JPH04500137A - 離散的wsiシステムに対するチツプ上の中間ドライバー - Google Patents
離散的wsiシステムに対するチツプ上の中間ドライバーInfo
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- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
離散的WSIシステムに対するチップ上の中間ドライバーハイブリッドのウェー
ハースケール−S積システム(短縮してWSIとも呼ばれる)のコンセプトは既
に1960年代から出発しそいる。このコンセプトの基礎となっているアイデア
は、個々のチップを、このようなものとしてそれ自体差し込み可能である1つの
ウェーハ上に集積することである0個々のチップはこの際に高度に集積された回
路を含んでいるので、種りの応用可能性に対して特別な高能力のモジュールを製
造することが可能である。
より新しい設計、製造および検査技術により、また高度に集積された回路および
モジュールへの常に増大する需要と共に、種々の応用分野に対するW51回路の
意義が高まっている9例えば既に商業目的で、日本でNTT武蔵野電気通信研究
所(東京)により製造され、すべての漢字・英字の記憶の役割をする4メガビツ
トWS+メモリが存在している。このようなメモリの可能性とならんでW31回
路は非常に?jl雑な応用特有のモジュールを構成するための可能性をも提供す
る。
ウェーハ・スケール−集積システムの利点は一方では、所望の回路がより高い密
度で集積可能であること、チップの接続が互いにより短い導線を介して行われる
こと、さらにより少数の端子がウェーハから導き出されればよいことにある。こ
れらの利点は所望の回路の信転性を高める。
#数的なウェーハースケール−集積システムでは、予め検査されたチップが予め
配線されたウェーハ上に取り付けられ、かつボンドされる。ウェーハ基板として
はたいていノリコンが用いられる。なぜならば、ウェーハ配線が経済的に標準的
な多層プロセスにより発生され得るからである。しかし、このようなウェーハ配
線の伝導特性は高いタイミングクロックにおける長い導線の使用を禁し、従って
中間ドライバーが挿入されなければならない、WS+システムの配置の際の別の
問題点は、100OWまで熱に変換され得るウェーハースケール−集積システム
全体の熱導出である。
WS+Sメンムに対する高いタイミングクロックにおける長い導線の問題に対す
る従来技術による解決策は第1図に示されている。ここには、個々のチップの間
に接続される分離したドライバーチップが示されている0分離したドライバーチ
ップは追加的に本来の機能チップに置かれ、ボンドされ、かつ検査されなければ
ならない、このことはI EEEスペクトラム、1984年10月、第35頁右
欄ないし第36頁左欄のジャック・エフ・マクドナルドはかの論文「ウェーハル
スケール・集積の足跡」からも知られており、この論文にはウニ−ハーフケール
−集積システムに関する開発および従来技術の展望も記載されている。
追加的なドライバーチップの欠点は配線費用の上昇、全回路の専存面積の増大お
よび分離したドライバーチップの追加的な検査の必要性にある。
本発明の課題は、離散的なウェーハースケール−集積システムであって、従来技
術による現在のシステムよりも構成が簡単であり、かつ信転性が高いシステムを
提供することにある。特に本発明によりWSIシステムに対する高いタイミング
クロックにおける長い導線の問題が解決されなければならない。
この課題は、本発明によれば、請求項1の特徴部分によるウェーハースケール−
集積システムの構成により解決される。
本発明の他の実施態様、特に中間ドライバーの構成は請求項2ないし5にあげら
れており、そこで一層詳細に説明される。
等価的なブラチネン構成に比較しての電力消費の減少の利点とならんで、つニー
ハースケール−集積システムに対する本発明によるチップ上の中間ドライバーの
実現は各配線基板内で各チップテクノロジーにより可能である。チップに対して
中間ドライバーの実現のために単にたいていのチップにおいていずれにせよ利用
可能な400μm幅のストリップが1つのチップ側面に設けられればよい、チッ
プの個々が離散的モジュールとして使用されるべきであるとき、中間ドライバー
の入力端および出力端をモジエールの外部端子と接続することは必要でない。
従って、これらのチップはM数的なウェーハースケール−集積システムに対して
も個々の集積回路の応用に対しても利用され得る。
本発明の1つの実施例が第2図および第3図に示されており、また以下に一層詳
細に説明される。
第1図は従来の技術によるウェーハースケ集積システム内テム内での中間ドライ
バーの使用を示す図、
第2図は個々のチップ上での中間ドライバーの本発明によるチップ上の実現を示
す図、
第3図はCMOSテクノロジーでの中間ドライバーの実現の例を示す図である。
第1図には従来の技術によるWS+システムが示されており、その際にウェーハ
Wの上に16個のチップCI、C2、・・・C15、C16が接着され、また部
分的に分離したトライバーチ7プTRI、TR2、TR3およびTR4を介して
互いに接続されている0個々のチップにおける端子はこの際にボンドされ、また
こうして接続された導線がチップと互いに、また分離したドライバーチップと接
続される。
詳細には、例として示されている第1図によるWS+システム内でチップCI、
C2、C4およびC7ならびに第2の分離したドライバーチップTR2の入力端
が第1のドライバーチップTRIの出力端と接続されており、第2のドライバー
チップTR2の出力端は同様にチップC5、C6、C8およびC1lと接続され
ている。同時に第2のドライバーチップTR2の出力端は第3のドライバーチッ
プTR3の入力端と接続されており、また第3のドライバーチップTR3の出力
端はチップC9、Cl01CI2およびC15と接続されている。第3のドライ
バーチップTR3の出力端はさらに第4のドライバーチップTR4の入力端と接
続されており、その際にその出力端はチップCI3、C14およびC16と接続
されている。第1のドライバーチップTRIの入力端はチップC3と一緒に1つ
の外部の信号ドライバーTHにより駆動され、またこれとWS+システムの外部
端子A′を介して接続されている0分離したドライバーチップTRI、TR2、
TR3およびTR4はこの際に、たとえば端子A′からチップC13、C14ま
たはC16までのあまりに長い導線経路における損失を補償し、かつ回路の確実
な機能の仕方を保証する課題を有する。しかし、これらの追加的的なドライバー
チップは、冒頭に記載したように、追加的にウェーハ上に取付けられ、ボンドさ
れ、また導線を設けられねばならず、また続いてこれらのドライバーチップは検
査もされなければならない。
第2図には個々のチップ上の中間ドライバーの本発明によるチップ上の実現が示
されており、その際に第1図による実現で必要とされるような外部のドライバー
チップはこれにより省略される。第2図中に示されているのは単に、図示されて
いないウェーハ上に取付けられた2つのチップCI’およびC3’である。第1
図中で実現された分離したドライバーチップTRIはこの実施例ではチップ03
′の内部で実現されている。詳細には第2図にはWS+システムの端子A′から
導線が第1のウェーハバッドP1に通じていることが示されており、その際にそ
こからチップC3’への電気的接続が行われている。この際にウェーハパッドP
1およびチップC3’上の追加的バンドP2への電気的接続はたとえばボン1′
されてよく、その際にさらに接続する導線がチップC3’上の第2のバンドP3
に通じている。第2のバンドP3の範囲内には、第1図による分離したドライバ
ーチップTRIを置換ずべき必要な中間ドライバーも取付けられている。チップ
C3’のバッドP2は追加的にC3’チツプの入力占有のために利用され得る。
実現された中間ドライバーの出力端はバッドP3を介してウェーハパッドP4と
接続される。この電気的接続は同じくボンドされ得る。別の配線のなかで第2図
は第1図中のそれに一致し、従ってウェーハパッドP4は、電気的導線を介して
チップC1′のバッドP6と接続されているウェーハパッドP5と接続されてい
る。追加的にパッドP4は導線を介して、ここには図面を見易くするために記入
されなかったチップC2’ 、C4’およびC7’と接続されている。チップC
I’およびC3’上の前記のパッドに追加して、チップC1’およびC3’に対
する入力端および出力端としての役割をするチップ上の別のパッドが示されてい
る。
第3図には、チップがCMOSテクノロジーで構成されている場合のCMOSテ
クノロジーでの中間ドライバーの実現例が示されている。示されているのは、そ
れぞれpおよびnチャネル電界効果トランジスタを含んでいる2つの直列に接続
されているインパーク段11.12である。第1のインバータ段!■の第1のn
チャネル電界効果トランジスタNlの第1の端子および第2のインバータ段I2
の第1のnチャネル電界効果トランジスタN2の第1の端子はこの隙に接地電位
VSSと接続されており、また第1のインバータ段IIのpチャネル電界効果ト
ランジスタPIの第1の端子および第2のインバータ段I2のpチャネル電界効
果トランジスタP2の第1の端子は供給電圧V0と接続されている。pおよびn
チャネル電界効果トランジスタP1およびNlの両ゲート端子は共通に中間ドラ
イバーの入力端Eを形成しており、他方において第1のインバータ段IIのpお
よびnチャ名ル電界効果トランジスタPIおよびN1の第2の端子は第2のイン
パーク段12のpチャネルMO3電界効果トランジスタP2のゲート端子および
nチャネルMO3[界効果トランジスタN2のゲート端子と接続されている。中
間ドライバーの出カニ4AはpチャネルMO3it界効果トランジスタP2の第
2の端子により第2のインバータ12のnチャネルMO31ii界効果トランジ
スタN2の第2の端子と共通に形成される。
この際に第2図および第3図は単に例としての構成を示し、その際に第2図では
、実現された中間ドライバーが単に追加的にチップの上に取付けられ、またこれ
自体と電気的に接続されていない実現も考えられる。この場合中間ドライバーは
、たとえばユーザー特有のチップにおいて常時入手可能な約400I1m幅のス
トリップをチップ側面上に必要とするだけである。こうして実現されるWSIシ
ステムは各チップテクノロジーで、また各配線基板で考えられる。しかし、第3
図で実現された中間ドライバーはCMOSテクノロジーでのチップを前提とする
。
国際調査報告
国際調査報告
Oε8900507
S^ 30276
Claims (5)
- 1.1つのウェーハが、少なくとも部分的に互いに、また少なくとも部分的にウ ェーハの入力端および出力端(A′)とチップ導線を介して接続されている多数 のチップ(C1′、C3′、C2′、C4′、C7′)を含んでいる離散的なウ ェーハ・スケール・集積システムのための中間ドライバーにおいて、ウェーハ上 に含まれているチップ(C3′)が中間ドライバーを設けられており、中間ドラ イバーが、チップ導線上の信号を増幅するため、チップ導線に接続されているこ とを特徴とする離散的なウェーハ・スケール・集積システムに対する中間ドライ バー。
- 2.中間ドライバーの入力端がチップ上に実現されたパッド(P2)と、またそ の出力端が追加的にチップ上に実現すべきパッド(P3)と接続されていること を特徴とする請求項1記載の離散的なウェーハ・スケール・集積システムに対す る中間ドライバー。
- 3.中間ドライバーの入力端および出力端が追加的にチップ上に実現すべきパッ ドを介して接続されていることを特徴とする請求項1記載の離散的なウェーバ・ スケール・集積システムに対する中間ドライバー。
- 4.CMOSテクノロジーで構成されたチップにおいて中間ドライバーが2つの 直列に接続されているインバータ段(11、12)から形成されることを特徴と する請求項1ないし3の1つに記載の離散的なウェーハ・スケール・集積システ ムに対する中間ドライバー。
- 5.2つのインバータ段(11、12)がそれぞれ1つのpおよびnチャネルM OS電界効果トランジスタ(P1、N1;P2、N2)を含んでおり、それぞれ 第1および第2のインバータ段(11、12)のnチャネルMOS電界効果トラ ンジスタ(N1、N2)の第1の端子が接地電位(Vss)と、またそれぞれ第 1および第2のインバータ段(11、12)のpチャネルMOS電界効果トラン ジスタ(Pl、P2)の第1の端子が供給電圧(VDD)と接続されており、第 1のインバータ段(11)のnおよびpチャネルMOS電界効果トランジスタ( P1、N1)のゲート端子か中間ドライバーの入力端(E)を形成しており、p およびnチャネルMOS電界効果トランジスタ(P1、Nl)の第2の端子が互 いに、また第2のインバータ段(12)のpおよびnチャネルMOS電界効果ト ランジスタ(P2、N2)のゲート端子と接続されており、pおよびnチャネル MOS電界効果トランジスタ(P2、N2)の第2の端子が互いに接続されてお り、また中間ドライバーの出力端(A)を形成していることを特徴とする請求項 4記載の離散的なウェーハ・スケール・集積システムに対する中間ドライバー。
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