JPS602147B2 - 鋳塊引出装置 - Google Patents
鋳塊引出装置Info
- Publication number
- JPS602147B2 JPS602147B2 JP3901481A JP3901481A JPS602147B2 JP S602147 B2 JPS602147 B2 JP S602147B2 JP 3901481 A JP3901481 A JP 3901481A JP 3901481 A JP3901481 A JP 3901481A JP S602147 B2 JPS602147 B2 JP S602147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- control device
- mold
- servo motor
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水平連続鋳造機の鋳型より銭塊を水平方向に断
続的に引出す鋳塊引出装置に関するもので、特に錆魂引
出用駆動ロールの慣性を小さくし、マイクロコンピュー
ターを用いて制御することにより、高瀕度、高精度の制
御を可能にしたものである。
続的に引出す鋳塊引出装置に関するもので、特に錆魂引
出用駆動ロールの慣性を小さくし、マイクロコンピュー
ターを用いて制御することにより、高瀕度、高精度の制
御を可能にしたものである。
金属の水平連続鋳造機では鏡塊を駆動ロールと押えロー
ルで挟持し、鋳型より水平方向に断続的に引出している
が、得られた銭塊の品質は引出時間、停止時間、引出停
止サイクル、引出速度、引出ストローーク、その他鋳型
内での固着防止のための逆方向可動等により左右され、
健全な銭塊を得るためにはこれ等時間及びストロークの
精度を高め引出停止サイクルを高頻度、即ち単位時間内
でのストローク数を出来るだけ多くすればよいことがが
知られている。
ルで挟持し、鋳型より水平方向に断続的に引出している
が、得られた銭塊の品質は引出時間、停止時間、引出停
止サイクル、引出速度、引出ストローーク、その他鋳型
内での固着防止のための逆方向可動等により左右され、
健全な銭塊を得るためにはこれ等時間及びストロークの
精度を高め引出停止サイクルを高頻度、即ち単位時間内
でのストローク数を出来るだけ多くすればよいことがが
知られている。
また引出時の瞬間的な速度の立上りは鋳型内で鋳塊割れ
を発生するため、加速度をゼロから連続的に上昇させる
必要があることも知られている。従来鋳型引出用ロール
の駆動装置には、普通の直流モーターをON、OFFす
るか、電磁クラッチを介してON、OFFしている。
を発生するため、加速度をゼロから連続的に上昇させる
必要があることも知られている。従来鋳型引出用ロール
の駆動装置には、普通の直流モーターをON、OFFす
るか、電磁クラッチを介してON、OFFしている。
しかるに近年製造される鏡塊は大型化の傾向を示し、そ
れに伴って駆動系や装置全体は大型、大容量化の方向に
ある。このような大型、大容量化の装置を高頻度、高精
度で制御することは技術的に困難となっている。例えば
単位長さ当り数百k9もの大型鍵塊を引出す場合、その
最高頻度はせし、ぜし、数十回/分程度であり、ストロ
ーク精度についても数ミリ/1ストローク程度の誤差を
生じ加速度の制御は更に困難となる。このような問題は
装置の大型化による慣性の増大によるものである。これ
に対し、液圧作動モータをソレノィドバルブやカムバル
ブ等の開閉により起動、停止する方法や液圧作動シリン
ダーとラックピニオンを組合せた方法も開発されてし、
ぐが、配管系が複雑になり長さが長くなると応答性が悪
くなり、高頻度運転における位置精度を低下する。
れに伴って駆動系や装置全体は大型、大容量化の方向に
ある。このような大型、大容量化の装置を高頻度、高精
度で制御することは技術的に困難となっている。例えば
単位長さ当り数百k9もの大型鍵塊を引出す場合、その
最高頻度はせし、ぜし、数十回/分程度であり、ストロ
ーク精度についても数ミリ/1ストローク程度の誤差を
生じ加速度の制御は更に困難となる。このような問題は
装置の大型化による慣性の増大によるものである。これ
に対し、液圧作動モータをソレノィドバルブやカムバル
ブ等の開閉により起動、停止する方法や液圧作動シリン
ダーとラックピニオンを組合せた方法も開発されてし、
ぐが、配管系が複雑になり長さが長くなると応答性が悪
くなり、高頻度運転における位置精度を低下する。
また油圧源による駆動方法では加速度の制御が難しく、
その範囲を自由に調整することは困難である。その他電
気油圧ステッピングモーターによる駆動方法が開発され
、比較的高頻度、高精度の制御が可能であるが、大容量
の物がなく装置の大型化に対処できない。また機器が複
雑なため比較的故障頻度が多くメンテナンス上問題が多
い。本発明はこれに鑑み種々検討の結果、引出、停止サ
イクルは150回/分以上の高頻度運転が可能で、スト
。
その範囲を自由に調整することは困難である。その他電
気油圧ステッピングモーターによる駆動方法が開発され
、比較的高頻度、高精度の制御が可能であるが、大容量
の物がなく装置の大型化に対処できない。また機器が複
雑なため比較的故障頻度が多くメンテナンス上問題が多
い。本発明はこれに鑑み種々検討の結果、引出、停止サ
イクルは150回/分以上の高頻度運転が可能で、スト
。
ークの精度も土0.1肌まで制御でき、更に加速度の制
御も容易な錆塊引出装置を開発したもので、水平連続鋳
造機の鋳型より銭塊を駆動ロールと押えロールにより挟
持して水平方向に断続的に引出す装置において、駆動ロ
ールに中空ロールを用い、これを低慣性直流サーボモー
ターにより駆動し、該モーターにシーケンス回路をプロ
グラムしt運転条件によりパルス指令を出すプログラマ
フルコントローラーと、パルス指令をアナログ電圧に変
換するデジタル制御装置と、アナログ電圧により前記サ
ーボモーターの回転制御するアナログ制御装置とからな
る位置及び速度をフィードバックするクローズドループ
付の制御回路を設けたことを特徴とするものである。こ
れを図面を用いて詳細に説明する。
御も容易な錆塊引出装置を開発したもので、水平連続鋳
造機の鋳型より銭塊を駆動ロールと押えロールにより挟
持して水平方向に断続的に引出す装置において、駆動ロ
ールに中空ロールを用い、これを低慣性直流サーボモー
ターにより駆動し、該モーターにシーケンス回路をプロ
グラムしt運転条件によりパルス指令を出すプログラマ
フルコントローラーと、パルス指令をアナログ電圧に変
換するデジタル制御装置と、アナログ電圧により前記サ
ーボモーターの回転制御するアナログ制御装置とからな
る位置及び速度をフィードバックするクローズドループ
付の制御回路を設けたことを特徴とするものである。こ
れを図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明引出装置の一例を示すもので、図におい
て1は溶湯保持炉、2は鋳型、3は鋳型冷却装置、4は
銭塊、5.5′はローフーコンベア、6は引出装置を示
し、保持炉1内の熔湯は保持炉1の側壁に取付けた鋳型
2内で、鋳型2と鋳型2の外周に設けた冷却装置3によ
り順次凝固し、銭塊4となってローフーコンベア5,5
′上に引出される。
て1は溶湯保持炉、2は鋳型、3は鋳型冷却装置、4は
銭塊、5.5′はローフーコンベア、6は引出装置を示
し、保持炉1内の熔湯は保持炉1の側壁に取付けた鋳型
2内で、鋳型2と鋳型2の外周に設けた冷却装置3によ
り順次凝固し、銭塊4となってローフーコンベア5,5
′上に引出される。
ローフーコンベア5.5′間には引出装置6が設けられ
、該装置6により鏡塊4はロ−フーコンベア5.5′上
を図に示す矢印方向に断続的に引出される。引出装置6
は中空の駆動ロール7と、駆動ロール7上に鏡塊4を押
し付ける押えロール8からなり、押えロール8はばね圧
0下、スクリュー圧下、又は図に示すようにシリンダー
9により圧下され、鏡塊4を駆動ロール7との間に挟持
し、駆動ロール7の回転により銭塊4を引出すようにな
っている。駆動ロール7は減速機10を通して低慣性直
流サーボモーター11とタカプリング12により接続し
、図に示すように複数個の駆動ロール7,7′を用いる
場合には分配歯車13を用いればよい。低慣性直流サー
ボモーター11にはマイクロコンピューターを用いた制
御回路14が設けられ、0引出、停止サイクルは150
回/分以上の高頻度運転で、ストローク精度を士0.1
肌まで制御を可能とし、又加速度を自由に変えることが
できるようにしたもので、制御回路14は必要なシーケ
ンス回路をプログラムし、運転条件、例えば速度、スタ
トローク等の数値を設定することにより、これに応じた
パルス指令を出すプログラマプルコントローラー15と
、パルス指令をアナログ電圧に変換するデジタル制御装
置16と、アナログ電圧により低慣性直流サーボモータ
ー11の回転を制御すりるアナログ制御装置17からな
る位置及び速度をフィードバックするクローズドループ
付のものである。
、該装置6により鏡塊4はロ−フーコンベア5.5′上
を図に示す矢印方向に断続的に引出される。引出装置6
は中空の駆動ロール7と、駆動ロール7上に鏡塊4を押
し付ける押えロール8からなり、押えロール8はばね圧
0下、スクリュー圧下、又は図に示すようにシリンダー
9により圧下され、鏡塊4を駆動ロール7との間に挟持
し、駆動ロール7の回転により銭塊4を引出すようにな
っている。駆動ロール7は減速機10を通して低慣性直
流サーボモーター11とタカプリング12により接続し
、図に示すように複数個の駆動ロール7,7′を用いる
場合には分配歯車13を用いればよい。低慣性直流サー
ボモーター11にはマイクロコンピューターを用いた制
御回路14が設けられ、0引出、停止サイクルは150
回/分以上の高頻度運転で、ストローク精度を士0.1
肌まで制御を可能とし、又加速度を自由に変えることが
できるようにしたもので、制御回路14は必要なシーケ
ンス回路をプログラムし、運転条件、例えば速度、スタ
トローク等の数値を設定することにより、これに応じた
パルス指令を出すプログラマプルコントローラー15と
、パルス指令をアナログ電圧に変換するデジタル制御装
置16と、アナログ電圧により低慣性直流サーボモータ
ー11の回転を制御すりるアナログ制御装置17からな
る位置及び速度をフィードバックするクローズドループ
付のものである。
プログラマフルコントローラー15よりデジタル制御装
置16への指令はパルス列として送られ、パルスの周波
数でモーター11の回転数夕を、パルス数で回転角が指
令される。そしてデジタル制御装置16で直流アナログ
電圧に変換され、アナログ制御装置17を適してモータ
ー11を制御すると同時に速度制御はタコジェネレータ
ー18によってアナログ制御装置17へフィードoバッ
クされ、位置制御はパルスジェネレーター19によって
デジタル制御装置16へフィードバックされる。このよ
うにしてデジタル制御装置16内の偏差カウンターによ
ってパルス溜りがゼ〇になるまでサーボモーター11の
回転は高精度、高サイクルで作動する。以下本発明装置
の実施例について説明する。
置16への指令はパルス列として送られ、パルスの周波
数でモーター11の回転数夕を、パルス数で回転角が指
令される。そしてデジタル制御装置16で直流アナログ
電圧に変換され、アナログ制御装置17を適してモータ
ー11を制御すると同時に速度制御はタコジェネレータ
ー18によってアナログ制御装置17へフィードoバッ
クされ、位置制御はパルスジェネレーター19によって
デジタル制御装置16へフィードバックされる。このよ
うにしてデジタル制御装置16内の偏差カウンターによ
ってパルス溜りがゼ〇になるまでサーボモーター11の
回転は高精度、高サイクルで作動する。以下本発明装置
の実施例について説明する。
第1図に示すように保持炉の側壁に黒鉛鋳型と鋳型の冷
却装置を取付け、節の水平連続鋳造を行なった。鋳型内
で凝固した厚さ20柳、中50山肌の銭塊をローラーコ
ンベア上に導き、本発明引出装置により引出して後方の
ローフーコンベア上へ送った。本発明装置では内部を水
冷した中空ロールをサィクロ減速機を通して低慣性直流
サーボモーター(安川電機製ミナーシャモーター)に連
結し、押圧ローラーを油圧シリンダーにより圧下して、
中空ロールと押圧ロール間に銭塊を挟持した。押圧力は
ロールと錆塊の摩擦係数と引出力から求め、安全のため
に引出力に対し詠on押圧力を加えた。低慣性直流サー
ボモーターにはプログラマブルコ ントローフー(安川
電機製MemM肌SC481)、デジタル制御装置(安
川電機製PositioMack)、アナログ制御装置
(安川電機製Semopack)を用いた制御回路を設
けて引出、停止サイクルをコントロールした。
却装置を取付け、節の水平連続鋳造を行なった。鋳型内
で凝固した厚さ20柳、中50山肌の銭塊をローラーコ
ンベア上に導き、本発明引出装置により引出して後方の
ローフーコンベア上へ送った。本発明装置では内部を水
冷した中空ロールをサィクロ減速機を通して低慣性直流
サーボモーター(安川電機製ミナーシャモーター)に連
結し、押圧ローラーを油圧シリンダーにより圧下して、
中空ロールと押圧ロール間に銭塊を挟持した。押圧力は
ロールと錆塊の摩擦係数と引出力から求め、安全のため
に引出力に対し詠on押圧力を加えた。低慣性直流サー
ボモーターにはプログラマブルコ ントローフー(安川
電機製MemM肌SC481)、デジタル制御装置(安
川電機製PositioMack)、アナログ制御装置
(安川電機製Semopack)を用いた制御回路を設
けて引出、停止サイクルをコントロールした。
プログラマブルコントローラーに必要なシーケソス回路
をプログラムし引出時間0.1〜唯ec、停止時間0.
5〜2$ec、速度1〜200側/s、ストローク0.
5〜100.仇吻を設定し、パルス指令としてデジタル
制御装置に送り、ここでD/A変換器により直流アナロ
グ電圧に変換し、速度指令としてアナログ制御装置を通
し、低慣性直流サーボモーターの回転を制御した。同時
に反負荷側に取付けたタコジェネレーターによりアナロ
グ制御装置に速度をフィードバックし、パルスジエネレ
ーターによりデジタル制御装置に位置をフィードバック
し、デジタル制御装置内の偏差カウンターによってパル
スの溜りがゼロになるまでモーターを回転させた。その
結果、サーボモーターは高サイクル、高精度に制御され
、毎分160サイクル、ストロータ誤差0.1肌で制御
され、得られた銃塊は欠陥のない高品質のものが得られ
た。このように本発明によれば、近年の大型化、大容量
化に対して、充分な精度を確保し、毎分150回以上の
高サイクルが可能となり、位置精度も±0.1肌まで制
御可能となるばかりか、加速度の調整も簡単になり、水
平連続鋳造における品質を向上し得る顕著な効果を奏す
るものである。
をプログラムし引出時間0.1〜唯ec、停止時間0.
5〜2$ec、速度1〜200側/s、ストローク0.
5〜100.仇吻を設定し、パルス指令としてデジタル
制御装置に送り、ここでD/A変換器により直流アナロ
グ電圧に変換し、速度指令としてアナログ制御装置を通
し、低慣性直流サーボモーターの回転を制御した。同時
に反負荷側に取付けたタコジェネレーターによりアナロ
グ制御装置に速度をフィードバックし、パルスジエネレ
ーターによりデジタル制御装置に位置をフィードバック
し、デジタル制御装置内の偏差カウンターによってパル
スの溜りがゼロになるまでモーターを回転させた。その
結果、サーボモーターは高サイクル、高精度に制御され
、毎分160サイクル、ストロータ誤差0.1肌で制御
され、得られた銃塊は欠陥のない高品質のものが得られ
た。このように本発明によれば、近年の大型化、大容量
化に対して、充分な精度を確保し、毎分150回以上の
高サイクルが可能となり、位置精度も±0.1肌まで制
御可能となるばかりか、加速度の調整も簡単になり、水
平連続鋳造における品質を向上し得る顕著な効果を奏す
るものである。
第1図は本発明装置の一例を示す説明図である。
1・・・・・・保持炉、2・・・・・・鋳型、3・・・
…冷却装置、4・・・・・・銭塊、5,5′・…・・ロ
ーフーコンベア、6・・…・引出装置、7…・・・中空
駆動ロ・・・ル、8・・・・・・押えロール、11…・
・・低慣性直流サーボモーター、14…・・・制御回路
、15・・・・・・プログラマブルコントローフー、1
6・・・・・・デジタル制御装置、17・・・・・・ア
ナログ制御装置、18・・・・・・夕コジェネレーター
、19……パルスジエネレーター。 第1図
…冷却装置、4・・・・・・銭塊、5,5′・…・・ロ
ーフーコンベア、6・・…・引出装置、7…・・・中空
駆動ロ・・・ル、8・・・・・・押えロール、11…・
・・低慣性直流サーボモーター、14…・・・制御回路
、15・・・・・・プログラマブルコントローフー、1
6・・・・・・デジタル制御装置、17・・・・・・ア
ナログ制御装置、18・・・・・・夕コジェネレーター
、19……パルスジエネレーター。 第1図
Claims (1)
- 1 水平連続鋳造機の鋳型より鋳塊を駆動ロールと押え
ロールにより挟持して水平方向に断続的に引出す装置に
おいて、駆動ロールに中空ロールを用い、これを低慣性
直流サーボモーターにより駆動し、該モーターにシーケ
ンス回路をプログラムし、運転条件によりパルス指令を
出すプログラマブルコントローラーと、パルス指令をア
ナログ電圧に変換するデジタル制御装置と、アナログ電
圧により前記サーボモーターの回転制御するアナログ制
御装置とからなる位置及び速度をフイードバツクするク
ローズドループ付の制御回路を設けたことを特徴する鋳
塊引出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3901481A JPS602147B2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | 鋳塊引出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3901481A JPS602147B2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | 鋳塊引出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154363A JPS57154363A (en) | 1982-09-24 |
| JPS602147B2 true JPS602147B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=12541242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3901481A Expired JPS602147B2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | 鋳塊引出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602147B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170839U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-23 | ||
| JPS61170840U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293925A (en) * | 1990-12-26 | 1994-03-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for withdrawing strand in horizontal continuous casting installation |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP3901481A patent/JPS602147B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170839U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-23 | ||
| JPS61170840U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154363A (en) | 1982-09-24 |
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