JPH04500656A - 変形可能な材料のウエブを巻き付けるためのコア - Google Patents

変形可能な材料のウエブを巻き付けるためのコア

Info

Publication number
JPH04500656A
JPH04500656A JP2506456A JP50645690A JPH04500656A JP H04500656 A JPH04500656 A JP H04500656A JP 2506456 A JP2506456 A JP 2506456A JP 50645690 A JP50645690 A JP 50645690A JP H04500656 A JPH04500656 A JP H04500656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
core
sleeve
cylindrical surface
edges
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2506456A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0729733B2 (ja
Inventor
ハキエル,ズビグニュー
Original Assignee
イーストマン・コダック・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by イーストマン・コダック・カンパニー filed Critical イーストマン・コダック・カンパニー
Publication of JPH04500656A publication Critical patent/JPH04500656A/ja
Publication of JPH0729733B2 publication Critical patent/JPH0729733B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H75/00Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
    • B65H75/02Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
    • B65H75/04Kinds or types
    • B65H75/08Kinds or types of circular or polygonal cross-section
    • B65H75/10Kinds or types of circular or polygonal cross-section without flanges, e.g. cop tubes

Landscapes

  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は変形可能な材料のウェブを巻き付けるためのコアに関する。
従来技術の説明 西独特許公告第3.610,557号明細書は、紙ウェブを巻き付けるためのコ アを開示している。この特許明細書では、コアが剛直な場合、紙ウェブの前端を コアに固定するために使用する接着テープが、その厚さのため、コア上の紙の多 数の巻き部分に紙模様(段差)を付けてしまうという既知の問題を指摘している 。二の模様はコアのまわりに紙の巻き部分が巻かれるにつれて増大する半径方向 の圧力に起因する。ウェブの前端によっても紙に模様が付いてしまう。このよう な模様の付いた紙部分は、多くの場合、使用不能であり、従って数百フィート( 1フイートは約30cm)の紙部分が無駄となってしまう。
上記西独特許公告第3.610.557号明細書は、接着テープやウェブの端縁 等の不規則部に起因する紙模様の問題に対する解決策を提示している。この解決 策によれば、不規則部に順応するように変形する弾性的又は塑性的に変形可能な コーティングを有するコアを設けて、コア上のウェブの第1の巻き部分が不規則 部に順応するような変形を行わないようにする。
写真フィルムのためのベース材料のウェブを製造するに当っては、ウェブの横断 方向における厚さくしばしば、「ゲージ」即ち「標準厚さ」と呼ぶ)の不均一性 に起因する問題が知られている。標準厚さの不均一性に起因する問題はゲージバ ンドとして知られている。ウェブをコアに巻き付けるときに肉厚領域がウェブの 横方向に対して一定の位置にある場合は、各巻き部分の肉厚領域は先の巻き部分 の肉厚領域の頂部に次々と重なり、当業者にゲージバンドとして知られる部分を 形成する。ゲージバンドにおいては、極めて高い局部的な圧力が発生し、摩滅、 変形、化学変化、物理変化等の不当な現象を生じさせる。ゲージバンドの問題を 克服するため、ベース材料のウェブの端縁にローレット(ぎざぎざ)を形成し、 このローレットによる突起の高さを通常の製造時に生じ易いゲージ(標準寸法) の増加による厚さ変化よりも大きくする。2つの端縁に沿ってローレットを備え たウェブを非可撓性表面を有する普通の剛直コアのまわりに巻き付けたときには 、2つの端縁におけるローレット部分は先のローレット部分の頂部に重なり、そ の領域において、隣接する巻き部分間に高圧を発生させるような相互畳重による ゲージの増加よりも大きな高さ増加をもたらす。フィルムの製造に使用する場合 に、端縁のローレフト部分を切除すれば、ゲージバンドの影響を受けない(端縁 間の)ウェブ部分が得られる。
端縁に沿ってローレフト部分を有する写真ベース材料のウェブを上記西独特許公 告筒3,610.557号明細書に開示された如きコアに巻き付けたときに、コ ア上のコーティングがウェブ端又は接着テープによるウェブ内での不当な模様の 形成を阻止するに十分な柔軟性を有する場合は、畳重しだローレット部分により 次第に増大する圧力が、巻いたウェブを半径方向内方で収縮させてしまう。この ような収縮はロール(ウェブを巻いたもの)の軸方向において必然的に限定され るものではなく、端縁からロールのの幅の中間点の方へロールに沿って延びる。
このような収縮はウェブを恒久的に損傷させ、端縁での切除すべきウェブの幅を 増大させてしまう。これにより、ウェブの無駄が多くなり、生産率が低下する。
発明の目的 本発明の目的は、コアの外部に弾性スリーブを備えることにより、端縁にローレ ット部分を有しコアに巻かれた写真フィルムベース材料のウェブの第1巻き部分 内の模様形成が阻止するが、ウェブのローレット付き端縁での及びこれら端縁の 軸方向内方での巻かれたウェブの収縮をも防止することである。
発明の概要 上記目的を達成するため、本発明は円筒状の剛直な部材と、この円筒状剛直部材 上に位置した弾性スリーブとを有するコアを提供する。スリーブは円筒状の表面 を有し、コア上に巻くべきウェブの端縁間の所定長さよりも小さな長さを有する 。また、スリーブの両端に連続して、スリーブの直径に実質上等しい直径を有す る円筒状表面を提供する手段をも設ける。この円筒状表面提供手段にはウェブの 端縁が巻かれるようにされ、スリーブよりも剛直になっている。ウェブのローレ ット付き端縁を巻き付ける円筒状表面提供手段がスリーブより剛直なので、コア に巻き付けたウェブの連続する巻き部分により生起される大なる圧力の下でもウ ェブ端縁は収縮しない。同時に、ウェブの前端をコアに固定する接着テープによ る及びコアに接するウェブの端部によるウェブ内での模様形成は、不規則性に順 応する比較的柔軟なスリーブにより防止できる。
弾性スリーブの両端に位置する円筒状表面提供手段は剛直でもよいし、弾性を有 してもよい。
弾性スリーブの両端に位置する円筒状表面提供手段が剛直である場合、この手段 は、剛直円筒部材をアンダーカットして該アンダーカット部に弾性スリーブを嵌 入し、アンダーカットしていない両側部分を円筒状表面提供部分とすることがで きる。
円筒状表面提供手段が弾性を有する場合は、この手段は、スリーブより硬いが弾 力性を有する第2及び第3スリーブで形成するとよい。
図面の簡単な説明 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係るコアの側面図、第2図は第1図のコアの中心 線を通る縦断面、第3図は第1図及び第2図のコアの平面図で、コアに写真フィ ルムベース材料のウェブを巻き始めるときにコアに固定されるウェブの前端をも 示す図、第4図は第2図と同様の断面図であるが、コアに巻かれたウェブをも示 す図、第5図は第2図と同様の断面図であるが、本発明の第2実施例を示す図で ある。
好ましい実施例の説明 第1図ないし第4図には、本発明の一実施例においてはセルローストリアセテー トの写真フィルムベース材料である可撓性の変形可能な材料のウェブ12を巻き 付けるためのコア10を示す。ウェブ12の端縁には、ウェブ12の最大厚さを 増大させるローレット部分14が設けである。ローレット部分を含む端縁間の距 離d1は既知で、ウェブ12の長さ全体にわたって均一(一定)である。
コア10は金属でつくった円筒状の剛直な部材16を有する。本実施例において は、部材16の外表面は円筒形である。部材】6上には、第1、第2及び第3ス リーブ18.20.22が鋳造形成しである。第2及び第3スリーブ20.22 は第1スリーブ18と連続しており、これら3つのスリーブの表面は円筒状部材 16と同軸の共通円筒表面を形成する。第2及び第3スリーブ20.22は、第 1スリーブ18の両端に連続して、第1スリーブ18の直径に実質上等しい直径 を有する円筒状表面を提供する手段を構成し、これらのスリーブ20.22は、 ウェブをコアに巻き付けたときに、ウェブ12の端縁の下側に位置するものであ る。この目的のため、第1スリーブ18の長さd2はローレット部分14を含む 端縁間の距離d1より小さくしである。
3つのスリーブ18.20.22はすべてエラストマー材料(本実施例では、ポ リウレタン)でつくっである。しかし、第2及び第3スリーブ’20.22は第 1スリーブ18より硬くしである。第1スリーブ18は20ないし40のショア 硬さを有し、第2及び第3スリーブ20.22は50ないし70のショア硬さを 有する。これらスリーブの厚さは178ないし172インチ(約3mmないし1 3mm)であり、第2及び第3スリーブ20.22の完全厚さ部分(第1スリー ブと同じ厚さの部分)の軸方向長さは工ないし3インチ(約2.5cmないし7 .6cm)である。第2及び第3スリーブ20,22の完全厚さ部分の実際の長 さは、ローレット部分の幅に依存することはもちろん、コア上でのウェブ12の 横断方向の位置決めの精度にも依存する。ローレット部分14を第2及び第3ス リーブ20.22上に位置させることは重要なことである。セルローストリアセ テートの写真フィルムベース材料を巻き付けるためのコアの一例では、その外径 は6インチ(約15cm)である。 第3図はウェブ12の前端をコア10に固 定する接着テープ片24を示す。テープ片24は、第4図に示すように、ある厚 さく有限厚さ)を有する。もちろん、ウェブ12内体もある厚さを有する。従っ て、第2巻き部分の開始時にウェブがテープ及びウェブの前端に重なった領域で は、ウェブにより与えられる有効直径は急激に増大する。この直径の増大は、テ ープ片 24がウェブの前端に重なる領域で一層急激になる。第1スリーブが変 形不能の場合は、これらの急激な直径増大により、ウェブが順次巻かれるにつれ て、各巻き部分での圧力が増加するので、第2、第3巻き部分およびそれ以後の 巻き部分に模様が形成されてしまう。しかし、第1スリーブが変形可能なので、 ウェブの前端により生じる鋭利な段部は、ウェブの前端が少な(とも部分的に第 1スリーブ内に埋設するので、円滑な傾斜状態となる。同様に、テープ片24も 少な(とも部分的に第1スリーブ内に埋設するので、テープ片により生じる段部 も傾斜状態となる。鋭利な段部とは異なり、このような傾斜部はウェブの連続す る巻き部分に不当な模様を生じさせない。従って、ウェブの無駄部分が減少する 。
第1スリーブ18の材料の硬さは、所望の効果を達成でき、しかも、コア上の巻 き部分の数が増加するにつれて増大する高圧の下でコアの収縮を防止できるよう に、選定する。コアに巻き付けたときのウェブの張力の関数となる巻き部分の密 度即ち緊張度は巻かれたウェブ内の圧力を部分的に決定する。
巻かれたウェブ12内の圧力は、ウェブ12の端縁のローレット部分14が上下 の巻き部分において互いに重なる領域即ちロールの端縁で、最大となる。これら の領域における圧力は、第2及び第3スリーブ20.22が第1スリーブと同程 度に柔軟であった場合に、第2及び第3スリーブがある領域で巻かれたウェブの 収縮を阻止できないほど大きなのもである。このような収縮はスポーキングと呼 ばれることがあり、軸方向に見て1以上の波形を生じさせる。このような収縮領 域でウェブ内に生じる応力は、ウェブを巻きほどいても元に戻らない恒久変形を ウェブに生じさせるほど大きなものである。従って、第2及び第3スリーブ20 .22は、上述の収縮を阻止するに十分な硬さのものとする。
バルク(かさ即ち体積)の観点から、スリーブはできる限り非圧縮性の材料で形 成すべきである。スリーブが圧縮性を有する場合、ウェブの巻き部分の数が増大 するにつれてコアの直径が漸進的に減少してしまう。このような直径の減少が生 じると、ウェブが変形し、多くの応用にとってウェブの無駄部分の長さが増えて しまう。従って、スリーブの材料はできる限り大きなポアソン比を有するものを 選定する。本実施例においてスリーブのために選定したポリウレタンは0.5の ポアソン比を有する。
第5図は本発明の第2実施例を示す。この実施例については、第1実施例と異な る構成、機能のみを説明する。第1実施例の素子に対応する素子は同じ参照番号 で示し、後にダラシ(′)を付す。第2実施例に関して特に説明しない素子やそ の機能については、第1実施例のものを参照されたい。
第5図に示すコア10′ は剛直で円筒状を呈し、フェノール樹脂でつくっであ る。スリーブ18′に連続して、このスリーブの円筒状表面の直径に実質上等し い直径を有する円筒状表面を提供する手段20’ 、22’は円筒状の剛直部材 16′と一体になっており、一体のカラーの形をしている。これらの手段20′ 、22′ は、肉厚の円筒状部材16′の(スリーブ18′を配置させるべき) 部位をアンダーカットして形成するとよい。次いで、アンダーカットした部位に スリーブ18′を鋳造形成する。この実施例においては、円筒状表面提供手段2 0′、22′は剛直部材16′ と同じ材料で構成され、従って、当然のことな がら、スリーブ18′ よりも硬い。
以上、特定の実施例につき本発明を説明したが、本発明の要旨を逸脱することな く種々の変形、修正が可能であることは言うまでもない。
国際調査報告 21.^−1hPCT/US 90101927国際調査報告 PCT/US 90101927 S^36413

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ローレット処理された端縁を有し同端縁間の距離が既知である変形可能な材 料のウエブを巻き付けるためのコアにおいて、円筒状の剛直部材; 長さ全体にわたって前記円筒状の剛直部材に支持され、円筒状表面と、コアに巻 かれるべき前記ウエブの端縁間の前記既知の距離より小さな長さとを有する弾性 スリーブ:及び 前記弾性スリーブより硬く、同弾性スリーブの両端に連続して、同弾性スリーブ の前記円筒状表面の直径に実質状等しい直径を有する円筒状表面を提供し、前記 巻かれるべきウエブの前記端縁を支持するための手段;を備えたことを特徴とす るコア。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載のコアにおいて、前記支持手段が剛直であることを 特徴とするコア。
  3. 3.請求の範囲第2項に記載のコアにおいて、剛直である前記支持手段が前記円 筒状の剛直部材と一体になっていることを特徴とするコア。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載のコアにおいて、前記手段が弾性材料の第2及び第 3スリーブにより構成され、これら第2及び第3スリーブの材料が前記弾性スリ ーブの材料よりも硬いことを特徴とするコア。
JP2506456A 1989-04-11 1990-04-09 変形可能な材料のウエブを巻き付けるためのコア Expired - Fee Related JPH0729733B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/336,165 US4934622A (en) 1989-04-11 1989-04-11 Core for winding a web of deformable material
US336.165 1989-04-11
PCT/US1990/001927 WO1990011957A1 (en) 1989-04-11 1990-04-09 Core for winding a web of deformable material

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04500656A true JPH04500656A (ja) 1992-02-06
JPH0729733B2 JPH0729733B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=23314863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2506456A Expired - Fee Related JPH0729733B2 (ja) 1989-04-11 1990-04-09 変形可能な材料のウエブを巻き付けるためのコア

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4934622A (ja)
EP (1) EP0467970B1 (ja)
JP (1) JPH0729733B2 (ja)
AU (1) AU623995B2 (ja)
BR (1) BR9007291A (ja)
CA (1) CA2051689C (ja)
DE (1) DE69004084T2 (ja)
MX (1) MX164179B (ja)
WO (1) WO1990011957A1 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2552945B2 (ja) * 1990-08-09 1996-11-13 富士写真フイルム株式会社 ウエブ巻取用巻芯
US5275347A (en) * 1992-01-10 1994-01-04 Management Graphics, Inc. Autothread mechanism for strip material
US5271575A (en) * 1992-08-27 1993-12-21 James River Paper Company, Inc. Coreless paper roll manufacturing system
US5553806A (en) 1994-05-19 1996-09-10 Beloit Technologies, Inc. Support or pressure roll for a paper roll winder
DE69603913T2 (de) * 1995-06-07 2000-02-24 Eastman Kodak Co., Rochester Hülse zum Aufwickeln von bahnförmigem, verformbahrem Material
DE29512342U1 (de) * 1995-08-01 1995-10-12 Basf Magnetics Gmbh, 68165 Mannheim Wickelkern zum Aufwickeln von Magnetbändern
JPH0958935A (ja) * 1995-08-21 1997-03-04 Fuji Photo Film Co Ltd フィルム熱処理用巻芯
US5803398A (en) * 1995-09-07 1998-09-08 Eastman Kodak Company Multiple durometer pressure roller
US5555978A (en) * 1995-10-05 1996-09-17 Elsner Engineering Works, Inc. Wound roll and closure strip assembly
JPH1053361A (ja) * 1996-06-06 1998-02-24 Eastman Kodak Co コアにウェブ材料を巻き付けるための方法および装置
FR2763321B1 (fr) * 1997-05-13 1999-07-23 Thimon Machine pour bobiner du film, procede de fabrication de bobines de films pre-etires et bobines de films pre-etires obtenues par ledit procede
US6719242B2 (en) 2000-12-01 2004-04-13 Sonoco Development, Inc. Composite core
DE102009054803A1 (de) * 2009-12-16 2011-06-22 Acino Ag, 83714 Spule zum Aufwickeln einer beschichteten Folienbahn
JP5982158B2 (ja) * 2012-04-06 2016-08-31 デクセリアルズ株式会社 リール部材
SG11201502640XA (en) * 2012-10-04 2015-05-28 3M Innovative Properties Co Looped pile film roll core
US11214461B2 (en) * 2015-03-25 2022-01-04 Gpcp Ip Holdings Llc Slip resistant core for holding a paper web

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US973923A (en) * 1909-08-14 1910-10-25 Daniel B Donnelly Core for paper-rolls.
US1857519A (en) * 1930-04-26 1932-05-10 Spry Richard Method of splicing paper cores, tubes, and the like
DE862550C (de) * 1951-01-27 1953-01-12 Robot Berning & Co Rollfilmspule und Kassette, insbesondere fuer perforierten Kleinbildfilm
US2917251A (en) * 1955-02-25 1959-12-15 Babette B Newburger Spools for photographic film
US2953316A (en) * 1957-03-08 1960-09-20 American Enka Corp Tire yarn beam
US2953313A (en) * 1958-03-17 1960-09-20 Csutor Frank Tape core
US3297155A (en) * 1965-11-26 1967-01-10 Borden Co Tubular cores
US3737030A (en) * 1971-10-27 1973-06-05 Allied Chem Prevention of gauge bands in rolls of film
DE2229627A1 (de) * 1972-06-19 1974-01-17 Kalle Ag Verfahren und vorrichtung zum aufwickeln von flachen materialbahnen
US4697757A (en) * 1986-03-10 1987-10-06 Okashiro Sangyo Kabushiki Kaisha Sleeve to be attached to the reel on a winding or rewinding machine
DE3610557C2 (de) * 1986-03-27 1994-06-16 Schoeller Felix Jun Papier Wickelhülse für bahnförmiges Basispapier für die Beschichtung mit fotografischen Emulsionen
US4832276A (en) * 1988-04-18 1989-05-23 Usx Corporation Polyurethane sleeve for tension reels

Also Published As

Publication number Publication date
WO1990011957A1 (en) 1990-10-18
MX164179B (es) 1992-07-22
DE69004084D1 (de) 1993-11-25
AU623995B2 (en) 1992-05-28
BR9007291A (pt) 1992-03-24
JPH0729733B2 (ja) 1995-04-05
EP0467970A1 (en) 1992-01-29
US4934622A (en) 1990-06-19
AU5523290A (en) 1990-11-05
EP0467970B1 (en) 1993-10-20
CA2051689C (en) 1995-07-18
DE69004084T2 (de) 1994-05-05
CA2051689A1 (en) 1990-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04500656A (ja) 変形可能な材料のウエブを巻き付けるためのコア
US3433355A (en) Tape roll and method of making the roll
JPH09100068A (ja) ウエブの巻き芯
US3390762A (en) Method of winding thermoplastic resin sheeting into rolls and rolls obtained thereby
JP3266935B2 (ja) 巻取り心棒ならびに巻取り装置および方法
US5131325A (en) Reusable printing sleeve
JPH02243452A (ja) 幅張出しロール
US4832276A (en) Polyurethane sleeve for tension reels
JPH0547135A (ja) 情報担体用巻心
US4533046A (en) Wound body or package
US6626747B1 (en) Abrasive pad
KR100867259B1 (ko) 알루미늄 스트립의 코일링 방법 및 장치
KR101832403B1 (ko) 필름 권취용 지관의 제조방법
JP3677499B2 (ja) アンチテレスコーピング粘着テープ製品
JPH0435602A (ja) 伸縮円筒体およびそれを使用した雨傘カバー
US5333805A (en) Wound spool of web material
JPH038689Y2 (ja)
JPH0718688Y2 (ja) シ−ト材用巻芯
JP3281654B2 (ja) 帯状ゴム材料の巻取り方法
JP2878927B2 (ja) 帯板コイルの内周梱包紙装着用マンドレル
JPS6018314B2 (ja) 転写フイルム
EP4476392A1 (en) Embossment protective feature for core tubes
JPH0871644A (ja) 薄物鋼帯コイルの巻き取り方法
KR200398431Y1 (ko) 필름 권취부재
JPH08309436A (ja) 金属ストリップの多層捲回体

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees