JPH0450071B2 - - Google Patents
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- JPH0450071B2 JPH0450071B2 JP14954585A JP14954585A JPH0450071B2 JP H0450071 B2 JPH0450071 B2 JP H0450071B2 JP 14954585 A JP14954585 A JP 14954585A JP 14954585 A JP14954585 A JP 14954585A JP H0450071 B2 JPH0450071 B2 JP H0450071B2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、シート状薄板の両面に、溶剤型塗
料を噴霧する工程および遠赤外線輻射体を用いて
塗膜を硬化させる工程を複数回繰返すことによ
り、従来のロールコーター、カーテンフローコー
ターを用いて塗装し、熱風循環炉を用いては、到
底得られなかつた、家電製品に用いる高品質の両
面プレコート薄板を製造する方法に関するもので
ある。
料を噴霧する工程および遠赤外線輻射体を用いて
塗膜を硬化させる工程を複数回繰返すことによ
り、従来のロールコーター、カーテンフローコー
ターを用いて塗装し、熱風循環炉を用いては、到
底得られなかつた、家電製品に用いる高品質の両
面プレコート薄板を製造する方法に関するもので
ある。
従来の技術
家電製品の塗装においては、従来のポストコー
トから省エネルギー、省スペース、公害対策、低
コスト化などの観点からプレコート薄板の導入が
行なわれている。
トから省エネルギー、省スペース、公害対策、低
コスト化などの観点からプレコート薄板の導入が
行なわれている。
従来のプレコート薄板の製造方法としては、ロ
ールコーター、フローコーターにより塗装し、熱
風循環炉を用いて塗膜を焼付け硬化させる方法が
用いられている。〔「家電用塗料の現状」(防錆管
理11(′821),「これからの家電製品の塗装につ
いて」(実務表面技術10(′801)他〕 発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の方法でプレコート薄板を製造す
る場合ロールコーターに関して、コイル状薄板で
あればリバースロールコーター方式を用いて、美
しい表面状態のプレコート薄板を製造することが
できるが、シート状薄板(いわゆる切板)に関し
ては、ナチユラルロールコーターしか適用でき
ず、塗膜表面にロール目が残り、外観品質が劣
る。しかも、両面を塗装しようとすると、塗料が
裏面にじみ出て両面異色の塗装の場合には、外観
が見苦しくなる。
ールコーター、フローコーターにより塗装し、熱
風循環炉を用いて塗膜を焼付け硬化させる方法が
用いられている。〔「家電用塗料の現状」(防錆管
理11(′821),「これからの家電製品の塗装につ
いて」(実務表面技術10(′801)他〕 発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の方法でプレコート薄板を製造す
る場合ロールコーターに関して、コイル状薄板で
あればリバースロールコーター方式を用いて、美
しい表面状態のプレコート薄板を製造することが
できるが、シート状薄板(いわゆる切板)に関し
ては、ナチユラルロールコーターしか適用でき
ず、塗膜表面にロール目が残り、外観品質が劣
る。しかも、両面を塗装しようとすると、塗料が
裏面にじみ出て両面異色の塗装の場合には、外観
が見苦しくなる。
他方カーテンフローコーターの場合は、切板で
も美しい外観のプレコート薄板が得られるが、板
のソリがある場合には、塗料がダレを起こし、ワ
キ等の不良を起こし易い。とくに端面部がワキを
起こし易く、切板で塗装した後、四隅を切断する
などの必要がある。
も美しい外観のプレコート薄板が得られるが、板
のソリがある場合には、塗料がダレを起こし、ワ
キ等の不良を起こし易い。とくに端面部がワキを
起こし易く、切板で塗装した後、四隅を切断する
などの必要がある。
いずれの方法でも、両面プレコート薄板を製造
しようとすれば、裏面にコンベア傷などがつき易
いという問題がある上に、熱風雰囲気条件下で先
に塗装した面はオーバーベークとなり、加工性な
ど低下すると共に色も変色してしまう問題があつ
た。このため、当業界においては両面プレコート
薄板自体はあつたが、裏面は、傷、色、加工品質
を保証せず、サービスコートとして提供されるの
が通常であつた。
しようとすれば、裏面にコンベア傷などがつき易
いという問題がある上に、熱風雰囲気条件下で先
に塗装した面はオーバーベークとなり、加工性な
ど低下すると共に色も変色してしまう問題があつ
た。このため、当業界においては両面プレコート
薄板自体はあつたが、裏面は、傷、色、加工品質
を保証せず、サービスコートとして提供されるの
が通常であつた。
問題点を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するために、シート
状薄板を水平に配してこの上に溶剤型塗料を噴霧
した後、遠赤外線輻射加熱体により塗膜を硬化さ
せる工程をシート状薄板の両面につき複数回繰返
すことにより両面プレコート薄板を製造する方法
を提供する。
状薄板を水平に配してこの上に溶剤型塗料を噴霧
した後、遠赤外線輻射加熱体により塗膜を硬化さ
せる工程をシート状薄板の両面につき複数回繰返
すことにより両面プレコート薄板を製造する方法
を提供する。
作 用
本発明者は、一重構造の電子レンジ容器などの
家電製品に適用するための両面プレコート薄板の
有効な製造法を見出した。この方法はプレコート
薄板の工業製法上、極めて実用上重要な意義をも
つ。
家電製品に適用するための両面プレコート薄板の
有効な製造法を見出した。この方法はプレコート
薄板の工業製法上、極めて実用上重要な意義をも
つ。
ここで対象となる薄板としては、未処理のはだ
か鋼板、亜鉛メツキ鋼板、リン酸亜鉛処理鋼板な
どの鉄板やアルミ薄など挙げられる。
か鋼板、亜鉛メツキ鋼板、リン酸亜鉛処理鋼板な
どの鉄板やアルミ薄など挙げられる。
プレコート塗料としては、エポキシ系塗料、ポ
リエステル系塗料、アクリル系塗料、ビニル系塗
料などが従来から用いられているがいずれも適用
が可能である。溶剤に溶解した塗料を水平に配し
たシート状状薄板上にスプレーにて噴霧すること
により、非常に外観の美しい塗面が得られる。熱
風乾繰炉ではなく、遠赤外線輻射加熱体により加
熱硬化させるため、光の方向性により、塗膜の表
面側と裏面側とで温度差が生じる。既に片面に塗
装した状態で裏面側を塗装するとき、この温度差
が重要な意味をもつ。とくに熱風循環炉と比較す
るとき、熱風循環炉では、先に塗装した面はオー
バベークとなることに加えて、塗膜が軟化して、
傷がつき易いが、遠赤外線輻射加熱体を用いてい
るため、表裏面で温度差を生じるため、オーバー
ベークが避けられ、傷つきの問題にも有利とな
る。
リエステル系塗料、アクリル系塗料、ビニル系塗
料などが従来から用いられているがいずれも適用
が可能である。溶剤に溶解した塗料を水平に配し
たシート状状薄板上にスプレーにて噴霧すること
により、非常に外観の美しい塗面が得られる。熱
風乾繰炉ではなく、遠赤外線輻射加熱体により加
熱硬化させるため、光の方向性により、塗膜の表
面側と裏面側とで温度差が生じる。既に片面に塗
装した状態で裏面側を塗装するとき、この温度差
が重要な意味をもつ。とくに熱風循環炉と比較す
るとき、熱風循環炉では、先に塗装した面はオー
バベークとなることに加えて、塗膜が軟化して、
傷がつき易いが、遠赤外線輻射加熱体を用いてい
るため、表裏面で温度差を生じるため、オーバー
ベークが避けられ、傷つきの問題にも有利とな
る。
実施例
以下本発明の実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明の概念図である。第1図にお
いては1はスプレー塗装機で溶剤型塗料を下方に
噴霧する。2は遠赤外線輻射加熱体である。この
遠赤外線輻射加熱体は、上方から塗料が噴霧され
た3のシート状薄板を加熱する。スプレー塗装機
は、エアー、エアレスのいずれも適用可能であ
る。シート状薄板を水平にして、移動させる際
に、スプレー塗装機を複数台並べても良いし、更
にレンプロケータの形でスプレー塗装機自体を運
動させても良い。ウエツトな塗膜が形成された状
態で、1〜5分のセツテイング時間を設けた後、
塗膜は遠赤外線輻射加熱体を用いて塗膜を完全硬
化させる。遠赤外線輻射加熱体としては、ステン
レスなどの耐熱性金属基材、またはアルミナなど
のセラミツク基材上に遠赤外線塗料を塗布したも
のを用いるのが良い。加熱エネルギー源として
は、電気、ガス、石油のいずれも適用可能であ
る。
いては1はスプレー塗装機で溶剤型塗料を下方に
噴霧する。2は遠赤外線輻射加熱体である。この
遠赤外線輻射加熱体は、上方から塗料が噴霧され
た3のシート状薄板を加熱する。スプレー塗装機
は、エアー、エアレスのいずれも適用可能であ
る。シート状薄板を水平にして、移動させる際
に、スプレー塗装機を複数台並べても良いし、更
にレンプロケータの形でスプレー塗装機自体を運
動させても良い。ウエツトな塗膜が形成された状
態で、1〜5分のセツテイング時間を設けた後、
塗膜は遠赤外線輻射加熱体を用いて塗膜を完全硬
化させる。遠赤外線輻射加熱体としては、ステン
レスなどの耐熱性金属基材、またはアルミナなど
のセラミツク基材上に遠赤外線塗料を塗布したも
のを用いるのが良い。加熱エネルギー源として
は、電気、ガス、石油のいずれも適用可能であ
る。
100mm×100mm×0.5mmの寸法の電気亜鉛メツキ
鋼板を用いて試験した。塗料は、大日本塗料株式
会社製のVニツト#180プライマー、および
#6100トツプコート用塗料を用いた。
鋼板を用いて試験した。塗料は、大日本塗料株式
会社製のVニツト#180プライマー、および
#6100トツプコート用塗料を用いた。
遠赤外線加熱体として、200mm×200mm×0.8mm
のステンレス板上に、ポリボロレロキサン樹脂を
バインダーとして、これに酸化ジルコニウム、酸
化アルミニウム、チタニア、を配合した遠赤外線
輻射塗料を約20μmの膜厚で塗布し、600℃にて30
分焼成したものを熱輻射板として、裏面にシーズ
ヒータを貼り付けて、面状輻射体とし、表面に熱
電対を取り付け、温度コントロールする形式と
し、これを天井部に配置した20cm×20cm×20cmの
炉を作製した。
のステンレス板上に、ポリボロレロキサン樹脂を
バインダーとして、これに酸化ジルコニウム、酸
化アルミニウム、チタニア、を配合した遠赤外線
輻射塗料を約20μmの膜厚で塗布し、600℃にて30
分焼成したものを熱輻射板として、裏面にシーズ
ヒータを貼り付けて、面状輻射体とし、表面に熱
電対を取り付け、温度コントロールする形式と
し、これを天井部に配置した20cm×20cm×20cmの
炉を作製した。
炉は、安全のため、2/minの風量で空気を
吸排気した。
吸排気した。
電気亜鉛メツキ鋼板の表面温度を表裏計れる様
に先のテストピースの表・裏に熱電対をとり付け
て、Vニツト#180プライマーを7μm、#6100ト
ツプコートを12μmウエツトオンウエツトの状態
に塗布し、遠赤外線輻射体の表面温度を500℃と
し、テストピースと遠赤外線輻射体との距離を12
cmとして加熱したところ、約90秒で塗膜面は245
℃となつた。このとき裏面は183℃であつた。塗
膜は完全硬化している。次に同様に裏面について
実施したところ、約80秒で、塗布面は243℃とな
り、裏面の先に塗布した面は178℃であつた。
に先のテストピースの表・裏に熱電対をとり付け
て、Vニツト#180プライマーを7μm、#6100ト
ツプコートを12μmウエツトオンウエツトの状態
に塗布し、遠赤外線輻射体の表面温度を500℃と
し、テストピースと遠赤外線輻射体との距離を12
cmとして加熱したところ、約90秒で塗膜面は245
℃となつた。このとき裏面は183℃であつた。塗
膜は完全硬化している。次に同様に裏面について
実施したところ、約80秒で、塗布面は243℃とな
り、裏面の先に塗布した面は178℃であつた。
次に遠赤外線加熱体の温度を700℃として、同
様の試験を実施したところ、約35〜40秒でで表裏
とも完全硬化した。この場合にも被加熱面と裏面
の温度差は、約60℃であつた。
様の試験を実施したところ、約35〜40秒でで表裏
とも完全硬化した。この場合にも被加熱面と裏面
の温度差は、約60℃であつた。
発明の効果
以上のごとく、本発明は、遠赤外線輻射加熱体
を用いて、水平に配したシート状薄板上に溶剤型
塗料を噴霧した後、加熱硬化させるため、表面の
平滑な美しい両面のプレコート薄板が得られる上
に、極めて短時間の硬化が可能である。したがつ
て、プレコート薄板製造に関して省スペースにて
製造が可能で、省エネにもなる。
を用いて、水平に配したシート状薄板上に溶剤型
塗料を噴霧した後、加熱硬化させるため、表面の
平滑な美しい両面のプレコート薄板が得られる上
に、極めて短時間の硬化が可能である。したがつ
て、プレコート薄板製造に関して省スペースにて
製造が可能で、省エネにもなる。
色替えは、スプレー法のため簡単であり、各種
の寸法の板に適用可能であり、各品種生産への対
応に優れているなど実用上極めて有効である。
の寸法の板に適用可能であり、各品種生産への対
応に優れているなど実用上極めて有効である。
図は本発明の一実施例における両面プレコート
薄板の製造方法の断面図である。 1…スプレー塗装機、2…遠赤外線輻射加熱
体、3…シート状薄板。
薄板の製造方法の断面図である。 1…スプレー塗装機、2…遠赤外線輻射加熱
体、3…シート状薄板。
Claims (1)
- 1 シート状薄板を水平に配して、この上に溶剤
型塗料を噴霧した後、遠赤外線輻射加熱体により
塗膜を硬化させる工程をシート状鋼板の両面につ
き複数回繰返す両面プレコート薄板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149545A JPS6211577A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 両面プレコ−ト薄板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149545A JPS6211577A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 両面プレコ−ト薄板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211577A JPS6211577A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0450071B2 true JPH0450071B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=15477491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149545A Granted JPS6211577A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 両面プレコ−ト薄板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211577A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60149545A patent/JPS6211577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211577A (ja) | 1987-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |