JPH0450060Y2 - - Google Patents

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JPH0450060Y2
JPH0450060Y2 JP1984107653U JP10765384U JPH0450060Y2 JP H0450060 Y2 JPH0450060 Y2 JP H0450060Y2 JP 1984107653 U JP1984107653 U JP 1984107653U JP 10765384 U JP10765384 U JP 10765384U JP H0450060 Y2 JPH0450060 Y2 JP H0450060Y2
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JP
Japan
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pieces
board
piece
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game
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JP1984107653U
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JPS6124076U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は主に四人で行う遊具に関するもので
ある。従来、駒を動かし打つゲームは、囲碁、将
棋、四人でする麻雀等が代表的なものであるが、
本考案はそれ等以上に簡単で、面白く又奥深いも
ので、総合的知能力を向上させる画期的なゲーム
器でありゲーム方法である。本考案の1例を図で
説明すると、第1図は本考案を主に構成する駒1
で、形状は立方六面体で、上面に仮にA色がつ
き、横4面にB,C,D,E色がつき、駒が全部
で72個ならば72個全ての駒に色が同位置につく。
残りの1面には数字が駒数分、この場合1から72
までつく。駒数は盤の目数、手持ち駒の数より決
まるものであり、任意性がある。例えば縦、横6
列ずつの盤で手持駒を1人9個とすれば、6×6
+9×4=72個で上記の個数となり、縦、横7列
ずつで手持駒が10個ならば、7×7+10×4=89
個となり、又縦、横8列で手持駒11個ならば、8
×8+11×4=108個となり、1から108の番号が
駒の下面につく。
今、駒の色をA,B,C,D,E色としたが、
これは区別がつけば向色でもよいという事で、別
にどんな模様でもよく、トランプにつくハート、
スペード、ダイヤ、クローバの様な形象でも、又
イ、ロ、ハ、ニ等の文字でも、又数字でも表現で
きるものである。ただ不変の事は、仮にA色はゲ
ームする際の共通伏せ色となり、B,C,D,E
色は、ゲームする人の持色となり、全ての駒に同
位置につく事である。第2図は盤2の断面図を示
し、盤の周辺部が高く中央部は窪み、そこに伸縮
ピース3を敷き、その上に駒1を乗せる。伸縮ピ
ース3は駒と同じか、やや小の大きさで、第3図
に示す如く上下面を、硬質板4で、中部は伸縮性
の大なる伸縮材5で成る。伸縮性を永続させるに
は、第4図に示す如く、伸縮材中部に、スプリン
グ6を組み入れる。伸縮ピース3は駒を盤から抜
き出す時、指で抜き出せる様にするものである。
第5図は次葉に示すゲーム方法の途中図を示すも
ので、図示の場合、駒の数字面を全部上にしてい
るのでどの駒を出すか、又駒を盤のどこに打つ
か、という二重の深い考慮が必要となるのであ
る。尚駒1はB色からE色まで横4面に窪みをつ
ければ指で抜き取りやすくなる。盤2は第6図に
示す如く、各駒間の間をあけて、駒1コにその窪
み1コを持つ構造の盤7だと指で駒がとり易く、
その形式の盤でも出来る。
本新案ゲームの2例目を第7図で説明すると、 (1) 全部の駒を模様面を上にして駒を13個ずつ4
人で分けて下さい。
(2) 駒を分けたら裏面の数字面を全部上にして自
陣に並べて下さい。
(3) 駒サイドの4色の持色を各自決めます。
(4) 各自任意の駒を1個、盤中央に、持色を上に
して置きます。
(5) ゲーム開始の親を決め、親から任意の駒を順
に時計回り方向に出し、数の小さい方から大き
い方に3人が駒を順に打ち、数の一番大きい人
は打てません。親は1ラウンド毎に進みます。
(6) ではゲーム開始です。図においてbさんが親
となつたとして自陣の駒からNo20を出しまた。
次にcさんが15、dさんが7、最後にaさんが
12を出しました。その結果d−a−cの順とな
りdさんは出した駒の黄色面を上にして盤の4
−二に打ち4−三の青色を黄色にしました。次
にaさんは赤を上にして、5−四に打ち4−四
の黄色の駒を赤に変えました。次にcさんは自
色の青色がなくなつてしまつたので6−四に青
色面を上にして駒を打ちました。これで1ラウ
ンド終了です。bさんは打てず次回に期待しま
す。
(7) この様に駒の打ち方は、縦横又は斜め方向に
自色で他の駒を挟んで打ち、挟んだ駒は自分の
色にします。盤上に自色がない場合は、縦横自
由に他色に連ねて駒を打てます。
(8) 第2ラウンドはcさんから順に駒を出し、上
と同様にゲームし数の小さい方から3人が盤に
駒を打つていきます。
(9) この勝負を11ラウンド行ない盤の目が埋まる
とゲーム終了で自色の一番多かつた人が勝とな
ります。
(10) 盤の目が埋まつた後、自陣にいくらいい駒が
残つていても何にもなりません。駒の出し方、
目の取り方、又特にコーナ部など大巾にひつく
りかえつてしまいますので大いに考える必要が
あります。
本実用新案の最大の特徴は、駒自体がデイジタ
ル化して多様の色表現が出来る為、囲碁や将棋に
負けず、簡単にしかもぐつと深遠に、面白さ倍増
したゲームが、4人でだれにでも出来、現代のコ
ンピユータ操作感覚でゲーム出来ることである。
本実用新案は、駒の数量、手持駒の数、盤の列
数、密に並べるか、疎に並べるか、駒の形状、色
の組合せ等、任意性があり、組合せは数限りなく
出来てしまうので、本実用新案請求の範囲は、そ
れらを総合的に含んだゲーム器の基本的な成り立
ちと構成品とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、駒1を斜め前方より見た図。第2図
は駒の入つた盤2の断面図。第3図、第4図は伸
縮ピース3の断面図。第5図は盤上の駒36個、手
持駒各6コの場合の上面から見たゲーム途中図。
第6図は盤の別実施例断面図。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 立方六面体の形状をした駒において、六面の内
    五面に各異なる色、又は文字・造形模様が駒群の
    全てに同位置に表示され、残り一面に全ての駒を
    区別する数字がつき、駒自体が密に並べても抜き
    取り出来る形をした処の駒群と、同様の機能を持
    つ様に、駒と盤の間に伸縮ピースを敷くか、駒を
    等間隔に並べ入れる穴のあいた盤・等で主に構成
    されるゲーム器で、四人で色表示の多少を考えて
    競える、六面体駒色計算ゲーム器。
JP10765384U 1984-07-18 1984-07-18 六面体駒色計算ゲ−ム器 Granted JPS6124076U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10765384U JPS6124076U (ja) 1984-07-18 1984-07-18 六面体駒色計算ゲ−ム器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10765384U JPS6124076U (ja) 1984-07-18 1984-07-18 六面体駒色計算ゲ−ム器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6124076U JPS6124076U (ja) 1986-02-13
JPH0450060Y2 true JPH0450060Y2 (ja) 1992-11-25

Family

ID=30666872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10765384U Granted JPS6124076U (ja) 1984-07-18 1984-07-18 六面体駒色計算ゲ−ム器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6124076U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51150771U (ja) * 1975-05-26 1976-12-02
JPS56106777U (ja) * 1980-01-18 1981-08-19
JPS57136382U (ja) * 1981-02-23 1982-08-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6124076U (ja) 1986-02-13

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