JPH0450091B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450091B2 JPH0450091B2 JP21359488A JP21359488A JPH0450091B2 JP H0450091 B2 JPH0450091 B2 JP H0450091B2 JP 21359488 A JP21359488 A JP 21359488A JP 21359488 A JP21359488 A JP 21359488A JP H0450091 B2 JPH0450091 B2 JP H0450091B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roll
- needle
- pool
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21G—MAKING NEEDLES, PINS OR NAILS OF METAL
- B21G1/00—Making needles used for performing operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は手術用縫合針を曲げ加工する方法に関
するものである。
するものである。
<従来の技術>
この種の縫合針の曲げ加工方法としては本件特
許出願人が開発した特公昭60−18256号公報に示
す技術が公知である。
許出願人が開発した特公昭60−18256号公報に示
す技術が公知である。
この技術は第2図或いは第3図に示す如く、一
定の長さの金属ベルト1の先端部をネジ2又は切
込溝3等を利用してロール4に取り付け固定し、
ロール4にベルト1を巻き付ける際に、両者の間
に縫合針(針材)を挿入して巻き込ませることに
よつて、この縫合針を円弧状に曲げ加工する方法
である。
定の長さの金属ベルト1の先端部をネジ2又は切
込溝3等を利用してロール4に取り付け固定し、
ロール4にベルト1を巻き付ける際に、両者の間
に縫合針(針材)を挿入して巻き込ませることに
よつて、この縫合針を円弧状に曲げ加工する方法
である。
<発明が解決しようとする課題>
然るに前述の従来の方法に於いては、縫合針を
ベルトとロールとの間に挿入して巻き込ませて加
工するので、これを繰り返すとベルトが損傷し、
ベルトを時々新しいものと取り替えなければなら
なかつた。このベルトの取り替えに当たつてはそ
の都度ロールの回転を停止し、ネジ2を取り外す
か、或いはベルトの先端を切込溝3から抜き取つ
た後で再び元の状態に固定しなければならず、作
業性が悪く不経済である等の問題点があつた。
ベルトとロールとの間に挿入して巻き込ませて加
工するので、これを繰り返すとベルトが損傷し、
ベルトを時々新しいものと取り替えなければなら
なかつた。このベルトの取り替えに当たつてはそ
の都度ロールの回転を停止し、ネジ2を取り外す
か、或いはベルトの先端を切込溝3から抜き取つ
た後で再び元の状態に固定しなければならず、作
業性が悪く不経済である等の問題点があつた。
しかしベルトをその都度交換すると不経済であ
るので、最近では第4図に示す如く、スプリング
6で支持されたベルトプールボツクス5を作り、
この中のベルトプール1′を収納し、このベルト
プール1′よりベルト1を引き出してその先端を
ロール4に固定し、ベルト1が傷むと、ネジ2を
外して傷んだ部分を切り捨て、切り捨てたベルト
1の長さと同じ長さのベルト1をベルトプール1
より引き出し、新しいベルト1の先端にネジ孔を
設けた後で再びベルト1の先端をネジ2でロール
4に固定して使用する方法も開発されている。
るので、最近では第4図に示す如く、スプリング
6で支持されたベルトプールボツクス5を作り、
この中のベルトプール1′を収納し、このベルト
プール1′よりベルト1を引き出してその先端を
ロール4に固定し、ベルト1が傷むと、ネジ2を
外して傷んだ部分を切り捨て、切り捨てたベルト
1の長さと同じ長さのベルト1をベルトプール1
より引き出し、新しいベルト1の先端にネジ孔を
設けた後で再びベルト1の先端をネジ2でロール
4に固定して使用する方法も開発されている。
しかし、この新しい方法に於いても、(a)ベルト
が傷むと、その都度ベルトをロールから外して切
り取り又取り付けなければならないので作業性が
悪い欠点があり、かつ(b)ベルトを切り捨てる直前
と、切り捨て後の新しいベルトとでは縫合針の湾
曲加工に差が生ずる欠点があり、更に(c)縫合針を
曲げと同時にプレスを行う場合にはプレス厚さに
バラツキが生ずる欠点があり、又(d)硬質材の細く
て長い針例えば太さ0.5mm、長さ30mmの針を2分
の1の円弧に曲げようとすると、ロールに2回転
巻き付けなければならなくなり、従つて針の先半
分を針先からほぼ1回転巻き付け加工をした後に
残りの元半分を針元から再び1回転巻き付けて加
工していたが、作業性が悪い上に連続して精度の
良い加工を施すことが困難であり、更にアイレス
針に於いては針の元端の穴が曲げ加工の際に押し
つぶされてしまう為に、穴内にピンを挿入して加
工し、加工後抜き取る必要がある等の問題があつ
た。
が傷むと、その都度ベルトをロールから外して切
り取り又取り付けなければならないので作業性が
悪い欠点があり、かつ(b)ベルトを切り捨てる直前
と、切り捨て後の新しいベルトとでは縫合針の湾
曲加工に差が生ずる欠点があり、更に(c)縫合針を
曲げと同時にプレスを行う場合にはプレス厚さに
バラツキが生ずる欠点があり、又(d)硬質材の細く
て長い針例えば太さ0.5mm、長さ30mmの針を2分
の1の円弧に曲げようとすると、ロールに2回転
巻き付けなければならなくなり、従つて針の先半
分を針先からほぼ1回転巻き付け加工をした後に
残りの元半分を針元から再び1回転巻き付けて加
工していたが、作業性が悪い上に連続して精度の
良い加工を施すことが困難であり、更にアイレス
針に於いては針の元端の穴が曲げ加工の際に押し
つぶされてしまう為に、穴内にピンを挿入して加
工し、加工後抜き取る必要がある等の問題があつ
た。
本発明は従来のこれ等の課題に鑑み開発された
全く新規な技術に関するためのものである。
全く新規な技術に関するためのものである。
<課題を解決するための手段>
本発明に係る加工方法はロールとこのロールの
外周に巻き付くベルトとの間に針を挿入して巻き
込ませることによつて針を円弧状に曲げ加工する
加工方法に於いて、前記ロールの一側方のベルト
プールより引き出されたベルトを該ロールに固定
せずに巻き付けると共に必要に応じて該ベルトを
前記ベルトプールより順次繰り出し、更に使用済
みベルトを他側方のベルトプールで処理しながら
針の曲げ加工を行うことを特徴とした縫合針の曲
げ加工方法である。
外周に巻き付くベルトとの間に針を挿入して巻き
込ませることによつて針を円弧状に曲げ加工する
加工方法に於いて、前記ロールの一側方のベルト
プールより引き出されたベルトを該ロールに固定
せずに巻き付けると共に必要に応じて該ベルトを
前記ベルトプールより順次繰り出し、更に使用済
みベルトを他側方のベルトプールで処理しながら
針の曲げ加工を行うことを特徴とした縫合針の曲
げ加工方法である。
<作用>
本発明に係る加工方法に於いては上述の如く、
ベルトをロールに固定せずにベルトプールより新
しいベルトをロールに必要に応じて順次繰り出し
て供給するので、ベルトに傷みが生じた場合は切
断することなく直ちに新しいベルトに交換するこ
とや、常に少しずつ新しいベルトにすることが出
来、これによつてベルトの切り取り、取り外し及
び取り付けを不要とし、かつ湾曲加工のバラツキ
を無くすることが出来、針の曲げ加工とプレス加
工を同時に行う場合にはベルトの傷みによる厚み
のバラツキを無くすることが出来、針の曲げ加工
時にベルトに生ずる凹溝を積極的に利用すること
によつて針の偏平ボデイ部にすべり止め及び曲げ
強度を補強し得る突条を自動的に形成することが
出来、更に細くて長い針を1回の曲げ操作で加工
することが出来る。
ベルトをロールに固定せずにベルトプールより新
しいベルトをロールに必要に応じて順次繰り出し
て供給するので、ベルトに傷みが生じた場合は切
断することなく直ちに新しいベルトに交換するこ
とや、常に少しずつ新しいベルトにすることが出
来、これによつてベルトの切り取り、取り外し及
び取り付けを不要とし、かつ湾曲加工のバラツキ
を無くすることが出来、針の曲げ加工とプレス加
工を同時に行う場合にはベルトの傷みによる厚み
のバラツキを無くすることが出来、針の曲げ加工
時にベルトに生ずる凹溝を積極的に利用すること
によつて針の偏平ボデイ部にすべり止め及び曲げ
強度を補強し得る突条を自動的に形成することが
出来、更に細くて長い針を1回の曲げ操作で加工
することが出来る。
<実施例>
図により本発明に係る加工方法の一実施例を具
体的に説明すると次の通りである。
体的に説明すると次の通りである。
第1図Aは本発明の加工方法を実施する為の一
例を示す装置の簡略図であつて、巻き込みロール
11と補助ロール12との間には金属ベルト13
が通されている。14は針材であつて、前記巻き
込みロール11とこれに巻き付けられる金属ベル
ト13との間に挿入することによつて曲げ加工を
し得る如く構成されている。又針材14が巻き込
みロール11と金属ベルト13とで曲げ加工され
る際に、補助ロール12によつて更に外圧を加え
た場合には曲げ加工と同時に針材14にプレス加
工を行うことも出来るように構成されている。
例を示す装置の簡略図であつて、巻き込みロール
11と補助ロール12との間には金属ベルト13
が通されている。14は針材であつて、前記巻き
込みロール11とこれに巻き付けられる金属ベル
ト13との間に挿入することによつて曲げ加工を
し得る如く構成されている。又針材14が巻き込
みロール11と金属ベルト13とで曲げ加工され
る際に、補助ロール12によつて更に外圧を加え
た場合には曲げ加工と同時に針材14にプレス加
工を行うことも出来るように構成されている。
前記金属ベルト13は長尺状に形成されてお
り、未使用状態の金属ベルト13が巻き取られた
ベルトプール15より供給され、巻き込みロール
11に巻き込まれる前にパルスモーター、サーボ
モーター或いは定トルクモーター等で制御されて
回転力が与えられる引つ張りプーリー16及びベ
ルト移動用プーリー17を通過し、引つ張りプー
リー16では金属ベルト13がプーリー17の回
転動に同調運動するようにテンシヨンが付与さ
れ、かつベルト移動用プーリー17では巻き込み
ロール11と同調して巻き込み側に回転する量と
巻き戻し側に回転する量とを変えることによつ
て、即ち針材の巻き戻し側に回転する量を巻き込
み側に回転する量より僅かに大きくすることによ
つて、徐々に僅かずつベルトの新しい部分を巻き
込みロール11に供給し得る如く構成されてい
る。
り、未使用状態の金属ベルト13が巻き取られた
ベルトプール15より供給され、巻き込みロール
11に巻き込まれる前にパルスモーター、サーボ
モーター或いは定トルクモーター等で制御されて
回転力が与えられる引つ張りプーリー16及びベ
ルト移動用プーリー17を通過し、引つ張りプー
リー16では金属ベルト13がプーリー17の回
転動に同調運動するようにテンシヨンが付与さ
れ、かつベルト移動用プーリー17では巻き込み
ロール11と同調して巻き込み側に回転する量と
巻き戻し側に回転する量とを変えることによつ
て、即ち針材の巻き戻し側に回転する量を巻き込
み側に回転する量より僅かに大きくすることによ
つて、徐々に僅かずつベルトの新しい部分を巻き
込みロール11に供給し得る如く構成されてい
る。
例えば25mmの丸針材14をその先端1.5mmを残
して曲げ加工する場合には、金属ベルト13及び
巻き込みロール11を23.5mmだけ巻き込み側に移
動し、一旦停止した後で、巻き戻し側に24mmを巻
き戻すことによつて、1本の針材14を曲げ加工
する毎に0.5mmの新しいベルトを供給することが
出来る如く構成されている。この方法を用いて、
曲げと共にプレス加工を行つた場合に第1図Bに
示す如く凹溝痕21が生ずる。
して曲げ加工する場合には、金属ベルト13及び
巻き込みロール11を23.5mmだけ巻き込み側に移
動し、一旦停止した後で、巻き戻し側に24mmを巻
き戻すことによつて、1本の針材14を曲げ加工
する毎に0.5mmの新しいベルトを供給することが
出来る如く構成されている。この方法を用いて、
曲げと共にプレス加工を行つた場合に第1図Bに
示す如く凹溝痕21が生ずる。
巻き込みロール11に巻き付けられた後の金属
ベルト13はガイドロール18及び引つ張りプー
リー19を通つて使用済ベルトプール20に巻き
取られている。上記引つ張りプーリー19はプー
リー16と共に、ベルト13がロール11及び1
7に同調して動くようにテンシヨンを付与する。
ベルト13はガイドロール18及び引つ張りプー
リー19を通つて使用済ベルトプール20に巻き
取られている。上記引つ張りプーリー19はプー
リー16と共に、ベルト13がロール11及び1
7に同調して動くようにテンシヨンを付与する。
本発明に係る加工方法に於いては前述の従来の
加工方法の如く、金属ベルトをロールに固定せ
ず、ベルトプール15に巻き取られた未使用状態
の金属ベルト13を引き出し、これを巻き込みロ
ール11に巻き付け、かつ使用済の金属ベルト1
3を使用済ベルトプール20に巻き取つて処理す
るようにし、更にベルト移動用プーリー17によ
つてベルト13を移動すると共に必要に応じて新
しい金属ベルト13を必要な長さずつ順次繰り出
して巻き込みロール11に供給するようにしたの
で、針材14の曲げ加工によつて傷んだ使用済の
金属ベルト13はその都度切断せずに使用済ベル
トプール20側に送つてこれを処理することが出
来る。
加工方法の如く、金属ベルトをロールに固定せ
ず、ベルトプール15に巻き取られた未使用状態
の金属ベルト13を引き出し、これを巻き込みロ
ール11に巻き付け、かつ使用済の金属ベルト1
3を使用済ベルトプール20に巻き取つて処理す
るようにし、更にベルト移動用プーリー17によ
つてベルト13を移動すると共に必要に応じて新
しい金属ベルト13を必要な長さずつ順次繰り出
して巻き込みロール11に供給するようにしたの
で、針材14の曲げ加工によつて傷んだ使用済の
金属ベルト13はその都度切断せずに使用済ベル
トプール20側に送つてこれを処理することが出
来る。
上記実施例に於いては金属ベルト13の移動、
繰り出しをベルト移動用プーリー17及びパルス
モーター等のモーターで行つたが、他の手段、例
えばベルトプール15にボツクスを設け、ボツク
スの開口部に引き出された金属ベルト13を固定
及び繰り出し可能な金具を取り付けると共に、こ
のボツクスをシリンダー等で巻き込みロール11
から離れる方向に引つ張つたり、近づく方向に押
したりする構造にすることも可能である。
繰り出しをベルト移動用プーリー17及びパルス
モーター等のモーターで行つたが、他の手段、例
えばベルトプール15にボツクスを設け、ボツク
スの開口部に引き出された金属ベルト13を固定
及び繰り出し可能な金具を取り付けると共に、こ
のボツクスをシリンダー等で巻き込みロール11
から離れる方向に引つ張つたり、近づく方向に押
したりする構造にすることも可能である。
又、上記実施例に於いて使用済ベルトプール2
0は、巻き取らずに乱雑にプールしても良く、プ
ール20内に切断刃を設けて切断しても良い。更
に、金属ベルト13は金属以外のベルトでも勿論
良い。
0は、巻き取らずに乱雑にプールしても良く、プ
ール20内に切断刃を設けて切断しても良い。更
に、金属ベルト13は金属以外のベルトでも勿論
良い。
<発明の効果>
本発明に係る加工方法は上述の如き構成と作用
とを有するので、金属ベルトをロールに固定せず
に巻き付けながら針の曲げ加工を行うと共に使用
して損傷した金属ベルト部分を切り取つて取り外
したり又切り取つた後の先端を再びロールに固定
する必要がなく、必要に応じて新しい金属ベルト
を順次繰り出してロールに供給することが出来、
極めて作業性を良くすると共に金属ベルトの傷み
による湾曲加工のバラツキを無くすることが出
来、かつプレス加工を同時に行う曲げ加工では金
属ベルトの傷みによる厚みのバラツキを無くする
ことが出来、針の曲げ加工時にベルトに生ずる凹
溝を積極的に利用することによつて針の偏平ボデ
イ部にすべり止め及び曲げ強度を補強し得る突条
を自動的に形成することが出来、更に細くて長い
針も1回の曲げ操作で加工することが出来る等の
特徴を有するものである。
とを有するので、金属ベルトをロールに固定せず
に巻き付けながら針の曲げ加工を行うと共に使用
して損傷した金属ベルト部分を切り取つて取り外
したり又切り取つた後の先端を再びロールに固定
する必要がなく、必要に応じて新しい金属ベルト
を順次繰り出してロールに供給することが出来、
極めて作業性を良くすると共に金属ベルトの傷み
による湾曲加工のバラツキを無くすることが出
来、かつプレス加工を同時に行う曲げ加工では金
属ベルトの傷みによる厚みのバラツキを無くする
ことが出来、針の曲げ加工時にベルトに生ずる凹
溝を積極的に利用することによつて針の偏平ボデ
イ部にすべり止め及び曲げ強度を補強し得る突条
を自動的に形成することが出来、更に細くて長い
針も1回の曲げ操作で加工することが出来る等の
特徴を有するものである。
第1図Aは本発明の加工方法を実施する為の装
置の一例を示す簡略説明図、第1図Bは本発明の
加工方法を用いて曲げと同時にプレス加工した場
合の凹溝痕の説明図、第2図乃至第4図は夫々従
来例を示す簡略説明図である。 1,13は金属ベルト、2はネジ、3は切込
溝、4,11はロール、5,15,20はベルト
プール、6はスプリング、12は補助ロール、1
4は丸針材、16,19は引つ張りプーリー、1
7はベルト移動用プーリー、18はガイドロール
である。
置の一例を示す簡略説明図、第1図Bは本発明の
加工方法を用いて曲げと同時にプレス加工した場
合の凹溝痕の説明図、第2図乃至第4図は夫々従
来例を示す簡略説明図である。 1,13は金属ベルト、2はネジ、3は切込
溝、4,11はロール、5,15,20はベルト
プール、6はスプリング、12は補助ロール、1
4は丸針材、16,19は引つ張りプーリー、1
7はベルト移動用プーリー、18はガイドロール
である。
Claims (1)
- 1 ロールとこのロールの外周に巻き付くベルト
との間に針を挿入して巻き込ませることによつて
針を円弧状に曲げ加工する加工方法に於いて、前
記ロールの一側方のベルトプールより引き出され
たベルトを該ロールに固定せずに巻き付けると共
に必要に応じて該ベルトを前記ベルトプールより
順次繰り出し、更に使用済みベルトを他側方のベ
ルトプールで処理しながら針の曲げ加工を行うこ
とを特徴とした縫合針の曲げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21359488A JPS6478639A (en) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | Bending method for suture needle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21359488A JPS6478639A (en) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | Bending method for suture needle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6478639A JPS6478639A (en) | 1989-03-24 |
| JPH0450091B2 true JPH0450091B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16641778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21359488A Granted JPS6478639A (en) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | Bending method for suture needle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6478639A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10009666A1 (de) * | 1999-03-19 | 2000-09-21 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren zum Betrieb eines Hubsaugers und Hubsauger |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21359488A patent/JPS6478639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6478639A (en) | 1989-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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