JPH04500588A - アーティファクトを減じるための内挿器を有するワイドスクリーンテレビジョン信号処理器 - Google Patents
アーティファクトを減じるための内挿器を有するワイドスクリーンテレビジョン信号処理器Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アーティファクトを減じるための内挿器を有するワイドスクリーンテレビジョン
信号処理器
この発明は、フレーム内信号処理技術を用いるシステムによって表示される画骨
中の不所望な斜め方向′の画像アーティファクトを大幅に減じ、あるいは、除去
するためのビデオ信号内挿器(補間器)に関するものである。
未口その他で採用されているNTSC放送標準に従う受を機のような通常のテレ
ビジョン受像機は、アスペクト比(表示画面の輻対高さの比率)が4対3である
が。
最近2対1,16対9または5対3というようにより高いアスペクト比を用いた
テレビジョン受像システムに関心が高まって来た。それはそのような高いアスペ
クト比が通常のテレビジ打ン受像機の4対3のアスペクト比より人間の目のアス
ペクト比により近いか等しいからである。アスペクト比5対3のビデオ情報信号
は、それが映画フィルムのそれに近く、シかも画像情報をクロッピングしないで
送受することが出来るため、特に注目されている。しかし、通常方式に比してア
スペクト比の大きい信号を単に送信するワイドスクリーンテレビジョン方式は、
通常のアスペクト比の受像機との両立性(コンパティビリティ)を持たず、これ
がワイドスクリーン方式の広範囲の利用を困難にしている。
従フて、通常のテレビジョン受像機に対する両立性を有するワイドスクリーン−
゛システムの出現が望ましい。
このようなシステムの1つが「両立性ワイドスクリーンテレビジョン・システム
」と題するストロール(仁H2Strol le)氏に1989年3月28日付
で付与された米国特許第4.816,899号に開示されている。また、このよ
うな両立性をもつワイドスクリーン・システムが、表示画像の群明度を強化向上
して画像の細部描写を極めて良くするような手段を備えることが更に望ましい、
たとえば、このようなワイドスクリーンHDTV (高群明度システム)は順次
走査画像を与える装置を含むことがある。
この形式のシステムは、1987年12月29日付て出願された、イスナルディ
(1,A、 l5anard5)氏及び八−ストCB。
N、 )lurst、 Jr、)氏の認可後の米国特許出願第139,338号
「補助テレビジB:/@号情報を事前に調整するための装f(^pparatu
t for Pre−Cond+tjon5ng Auxiliary丁ele
vision Signal Information)Jに開示されている。
このイスナルディ、バースト両氏により開示されたシステムは、中央パネル画像
情報と側部パネル画像情報の信号時間伸張及び圧縮とフレーム内処理とを用いて
いる。
ビデオ画像情報をフレーム内処理すると、斜め方向の端縁解像度が減少し、不所
望なギザギザのある斜め方向のアーティファクトが生じることがあることがII
I察されている。この発明の原理によると、ここに、斜め方向画像アーティファ
クトの減少を助ける装置が開示される。
この発明による装置は、デコーダ中に設けられ1例えれたビデオ信号を内挿処理
するための手段を含んている。この発明の1つの特徴によれば、フレーム内処理
のプロセスには、内挿処理が施される画像情報が垂直ピーキング処理が含まれて
いる。垂直ピーキングは、受像機に8ける垂直解像度の消失の防止、垂直高周波
数の信号対雑音比の増大、フレーム内処理された信号に伴うエーリアシングの減
少などを含む幾つかの利点がある。この発明の別の特徴によれば、フレーム内処
理によりて符号化されるべき信号は、また、エーリアシング・アーティファクト
を減じるために垂直低域通過雄波処理される。
ここに開示の装置は、フレーム内信号熱理0例えば。
平均化処理技法を用いる両立性ワイドスクリーンED丁■テレビジョンシステム
によつて記述される。ワイドスクリーンEDTVM号は、中央パネル情報と時間
圧縮された側部パネル情報とを含んでいる主たる第1の成分と、側部パネル情報
を含んでいる補助の第2の成分とを含む複数の成分を含んている。主成分中では
、中央パネル情報のみがフレーム内処理される。主成分中の時間圧縮された側部
パネル情報部分にはフレム内処理は施されない、ここに開示した両立性ワイドス
クリーンHDTVテレビジョンシステムでは1元の高解像度の順次走査されたワ
イドスクリーン信号が4つの成分を含むように符号化される。これらの4つの成
分は、別々に処理された後て単一の信号伝送チャンネルで再合成される。
第1の成分は、4対3の標準アスペクト比を持つ主たる2対l飛越走査型信号で
、この成分は4対3のアスペクト比の有効線時間のほぼ全部を占めるように時間
伸張されたワイドスクリーン信号の中央部と、左右の水平画像過走査(オーバス
キャン)領域に時間圧縮されて標準テレビジョン受像機の表示面の視野から隠さ
れた側部パネル水平低周波数情報とを含む、この成分の上記中央部だけが所定周
波数より上でフレーム内平均化され垂直ピーキング処理される。
第2の成分は、それぞれ有効線時間の半分に時間伸張された左右の側部パネル高
周波数情報を含む補助の2対1飛越信号で、このように伸張された側部パネル情
報は実質的に全有効線時間を占めている。この成分は、jf!1の成分の中央部
と同一時間期間を占めるようにマツピングされ、フレーム内平均化されている。
第3の成分は、ワイドスクリーン信号源から引出され、約5.0 MHzないし
Ii、Okl)Izの高周波数水平ルミナシス#1部情報を含む補助の2対1f
i越信号である。この成分も、第1の成分の中央部と同一時間期間を占めるよう
にマツピングされ、フレーム内平均化されている。このフレーム内平均化された
11!2と!1!3の成分は、フレーム内平均された第1の成分と合成される位
相制御された交lI副搬送波を直角変調する。
オプショナルな第4の成分は、補助の2対l飛越「ヘルバ」信号である。この信
号は、ワイドスクリーンHDTVテレビジョン受僚機における失われた画像情報
の再構成を助ける時間的なフィールド差ルミナンス細部情報より成るものである
。
ワイドスクリーン高鮮明度テレビジョン受像機では。
上記4成分を含む合成信号がその構成要素の4成分に復号され、その復号された
成分は各別に処理されて高解像度の画像表示ワイドスクリーン信号の発生に用い
られる。
第1図はこの発明によるlIt置を含む両立性ワイドスクリーン高鮮明度テレビ
ジョン・エンコーダ・システムの概略図である。
Ji l a図はここに開示したシステム用のエンコーダのT4mブロック図で
ある。
第1b図ないし第1c図はここに開示したシステムの第2図ないし第5図はここ
に開示したシステムの動作の理解を助ける信号波形および図面を示す。
第13図はこの発明による装置を含むワイドスクリーンHDTVテレビジョン受
像機のデコーダ装置の一部のブロック図を示す。
第6図ないし!s12図および第14図ないし第25a図はここに開示したシス
テムの種々相を詳細に示す。
例えば5対3の大アスペクト比の画像を例えばNTSC方式のような標準の放送
チャンネルを通じて送信しようとするシステムは、4対3の標準アスペクト比の
表示で観測される画質の低下を著しく減じ、または除去しっつ、ワイドスクリー
ン受像機による高品質の画像表示を達成する必要がある0画像の側部パネルに信
号圧縮技法を用いる方法は、標準のNTSCテレビジョン受像機の水平過走査領
域を利用するものであるが、再構成されたワイドスクリーン画像のその側部パネ
ル領域の画像解像度が犠牲になる可能性がある。
時間の圧縮は周波数域の拡張をもたらすから、ワイドスクリーン信号に要する帯
域幅より狭い帯域幅を示す標準のテレビジョンチャンネルの処理では、低周波数
成分だけが生き残る。従って、両立性ワイドスクリーン信号の圧縮された側部パ
ネルがワイドスクリーン受像機で伸張されると、対策を講じない限り、表示され
たワイドスクリーン画像の中央部と側部パネルの間に解像度または高周波数内容
に顕著な差が生じる。この顕著な是は低周波数の側部パネル情報は回復されるが
、ビデオチャンネルの帯域制限作用により高周波数情報が失われるためである。
第1図のシステムでは、pla図に示す更に詳細なシステムと共通の素子を同じ
引用番号て表わしである。第1図に示すように、左右と中央のパネル情報を持つ
もとの順次走査型ワイドスクリーン信号は、処理されて4つの個別符号化成分を
発生するようになっている。これ等の4成分は上述したが、第1図には絵図式に
示されている。第1成分(時間伸張された中央部情報と時間圧縮された側部の低
周波数情報を含む)の処理は、得られるルミナンス帯域幅がこの例では4.21
!HzのNTSCルミナンス帯域輻帯域えないようにする。この信号は標準NT
SCフォーマットて色符号化され、そのルミナンス成分とクロミナンス成分は(
例えば、フィールド櫛型濾波器を用いて)予め適当に濾波され、標準NTSC受
像橡受像イドスクリーン受像機の双方のルミナンス・クロミナンス分離を改善す
る。
第2の成分(側部パネルの高周波数情報)の時間伸張は、その水平帯域幅を約1
.Ifi 1lHzに減少させる。この成分は、主信号(第1成分)と空間的に
関係付けられていない(非相関々係にある)ので、後述のように標準NTSC受
像機においてはそれが見えないようにマスクするため特別の注意が払われる。
第3成分の伸張された5、0乃至6.011Hzの高周波数ルミナンス情報は、
さらに処理される前に、先ず0なし)し1.011Hzの周波数範囲まで、引下
げるように周波数変移させる。
第4成分(フィールド時間差ヘルバ)は、これを主信号成分に関係付けてその標
準NTSC受像機での可視性をマスクするために、標準4対3フオーマツト中に
マツプされ、帯域幅が水平に750にHzまで制限される。
次に詳細説明するように、第1、第2および第3の成分はフレーム内平均器38
.64および76(垂直時間(V−T)フィルタ型)によって処理され、ワイド
スクリーン受像機にあける主信号成分と補助信号成分との間の■−T漏話をなく
する。@11成の中央部パネル情報は約1.511Hz以上においてフレーム内
平均化処理される。第2および第3のフレーム内平均化された成分XおよびZは
、ブロック80てフィールド交番(反転)位相を持つ3.10811Hzの交番
副搬送波ASCを直角変調する前に、非線形に振幅圧縮される。このブロック8
0からの変調信号Mは加算器40でフレーム内平均された第1成分Nと加算され
る。得られた出力信号は帯域幅4.211Hzのベースバンド信号NTSCFで
、フィルタ79からの低域濾波された750 K)lzの第4成分YTNと共に
ブロック57でRF画像搬送波を直角変調して、標準帯域幅の単一放送チャンネ
ルを介して標準NTSC受像橡受像は順次走査型ワイドスクリーン受像機に伝送
し得るNTSC両用RF信号を生成する。
第1成分に時間圧縮を行なうと、低周波数の側部パネル情報を完全に標準NTS
Cm号の水平過走査領域に押込むことが出来る。第2成分の高周波数の側部パネ
ル情報と第3成分の高周波数ルミナンス細部情報は、後述のようにブロック80
に関係する交番副搬送波直角変調技法を用いることにより標準受像機には無縁な
形で、ビデオ伝送チャンネル内で標準NTSC信号とスペクトルを共有する。標
準N丁SC受像檄て受像したときは、主信号(第1成分)の中央パネル部分だけ
が見られる。第2および第3の成分は低振幅の干渉パターンを生成することがあ
るが、そのパターンは通常の観測距離において1画像制御器を通常の設定状態に
した場合には感知されない、第4成分は同期ビデオ検波器を持つ受像機ては完全
に除去される。包結線検波器を持ワた受像機では、この第4成分は処理されるが
、主信号と相関されるので感知されない。
主信号(第1成分)は約52マイクロ秒の標準NTSC有効水平線期間を持って
いる。この成分の約1.5 MHzより上の高周波数情報だけがフレーム内平均
される。この成分の時間圧縮された側部パネル低周波数情報はフレーム内平均化
処理を受けない、主成分に上記の様な選択的なフレーム内処理を行なうと2その
様にせずに主信号の圧縮された側部パネル情報をフレーム内平均したときに再構
成画像中に生成される。ジャギーとも呼ばれる不都合な斜の鋸歯状の人為欠陥(
アーテイファクツ)を除去して、Is丈方向側部パネル画像情報の解像度が改善
される。
この点に関して、主信号成分の側部パネル低周波数情報は、側部圧縮係数(SC
F)約6で時間圧縮されていることに注意すべきである。もしこの様に時間圧縮
されている情報を1画像構成のため受像機で時間伸張される前にフレーム内平均
すると、再構成された側部パネル画像情報は鋸歯状の対角線を呈する。その理由
は、フレーム内平均化が始まる水平周波数が中央部パネルのそれよりも大体SC
F倍低くなるからである。フレーム内平均化作用が行なわれる周波数が減少する
につれて、対角線(斜)の画像情報の歪(鋸歯状化)は増大する。たとえば、も
し主信号が1.58 MHzより上の周波数でフレーム内平均されかつW41成
分の側部パネル低周波数情報がSCF値6て時間圧縮されていると、側部パネル
情報のフレーム内平均はより低い周波数250 KHz (1,511Hz /
S CF)て開始され、そのため斜方向の鋸歯状歪が生ずることになる。この
斜方向の鋸歯状歪は再構成された側部パネル領域ては可成り目立つものである。
第1成分は時間圧縮された側部パネル領域ではフレーム内平均されないから、そ
れらの領域における元の全周波数域(0〜700KHz )は、斜方向の鋸歯状
人為欠陥による歪がなく、充分に縦方向解像度を維持している。
左右の側部パネル高周波数情報を含んでいる成分2は、第1成分の中央部パネル
部分と同じ時間期間を占めるようにマツプされるof−)で、この左右側部パネ
ルの高周波数情報(hlghs)は中央部パネル領域全体を満たすように時間伸
張され、そのため第2成分は、第1成分の中央パネル部分の水平走査期間に一致
する約50マイクロ秒の有効水平走査期間を呈する。この目的のために、その側
部伸張係数(SEP)の値は、第2を分の左右側部パネル情報を52マイクロ秒
の全有効線時間に伸張するに必要なSEP値約4.49に比べて、約4.32で
ある。
主成分である第1成分と補助成分である第2および第3成分にフレーム内処理が
行なわれているのて1w42と第3の成分は共に中央パネル領域中にマツプされ
る0次に説明するが、フレーム内平均化は、2つの予め組合わされている信号成
分、この例ていえば主信号Nと補助の変調された信号Mのような成分、の分離を
容品にする処理である。第1成分のフレーム内処理の範囲は50マイクロ秒の中
央パネル領域のみに及ぶように狭められているので、変ll成分2と3(第2成
分と第3成分)のマツピングはそれと同様に中央パネル置載だけに及ぶように変
形される。
前述のように、第3成分は、拡がつている水平ルミナンス情報を50マイクロ秒
に線形時間圧縮することによフて、中央部パネル期間と一致するようにマツプさ
れる。
第3を分を52マイクロ秒から50マイクロ秒に時間圧縮することは、主成分(
s1虞分)との空間的な相関性を戒程度犠牲にするが、より大事なことは再構成
される画像の中央および側部パネル領域が確実に同様な水平解像度を呈すること
になるという点である。第1虞分と第3を分の空間的相関性は、交番副搬送波と
主信号との藺の漏話による作用をマスクするために望ましいことであるが、交番
副搬送波は第2成分の形の非相関情報を既に含んでいるので、第3成分の完全な
空間的相関性を維持することの重要性は低くなっている。第3成分て放棄した空
間的相関性の量は、無視できる程度のものであり、また中央3よび側部パネルの
水平解像度が同程度になるという結果から見て余り問題になる程のものではない
、S4成分はフレーム内平均されず従りて変化を受けない状態を維持し、主信号
と同じ52マイクロ秒の有効線時間を示す。
デコーダにおいては、第13図に関連して後述するように、信号MとNを分離す
るために中央部パネル領域についてのみフレーム内処理が行なわれる。成分Mを
榎調して構成成分であるJl!2と第3成分を得た後、 Jl!2.第3の両成
分はその元の時間帯にマツプされる。すなわち52マイクロ秒の全有効期間を占
めるようにされる。
$lb■は、ここに開示された高鮮明度ワイドスクリーンテレビジ纏ン・システ
ムの補助情報を含むRFスペクトルを標準NTSC方式のRFスペクトルと比較
して示す、ここに開示したシステムのスペクトルでは、側部パネルの高周波数情
報と余分の高周波水平ルミナンス細部情報が、3.10811Hzの交番副搬送
波(ASC)周波数のそれぞれの側に約1.16 MHz広がる。垂直時間ヘル
バ信号情報(第4成分)は主信号の画像搬送波周波数のそれぞれの側に750
KHz広がる。
順次走査型ワイドスクリーン受を椴はもとの順次走査型ワイドスクリーン信号を
再構成する装置を含んでいる。標準のNTSCm号に比して、この再構成された
ワイドスクリーン信号は標準のNTSC解像度をもつ左右の側部パネルと、とく
に画像の静止部において優れた水平垂直のルミナンス細部情報を持つアスペクト
比4対3の中央部パネルを有する。
第1、第2、第3および第4の信号成分の発生と処理に関する信号処理技法は2
つの基本的な条件に支配される。その条件とは、現存の受像機との両立性と、そ
の受像機における再現性である。
完全な両立性とは、現存の標準受像機が特別な付j!設鯛なしで高1q明度ワイ
ドスクリーン・テレビジーン信号をli信して標準の表示を生じるような、受像
機と送信機の両立性を意味する。この意味での両立性は、例えば、送信機の画像
走査フォーマットが受像機の画像走査フォーマットと実質的に等しいかその許容
公差内にあることを要求する。また、両立性は、標準の受像機で表示したとき、
余分の非標準成分が物理的または知覚的に隠されねばならぬことを意味する。こ
の後者の意味での両立性を達成するため、開示したシステムは次の技法を用いて
補助成分を隠している。
上述のように、側部パネルの低周波数成分は物理的に標準の受像機の通常の水平
過走査優域内にMINされる。
この側部パネルの低周波数成分に比して低エネルギの成分である第2成分と通常
は低エネルギの高周波数細部信号である第3成分は振幅圧縮され、飛越周波数(
水平線周波数の1/2の奇数倍)である3、10811Hzの交番副搬送波上に
直角変調される。その交番副搬送波の周波数、位相及び振幅は、変調された交番
副搬送波信号の可視度が1例えば、交番副搬送波の位相か、クロミナンス副搬送
波の隣接フィールドの位相と興なり、隣接フィールド間で180度交番するよう
にその位相を制御することによリ、出来るたけ減じられるように選ばれる。
変調された交番副搬送波成分は完全にクロミナンス通過帯域(2,0〜4.21
1Hz )内にあるが、正常レベルの色飽和度では人間の目に知覚されないフィ
ールド周波数の相補色フリッカとして表示されるから、知覚的には隠されている
。また、振幅変調前の変調成分の非線形振幅圧縮は、瞬時振幅オーバーシュート
をより低い許容レベルまて減じる利点がある。
第3rIL分は、第1成分の中央情1f部分に対して空間的に相関しているが、
第1成分の左右の情報部に対する空間的相関度は幾分少ない、これは後述のよう
にフォーマット・エンコーダにより行われる。
第4成分即ち「ヘルバ」信号も、標準の4対3フオーマウドと合うように中央パ
ネル情報を時間伸張して、その第4成分を主信号と空間的に相関させることによ
り、隠蔽される。第4成分は、同期検波器を持つ標準の受像機ては除去され、ま
た第4成分は主信号と空間的に相関しているので包絡線検波器を持つ標準の受信
機ては隠蔽される。
順次走査型ワイドスクリーン受像機における第1、第2および第3の成分の再生
(リカバリー)は、送信機と受像機におけるフレーム内平均化処理の過程を利用
することによって達せられる。この処理は、第1図および第1a図の送信機系の
素子3B、 64.76に関連し、また後述のように受信機の関連素子に関係す
る。フレーム内平均は、互いに組合わせるために視覚的相関性をもつ2つの信号
を生成する信号調節技法の1つである。この2信号は後で例えばフィールド記憶
装置により1画像表示信号の場合に運動があるときでも垂直時間(V−T)漏話
なく、効率よく正確に再生することが出来る。
この目的に使用される信号調節技法の形式は、基本的に、フィールドを基準とし
て同じ2つの信号を作ること、すなわちlフィールド離れて同一値を持つ2つの
サンプルを生成することを含むものである。フレーム内平均は、上記の目的を達
成するのに便利な方法であるが、また別の方法を使うこともできる。7レーム内
平均化翅理は、基本的には、線形の時間変化デジタル前置岐波処理と後段濾波処
理てあって、視覚的に相関する2つの合成された信号を確実に正確に再生する技
法である。水平漏話は、送信機エンコーダの水平前置濾波器と、受信機デコーダ
の後置浦波器の間の保護帯により防止される。
フレーム内平均処理は対をなす画素の一処理形式である6時間域におけるフレー
ム内平均処理は第1C図に略示されるが、ここては、互いに262H離れた画素
(A、 BおよびC,D>を平均することにより、対をなすフィールドか同一に
されている。各対毎にもとの値かこの平均値に置換されている。第1d図は第1
図のシステムに関するフレーム内平均処理を示している。第2成分および第3成
分から始t7て、lフレーム内で互いに262H離れた画素の対が平均化され、
もとの画素値の代りに平均値(例えば、Xl、X3右よびZl、Z3)か用いら
れる。この垂直時間(V−T)平均化処理は一つのフレーム内て起こり、フレー
ム相互の境界線を跨ぐことはない。
第1成分の場合は、より低周波数の垂直細部情報を損なわないように、約1.5
11Hz以上の中央部パネル情報だけについてフレーム内平均が行われる。第1
成分と第2成分の場合には、全クロミナンス帯域を通じてルミナンス成分yとク
ロミナンス成分Cを含む合成信号についてフレーム内平均が行われる。 262
H離れた画素は色副搬送波に対して「同相」であるから、合成信号のクロミナン
ス成分は、フレーム内平均化処理において生残る。新しい交番副搬送波の位相は
、2112)1離れた画素に対して完全に離相するように制御されているから、
クロミナンス副搬送波の位相とは興なっている。従って、第2成分と第3成分が
(直角変調後)ユニット40で第1成分に加えられると、262H離れた画素は
、 1.5 MHz以上の主合成信号のサンプルをM、補助変ll@号のサンプ
ルをAとするとき、(M+A)と(M−A)の形を持つ、フレーム内平均により
、運動のあるときでも垂直時間漏話が実際上なくなる。このように、フレーム内
平均化処理は262H離れて同一のサンプルを生成する。
受像機において、後述のようにフレーム内で262H離れた画素サンプルを処理
することにより、これ等のサンプルの内容を正確に、即ち漏話なく再生して主信
号と補助信号の情報を再生することは簡単なことである。視覚的に高度に相関す
るもとの情報はフィールド間で実質的に同じに作られているから、受像機のデコ
ーダ内ではフレーム内平均されたもとの情報を、フレーム内処理を利用すること
により実質的に完全に再生することか出来る。
また、受信機では、RFチャンネルか同期RF検波器を用いて直角復調され、こ
れにより第4成分か他の3成分から分離される。第13図について後述するよう
に、第1成分を変調された第2および第3の成分から分離するにはフレーム内処
理法が用いられ2また第2成分と第3成分を分離するには直角復調が用いられる
。
これら4成分が再生されると1合成信号がNTSC方式で復号され、ルミナンス
信号とクロミナンス信号とに分離される。全成分について逆マツピング(写像)
を行なってワイドスクリーンのアスペクト比が回復され、側部パネル高周波数情
報が低周波数情報と組合わされて金側部パネルの解像度を回復する。伸張された
高周波ルミナンス細部情報はそのもとの周波数範囲にシフトされ。
時間的内挿法とヘルバ信号を用いて順次走査フォーマットに変換されたルミナン
ス信号に加えられる。クロミナンス信号は独力時間的内挿法により順次走査フォ
ーマットに変換される。最後に、順次走査型ワイドスクリーン表示装置て表示す
るため、ルミナンス信号とクロミナンス信号かアナログ形式に変換され、マトリ
クス処理されてKGBカラー画像信号を生成する。
# 1 a図の両立性ワイドスクリーン符号化システムを論する前に、第2図の
信号波形A、Bを参照する。@号Aはアスペクト比5対3のワイドスクリーン信
号で、信号Bとして示されるアスペクト比4対3の標準NTSC両立性信号に変
換されるべきものである。ワイドスクリーン信号Aは、区間TCを占め、1次画
像情報に関係する中央パネル部と1区間TSを占め、2次画像情報に関係する左
右の側部パネル部とを含む、この例では、左右の側部パネルがその中心に置かれ
た主たる中央パネルのアスペクト比より小さくて互いに実質的に等しいアスペク
ト比を呈する。
ワイドスクリーン信号Aは、ある側部パネル情報を期間Toに相当する水平過走
査領域内に完全に圧縮することにより、NTSC信号Bに変換される。標準NT
SC信号は、過走査領域TOを含む有効線期間TA(持続時間的52.6マイク
ロ秒)と、表示すべきビデオ情報を含む表示期間TDと、持続時間的63.55
5マイクロ秒の総水平線期間THを有する0期間TAとTHはワイドスクリーン
と標準NTSCの両信号において相等しい。
殆ど全消費者のテレビジジン受像機は総有効水平線期間TAの少なくとも4%、
即ち左右両側で各2%を占める過走査区間を持っていることが分9ているe4f
sc(但しfscは色副搬送波周波数)の飛越しサンプリング周波数では、各水
平線期間が910個の画素を含み、その75441が表示すべき有効水平線画像
情報を構成している。
第1a図はワイドスクリーン高鮮明度テレビジョン・システムを詳細に示してい
る。第1a図において、走査線数525本、フィールド周波数毎秒60のワイド
スクリーン順次走査型カメラlOはR,G、Bの各成分を有し、この例ては5対
3の広いアスペクト比を持つワイドスクリーン・カラー信号を発生する。飛越走
査信号源を用いることもできるが、順次走査信号源の方が優れた結果をもたらす
、ワイドスクリーン・カメラは標準NTSCカメラに比してアスペクト比が大き
く、またビデオ帯域幅が広い、このワイドスクリーン・カメラのビデオ帯域幅は
各因子の中でもそのアスペクト比と1フレーム当りの総線数との積に比例する。
このワイドスクリーン・カメラにより定速度走査を行なうものと仮定すると、そ
のアスペクト比の増大により対応するビデオ帯域幅の増大を生じ、また、その信
号をアスペクト比4対3の標準のテレビジョン受像機で表示すると1画像情報の
水平圧縮を生じる。その様な理由で、このワイドスクリーン信号を完全にNTS
C方式と両立性のあるものに変形することが必要となる。
141図のエンコーダ・システムで処理されるカラービデオ信号はルミナンス信
号とクロミナンス信号の両成分を含み、ルミナンス信号とクロミナンス信号は高
周波数情報と低周波数情報の双方を含んている。以下の説明では、これらの各情
報をそれぞれ高および低という。
カメラ10からの広帯域幅のワイドスクリーン順次走査型カラービデオ信号は、
ユニット12てマトリクス処理されてカラー信号R,G、Bからルミナンス成分
Yと色差信号成分1.Qが取出される。このワイドスクリーン順次走査型信号Y
、1.Qは、AD変換(ADC)ユニット14の各別のAD変#器によりクロミ
ナンス副搬送波周波数の8倍(8fsc)でサンプリングされて、それぞれアナ
ログ形式からデジタル(2進)形式に変換された後。
それぞれ濾波ユニウド16の各別の垂直時間(V−T)低域濾波器により傭別に
濾波されて、濾波信号YF、■F、QFを生じる。これ等の信号はそれぞれ第2
図に波形A″r!示される形式のものである。
上記各別の浦波器は、vk述のように、第10d図に示す形式の3×3線形時間
不変浦波器であって、垂直時間解像度特に対角線V−T#健度を幾分減じて、順
次走査から飛越走査への変#l後の主信号(1s1図の第1成分)中。
の飛越走査による不都合な人為欠陥(フリッカ、鋸歯状輪郭その他のエーリアシ
ング関係効果)を防ぐ、これ等の浦波器は画像の静止部分においてほぼ完全な垂
直解像度を鍾持する。
中央部パネル伸張率(CEF)はワイドスクリーン受像機て表示された画像の幅
と標準受像機て表示された画像の幅との差の関数である。アスペクト比5対3の
ワイドスクリーン表示の画像幅はアスペクト比4対3の標準表示の画像幅より大
きくその1.25倍の大きさを持つ、この1.25倍という率は、標準受像機の
過走査領域を生じると共に、後述のように中央部と11部の各パネル間の境界領
域の僅かな意図的重なりを生じるように調節すべき予備中央部パネル伸張率であ
る。このような条件により。
1.19というCEFが得られる。
濾波回路網16からの順次走査型信号は0へ14.32 MHzの帯域幅を示し
、第22図および823区について詳細に後述する順次走査(P)−飛越走査(
1)変@@17a。
17b 、 17cにより、それぞれ2対1の飛越走査ffi信号に変換される
。これ等の変換器17aS17cからの出力信号は、飛越走査型信号の水平走査
周波数が順次走査yJ@号のそれの172であるから、0〜7.1611Hzの
帯域幅を示す、順次走査型信号は変換過程で2次サンプリングさ越走査型主信号
を生成する。即ち、各フィールドで奇数または偶数番目の線を保持し、保持され
た画素を4 fsc(14,321iHz)の周波数で読み取ることにより、そ
れぞれの順次走査型信号が2対lの飛越嬰フォーマットに変換される。これ以後
の飛越型信号のデジタル処理はすべて4 fscの周波数で行なわれる。
回路網17cはまた誤差予報回路網を含む。回路網17cの一方の出力YF′は
前W1濾波済み順次走査成分の2次サンプリングされた飛越走査型ルミナンス信
号であり、他方の出力(ルミナンス)信号YTは2画像フィールド差情報から引
出された時間情報から成り、後述のように受像機で「欠落した」ルミナンスサン
プルの実際の値と予想値との間の時間的予想誤差、即ち時間的内挿誤差を表わす
、この予想は受像機て得られる「前」と「後」の画素の振幅の時間平均に基いて
いる。
受像機での順次走査型信号の再構成を助けるルミナンス「ヘルパ」信号YTは、
受像機が非静止画像信号について生じることが予想される誤差を木質的に説明し
、受像機におけるこのような誤差の消去を容易にする。このw4差は画像の静止
部分では零であるから、受像機では完全な再構成がなされる0人間の目はクロミ
ナンスの垂直細部即ち時間細部の欠落にあまり像感でないからクロミナンス「ヘ
ルバ」信号は実際問題として必要なく、ルミナンス「ヘルバ」信号で充分良い結
果が得られることが分りて来た。第2a図はヘルバ信号YTの発生に用いる演算
を示す。
第2a図にふいて、順次走査型信号中の画素A、X。
BLtlつの画像内て同じ空間位置を占めている。A、Bのような黒画素は主信
号として伝送され、受像機て利用されるが、Xのような白画素は伝送されず、フ
レーム時間平均(A+B)/2により予測される。即ち、エンコーダにおいて、
「前」と「後」の画素AとBの振幅を平均することにより、「欠落した」画素X
の予測がなされる。予測情の(A+B)/2は実際の値Xから差引かれてヘルバ
信号に対応し、X−(A+B)/2て表示される振幅の予報誤差信号を生じる。
この表示はフレーム時間平均情報に加えてフィールド時間差情報を規定する。
ヘルバ信号は750 KHz低域濾波器により水平に低域濾波され、ヘルバ信号
YTとして伝送される。このヘルパ信号の750 KHzへの帯域制限は、この
信号がRF画像媛・ 送波上に変調された後で、次に低い周波数のRFチャンネ
ルに干渉するのを防ぐために必要である。
受像機ては、サンプルA、Hの平均を用いることにより、欠落した画素の同様の
予報が行なわれ、その予報に予報誤差が加えられる。即ち2時間平均(A+B)
/2に予報誤差X−(A+B)/2を加えることによりXが回復される。このよ
うにして、V−Tヘルバ信号は飛越走査から順次走査への走査フォーマット変換
を容易にする。
ここに開示された時間的予報演算法によりうまく生成されるヘルバ信号は、 1
987年8月発行のアイ・イー・イー・イー・トランザクションズ・オン・コン
シューマ・エレクトロニクス(IEEE Transactions on C
onsumerElectronics)第CE −33巻t!J3号第146
−153頁掲載の論文rENTSC2チャンネル両立性HDTVシステム」にチ
ンバーブ(11,丁sinberg)氏により記載されたように線差信号の生成
に用いられるような他の演算法により生成された予報信号に比べて低エネルギ信
号である1画像の静止領域ては予報か完全であるから誤差エネルギは零である。
低エネルギ状態は(レポータか静止背景に対する性質のニュース放送のような)
静止または実質的静止の画像により明示される。
開示した演算法は、受像機に3ける画像の再構成後発生する目障りな人為欠陥か
最も少なく、これによりて生成されたヘルバ信号は約750 KHzに制限(濾
波)された後もその有用性を雌持することが分った。この演算法で生成されたヘ
ルバ信号は、静止画像情報があるとき都合よ〈零エネルギを呈し、従って静止画
像に関連するヘルバ信号は濾波作用に影響されない。
ヘルバ信号が送信されなくても高度に改良された再構成ワイドスクリーン画像が
得られる。この場合は、画像の静止部分が標準のNTSC画像より遥かに鮮明に
なるが、運動部分が若干「軟調」になりて「ビート」の人為欠陥を生じることが
ある。このように、放送ではヘルバ信号を送信する必要はないが、後でRF信号
の伝送を改善するために選ぶことも出来る。
この時間予報方式は標準線周波数より高い線周波数を持つ順次走査型と飛越走査
型の双方の方式に有用であるが、1つの画像内の同じ空間位置を占める画素A、
X、Bを有する順次走査型信号源に最も良好に働き、静止画像に対して完全な予
報をもたらす、もとのワイドスクリーン画像が飛越走査型信号源からのものてあ
れば、この時間的予報は画像の静止部分でも不完全になり、このような場合はヘ
ルバ信号のエネルギが高くなり、再構成画像の静止部分に借かの人為欠陥をM発
する。実験によると、飛越信号源を用いたときの結果は1人為欠陥が厳密な点検
にようての151認知し得る程度て容認可能であるが、順次走査型信号てはその
欠陥か更に少なく、良好な結果を生しることか分っている。
第1a図に戻り、変換器17a 、 17b 、 +7cからの飛越走!ffi
ワイドスクリーン信号IF′、QF−、YF’はそれぞれ水平低域濾波器19a
、 19b 、 19cにより濾波されて帯域幅0 600 KHzの信号I
F” 、帯域幅0−600KHzの信号QF−および帯域幅0−511Hzの
信号YF〜を生成する0次にこれ等の信号は、側部中央部信号分離処理ユニット
18に含まれるフォーマット符号化装置によって、それぞれを4対3のフォー゛
7ツトに符号化するフォーマツl−符号化処理を受ける。
略言すると、各ワイドスクリーン線の中央部が時間伸張されてアスペクト比4対
3の有効線時間の表示部中にマツプ(写像)される、この時間伸張により帯域幅
が減じて、もとのワイドスクリーン飛越走査周波数が標準のNTSC帯域幅と適
合するようになる。この側部パネルは、カラー高周波情報成分子、Qが83−6
00 KHz (第7図の信号IHで示す)の帯域幅を示し、ルミナンス高周波
数情報成分Yが700 KHz −5,0[1z (第6図の信号YHで示す)
の帯域幅を示すような水平周波数帯域に分割される。側部パネル低周波数情報、
即ち第6図、第7図に示すように発生された信号Y0.10.QOはDC成分を
含み1時間圧縮されて各線上の左右の水平画像過走査匍城にマツプされる0両側
部パネル高周波数情報は各別に処理される。このフォーマット符号化処理を以下
に説明する。
次の符号化の詳細を考察するとき、表示される中央部および側部のパネル情報に
関連して、第1.!2.第3および1!s4成分を符号化する過程を示したpl
e図も考察すると便利である。濾波済みの飛越走査型信号IF’″、QF〜、Y
F’″は側部中央部パネル信号分離処理器j8により処理されて3組の出力信号
YE、IE、QEと、YOlIOlQOと、YH,IH,QHとを生成する。最
初の2組の信号(YE、IE、QEと、YOlIO,QO)は処理されて完全帯
域幅の中央部パネル成分と、水平過走査領域に圧縮された側部パネルのルミナン
ス低周鯖数情報とを含む信号を生成する。第3組の信号(YH,IH,QH)は
処理されて側部パネル高周波数情報を含む信号を生成する。これ等の信号が組合
わされてアスペクト比か4対3のN TS Cと両立性のあるワイドスクリーン
信号が生成される。ユニット18を含む回路の詳細は第6図、第7図および第8
図について図示説明する。
信号YE、IE、QEは、完全な中央部パネル情報を含み、第3図に信号YEに
より示したものと同じフォーマットを示す、略言すれば、信号YEは信号YF’
″から次のようにして引出される。ワイドスクリーン信号YF′は側部パネルと
中央パネルの情報を含むワイドスクリーン信号の有効線期間中に生じる画素1−
754を含む、広帯域の中央部パネル情報(画素75−680 )は時間デマル
チプレヮクス処理により中央部パネルのルミナンス信号YCとして引出される。
この信号YCは中央部パネル伸張率1.19 (即ち、5.0 MHz÷4.2
MHz )により時間伸張されてNTSC両立性中央部パネル信号YEを生成
する。この信号YEは1,19倍の時間伸張によりNTSC両立性帯域幅(0−
4,2MHl )を示す、信号YEは両過走査領域To (IP52図)相互間
の画像表示期間TDを占める。@号IEとQEはそれぞれ信号IF′とQF″″
かう生成され、信号YEと同様に処理される。
信号YO,IO,QOは左右の水平過走査領域に挿入される低周波数の側部パネ
ル情報を供給する。この信号Y0.10.QOは143図の信号YO17)7t
−マットと同じフォーマットを示す、略言すれば、@号YOは信号YF−から次
のようにして引出される。ワイドスクリーン信号YF”は画素1−84に関連す
る左パネル情報と画素671−754に関連する右パネル情報を含む、後述のよ
うに、信号YF′は低域濾波されて帯域幅0−700 KHzのルミナンス低周
波数情報信号を生成し、それから左右の側部パネル低周波数信号(143図の信
号YL’ )が時間デマルチブレックス処理により引出される。
このルミナンス低周波数信号YL’は時間圧縮されて、画素1−14と741−
754に関連する過走査領域に圧縮された低周波数の情報を持つ側部パネル低周
波数信号YOを生成する。この圧縮11部パネル低周波数信号はその時間圧縮の
量に比例する帯域幅の増大を示す、信号IOとQOはそれぞれ信号IF″″とQ
F−から取出され、信号YOの方法と同様に処理される。
信号YE、IE、QEとYo、10.QOは側部中央部信号合成器28、例えば
時間マルチプレクサにより組合わされて、NTSCjq立性帯域幅と4対3のア
スペクト比を持つ信号YN、IN、QNを生成する。これ等の信号は883図に
示す信号YNの形式のものである0合成器28はまた組合わされる信号の転送時
間を等しくするための適当な信号遅延器を含み、そのような信号遅延器はまたそ
の装置で信号転送時間を等しくする必要のある他の所にも含まれている。
変調器30.帯域濾波器32、HVT帯域阻止濾波器34および合成@3Gは進
歩したNTSC信号エンコーダ31を構成する。クロミナンス信号INとQNは
、変調器30により公称3.581HzのNTSCクロミナンス副搬送波周波数
をもつ副搬送波SC上に直角変調されて変調信号CNを生成する。変調器30は
通常設計のものて、第9図について後述する。
変調された信号CNは、飛越走査型クロミナンス信号が合成!!3Gのクロミナ
ンス信号入力に信号CPとして印加される前に、それの漏話型人為欠陥を除く2
次元(7丁)11波器32により垂直(V)と時間(T)の次元で帯域濾波され
る。
ルミナンス信号YNは合成器36のルミナンス入力に信号YPとして印加される
前に、水平(H)、垂直(V)および時間(T)の次元て3次元HVT帯miu
止濾波器34によって帯域阻止濾波される。ルミナンス信号YNとクロミナンス
色差信号IN、QNに対する濾波処理は次のNTSC符号化後確実にルミナンス
・クロミナンス漏話を著しく減じる働きをする。第1図のHVT濾波l!34や
VT濾波器32のような多次元空間時間濾波器は、後述の1410図に示すよう
な構造を有する。
第1図のHVT帯域阻止濾波器34は第10a図の構成を有し、ルミナンス信号
YNから上向に移動する対角線周波数成分を除去する。この周波数成分は外観が
クロミナンス副搬送波成分に似ており、除去されて周波数スペクトル中に変調ク
ロミナンスが挿入されることになる穴を作る。ルミナンス信号YNから上向に移
動する対角線周波数成分を除去することは、このような周波数成分に人間の目が
実質的に不感性であるという事実のため、表示画像に可視的な劣化を生じない、
濾波器34はルミナンス垂直細部情報を損じないような約1.5 m1lzの遮
断周波数を示す。
V丁帯域通過濾波器32は、変調クロミナンス側部パネル情報が濾波器34によ
りルミナンス・スペクトル中に作られた穴に入り得るように、クロミナンス帯域
幅を減じる。また、この濾波器32はクロミナンス情報の垂直時間解像度を低下
させて、静止および運動中の輪郭を僅かにぎざぎざにするが、この効果はそれに
対する人間の目の不感性により殆どまたは全く問題にならない。
合成器36からの出力中央部/側部パネル低周波数情報信号C/SLは、ワイド
スクリーン信号の中央部パネルから引出された表示すべきNTSC両立性情報、
並びにワイドスクリーン信号の側部パネルから引出されてNTSC受像橡受像系
器上では見えない左右の水平過走査領域に置かれた(ルミナンスとクロミナンス
の双方の)圧縮側部パネル低周波数情報を含む。
この過走査領域の圧縮側部パネル低周波数情報はワイドスクリーン表示用の側部
パネル情報の一構成成分を表わす、その他の構成成分である側部パネル高周波数
情報は後述のように処理器18から生成される。
側部パネル高周波数情報信号YH(ルミナンス高周波数情報)、II(I高周波
数情報)3よびQH(Q高周波数情報)は第4図に示されている。第6図、第7
図3よび第8図は後述のようにこれ等の信号を発生する装置を示す、第4図にお
いて、信号YH,IN、QHは左パネル画素1−84に関連する左パネル高周波
数情報と、右パネル画素671−754に関連する右パネル高周波数情報を含む
。
信号C/SLの中央パネル部分はフレーム内平均器38により処理されて加算器
40の入力に印加される信号Nを生じる。このフレーム内平均信号Nは、信号C
/SLのフレーム内画像情報の高度の視覚的相関性により1本質的にその信号C
/SLと同じである。平均器38は約1.5MHz以上の信号C/SLを平均し
て、主信号と補助信号との間の垂直時間漏話を減少または消去する助けをする。
フレーム内平均器38が動作する1、5 MHz 以上の高域通過周波数範囲は
、:21Hz以上の情報に確実に完全なフレーム内平均化処理を行なって、フレ
ーム内平均化処理によりルミナンス垂直細部情報が劣化しないように選ばれたも
のである。水平漏話は、エンコーダ31においてフレーム内平均器38に関連す
る濾波器と、第13図のデコーダにおいてフレーム内処理ユニットに関連する濾
波器との間の200にHzの保護帯域により消去される。第11b図は高周波数
情報のフレーム内平均器38の詳細を示す、第11b図および第13図を次に説
明する。
信号IH,QH,Y)!はエンコーダ31と同様のNTSCエンコーダ60によ
りNTSCフォーマットにされる。
即ち、エンコーダ60は第9図に示す形式の装置、並びに3.58111Hzの
側部パネルのルミナンス高周波数情報に側部パネルクロミナンス高周波数情報を
直角変調する装置を含み、NTSCフォーマットの側部パネル高周波数情報であ
る信号NTSCHを生成する。この信号な145図に示す。
NTSCエンコーダ31.60に多次元帯域通過濾波を用いると、受像機がルミ
ナンス情報とクロミナンス情報を分離するための相補多次元濾波手段を含むとき
、ルミナンス成分とクロミナンス成分を実際に受像機で漏話なく分離し得るとい
う利点がある。ルミナンス・クロミナンス符号化と復号に相補濾波器を用いるこ
とは共働処理と呼ばれ、1986年8月発行のニス・エム・ビー・ティ・イー・
ジャーナル(SilPTE Journal)第95巻第8号第782−789
頁記載のストロール(C,H,5trolle)氏の論文[進渉したクロミナン
ス・ルミナンス分離用共働処理」に詳述されている0通常のノツチフィルタや線
柵型濾波器を用いる標準の受像機でも、エンコーダにこのような多次元前置濾波
作用を用いるとクロミナンス・ルミナンス漏話が減じるという利点がある。
信号NTSCHはユニット62により時間伸張されて伸張側部パネル高周波数情
報信号ESHを生成する。この信号は、約52マイクロ秒の標準NTSC有効線
期間よりも短い50マイクロ秒の有効水平線期間を持9ている。詳言すれば、伸
張は185図に示すように信号NTSCHの左パネル画素1−84を信号ESH
画素位置15−377に移す「マツピング(写像)」処理により行なわれ、即ち
信号NTSCHの左側部パネル高周波数情報が信号ESI(の線刻間の約172
を占めるように伸張される。信号NTSCHの右側部パネル部分(画素671−
754 )も同様に処理される。この時間伸張処理は信号ESHを含む情報の水
平帯域幅を(信号NTSCHに比して) 366784の率で減じる。
時間伸張を行なうマツピング処理は第12図ないし第12dl1gに図示し後述
する形式の装置により実現することが出来る。@号ESHは第11a図に示す形
式の回路網64によりフレーム内平均されて、第5図に示す信号Xを生成する。
フレーム内平均信号Xは、信号ESHのフレーム内画像情報と高度の視覚的相関
性を持つから、その信号FSHと本質的に同じである。信号Xは直角変調器80
の信号入力に印加される。
信号YF’はまた通過帯域幅5−6.0 MHzの水平帯域濾波器70により濾
波される。その濾波器70の出力信号の水平ルミナンス高周波数情報は振幅変調
器72に印加されて511Hzの搬送波信号fcを振幅変調する。変調器72は
遮断周波般的1.0 MHzの出力低域濾波器を含み、その出力に通過帯域0−
1.0 MHzの信号を得る。
この変調処理により生成された(エリアシングされた)上部側波帯(5,0−6
,O1llHz)は1.011Hzの低域濾波器により除去される。この振幅変
調処理と次の低域濾波処理の結果、5.0−6.0111Hzの水平ルミナンス
高周波数はO−1,0鋪Hzの範囲に効果的に変移される。 1.011Hzの
低域濾波器による濾波処理後も、もとの信号振幅が保持されるように、搬送波振
幅は充分大きいことを要する。即ち、振幅を損なわない周波数変移が行なわれる
。
ユニット72からの周波数変移された水平ルミナンス高周波数情報信号は、フォ
ーマットエンコーダ74により符号化(時間圧縮)される、即ちエンコーダ74
は、この周波数変移された水平ルミナンス高周波数情報を、第6図ないし第8図
により説明する技法を用いて、 52.6マイクロ秒の標準NTSC有効線期間
よりも短い50マイクロ秒の有効線期間を呈するように符号化する。エンコーダ
74の入力信号かエンコーダ74により時間圧縮されると、その帯域幅はエンコ
ーダ74の出力で約1.0 MHzから1、】補Hzに増大する。
;ンプーダ74からの信号は、第11a図に示すものと同様な装置76によりフ
レーム内平均化処理された後、信号2とし・てユニット80に印加される。4二
のフレーム内乎均仁門Zは、エンコーダ74からの信号のフルーム内画像惰輻の
高度の相間性から、そのエンコーダ74からの信号と木質的に同じである。ルミ
ナンス情報とグロミチンス情I&lを含む合成信号である葡謂用@?iXと変調
用信号Zはv質的に約0−1−11iftの同じ帯域幅を示す、5第24図に一
部い′r後述するよ)にニー=:、トanは、2つの補助信号X、Zか交Ir1
f副搬送波信号ASCを直角変調する前に、それ等の信号の大きな振幅の振れに
非鰺ゼのガンq閲数娠輻圧縮を行なう。ガン7とじで07を用)・する、−どi
6:よって、各叶ングルの絶対値は0.7乗され、かつもどのシンブル値の符号
か皇算される。エンコーダに用いられるガンマ関数の逆関数は−を渕可能であり
、受像機のデコーダ°7?容易に実施し得るから、ガンマ圧縮は、干渉の可能性
をも・> 7’:= * Ml信号の大きな振幅の振れか受像機に現われる4″
:とを減し、ワイドスクリーン受像機におけξ−f[可能の再生を可能ならしめ
る。
振幅圧縮された信号は次に水平線周波数の17′2の奇数倍(395x H/
2 )の3.l07SilHzの位相制御された交番副搬送波ASCに直角変調
される。この交番副搬送波の位相は、クロミナンス副搬送波と異なり、#接フィ
ールド間て180度変えらねる。この交番副搬送波のフィールド交番位相により
、信号X、Zの補助変調用情報をクロミナンス情報と重畳することが可能になり
2変調された補助信号の相捕位相の補助情報成分AI、−AIとA3、− A
3を生成する。これにより受像機て、比較的複雑でないフィールド記憶装置を用
いて補助情報を分離することか容易になる。直角変調された信号Mは加算器40
て@すNに加算され、得られる信号NTSCFは、4.2MHzのNTSCM立
性信号となる。
エンコーダに用いられる上記非線形ガンマ関数は大嫁幅圧縮用で、非線形圧縮伸
張システムの一部である。このシステムは、下記のように、ワイドスクリーン受
像機のデコーダに振幅伸張用の相補ガンマ関数を含んでいる。上記の非線形圧縮
伸張システムはノイズ効果による画像の可視的劣化を起こさずに標準画像情報に
対する補助の非標準情報の影響を著しく減じることが分った。
上記の圧縮伸張システムは、非線形ガンマ関数を用いてエンコーダて補助の非標
準ワイドスクリーン高岡波数情報の大振幅波動を瞬時に圧縮し、これに対応して
、相補非線形ガンマ関数を用いてデコーダでその高周波数情報を伸張する。この
結果、非標準の補助ワイドスクリーン憤輻を圧縮伸張すべき低周波数と高周波数
の部分に分割する上記両用ワ1′トスクリーン・システムにおいて、大振幅の補
助変調用情報かひき起こすそのときの標準ビデ1′情報との干渉の量か減少する
。
デコーダては圧縮された高周波数情報の非線形振幅伸張によって知覚されるノイ
ズが余分に発生することはない、即ち、一般に大振幅の高周波数情報はコントラ
ストのよい両室輪郭に付帯するもので、このような輪郭ては人間の目が7ノイズ
に感じない、と記の圧縮伸張処理は。
また、可視、的なヒ′−1・の発生を低減させながら交番副搬送波とクロミナン
ス副搬送波間の混変調積を都合よく減殺する。
ル・ζナンス細部信号Y″tは7.26MHzの帯域幅を示し2゜7オ・−マッ
トエニノ】−り78によって(たとえば第6図に示された様にし2て)4対3の
フt−マ・:Fトに符号化さjた後、濾波器79によ、で750 KHzまで水
平に低域−波ささL信号YTNとなる。この何部パネル情特は1時間圧゛面※1
に、第6図の装との人力性1110に相当するか遮11問妓数か225 Kf社
σ)7寸・−1,ア・ントエンーーーーダの人、り低域m波器により、125
K)lx 7 ’i=g−,mss Ntl;S、 側MR−゛トyし高閤沢へ
情報は廃棄さ=”L、xのようム暑1.”Vψ号YTNは″!:信号(−、,7
”’ S L−と空間的に相関性かあン≦、信号Y ’T’ N l−NゴSC
:Fはそわぞit、 j> A変税器(DA(7)53、Ii4により)−°:
う夕L(2進)形式jp l:) ’7 すし4 K、貧4(、゛ぺ・:換され
た後、Rに′直角g輿器57じ印加されτチ1に゛f−ミに)?ト信り条変」1
−る9変調されたRト信号44続いて送@橡55に印加されてアンテナ56から
放送される。
変調器80に開運する交番副搬送波ASCは水平同期さ才1、その周波数は、側
部と中央部の情報の充分な分離(たとえば20〜30db)が確実に行なわれ、
標準NTSC受像機による表示に顕著な影響が出ないように選ばれている。この
ASC周波数は、好ましくは、表示画像の品質を落とすような干渉を生じないよ
うに、水平線周波数のl/2の奇数倍の飛越周波数とすべきである。
ユニット80により与えられる直角変調は2つの狭帯域幅信号を同時に送信し得
るという利点をもたらす、変調用の高周波数情報信号を時間伸張すると、直角変
調の狭帯域幅条件に合うように帯域幅の減少が生じる。帯域幅か減少するほど、
搬送波と変調用信号の干渉が生じ離くなるり、m部パネル情報の典型的な高エネ
ルギDC成分は、変調用信号として用いらねるより過走査領域内に圧縮され、こ
のようじして、変調用信号のエネルギ、従っでその信号の干渉の機会か著しく減
じられる。
ζ゛号化れたNTSC両性ワイドスクリーン信号のアンチ−35[iによる放送
は、第13図に示すように、NTSC受ζ橡とシイトスクリーン受像機の双方に
よりクセされることを意図し・ている。
第13図において、放送された両立性ワイドスクリーン高鮮明度飛越走査型テレ
ヒ゛ジBン信号はアンテナ+310て9もされで、NTSC受を椴1312のア
ンテナ入力に印加される。受像機1312は両立性ワイドスクリーン信号な普通
に処理して、そのワイドスクリーン側部パネル情報を、その一部は視聴者の見え
ない水平過走査領域内に圧縮しく即ち、低周波数情報)、一部を標準受像橡の動
作を損なわない変調交番副搬送波信号に含めて(即ち、高周岐数情報)アスペク
ト比4対3の画像表示を行なう。
アンテナ1310で受信された両立性ワイドスクリーン高鮮明度テレビジョン信
号は、例えば5対3の広いアスペクト比でビデオ画像を表示し得るワイドスクリ
ーン順次走査型受像機1320にも印加される。受信されたこのワイドスクリー
ン信号は、無線周波数(RF)同調増幅回路、ベースバンドビデオ信号を生成す
る同期ビデオ復調器(直角復調器)および2進形式のベースバンドビデオ信号を
生成するAD変換器(ADC)回路を含む入カニニット1322で処理される。
AD変変目回路クロミナンス副搬送波周波数の4倍(4fsc)のサンプリング
率で動作する。
信号NTSCFは、1.711Hz以上で各フレーム内で262H離れた画像線
を処理して実質的にVT漏話なしに主信号Nと直角変調された補助信号Mとを再
生するフレーム内処理器(処理ユニット) 1324に印加される。ユニット1
324の下限動作周波数1.711Hzと第1a図のエンコーダのユニット38
の下限動作周波数1.511Hzの間には200KHzの水平漏話保護帯域が設
けられている。再生された信号Nは第1allのエンコーダでフレーム内平均さ
れたもとの主信号のフレーム内画像の視覚的相関性が高いことにより、主信号C
/SLの画像情報と木質的に視覚上同じ情報を含んでいる。
信号Mは直角復調振幅伸張ユニット132Gに結合され。
第1a図について論じた信号ASCと同様のフィールド交番位相を持つ交番副搬
送波ASCに応じて補助信号Xと2を復調する。復調された信号XとZは第1a
図のエンコーダによりフレーム内平均された信号ESHとユニット74の出力信
号との高い視覚的フレーム内画像の相関性により、これ等の信号の画像情報と視
覚上本質的に同じである。
ユニット1326はまた、交番副搬送波周波数の2倍の周波数をもつ無用の高周
波数復調出力を除去するための1、s II)lxの低域濾波器と、逆ガンマ関
数(ガンマ=110.7−1.429)即ち、第1a図のユニット80で用いた
非線形圧縮関数の逆関数を用いて(予め圧縮された)復調信号を伸張するための
振幅伸張器を含んでいる。
ユニット1328は色符号化側部パネル高周波数情報を時間圧縮して、これがそ
のもとの時間区間を占めるようにすることにより、信号NTSCHを再生する。
ユニット1328は、!!la図のユニット62が信号NTSCHを時間伸張し
た量と同じたけ、信号NTSCHを時間圧縮する。
ルミナンス(Y)高周波数情報デコーダ1330はルミナンス水平高周波数情報
信号Zを復号してワイドスクリーン・フォーマットにする。その復号は、!!1
7図に示されるように、第1a図のエンコーダでその信号か時間圧縮された量と
同じたけマツピング技法を使用してその信号を時間伸張することによって行なう
。
変調器】332はデコーダ1330からの信号を5.0 MHzの搬送波fc上
に振幅変調する。この振幅変調された信号は更に遮断周波数5.0 MHzの濾
波器1334により高域濾波されて下部側波帯を除去する。濾波!11334の
出力信号にはS、O−a、θMHzの中央部パネル周波数が再生され、5.0−
6.011Hzの側部パネル周波数が再生されている。−波器1334からの信
号は加算器】336に印加される。
圧縮器1328からの信号NTSCHはユニット1340に印加され、クロミナ
ンス高周波数情報からルミナンス高周波数情報を分離して信号YH,IH,QH
を生成する。
これは第18図の回路により行なうことが出来る。
ユニット1324からの信号Nは1分離器1コ40と同様でよく、第18図に示
す形式の装置を使用し得るルミナンス・クロミナンス分離器1342によって、
それを構成するルミナンス3よびクロミナンス成分YN、IN、QNに分離され
る。
エンコーダで実行されるフレーム内平均のプロセス(比較的簡単な形の垂直濾波
)は、特に、目につく明暗画像遷移領域において、不所望なギジギザの斜め方向
のアーティファクト(例えば、階段状の凹凸)を生じる可能性がある。このよう
なアーティファクトが目につく度合(可視性)は、内挿器1343により大幅に
小さくされる。内挿器1343は、デコーダにおいてユニット38を通してフレ
ーム内平均された。 1.5 MHz以上のルミナンス高周波数情報に働く、内
挿器l343は垂直解像度を幾らか低下させる傾向がある。しかし、このような
影響は、エンコーダにおけるフレーム内平均器38と関連させて垂直ピーキング
を用いることにより補償される。内挿器l343によって行われる線内挿プロセ
スの特性が第2Sa図に示されている。
W42Sa図には、mlと第2の連続する画像フィールドに関する飛越−,の一
部か示されている。フィールド1は奇数番目の線1.3.5.7・・・・を含ろ
、フィールドlか6262H離れたフィールド2は偶数番目2.4.6.8・・
・−を含んでいる。エンコーダのブロック38におけるフレーム内平均のプロセ
スは、基本的に、 点A、B、C。
Dにより示される平均値を生成するプロセスである。エンコーダにおいては、平
均値Aはフィールド1の線1(X)に割当てられ、平均値Bはフィールドlの線
3とフィールド2の線2(y)とに割当てられ、平均値Cはフィールド1の線5
とフィールド2の線4に割当てられ、以下同様の割当てが行われる。エンコーダ
て行われるフレーム内平均の結果、互いに262H離れたフィールド中の画素は
等しい値を持つ、線3と2,5と4,7と6・・・・は262H隔たっており、
線lと2,3と4,5と6・・・・は263H隔たっている。この図示の例では
、値は平均値であるが、与えられたシステムの要件によっては、他の値をlふこ
ともてきる。
ギザギザの斜め方向アーティファクトを生し・るエーリ°7シンク効果は、フレ
・−ム内禦均された高周波数中央パネル情報、特に、斜め1向画像遷移に付随す
るルミナンス情報か71・−・入円平均さ4〕ていない低周波数情報と組合され
る昨に生しS、τザギザの斜め方向?−テイブアクトは、+gjl:lるりスづ
オしたル−ム内・ハニフト−ルト1と2にパ、)いr次の一次内I♀式を用いる
ことによ−・て減しられζ・6
x=3./ IA+i、’l (フィ・−Jl、 N−j)Y” lz・4.A
+17”’4B (フィーTL1−2 )ジウ−)で1、′の内挿プロヤスは、
名フィールド中の鎖の初めにめらJlフとフレーム内平均値を、その線に上述の
内挿式に従−”ノ新18.2い伯を割当てることによって修正する。
また、この内挿プリセスは、フレーム内平均された!70ミナ〕・ス情報にも働
く、1かし、これは、クロミナンスのr 4′ザギザ」か・11)庁的視覚のヘ
カ)ら見て不快さか少ないと″与えられるので、全ての場合に必要であるとは老
犬らねない。
信号YH,IH,14と\N、IN、QNは、(内挿処理の後“C)、へ′I
Q7t−マ・:・トデコータ1344に入力、ビトて供給され、千のデコーダは
そのルミ→−ンスおよびりaミナンヌ、成分をワイトス″7リーン〜フォーマ・
・2トに復号する。gs部パネル低周波数情報か時間伸張され、中央部パネル情
報か時間圧縮され、その側部パネル高周波数情報か側部パネル低周波数情報に加
算され、!F!14図の原理を用いて両側部パネルか中央部パネルに10画素の
重なり部分て連結される。デコーダ1344の細部は第19図に示す。
信号YF’は加算器】336に印加され、ここて濾波器1334からの信号と加
算される。この処理によって、再生された伸張高周波数水平ルミナンスIj1部
情報か復号されたルミナンス信号YF′に加算される。
信号”/F′、I F’ 、QF′はそれぞれ変換器1350.1352.13
54により飛越走査型から順次走査型のフォーマットに変換さnるいルミナンス
順次走査変換!1350は。
また符号化された「ヘルバJ信号YTNを復号するフを一°lウドデコーダ13
50からの「ヘルバ」ルミナンス信号Y Tに応動する。デコーダ1360は飽
号YTNをワイドスクリーン−フォーマットに復号するもので、 l@17図と
同様の構成を示す。
■およびQ変換器1352.1354は1フレーム離れた線を時間平均1ノて欠
落した順次走査線情報を生成することにより、飛越走査信号を順次走査信号に変
換する。これは第20図に示す形式の装置により行なうことか出来る。
ルミナンス順次走査変換ユニット+350は、信号YTが第21図の構成、て示
されるように加算されること以外、第20図に示すものと同様である。このユニ
ットでは、「へ21ツバj@号サンプルYTか時間平均に加算され、失われγ二
順次走査画素サンプルの再構成を助ける。符号化され九線差信号(符号化後75
0 KHz +に含まれる水上周波数の帯域内で全時間細部情報か回復される。
この水平周波数信号の帯域から上ではYTが零であるから、失われたサンプルは
時間平均て再構成される。
ワイドスクリーン順次走査信号YF、IF、QFはDA変挨器1362によって
アナログ形式に変換された後、ビデオ信号処理マトリックス増幅ユニット]36
4に印加される。このユニット1364のビデオ信号処理素子は、信号増幅11
1、直流レベル変移用、と−六ング用、輝度制御用。
2′?二・トラスト制御用およびその他通常のビデオ信号処理用の四艶を含み、
マトリックス増@器1364はルミナンス@号YFを色差信号IF、QFと合成
し・てカラ−1i!i健表示ビデオ信号R,G、Bを生成する。4:れ等のカラ
・−信号はJ−シト1364中の表示器駆動増幅器により、ワイl’ノークリー
ン・え7う・−・画像表示装置1370、例えばソイ1メン゛す・−二・・映を
智・をe接a動釘るに適したし・ベルまて増幅される、
第cl閘i;t、第1a1.’にの% j!! ”l−、=、 、 !−In:
含ま豹でい°屯、〃、帯域の−”lイ(・スケリー′/曹号YFかも信号”)’
E、騙0、)パHを生産側るt品を示博。信号YF−イコr21悶波咋7旧〕ド
財の入力−波器b1「]によ2水平に低ビ鹸まされ“C1減算−ノ合成ff1i
721つ−7)戸ハ入力に印加されろ鳴11さく数の+H,=:づン、スリ慇Y
Lを生改寸−る。偶号Yド一は、−波器610の匂号−理のdれ什袖償するt
Sめに74二・ントfii4ζより遅延された後、合成器512の他力の入−ち
と時間デマルチブレックス装置ε16に印加される。遅延された信号YF−と櫨
渡された信号YLを組合わすことにより、合成器612の出力に高周波数のルミ
ナンス信号YHが生じる。
遅延信号YF−と信号YH,YLはそれぞれ信号YF′、YH,YLを処理する
ためのデマルチブレックス(DEMtJX)・ユニット618 、620 、6
21を含むデマルチブレックス装置616の各別の入力に印加される。デマルチ
ブレックス装置6】6の詳細は第8図について説明する。デマルチブレックス・
ユニット618 、620 、621はそわそれ、tSs図およびw44図に示
すような全帯域幅の中央部パネル信号YC1側部パネル高周波数情報信号YHg
よび側部パネル低周波数情報信号YL′を引出す。
信号YCは時間伸張、1I622により時間伸張されて信号′ILを生成する。
信号YCは左右の水平過定査領域に対する余裕を残すに充分な中央部伸張率て時
間伸張される。この中央部伸張率(1,19>は、第3図に示すよ・うに、信号
YE(画* 15−740)の目標幅と信号YC(画素75−580)の幅の比
である、
信号YL、′は時間圧縮器628により側部圧縮宰で圧縮されで@J号YOを生
成する。この側部圧縮率([i、0)は、第3図ζ”示づように、信号Y L、
′の対応部分(例えは左画素X 84)の輻と@号YO(例文ば左画素!−1
4)の′1標輻との比Tあるや時間伸張器622 、624.626と時間圧縮
器628は後述のように第12図に示す形式のものでよい。
信号IE、IH,10とQE、QH,QOは、それぞれ信号IF″″とQF−か
ら第6図の装置により信号YE、YH,YOを生成したのと同様にして生成され
る。
これに関連して、信号IF′から信号IE、IH,IOを生成する装置を示す第
7図を参照する。信号QE、QH,QOは信号QF−から同様にして生成される
。
第7図において、広帯域ワイドスクリーン信号IF′は、ユニット714により
遅延された後、デマルチブレックス装置716に結合されると共に、減算型合成
器712中で低域濾波器710からの低周波数信号ILと減算的に組合わされて
高周波数信号IHを生成する。遅延信号!F′と信号IH,ILはそれぞれデマ
ルチプレックス装置716に付属するデマルチプレクサ718 、720 、7
21によりデマルチプレックス処理されて信号IC,IH1IL′を生成する。
信号ICは伸張器722により時間伸張されて信号IEを生成し、信号IL’は
圧縮器728により時間圧縮されて信号IOを生成する。信号ICは上述のよう
に信号YCに使用されたものと同様の中央部伸張率により伸張され、信号IL’
は信号YL’に使用されたものと同様の側部圧縮率により圧縮される。
第8図は第6図の装置616や第7図の装M716に使用し得るようなデマルチ
ブレックス装置1816を示す、第8図の装置は!i46図のデマルチプレクサ
616に関連して示されている。入力信号YF”は画像情報を決定する754個
の画素を含んでいる0画素1−84は左パネルを決定し1画素671−754は
右パネルを決定し、画素75−680は左右のパネルと僅かに重なる中央部パネ
ルを決定する。信号IF〜とQF′は同じ重なりを示す、後述のように、このパ
ネルの重なりは受像機における中央部と側部のパネルの組合わせ(Illぎ合わ
せンを容易にして境界部の不自然さを実質的になくすることが分っている。
デマルチブレックス装置815はそれぞれ左、中央および右のパネル情報に関連
する第1、第2および第3のデマルチプレ’)す(DEMUX) ユ=−,ト8
10 、812 。
8】4を含んでいる。各デマルチプレクサ・ユニットは信号YH,YF′、YL
がそれぞれ印加される入力Aと。
ブランキング信号(BLK)が印加される入力Bを有する。ブランキング信号は
例えば論理0レベルまたは接地レベルのものである。
ユニット810は、左側パネルの画素1−84と右側パネルの画素671−75
4の存在を示す計数比較器817からの第1の制御信号をその信号選択入力(S
EL)に受けている限り入力信号YHから左右の高周波数情報を含む出力信号Y
Hを引出す、別の時点て、計数比較器817からの第2の制御@号によって、入
力Aの信号YHでなく入力Bの信号BLKがユニウド810の出力に結合される
。
ユニット814と計数比較器820は同様に動作して、信号YLから#部パネル
低周波数情報信号YL”を引出す、ユニット812は、計数比較器818からの
制御@号か中央部パネルの画素75−671(lの存在を示したときに限り、信
号YF”をその入力Aからその出力に結合し、中央部パネル信号ycを生成する
。
計数比較器817 、818 、820は、クロミナンス副搬送波周波数の4倍
(4fgc)のクロック信号とビデオ信号YF′から引出された水平線同期信号
Hに応動する計数器822からのパルス出力によりビデオ信号YF’″に同期さ
れている。計数@ aZZからの各出力パルスは水平線に沿う画素位置を示し、
この計数器822は1時点丁H5の下向き水平同期パルスの始点から水平線表示
期間の始めに画素「1」が生じる水平ブランキング期間の鰐点までの100画素
に相当する計数−100の初期偏移を持っている。従つて、計数器822は線表
示期間の始めに計数「!」を示すが、その他の計数器構成も使用することが出来
る。デマルチブレックス装置1815が使用している原理は、また第1a図の側
部中央部パネル合成器28の行なうような逆信号合成動作を行なうマルチプレッ
クス装置にも適用することが出来る。
第9図は第1a図のエンコーダ31.、60内の変調器30の細部を示す、第9
図において、信号INとQNはクロミナンス副搬送波周波数の4倍の率で生じ、
それぞれラッチ910 、912の信号入力に印加される。ラッチ910.91
2はまた、信号IN、QNに伝達するための4 fscのクロック信号と、ラッ
チ910の反転スイッチング信号入力とラッチ912の非反転スイッチング信号
入力に印加される2 fscのスイッチング信号を受ける。
ラッチ910 、912の信号出力は1つの出力線路に結合され、ここに信号1
.Qが交番で現われて非反転ラッチ914と反転ラッチ916の信号入力に印加
される。これ等のラッチは4 fscの周波数てクロッキングされ、それぞれそ
の反転入力と非反転入力にクロミナンス副搬送波周波数のスイッチング信号を受
ける。非反転ラッチ914は正極性の信号1.Qの一連の交番出力を生成し1反
転ラッチ916は負極性の1.Q@号即ち−1,−Qの一連の交番出力を生成す
る。
ラッチ914 、916の出力は1つの出力線路に結合され、ここに互いに反対
極性対の!、Q@号対即ちI、Q、−1、−Q等が順次交互に現われて信号CN
を構成する。この信号は濾波器コ2で濾波された後、ユニット36でルミナンス
信号YNの濾波されたものと組合わされてY+1.Y+Q、Y−I、Y−Q、Y
+1.Y+Q、・・・・等の形のNTSC符号化信号C/SLを生成する。
第1O図は、重み係数al−a9を調節することによりvT11!域通過型、V
T帯域阻止型またはVT低域通過型となり得る垂直時間(VT)濾波器を示す、
第10a図の表はここに開示したシステムに使用されるv7帯域通過型とv7帯
域阻止型濾波器に関連する重み係数を示す。
第1a図の濾波器34のような1(VT帯域阻止濾波器と、第13図のデコーダ
系に含まれるようなHVT帯域通過濾波器は、それぞれf!510b図に示すよ
うな水平低域濾波器1020と7丁帯域阻止濾波器1021の組合わせと、第1
0c図に示すような水平帯域通過濾波器1030とVT帯域通過濾波器1031
の組合わせから成っている。
!10b図の)IVT帯域阻止濾波器では、水平低域濾波器1020が所定の遮
断周波数を呈し、岐器済みの低周波数信号成分を生成する。この信号は合成器1
023で遅延ユニット1022からの入力信号の遅延されたものと減算的に組合
わされて、高周波数信号成分を生成する。その低周波数成分は回路網1024に
よりlフレームだけ遅延されて加算的合成器1025に印加され、HV丁帯域阻
止濾波された出力信号を生成する。VT濾波器1021は第10a図に示すVT
帯域阻止濾波係数を呈する。
第13図のデコーダに含まれるようなHVT帯域通過濾波器は、!10c図に示
すように、第11]a図の表に示すVT帯域通過濾波係数を持つVT帯域濾波器
1031に縦続接続された所定遮断周波数の水平帯域濾波器l030を含んてい
る。
第10図の濾波器は、それぞれのタップtX−t9に逐次信号M延を与えて濾波
器全体の遅延を生成する複数個の縦続メモリユニット(M ) 1010a −
101Qhを含む、各タップにtJ二じる信号はそれぞれ乗算器10i2a−]
012iの一力の入力に印加される。各乗算器の他方の入力は行なうべき濾波処
理の特徴による規定の重み係数al−a9を受ける。+の岐器処理の特徴はまた
メモリユニ・ント1010a−1010hにより与えられる遅延を指定する。
水平次元濾波器は画素記憶メモリを使用して濾波器全体の遅延が1水平画像線の
時間(IH)より短くなるようにしている。また、垂直次元濾波器は線記憶メモ
リ素子だけを使用し1時間次元濾波器はフレーム記憶メモリ素子だけを使用して
いる。従りて、HVT 3D濾波器は、画素(<IH)、線(IH)、フレーム
(>IH)の記憶素子を含むが、VT濾波器は後者の2形式の記憶素子だけを含
む、素子1012a−1012iからの重み付けされて各タップから取出される
(互いに遅延された)@号は加算器1815で組合わされて濾波出力信号を生成
する。
このような濾波器は非再帰有限インパルス応答(FIR)フィルタで、記憶素子
の与える遅延の特徴は濾波される信号の形式と、この例ではルミナンス信号、ク
ロミナンス信号および側部パネル高周波数信号の間の許容漏話の量に依存する。
濾波器の遮断特性の尖鋭度は縦続記憶素子の数を増すことにより増強される。
!@10d図は第1a図の回路網Isの個別濾波器の1つを示すもので、縦続接
続のメモリ(遅延)ユニット1040a−1040tJと、それに関連してそれ
ぞれ指定の重み係数al〜a5を持ち、信号タップtX−t5から信号を受ける
乗算器1042a −1042eを含むと共に、また各乗3I雰a】〜a5から
の重み引は出力信号を合計して出力信号を生成する信号合成器1045を含む。
第11&図は、第1a図のフレーム内平均器64.76として使用するに適した
垂直ピーキング及び垂直低域通過濾波機能を持つフレーム内平均器を示す、ピー
キングの点を除けば、第11a図の構成は、スミス(T、 R,Sm1th)氏
外による米国特許出願第21S、123号[周波数選択的ビデオ信号フレー入内
処理器(Frequency 5elective Vide。
5iHnsl Intrafrawe Processor) Jに開示されT
いるフレー・−入内平均構成と同様である。第118図の装置は、図示のように
関連する端子a〜1が設けられた複数匍のカスプ”−ト接続されたIH遅延菓子
と26DH遅延稟9とを含んCいる。端子〇とdからの遅延信号及び端:ffと
gからの遅延6谷かそれ・ビれ稟イ1140と1141によって加算さねる。素
子1140ど1141. U、30112のスイッチング信号に応答してフィー
ルド周波数て切換えられるマルチプレクサ(MUX)1144の別qの入力に、
それぞれの出力を供給する。 M tJ X 1]48L−t、すれぞれ2端子
aとf及びd):iからの信号を加算する合成器1146と1147からの合鼠
出プ11@号ft2取る。MUX1125は端子すとhからの信号を直接受取る
。 M IJ X 1144どM tJ X 1148カ6 ノ出力信号ハ。
(−れぞれ相補的なピーキング信号中Pと−Pを受取ってピーキング処理された
出力信号を生球、する乗算器1150と1752に′加えられる。ピーキング処
理された出力信号は出力合成器1128に供給される。この出力合成器1128
には、M tJ X 1125と遅延装置中央タップ端子eからの@号も加λら
れている。第11a DIUの装置の垂直ピーキング特性は図示の通りである。
フィールドlの画素に対するフレー入内処理器の出力は、中火タップより前の画
素と、中央タップと、中央タップより後の2つの画素との組合わせてあり、フィ
ールド2については、中央タップより前の2つの画素と中央タップより後の3つ
の画素かある。このトランスバーサルフィルタは偶数個のタップを備えている。
第11b図は$ 1 a図のフレーム内乎均器として用いるに適した、垂直ピー
キング及び垂直低域通過濾波機能を有する周波数選択性フレーム内平均器を示す
、ピーキング特性に関する点を除いて、第11b図の構成は前述り、たスミス氏
以外の米国特許出願に開示の周波数選択性)l/−ム内乎均構成と同様である。
第11b図の装置は、素子1130.1]32及び1134か付加されている点
と、合成器1】28が係数+1/2と一1/2で重み伺けされた信号を組合わさ
せる点とを線番づば第11a図の#jlと同じである0合成器11z8からの出
力信号は。
電子伝送ケート1132に供給される前に、i−s lllH8木平高域通過フ
ィルタ(HPF)il:1口によって濾波される。ゲ−h11.:12はスイッ
チング信号信号に応答して、主信号(第1成分)の中央部分の期間中のみに、フ
ィルタ1130の出力からの高周波数信号を通過させる。この時、ゲー1−11
32は開いて(導通して)いる。ゲート1132は、主信号の時間圧縮されたf
11部パネル部分、例えば、図示の制御信号の正のパルス期間中、閉じうねる(
非導通となる)#ゲート1132からの出力信号は合成器1134によ;いて中
央タッブ端子eに現われる複合ビデオ信号と組合わされる。ゲート制御信号は、
入力複合ビデオ信号に付随する垂直期間同期パルスに応答して垂直同期化され、
また、水平にも同期化される。
第12図は第6図および第7図の時間伸張器3よび時間圧縮器に使用し得るラス
タ・マツピング装置を示す、これに関連して、そのマツピング過程を示す第12
a図の波形を参照する。第12a図は画素84と670の間の中央部を時間伸張
処理により出力波形Wの画素位置1−754にマツプしようとする入力信号波形
Sを示す、波形Sの終点画素lと670は直ちに波形Wの終点画素lと754に
マツプする。
その中間の画素は時間伸張により直ちにl対lにはマツプせず、多くの場合整数
的にはマツプしない、後者の例が1例えば入力波形Sの画素位M85.33が出
力波形Wの整数画素位置3に対応するものとして示されている。
すなわち信号Sの画素位置85.33は整数部(85)と/J’l数部D X
(,33)を含み、波形Wの画素位M3は整数部(3)と整数部(0)を含む。
第12図において、周波数4 fscで動作する画素計数器1210は出力ラス
タ上の画素位置(1・・・・754)を表わす出力「書込みアドレス」信号Mを
生成する。信号Mは、実行されるラスタ・マツピングの特徴、例えば圧縮または
伸張に依存するプログラム値を含むルックアップ・テーブルを有するプログラミ
ング可能のリード・オンリ・メモリFROM1212に印加される。 PROM
1212はこの信号Mに応じて整数を表わす出力「読取りアドレス」信号Nと、
零に等しいかそれより大きいか1より小さい小数を表わす出力信号DXを生成す
る。6ビツト信号DX(2’ =64) (7)場合、信号DXは小数部分0.
1/64゜2/64.3/64.・・・・63/64を示す。
PROM1212はビデオ入力信号Sの信号Nの記憶値の関数としての伸張また
は圧縮を許容する。このようにして、読取りアドレス信号Nのプログラム値と小
数部分信号DXのプログラム値が画素位置信号Mの整数値に応じて与えられる0
例えば、信号の伸張を行なうために、PROM 1212は信号Mより少ない割
合いで信号Nを生成するようになっており、逆に、F ROM 1212は信号
の圧縮を行なうために信号Mより多い割合いで信号Nを生成する。
ビデオ入力信号Sは縦続画素遅延素子1214a 、 1214b、1214c
により遅延されてビデオ入力信号の相互遅延信号であるビデオ信号S (N+2
)、S (N+1)、S (N)生じる。これ等の信号は周知のような各双対端
子メモリ1216a−1216dのビデオ信号入力に印加される。信号Mは各メ
モリ1216a−1216dの書込みアドレス入力に聞知され、信号Nは各メモ
リ1216g−12]6dの読取りアドレス入力に印加される。
信号Mは入来ビデオ信号情報が各メモリのどこに書込まれるかを決定し、信号N
は各メモリからどの値が読取られるかを決定する。各メモリは1つのアドレスに
書込むと同時に他の1つのアドレスから読取ることか出来る。メモリ1216a
−1216dの出力信号5(N−1)、5(N)、S (N+1)、S (N+
2)は、FROM]212がどのようにプログラミングされているかの関数であ
るメモリ1216a−1216dの読取り/書込み動作に依存する時間伸張また
は時間圧縮のフォーマットを呈する。
メモリ1216a−1216dからの信号5(N−1)、5(N)、S (N+
1)、S (N+2)は、第12b図および!s1!c図に細部を示す、ピーキ
ング濾波器1220.1222から成る4点線形内挿器、 PROM1225お
よび2点線形内挿器1230により処理される。
ピーキング濾波器1220.1222は図示のように信号5(N−1)、 S
(N)、 S (N+1)、 S (N+2)を含む信号群から3つの信号を受
けると共に、ピーキング信号PXを受ける。ピーキング信号Pxの値は12d図
に示すように信号DXの値の関数として0から1まで変り、信号DXに応じてF
ROM 1225から供給される。FROM 1225はルックアップ・テー
ブルを有し、DXの所定値に応じてPXの所定値を生成するようにプログラミン
グされている。
ピーキング濾波器1220.1222はそれぞれ、別に信号DXを受ける2点線
形内挿器1230にピーキングされた互いに遅延する信号S’(N)とs’(N
+1)を供給する。内挿器1z30は(圧縮または伸張された)ビデオ出力信号
Wを生成し、その信号Wは次式で表わされる。
w=S’(N) +DX [S’(N+1)−S’(N)コ上記の4点内挿器と
ピーキング関数は高解像度の高周波数細部情報を持つ(sinX ) / Xの
内挿関数にうまく近似する。
第12b図はピーキングe波器1220.1222および内挿器J230の細部
を示す、第12b 1gにおいて、信号S (N−1)、S (N)、S (N
+1)がピーキング岐波器1220内の重み付は回路1240に印加され、それ
ぞれピーキング計数−1/4.1/2.−174で重み付けされる。第12c図
に示すように、重み付は回路1240はそれぞれ信号S (N−1)、 S (
N)、 S (N+1)にピーキング係数−1/4.1/2.−1/4を乗じる
乗算器1241g −1241cを含んている。
乗算器1241a−1241cの出力信号は加算器!z42で合計されてピーキ
ング済みの信号P (N)を生じる。この信号は乗算器1234で信号PXを乗
じられてピーキング済みの信号を生成し、その信号は加算器1244で信号S
(N)と合計されてピーキング済みの信号S ′(N )を生成する。ど−キン
グ濾波器1222は!!’J様の構造と動作を示す。
2点内挿器1230においては、@号S ’(N )は減算器1232で信号S
’(N+1)から差引かれて差信号を生じ、これが乗算器1234で信号DXに
乗しられる0乗算器1234の出力信号は加算器1236て信号S′(N)に加
算されて。
出力信号Wを生成する。
第15図に、第13図のフレーム内処理器1324の詳細を示す、第15図のデ
コーダ装置は基本的には第11b図のエンコーダ装置と同様なものである。
第15図の処理511324に対する入力合成ビデオ信号は、第1フイールドで
は、信号成分Y1+CIとM1+AIを含んでいる0次の第2フイールドでは、
成分yz+c2とMl−AIを含んでいる。成分Y1+C1,MlとY2+C2
、Mlは、第11b図に関連して詳細に説明したようにフレーム内処理器38に
よって供給される成分である。成分十A1と−A1は、連続する各フィールドに
対する。ユニット64と76から得られるフレーム内平均された情報である第2
の成分と第3の成分とで変調された変形副搬送波信号を表わしている。これに関
しては特に第1図、第1a図および第1d図を参照されたい。
第15図のフレーム内処理器は基本的には既述の第11b図の装置と同様な動作
をするM U X 1525が位t ′i”などっていわば合成器】528の出
力にはフィールド差成分か得られる。この成分を、高域濾波器1530て濾波し
ニー・シト1.s:12でゲートすると成分AIが得られ、これを合成器153
4て信号Yl+C1,MX+Alと組合わせれば、変調補助副搬送波成分(+A
1 )を相殺して、再生主信号Y1+C1,Mlが再生される。
再生された主信号の成分Y1+CIは高域濾波器1530の遮断周波数1.7−
Hy、より下て変形されておらず、また成分M1は約1.7 MHzより上のフ
レーム内平均中央パネル情報を表わしている。フィールド差相殺項(−A I
)は利得lの増幅器l535て反転されて、再生された変調補助信号A1になる
。
再生された主信号Y1+C1,M1は第13図の信号Nに相当しl述のように1
回路1342で更に処理される。
再生された補助信号A1は第13図の信号Mに相当し回路1326によって復調
される。
第16図は、第15図に示された回路1324の、次に続く画像フィールドに3
ける動作を示している。この場合、遅延素子1520と1522の間に信号Y2
+C2、Ml−AIが発生し、M U X 1528は位置″2″をとって信号
yi+c1、M1+AIを受入れる。再生された主信号Y2+C2、Mlが合成
器1534の出力に生じ、逆相の変調補助信号−AIが再生される。
第18図において、第10c 3の構成と3.58±0.51Toの通過帯域を
有するHVT帯域濾波11810は、信号NTSCHを減算型合成器】δ】4に
供給する。信号NTSCHはまた転移時間等化用遅延器1812を恰して合成!
18]4に供給される。分離されたルミナンス高周波数信号YHか合成器18
14の出力に現われる。濾波器1810からの濾波済み信号NTSCHは復調器
1815によりクロミナンス副搬送波信号SCに応じて直角復調され、クロミナ
ンス高周波数信号IH,QHを生成する。
デコーダ1344の細部を示す第19図に8いて、信号YN、IN、QNは、側
部中央部パネル@号分11m!!(時間デマルチプレクサ) +NOにより、圧
縮側部パネル低部波数情報@号Y0.10.QOと伸張中央部パネル情報信号Y
E、lE、QEとに分離される。デマルチプレクサ1948は前述の第8図のデ
マルチプレクサ816の原理を用いることか出来る。
信号YO5IO,QOは時間伸張器1942により(@1、%図のエンコーダの
II部パネル圧1liJ率に対応する7側部パネル伸張率で時間伸張され、回復
された側部パネル低周波数情報信号YL、I!1、QLで示されるように、−′
イドスクリーン@号内に側部パネル低周波へ情報のもとの空間的rA係を回復す
る。同様に、側部パネルに対マる余裕を作るために、中央部パネル情報信号YE
、[、。
QEは時間圧縮器1g44により(第1a図のJ−ンコーダの中央部パネル伸張
率に対応する)中央部パネル圧縮率で時間圧縮され、回復された一部パネル低周
波数情報仁号YC,IC,QCで示されるように、ワイドスクリーン信号内に中
央部パネル情報のもどの空間的関係を回復する。J]:縮器1g44と伸張器1
942は前述の第12図の影式のものでよい。
空間的に回復された11部パネル高周波数情報信号YH,IH,QHは、合成器
1946により、空間的に回りされた側部パネル低W4波数情報信号YL、IL
、QLと組合わされ°C再構成側部パネル信号YS、i S、QSを生成する。
これ等の信号は重ね継ぎ器1960により再構成中央部パネル信号YC1IC,
QCと連結され、完全再構成ワイドスクリーン・ルミナンス信号Y F =と完
全再構成ワ・イドスクリーン色差信号XF′、QF′を生成する。側部パネルと
中央部パネルの信号成分の重ね継ぎは、第14図の重ね継ぎ器1950の下記説
明から分るように、側部パネルと中央部パネルの境界の肉眼で分る継目が実際上
消滅するように行なわれる。
1428図において、飛越f−査信号XF”(またはQ F ′)は素子201
2で263H遅延された後、双対端イメモリ2020に印加される。この遅延信
号は更に素−72012により2[i2H遅延された後、加X B 2014″
l:′入力信号と加算される。加算器20y4の出力信号は2分割回路2015
を介して双対端子メ千す2018の入力に印加されるやメモリ2020と201
8はテークを周波数8 fscで読取り、4 fscで書込む。メ千り2020
と2018i7)出力はマルチブ1/りt (MtlX) 2022ニ印加され
て出力jI次走査@号11F(QF)を生成する。飛鹸走査入力信号(指定画素
サンプルC1Xを持つ2線)と画素サンプルC1Xを含む順次走斉出力@号との
、岡波影も示されている。
第21図は第13図の信号YF′用の変iIA器1350として用いるに適する
装置を示す、飛越、t−斎信号Y F’ ′は素子200と2112により遅延
された後、図示のように加31F器21】4で合成される。素子2110からの
遅延信号は双対端子メモリ2120に印加される。加算112114の出力信号
は2分割回路2116に印加され、その出力は加算器2118で信号Y丁に加算
される。加算器2118の出力は双対端子メモリ2122に印加される。メモリ
2120.2122は周波数4 fscで書込J、8fscで読取り、順次走査
信号YFを生成するマルチプレクサ2124に出力信号を供給する。
#!14図は例えば第19図の重ね継ぎ器1960として用いるに適する側部中
央部パネル重ね継ぎ装置を示す、s14図に示すように、重ね継ぎ器は側部パネ
ルルミナンス信号成分YSと中央部パネルルミナンス信号成分YCから全帯域幅
ルミナンス信号YF’を生成する回路網1410、並びにその回路網1410こ
構造および動作が同様の18号重ね継ぎ器1420とQ@号重ね継ぎ器1430
を含む、中央部パネルと側部パネルはわざと数画素分例えば10画素だけ重ねら
れている。従って、中央部パネル信号と側部パネル信号は重ね継ぎ前の信号符号
化伝送過程を通じて余分の数儒の画素を共有している。
ワイドスクリーン受像機では、中央部パネルと側部パネルがそれぞれの信号から
再構成されるが、パネル信号に対して行なわれる時間伸張1時間圧縮および濾波
のため、中央部パネルと側部パネルの境界の数画素が劣化または変形している。
この重なり領域(OL)と劣化画素(CP、明示のため僅かに誇張されている)
は第14図の信号ys、ycに関連する波形て示されている。各パネルに重なり
領域がなければ、劣化画素が互いに衝合してその継目か目で見えるが、10画素
幅の重なり領域は劣化境界画素31Nないし5個を補償するに足る輻を持つこと
が分った。
余分の画素は重なり領域における側部パネルと中央部パネルの融合を許容する利
点がある0乗算器1411は関連波形で示すように重なり領域において側部パネ
ル信号YSに重み関数Wを乗じた後、@号合成器1415に印加する。同様に、
乗算器1412は、関連波形で示すように、重なり領域において中央部パネル信
号に相補重み関数(1−W)を乗じた後、信号合成器1415に印加する。これ
等の重み関数は重なり領域で線形傾斜型特性を示し、0ないし1の値を含む8重
み付は後側部パネルと中央部パネルの画素は合成器1415により合計され、各
再構成画素が側部パネル画素と中央部パネル画素の線形組合わせとな重み関数は
重なり領域の最内側境界付近で1に近付き最外側境界付近で0に近付くことが望
ましい、これによって劣化画素による再構成パネル境界への影響が比較的少なく
なる。開示した線形傾斜型重み関数はこの条件を満足するが 1にみ関数は線形
である必要はなく、lとOの重み点付近て曲線形または丸味のある端部な持つ非
線形の重み関数も使用することが出来る。このような重み関数は上記形式の線形
傾斜型重み関砂を一波することにより容易に得ることが出来る。
重み関数w、i−wは1画業位置を示す入力信号に応動するルックアップテーブ
ルを含む回路網と減算型合成器により容易に発生し得る。側部と中央部の画素の
重なり位置は既知であるから、ルックアップテーブルは入力信号に応じて!!み
関数Wに対応し、0か61までの出力値が生じるようにプログラミングされる。
その入力信号は各水平線同期パルスにより同期された計数器による等の種々の方
法て発生することが出来る。相補重み関数1−Wは重み関数Wを1から差引くこ
とにより生成し得る。
第2Z図は第1a図の信号YF用の順次走査−飛越走査変換1f17cとして用
いるに適する装置を示す、第22図はまたtJ42 a図にも示される図示垂直
(V)時間(T)平面上のサンプルA、B、C,Xを持つ順次走査入力信号YF
の一部を示す、順次走査信号YFは素子2210.2212によりそれぞれ52
5Hの遅延を与えられてサンプルBから相対的に遅れたサンプルX、Aを生じる
。サンプルB、Aは加算器2214で合計されて2分割回路2211iに印加さ
れる。
回B2216からの出力信号は回路網2218でサンプルXと減算的に合成され
、@号YTを生成する。この信号は飛越し水平線走査周波数の2倍で動作するス
イッチ2220の一方の入力に印加される。そのスイッチ2220の他方の入力
は遅延器2210の出力から遅延信号YFを受ける。スイッチ2220の出力は
、読取り周波数4fsc、書込み周波数8 fscの双対端子メモリ2222に
印加され、その出力に飛越型の信号YF”、YTを生成する。
第23図は第1a図の変換器17a 、 17bとして用いるに適する#置を示
す、第233において、J[次走査信号IF(またはQF)か525H遅延素子
2310に印加された後、読取り周波数4fsc、書込み周波数8 fscの双
対端子メモリ2312に印加されて飛越走査出力信号IF’(またはQF’)を
生じる。サンプルC,xを含むW41および第2の線を持つ順次走査入力信号と
飛越走査出力信号(サンプルCを含む第1の線が2倍に伸張されている)を表わ
す波形も図示されている。双対端子メそソ2312は入力信 号の第1の線のサ
ンプル(C)だけを拡張された形で出力する。
第24図はユニット80の細部を示す、信号x、Zはそれぞれ非線形振幅圧縮器
2410.2412のアドレス入力に印加される。圧縮!82410.2412
はそれぞれ所要の非線形ガンマ圧縮関数に対応するプログラム値を含むルックア
ップテーブルを具えたプログラミング可能のリード・オンリ・メモリ(FROM
)である、この関数はユニット2412の隣に瞬時入出力応答特性により表わさ
れている6ユニツト2410.2412の出力データからの圧縮信号X。
Zはそれぞれ信号乗算器2414.2416の信号入力に印加される8乗算器2
4】4.2416の基準入力は互いに直角位相関係にある各交番副搬送波信号A
SCを受ける。即ち両信号A、 S Cは正弦と余弦の形式にある0乗算器24
14.2416からの出力信号は合成器2420で加算されて直角変調された信
号Mを生成する。第13図のデフーダ装置では、圧縮された信号x、Zが通常の
直角復調技法で再生され、PROM2410.2412の債と相補の個でプログ
ラミングされたルックアップテーブルを持つ付属のFROMでこれ等の信号の相
補非線形振幅伸張が行なわれる。
第25図は、第13図の内挿器回路1343として使用するに適した装置を示す
、ルミナンス信号Y N tIcl、511Hz高域通過フィルタ(HPF)2
510と減算的合成器2512によって、1.511Hzに対して低周波数部分
と高周波数部分とに分割される。 1.5111Hz以上のフレーム内処理され
た周波数を含むYN高周波数成分は内挿器2515に供給される。
内挿器2515は、図示のように配置されているIH遅延素子と、マルチプレク
サ(MUX)2520と、減算的合成器2522と1乗算器2524と、加算的
合成器2526.2530とを含んでいる。MUX2520は30Hzのスイッ
チング信号に応じてフィールド周波数で切換わり、高周波数ルミナンス成分の遅
延した形のものと遅延していないものとを受ける。MUX2520の出力はユニ
ット2522において、遅延素子2516と2518との間からの中央タップ信
号と減算的に組合わされ1組合わされた信号は、乗算器2524で重み付は係数
1/4と乗算される0乗算器2524からの重み付けされた信号と中央タップか
らの信号は加算器2526て加算され、その出力が合成器2512の遅延出力か
らの低周波数ルミナンス成分YN−LOWSと加算されてルミナンス信号YNか
再構成され1回路網1344に供給される。内挿器2515は図示のような振幅
応答特性を呈する。この特性は、前述してようにフレーム内平均器38において
与えられる垂直ピーキングによって、より均一なルミナンス振幅特性を維持する
ように、ある程度補償される。
ゲート2525は、時間圧縮された側部パネル期間中非導通とされて、この期間
中の内挿処理を停止させる。これは、@号Nの時間圧縮された側部パネル情報は
フレーム内平均処理を受けておらず、従って、ぎざぎざの斜め方向アーティファ
クトを呈しないからである。
第13図の内挿器回路網1335と1341には、ゲー) 2525を除いた、
第25図の内挿回路網2515を用いることができる、即ち、回路網1335と
1341に使用される内挿器では、乗算器25z4の出力か加算器2526の入
力に連続的に供給される。
VρIF” OF”
FIG、 2
特表千4−500588 (21)
FIG、 8’
FIG、 10b
FIG、 10c
FIG、 12
一@−〇X(,33)
F/に、 12σ
1’7;10
FIG、 17
FIG、 19
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項) 語・平成3年3月7 日
Claims (18)
- (1)画素(ピクセル)によって画定される画像情報を含むビデオ信号を供給す る手段を含み、特徴として、上記ビデオ信号に応答して、各グループ内に同じ値 を持つ互いに排他的な画素からなるグループを有す処理されたビデオ信号を供給 する変換手段(38)と、不所望な画像アーティファクトを減じるために上記処 理された信号を内挿処理する手段(1343、2510〜2530)と、 を有する、ビデオ信号を処理するためのシステム。
- (2)上記グループの各々が、相関関係を持つ画像情報に関係する一対の垂直方 向に隔たった画素からなり、上2内挿手段(1343、2510〜2530)が 上記処理された信号を垂直方向に内挿するものである、請求項(1)に記載のシ ステム。
- (3)上記垂直方向に隔たった画素が、Hを水平画像線走査期間として、互いに 262H隔たっている、請求項(2)に記載のシステム。
- (4)上記変換手段(38)が上記クループの各々に関係する画素をフレーム内 処理する手段(1128〜1152)を含むものである、 請求項(1)に記載のシステム。
- (5)上記変換手段(38)がフレーム内処理を施される画素情報に垂直ピーキ ングを施すための手段(1150、1152、1128)を含むものである、 請求項(4)に記載のシステム。
- (6)上記フレーム内処理手段(38)が上記グループの各々に関係した画素を フレーム内平均する(1152、1128)ものである、 請求項(4)に記載のシステム。
- (7)上記処理されたビデオ信号がルミナンス成分とクロミナンス成分を含んで おり、 上記内挿手段(1343)が上記ルミナンス成分の内挿を行うものである、 請求項(1)に記載のシステム。
- (8)上記ビデオ信号が、側部パネル情報と主パネル情報と、標準テレビジョン 画像よりも大きなアスペクト比とを有するワイドスクリーン画像を表わすテレビ ジョン型の信号であり、 上記変換手段(38)が上記主パネル情報に応答するものである、 請求項(1)に記載のシステム。
- (9)上記ビデオ信号が第1のフィールドに奇数番号の画像線画素を有し、この 第1のフィールドと共に画像フレームを形成する第2のフィールドに偶数番号の 画像線画素を有する飛越走査信号であり、 上記グループの各々の中の画素が、Hを画像走査線とする時、互いに262H隔 たっており、Aを互いに262H隔たっている同じ値の画素からなる第1のグル ープの値とし、Bを互いに262H隔たっている同じ値の画素からなる第2のグ ループの値とし、xを上記第1のフィールド中の画素とし、yを画素xから26 3H隔たった第2のフィールド中の画素とする時、上記内挿手段(1343、2 510〜2530)が上記処理された信号を次の式 x=3/4(A)+1/4(B) y=1/4(A)+3/4(B) に従って内挿処理するものである、 請求項(1)に記載のシステム。
- (10)Aが上記第1のグループ中の画素の平均値であり、Bが上記第2のグル ープ中の画素の平均値である、請求項(9)に記載のシステム。
- (11)各グループ内に同じ値を持つ互いに排他的な画素(ピクセル)からなる グループによって規定される画像情報を有するテレビジョン型信号を受信するシ ステムにおいて、 上記テレビジョン型信号を内挿処理して内挿処理された信号を生成する手段(1 343、2510〜2530)と、上記内挿処理された信号を画像信号処理チャ ンネルへ伝送する手段(1344)と、 を有することを特徴とする装置。
- (12)上記画素グループの各々が、相関関係を有する画像情報に関係した一対 の垂直方向に隔たった画素からなり、上記内挿手段(1343、2510〜25 30)が上記テレビジョン信号を垂直に内挿処理するものである、請求項(11 )に記載のシステム。
- (13)上記垂直に隔たった画素が、Hを水平画像線走査期間として、互いに2 62H隔たっている、請求項(12)に記載のシステム。
- (14)上記グループの各々の中の画素フレーム内平均されている(38、11 28〜1152)、請求項(12)に記載のシステム。
- (15)上記テレビジョン信号がルミナンス成分とクロミナンス成分とを含み、 上記内挿手段(1343、2510〜2530)が上記ルミナンス成分を内挿処 理する、 請求項(12)に記載のシステム。
- (16)上記テレビジョン信号が、側部パネル情報と、主パネル情報と、標準テ レビジョン画像よりも大きいアスペクト比とを有するワイドスクリーン画像を表 わし、上記画素グループが上記主パネル情報に関係したものである、 請求項(12)に記載のシステム。
- (17)上記ビデオ信号が第1のフィールドに奇数番号の画像線面素を有し、こ の第1のフィールドと共に画像フレームを形成する第2のフィールドに偶数番号 の画像線画素を有する飛越走査信号であり、 上記グループの各々の中の画素が、Hを画像走査線とする時、互いに262H隔 たっており、Aを互いに262H隔たっている同じ値の画素からなる第1のグル ープの値とし、Bを互いに262H隔たっている同じ値の画素からなる第2のグ ループの値とし、xを上記第1のフィールド中の画素とし、yを画素xから26 3H隔たった第2のフィールド中の画素とする時、上記内挿手段(1343、2 510〜2530)が上記処理された信号を次の式 x=3/4(A)+1/4(B) y=1/4(A)+3/4(B) に従って内挿処理するものである、 請求項(11)に記載のシステム。
- (18)Aが上記第1のグループ中の画素の平均値であり、Bが上記第2のグル ープ中の画素の平均値である、請求項(17)に記載のシステム。
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