JPH04500853A - 加熱要素とグロープラグの本体との締り嵌め結合 - Google Patents

加熱要素とグロープラグの本体との締り嵌め結合

Info

Publication number
JPH04500853A
JPH04500853A JP1510671A JP51067189A JPH04500853A JP H04500853 A JPH04500853 A JP H04500853A JP 1510671 A JP1510671 A JP 1510671A JP 51067189 A JP51067189 A JP 51067189A JP H04500853 A JPH04500853 A JP H04500853A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ferrule
bore
circumferential surface
heating element
lug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1510671A
Other languages
English (en)
Inventor
シェイファー スコット エフ
タウアー ケアリー エイ
Original Assignee
キャタピラー インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by キャタピラー インコーポレーテッド filed Critical キャタピラー インコーポレーテッド
Publication of JPH04500853A publication Critical patent/JPH04500853A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q7/00Incandescent ignition; Igniters using electrically-produced heat, e.g. lighters for cigarettes; Electrically-heated glowing plugs
    • F23Q7/001Glowing plugs for internal-combustion engines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 0熱 素とグロープラグの との リーめ士A支血豆1 本発明は、概略的には、機械的結合構造、一層詳しく言えば、グロープラグの本 体に加熱要素を密封連結する機械的結合構造に関する。
1見垣l グロープラグの本体に加熱要素を連結する方法は種々知られている。1973年 7月31日にBaxterに発行された米国特許第3,749.980号に示さ れているように、成る種のグロープラグの加熱要素は金属製の本体またはハウジ ングにろう付けした耐熱金属のさやまたはスリーブを包含する。上記のろう付は 結合は、グロープラグ本体に加熱要素を保持するだけの手段として、結合部の軸 線方向に剪断力を与えるだけである。このようなグロープラグをディーゼルサイ クルの内燃機関の燃焼室で用いた場合、前記の結合部は、非常に高い燃焼室ガス 圧力、温度を周期的に受け、ろう付は結合部が壊れる可能性がある。このような 破壊が生じると、燃焼室のガス漏れが生じたり、グロープラグの電気回路が破壊 したりする。
さらに、金属製の外周面を有するこのような加熱要素は、特にディーゼルサイク ル内燃機関で絶えず付勢されてメタノール、エタノールまたはガス状燃料のよう な非自己発火性燃料に点火する場合、腐蝕や酸化によって早期に壊れ易い。19 87年4月28日にYokoi等に発行された米国特許第4,661,686号 に示されているように、セラミック材料、たとえば、窒化シリコン(513N1 4)で作った外周面を有する加熱要素をろお付けすることが知られている。この ようなセラミックの加熱要素は、金属製の外周面を持つものに比べて、比較的大 きな耐腐蝕性、耐酸化性を持ち得る。しかしながら、ろう付けに一般的に伴う前 記の問題に加えて、通常、セラミック材料で作った加熱要素(金属材料で作った 加熱要素と異なる)をグロープラグの金属製の本体にろう付けすることは、異種 材料であるがために、より困難である。
1981年2月24日に5teinkeに発行された米国特許第4.252.0 91号や1984年lO月16日にWaltonに発行された米国特許第4,4 77.717号に示されているように、グロープラグ本体に加熱要素を連結する 別の方法として締り嵌めを用いている。5teinkeでは、加熱要素の金属製 さやはグロープラグ本体のボアに直接プレス嵌めされる。Waltonでは、加 熱要素の金属製さやの端が圧縮性シリコンワッシャにかしめられ、このシリコン ワッシャがグロープラグ本体のボアにプレス嵌めされる。上記の締り嵌め結合は 比較的一定の摩擦力を与えるが、大きな燃焼室ガス圧力を受けた場合、加熱要素 とハウジングの間に制御不能な相対運動が生じる可能性がある。このような相対 運動の結果、燃焼室のガス漏れが生じたり、グロープラグの電気回路の破壊が生 じたりする可能性がある。
1976年11月16日にWhitleyに発行された米国特許第3.992. 043号に示されるように、フレア無しのチューブを本体部分または管継手に連 結するのにフェルールと1つ以上のナツトを用いることが知られている。
Whitleyでは、フェルールのテーバ付きの周端が本体部分に設けた溝の截 頭円錐形の口に係合する。1985年12月3日にKowal等に許された米国 特許第4,556,242号や1986年2月4日にKonradに発行された 米国特許第4.568.114号に示されているように、フェルールはフレア無 しチューブに食い込ませたり、押し込んだり、あるいは、切り込んだりする手段 も包含し得る。
本出願人の知るかぎりでは、Whitley、 Kowal等あるいはKora dの教示が加熱要素をグロープラグ本体に連結す問題に適用されたことはまだな い。さらに、加熱要素の少なくとも外周面がセラミック材料である、Kowal 等またはKonradの、加熱要素をグロープラグ本体に保持する食い込み、押 し込みあるいは切り込み手段では、加熱要素に亀裂を生じさせたり、許容外の応 力集中を生じさせたりする可能性がある。
本発明は上述の問題のうちの1つまたはそれ以上な克服することに向けたもので ある。
l豆旦1j 本発明の一局面によれば、本体、部材およびフェルールからなる機械的結合構造 が開示される。本体は内面と開口部を有するボアを構成する。部材は周面な有し 、本体ボア内にその内面から隔たって設置される。フェルールは本体ボアの内面 と部材の周面との間に密封設置される。フェルールは周面な有し、これもまた、 内面を有する主ボアを構成している。この機械的結合構造は、さらに、部材を本 体ボアに押し込んだときにそれに応答して、フェルールの内面を部材の周面に押 し付ける圧縮手段を包含する。
本発明の別の局面においては、第1の端部と拡大した第2の端部とを包含するフ ェルールが開示される。
第1端部は全体的にテーバの付いた周面な有し、内面とそこに形成された肩部と を有する主ボアも構成している。フェルールの第2端部には環状の着座部が形成 してあり、この着座部はフェルールの第1端部にほぼ対向している。第2端部は 、さらに、主ボアと同軸でそこに隣接した端ぐり孔も包含する。
本発明の別の局面においては、本体、加熱要素およびフェルールからなるグロー プラグが開示される。本体は内面と開口部を有するボアを構成している。加熱要 素は周面な有し、本体ボアの内面から隔たった状態で本体ボア内に設置される。
フェルールは本体ボアの内面と加熱要素の周面との間に密封設置される。フェル ールは周面な有し、内面を有する主ボアも構成している。グロープラグは、さら に、加熱要素を本体ボアに押し込んだときにそれに応答してフェルールの内面を 加熱要素の周面に押し付ける圧縮手段を包含する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の第1実施例の概略横断面図である。
第2図は第1図の概略拡大断片図である。
第3図は第1図の実施例の概略拡大展開断片図である。
第4図は第1〜3図に示すフェルールの概略拡大独立横断面図である。
第5図は第4図の■−■線に沿った概略端面図である。
第6図は本発明の第2実施例の概略横断面図である。
第7図は第6図の概略拡大断片図である。
明を するための最 の態 第1〜7図を参照して、ここでは同様の参照符号は同様の構成要素または特徴を 示しているが、本発明の機械的結合構造の2つの実施例が示しである。各機械的 結合構造は内燃機関で用いられているようになっている電気付勢式グロープラグ 用として示しであるが、本発明が間を密封結合する必要がある一対の入れ予成組 み立て要素を有する種々のタイプの構造にも適用できることは了解されたい。
第1〜5図を参照して、ここには、グロープラグ14の種々の構成要素を連結す るための機械的結合構造10の第1実施例が示しである。
グロープラグ14は、剛性の本体18と、細長い剛性の電気抵抗式加熱要素また は部材22と、剛性であるが比較的延性のある細長いフェルール26と、圧縮手 段または圧縮構造30とを包含する。
好ましくは、本体18はフェルール26の延性よりもかなり小さい延性を有する 1本体18およびフェルール26の、相互の接触面に沿った横断壁厚さがほぼ同 じであるように選ばれた場合、本体18はフェルール26の圧縮降伏強さに比べ て比較的高い引張降伏強さを有する材料で作ると好ましい。たとえば、本体18 は約150,000ボンド−フォース/平方インチ(psi)の引張降伏強さを 有する5AE4140鋼で作ると良い。
第3図に示すように、本体18は長手軸線38を有するほぼ円筒形のボア34を 構成する0本体ボア34の一端部は全体的にテーバの付いた環状の内面42と開 口部46とを有する。好ましくは、本体ボア34のテーパ付きの環状内面42は 直径り、を有し、この直径は、軸線38に沿った方向において、本体ボア開口部 46に向かって増大している。
加熱要素22自体の構造は、本発明の範囲から逸脱することなく、種々の公知の 構造のうちの任意のものであり得る(限定するつもりはないが、たとえば、米国 特許第3.749.980号、米国特許第4,661,686号、米国特許第4 ,252,091号に示されているものがある)。
好ましくは、加熱要素22の外面は、フェルール26の延性よりも比較的小さい 延性を有する材料で作られる。好ましくは、加熱要素の外面は、セラミック材料 (たとえば、酸化アルミ、酸化クロム、窒化シリコン)で作られる。このような セラミック材料は、約300、000psiより大きい圧縮強さを持つと有利で あり、フェルール26の選定した圧縮降伏強さより比較的高くなければならない 。このようなセラミック材料は、加熱要素が高温まで加熱され、内燃機関の燃焼 室の厳しい作動状態にさらされたときに、適切な耐腐蝕性および耐酸化性も与え る。さらに、加熱要素の外面に望ましくない応力集中が生じるのを避けるために 、外面は、好ましくは、丸い閉鎖自由端を有するほぼ滑らかで孔のない円筒形に 形成する。好ましくは、第1、・2図に示すように、加熱要素の内部は電気抵抗 フィラメント48を包含し、これは電流を受けたときにグロープラグ14を加熱 するようになっている電気回路の一部をなす。
第2.3図に示すように、加熱要素22は第1、第2の端部50.54を有する 。加熱要素22の第1端部50はほぼ円筒形の周面58を有し、この周面ば、第 1.2図に示すように、本体ボア34のテーパ付きの環状内面42に対して半径 方向に隔たった状態でこの本体ボア34内に位置させられる。第3図に示すよう に、周面58は直径D2を有する。第1.2図に示すように、加熱要素22の第 2端部54は本体ボア開口部46から外に突出している。
好ましくは、フェルール26は、本体18および加熱要素22の個々の延性より も比較的大きい延性を有する材料で作られる。たとえば、本体18およびフェル ールの、相互の接触面に沿った横断壁厚さがほぼ同じであるように選定された場 合、フェルールは、約32、000psiの圧縮降伏強さを有する、5AE10 18のような比較的軟質の低炭素鋼で作ると良い。第1.2図に示すように、フ ェルール26は、本体ボア34のテーパ付きの環状内面42と加熱要素22の円 筒形の周面58の間で半径方向に密封設置される。
第1〜5図に示すように、フェルール26は本体ボア34内に設置できる第1端 部62と、本体ボア34の外側に設置できる拡大した第2端部66とを包含する 。第3.4図に示すように、フェルール26は、さらに、主ボア70を構成し° Cおり、この主ボアは本体ボア34と同軸であり、はぼ円筒形の内面74を包含 する。内面74は加熱要素22の第1端部50の周面58を直接囲んでいる。好 ましくは、自由な状態(すなわち、未組み立て状態)において、加熱要素22と フェルール26は滑り嵌めしである。たとえば、自由状態において、フェルール 26の主ボア70の内径と加熱要素22の周面58の外径D2の公称直径方向間 隙は約0.0254ミリメートル(0,001インチ)であると好ましい。
第4図に示すように、フェルール26の第1端部62は、第1、第2の反対向き の端部79.80を有する全体的にテーパの付いた環状の周面78を包含する。
好ましくは、フェルール26のテーパ付きの周面78は夾角A1を有し、この夾 角は、約10度未満、好ましくは、約8度であり、フェルール26が本体ボア3 4内に挿入されたときに適切なくさび効果を与えるようになっている。フェルー ル26のテーパ付き環状周面78は、好ましくは、本体ボア34のテーパ付きの 環状の内面42と対応し、締り嵌めによって直接この内面42と係合する。さら に、第2.3図に示される軸線38に沿って測ったとき、本体ボア34のテーパ 付き環状内面42の直角投影軸線方向長さはフェルール26のテーパ付き環状周 面78の直角投影軸線方向長さより長いと好ましい。
第3.4図に示すように、フェルール26の第2端部66にはフェルール26の 第1端部62にほぼ対向したテーパ付きの環状着座部82が形成しである。この 着座部82は、好ましくは、約120度の夾角A。
を有する。フェルール26の着座部82は、たとえば、内燃機関(図示せず)の シリンダヘッド壁またはボスのボアにおいてグロープラグ14を密封着座させる ようになっている。
第2図に示すように、フェルール26の拡大した第2端部66は、機械的結合構 造10を組み立てたときに、予め選定した軸線方向長さり、に従って、本体18 、一層詳しくは、本体ボア開口部46から軸線方向に隔たっている。この構成に よれば、本体18、フェルール26および加熱要素22の間の所望の締り嵌めが 達成され、拡大した第2端部66が本体ボア34の口と接触して「ボトムアウト 」できるまでこの締り嵌めが確実に保つことができる。
第3図に示すように、フェルール26の主ボア70はその第2端部66に形成し た端ぐり孔86を包含し、これは軸線38に沿って主ボア70と同軸である。第 3図に示すように、端ぐり孔86は直径り、lを有し、この直径は加熱要素22 の第1端部50の周面58の直径D2よりも、予め選定した直径方向間隙(D、 マイナスD、)分だけ大きい。この直径方向間隙は、好ましくは、組み立てたグ ロープラグ14を環状着座部82に着座したときに、フェルール26の第2端部 が加熱要素22の周面58を挟むのを、すなわち、周面58に集中して荷重を伝 えるのを防ぐに充分な大きさに選ぶ。フェルール26は、さらに、端ぐり孔86 とフェルール26の主ボア7oの間に形成されたテーパ付きの環状面90を包含 する。好ましくは、第4図に示すように、テーパ付き環状面9oは約60度の夾 角A、を有し、端ぐり孔86から主ボア70への移行を比較的緩やかにしている 。
好ましくは、第3.4図に示すように、フェルール26のテーパ付き環状周面6 2の両端部79.80は、さらに、一対の環状のくぼみまたは逃げ102.10 6を構成している。フェルール26のこれらのくぼみ102.106は本体ボア 34の内面42に対して所定の半径方向間隙を与える。この半径方向間隙は、好 ましくは、くぼみ102.106が本体ボア34の内面と少なくとも最初に接触 するのを防ぐに充分な大きさとする。この構成によれば、組み立てた結合構造1 0において、本体18から伝えられる荷重はフェルール26の周面78に沿って 均等に分布することになる。
第2.3図に示すように、圧縮手段30は加熱要素22の第1端部50に形成さ れた環状の肩部110と、フェルール26の主ボア70の底に形成した対応した 環状肩部114とを包含する。第1.2図に示すように、加熱要素22の肩部1 10はフェルール26の肩部114と連続的に係合する。
第6.7図はグロープラグ14′のための本発明の第2実施例を示しており、こ の第2実施例は、幾分異なった本体18′およびフェルール26′が設けられて いることを除いて、第1実施例とほぼ同じである。
さらに、グロープラグ14′は、さらに、細長いハウジング118を包含する。
このハウジング118は長平方向のボア122を構成しており、このボアは本体 18′を入れ予成に受け入れ、たとえば、ねじ連結具126によって解放自在に 本体18′に連結しである。この構成においては、ハウジング118は、シリン ダヘッド壁を利用できない位置において、グロープラグ14′を装着し、また、 グロープラグ14′をシリンダヘッド内を循環する機関冷却材から遮断するため の、シリンダヘッドにおけるボスとして作用するようになっている。
第7図に示すように、ハウジング118の長手方向ボア122は本体ボア34と 同軸であり、そこには、全体的にテーパの付いた環状の内部肩部130が設けで ある。フェルール26′は本体ボア34内に位置した第1端部62′と、本体ボ ア34の外側に位置する第2端部66′とを包含する。
、 フェルール26′の第2端部66′には全体的にテーパの付いた環状の周面 134が形成してあり、この周面ばハウジング・ボア122の内側肩部130と 対応し、それと係合している。周面134の直径は、軸線38に沿って、本体ボ ア開口部46に向って増大する。さらに、フェルール26′の第2端部66′は 周囲のハウジング118から半径方向に隔たった半径方向にくぼんだ端138を 有する。
産 土の 1 口 ゛ 機械的結合構造10の第1実施例は、内燃機関のシリンダヘッドの壁またはボス にすえ付けるようになっているグロープラグ14用として図示しである。機械的 結合構造10′の第2実施例は、シリンダヘッドにすえ付けるようにもなってい るが、グロープラグ14’をシリンダヘッドの流路な通って循環する機関冷却材 から隔離するために保護ハウジング118を必要とするグロープラグ14′用に 示しである。
第3図に示す機械的結合構造10の第1実施例において、加熱要素22の第1端 部50は、その肩部110がフェルール26の肩部114と接触するまで、フェ ルール26の主ボア70の入口開口部に滑り込まされる。加熱要素22から延び ている電気抵抗フィラメント48の一部が主ボア70の出口開口部を通して送ら れる。
フェルール/加熱要素準組立体26.22は、次に、本体ボア開口部46内へ挿 入され、組立固定具を用いて本体ボア34の内面42に向かって半径方向外方へ 押圧される。たとえば、組立固定具は第6図に示すハウジング118とほぼ同様 の形状を持っていても良い。フェルール26の環状着座部82は組立固定具の長 手方向ボア内に着座させられてフェルール/加熱要素26.22を固定状態に保 持し、次いで、本体を組立固定具内へねじ込み、本体18の内面42をフェルー ル26の周面78の上に引っ張る。この押圧段階は、フェルール26の周面78 と本体18の内面42の間に所望の締り嵌めが達成されるまで、続けられる。
先に述べたように、フェルール26は、本体18.18’のテーパ付き環状内面 42と部材22の円筒形周面58のそれぞれの延性よりも大きい延性を有する。
フェルール/加熱要素準組立体が本体ボア34内へ深(深く押圧されるにつれて 、比較的強度の大きい本体18および加熱要素22がフェルール26を圧搾し、 フェルール26が間に挟まれ、好ましくは、可塑変形が生じる。その結果、フェ ルール26.26′のテーパ付き環状周面62が本体18.18′のテーパ付き 環状内面42に密封合致する。さらに、フェルール26.26′の円筒形内面7 0は加熱要素22の円筒形周面58に密封合致し、そのまわりに緊密にかしめら れる。
比較的軟らかいフェルールを加熱要素の周面58に圧縮することは、適切な燃焼 ガス・シールを作り出すように作用する。フェルールが充分に変形して適切な燃 焼ガス・シールを与えるということは、たとえば約8900ニユー トンのかし め荷重で行われる(たとえば、本体18と組立固定具の間の378−24ねじ山 に150インチ−ボンドのトルクを与えるならば、約2000ボンド−フォース である)、フェルール26のこのような変形によれば、締り嵌めによる本体から の反力はフェルール26の周面78を通して均等に分布され、それ故、加熱要素 22の周面58に均等に分布される。その結果、押圧段階で、フェルール26の 内面74は加熱要素22の周面58まわりに緊密にかしめられる。フェルール/ 加熱要素半組立体を予め選定した締り嵌めによって本体18に同定した後、グロ ープラグ14は組立固定具から外される(すなわち、ねじ戻される)、。
第6.7図に示す機械的結合構造10′の第2実施例において、加熱゛要素22 の第1端部50は、その肩部110がフェルール26′の肩部144と接触する まで、フェルール26′の主ボア70の入口開口部に滑り込まされる。加熱要素 22から延びている電気抵抗フィラメント48の一部が主ボア70の出口開口部 を通して送られる。
フェルール/加熱要素半組立体26′、22は、次に、ハウジング118のボア 122内へ挿入され、フェルール26′の着座部82′がハウジング118の内 側肩部130に着座させられてフェルール/加熱要素半組立体を固定状態に保持 する。次いで、本体18′がハウジング・ボア122に挿入さね、ねじ連結具1 26を介してハウジング118に螺合される。本体18′の内面42はフェルー ル26′の周面78の上に引っ張られる。この押匣段階は、フェルール26′の 周面78と本体18′の内面42の間に所望の締り嵌めが得られるまで、継続す る。
加熱要素が本体にろう付けされる公知のグロープラグにおいては、ろう付は結合 部におけるほぼ一定の軸線方向剪断強さのみが、作動している機関の燃焼室内に 存在する変動するガス圧力に対向して加熱要素を本体に保持する手段である。本 発明においては、加熱要素22の本体18への保持および密封は、本体/フェル ール/加熱要素結合の確実なかしめ作用により、従来のグロープラグよりも改良 される。
第2図に示すように、フェル・−ル26.26′は、加熱要素22の保持のため に加熱要素22の周面58に対して軸線方向に作用する軸線方向の摩擦力Ffを 加えるばかりでなく、加熱要素22とグロープラグ本体18.18′の間の境界 面を効果的に密封するために周面58の所定の部分に対して直角の方向に作用し 、そこに均等に分布される直角力F。も加える。くさび式対応テーバ付き表面4 2.78との組み合わせで、圧縮子Pj30の係合した肩部110.114は、 加熱要素22が本体ボア34内へ深く押し込まれたときはいつでも、加熱要素2 2の周面58に向かって半径方向内方へ作用する圧縮直角力F。を増大させる。
たとえば、グロープラグ14.14′が作動している内燃機関で用いられる場合 、加熱要素22に作用する高いガス圧力はフェルール26.26′と加熱要素2 2の間の直角力F。を増大させ、境界面の密封性を改善する。さらに、軸線方向 の摩擦力F、が摩擦係数μとして知られる因数を掛けた直角力F7の関数である から、上記直角力F。の増大はフェルール26と加熱要素22の間の軸線方向摩 擦力Ftを増大させることになる。この増大した軸線方向摩擦力F、は加熱要素 22のグロープラグ本体18.18′への保持作用を改善する。
改良した結合構造10.10′の別の利点は、加熱要素と本体のために選んだ材 料が異なっている場合でも、たとえば、金属とセラミックの場合でも、加熱要素 22のグロープラグ本体18.18′への連結が容易であるということである。
本発明の他の局面、目的および利点は図面、開示および請求の範囲を検討すれば 明らかとなろう。
kし′38 国際調査報告 1*+、、*++m*lAI%+。1.、、。PCT/US 89104167

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.内面(42)と開口部(46)を有するボア(34)を構成する本体(18 、18′)と、第1、第2の端部(50、54)を有する細長い部材(22)で あって、前記第1端部(50)が本体ボア(34)の内面(42)から隔たった 状態で本体ボア(34)内に位置した周面(58)を有し、前記第2端部(54 )が本体ボア開口部(46)の外側に位置している部材(22)と、 本体ボア(34)の内面(42)と部材(22)の周面(58)の間で半径方向 に密封接地されているフェルール(26、26′)であり、周面(78)を有し 、内面(74)を有する主ボア(70)を構成しており、また、フェルール(2 6、26′)、本体(18、18′)および部材(22)が組み立てる前に本体 (18、18′)の内面(42)と部材(22)の周面(58)の個々の延性よ りも大きい延性を有するフェルール(26、26′)と、 部材(22)を本体ボア(34)に押し込んだときにそれに応答して部材(22 )の周面(58)に対してフェルール(26、26′)の内面(74)を半径方 向内方に圧縮する圧縮手段(30)であり、部材(22)の前記周面(58)が フェルール(26、26′)および本体(18、18′)に対する任意他の連結 構造から自由にした圧縮手段(30)とを包含する機械的結合構造(10、10 ′)。 2.請求の範囲第1項記載の機械的結合構造(10、10′)において、本体ボ ア(34)の前記内部構造(42)がテーパ付きであり、本体ボア(34)の開 口部(46)に向って増大する直径(D1)を有し、フェルール(26、26′ )の前記周面(78)がテーパ付きであり、本体ボア(34)のテーパ付き内面 (42)に形状対応しており、フェルール(26、26′)の前記テーパ付き周 面(78)が締り嵌めによって本体ボア(34)のテーパ付き内面(42)に連 結されることを特徴とする機械的結合構造(10、10′)。 3.請求の範囲第2項記載の機械的結合構造(10、10′)において、前記圧 縮手段(30)が部材(22)の第1端部(50)に形成した肩部(110)と フェルール(26、26′)の主ボア(70)に形成した肩部(114)とを包 含し、部材(22)の第1端部(50)の前記肩部(110)がフェルールの主 ボア(70)の肩部(114)と絶えず係合していることを特徴とする機械的結 合構造(10、10′)。 4.全体的にテーパの付いた環状の内面(42)および開口部(46)を有する ボア(34)を構成している細長い本体(18、18′)であり、本体ボア(3 4)の前記テーパ付き環状内面(42)が本体ボア開口部(46)に向って増大 する直径(D1)を有する本体(18、18′)と、 第1、第2の端部(50、54)を有する細長い部材(22)であり、前記第1 端部(50)が本体ボア(34)のテーパ付きの環状内面(42)に対して半径 方向に隔たった状態で本体ボア(34)内に入れ子式に置かれ、前記第2端部( 58)が本体ボア開口部(46)の外に位置する部材(22)と、本体ボア(3 4)のテーパ付き環状内面(42)と部材(22)の円筒形周面(58)の間で 半径方向に密封設置してある細長いフェルール(26、26′)であり、全体的 にテーパの付いた環状の周面(78)を有し、ほぼ円筒形の内面(74)を有す る主ボア(70)を構成しており、この主ボア(70)が本体ボア(34)と同 軸であり、前記テーパ付きの環状周面(78)が本体ボア(34)のテーパ付き 環状内面(42)と形状対応し、それと係合しており、さらに、フェルール(2 6、26′)、本体(18、18′)および部材(22)を組み立てる前に本体 (18、18′)のテーパ付きの環状内面(42)および部材(22)の円筒形 の周面(58)の個々の延性よりも大きい延性を有するフェルール(26、26 ′)と、 部材(22)を本体ボア(34)内へ軸線方向に押し込んだときにそれに応答し てフェルール主ボア(70)の円筒形内面(74)を部材(22)の円筒形周面 (58)に向って半径方向内方に圧縮する圧縮手段(30)と を包含する機械的結合構造(10、10′)。 5.第1端部(62)と拡大した第2端部(66)を包含し、前記第1端部(6 2)が全体的にテーパの付いた環状の周面(78)を有し、前記第1端部(62 )が内面(74)と肩部(114)を形成した主ボア(70)を構成しており、 前記第2端部(66)には第1端部(62)にほぼ対向する環状の着座部(82 )が形成してあり、前記第2端部(66)がさらに主ボア(70)と同軸でそれ に隣接した端ぐり孔(86)を包含する細長いフェルール(26、26′)。 6.請求の範囲第5項記載のフェルール(26、26′)において、前記テーパ 付きの環状周面(78)が一対の反対向きの端部(79、80)を有し、各端部 に環状のくぼみ(102、106)が形成してあることを特徴とするフェルール (26、26′)。 7.請求の範囲第5項記載のフェルール(26、26′)において、前記テーパ 付きの環状周面(78)が約8度の夾角(A1)を有することを特徴とするフェ ルール(26、26′)。 8.請求の範囲第5項記載のフェルール(26、26′)において、約32,0 00psiの圧縮降伏強さを有する低炭素鋼材で作ってあることを特徴とするフ ェルール(26、26′)。 9.内燃機関に適用するグローブラグ(14、14′)であって、 内面(42)および開口部(46)を有するボア(34)を構成する本体(18 、18′)と、第1、第2の端部(50、54)を有し、この第1端部(50) が本体ボア(34)の内面(42)から隔たった状態で本体ボア(34)内に位 置した周面(58)を有し、前記第2端部(54)が本体ボア開口部(46)の 外に位置している細長い加熱要素(22)と、 本体ボア(34)の内面(42)と加熱要素(22)の周面(58)の間で半径 方向に密封設置されており、周面(78)を有し、内面(74)を有する主ボア (70)を構成しているフェルール(26、26′)と を包含することを特徴とするグローブラグ(14、14′)。 10.請求の範囲第9項記載のグローブラグ(14、14′)において、さらに 、加熱要素(22)を本体ボア(34)内に押し込んだときにそれに応答してフ ェルール(26、26′)の内面(74)を加熱要素(22)の周面(58)に 対して半径方向内方に圧縮する圧縮手段(30)を包含することを特徴とするグ ローブラグ(14、14′)。 11.請求の範囲第10項記載のグローブラグ(14、14′)において、本体 ボア(34)の前記内面(42)がテーパ付きであり、本体ボア(34)の開口 部(46)に向って増大する直径(D1)を有し、フェルール(26、26′) の前記周面(78)がテーパ付きであり、本体ボア(34)のテーパ付き内面( 42)対して形状対応しており、フェルール(26、26′)の前記テーパ付き の周面(78)が締り嵌めによって本体ボア(34)のテーパ付き内面(42) に連結していることを特徴とするグロープラグ(14、14′)。 12.請求の範囲第10項記載のグローブラグ(14、14′)において、前記 圧縮手段(30)が加熱要素(22)の第1端部(50)に形成した肩部(11 0)と、フェルール(26、26′)の主ボア(70)に形成した肩部(114 )とを包含し、前記肩部(110、114)が互いに絶えず係合していることを 特徴とするグローブラグ(14、14′)。 13.請求の範囲第11項記載のグローブラグ(14)において、前記フェルー ル(26)が本体ボア(34)内に位置する第1端部(62)と、本体ボア(3 4)の外に位置する拡大した第2端部(66)とを包含し、フェルール(26) の前記第2端部(66)がそこに形成した環状着座部(82)を有し、フェルー ル(26)の第1端部(62)にほぼ対向しており、フェルール(26)の前記 着座部(82)が前記内燃機関内にグローブラグ(14)を密封着座させるよう になっていることを特徴とするグローブラグ(14)。 14.請求の範囲第13項記載のグローブラグ(14)において、フェルール( 26)の前記拡大した第2端部(66)が本体ボア開口部(46)から隔たって いることを特徴とするグローブラグ(14)。 15.請求の範囲第13項記載のグローブラグ(14)において、フェルール( 26)の前記主ボア(70)が、さらに、フェルール(26)の第2端部(66 )に形成した端ぐり孔(86)を包含し、かつ、加熱要素(22)の第1端部( 50)の周面(58)の直径(D2)よりも所定の直径方向間隙(D8−D2) 分だけ大きい直径(D3)を有することを特徴とするグローブラグ(14)。 16.請求の範囲第15項記載のグローブラグ(14)において、前記フェルー ル(26)が、さらに、フェルール(26)の前記端ぐり孔(86)と主ボア( 70)との間に形成されたテーパ付きの環状内面(90)を包含することを特徴 とするグローブラグ(14)。 17.請求の範囲第16項記載のグロープラグ(14)において、主ボア(70 )とフェルール(26)の端ぐり孔(86)との間の前記テーパ付き環状内面( 90)が約60度の夾角(A3)を存することを特徴とするグローブラグ(14 )。 18.請求の範囲第11項記載のグロープラグ(14)において、前記フェルー ル(26)が本体ボア(34)内に位置した第1端部(62)と本体ボア(34 )の外に位置した第2端部(66)とを包含し、フェルール(26)の前記周面 (78)が第1端部(62)まわりに半径方向に位置しており、かつ、フェルー ル(26)の第1端部(62)の両端(79、80)のところに形成した一対の 環状のくぼみ(102、106)を構成しており、フェルール(26)の前記く ぼみ(102、106)が本体ボア(34)の内面(42)に対して所定の半径 方向間隙を与えることを特徴とするグローブラグ(14)。 19.請求の範囲第11項記載のグローブラグ(14)において、フェルール( 26)の前記テーパ付きの周面(78)が約8度の夾角(A1)を有することを 特徴とするグローブラグ(14)。 20.請求の範囲第11項記載のグローブラグ(14′)において、さらに、内 側肩部(126)を有する長手方向ボア(122)を構成する細長いハウジング (118)を包含し、このハウジングのボア(122)が本体(18′)を入れ 子式に受け入れておりかつそれに解放自在に連結してあり、前記フェルール(2 6′)が本体ボア(34)内に位置した第1端部(62′)と、本体ボア(34 )の外に位置した第2端部(66′)とを包含し、フェルール(26′)の前記 第2端部(66′)がハウジングのボア(122)の内側肩部と形状対応しかつ それと係合している周面(130)を有することを特徴とするグローブラグ(1 4′)。 21.請求の範囲第20項記載のグローブラグ(14′)において、フェルール (26′)の前記第2端部(66′)がハウジング(118)から半径方向に隔 たった半径方向にくぼんだ端(134)を有することを特徴とするグローブラグ (14′)。 22.請求の範囲第20項記載のグローブラグ(14′)において、フェルール (26′)の第2端部(66′)の前記周面(130)が全体的にテーパ付きで あり、本体ボア開口部(46)に向って増大する直径(D4)を有することを特 徴とするグローブラグ(14′)。 23.請求の範囲第10項記載のグローブラグ(14、14′)において、加熱 要素(22)の周面(58)がフェルール(26、26′)および本体ボア(1 8、18′)に対する他の任意の連結構造から自由であることを特徴とするグロ ーブラグ(14、14′)。 24.請求の範囲第10項記載のグローブラグ(14、14′)において、前記 フェルール(26、26′)が本体(18、18′)の内面および加熱要素(2 2)の周面(58)の個々の延性よりも大きい延性を有し、この延性の差の大き さが、グローブラグ(14、14′)の組み立て状態において本体(18、18 ′)の内面(42)と加熱要素(22)の周面(58)に密封合致するようにフ ェルール(26、26′)の変形を生じさせるようになっていることを特徴とす るグローブラグ(14、14′)。 25.請求の範囲第10項記載のグローブラグ(14、14′)において、加熱 要素(22)の周面(58)がセラミック材料で作られており、本体ボア(34 )の内面(42)が金属材料で作られていることを特徴とするグローブラグ(1 4、14′)。 26.請求の範囲第10項記載のグローブラグ(14、14′)において、フェ ルール(26、26′)の前記主ボア(70)が、グローブラグ(14、14′ )の組み立てに先立ってフェルール(26、26′)および加熱要素(22)が 自由状態にあるときに、加熱要素(22)の周面(58)に対してほぼ滑り嵌め となることを特徴とするグローブラグ(14、14′)。 27.内燃機関に適用される電気付勢式グローブラグ(14、14′)であって 、 長手方向軸線(38)、全体的にテーパの付いた環状の内面(42)および開口 部(46)を有するボア(34)を構成し、このボア(34)の前記テーパの付 いた環状の内面(42)がボア開口部(46)に向って一定の率で増大する直径 (D1)を有する剛性の金属製本体(18、18′)と、 第1、第2の端部(50、54)を有し、この第1端部(50)が本体ボア(3 4)のテーパ付き環状内面(42)に対して半径方向に隔たった状態で本体ボア (34)内に位置するほぼ円筒形の周面(58)を有し、前記第2端部(54) が本体ボア開口部(46)の外に位置する細長い剛性のセラミック製電気抵抗式 加熱要素(22)と、 本体ボア(34)のテーパ付き環状内面(42)と加熱要素(22)の周面(5 8)の間で半径方向に密封設置してある細長い延性のある金属製フェルール(2 6、26′)であり、全体的にテーパの付いた環状の周面(78)を有し、本体 ボア(34)と同軸の主ボア(70)を構成しており、この主ボア(70)がほ ぼ円筒形の内面(74)を有し、前記テーパ付きの環状の周面(78)が本体ボ ア(34)のテーパ付き環状内面(42)と形状対応し、それと係合しており、 さらに、本体(18、18′)および加熱要素(22)の個々の延性よりも大き い延性を有するフェルール(26、26′)と、加熱要素(22)を本体ボア( 34)に押し込んだときにそれに応答して主ボア(70)の内面(74)を加熱 要素(22)の周面(58)に対して半径方向内方に圧縮する圧縮手段(30) とを包含することを特徴とするグローブラグ(14、14′)。
JP1510671A 1989-07-28 1989-09-25 加熱要素とグロープラグの本体との締り嵌め結合 Pending JPH04500853A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/386,064 US5084607A (en) 1989-07-28 1989-07-28 Interference connection between a heating element and body of a glow plug
US386,064 1989-07-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04500853A true JPH04500853A (ja) 1992-02-13

Family

ID=23524012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1510671A Pending JPH04500853A (ja) 1989-07-28 1989-09-25 加熱要素とグロープラグの本体との締り嵌め結合

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5084607A (ja)
EP (1) EP0436647A1 (ja)
JP (1) JPH04500853A (ja)
AU (1) AU4342889A (ja)
CA (1) CA2020230A1 (ja)
WO (1) WO1991002196A1 (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4335292A1 (de) * 1993-10-15 1995-04-20 Beru Werk Ruprecht Gmbh Co A Glühkerze
US5880432A (en) 1996-12-23 1999-03-09 Le-Mark International Ltd. Electric heating device with ceramic heater wedgingly received within a metalic body
WO1999005455A1 (en) * 1997-07-25 1999-02-04 Arlton Paul E Glow plug connection for model engines
US6144015A (en) * 1998-09-25 2000-11-07 General Motors Corporation Glow sensor--ceramic flat plate
JP3810947B2 (ja) * 1999-06-16 2006-08-16 ボッシュ株式会社 セラミックヒータ型グロープラグ
JP4441136B2 (ja) * 2001-03-16 2010-03-31 日本特殊陶業株式会社 セラミックグロープラグ及びそのシリンダヘッドへの取付け構造
DE10041282B4 (de) * 2000-08-22 2005-02-10 Beru Ag Verfahren zur Verbindung eines Heizstabes einer Glühkerze mit ihrem Glühkerzenkörper und eine entsprechende Glühkerze
US6487860B2 (en) 2000-12-08 2002-12-03 General Electric Company Turbine engine fuel supply system
JP2002359060A (ja) * 2001-05-31 2002-12-13 Ngk Spark Plug Co Ltd ヒータ、及びヒータの製造方法
DE10140183A1 (de) * 2001-08-22 2003-03-13 Beru Ag Wasservorwärmstutzen
JP3870859B2 (ja) * 2001-10-16 2007-01-24 株式会社デンソー グロープラグ
DE10322126A1 (de) * 2003-05-16 2004-12-02 Robert Bosch Gmbh Glühstiftkerze mit Stützrohr
US7351935B2 (en) * 2004-06-25 2008-04-01 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Method for producing a ceramic heater, ceramic heater produced by the production method, and glow plug comprising the ceramic heater
JP2006300046A (ja) * 2004-08-05 2006-11-02 Ngk Spark Plug Co Ltd 燃焼圧検知機能付グロープラグ
DE102007019898A1 (de) * 2007-04-27 2008-11-06 Man Diesel Se Zündeinrichtung
US20100078421A1 (en) * 2008-10-01 2010-04-01 Federal-Mogul Italy Sr1 Glow plug adn heater assembly therefor with an improved connection between a central electrode and a heater probe of the heater assembly
WO2010060616A2 (de) * 2008-11-27 2010-06-03 Borgwarner Beru Systems Gmbh Glühkerze und verfahren zu ihrer herstellung
DE102009011415B4 (de) * 2009-03-03 2013-09-26 Beru Ag Keramische Glühkerze
US8483552B2 (en) * 2010-09-16 2013-07-09 West Coast Gifts, Inc. Removable heater assembly for a vaporizer
CN106912120A (zh) 2015-08-21 2017-06-30 重庆利迈陶瓷技术有限公司 一种陶瓷电热体
DE102018108427B3 (de) * 2018-04-10 2019-07-25 Borgwarner Ludwigsburg Gmbh Heizstab für eine Glühkerze sowie Verfahren zur Herstellung eines Heizstabs und Glühkerze
JP7399262B2 (ja) 2020-04-03 2023-12-15 京セラ株式会社 ヒータ

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2024387A (en) * 1932-07-21 1935-12-17 Gen Motors Corp Glow plug
US2127983A (en) * 1936-10-01 1938-08-23 Eclipse Aviat Corp Combustion control for internal combustion engines
CH419407A (de) * 1964-11-13 1966-08-31 Wyss Xaver Einrichtung zur elektrischen Glühzündung von Verdampfungsölbrennern für Heizzwecke
US3468566A (en) * 1967-10-10 1969-09-23 Walter N Nietzel Conduit coupling
US3749980A (en) * 1972-05-15 1973-07-31 Gen Electric Glow plug
US3992043A (en) * 1975-01-16 1976-11-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Tube fitting
DE2835236C2 (de) * 1978-08-11 1986-05-28 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Glühstiftkerze für Brennkraftmaschinen
US4351291A (en) * 1980-10-02 1982-09-28 Champion Spark Plug Company Glow plug
US4475029A (en) * 1982-03-02 1984-10-02 Nippondenso Co., Ltd. Ceramic heater
DE3341726C2 (de) * 1983-03-11 1985-11-28 Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar Schraubverbindung
US4477717A (en) * 1983-04-08 1984-10-16 Wellman Thermal Systems Corporation Fast start glow plug
US4650963A (en) * 1983-09-21 1987-03-17 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Ceramic glow plug
US4556242A (en) * 1983-11-25 1985-12-03 Imperial Clevite Inc. Vibration resistant high pressure tube fitting
US4661686A (en) * 1984-04-12 1987-04-28 Ngk Spark Plug Co., Ltd Dual line ceramic glow plug
DE8427789U1 (de) * 1984-09-21 1986-01-23 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Glühstiftkerze für Brennkraftmaschinen
DE3620869A1 (de) * 1986-06-21 1987-12-23 Scheffer Franz Armaturen Rohrverbindung
JPS63297914A (ja) * 1987-05-28 1988-12-05 Jidosha Kiki Co Ltd デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ

Also Published As

Publication number Publication date
WO1991002196A1 (en) 1991-02-21
EP0436647A1 (en) 1991-07-17
AU4342889A (en) 1991-03-11
CA2020230A1 (en) 1991-01-29
US5084607A (en) 1992-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04500853A (ja) 加熱要素とグロープラグの本体との締り嵌め結合
EP1434005B1 (en) Glow plug and glow-plug-mounting structure
US8003917B2 (en) Seal for a glow plug
JP4351272B2 (ja) スパークプラグ
US5954343A (en) Seal ring
US8319153B2 (en) Glow plug with metallic heater probe
JP2003536019A (ja) 燃料噴射弁に用いられるシール装置および押え
CA1260783A (en) Glow plug
US20100133253A1 (en) Glow plug with improved seal, heater probe assembly therefor and method of construction thereof
US7420139B2 (en) Glow plug
US6285008B1 (en) Ignition plug and method of manufacture
US4592134A (en) Glow plug
EP2669578B1 (en) Glow plug
JP6678199B2 (ja) スパークプラグ
JP5148798B2 (ja) シール用ソケットとこれを管に装着する方法
JP5508641B2 (ja) 点火プラグ
EP1386099B1 (fr) Joint metallique a insert fibreux
CA1049585A (en) Rubber hose coupler
JP2000054813A (ja) 内燃機関用弁
JP2022049355A (ja) スパークプラグ
JP2002228063A (ja) 管継手用抜止め具及びこれを用いた管継手
JPS62255571A (ja) 燃料噴射ノズル
GB2574032A (en) Annular seal for spark plug or the like
von Pragenau Twist seal for high-pressure vessels such as space shuttle rocket motors
JPH05125935A (ja) 排気消音器