JPH04500739A - 磁気ディスク記憶装置用回転位置決め装置 - Google Patents

磁気ディスク記憶装置用回転位置決め装置

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JPH04500739A
JPH04500739A JP89506097A JP50609789A JPH04500739A JP H04500739 A JPH04500739 A JP H04500739A JP 89506097 A JP89506097 A JP 89506097A JP 50609789 A JP50609789 A JP 50609789A JP H04500739 A JPH04500739 A JP H04500739A
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イムラー,ヨーゼフ
ウルバー,アルミン
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ジーメンス アクチェンゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 磁気ディスク記憶装置用回転位置決め装置本発明は、請求項1の上位概念に記載 の磁気ディスク記憶装置用回転位置決め装置に関する。
磁気ディスク記憶装置、特に5V、′及び3 Vz”メモリにおいては、回転位 置決め装置として形成されている位置決め装置が普及している。回転位置決め装 置は、磁気ディスクスタックの軸に平行に配置されている位置決め装置の軸の上 に回転可能に支承されている回動部を有する。この回動部は、複数の磁気ヘッド を支持する回動アームと、位置決め装置軸を基準として回動アームにほぼ対向し て位置する支持アームとを有する。
゛支持アームは、定置の永久磁石に対して変位されるコイルを備えているか、又 は電磁石を備えておジ、電磁石を備えている場合には、励磁された磁気コイルは 固定配置されている。定置の永久磁石に対して変位されるコイルを備えている場 合には回転位置決め装置は回動コイル形位置決め装置と称され、電磁石を備えて いる場合には磁石アマチュア位置決め装置と称される。
これら2つの形式の回転形位置決め装置は同等である。
従って、上記の構造上の相違にもかかわらず以降においては、1つ又は複数の永 久磁石との組合せでコイルは回転位置決め装置の磁石式駆動装置と称される。
この形式の回転形位置決め装置は例えばIEgE Tran−sactions  on Magnetics、 Vol、 MAG −17、Nr、 4 。
Juli 1981 、1392頁以降又はElec tronics 。
21.04.1982.181頁以降から公知である。作動状態では磁気ヘッド は空気クッションの上を滑動しながら磁気ディスク表面の上をこれと接触せずに 飛翔する。磁気ヘッドと磁気ディスクとの間の最小相対速度を下回るとこの空気 クッションは崩壊し、従って磁気ヘッドは磁気ディスク表面にランディングする 。このようなランディングが磁気ディスクのデータ領域内で生じることは許容さ れない。従って通常は磁気ディスクの上には、回転位置決め装置の静止位置に相 応するランディング領域が定められている。磁気ディスク記憶装置駆動装置が動 作中にのみ回転位置決め装置が、静止位置からデータ領域内へ回動可罷であるこ とが保証されなければならなり0 このために、公知の回転位置決め装置において係止装置が設けられ、係止装置は 、ディスク記憶装置駆動装置全投入接続した後に初めて回転位置決め装置をイネ ーブルにする。多くの場合に係止装置は、励磁状態においてのみ回動部の回転運 動を許容するイネ−デル磁石を有する。回転位置決め装置の回転運動金回能にす るために、イネ−デル磁石は、磁気ディスク記憶装置の動作時間全体にわたり励 磁され、従ってそのアマチュアは吸引されたままである。従ってイネ−デル磁石 は連続作動のために設計されていなくてはならず、同時にイネ−デル8石は、磁 気ディスク記憶装置の作動中は付加的な電磁障害源となる。
これらの欠点を除去するためて、米国特許第4710834号明細書から、イネ −デル8石の代わりに係止磁石を有する係止装置を有する磁気ディスク記憶装置 用位置決め装置が公知である。係止磁石は保持ばねと共働して、短時間の励磁後 に係止磁石が機械的に自動的に停止し、次いで回動部をイネ−デルにするように 形成されている。回動部が自動的に静止位置に回動して戻ると初めて磁石アマチ ュアの機械的頌錠が解除され、従ってイネーブルされ之磁石アマチュアが回動部 分を阻止する。この解決方法においては、係止磁石の設計はそれt】ど注意を要 するものではない、何故ならば回動部をイネ−デルするために係止磁石は短時間 励磁するだけでよいからである。これに加え、磁気ディスク記ffi装置が通常 作動状態にある時には係止礎石は電流が流れておらず、従って磁気ディスク記憶 装量の作動に対する電磁@害源とはならない。
しかし、回転位置決め装置の友めの前述の係止装置は1つの共通点全有する、す なわち、磁気ディスク記憶装置の静止状態において回動部の回転運動全阻止する ために、少なくとも短時間にわ九り励磁される磁気素子が設けられている点であ る。しかし回転位置決め装置の中に配置されなければならない。従って係止装置 に対しても、組込み時点における係止装置の状!II4が最高度の清浄空間条件 を満足し、更に作動中に係止装置が、磁気ディスク記憶装置の内部室を汚染する おそれのある汚染粒子をできるだけ発生しないことが要求される。
しかし、このような作動特性を有し、要求される清浄状管を有する切換え磁石は 相応して高価である。それにもかかわらず、このような切換え磁石が常に要求を 満足することは保証されない。
更に米国特許第4562500号明細書から、係止磁石、又はイネ−デル磁石を 必要としない回転位量決め装置用係止装置が公知である。この係止装置には、回 転位置決め装置の回動部の側面から突出して固定されており、係止位置から外す 際に回動部品の運動の方向に指向する係止ばねが設けられている。しかしこの運 動には、回転位置決め装置の軸線に平行な軸線の回りを回転可能に支承されてお り、係止ラグと、係止ラグに直角に走行する、係止ばねの九めのストッパ面とを 有する係止ランチが抗する。係止ランチには引っ張りばねのパイアスカが加わり 、これにより回転位置決め装置が係止位置から意図せずに外れることを防止する 。しかし、回動部は自動的に外れる0回転位置決め装置の駆動装置が励磁される とただちに回動部は係止ばねの自由端を介して係止ラグを押圧し、引っ張りばね の抗力を克服して係止ランチを回転させる。この際にストッパ面の背後エツジに より係止ラッチtよ係止ばねを湾曲し、最後には係止ばね全係止ラグから押出す 。これにより回動部は、静止位置に戻らないかぎり自在に運動することができる 。
この公知の解決方法において、イネーブル磁石又は係止磁石が不要である利点を 有する。しかし欠点は、係止解除動作すなわち釈放動作の形式である。この釈放 動作の際に回動部は自身を、駆動装置により強制される、動作位置の方向への回 転運動により釈放する。
従って、確実な係止を保証しなければならない場合には、引つ張りばねにより生 ずる保持力と、釈放力との間の妥協点をめなければならない。しかしこのような 妥協点をめても依然として、係止ばねと係止ラッチとの間の摩擦点に発生する比 較的大きい摩擦力は、特に係止ばねの自由端においては不可避である。これによ り磨耗が高まり、ひいては磁気ディスク記憶装置の内部室の中で付加的な汚れの おそれが生ずる。
本発明の課題は、公知の解決方法に対して改善されできるだけ簡単に構成されし かも確実に動作する係止装置を有する冒頭に記載の回転位量決め装置を提供する ことにある。
上記課題は請求項1の上位概念に記載の本発明において、請求項1の特徴部分に 記載の構成により解決される。
この解決方法も、回転位置決め装置における確実に動作する係止装置のための係 止磁石又はイネ−デル磁石を必要としない。本発明の確決方法は構造的に非常に 簡単であり、回動体の衝突運動により克服できる制限された係止力に対する誤差 源を有しない。本発明により、回転位置決め装置の回動体のイネ−デル化がバイ ポーラパルスにより実現される。バイポーラパルスにおける、前もって与えられ ている方向の第1の極性により磁石式駆動装量のコイルは、回動体が係止位置を 越えて運動するように励磁される。この際に湾曲ばねは変位され、従って係止部 材は保持部材全自由にする。イネーブルパルスにおける後続の第2の極性の持続 時間の間に磁石式駆動装置の磁気コイルに、反対方向の最大コイル電流が供給さ れる。これにより回動体は、瞬時の終位置から最大で加速される。このようにし て再び自由になった係止部材は回動体の運動にある程度遅延して追従し、従って 係上部材が再びその係止位置をとる前に保持部材は係上部材の係合領域からすで に脱出している。このようにして回動体が磁気ヘッド金静止位置から外すとただ ちに位置決め装置は従来の方法で、位置決め装置の運動経過を制御する役割を引 受ける。
前述のように一方では、本発明の解決方法においては保持力と釈放力との間で妥 協点を決める必要がないことは非常に重要である。これに加えて他方では、保持 部材のイネ−デル化、すなわち係止位置からの釈放は、保持部材と係上部材との 間の摩擦方なしに行われ、従ってこの場合にも書耗が発生しない。本発明の解決 方法においては、釈放力はほぼ点状に係上部材の係止本発明の有利な実施例はそ の他の請求項に記載されている。次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳しく 説明する。
第1図は回転する磁気ディスクスタックとこれに対応する回転位置決め装置とを 有する従来の志気ディスク記憶装置の構成を略示する断面図、第2図は回転位置 決め装置において設けられている係止装置を主に示す回転位置決め装置の詳細正 面図、第3図は係止装置の動作を示す詳細正面図、第4図に保持部材の歯状側縁 とこれとラッチしている係止装置の係止突起との形gを示す詳細正面図、第5図 は静止位置への回転位置決め装置の進入の際の磁石式駆動装置の励磁コイルにお ける電圧変化全示すパルス線図、第6図は磁気ディスク記憶装置を作動する際の 回転位置決め装置をイネ−デルにする回転位置決め装置の磁石式駆動装置の励磁 コイルにおける電圧変化全示す第2のパルス線図、第7図は本発明により構成さ れている係止装置の別の1つの実施例を示す斜視図である。
第1図には磁気ディスク記憶装置がその重要な構成部品と一緒に断面図で示され ている。磁気ディスクスタック1が略示されており、磁気ディスクスタック1は ハブ2の上で矢印方向に回転する。磁気ディスクスタック1の側方に隣接して回 転位置決め装置3が設けられており、回転位置決め装置6は磁気ヘッド4を支持 している。図を不必要に複雑にしないために回転位置決め装置3は簡単に示され ており、磁気ディスクスタック1から引出されて組立位置で示されている。
回転位置決め装ff1i3は、例えばU状に形成されている軸受ゾロツク5t− 有し、軸受ブロック5の脚部端には回転位置決め装置軸6が磁気ディスクスタッ ク1の軸に平行に固定されている。軸受ゾロツク5は締結ねじ7により磁気ディ スク記憶装置のケーシング8の内壁に取付けられている。
回転位置決め装置3は、本実施例のように回動コイル原理により構成されている 場合、軸受ゾロツク5の中に回転形ヘッド位置決め装置6の磁石式駆動装置の一 部が組込まれている。第1図の部分断面図には、円形リングの一部として形成さ れている磁気コア9が示されている。磁気コア9の両側に磁気コア9と同心に、 磁気コア9に対応して形成されている永久磁石10が配置されている。磁石ヨー クとして磁束帰路グレート11が磁気コア9又は永久磁石10の自由端に固定さ れている。
回転位置決め装置軸6の上には回動体12が回転可能に支承されている。回動体 12は回動アーム16又は支持アーム14を有する。各回動アーム13にはペー スプレート1st−介してそれぞれ一対の磁気ヘッド4が弾性的に固定されてい る。支持アーム14には磁気コイル16が、磁気コア9t−包囲して配置されて いる。
磁気ヘッド4は通常は磁気ディスクスタック1の中に回動して入っており、従っ てそれぞれ磁気ディスクスタック1の個々の磁気ディスクの1つの表面の上方に 位置決めされている。第1図には、磁気ディスクの各表面が半径方向で3つの領 域に分割されていることが略示されてb゛る。外側の端縁シー7101と内側の 端縁シー7102との間に、多数のデータ、トラック104を有する実際のデー タ領域103が位置する。
磁気ディスク記憶装置の書込、%/読込み状態において磁気ヘッド4はそれぞれ 1つの選択されたデータトラックの上方に位置決めされる。トラック位置決めは 本明細書においては重要でなく、従って第1図には、接続線18を介して磁気コ イル16と接続されている印刷回路基板17により略示されているだけ・である 、印刷回路基板17を介して磁気コイル16に、回転位置決め装置3の所望の回 転運動を作用する調整電圧Vが供給される。
磁気ディスク記憶装置の書込み/読込状態において磁気ヘッド4は志気ディスク スタック1の磁気ディスクの上の空気クッションの上を飛翔する。磁気ディスク スタック1が臨界回転数を下回るとこの空気クッションは崩壊し、磁気ヘッド4 は磁気ディスクスタック1の表面にランディングする。この場合にデータ領域1 03の中の損傷を回避するために、ランディングゾーンとして内側端縁ゾーン1 02が定められている。
このランディングが所定ランディングゾーンの中で行われることを保証する九め に、回転位置決め装置6は公矧の方法では、磁気ディスクスタック1の作動金停 止した場合及び欠陥が発生した場合には自動的に静止位置に回動される。通常は 、磁気ディスクスタック1が再作動の際に前記臨界回転数を上回る回転数で再び 回転するまで回転位置決め装ff1i3の回転運動を阻止する係止装置が設けら れている。
第2図は、このような係止装置を有する前記の回転位置決め装置3を詳細に示す 正面図である。回転位置決め装置3の支持アーム14のうちの1つの支持アーム の回動レベル面の中に係止部材19として渦巻きばねが配置されたわみばね19 の片側は軸受ブロック5又は硼束帰路プレート11にねじ20により固定され、 以降において係止ばねと称する。係止ばね19はその自由端に、回転位置決め装 置3の軸乙の方向に折曲している係止フック21を有する。この係止7ツク21 と固定端との間の中間部において係止ばね19は約45°で折曲され、これによ り、支持アーム14の回転領域内で斜めに位置する当接面22を形成している。
第2図に示されているように、有利にはこの当接面22は係止ばね19の固定面 に近傍に隣接して設けられている。
この係止装置には保持部材23が対応して配置されており、保持部材23はほぼ 半径方向に向いており、支持アーム14の外側境界面から突出している。保持部 材23は頑丈に形成されており、保持部材26は、回転位置決め装置6が本例の 場合には時計の針の回転方向と反対方向の回転運動を行う際に保持部材23が静 止位置に移動し係止ばね19の係止フック21の上に乗り上げ、係止ばね19t −弾性的に変形して係止フック21t−変位し、最終的には係止フック21とラ ッチするように配置されている。
軸受ブロック5の磁束帰路プレート11の上にはアングルストッパ24が固定さ れている。アングルストッパ24はアングルストッパ24が、回転位置決め装置 3が戻り回転運動をアングルストッパ24の静止位置に制限するように形成され 配置されている。有利には、支持アーム14の側面に向いている、lングルスト ツパ24の表面の上に制動部材25が取付けられている。
第3図には前述の係止装置の原理が再度水されてAるが、この場合には回転位置 決め装置3は静止位置にある。第3図から、係止ばね19の当接面22が支持ア ーム14の接触部26に対応しているのが分かる。
更に第6図は、はね特性又は質量慣性トルクを調整するための係止装置の別の実 施例を示してbる。効果的なばね力は、係止ばね19に用いられる材料の弾性に より主に決まるが、例えば付加的な重り27t−設けることにより及び/又は係 止ばね19により比較的密にし、かしできるだけ摩擦なしに閉鎖されている空気 室28t−設けることにより影響を与えることもできる。
更に第3図から、運動的関係が分かる。係止ばね19の全ばね長は、磁束帰路プ レート11における係止ばね19の固定点から係止フック21までの間隔に相応 する。第5図においてはxlにより係止ばね19の固定点から係止ばね19の当 接面までの間隔が示されており、I2により当接面22から係止フック21まで の開講が示されている。これらの間隔x1及びI2の和は係止ばね19の効果的 なばね長を形成し、XlはI2より大@に小さく選択されている。このようにし てこれらの間隔の比は、図から直接分かるように当接面22の領域内のばねの変 位に対する係止フック21のばね変位y2の比も決める。
第4図は、第3図の矢印■の方向に係止フック21及び保持部材23を見て得ら れる側面図で係止装置の実施例の詳細を示す。この部分詳細図は、係止フック2 1における面取り面として形成されている端面29を明瞭に示し、端面29は、 保持部材26における対応して形成されている端面を基準として斜めに切断され ている。これにより、回転位置決め装置3がその静止位置に進入する際に係止ば ね19が変位する際に保持部材23により発生する摩擦損失を大幅に低減するこ とかできる。
第5図又は第6図のパルス線図は、回転位置決め装置3がその静止位置に進入す る際又はその静止位置から解放される際の回転位置決め装置−6の磁石式駆動装 置の機能を明瞭に示す。第5図には、回転位置決め装置3をその静止位置に戻す 之めに磁気コイル16に接続線18を介して供給される調整電圧Vのパルス形状 が示されている。磁気ディスク記憶装置の動作を停止する際にしばしば、依然と して走行している磁気ディスクスタック1の運動エネルイーから、対応する調整 電圧Vが発生される。従って停電の際でも、回転位置決め装置3を確実にその静 止位置に戻すために十分な電圧Vが得られる。
第5図は、この機能を本明細書に重要である範囲内で明瞭に示す。磁気ディスク 記憶装置が時点t1において停止されると1、磁気コイル16にこの時点t1以 vkは、本例でi!−1vである比較的小さい負の振幅を有する調整電圧Vが供 給される。この電圧Vにより回転位置決め装置3の磁石式駆動装置は、回動体1 2が適当な速度で静止位置に回動するように励起される。
本例では、この位置に後の時点t2で到達すると仮定されている。第5図には時 間軸tを秒単位で示すことにより、回転位置決め装置3がその静止位置に回動す るこの動作が比較的緩慢に行われることが示されてbる。
第6図に示されている、調整電圧Vのバイポーラパルス列は、回動体12を係止 位置から釈放するためにの励磁状態を表す。磁気ディスク記憶装置の作動全開始 する際に先ず初めに磁気ディスクスタック1のための駆動装置が付勢される。磁 気ディスクスタック1が動作している間に磁気ディスクスタック1におけ−る対 応する表面から磁気ヘッド4t−持上げる揚力が形成される。磁気ヘッド4のこ の浮遊状態が生ずるとただちに回転形ヘッド位置決め装置3の回動体12の鎖錠 が解除される5゜ これを実現するために回転位置決め装置3の磁気コイル16に時点t3で、負の 極性を有する強い電圧パルスが供給される。この場合に電圧Vの極性は、回転位 置決め装置3をその静止位置に回動させるのに用いられる電圧パルスの極性と一 致する。従って、磁石式駆動装置がこの励磁状態のある場合に回動体12は矢印 30の方向に、−この励磁状態に対応する回転トルクで更に移動する。アングル ストッパ24のみにヨリ制限されるこの回転運動の際に支持アーム14はその接 触部26で全力で係止ばね19の当接面22t−押圧し、係止ばね19t−変位 させる。この際に保持部材21は係止ラグ23を釈放する。。
時点t4で磁気コイル16における電圧Vの極性が反転し、従って磁気コイル1 6には正の極性の大きい振幅のパルスが供給される。これにより回動体12は矢 印30の方向と反対の方向に大きい加速度で移動し、従って保持部材25は係止 フック21t−通り過ぎ、このようにして支持アーム14の接触部26から釈放 された係止ばね19は弾性的に元の位置に復帰する。時点t5で磁気ヘッド4は 、選択されたトラックに到達する。回転位置決め装置3のその後のすべての運動 は回転位置決め装置制御装置により通常の方法で制御される。回動して出念状す で回転位置決め装置3は、静止位置に戻されない限り自在にヘッド全位置決めす ることができる。
係止装置の別の1つの実施例が第7図に斜視図で示されている。図を明解にする 九めに、例えば第2図に示されている不要な詳細を省略して、支持アーム14を 有する回動体12に一部のみが概略的に示されている。支持アーム14から半径 方向に保持部材26が突出している。この実施例では係止装aは係止ラッチ31 ′jk有し、係止ラッチ31は、ケーシングに固定され回転位置決め装置軸6に 平行に配置されている不動軸32の上に支承されている。
係止ランチ51の、回動体120支持アーム14に向いている側に引っ張りばね 33が配置されている。
引つ張りばね330片側は、係止ラッチ61の長手側面における、回転点に近い 方の端部において固定プレート34と係止ラッチ31との間でクランプされてお り、固定プレート54は例えば電子ビーム溶接により係止ラッチ31に固定され ている。引っ張りはね33は、クランプ端部に対向して位置する自由端がU状に 湾曲され、係止ラッチ31の回転制限装置を形成してhるストッパざルト35に 当接し、ストッパボルト35はケーシングに固定されている。更に引っ張りばね 33はそのクランプ個所とその自由端との間で少なくとも部分的にスリットが形 成されている。第7図に示されている係止位置において、歯状保持部材23はこ のスリット36t−貫通し、係止ラッ、チ31の長手側面から突出している係止 ラグ37を係止している。
第7図に示されている係止位置において支持アーム14の背面は、前もって与え られている間隔で、回動体12の回転制限装置を形成している、この実施例では ケーシングに固定されているストッパピンとして形成されているストッパ24か ら離れて位置している。
この前もって与えられている間隔は、釈放運動の第17エーズにおける支持アー ム14の上昇距離ΔIと一致している。第1の実施例の場合と同様に支持アーム 14は釈放運動の第1のフェーズで矢印30の方向でストッパ24に向かって運 動する。歯状保持部材23は支持アームと一緒に時計の針の回転方向と反対の方 向に運動し、その際にスリット36の端部に係合してはね33を連行する。ぐれ により保持部材23は係止ラグ37の係合側縁から離れ、引っ張りばね63と係 合することにより係止ラッチ61を時計の針の回転方向と同一の方向に変位させ る。上昇距離ΔXは係止ラッチ31の回動運動に比して、保持部材23が上昇行 程の終わりにおいて係止ラッチ31の係止ラグ37ともはや係合していないよう 、に定められる。
係止ラッチ31の質量は、引つ張りばね33のバイアス張力と関連して、回動体 12とひいてはその支持アーム14も釈放運動の第27エーズにおいて(この場 合には支持アーム14の運動方向は時計の針の回転方向と同一の方向すなわち矢 印30と反対の方向である)回転位置決め装R3の駆動装置によ−シ最大の加速 度で動作位置に移動する場合にのみ保持部材23が係止ラグ37を阻止されるこ となく通過するように定められている。釈放運動の際にも、第5図及び特に第6 因と関連して説明した条件と同一の条件が有効であり、従って繰返しは不要であ る。しかし本実施例でも、係止位置からの釈放が、係止位置を克服する力によっ てではなく、反対方向の運動により行われることが重要である。例えば衝撃を加 えることによシ生ずるこの反対方向運動が、最大加速度と関連して反対の運動方 向で行われないかぎり、この反対方向運動は作用しない、何故々らばこの場合に は保持部材23が係止ラグ37を通過する前に係止ラッチ31がその係止位置に 戻るからである。
参照番号リスト 1 磁気ディスクスタック 2 ハブ 3 回転位置決め装置 4 磁気ヘッド 5 軸受ブロック 6 回転位置決め装置軸 7 締結ねじ 8 ケーシング 9 磁気コア 10 永久磁石 11 磁束帰路プレート 12 回動体 13 回動アーム 16 磁気コイル 101 外側の端縁ゾーン 102 内側の端縁ゾーン 106 データ領域 104 データトラック 17 印刷回路基板 18 接続線 ■ 調整電圧 19 係止ばね 20 ねじ 21 係止フック 22 当、接面 23 保持部材 24 アングルストッパ 25 制動部材 2614の接触部 27 付加的な重り 28 空気室 xl 20からの当接面22の間隔 x221からの当接面22の間隔 y122の弾性的変位 y221のばね変位 2921の端面 60 休止位置への3の回転運動を示す矢印t1.t2 3ft係止する九めの 運動動作における時点 t3.t4 3をラッチから釈放するための運動動作における時点 t5 ランチ釈放状轄の時点 31 係止ラッチ 32 不動軸 33 、引っ張りはね 34 固定プレート 35 ストッパざルト 3633の中のスリット 3721の係止ラグ ΔI 上昇距離 IG 2 FIG3 FIG7 国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.回転可能に支承され磁気ヘツド(4)を備えている回動体(12)を具備し 、回動体(12)には回転位置決め装置の駆動装置(9、10、16)の可動部 材(16)が固定され、回動体(12)を静止位置にロツクする係止装置(23 、19又は31、33)を具備し、係止装置(2319又は31、33)は、ば ねパイアスカに抗して変位することができる係止部材(19又は31、33)と 、静止位置で係止部材(19又は31、33)と係合している、回動体(12) の保持部材(23)とから成り、係止装置(23、19又は31、33)は、駆 動装置により強制される釈放運動により係合が外され静止位置から動作位置に移 動される磁気デイスク記憶装置用回転位置決め装置において、 保持部材(23)を剛性に形成し、 回動体が行う、作動位置への運動の方向に対して反対方向で行われる釈放運動に おける第1フエーズにおいて、板ばね(19又は33)が変形し、その際に係止 部材(19又は33)が保持部材(23)から摩擦なしに外されてイネーブル位 置に移動し、従つて保持部材(23)が、釈放連動における後続の第2のフエー ズにおいて、回動体(12)が最大加速度で第1フエーズの場合とは反対の運動 方向で、再び係止位置に戻つた係止部材に接触せずに通過して動作位置に移動す るように回動体(12)に関して配置されている、片側がクランプされている板 ばね(33)を係止部材が有することを特徴とする磁気デイスク記憶装置用回転 位置決め装置。 2.係止装置(19又は31)が、係止位置における回動体(12)の回転を制 限するアングルストツパ(24)を有することを特徴とする請求項1に記載の磁 気デイスク記憶装置用回転位置決め装置。 3.アングルストツパ(24)に制動部材(25)を、回動体(12)に対向す る位置で固定することを特徴とする請求項2に記載の磁気デイスク記憶装置用回 転位置決め装置。 4.係止部材自身を係止ばね(19)として形成し、回動体(12)の回動軸線 に向かう方向に、折曲している係止フツク(21)を係止ばね(19)の自由端 に設け、係止ばね(19)のクランプ個所と係止フツク(21)との間で係止ば ね(19)を段階的に凹状に折曲し、これにより、回動体(12)の運動方向に 対して斜めに向いている当接面(22)を係止部材は有し、 当接面(22)に対応して回動体の周縁面に接触面(26)を設けることを特徴 とする請求項2又は3に記載の磁気デイスク記憶装置用回転位置決め装置。 5.係止ばね(19)の当接面(22)と係止ばね(19)のクランプ個所との 間の間隔(x1)が、当接面(22)と係止フツク(21)との間の間隔(x2 )に比して小さいことを特徴とする請求項4に記載の磁気デイスク記憶装置用回 転位置決め装置。 6.係止ばね(19)の上に付加的に、質量慣性モーメントを高める制御部材( 27)を固定することを特徴とする請求項1から5までのうちのいずれか1項に 記載の磁気デイスク記憶装置用回転位置決め装置。 7.係止装置(19、23、24)が制動室の形の制動装置(28)を有し、制 動装置(28)を係止ばね(19)によりほぼ密にかつ摩擦なしに閉鎖し、係止 ばね(19)が弾性変形の際に空気室の容積を変化させるよりに制動装置(28 )を配置することを特徴とする請求項4から6までのうちのいずれか1項に記載 の磁気デイスク記憶装置用回転位置決め装置。 8.係止部材を、回動体(12)の回動軸線に平行左軸線の回りを回転可能に支 承されている係止ラツチ(31)として形成し、係止ラツチ(31)が、回動体 (12)に向いている長手側面の上でこの長手側面の一端の隣に係止ラグ(37 )を有し、係止ラツチ(31)の該長手側面の他端に係止部材の板ばね(33) をクランプし、板ばね(33)における保持部材(23)貫通領域を板ばね(3 3)の軸線に沿つてスリツトし、 係止ラツチ(31)の回転運動を係止位置に制限する、ケーシングに固定されて 取付けられている別のストツパ(35)を設けることを特徴とする請求項1に記 載の磁気デイスク記憶装置用回転位置決め装置。 9.係止ラツチ(31)の長手側面の一端と、板ばね(33)との間に別のスト ツパ(35)を設け、板ばり(33)の自由端を湾曲し、このようにして該スト ツパ(33)が板ばね(33)を支持するようにすることを特徴とする請求項8 に記載の磁気デイスク記憶装置用回転位置決め装置。 10.板ばね(33)を係止ラツチ(31)の長手側面の上に固定ブレート(3 4)により固定し、固定ブレート(34)を係止ラツチ(31)と固定連結する ことを特徴とする請求項8又は請求項9に記載の磁気デイク記憶装置用回転位置 置決め装置。
JP89506097A 1988-09-16 1989-06-05 磁気ディスク記憶装置用回転位置決め装置 Pending JPH04500739A (ja)

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