択性で製 造するという利点を持っている。
■咀O詳坦な説朋 本明細書および付随する請求の範囲において、以下に掲げた術語は特に指示しな い限り次のように定義される ゛低級アルキル”−例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、 イソブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシルなどのごとく1か ら6の炭素原子を含む直鎖または分校飽和炭化水素部分くすなわち、炭素−炭素 羊結含を持つ炭化水素)。
“I“ −メチル(−CH3)の立体異性配置を示す。
“アルコキシ”−例えばメトキシ(0CHz)、エトキシ、プロポキシ、インプ ロポキシ、ブトキシ、ペントキシ、ヘキソキシなどのごとく酸素原子を通して隣 接する構造要素に共有結合で結合されているアルキル部分。
”フェニルアルキル”−例えばフェニルメチル、2−フェニルエチルなどのごと く1から6の炭素原子のアルキル部分へ共有結合で結合されているフェニル部分 。
“フェノキシ”−酸素原子を通して隣接する構造要素に共有結合で結合されてい るフェニル部分。
“ハロゲン”および”ハロ”−フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨード。
”置換フェニル”−フェニル環上の置換基は1がら5の番号付けができ、各々の 置換基は同じでも異なっていてもよい。
製産方法 本発明の中間体含製造する方法は以下のごとく例示される(]) (11) ( III’ ) 工程(A)において式(Ill’)のシリルエノールエーテル化合物(すなわち T′が水素である)は式(I)のフェナシルグリシドアミドと式(I+)のシリ ル化合物XJ (式中、Jは前に定義したとおりであり、およびXはブロモ、ヨード、トリフし 一トまたはトシルのごとき適切な脱離基であるが、それらに限定されるわけでは ない)を十分量の溶媒存在下およびシリルエノールエーテル(IN’)を形成す るのに効果的な条件下で接触させることにより製造で・きる。
フェナシルグリシドアミド(T)は塩基(好適には1.8−ジアゾビシクロ[5 ,4,0]つ、/デカ 7−エン(DBU))存在下、約摂氏セロ度(0’C) から約室温までの温度範囲でシリル化合物(II民接触させられるであろう。大 気圧より低いまたは高い圧力を使用することもできるが、反応成分は大気圧で接 触させられるであろう0反応成分は反応が完了するのに十分な時間く典型的には 約5分から約24時間またはそれ以上の範囲の時間)接触させられる。f触工程 は四塩化炭素(CCI、クロロホルム(CHCIを含む塩素化炭化水素;好適な のはメチレンクロリド(CH2C]□)およびジクロロエタン;C−1からC− 20のアルカン、環式または非環式のごとき脂肪族炭化水素;ベンゼン、トルエ ン、キシレン、アルキルベンゼンのごとき芳香族炭化水素二ジエチルエーテルお よびテトラヒドロフランのごときエーテルまたはそれらの混合物のような溶媒の 存在下実施できる。
反応が完了した後、式(III’ )の所望のシリルエノールエーテルはクロマ トグラフィー、結晶化などの通常の分離および回収法により回収できる。もしく は、シリルエノールエーテル<III“)は窒素原子に保護基(すなわちT’  )を持つ他のシリルエノールエーテル(III”)を製造するのにその粗生成物 のままで使用できる。
工程(B)において、窒素原子上に保護基(すなわちT’ )を持つ他のシリル エノールエーテル(III″)は化合物(ITI“)と式(IV)のXT’ ( 式中、XおよびT゛は前に定義したとおり)を接触させることにより製造でき、 接触工程は強塩基および溶媒存在下、所望のシリルエノールエーテル(III” )を得るのに効果的な条件下で実施される。式(IV)のχT゛がアリルハライ ドであるのが好適であり、アリルヨーシトまたはクロルメチルメチルエーテルが 最も好適である。工程(B)に用いることができる塩基は一般に、リチウムジイ ソプロピルアミド、リチウムビス(トリメチルシリル)アミド、ナトリウムビス (トリメチルシリル)アミドおよびカリウムビス〈トリメチルシリル)アミド; カリウムt−ブトキシドまたはナトリウム、カリウムおよびセシウム炭酸塩のご とき炭酸塩を含むアルカリおよびアルカリ土類金属の塩基;ナトリウムおよびカ リウム水酸化物のごとき水酸化物;ナトリウムまたはカリウム水素化物のごとき 水素化物のような非水性塩基であり、塩基が水素化ナトリウムであるのが好適で ある。適切なものとして用いられるであろう他の強塩基はH,House、W、 A、Benjamin、Inc、による“現代合成反応”、メン口パーク、カリ フォルニア、1972.856ページに記載されている0式(III’)のシリ ルエノールエーテルは窒素原子上のプロトンと引き抜くのに効果的な量の強塩基 (一般的にはシリルエノールエーテル(III’)に対して等モル量の塩基)と 接触させられることができる。
工程(B)に適切なものとして用いられるであろう溶媒としてはDMF、THF およびジメトキシエタン(DME)のごとき無水極性非プロトン供与性溶媒が挙 げられ、DMFが好適である。溶媒はシリルエノールエーテル(III’)の重 量の約1から約5000部の範囲の量のごとく、反応混合物中の反応剤の可溶化 または均一化に効果的な量で用いることができる。触媒工程は工程(A>に記載 した条件と類似の条件下で実施される。反応が完了したら、所望のシリルエノー ルエーテル(III”〉は工程(A>に記載した方法により、回収することがで きる。
以下の実施例1から3は本発明の化合物を製造する代表的方法を例示しているが 、しかしそのままで、本発明の全体の範囲を制限するものと解釈してはならない 。
実施■1 l−t−プ ルジメ ルシ:ル シー2−(2R3R−−メ ルグ1シ五乙辷ジ j生之 エポキシド、(2R,3R)−N−フェナシル−β−メチルグリシドアミド(5 ,05グラム(g))を50ミリリツトル(ml)のメチレンクロリドに溶解し 、0℃の温度まで冷却する。10m1のCH2Cl、に溶解した1、8−ジアザ ビシクロ[5,4,0]ウンデカ−7−エン(4,94g)の溶液を添加し、5 分後にt−ブチルジメチルシリルクロリド(TBDMSCl )(4、Og>を 3mlのCH,CI 2に溶解した溶液を添加する。混合物は窒素下8時間撹拌 する。
10m1の水を添加し、続いてエーテル中へ抽出し、エーテル層をKBマグネシ ウム(M g S O4)で乾燥して、シリカゲルで精製すると(CH,CI2 −5%アセトン/CH2Cl2>7.3g (収率95パーセント)の表記生成 物、シリルエノールエーテルを得る。
’HNMR(CDCI3>:δ0.1 (6H,s); 1.02 (9H,s ); 1.36 (3H,d、J=6.2Hz):3.31 (IH,カルチッ ト、J=6゜2Hz);3.58 (IH,d、J=6.1Hz);6.8 ( IH,d、J=13Hz);7.21 7.45 (5H,m);7.97 ( IH,brd、J=13Hz)。
X旌河l 上二エニブfルジメ ルシ1ル シー2− N−メト ジメ ルー1旦R−メ  ル −シドアミ゛ス レン 実施例1のシリルエノールエーテル(1,0g)を15m1の乾燥ジメチルホル ムアミド(DMF)に溶解し、撹拌溶液を0℃に冷却する。80mgの水素化ナ トリウム(油はヘキサンで除去された)のpMF5濁液をピペットにて数分間か けて添加する。ガス発生が止まった後(25分)クロロメチルメチルエーテル( 266mg)のDMF (5m l )溶液をシリンジにて加える。混合物を水 浴から除き、窒素下2時間放置する。温き物を25m1の水で希釈し、生成物を エーテル中へ抽出し、[酸マグネシウム(MgSO,)で乾燥して、シリカゲル 上(5%EtoAc/CHzCI2から15%EtOAC/CH2CIz>でク ロマトグラフィーを行うと1.1g<収率97パーセント)の表記生成物と得る 。
’HNMR(CDCl2):δ−0,04(6H,s);0.94 (9H,s ); 1.37 (3H,J=6.1Hz); 3.30 (LH,一部下鮮明 なカルチット、J=6.1Hz);3.35 (3H,s);3.84 (IH ,d、J=61Hz);4.87 (IH,d、J=10.0Hz);5.28  (IH,d、J=10.0Hz): 5.98 <LH,s);7.2−7. 7 (5H,br、m>。
人施億1 l−t−プ ルジメ ルシリルオキシ−2−(N−アリル (2R3R−−メ  ル 1シトアミトス レン 実施例1のシリルエノールエーテル(1,0g)をDMFに溶解した後冷却した 溶液(0℃)に92mgの水素化ナトリウム(油はヘキサンで除去)の懸濁液を 数分かけて添加する。45分後、アリルヨーシト(560mg)のDMF(2m l)溶液を添加し、室温で1時間放置する。水(25ml)を加え、生成物をエ ーテル中に抽出する。エーテル層をMgSO4で乾燥し、濃縮すると油状物とな る。シリカゲル上(CH2C1□)クロマトグラフィーを行うと0.68g(収 率60.7バーセント)の表記生成物を得る。
’HNMR(CDCI s) :δ0.01 (6H,s): 1.25 (3 H,d、J=6.3Hz):3.2 (IH,カルチット、J=6.3Hz); 3.7 (LH、d、J=6Hz);4.O(IHz、dd、J=15.5.7 .5Hz);44 (LH,dd、J=15.5,6.5Hz);4.9−5. 3 (2H,m);5.65(LH,m);5.77(LH,s);7.0−7 .5(5H,m)、 以下の実施例4−7はベネムの製造に本発明を使用する代 表的方法を例示しているが、本発明の全体の範囲を制限するものと解釈してはな らない。
去施廻A N−メト シメ ルー(3S 4S 5R>−3−(1−ヒドロキシエチル)− 1、Kuwajma、E、Nakamura、M、Shimizu、Journ al of American Chemical 5ociety (JAC 3)1旦4.1025−1030 (1982)の方法に従って乾燥できる乾燥 ベンジルトリメチルアンモニウムフルオリド(40mg>の乾燥ベンゼン溶液に 100mgの実施例2のシリルエノールエーテルの乾燥THF溶液を添加する0 反応液は窒素下45分撹拌し、次にN a HCOs水溶液(20ml)にて反 応を停止させる。有機物質を酢酸エチル内へ抽出し、M g S O,で乾燥し 、シリカゲル(10%EtoAc/CH2Cl2)で精製すると54.2mg( 収率77パーセント)のβ−ラクタムを得る。
’HNMR(CDCl2.アゼチジノン)β−ラクタムに対し:δ1.25 ( 3H,d、J=6.1Hz); 3.25 (LH,m);3.38 (3H, s);4.25 <IH,m);4.32 (IH,d、J=14.5Hz); 4.81 (IH,d、J=14.5Hz); 5.2 (IH,d、J=3H z); 7.2−7゜8 (3H,m):8.0−8.25 (2H,m>。
実施」5 N−メトキジメ ルーN−フェナンル(2R3R,)−−メ ルグリジドアミ実 施例2のN−メトキシメチルシリルエノールエーテル(320mg)の湿性T) (F溶液に、1.1当量(40mg)のフッ化ナトリウムを加える。触媒量のテ トラブチルアンモニウムアセテートを加える反応は45分後に完了する。水を加 え、酢酸エチルへ抽出し、続いてのシリカゲルクロマトグラフィー(5%アセト ン/CH2Cl2>により210mg(収率94パーセント)の表記化合物を得 る。
IHNMR(CDCI、):δ1.3 (3H,d、J=6.1Hz);3.2 5(IH,マルチブレット、不鮮明);3.33 (3H,s);3.75 ( LH。
d、J=6.1Hz);4.75−5.1 (HH,m); 7.2−7.7  (3H、m); 7.8−8.1 (2H,m>。
叉施信互 N−メトキシメ ルー 3S 4S、5R−3−1−ヒドロ ジエ ル −一ベ ン1 ル1ゼ ジ ン 301mgの実施例5のエポキシドアミド(2R,3R)−N−フェナシル−N −メトキシメチル−β−メチルグリシドアミドの冷ベンゼン溶液(8℃ンに1モ ル濃度(M)のリチウムビス(トリメチルシリル)アミドのヘキサン溶液1゜5 mlを加え1.5時間8℃に保つ、希酒石酸で反応を停止させ、生成物をエチル エーテル直Et、O)で抽出する6シリカゲルでの20マドグラフイー(10パ ーセントEtoAc7’CH,Cl2)により225mgの表記生成物(収率7 5パーセント)を得る。
IHNMR(CDCI、):δ1.25 (3H,d、J=6.1Hz);3. 25 <IH,m);3.38 (3H,s);4.25 (LH,m);4. 32 (IH,d、J=14.5Hz);4.81 (IH,d、J−44,5 Hz);5゜2 (IH,d、J=3Hz); 7.2−7.8 (3H,m) ;8.0−8.25(2H,m)。
天施凹ヱ 2R3R−N−1ルーN−7エ シル−−メ ル −コシ゛ ≧゛実施例3のN −アリルシリルエノールエーテル(680mg)を水性THF (5ml)に溶 解し、0℃に冷却する。テトラブチルアンモニウムフルオリド(570mg)の THF(2ml)溶液を添加し、反応液は15分間放置する。水を加え(10m l)生成物をEtoAcへ抽出し、MgSO4で乾燥し、濃縮残渣はシリカゲル のクロマトグラフィーを行うと(10パーセントEtoAc/CH2Cl2)、 300mg (収率64パーセント)の表記化合物を得る。
’HNMR(CDCh):δ1.30 (3H,d、J=6Hz);3.1−3 .6 (LH,m); 3.7 (LH,d、J=5Hz);4.15 (2H 1dd。
J=18.5.6Hz);4.57 (IH,d、J=18.5Hz); 5. O(IH,d、J=18.5Hz);5.O−5,4(2H,m);5.5−6 .0(IH,m); 7.3−7.7 (3H,m);8.O(2H,dd、J =2.7.5Hz)。
寒施■旦 3S 4S 5R−N−ア1ルー3−1−ヒドロ シエ ル −4−ベンY工火 二竺士2ノ之 実施例7の精製されたエポキシドアミド(500mg)を10m1の無水メチL /ンクロリF (CH2Cl 2>に溶解し、−20”Cに冷却する。リチウム ビス(トリメチルシリル)アミドの1Mヘキサン溶液(3,0m1)をシリンジ がら添加する。混合物は窒素下3時間撹拌しながら放置する0次に50m1の5 %酒石酸(水溶液)を加え、生成物はCHzCh(2X10ml)内へ抽出する 。有機相を水で洗浄しく2X25ml >、 Mg5o、で乾燥させて溶媒を真 空下蒸発させる。ヘキサン/′エーテル<1.:2)(容量:容量)中で摩砕す ると、364 m g(収率65パーセント)の実質的に純粋な表記化合物を得 る。(mp+84−86℃): ’HNMR(CDCI、):δ8.15 (2H,dd、J=10.2l−(z );7.3−7.8 (3H,m); 5.5−6.1 (LH,m); 5. 1−5.5 (2H,m);5.18<IH,d、J=2.5Hz);4.26 (IH,m):4.25 (LH,ddd、J=49.6.2H2);3.75  (IH,dd、J=19、7Hz) ;3.15 (IH,dd、 J=8. 2Hz) ;2. O(br、 IH,d、J=7Hz); 1.3 (3H, d、J=7Hz>。
工光宜貢01走 出発物質、フェニルエポキシアミド(I)はグリシド酸塩(i) (式中、M゛ はナトリウムまたはカリウムのごときアルカリ金属陽イオンである)をテトラヒ ドロフラン(THF)のごとき溶媒中、約O℃から約室温までの温度にて、フェ ニルアシルアミン塩酸塩(iii)およびカルボジイミド酸結合剤(ii)と接 触させて式(I)の化合物を生成させることにより製造することができる9反応 物は大気圧下、撹拌しながら、反応が本質的に完了するのに効果的な時間〈約5 分間から約24時間またはそれ以上の範囲の時間)接触させる。反応完了後、式 (I)の出発物質は前に記載した方法のごとき通常の方法により回収される。
以下の実施例は本発明の中間体化合物の製造に使用された出発物質を製造するた めの代表的方法を例示しているが、しかし、そのままで、本発明の全体の範囲を 制限するものと解釈してはならない。
叉施月2 1.4グラム(g)の水酸化カリウム(KOH)を30ミリリツトル(ml)の エタノールに溶解した冷溶液(0℃)に、2.25gのL−トレオニンから誘導 された(2S、3R)−2−ブロモ−3−ヒドロキシ酪酸を加え、室温に30分 (min)保つ。次に弱く暖めながら真空蒸留によりエタノールを留去する。
固形残渣を粉末にして50m1の乾燥テトラヒドロフラン(THF)に懸濁し、 10℃まで冷却し、次に2.4gの1−エチル−3(3−ジメチルアミノプロピ ル)カルボジイミド塩酸塩を激しく撹拌しながら加え、続いて2.06gのフェ ナシルアミン塩酸塩を那んる。混合物は室温で1.5時間(br>撹拌する。水 (100ml)を加え、生成物を酢酸エチルへ抽出する。シリカゲルのクロマト グラフィーを行うとく5%アセトン/CH2CI 2) 1 、7 gの表記生 成物を得る、’HNMR(CDCI3):δ1.4 (3H,d、J=7Hz) ; 3.30 (IH,カルチット、J=6.5Hz); 3.55 (LH, d、J=6.5Hz)、4.7 (IH,dd、J=14.5);4.94 ( LH,dd、J=14.6.2Hz); 7.2 (LH,br); 7.55  (LH,m);8.O(2H,brd、J=8Hz>。
本発明を上に示した特定の実施g様に関連させて説明してきたが、それらの多く の変法、修正および変更が当業者にとって明らかであろう、すべてのそのような 変法、修正および変更も本発明の精神および範囲内に含まれるものである。
手続補正書 1、事件の表示 PCT/US8915341 、発明の名称 ペネムおよびカルバペネム製造のための中間体化合物の製造法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 シエリング・コーポレーション4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正の対象 請求の範囲 (別紙) (1) 特許請求の範囲を次の通り補正する。
(式中、Jは−S iR’ R2R’であり;R’、R2およびR3は独立して 低級アルキルまたはフェニルを表わす; Tは水素または保護基T′であり、式中T。
は −CR’CR’CR? [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、および R7はアルコキシ、フェノキシ、低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置 換されたフェノキシ、または −CR”=CR’R”(式中、R’、R’およびR10は独立して水素または低 級アルキルを表わす)を表わすコ であり;および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルである)で表わされる化合物。
2、式: (式中、Jは−S I R’ R2R’であり;RI、R2およびR3は独立し て低級アルキルまたはフェニルを表わす; T’ は−CR’CR’CR’ [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、および R7はアルコキシ、フェノキシ、低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置 換されたフェノキシ、または−CR8=CR9RI0(式中Rs、RsおよびR loは独立して水素または低級アルキルを表わす)を表わすコ であり;および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルであるシ により表わされる化合物の製造方法であって、当該方法は、 式: により表わされる化合物と式: X T ’ (IV) (式中、J、ArおよびT゛は前に定義したとおりであり、Xは脱離基であって 、ブロモ、ヨード、トリフレートまたはトシルである)により表わされる化合物 を強塩基および溶媒存在下接触させることから成る、前記製造方法。1以上 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成 3年 6月 9日 1、特許出願の表示 PCT/US89105341 、発明の名称 ベネムおよびカルバペネム製造のための中間体化合物の製造法3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国ニューシャーシー州07033゜ケニルワース、ギヤロ ッピング・ヒル・ロード 2000名 称 シエリング・コーポレーション4、 代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 そのような抗菌剤を製造する数多くの方法が、米国特許第4,675.317; 4,663,451.4,623,643;4,614,614;4,584. 133;4,530,793;4.517,724;4,504,485;4. 378,314号およびHanessianらによる最近の論文、JAC3゜1 985.107.1438ページに記載されている。この参照文献はベネム製造 のための多工程過程を記載しており、L−)−レオニンのエポキシ酸、次にエポ キシアミドへの変換、続いてジメチルホルムアミド中、エポキシアミドの炭酸カ リウムでの処理により閉環を起こしアゼチジノンを与えることが示されている。
欧州特許出願第0276993号は、ある種のエポキシ酪酸−p−メトキシフェ ニルアミドとケトン試薬を反応させることによるフェナシルグリシドアミドの製 造を記載している。ベネムおよびカルバペネム抗菌剤の製造を簡素化するため、 Hanessianらの論文に記載されているものより少ない反応工程しか要さ ない中間体を利用することが強く望まれるであろう、また、ベネムおよびカルバ ペネム抗菌剤を製造するための初期のアミド中間体の窒素原子上の保護基の容易 で都合のよい挿入を可能にする中間体を利用することも望ましいであろう、さら に、そのような選択された中間体を高収率で製造し、これらの中間体のアミド窒 素上の種々の保護基の選択的挿入を可能にする方法を提供することが望まれるで あろう。
光所Ω揖! 本発明は式: (式中、Jは−3iR’ R” R’であり;R1,R2およびR3は独立して 低級アルキルまたはフェニルを表わす;Tは水素または保護基T′であり、ここ でToは−CR5CR’CR’ [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、および R7はアルコキシ、フェノキシ、低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置 換されたフェノキシ、または−CRゝ−(: R9RI Q(式中R@、Rsお よびR10は独立して水素または低級アルキルを表わす)を表わす] であり:および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルである) で表わされる新規シリルエノールエーテル中間体化き物に関する。
好適には、Jが−31(CH3)2C(CH3)3であり、Arがフェニルであ り、およびTがH,−CH20CH,または−CC)12CH=CH2である。
本発明はまた式(III”) (式中、T’ 、JおよびArは化合物(III)で定義したとおりである)の 化合物の製造方法に関する。その方法は、式。
の化合物を式。
XT’ <m (式中、J、ArおよびToは化き物(Ill)に対して前に定義したとおりで あり、Xはブロモ、ヨード、トリフルオロメチルスルホニルくトリフレート)ま たはバラ−トルエンスルホニル(トシル)である)で表わされる化合物と、強塩 基および溶媒存在下で接触させることから成る。
好適には式JVのXT’はアリルハライドであり、最も好適にはアリルヨーシト である。また強塩基が水素化ナトリウムであることが好ましい。
(2)英文明細書第19頁第1〜同頁第7行く翻訳文明細書第15頁第14行〜 同頁第16行)の記載を削除する。
(3)英文請求の範囲第20頁第2行〜第21頁第2行迄(M求項1)(翻訳文 請求の範囲第16頁第2行〜第17頁第1行迄)1、式: (式中、Jは−SiR’R’R’であり:R1,]:t2およびRコは独立して 低級アルキルまたはフェニルを表わす:Tは水素または保護基T′であり、式中 T°は−CR’CR’CR’ [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、およR7 はアルコキシ、フェノキシ、低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置換さ れたフェノキシ、または−CR’=CRツRI0(式中R1,R1およびRlo は独立して水素または低級アルキルを表わす)を表わす] であり;および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルである) で表わされる化合物。
(4)英文請求の範囲第21頁第9行〜第22頁下から4行迄(請求項5)〈翻 訳文請求の範囲第17頁第7行〜第18頁下から9行迄)5、式: (式中、Jは−3iR’ R’ R’であり:R’、R2およびR3は独立して 低級アルキルまたはフェニルを表わす;Toは−CR5CR’CR’ [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルと表わし、および R7はアルコキシ、フェノキシ、低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置 換されたフェノキシ、または−CR”=CH”R”(式中Rs、RsおよびRl oは独立して水素または低級アルキルを表わす)を表わすコ であり;および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルである) により表わされる化合物の製造方法であって、当該方法は、式: により表わされる化合物と式: XT’ (m (式中、J、ArおよびToは前に定義したとおりであり、 Xは脱離基であっ  て、ブロモ、ヨード、トリフレートまたはトシルである)により表わされる化 合物を強塩基および溶媒存在下接触させることから成る、前記製造方法。
国際調査報告 国際調査報告 LIS 8905341 S^ 33153

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III){式中、Jは−SiR1R2R3 であり;R1,R2およびR3は独立して低級アルキルまたはフェニルを表わし ;Tは水素または保護基T′であり;式中Tはフェニル;低級アルキル、アルコ キシまたはハロゲンで置換されたフェニル;フェニルアルキル; −CR5R6R7 [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、および R7は フェニル、 低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置換されたフェニル、フェニルアル キル、 アルコキシ、 フェノキシ、 低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置換されたフェノキシ、または −CR8=CR9R10(式中R8,R9およびR10は独立してハロゲンまた は低級アルキルを表わす)を表わす] であり;および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルである} により表わされる化合物。
  2. 2.R1,R2およびR3が各々独立してアルキルを表わし、およびJが−Si (CH3)2C(CH3)3である請求の範囲第1項記載の化合物。
  3. 3.Arがフェニルである請求の範囲第1または2項記載の化合物。
  4. 4.Tがハロゲン、−CH2OCH3または−CH2CH=CH2である請求の 範囲第1,2または3項記載の化合物。
  5. 5.式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III′′){式中、 Jは−SiR1R2R3であり(式中R1,R2およびR3は独立してアルキル またはフェニルを表わす); Tは水素または保護基T′であり、式中T′はフェニル;低級アルキル、アルコ キシまたはハロゲンで置換されたフェニル;フェニルアルキル; −CR5R6R7 [式中、R5およびR6は独立して水素または低級アルキルを表わし、および R7は フェニル、 低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置換されたフェニル、フェニルアル キル、 アルコキシ、 フェノキシ、 低級アルキル、アルコキシまたはハロゲンで置換されたフェノキシ、または −CR8=CR9R10(式中R8,R9およびR10は独立してハロゲンまた は低級アルキルを表わす)を表わす] であり;および Arはフェニルまたはニトロ、アルキル、アルコキシまたはハロで置換されたフ ェニルである} により表わされる化合物の製造方法であって、当該方法は、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III′)により表わされる化合物と 式 XT′(IV) (式中、J,ArおよびT′は前に定義したとおりであり、Xは脱離基であって ブロモ、ヨード、トリフレートまたはトシルである)により表わされる化合物を 、強塩基および溶媒存在下で接触させることから成る、前記製造方法。
  6. 6.式(IV)の化合物において、XT′がアリルヨージドまたはクロロメチル エーテルである請求の範囲第5項記載の方法。
  7. 7.強塩基が水素化ナトリウムである請求の範囲第5または6項記載の方法。
  8. 8.前記化合物の接触が約0℃から約室温の範囲の温度で実施される請求の範囲 第5,6または7項記載の方法。
  9. 9.式(III′)の化合物においてJが−Si(CH3)2C(CH3)3で あり、およびArがフェニルである請求の範囲第5,6,7または8項記載の方 法。
  10. 10.式(III′′)の化合物において、T′が−CH2OCH3または−C H2CH=CH2である請求の範囲第5,6,7,8または9項記載の方法。
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