JPH0450098B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450098B2 JPH0450098B2 JP58202682A JP20268283A JPH0450098B2 JP H0450098 B2 JPH0450098 B2 JP H0450098B2 JP 58202682 A JP58202682 A JP 58202682A JP 20268283 A JP20268283 A JP 20268283A JP H0450098 B2 JPH0450098 B2 JP H0450098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- pinch rolls
- pair
- oil
- hydraulic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/128—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for removing
- B22D11/1284—Horizontal removing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水平連続鋳造機のピンチロール駆
動装置に関するものである。
動装置に関するものである。
近年、鋼の連続鋳造機として堅型連続鋳造機に
比べて設備費が安い等の利点を有する水平連続鋳
造機が実用化されつつある。
比べて設備費が安い等の利点を有する水平連続鋳
造機が実用化されつつある。
水平連続鋳造機においては、鋳片を水平モール
ドから所定時間引き抜いた後、所定時間引抜きを
停止し、この後、鋳片に所定時間押戻し力を付与
するという具合にピンチロールによつて鋳片をモ
ールドから間欠的に水平に引き抜いている。
ドから所定時間引き抜いた後、所定時間引抜きを
停止し、この後、鋳片に所定時間押戻し力を付与
するという具合にピンチロールによつて鋳片をモ
ールドから間欠的に水平に引き抜いている。
従来、上記ピンチロールの駆動は、サーボ弁を
取り付けた油圧モータをコンピユータで制御する
ことにより行つていた。
取り付けた油圧モータをコンピユータで制御する
ことにより行つていた。
しかし、断面積の大きい、即ち、単位長さ当り
の重量の大きい鋳片を鋳造する場合には、コンピ
ユータからの指令によつてピンチロールが正確に
駆動しても鋳片の有する慣性力によつていピンチ
ロールがオーバーシユートして目標通りに鋳片の
引抜きが行われないことがある。
の重量の大きい鋳片を鋳造する場合には、コンピ
ユータからの指令によつてピンチロールが正確に
駆動しても鋳片の有する慣性力によつていピンチ
ロールがオーバーシユートして目標通りに鋳片の
引抜きが行われないことがある。
この発明は、上述のような問題点を解決するた
めになされたものであつて、 鋳片を水平モールドから所定時間引き抜いた
後、所定時間引抜きを停止し、この後、前記鋳片
に所定時間押戻し力を付与して、前記鋳片を水平
方向に間欠的に引き抜くための上下対のピンチロ
ールと、前記上下対のピンチロールをギヤボツク
スを介して駆動するための正逆転可能な1つの駆
動用油圧モータと、前記鋳片を前記上下対のピン
チロールによつて前記水平モールドから水平方向
に間欠的に引き抜く間、前記上下対のピンチロー
ルの各々が鋳片引き抜き方向に回転したときに、
これらのピンチロールに前記ギヤボツクスを介し
て制動力をかけるための油圧ポンプ型制動機とか
らなり、前記制動機は、前記上下対のピンチロー
ルの回転によつて制動力が生じる油圧ポンプと、
前記油圧ポンプに油を供給するための油タンク
と、前記油圧ポンプと前記油タンクとを接続する
2本の油導管と、前記2本の油導管の一方にそれ
ぞれ並列に接続された可変型絞り弁および前記鋳
片の押戻しの間のみ開く逆止弁とから構成される
ことに特徴を有するものである。
めになされたものであつて、 鋳片を水平モールドから所定時間引き抜いた
後、所定時間引抜きを停止し、この後、前記鋳片
に所定時間押戻し力を付与して、前記鋳片を水平
方向に間欠的に引き抜くための上下対のピンチロ
ールと、前記上下対のピンチロールをギヤボツク
スを介して駆動するための正逆転可能な1つの駆
動用油圧モータと、前記鋳片を前記上下対のピン
チロールによつて前記水平モールドから水平方向
に間欠的に引き抜く間、前記上下対のピンチロー
ルの各々が鋳片引き抜き方向に回転したときに、
これらのピンチロールに前記ギヤボツクスを介し
て制動力をかけるための油圧ポンプ型制動機とか
らなり、前記制動機は、前記上下対のピンチロー
ルの回転によつて制動力が生じる油圧ポンプと、
前記油圧ポンプに油を供給するための油タンク
と、前記油圧ポンプと前記油タンクとを接続する
2本の油導管と、前記2本の油導管の一方にそれ
ぞれ並列に接続された可変型絞り弁および前記鋳
片の押戻しの間のみ開く逆止弁とから構成される
ことに特徴を有するものである。
この発明の、水平連続鋳造機のピンチロール駆
動装置の一実施態様を図面を参照しながら説明す
る。
動装置の一実施態様を図面を参照しながら説明す
る。
第1図は、この発明の、水平連続鋳造機のピン
チロール駆動装置の一実施態様を示す概略斜視図
である。
チロール駆動装置の一実施態様を示す概略斜視図
である。
第1図において、上下対の2組のピンチロール
1a,1a′および1b,1b′は鋳片2を水平モー
ルド(図示せず)から図中矢印方向に水平方向に
間欠的に引き抜く機能を有している。サーボ弁3
を有する正逆転可能な駆動用油圧モータ4は、後
述するギヤボツクス5を介してピンチロール1
a,1aおよび1b,1b′をそれぞれ駆動する。
後述する制動機6はギヤボツクス5を介してピン
チロール1a,1a′および1b,1b′に制動力を
かける。
1a,1a′および1b,1b′は鋳片2を水平モー
ルド(図示せず)から図中矢印方向に水平方向に
間欠的に引き抜く機能を有している。サーボ弁3
を有する正逆転可能な駆動用油圧モータ4は、後
述するギヤボツクス5を介してピンチロール1
a,1aおよび1b,1b′をそれぞれ駆動する。
後述する制動機6はギヤボツクス5を介してピン
チロール1a,1a′および1b,1b′に制動力を
かける。
ギヤボツクス5は、第1ギヤ5a、第2ギヤ5
b、第3ギヤ5c、第4ギヤ5dおよび第5ギヤ
5eからなり、これらのギヤ5a〜5eは、この
順序で互いに噛み合つている。駆動用油圧モータ
4の回転軸12には、第1ギヤ5aおよびピンチ
ロール1a′が固定され、第1ギヤ5aに噛み合つ
ている第2ギヤ5bの回転軸13には、ピンチロ
ール1aが固定され、第3ギヤ5cを介して第2
ギヤ5bに噛み合つている第ギヤ4dの回転軸1
4には、ピンチロール1bが固定され、そして、
第ギヤ4dにみ合つている第5ギヤ5eの回転軸
15、即ち、制動機6の回転軸15には、ピンチ
ロール1b′が固定されている。従つて、駆動用油
圧モータ4を鋳片引抜き方向に、即ち、図中矢印
方向に回転させれば、ピンチロール1a,1a′お
よび1b,1b′は、それぞれ鋳片引抜き方向に回
転する。
b、第3ギヤ5c、第4ギヤ5dおよび第5ギヤ
5eからなり、これらのギヤ5a〜5eは、この
順序で互いに噛み合つている。駆動用油圧モータ
4の回転軸12には、第1ギヤ5aおよびピンチ
ロール1a′が固定され、第1ギヤ5aに噛み合つ
ている第2ギヤ5bの回転軸13には、ピンチロ
ール1aが固定され、第3ギヤ5cを介して第2
ギヤ5bに噛み合つている第ギヤ4dの回転軸1
4には、ピンチロール1bが固定され、そして、
第ギヤ4dにみ合つている第5ギヤ5eの回転軸
15、即ち、制動機6の回転軸15には、ピンチ
ロール1b′が固定されている。従つて、駆動用油
圧モータ4を鋳片引抜き方向に、即ち、図中矢印
方向に回転させれば、ピンチロール1a,1a′お
よび1b,1b′は、それぞれ鋳片引抜き方向に回
転する。
制動機6は第2図の油の循環系統図に示される
ようにピストン型等の油圧ポンプ7と、油圧ポン
プ7に油を供給するための油タンク8と、油圧ポ
ンプ7と油タンク8とを接続する油導管9aおよ
び9bと、一方の油導管9aの途中にそれぞれ並
列に取り付けられた可変型絞り弁10および逆止
弁11とから構成される。絞り弁10は、第2図
Aの方向の油の流れに対しては絞り機能を有し、
B方向の油の流れに対しては閉止機能を有する。
逆止弁11は、第2図中Aの方向の油の流れに対
しては閉止機能を有し、B方向の油の流れに対し
てはスプリングレスポペツトタイプ等の逆止弁の
ように、クラツキング圧零で油を流す機能を有し
ている。
ようにピストン型等の油圧ポンプ7と、油圧ポン
プ7に油を供給するための油タンク8と、油圧ポ
ンプ7と油タンク8とを接続する油導管9aおよ
び9bと、一方の油導管9aの途中にそれぞれ並
列に取り付けられた可変型絞り弁10および逆止
弁11とから構成される。絞り弁10は、第2図
Aの方向の油の流れに対しては絞り機能を有し、
B方向の油の流れに対しては閉止機能を有する。
逆止弁11は、第2図中Aの方向の油の流れに対
しては閉止機能を有し、B方向の油の流れに対し
てはスプリングレスポペツトタイプ等の逆止弁の
ように、クラツキング圧零で油を流す機能を有し
ている。
制動機6は、ピンチロール1a,1a′および1
b,1b′の回転速度に比例した制動力を各ピンチ
ロールにかけることができ、この制動力は、ピン
チロール1a,1a′および1b,1b′の回転が停
止すれば零となる。
b,1b′の回転速度に比例した制動力を各ピンチ
ロールにかけることができ、この制動力は、ピン
チロール1a,1a′および1b,1b′の回転が停
止すれば零となる。
即ち、駆動用油圧モータ4によつて、ピンチロ
ール1a,1a′および1b,1b′がギヤボツクス
5を介して鋳片2の引抜き方向にそれぞれ回転す
ると、油タンク8の油は、油導管9bを通つて油
圧ポンプ7内に供給される。油圧ポンプ7内に供
給された油は、油導管9aの途中に取り付けられ
た絞り弁10を通つて再び油タンク8内に戻され
る。第2図に油の循環方向をAで示す。このよう
に鋳片2の引抜き時、油圧ポンプ7内の油は、絞
り弁10を通つて一定の背圧で油タンク8内に戻
されるので、ピンチロール1a,1a′および1
b,1b′が鋳片2の引抜き方向に回転する場合、
各ピンチロールは常時、引抜き速度に比例した制
動力がかけられた状態で回転する。
ール1a,1a′および1b,1b′がギヤボツクス
5を介して鋳片2の引抜き方向にそれぞれ回転す
ると、油タンク8の油は、油導管9bを通つて油
圧ポンプ7内に供給される。油圧ポンプ7内に供
給された油は、油導管9aの途中に取り付けられ
た絞り弁10を通つて再び油タンク8内に戻され
る。第2図に油の循環方向をAで示す。このよう
に鋳片2の引抜き時、油圧ポンプ7内の油は、絞
り弁10を通つて一定の背圧で油タンク8内に戻
されるので、ピンチロール1a,1a′および1
b,1b′が鋳片2の引抜き方向に回転する場合、
各ピンチロールは常時、引抜き速度に比例した制
動力がかけられた状態で回転する。
一方、このようにして所定時間、鋳片2を引き
抜いた後、鋳片2の引抜きを所定時間停止するた
めに駆動用油圧モータ4の回転を停止した場合、
ピンチロール1a,1a′および1b,1b′は上述
したように常時、引抜き速度に比例した制動力が
かけられた状態で回転しているので、鋳片2移動
が停止した時に鋳片2に慣性力が作用しても、各
ピンチロールはオーバーシユートすることなく確
実に停止する。
抜いた後、鋳片2の引抜きを所定時間停止するた
めに駆動用油圧モータ4の回転を停止した場合、
ピンチロール1a,1a′および1b,1b′は上述
したように常時、引抜き速度に比例した制動力が
かけられた状態で回転しているので、鋳片2移動
が停止した時に鋳片2に慣性力が作用しても、各
ピンチロールはオーバーシユートすることなく確
実に停止する。
この後、鋳片2に所定時間押戻し力を付与する
ために駆動用油圧モータ4の回転をわずかに逆回
転させた場合には、油タンク8内の油は、油導管
9aに取り付けられた逆止弁11を抵抗なく通つ
て油圧ポンプ7内に供給され、そして、油圧ポン
プ7内に供給された油は、図中Bで示されるよう
に、油導管9bを通つて再び油タンク8内に戻さ
れる。このように鋳片2内に押戻し力を付与する
場合には、各ピンチロールには全く制動力はかか
らないので、制動機6は、鋳片2の引抜きに全く
影響を及ぼさない。
ために駆動用油圧モータ4の回転をわずかに逆回
転させた場合には、油タンク8内の油は、油導管
9aに取り付けられた逆止弁11を抵抗なく通つ
て油圧ポンプ7内に供給され、そして、油圧ポン
プ7内に供給された油は、図中Bで示されるよう
に、油導管9bを通つて再び油タンク8内に戻さ
れる。このように鋳片2内に押戻し力を付与する
場合には、各ピンチロールには全く制動力はかか
らないので、制動機6は、鋳片2の引抜きに全く
影響を及ぼさない。
鋳片2の引抜き時に制動機6によりピンチロー
ル1a,1a′および1b,1b′にかかる制動力の
大きさは、可変型絞り弁10の開度を調整するこ
とによつて自由に変えることができる。即ち、重
量の大きい鋳片を鋳造する程、絞り弁10を絞
る。
ル1a,1a′および1b,1b′にかかる制動力の
大きさは、可変型絞り弁10の開度を調整するこ
とによつて自由に変えることができる。即ち、重
量の大きい鋳片を鋳造する程、絞り弁10を絞
る。
可変型絞り弁10の開度は、鋳型2の重量に応
じて自動的に調整することも可能である。
じて自動的に調整することも可能である。
以上説明したように、この発明によれば、従来
のコンピユータ制御によつてピンチロールを駆動
していた場合のように、鋳片の慣性力によつて鋳
片引抜き時にピンチロールがオーバーシユートす
ることがなくなるので、高精度で鋳片の引抜きが
行えるといつたきわめて有用な効果がもたらされ
る。
のコンピユータ制御によつてピンチロールを駆動
していた場合のように、鋳片の慣性力によつて鋳
片引抜き時にピンチロールがオーバーシユートす
ることがなくなるので、高精度で鋳片の引抜きが
行えるといつたきわめて有用な効果がもたらされ
る。
第1図は、この発明の、水平連続鋳造機のピン
チロール駆動装置の一実施態様を示す概略斜視
図、第2図は、この発明、水平連続鋳造機のピン
チロール駆動装置の制動機における油の循環系統
図である。図面において、 1a,1a′,1b,1b′……ピンチロール、2
……鋳片、3……サーボ弁、4……駆動用油圧モ
ータ、5……ギヤボツクス、6……制動機、7…
…油圧ポンプ、8……油圧タンク、9a,9b…
…油導管、10……絞り弁、11……逆止弁、1
2〜15……回転軸。
チロール駆動装置の一実施態様を示す概略斜視
図、第2図は、この発明、水平連続鋳造機のピン
チロール駆動装置の制動機における油の循環系統
図である。図面において、 1a,1a′,1b,1b′……ピンチロール、2
……鋳片、3……サーボ弁、4……駆動用油圧モ
ータ、5……ギヤボツクス、6……制動機、7…
…油圧ポンプ、8……油圧タンク、9a,9b…
…油導管、10……絞り弁、11……逆止弁、1
2〜15……回転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳片を水平モールドから所定時間引き抜いた
後、所定時間引抜きを停止し、この後、前記鋳片
に所定時間押戻し力を付与して、前記鋳片を水平
方向に間欠的に引き抜くための上下対のピンチロ
ールと、前記上下対のピンチロールをギヤボツク
スを介して駆動するための正逆転可能な1つの駆
動用油圧モータと、前記鋳片を前記上下対のピン
チロールによつて前記水平モールドから水平方向
に間欠的に引き抜く間、前記上下対のピンチロー
ルの各々が鋳片引き抜き方向に回転したときに、
これらのピンチロールに前記ギヤボツクスを介し
て制動力をかけるための油圧ポンプ型制動機とか
らなり、前記制動機は、前記上下対のピンチロー
ルの回転によつて制動力が生じる油圧ポンプと、
前記油圧ポンプに油を供給するための油タンク
と、前記油圧ポンプと前記油タンクとを接続する
2本の油導管と、前記2本の油導管の一方にそれ
ぞれ並列に接続された可変型絞り弁および前記鋳
片の押戻しの間のみ開く逆止弁とから構成される
ことを特徴とする、水平連続鋳造機のピンチロー
ル駆動装置。 2 前記絞り弁は、鋳片の重量に応じて、その絞
り量を自動的に調整できることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の水平連続鋳造機のピンチ
ロール駆動装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202682A JPS6096357A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 水平連続鋳造機のピンチロ−ル駆動装置 |
| US06/755,332 US4590985A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Apparatus for horizontally and intermittently withdrawing cast steel strand from horizontal mold of horizontal type continuous casting machine |
| EP84903992A EP0160107B1 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Apparatus for horizontally and intermittently drawing out cast steel piece from horizontal mold of horizontal continuous casting machine |
| PCT/JP1984/000525 WO1985001900A1 (fr) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Appareil permettant d'extraire horizontalement et de maniere intermittente une piece en acier coule d'un moule horizontal dans une machine de coulee horizontale continue |
| BR8407144A BR8407144A (pt) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Aparelho para retirar de maneira horizontal e intermetentemente um frio de aco fundido da forma horizontal de uma maquina de fundicao continua do tipo horizontal |
| AT84903992T ATE28732T1 (de) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Vorrichtung zum waagerechten und absatzweisen abziehen eines stahlgussstueckes aus der waagerechten giessform einer horizontalstranggiessmaschine. |
| AU36709/84A AU555151B2 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Apparatus for horizontally and intermittently drawing out cast steel piece from horizontal mold of horizontal continuous casting machine |
| DE8484903992T DE3465171D1 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Apparatus for horizontally and intermittently drawing out cast steel piece from horizontal mold of horizontal continuous casting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202682A JPS6096357A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 水平連続鋳造機のピンチロ−ル駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096357A JPS6096357A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0450098B2 true JPH0450098B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16461403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202682A Granted JPS6096357A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 水平連続鋳造機のピンチロ−ル駆動装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590985A (ja) |
| EP (1) | EP0160107B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6096357A (ja) |
| AT (1) | ATE28732T1 (ja) |
| AU (1) | AU555151B2 (ja) |
| BR (1) | BR8407144A (ja) |
| DE (1) | DE3465171D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001900A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3502703A1 (de) * | 1985-01-28 | 1986-07-31 | INRESA Schultheiss GmbH, 7543 Engelsbrand | Abzugsvorrichtung fuer eine stranggussmaschine |
| JP2900594B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1999-06-02 | 日本鋼管株式会社 | 水平連続鋳造の引抜き制御方法 |
| US5293925A (en) * | 1990-12-26 | 1994-03-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for withdrawing strand in horizontal continuous casting installation |
| RU2179495C2 (ru) * | 1999-06-14 | 2002-02-20 | Кашуба Марина Владимировна | Устройство для вытягивания слитков установки непрерывного горизонтального литья |
| CN112128275B (zh) * | 2020-09-12 | 2022-04-01 | 东北石油大学 | 基于界面力学效应的摩擦阻力增加方法 |
| CN112792311A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-05-14 | 山东莱钢永锋钢铁有限公司 | 一种推钢机备用电机远程电控装置及方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH437659A (de) * | 1966-08-12 | 1967-06-15 | Wertli Alfred | Verfahren und Anlage zum Stranggiessen von Metallen |
| DE1583611C3 (de) * | 1967-09-29 | 1974-08-15 | Demag-Elektrometallurgie Gmbh, 4100 Duisburg | Vorrichtung zum absatzweisen Fördern eines metallischen Gießstranges |
| DE1783032C3 (de) * | 1968-09-21 | 1974-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Einrichtung zum Steuern des schrittweisen Ausziehens eines Stranges aus einer horizontalen Stranggießkokille |
| GB1271051A (en) * | 1970-02-25 | 1972-04-19 | Siemens Ag | Driving system for continuous casting plants |
| GB1380582A (en) * | 1971-01-19 | 1975-01-15 | Davy Int Ltd | Method of continuously casting metal and apparatus therefor |
| JPS5433965A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 | Tokico Ltd | Rotary type hydraulic buffer |
| JPS5611146A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Drawing method for ingot at horizontal continuous casting |
| JPS5659570A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-23 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Driving method of ingot drawing roll in horizontal continuous casting machine |
| JPS606736B2 (ja) * | 1980-12-10 | 1985-02-20 | 株式会社神戸製鋼所 | 水平連続鋳造設備の鋳片引抜き装置 |
| GB2105081B (en) * | 1981-08-26 | 1986-02-05 | Davey Lowey Limited | Monitor for continous casting apparatus |
| JPS6055213B2 (ja) * | 1982-01-13 | 1985-12-04 | 古河電気工業株式会社 | 水平連続鋳造用鋳塊引出し装置 |
| US4513806A (en) * | 1983-05-23 | 1985-04-30 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Apparatus for withdrawing solidified rod in horizontal type continuous casting machines |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58202682A patent/JPS6096357A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-30 DE DE8484903992T patent/DE3465171D1/de not_active Expired
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