JPH04500712A - 無摩擦回転ポンプ/モータ/計器 - Google Patents
無摩擦回転ポンプ/モータ/計器Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
無摩擦回転ポンプ/モータ/計器
技術分野
本発明は、回転ポンプ/モータ/計器に関する。
各種の工業用および家庭用として効率的で寿命が長く価格が安い半積極的排出型
流体作動装置については多(の需要がある。最も簡単で広く使用される積極的排
出型流体作動装置としてはピストン、プランジャまたはダイアフラムポンプなど
の往復運動原理で作動する形式のものである。往復運動形式の積極的排出型流体
作動装置は高速で大容量の流体を運動せしめるのに理想的ではない。大容量の流
体を処理することができる良好な積極的排出型流体作動装置として滑動ベーンポ
ンプがあり、これは回転運動と往復運動との組合わせで作動する。工業的進歩の
歴史において産業機器の設計と構造とについて往復運動原理を回転運動原理に変
換することによって多くの著しい進歩が達成されている。本発明は回転運動原理
で作動する積極的または半積極的排出型ポンプまたはモータまたは計器に関し発
明の概要
本発明によれば各種の回転運動積極的または半積極的排出型流体処理装置にして
、回転軸線の回りに配置されて円い第1の縁部と半月形の第2の縁部とを有する
断面の軸対称的フラップ組立体を含むロータと、ロータの回転軸線に同軸に配置
されフラップをその円い第1の縁部の半径の中心に合致するそれぞれのピボット
軸線の回りにピボット的にフラップを支持する1つ以上のハブ部材とを含む流体
処理装置にして、フラップの円い第1の縁部は相互間に殆ど間隙がなく流体運動
の障壁となっており、該ロータは円筒形空所内に偏心的に回転可能に配置され、
ロータの回転運動によってフラップのピボット運動が生じ半月形の第2の縁部は
円筒形空所の円筒表面に沿って滑動する。ロータの回転軸線と円筒形空所の幾何
学的中心11!1線とを含む平面の両側に配置された円筒形空所の対向する2つ
の半部にそれぞれ円筒形空所の壁を貫通する入口および出口が設けられた流体処
理装置が提供される。
本発明の別の目的は、フラップに設けられカム従動子を案内する1つ以上の円形
のカム案内を提供し、カム従動子およびカム案内はフラップの第2の半月形縁部
と円筒形空所の円筒形表面との間の接触を制御する。
本発明の別の目的は、カム従動子の遊星運動と共に回転する円形のカム案内を提
供する。
本発明のさらに別の目的は、円形のカム案内の中心軸線の回りに軸対称関係の回
転ディスクに設けられた複数の弓形の細長い開口を含む円形のカム案内を提供し
、フラップの少(とも1つのカム従動子が各弓形の細長い開口に収容され案内さ
れる。
本発明のさらに別の目的は、ロータ軸に同軸に固定され複数のローブを有するハ
ブ部材を提供し、各ローブはそれぞれのフラップの円い第1の縁部をピボット的
に支持する。
上述およびその他の本発明の詳細は添付図面を参照する以下の説明によって明確
となされる。
図面の簡単な説明
図1は本発明の流体処理装置の実施例の概略断面図、図2は図1の装置のロータ
組立体を構成する軸およびハブ部材と、フラップおよびピボットビンとの斜視図
、
図3はロータ組立体の別の実施例の軸およびフラップの斜視図、図4はロータ組
立体のさらに別の実施例の断面図、図5はフラップ内のカム従動子を案内する円
形のカム案内を示す断面図、図6は図5と同様であるが別の実施例を示す断面図
、図7は図5、図6と同様であるが、さらに別の実施例を示す断面図、図8は図
5、図6、図7と同様であるが、さらに別の実施例を示す断面図、図9は本発明
による流体処理装置の実施例の縦断面図、図10は本発明による流体処理装置の
別の実施例の縦断面図、図11は本発明による流体処理装置のさらに別の実施例
の縦断面図、図12は本発明による流体処理装置のさらに別の実施例の縦断面図
、図13は本発明による流体処理装置のさらに別の実施例の縦断面図、図14は
図13の線14−14に沿う断面図である。
実施例の説明
図1は本発明によるポンプ/モータ/計器装置の実施例の断面図である。ロータ
組立体1は、軸2と、軸2の回りに軸対称的に配置された複数のフラップ3.4
.5.6.7とを含んでいる。各フラップは円い第1の縁部8と半月形の第2の
縁部とを有する巴模様に似た形状をなしている。各フラップは軸2に同軸に固定
された1つ以上のハブ部材(図1には示さないが図2、図3、図4に示す)によ
って支持され、軸2に平行で各フラップの円い第1の縁部の半径の中心に一致す
るピボット軸線の回りにに、軸受11に係合するピボットピン又はピボット軸1
0によって、ピボット可能に支持されている。ロータ組立体1の円筒形表面はす
べてのフラップが軸2に向って完全に畳まれたときには円い円筒に似た形状を有
している。ロータ組立体1は円筒形空所12内に平行かつ偏心的の関係で回転可
能に配置されている。軸2の中心軸$113と円筒形空所12の幾何学的中心軸
線14とを含む平面の両側に位置する円筒形空所12の2つの対向する半部には
それぞれ第1および第2のボート開口15.16が設けられており、これは図示
実施例では空所12の円筒形壁を貫通して設けられており、別の実施例では一方
または双方の端部壁を貫通して(図示しない)設けられる。フラップの円い第1
の縁部は軸2の回りに軸対称的に配置され、軸と円い第1の縁部との間には殆ど
間隙がなく、これによってフラップの円い第1の縁部の組合わせは流体流に対し
て封止障壁となる。軸2とフラップの円い第1の縁部との間の間隙も殆どな(、
これが円い第1の縁部によって与えられる第1次封止障壁を補強する第2次封止
障壁となる。それぞれのピボット軸線の回りのピボット運動による各フラップの
畳みこみ及び展開運動は図5ないし図14に示すカム従動子およびカム案内によ
り制御され、フラップの凸面すなわち半月形の第2の縁部が凹所12の内側円筒
形表面によって案内されるようになされる。ロータ組立体の回転方向は流体作動
装置の実施例および作動条件によって時計方向または反時計方向とする。軸2は
例えば内燃機関のスーパチャージャなどの場合は、軸の軸受を通る少量の流体の
漏れは欠陥を生じないから回転封止は不必要である。ロータ組立体1のフラップ
の数は3以上の任意の数とする。有意の寸法の粒子を有する流体媒体を処理する
装置の場合は、軸2の中心軸線13と円筒形空所12の幾何学的中心軸1114
とら間隔をおかれており、カム案内は外側案内表面がフラップの半月形の第2の
縁部が空所12の内側円筒形の壁を擦ることがないようになされ、流体内の粒子
がその間に拘留されたときにはフラップの半月形の第2の縁部が空所12の内側
円筒形の壁から持上げられるようになされる。この場合には、図1においてロー
タ組立体1は反時計方向に回転し、フラップは遠心力によって展開方向に保持さ
れカム案内はフラップの半月形の縁部が空所12の円筒形の壁を削ることを防止
するように保持する。
図2には図1のロータ組立体1を構成する軸と複数のフラップの1つとの斜視図
を示す。軸2はローブ構造の1つ以上のハブ部材17.18を有し、ハブ部材は
軸2の回りに軸対称的に配置された複数のローブ19.20.21.22および
23を含む。軸2に組付けられるフラップの第1の実施例24は両端部の第1の
円い縁部が段つきとなっていて1対の凹入した座25.26を限定し、それぞれ
ハブ部材17.18のローブを小さい間隙で受入れる。ピンまたは軸27がフラ
ップ26をハブ部材17.18にピボット的に固定する。軸2とフラップ26と
を含むロータ組立体は、すべてのフラップが軸に向って完全に畳まれた状態で円
形円筒形で2つの平坦な端部を有する。ハブ部材17.18のローブは凹入した
座25.26と係合したときに、円筒形表面との間に殆ど間隙がなくフラップを
横切る流体の漏れを防止するようになされている。図2の最下方に示す第2の実
施例において軸2に組付けられるフラップ28は第1の円い縁部31を横断して
延長する切欠き部29.30を含み、切欠き部29.30はそれぞれハブ部材1
7.18のローブを小さい遊隙を有して収容する。ローブと切欠き部との円筒形
表面とは少ない間隙をその間において組合わされ、フラップを横切る漏れを防止
するが、この状態はハブ部材17.18のローブと凹入した座25.25(第1
の実施例)および切欠部29.30(第2の実施例)との円筒形表面が円形円筒
形表面であることを要求する。なお、総てのフラップが軸2に向って完全に畳ま
れたとき軸2とフラップ28とを含むロータ組立体は円形円筒形の形状をなすこ
とに注意する。
図3にはロータ組立体を構成する軸とフラップとの別の実施例を示す。軸32は
複数のローブを含む単一のハブ部材33を有する。フラップ34はハブ部材のロ
ーブを前述と同様に小さい遊隙で収容する単一のポケット部35を有する。
図4はロータ組立体の別の実施例を含む本発明の流体処理装置を示す。軸38の
ハブ部材37の複数のローブは半径がフラップの円い第1の縁部の半径より小で
あり、図2、図3のハブ部材のローブの半径がフラップの円い第1の縁部の半径
と同一であったものに対比される。図2に関して説明した座25.26または切
欠部29.30に対応する凹入した座39が各フラップ40に設けられ、その円
形円筒形部分がローブ36の円形円筒形縁部表面と滑動接触する。図2および図
3に示すように1つの軸38に1つまたはそれ以上のハブ部材37を設けてもよ
い。ローブ構造のハブ部材を使用する理由は、フラップの一方または双方の端面
の実質的部分を露出せしめ、これによってフラップの少くとも一方端面に少(と
も1つのカムローラ41を設けそのローラ軸を軸38と平行にしてフラップに固
着することを可能とする。これは図4に明らかであり、後述する。
図5には複数のカム従動子43.44.45.46を案内する円形のカム案内4
2が示され、各カム従動子はそれぞれのフラップの一方端面に固着されフラップ
のピボット軸線に偏心した関係にある。この実施例においてカム従動子のローラ
軸線はフラップのピボット軸線から第2の半月縁部側に位置している。図示した
実施例において円形のカム案内42は外側カム案内表面47と内側カム案内表面
48との双方を有しているが、外側または内側のみとしてもよい。
図6には別の実施例として複数のカム従動子49と円形のカム案内50とが示さ
れ、カム従動子はフラップのピボット軸線から円い第1の縁部側に位置する。
円形のカム案内50は図5に関して説明したと同様に外側および内側の一方また
は双方にカム案内表面を設ける。
図7には別の実施例としてフラップの円い第1の縁部に設けられたカムローラ5
2を案内する円形のカム案内が示され、カム案内は円形の回転部材54に軸対称
関係で設けられた複数の弓形の長い開口すなわちポケット部53であって、各カ
ム従動子が各弓形の長い開口すなわちポケット部53に係合し案内される。
図8にはさらに別の実施例として、軸対称関係で設けられた複数の弓形の長い開
口すなわちポケット部56を有する円形のカム案内ディスク55が示され、各弓
形の長い開口すなわちポケット部56が各フラップの半月形の第2の縁部に設け
られた各カム従動子57を収容し案内する。図5、図6に示すカム案内ディスク
は円筒形空所のハウジングに非回転的に固定され、または浮動的に回転可能であ
り、または回転可能に支持されており、浮動的に回転可能または回転可能支持の
場合は、カム案内ディスクはカム従動子の遊星運動によって作用する摩擦力によ
り回転せしめられ、図7、図8に示すカム案内ディスクの場合は円筒形空所の壁
に浮動的に回転可能または回転可能支持されてカム従動子の遊星運動によって積
極的に回転せしめられる。
図9は本発明の実施例のロータ軸59の中心軸線58と円筒形空所61の幾何学
的中心軸線60とを含む平面に沿う断面図である。この実施例のロータ組立体は
図1、図2の軸2とフラップ28とを含む形式のものであり、軸58は円筒形空
所61の少くとも一方の端部壁を貫通延長している。フラップの両端面に固定さ
れたカム従動子62.63.64.65などは円筒形空所61の本体に回転可能
に支持された1対の回転する円形のカム案内66.67によって案内される。
カム案内66.67は図7または図8に示す形式の回転カム案内としてよい。電
子的トランスデユーサ68または機械的カウンタ69がロータ組立体の回転速度
を測定し、装置を通って流れる流体の容積流量をめる。円筒形空所の端壁を貫通
延長する軸59の端部には軸に動力を伝達しまたは動力を受取るプーリ、歯車な
どの手段が設けられる。装置が流量計であれば軸59が円筒形空所の端壁を貫通
延長する必要がなく、軸端の回転封止に必要がない。
図10は別の実施例を示すが、いくつかの意思外は図9の実施例と同様の構造と
なっている。ロータ組立体は図3の軸32とフラップ34との形式である。円形
のカム案内70.71は図9の実施例とはいくらか相違している。外側カム案内
72がロータ組立体を収容する円筒形空所の本体によって回転可能に支持されて
おり、また内側カム案内73は外側および内側カム案内72.73間にあって軸
受としても作用するカム従動子によって所定位置に浮動的に保持される。図7ま
たは図8に示す形式の円形のカム案内も勿論、図10の流体処理装置に使用する
ことができる。図9および図10に示す実施例は図示した1対の円形カム案内と
カム従動子の組合わせに代えてロータ組立体の一方側のみに配置されたものとし
てもよい。
図11には本発明の流体処理装置のさらに別の実施例が示され、軸75に固定さ
れてフラップを支持する単一の円形のハブ部材74を含む。図7または図8に示
す形式の円形のカム案内76が円筒形空所の本体77に回転可能に支持されて各
フラップの円形のハブ部材74に隣接する端面とは反対側の端面に固定されたカ
ム従動子77.78などを案内する。この実施例は構造が簡単で安価であるから
特に流量計として好適である。図2に示すハブ部材17とフラップ24の半分と
の形式のものを図11のロータ組立体に代えて使用することもできる。円形のカ
ム案内76に代えて内側および外側カム案内として作用する1対の円形円筒形の
リングを使用してもよい。図9、図10、図11の実施例においてカム案内を外
側または内側の一方のみとしてもよい。
図12には本発明の流体処理装置のさらに別の実施例の断面図が示され、1対の
円形のカム案内79.80は図7または図8に示す形式であってもよく、物理的
に分離された内側および外側カム案内から成るものであってもよい。円形のカム
案内は浮動的にカム従動子81.82.83.84などによって支持されてもよ
く、またはロータ組立体を収容する円筒形空所の本体によって、且つ外周縁に沿
って配置された球またはローラ軸受85.86によって回転可能に支持されても
よい。
図13には本発明の流体処理装置のさらに別の実施例の断面図が示され、それぞ
れのフラップ87はその軸方向中間位置に設けた切欠部に配置されて半月形の第
2の縁部に位置するカム従動子すなわちローラ88を含み、カム従動子すなわち
ローラ88は円形のカム案内89によって案内され、カム案内89はロータ組立
体を収容する円筒形空所の本体に取付けられた複数のローラ90.91などによ
って回転可能に支持されてもよく、静止的に支持されてもよい。
図14は図13の線14−14に沿って示す断面図である。カム従動子すなわち
ローラ88を収容する切欠部92は円弧状の底部93を有して、これがローラ8
8の円形円筒形表面と滑動接触してフラップを横切る流体の漏れを最小としてい
る。この実施例においてフラップをピボット支持するハブ部材は図11に関連し
て説明したように単純円形でもよくローブ構造でもよい。ロータ組立体を収容す
る円筒形空所の端壁を貫通延長する軸には軸に沿って流れる少量の流体の漏れが
許容可能の場合を除いて回転封止を行う必要がある。
本発明の原理は図示した実施例と上述説明とによって明らかとなされたが、本発
明の範囲内において特定の作業環墳、作業条件に適合するように構造、配置、寸
法、材料などについて各種の変形を施すことは当業者にとって極めて容易であろ
う。本発明は図示し、説明した特定の実施例によって限定されるものでな(、請
求の範囲の記載によって限定されるものであり、すべての変形および同等物も含
むものである。
国際調査報告
Claims (18)
- 1.流体を処理する装置にして、 a)滑らかな円筒形の壁を有する円筒形空所を含む本体と、b)ローブ構造の少 くとも1つのハブ部材を具えた軸と該軸の回りに配置された複数のフラップとを 含むロータ組立体にして、ハブ部材は軸の回りに軸対称的に配置された複数のロ ーブを含み、各フラップは前記軸に隣接して配置された円い第1の縁部と半月形 の第2の縁部とを含む断面形を有しそれぞれ複数のローブのそれぞれによって第 1の円い縁部の半径の中心と合致するピボット軸線の回りにピボット的に支持さ れ、フラップの円い第1の縁部は前記軸の回りに殆ど間隙なく配置され、前記円 筒形空所内に平行かつ偏心的に配置されている前記ロータ組立体と、 c)ロータ組立体に隣接して、前記軸と前記円筒形空所の幾何学的中心軸線とに 平行かつ偏心的なカム軸線の回りに回転可能に配置された少くとも1つの回転カ ム案内にして、該回転カム案内はカム軸線に同軸の円形経路に従う複数のカム従 動子を案内し、複数のカム従動子の少くとも各1つは各フラップのピボット軸線 に偏心した関係でフラップに固定されている前記カム案内と、d)それぞれ軸の 中心軸線と円筒形空所の幾何学的中心軸線とを含む平面の両側に配置され円筒形 空所のそれぞれの半部に開口する第1および第2のポート開口と、を含むことを 特徴とする流体処理装置。
- 2.請求項1に記載の流体処理装置にして、円形のカム案内が、複数のカム従動 子を含む円の外側および内側にそれぞれ配置された外側および内側円形案内表面 の少くとも一方を有することを特徴とする流体処理装置。
- 3.請求項2に記載の流体処理装置にして、円形のカム案内が、カム軸線に同軸 で複数のカム従動子を案内し前記本体によって回転可能に支持された少くとも1 つの連続的な円形の案内表面を含むことを特徴とする流体処理装置。
- 4.請求項2に記載の流体処理装置にして、円形のカム案内が、カム軸線に同軸 の円上に配置され前記本体に回転可能に支持された複数の別々の弓形の案内表面 を含み、各別々の弓形の案内表面がカム従動子の少くとも1つを案内することを 特徴とする流体処理装置。
- 5.請求項2に記載の流体処理装置にして、複数のカム従動子が前記軸の中心軸 線に平行なローラ軸線を有する複数のカムローラを含むことを特徴とする流体処 理装置。
- 6.請求項2に記載の流体処理装置にして、前記軸が該軸に回転運動を伝達する 、および該軸からの回転運動を伝達する手段を含むことを特徴とする流体処理装 置。
- 7.請求項2に記載の流体処理装置にして、ロータ組立体の回転速度を計測する 手段を含むことを特徴とする流体処理装置。
- 8.流体処理装置にして、 a)滑らかな円筒形の壁を有する円筒形空所を含む本体と、b)少くとも1つの ハブ部材を具えた軸と該軸の回りに配置された複数のフラップとを含むロータ組 立体にして、各フラップは前記軸に隣接して配置された円い第1の縁部と半月形 の第2の縁部とを含む断面形を有して第1の円い縁部の半径の中心と合致するピ ボット軸線の回りにピボット的にハブ部材に支持され、フラップの円い第1の縁 部は前記軸の回りに殆ど間隙なく配置され、前記円筒形空所内に平行かつ偏心的 に配置されている前記ロータ組立体と、c)ロータ組立体に隣接して、前記軸と 前記円筒形空所の幾何学的中心軸線とに平行かつ偏心的なカム軸線の回りに回転 可能に配置された少くとも1つの回転カム案内にして、該回転カム案内はカム軸 線に同軸の円上に配置された複数の別々の弓形案内表面を含み、各複数の別々の 弓形案内表面は複数のカム従動子の少くとも1つを案内し、該複数のカム従動子 の少くとも各1つは各フラップのピボット軸線に偏心した関係でフラップに固定 されている前記カム案内と、d)それぞれ軸の中心軸線と円筒形空所の幾何学的 中心軸線とを含む平面の両側に配置され円筒形空所のそれぞれの半部に開口する 第1および第2のポート開口と、を含むことを特徴とする流体処理装置。
- 9.請求項8に記載の流体処理装置にして、回転カム案内が前記本体に回転可能 に支持されていることを特徴とする流体処理装置。
- 10.請求項8に記載の流体処理装置にして、複数のカム従動子が前記軸の中心 軸線に平行なローラ軸線を有する複数のカムローラを含むことを特徴とする流体 処理装置。
- 11.請求項8に記載の流体処理装置にして、前記軸が該軸に回転運動を伝達し 、および該軸からの回転運動を伝達する手段を含むことを特徴とする流体処理装 置。
- 12.請求項8に記載の流体処理装置にして、ロータ組立体の回転速度を計測す る手段を含むことを特徴とする流体処理装置。
- 13.流体処理装置にして、 a)滑らかな円筒形の壁を有する円筒形空所を含む本体と、b)少くとも1つの ハブ部材を具えた軸と該軸の回りに配置された複数のフラップとを含むロータ組 立体にして、各フラップは前記軸に隣接して配置された円い第1の縁部と半月形 の第2の縁部とを含む断面形を有して第1の円い縁部の半径の中心と合致するピ ボット軸線の回りにピボット的にハブ部材に支持され、フラップの円い第1の縁 部は前記軸の回りに殆ど間隙なく配置され、前記円筒形空所内に平行かつ偏心的 に配置されている前記ロータ組立体と、c)ロータ組立体に隣接して、前記軸と 前記円筒形空所の幾何学的中心軸線とに平行かつ偏心的なカム軸線の回りに回転 可能に配置された少くとも1つの回転カム案内にして、該回転カム案内はカム軸 線に同軸の円形の経路に従う複数のカム従動子を案内し、該複数のカム従動子の 少くとも各1つは各フラップにそのピボット軸線に偏心した関係で固定されてい る前記カム案内と、d)それぞれ軸の中心軸線と円筒形空所の幾何学的中心軸線 とを含む平面の両側に配置され円筒形空所のそれぞれの半部に開口する第1およ び第2のポート開口と、を含むことを特徴とする流体処理装置。
- 14.請求項13に記載の流体処理装置にして、回転カム案内が複数のカム従動 子を含む円の外側および内側にそれぞれ配置された外側および内側円形案内表面 の少くとも一方を有することを特徴とする流体処理装置。
- 15.請求項14に記載の流体処理装置にして、前記カム案内が、カム軸線に同 軸で複数のカム従動子を案内し前記本体に回転可能に支持された少くとも1つの 連続的な円形の案内表面を含むことを特徴とする流体処理装置。
- 16.請求項14に記載の流体処理装置にして、複数のカム従動子が前記軸の中 心軸線に平行なローラ軸を有する複数のカムローラを含むことを特徴とする流体 処理装置。
- 17.請求項14に記載の流体処理装置にして、前記軸が該軸に回転運動を伝達 し、および該軸からの回転運動を伝達する手段を含むことを特徴とする流体処理 装置。
- 18.請求項14に記載の流体処理装置にして、ロータ組立体の回転速度を計測 する手段を含むことを特徴とする流体処理装置。
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