JPS5937267Y2 - 数合わせゲ−ム - Google Patents
数合わせゲ−ムInfo
- Publication number
- JPS5937267Y2 JPS5937267Y2 JP1976141925U JP14192576U JPS5937267Y2 JP S5937267 Y2 JPS5937267 Y2 JP S5937267Y2 JP 1976141925 U JP1976141925 U JP 1976141925U JP 14192576 U JP14192576 U JP 14192576U JP S5937267 Y2 JPS5937267 Y2 JP S5937267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pieces
- squares
- game board
- hand
- numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は駒に表示された生呉体物の数を加えながら相手
の駒を裏返すゲームに関するものである。
の駒を裏返すゲームに関するものである。
従来の2人で遊ぶゲームには白黒等の駒を扱ったものが
多く、生呉体物の数を扱ったものは少なかった。
多く、生呉体物の数を扱ったものは少なかった。
また、数を数えることができるが、未だ数字が読めなL
・程度の子供にも、難解な数字を得意とする者にでも充
分楽しめる広範囲のゲームはなかった。
・程度の子供にも、難解な数字を得意とする者にでも充
分楽しめる広範囲のゲームはなかった。
本考案はこのような欠点をなくするために考えられたも
のである。
のである。
いま、本考案を図面によって説明すれば、第1図に示す
ごとく、 (イ)縦、横方形にマス目を設けたゲーム板1に於いて
。
ごとく、 (イ)縦、横方形にマス目を設けたゲーム板1に於いて
。
(ロ)該マス目を各々縦6ケ横6ケ合計36ケとし〇(
ハ)該ゲーム板1の中央部に位置する4ケのマス目2に
、生呉体物をもって1ケから4ケまでそれぞれ表示し。
ハ)該ゲーム板1の中央部に位置する4ケのマス目2に
、生呉体物をもって1ケから4ケまでそれぞれ表示し。
に)片面に生呉体物を1ケから9ケまでそれぞれ表示し
た9種類の駒3をそれぞれ4枚ずつ、合計36枚設け。
た9種類の駒3をそれぞれ4枚ずつ、合計36枚設け。
(ホ)該駒3の他の片面に、前記表示と異なった色わけ
等にて同じ数の生呉体物の表示を設け。
等にて同じ数の生呉体物の表示を設け。
(へ)該駒3を、前記ゲーム板1のマス目より少し小さ
くする。
くする。
本考案は以上の如く構成されている。
つぎにその詳細を説明すると、
ゲーム板1は四角形の平板である。
そしてゲーム板1の表面には縦横の線で、縦6ケずつ横
6ケずつ合計36ケのマス目がつくられている。
6ケずつ合計36ケのマス目がつくられている。
また、ゲーム板1の中央部に位置する4ケのマス目2に
は、生呉体物を1ヶ、2ヶ、3ヶ、4ケとそれぞれ表示
しである。
は、生呉体物を1ヶ、2ヶ、3ヶ、4ケとそれぞれ表示
しである。
生呉体物は丸で図示しても・るが、従来用いられてち・
る三角、四角等であってもよい。
る三角、四角等であってもよい。
駒3は少し厚みがある平らな四角形で、生呉体物を1ケ
から9ケまでそれぞれ表示した9種類の駒が、それぞれ
4枚ずつで、合計36枚となっている。
から9ケまでそれぞれ表示した9種類の駒が、それぞれ
4枚ずつで、合計36枚となっている。
また、駒3は表面裏面ともに同じ数の生呉体物の表示が
あり、色分は等で表面と裏面が見分けられるようにつく
っである。
あり、色分は等で表面と裏面が見分けられるようにつく
っである。
また、駒3はゲーム板1のマス目より少し小さくできて
いる。
いる。
ゲーム板1の中央部に位置する4ケのマス目2及び駒3
にアラビア数字を表示せず手兵体物の数を表示したのは
対向者から見ても数値が分るようにしたためである。
にアラビア数字を表示せず手兵体物の数を表示したのは
対向者から見ても数値が分るようにしたためである。
また、特に考慮したのは、数を数えることができるが未
だ数字を読めない程度0子供にでも分るようにしたため
である。
だ数字を読めない程度0子供にでも分るようにしたため
である。
また、ゲーム板1の中央部に位置する4ケのマス目2に
手兵体物を1ケから4ケまでそれぞれ表示したのは、1
,2,3.4が自然数の最初であるからであり、これか
ら数を覚える子供に、数の世界へ入門しやすくしたため
である。
手兵体物を1ケから4ケまでそれぞれ表示したのは、1
,2,3.4が自然数の最初であるからであり、これか
ら数を覚える子供に、数の世界へ入門しやすくしたため
である。
また、駒3に手兵体物を1ケから9ケまでそれぞれ表示
したのは、数の組合せが「0,1,2゜3.4,5,6
,7,8,9Jで成り立っているところから、その「0
」を除く全てを手兵体物で表示し、これから数を覚える
子供に数に慣れさせようとしたためである。
したのは、数の組合せが「0,1,2゜3.4,5,6
,7,8,9Jで成り立っているところから、その「0
」を除く全てを手兵体物で表示し、これから数を覚える
子供に数に慣れさせようとしたためである。
ゲームの規則と実施例を示すと、
まず、1ケから9ケまでそれぞれの手兵体物を表示した
駒39枚を一組として、二組ずつ競技者甲と乙に分ける
。
駒39枚を一組として、二組ずつ競技者甲と乙に分ける
。
甲は駒3の表面を、乙は駒3の裏面を持駒とする。
まず甲が、第2図に示すように、ゲーム板に表示のある
手兵体物の表示が2ケのマス目の右のマス目に、手兵体
物の表示が5ケの駒(表)を置くと、手兵体物の数が5
ヶ、2ケ。
手兵体物の表示が2ケのマス目の右のマス目に、手兵体
物の表示が5ケの駒(表)を置くと、手兵体物の数が5
ヶ、2ケ。
3ケと横に連なって、加算して丁度10になる。
このように、連なった手兵体物の数の和が丁度10にな
るように互いに駒3を置いてゆくもので、次に乙が、甲
が駒3を置いたマス目の下のマス目に、手兵体物の表示
が3ケの駒(裏)を置くとすれば、手兵体物の数が3ケ
、上に5ケ、その左に2ケと縦横に連なって、その和が
10となるが、この場合、甲の置いた駒(手兵体物の表
示が5ケ)を裏返して、乙の駒(裏)とする。
るように互いに駒3を置いてゆくもので、次に乙が、甲
が駒3を置いたマス目の下のマス目に、手兵体物の表示
が3ケの駒(裏)を置くとすれば、手兵体物の数が3ケ
、上に5ケ、その左に2ケと縦横に連なって、その和が
10となるが、この場合、甲の置いた駒(手兵体物の表
示が5ケ)を裏返して、乙の駒(裏)とする。
このように、縦横に手兵体物の数を何ヶでも連ねて、そ
の和が1度10になる連なりの中に相手の駒3があれば
裏返すことができる。
の和が1度10になる連なりの中に相手の駒3があれば
裏返すことができる。
また、ゲーム板1に手兵体物の数を表示したマス目2に
は、同じ手兵体物の数を表示した駒3しか置けない。
は、同じ手兵体物の数を表示した駒3しか置けない。
ゲーム中に、手兵体物の数を加算して丁度10になるマ
ス目に、置く駒3が無くなれば相手にパスをするか、両
方共、駒3が置けなくなるか、手持の駒3が無くなれば
ゲーム終了で、ゲーム板1に置いた駒3のうち、表面か
裏面の枚数の多い方が勝となる。
ス目に、置く駒3が無くなれば相手にパスをするか、両
方共、駒3が置けなくなるか、手持の駒3が無くなれば
ゲーム終了で、ゲーム板1に置いた駒3のうち、表面か
裏面の枚数の多い方が勝となる。
本案は、ゲーム板1及び駒3にアラビア数字を使用せず
、手兵体物で数値を表示しているので、対向者からも数
がよく分るが、特に数を数えることができるが未だ数字
を読めない程度の子供にも楽しく遊ぶことができる長所
がある。
、手兵体物で数値を表示しているので、対向者からも数
がよく分るが、特に数を数えることができるが未だ数字
を読めない程度の子供にも楽しく遊ぶことができる長所
がある。
また、よき対局者を得て加え算を覚えられるので数字の
学力が増す事請合いである。
学力が増す事請合いである。
また、本案は縦横に何ヶでも手兵体物を連ねて、その和
を丁度10にするゲーム規則の外にも、その和を11に
するゲーム規則から19にするゲーム規則まで巾広く利
用できるので、数字に強い者でも長者する程の知能的な
ゲームでもある。
を丁度10にするゲーム規則の外にも、その和を11に
するゲーム規則から19にするゲーム規則まで巾広く利
用できるので、数字に強い者でも長者する程の知能的な
ゲームでもある。
また、ゲーム板1は、平板にマス目と手兵体物を印刷す
るだけであり、駒3は、厚みのある四角形の表面と裏面
に手兵体物を印刷するだけであるから、凹凸等の加工を
必要とせず、製造が簡単でありコストが安く出来る利点
がある。
るだけであり、駒3は、厚みのある四角形の表面と裏面
に手兵体物を印刷するだけであるから、凹凸等の加工を
必要とせず、製造が簡単でありコストが安く出来る利点
がある。
第1図は、本考案の斜視図。
第2図は、本考案のゲームの一手を示す斜視晩
1は、ゲーム板。
2は、手兵体物を表示したマス目。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)縦、横方形にマス目を設けたゲーム板1に於いて
。 (ロ)該マス目を各々縦6ケ横6ケ合計36ケとし。 (ハ)該ゲーム板1の中央部に位置する4ケのマス目2
に、生呉体物をもって1ケから4ケまでそれぞれ表示し
。 に)片面に生呉体物を1ケから9ケまでそれぞれ表示し
た9種類の駒3をそれぞれ4枚ずつ、合計36枚設け。 (ホ)該駒3の他の片面に、前記表示と異なった色わけ
等にて同じ数の生呉体物の表示を設け。 (へ)該駒3を、前記ゲーム板1のマス目より少し小さ
くする。 以上の如く構成された数合わせゲーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976141925U JPS5937267Y2 (ja) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | 数合わせゲ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976141925U JPS5937267Y2 (ja) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | 数合わせゲ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5360981U JPS5360981U (ja) | 1978-05-24 |
| JPS5937267Y2 true JPS5937267Y2 (ja) | 1984-10-15 |
Family
ID=28750703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976141925U Expired JPS5937267Y2 (ja) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | 数合わせゲ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937267Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-21 JP JP1976141925U patent/JPS5937267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5360981U (ja) | 1978-05-24 |
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