JPH0450057Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450057Y2 JPH0450057Y2 JP16081586U JP16081586U JPH0450057Y2 JP H0450057 Y2 JPH0450057 Y2 JP H0450057Y2 JP 16081586 U JP16081586 U JP 16081586U JP 16081586 U JP16081586 U JP 16081586U JP H0450057 Y2 JPH0450057 Y2 JP H0450057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- foul
- groove
- foul line
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 7
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 3
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241001520921 Leersia virginica Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009732 tufting Methods 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は野球場のフアウルラインに係り、特に
人工芝生により形成されるフアウルラインに関す
るものである。
人工芝生により形成されるフアウルラインに関す
るものである。
[従来の技術]
第3図に示す如く、グラウンド4にはフアウル
ライン1が線引きされている。フアウルライン1
はライン位置を明確にするため白色に線引きされ
るのが普通である。このフアウルライン1として
は第6図に示すものが従来採用されていた。すな
わち天然芝生3が植設されている地面6をフアウ
ルライン1に沿い、適宜深さの凹部11を形成
し、凹部11の中心部に石灰等を用いて白ライン
10を線引きするものである。また白ライン10
の替わりに白テープ(図示せず)を敷設するもの
も採用されていた。
ライン1が線引きされている。フアウルライン1
はライン位置を明確にするため白色に線引きされ
るのが普通である。このフアウルライン1として
は第6図に示すものが従来採用されていた。すな
わち天然芝生3が植設されている地面6をフアウ
ルライン1に沿い、適宜深さの凹部11を形成
し、凹部11の中心部に石灰等を用いて白ライン
10を線引きするものである。また白ライン10
の替わりに白テープ(図示せず)を敷設するもの
も採用されていた。
[考案が解決しようとする問題点]
前記の如く、石灰や白テープによる白ライン1
0は敷設するに時間を要するのみならず、消えた
り、破れたりし易く、保守頻度が多くなる欠点が
あると共に、汚れ易く、かつ汚れを除去しにくい
問題点があつた。
0は敷設するに時間を要するのみならず、消えた
り、破れたりし易く、保守頻度が多くなる欠点が
あると共に、汚れ易く、かつ汚れを除去しにくい
問題点があつた。
本考案は前記問題点等を解決するもので、明瞭
なフアウルラインを形成すると共に、施工作業が
安易で、消えたり破れたりせず、保守頻度も少な
く、汚れた際にも容易に清掃して復元し得る野球
場人工芝生フアウルラインを提供することにあ
る。
なフアウルラインを形成すると共に、施工作業が
安易で、消えたり破れたりせず、保守頻度も少な
く、汚れた際にも容易に清掃して復元し得る野球
場人工芝生フアウルラインを提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案はこのために適宜巾の人工芝生をフアウ
ルラインに沿つて敷設し、その人工芝生の巾の中
心に線状の白色芝地を形成し、該線状の白色芝地
をフアウルライン上に位置づけると共に、前記人
工芝生の両端部をフアウルラインに沿つて凹設さ
れた溝内に押し込み固定し、かつ該溝内に土を充
填し、人工芝生の前記両端部を押圧固定してなる
野球場人工芝生フアウルラインを構成するもので
ある。
ルラインに沿つて敷設し、その人工芝生の巾の中
心に線状の白色芝地を形成し、該線状の白色芝地
をフアウルライン上に位置づけると共に、前記人
工芝生の両端部をフアウルラインに沿つて凹設さ
れた溝内に押し込み固定し、かつ該溝内に土を充
填し、人工芝生の前記両端部を押圧固定してなる
野球場人工芝生フアウルラインを構成するもので
ある。
[作用]
緑色もしくは土色に近似な茶系色の人工芝生の
中心線部に白色芝地によるフアウルラインを形成
すると共に、人工芝生を不動状態に保持すること
により前記目的を達成することが可能となる。
中心線部に白色芝地によるフアウルラインを形成
すると共に、人工芝生を不動状態に保持すること
により前記目的を達成することが可能となる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
まず、第3図および第4図により野球場のフア
ウルライン1まわりの概要構造を説明する。グラ
ウンド4には所定位置にフアウルライン1が設け
られる。本実施例では後記する如く、白色芝地か
らなるフアウルライン1が採用される。フアウル
ライン1の両側は緑色もしくは茶系色の人工芝生
2が形成されている。溝7は後記する如く、フア
ウルライン1に沿つて凹設される。
ウルライン1まわりの概要構造を説明する。グラ
ウンド4には所定位置にフアウルライン1が設け
られる。本実施例では後記する如く、白色芝地か
らなるフアウルライン1が採用される。フアウル
ライン1の両側は緑色もしくは茶系色の人工芝生
2が形成されている。溝7は後記する如く、フア
ウルライン1に沿つて凹設される。
第1図に、本実施例の全体構造を示す。
人工芝生2は基材5に緑色もしくは茶系色のフ
イラメントを織込み、編込みまたはタフテイング
して形成され、適宜巾寸法を有すると共にフアウ
ルライン1に相当する長手寸法を有するものから
形成される。人工芝生2の巾中心には線状の白色
芝地(白色フイラメントを織込み、編込みまたは
タフテイングして形成したもの)からなるフアウ
ルライン1が形成される。
イラメントを織込み、編込みまたはタフテイング
して形成され、適宜巾寸法を有すると共にフアウ
ルライン1に相当する長手寸法を有するものから
形成される。人工芝生2の巾中心には線状の白色
芝地(白色フイラメントを織込み、編込みまたは
タフテイングして形成したもの)からなるフアウ
ルライン1が形成される。
フアウルライン1に相当する野球場4の地面6
には、フアウルライン1に沿う溝7が凹設され
る。溝7は図示の如く、フアウルライン1から適
宜距離だけ離れた位置に並設され、その断面形状
は本実施例では台形のものから形成される。人工
芝生2はフアウルライン1を溝7の中心に位置決
めした状態で地面6上に敷設され、その端部2
a,2bを溝7内に押し込み、第2図に示す如
く、ステープル9により地面6に固定される。人
工芝生2の端部2a,2bを固定した後、溝7内
には充填土8が充填され、端部2a,2bを押圧
する。充填土8の表面には天然芝生3が、後に植
設される。以上により人工芝生のフアウルライン
1が形成される。
には、フアウルライン1に沿う溝7が凹設され
る。溝7は図示の如く、フアウルライン1から適
宜距離だけ離れた位置に並設され、その断面形状
は本実施例では台形のものから形成される。人工
芝生2はフアウルライン1を溝7の中心に位置決
めした状態で地面6上に敷設され、その端部2
a,2bを溝7内に押し込み、第2図に示す如
く、ステープル9により地面6に固定される。人
工芝生2の端部2a,2bを固定した後、溝7内
には充填土8が充填され、端部2a,2bを押圧
する。充填土8の表面には天然芝生3が、後に植
設される。以上により人工芝生のフアウルライン
1が形成される。
人工芝生によるフアウルライン1は、前記の如
く溝7により固定されるため、不動状態に保持さ
れると共に、従来技術の如く、石灰やテープによ
つて形成したものでないため、消えたり、破れた
りすることはない。また汚れたとしても水等によ
り容易に清掃され、もとの状態に復元可能であ
る。また寿命により破損した場合の交換も容易に
行うことができる。
く溝7により固定されるため、不動状態に保持さ
れると共に、従来技術の如く、石灰やテープによ
つて形成したものでないため、消えたり、破れた
りすることはない。また汚れたとしても水等によ
り容易に清掃され、もとの状態に復元可能であ
る。また寿命により破損した場合の交換も容易に
行うことができる。
第5図aないしgにより本実施例のフアウルラ
インの施工工程を説明する。
インの施工工程を説明する。
第5図aに示す如く、地面6を掘り下げ、凹部
12を形成する。凹部12の巾は溝7の外側に相
当する位置まで広がり、長手はフアウルライン1
の全長に相当する寸法に形成される。第5図bに
示す如く、凹部12内には盛土13が施工され、
第5図cに示す如く、盛土13は転圧され、地面
6aを形成し、地面6と合体する。第5図dに示
す如く、転圧された地面6に溝7を前記した如
く、凹設する。次に第5図eに示す如く、白色の
フアウルライン1および緑色もしくは茶系色の人
工芝生からなる人工芝生2が地面6上に敷設され
ると共に、前記した如く、端部2a,2bを溝7
に押し込み、ステープル9により固定する。第5
図fに示す如く、溝7内には充填土8が充填さ
れ、端部2a,2bを押圧し、人工芝生2を更に
強固に固定する。第5図gは最終工程を示すもの
で、充填土8の表面には天然芝生3が植設され
る。
12を形成する。凹部12の巾は溝7の外側に相
当する位置まで広がり、長手はフアウルライン1
の全長に相当する寸法に形成される。第5図bに
示す如く、凹部12内には盛土13が施工され、
第5図cに示す如く、盛土13は転圧され、地面
6aを形成し、地面6と合体する。第5図dに示
す如く、転圧された地面6に溝7を前記した如
く、凹設する。次に第5図eに示す如く、白色の
フアウルライン1および緑色もしくは茶系色の人
工芝生からなる人工芝生2が地面6上に敷設され
ると共に、前記した如く、端部2a,2bを溝7
に押し込み、ステープル9により固定する。第5
図fに示す如く、溝7内には充填土8が充填さ
れ、端部2a,2bを押圧し、人工芝生2を更に
強固に固定する。第5図gは最終工程を示すもの
で、充填土8の表面には天然芝生3が植設され
る。
以上の如く、本実施例のフアウルライン1は比
較的容易に施工され、かつ交換も可能である。勿
論、人工芝生を使用するため、交換までの寿命も
従来のものに比べて遥かに長い。まして外観も美
しく、夜間照明に対し、フアウルライン1は白色
が鮮明になり、より美観を呈するものとなる。な
お、本実施例で溝7を台形としたが、勿論これに
限定するものでない。又必要に応じてステープル
を人工芝生の表面から部分的に使用し固定する。
較的容易に施工され、かつ交換も可能である。勿
論、人工芝生を使用するため、交換までの寿命も
従来のものに比べて遥かに長い。まして外観も美
しく、夜間照明に対し、フアウルライン1は白色
が鮮明になり、より美観を呈するものとなる。な
お、本実施例で溝7を台形としたが、勿論これに
限定するものでない。又必要に応じてステープル
を人工芝生の表面から部分的に使用し固定する。
[考案の効果]
以上の説明によつて明らかな如く、本考案によ
れば明瞭で外観美に優れるフアウルラインが形成
されると共に、消えたり、破れたり又はがれたり
することなく、従つて保守頻度も少ない効果を上
げると共に、汚れた際にも容易に復元でき、かつ
施工作業も容易に行い得る効果を上げることがで
きる。
れば明瞭で外観美に優れるフアウルラインが形成
されると共に、消えたり、破れたり又はがれたり
することなく、従つて保守頻度も少ない効果を上
げると共に、汚れた際にも容易に復元でき、かつ
施工作業も容易に行い得る効果を上げることがで
きる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
実施例の固定方法を説明するための一部拡大断面
図、第3図は実施例の施工された野球場の概要を
示す平面図、第4図は野球場のフアウルライン近
傍の詳細を示す一部拡大平面図、第5図aないし
gは実施例の施工工程を説明するための断面図、
第6図は従来のフアウルラインを示す断面図であ
る。 1……フアウルライン、2……人工芝生、3…
…天然芝生、4……グラウンド、5……基材、
6,6a……地面、7……溝、8……充填土、9
……ステープル、10……白ライン、11,12
……凹部、13……盛土。
実施例の固定方法を説明するための一部拡大断面
図、第3図は実施例の施工された野球場の概要を
示す平面図、第4図は野球場のフアウルライン近
傍の詳細を示す一部拡大平面図、第5図aないし
gは実施例の施工工程を説明するための断面図、
第6図は従来のフアウルラインを示す断面図であ
る。 1……フアウルライン、2……人工芝生、3…
…天然芝生、4……グラウンド、5……基材、
6,6a……地面、7……溝、8……充填土、9
……ステープル、10……白ライン、11,12
……凹部、13……盛土。
Claims (1)
- ラインに沿い、その両側に適宜間隔を保持して
凹設される溝と、該溝内に端部を押し込み固定さ
れ、前記ラインに沿つて敷設されると共に前記ラ
インと一致する中心線部にのみ白色芝地を形成し
てなる人工芝生と、端部が押し込まれた前記人工
芝生を押圧すべく前記溝内に充填される充填土と
を設けたことを特徴とする野球場人工芝生フアウ
ルライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16081586U JPH0450057Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16081586U JPH0450057Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368385U JPS6368385U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0450057Y2 true JPH0450057Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31086551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16081586U Expired JPH0450057Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450057Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP16081586U patent/JPH0450057Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368385U (ja) | 1988-05-09 |
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