JPH04500605A - ブタ成長促進 - Google Patents

ブタ成長促進

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的にブタの成長促進方法、特にブタにおいて相乗的に成長を促進 し体重増加を光道させかつ飼料利用効率を上昇させるために高レベルの栄養リシ ンとともにブタソマトトロピンを併用する方法に関する。
二肌五五里 ソマトトロピン(ST)は時に当該技術において成長ホルモン(GH)と呼ばれ 、動物の一生を通じて通常脳下垂体で産生されるが、成熟期以前において明らか に多量に産生される。STは骨格成長、11票滞留、タンパク質合成を促進し、 かつ、グルコースおよび脂質代謝に影響を及ぼすことが公知である。したがって 、STは、一般的な同化剤のひとつとして認識されている。
ST活性の機序はあまりよく把探されていないが、被9物質として同種の外因性 STを投与すると、動物における成長速度、体重増加、および肉の産生が著しく 増加すること、およびブタソマトトロピンの場合には、食肉の化学的1成が改良 されることが実証されている。E、J、Truman、”脳下垂体前葉成長ホル モンノブタに対する影響(Some Effects of Pituit−a ry Anterior Growth Hormone on 5w1ne) ”、学位論文(Thesis); ブールズー大字(Purdue ’ Un  iv −eraity)(1953年4月)参照。
STは、摘出脳下垂体組織から単離することができる0例えば、C,H,Li、 2″ −・ ・ /−S + 、 、 211.55 (1954)参照、STは、また、ST産生を規定する組換えD NA含有遺伝子工学微生物からも得ることができる0例えば、P、H,Seeb −urgら、−−,278,795−798(1978); P、H,Seeb urg ら、−−,270,486−494(197B);J、A、Marti al、 e 。
205.602−607 (1979)参照。
ブタソマトトロピン(pST)は当該技術においてブタ成長ホルモン(pGH) ともいわれており、脳下垂体前葉で合成され分泌されるポリペプチドである。
pSTの調製は、当技術で周知である。例えば、米国特許第3,201,382 号は、摘出脳下垂体からpSTのような動物ソマトトロピンを単離する方法を開 示している。1983年9月26日出願、公開番号第104,920号の欧州特 許出願第83305717.7号は、pST産生に適したDNA配列、組換、t DNA分子、および形質転換宿主を開示しており、1983年4月11日出願、 公開番号第111,389号の欧州特許出願第83306730.9号は、pS T産生のためのDNA配列および形質転換宿主を開示している。
リシンは、動物の正常成長および発育に必要な必須アミノ酸である。リシンは、 動物用食物中にさまざまな量で存在している。しかし、特に畜産業においては、 適切な栄養を保持するために強化リシンを動物用食物に添加しなければならない 。
さらに、成長促進、体重増加亢進および飼料利用効率上昇のために当該技術にお いて高栄養リシンが用いられてきた。01sonに発行された米国特許第3゜8 88.487号は、若年ブタの急成長を促進するためのりシン高含量のとうもろ こしからなる飼料組成物を開示している。本組成物は、また、別に添加物として もリシンをさらに添加しており、リシンが本組成物1!!重量の0.25%を占 めるまでにいたる。Hauckらに発行された米国特許第4.172.148号 は、反すう動物の成長および飼料効率光道のためにリシンのトリクロロエステル を添加することを開示している。しかし、高濃度のりシンを含む飼料で、より大 幅の体重増加および飼料利用改善が観察されている。Bakerら、2段階のタ ンパク質レベルにおけるブタ成長のためのりシン必要性(Lysine Req u−irement of Growing Pigs at Two Lev e−1s of Dietary Protein)、” −−−=x” J、 Anim、 ci、 40号、851 (1975);Bro−W’llら、体 重増加および効率最大割合のためのブタ最終円上げにおけるリシン必要性(Ly sine Requiremer+t of the Finish−ing  Pig for Maximum Rate of Ga1nand Effi ciency)、’−−・ ・ 二 」ニンmAnim、 ’、 37号、70 8 (1973);Kornegayら、ブタ成長仕上げ馬飼料中リシン、ポリ リン酸アンモニウムおよび尿素の強化(Su−pplementation o f Lysine、Ammonium Po−1yphosphate and  Urea in Diets forGrowing−Finishing  Pigs)、” −−・=!’ 、 ’m、 ’、 34号、55 (1972 );Wil −1iamsら、成長非去勢雄性豚対去勢雄性豚のりシン必要性( the Ly−sine Requirement of the Growi ng BoarVersus Barrow)、” −・ ・ = 1 。
n’m、 ci、 58号、657 (1984)。
ソマトトロピンおよび高栄養リシンが、それぞれ、ブタの成長を促進することが 双方について公知である。しかし、成長を相乗的に促進するために公知の成長促 進剤を併用する方法が必要である。相乗的併用によって、各物質の必要投与量を 低下させ、それによって、成長促進に必要な材料のコストを低下させる。
兄皿辺I力 したがフて、本発明の目的は、ブタにおける成長促進、体重増加光道および飼料 利用効率上昇のための方法を提供することである。
本発明のもうひとつの目的は、ブタにおける相乗的な成長促進、体重増加亢進お よび飼料利用効率上昇のための方法を提供することである。
本発明のもうひとつの目的は、ブタにおける成長促進、体重増加亢進および飼料 利用効率上昇のために必要な材料のコストを低下させるための方法を提供するこ とである。
これらの目的およびその他の目的は、ブタソマトトロピン(pST)および高栄 養リシンを併用投与し、ブタにおいて相乗的に成長を促進させ、体重増加を光道 させおよび飼料利用効率を上昇させることによって達成される。前記化合物の投 与は、(1)注入またはインブラントのような従来の方法を用いてブタにブタソ マトトロピン(pST)を投与すること、および(2)pSTと併用して、相乗 的に成長を促進し、体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させるために十 分な量のりシンを含有する飼料をブタに投与すること、によって都合よく達成さ れる。
好適な実施例では、ps’rを、約t−20mg/ブタ7日、好適には3−6m g/ブタ7日の投与量でブタに投与し、リシンは、約0.9−1.6111%栄 養リシン、好適にはおよそ1. 1−1.4%の量でブタに投与し、相乗的にブ タの成長を促進させ、体重増加を亢進させおよび飼料利用効率を上昇させる。
本発明のその他の目的、利点、および新規特徴は、以下の本発明の詳細な記載に よって明らかとなるであろう。
区1Ω説朋 第1図は、pSTおよびリシン低含量飼料と比較したpSTおよび高栄養リシン の併用投与による体重増加および飼料利用効率の改善%を示したものである。
灸肌Ω昆細皇五朋 本文で使用する”高栄養リジン”という用語は、およそ0.9重量%以上のりシ ンを含有する食品を意味する。
本発明によれば、ブタソマトトロピン(pST)および高栄養リシンは、ブタに おいて相乗的に成長を促進し体重増加を亢進させおよび飼料利用効率を上昇させ るために、ブタに併用投与される。
pSTは如何なる適切な出所からでも得ることができる。天然および組換えpS Tを生産単離し精製する方法は、当分野において周知である。ここで使用するp STには、天然、組換え、および欠失・置換または変化したアミノ酸配列および その生体活性断片を有するムティンタンパク質を含むpST活性を有する全ての タンパク質が含まれる。
ある特定のブタの年齢、大きさおよび特徴に応じてpSTの投与量は異なるが、 pSTは通常、約1−20mg/ブタ7日、好適には3−6mg/ブタ/日の投 与量でブタに投与する。
本発明のpSTは、注入によって、インブラントを用いてなど許容できるすべて の方法でブタに投与することができる。注入およびインブラントは、投与の時期 および投与量をlI&密に管理できるので、好適である。本発明のpSTは、非 経口的に投与するのが好適である。本文で使用するように、非経口投与とは、静 注、皮下性、筋注、または該腔内注射、または皮下インブラントを意味する。
注入によって投与する時、本発明のpSTは、種々の賦形薬、アジュバント類、 添加剤類、および希釈剤類のような生体適合性でかつpST適合性の如何なる担 体をも含有する注入可能な剤形でブタに投与することができる。本発明のpST は、注入したときにブタに約1−20mg/ブタを供給するのに十分な量で前記 担体に添加される。本発明のpSTは、好適には、ブタに約3−6mg/ブタを 供給するのに十分な量で約0.4−0.5M塩酸アルギニン含有緩衝液に添加さ れる。
不揮発性の発熱物質を含まない水、滅菌水、および静菌水のような水性賦形系も また注入可のpST溶液を形成するのに適切である。これらの形態の水に加えて 、他に数種の水性賦形系を使用することができる。これらには、塩化ナトリウム 、リンガ−液、デキストロース、デキストロースと塩化ナトリウム、および乳酸 リンガ−液のような減菌可能等張注入組成物が挙げられる。メタノール、エタノ ール、またはプロピレングリコールのような水混和性溶媒は、一般にこれらの賦 形葉中におけるpSTの溶解性および安定性を増加させる。
綿実油、胡麻油、ビーナツツオイルおよびミリスチン酸イソプロピルのようなエ ステルのような非水性賦形系は、pST組成物の溶媒系として同様に使用するこ とができる。
さらに、抗菌性保存剤、抗酸化剤、キレート剤および&ll液液ようなこの組成 物の安定性、滅菌性、および等強性を増強させる種々の添加剤も添加することが できる。しかし、使用した賦形系、希釈剤、または添加剤は全て、生体適合性で あり、かつ、本発明のpSTと適合性でなければならない。pSTは、約0.  4−0.5M塩酸アルギニン含有緩衝液として投与されるのが好適である。
本発明のpSTは、徐放性皮下インブラントの形態でブタの皮膚下に挿入してブ タに投与することができる。このインブラントは、ブタに移植された後において ゆっくりと溶解する錠剤の形態とすることができ、あるいは、当業者に周知の生 体適合性でかつブタに適合するデリバリモジュールの形態とすることができる。
上記の周知の投与形態は、その活性成分類が、数日間及至数遍間の期間にわたり ゆっくりと放出されるように設計されている。前記インブラントは、ブタに約1 −20mg/ブタ/日、好適には約3−6 m g/ブタ7日を供給するように 設計されている。
リシンは、必須アミノ酸である。リシンは、正常成長および発育のためにブタの 飼料中に必要である。リシンは、とうもろこしおよび大豆のような自然のブタ飼 料中に存在するが、ブタを成長させるための栄養上の要件を満たすためには量的 に不十分であることが多い、ナショナルリサーチカランセル(the Nati onal Re5earch Council)は、最近(1988)、50− 100kgのブタに対する栄養リシン必要量を0.6%と規定した。飼料がこ強 化リシンは、いかなる適切な出所からも得ることができる。飼料等級のりシンは 、パイオキョーワ(Biokyowa)社、エルブリッジベイン(Elbr−i dge Payne)1400、チェターフイールド(Chesterfi−e ld)、ミズーリ州、63017から市販されている。一部の食料は、pSTと 併用すると相乗的にブタの成長を促進させ、体重増加を光道させかつ飼料利用効 率を上昇させるような量で元来リシンを含有していることもある。しかし、一般 的にほとんどにおいて強化リシンをブタの飼料に添加し、pSTと併用して相乗 的に成長を促進するために必要な高栄養リシンを補給しなければならない。
特定のブタの年齢、大きさおよび特徴に応じてリシンの投与量は異なるが、pS Tは通常、約0. 9−1. 6%栄養リシン、好適には1. 1−1. 4% の投与量でブタに投与する。好適な実施例では、リシンは、必要投与量を供給す るために十分な量で、通常、約0. 9−1. 6%リシン、好適には約1.  1−1.4%リシンを含有する飼料組成物を!ji製することによってブタの飼 料に混合する。
本発明のりシンは、全ての許容可能な方法で、好適には経口でブタに投与できる 。経口投与には、錠剤、懸濁液、液剤、乳剤、カプセル剤、粉剤、シロップ剤、 飼料組成物などとしてリシンを投与することが挙げられる。例えば、リシンは。
通常の飼料組成物と混合することができる。好適な実施例では、リシンは、pS Tと併用して相乗的にブタの成長を促進させ1体重増加を亢進させかつ飼料利用 効率を上昇させるような量のりシン含有飼料組成物をブタに給餌することによっ て、ブタに投与される。
リシンを飼料として投与する場合、本発明では、強化リシン、および炭水化物類 、脂肪類、タンパク質類、ビタミン類および無機質類を多量に含有する通常の栄 量バランス飼料を含有する飼料組成物として調製できる。飼料組成物に含まれる 通常の栄養素の一部は、粉砕した穀粉および穀粉副生物のような穀粉類、魚肉粉 および肉片にみられるようなブタタンパク質物質、大豆油粉末またはビーナツツ 油粉末のような植物性タンパク質、例又はビタミンA−D混合物、リボフラビン 強化剤およびその他ビタミンB混合物のようなビタミンおよびビタミン含有物質 類、および無機質類を供給する骨片および石灰石である。ブタに使用される従来 の飼料のある種類では、強化ビタミン類、ビタミン含有物質類、および所望の場 合には無機質類を含むコーンおよび大豆粉末を含む。本発明に有用な周知の飼料 組成物の一例が、引用の参考文献米国特許第4.320,116号(ブタ、子ブ タ、および他のブタ類のための飼料組成物の基本的成分)に開示されている。
他にも多くのこのような飼料組成物が当業者に周知である。
pSTおよびリシンは”併用”投与されるが、このことは、本文で定義したよう に、前記化合物類の必要相乗的投与量が同時にブタ中に存在するようにpSTお よびリシンを投与するように設計された種々の方法を包含している。例えば、( 1) pSTを長期にわたり供給するpST徐放性製剤を移植し、その毎日の飼 料投与とともにリシンをブタに投与すること、または、(2) psTを定期的 に注入し、その毎日の飼料投与とともにリシンをブタに投与すること。
pSTおよびリシンは別々に投与することができるので、本発明は、1パツケー ジまたはパッケージ類の別々の容器にいれた(1)ブタソマトトロピン(pST )および(2)pSTと併用投与できる飼料組成物を作るのにふされしいリシン 添加物からなるキットの形態の製品についても考慮している。上記キットは、動 物に投与するのにふされしい形態で、すなわち、注入可能な剤形またはインブラ ントの形態でpSTを含有すべきであり、かつ、従来の飼料と混合するために適 した形態のりシンを含有し”高栄養リシン”含有飼料を作る。このリシン強化剤 は、また、動物飼料と混合しないで直接動物に投与することもできる。
前記キットは、約1−20mg/ブタ7日の投与量で動物に定期的に投与するた めの1種以上のインブラントまたは注入可能製剤の形態でpSTを含有すること もできる。前記キットは、また、動物飼料と混合すなわちブレンドするための濃 縮リシン強化剤を含有し、本発明で必要とする量のりシン、すなわち約0.9= 1.6重量%の栄養リシンを含有する飼料を作ることもできる。
本発明のpSTおよびリシンは併用され、ブタにおいて相乗的に成長を促進し、 体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させる。
本発明を全般的に述べたので、以下の実施例を本発明の特定の実施例として挙げ 、その実用および利点を実際に示した。本実施例は例示のためのみに示されてお り、本明細書またはその後のクレームをいかなる方法でも限定することを意図し ていないことがわかる。
犬m gIMおよび体重を基準として、本研究のために又雑去勢雄性ブタ72匹を選択 した。ブタは個室ケージに無作為に振り分け、処置開始までおよそ2週間この施 設に慣れさせた。実験前期間において、全てのブタに第1表に示した飼料1を給 餌した。飼料および水は acj libitum とした。
この訝性ブタを1群9匹の8群に分け、第2表に示したようにpSTおよびリシ ンを投与した。
本研究に使用した各パッチの飼料から試料を採取し、研究の終了時において、粗 タンパク質、リシン、カルシウム、およびリンを組成解析した。
注入可のpST溶液を0.427Mの塩酸アルギニンで調製した。この塩酸アル ギニンを無菌的に前記pSTに添加し、所望のpST濃度とした。ブラセボ溶液 は、塩酸アルギニン溶液のみからなっていた。全ての投与は、総量】1m1で投 与された。注射は背部頚部領域に筋注で投与し、その後の注射を行う事にかわる がわる(注射する)側を変えた。新しい滅菌注射筒を各投与濃度について用いた 。
注射は全て、各注射日の8時から10時の間に行った。投与部位の状況を毎日観 察し、研究記録に記録した。
ブタの体重を量り、研究開始日および研究中は第56日まで定期的に飼料摂取を 測定した。56日間の飼料摂取および体重のデータを用いて、−日平均増加量、 −日平均飼料摂取量および飼料利用効率をめた。実験は、pST投与量/頻度お よび栄養リシンを主要効果として用いる2x4の因子設計として行った。ケージ 設置は、阻害因子として作用した。初期体重は、生成反応データの共変数として 作用した。実験の結果を第3表に示した。データを変数解析(SAS、1985 )で解析した。改善%として結果を第1図に示した。
第3表および第1図に付いて、体重増加および飼料利用効率は、リシンをPST と併用して給餌したときに大きかった。−日平均体重増加は、pSTが存在しな い場合栄養リシン添加によって1.2%しか上昇しなかった。−日平均体重層加 は、5mg pST/日で12%、10mg pST/2日で7%、15mgp ST/3日で2%上昇した。飼料利用効率は、pSTが存在しない場合栄養リシ ン添加によって5%だけ改善し、5mg/日、10mg/2日および15mg/ 3日のpST併用処蓋で、改善は、それぞれ、7.12および8%であった。さ らに、体重増加および飼料利用における改善は、単に相加ではなく相乗的であっ た。
本発明の改良および変更が、上記教示に照らし合わせて可能であることが明らか である。したがって、付属のクレームの範囲内で本発明が特に記載された以外に 実施できることを理解すべきである。
第1表 1.2゜ 粉砕黄色コーン 74.03 73.54大豆粉末 (44%CP) 21.  6 21. 6ダイナ7tス(DYNAFO5) 2.4 2.4石灰石 1. 0 1.0 塩 0. 4 0. 4 ビタミン/ミネラル混合K O,250,25L−リシン・塩酸 0.4875 DL−メチオニン 0. 18 0. 18L−スレオニン 0. 14 0.  14計算分析 組タンパク質(%) 16.0 18.2リシン(%) 0.81 1.2 スレオニン(%) 0.82 0.82メチオニン(%) 0.48 0.48 シスチン(%) 0. 3 0. 3 ME (kcal/kg) 3283 3263Ca(%)1. 0 1. O P (%> o、s o、s 実際の分析 粗タンパク質(%) 15.5 16.8Ca(%) 1.1 1.18 2(%) 0.78 0.77 リシン(%) 0.73 1.01 第2表 1 1−.8%リシン OmgpsT/日2 1−.8%リシン 5 mgpS T/日3 1−.8%リシン 10 mgpST/日4 1−.8%リシン 1 5 mgpST/日5 2−1.2%リシン OmgpST/日6 2−1.2 %リシン 5 mgpST/日7 2−1.2%リシン 10 mgpST7日 8 2−1.2%リシン 15 mgpST/日第3表 ] −T” lい 日 OmgpST 5mgpST 10mgpST 15mgpST、8 1. 2 .8 1.2 .8%1.2% 、8%1.2− k 56 .85 .86 .92 1.03 .87 .93 .99 1.01 − k 56 3.493,40 2.86 2.69 3.04 2.89 3.44  3.24旺料/」ユ 56 4.153.95 3.14 2,60 3.5] 3.09 3.50  3.21′X3 増 力口 国際調査報告 ニー++9・ぐ ニロ C1千6→ 国際調査報告 us [190:1869 S^ 32309

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.成長促進、体重増加亢進および飼料利用効率上昇量のブタソマトトロピンと 栄養リシンをブタに併用投与することからなる前記ブタの成長を促進し、体重増 加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させる方法。
  2. 2.前記ブタソマトトロピンが約1−20mg/ブタ/日の量で投与され、およ び、前記リシンが、約0.9−1.6%栄養リシンの量で投与される特許請求の 範囲第1項記載の方法。
  3. 3.前記ブタソマトトロピンが約3−6mg/ブタ/日の量で投与され、および 、前記リシンが、約1.1−1.4%栄養リシンの量で投与される特許請求の範 囲第1項記載の方法。
  4. 4.前記ブタソマトトロピンが非経口的に投与され、および、前記栄養リシンが 、錠剤、懸濁液、液剤、乳剤、カプセル剤、粉剤、シロップ剤および飼料組成物 として経口的に投与される特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. 5.前記栄養リシンが、約0.9−1.6%栄養リシンを含有するブタ飼料組成 物として投与される特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. 6.前記飼料組成物が約1.1−1.4%のリシンを含有する特許請求の範囲第 5項記載の方法。
  7. 7.前記ブタソマトトロピンがインプラントを用いて投与され、このインプラン トが、さらに生体適合性およびブタソマトトロピン適合性のインプラント材料、 および成長を促進させ、体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させる量の 前記ブタソマトトロピンからなる特許請求の範囲第4項記載の方法。
  8. 8.前記ブタソマトトロピンが注入可の剤形で投与され、この注入可の剤形がさ らに、生体適合性およびブタソマトトロピン適合性の担体、および成長を促進さ せ、体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させる量の前記ブタソマトトロ ピンからなる特許請求の範囲第4項記載の方法。
  9. 9.前記担体が約0.4−0.5M塩酸アルギニンを含有する緩衝液である特許 請求の範囲第8項記載の方法。
  10. 10.前記ブタソマトトロピンが組換えブタソマトトロピンである特許請求の範 囲第1項記載の方法。
  11. 11.ブタソマトトロピンをブタに約1−20mg/ブタ/日の量で投与し、お よび、約0.9−1.6%栄養リシンを含有する飼料組成物を前記ブタに給餌す ることからなるブタの成長を促進し、体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上 昇させる方法。
  12. 12.前記ブタソマトトロピンが約3−6mg/ブタ/日の量で投与され、およ び、前記飼料組成物が、約1.1−1.4%栄養リシンを含有する特許請求の範 囲第11項記載の方法。
  13. 13.前記ブタソマトトロピンが非経口的に投与される特許請求の範囲第11項 記載の方法。
  14. 14.前記ブタソマトトロピンがインプラントを用いて投与され、このインプラ ントが、さらに生体適合性およびブタソマトトロピン適合性のインプラント材料 、および成長を促進させ、体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させる量 の前記ブタソマトトロピンからなる特許請求の範囲第13項記載の方法。
  15. 15.前記ブタソマトトロピンが注入可の剤形で投与され、この注入可の剤形が さらに、生体適合性およびブタソマトトロピン適合性の担体、および成長を促進 させ、体重増加を亢進させかつ飼料利用効率を上昇させる量の前記ブタソマトト ロピンからなる特許請求の範囲第13項記載の方法。
  16. 16.前記担体が約0.4−0.5M塩酸アルギニンを含有する緩衝液である特 許請求の範囲第15項記載の方法。
  17. 17.前記ブタソマトトロピンが組換えブタソマトトロピンである特許請求の範 囲第11項記載の方法。
  18. 18.1パッケージまたはパッケージ類に別々の容器にいれた(1)ブタソマト トロピン(pST)および(2)約0.9−1.6%栄養リシン含有飼料組成物 でこの飼料組成物が前記pSTと併用投与できる組成物を作るのに適切なリシン 強化剤からなるキット。
  19. 19.前記pSTを注入可能な剤形またはインプラントの形態で含有する特許請 求の範囲第18項記載のキット。
  20. 20.前記ブタソマトトロピンが組換えブタソマトトロピンである特許請求の範 囲第18項記載のキット。
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