JPH04501275A - フルオロークロローベンゼン誘導体 - Google Patents
フルオロークロローベンゼン誘導体Info
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- JPH04501275A JPH04501275A JP2511987A JP51198790A JPH04501275A JP H04501275 A JPH04501275 A JP H04501275A JP 2511987 A JP2511987 A JP 2511987A JP 51198790 A JP51198790 A JP 51198790A JP H04501275 A JPH04501275 A JP H04501275A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
フルオロ−クロロ−ベンゼン誘導体
この発明は、下式■のフルオロ−クロロ−ベンゼン誘導体に関する。
式中、Rは、炭素数12以下のアルキル基(ここで、lまたは2つの非隣接CH
2基が一〇−および/または−HC=CH−で置換されていてもよい)を示し、
mは、0または1であり、
この分子に存在する基LlおよびL2の一方はFであって、他方(もし存在して
いれば)は水素である。
さらにこの発明は、少なくとも1つの化合物が式Iのフッ素化ベンゼン誘導体で
あることを特徴とする、少なくとも2つの化合物の混合物である液晶性媒体に関
するこの発明の目的は、液晶性媒体成分として安定であって、特に、小さい粘度
と大きいネマチック形成力を兼ね備えた光学および誘電異方性の有利な値をもつ
、新しい安定な液晶性(すなわち、メソゲニック)化合物を見い出すことであっ
た。
フッ素のラテラル置換基をもたない、同様のクロロ−ベンゼン誘導体も知られて
いる0例えば、以下のような、m位にフッ素をもつラテラルフッ素化誘導体も知
られている。
現在では、式Iのラテラルフッ素化誘導体が極性の液晶性媒体成分として極めて
適していることがわかっている。特に、それらは、光学および誘電異方性の値が
非常に優れてるが、スメクチック形成力はあまり強くない。
また、これらの化合物によって、優れた低温度挙動、大きな抵抗率、比較的小さ
い粘度などを含む幅広いネマチック中間相を有する、安定な液晶性媒体が得られ
る。
R%Q、m、L’およびL2の選択に応じて、式Iの化合物は、液晶性媒体が主
に形成される基材として用いることができる。しかし、式Iの化合物に、例えば
、誘電および/または光学異方性、および/またはその誘電体の粘度および/ま
たはネマチック中間相範囲に影響を与える目的で、その他の種類の化合物からな
る液晶性基材を添加することも可能である。
式1の化合物は、純粋な状態で無色であって、電気光学的使用に適した温度範囲
では液晶となる。それらは、化学的、熱的、および光に対して非常に安定である
。
従ってこの発明は、式■で示される化合物のベンゼン誘導体、少なくとも1つの
成分が式Iの化合物である少なくとも2つの液晶性成分を有する液晶性媒体、お
よびこのような媒体を含む液晶表示に関する。
この明細書では、特記しないかぎり、R,Q、m、LlおよびL2は上記のとお
りである。C3/はトランス−1,4−シクロヘキシレン基である。
式1の化合物の例には、式IaないしIdで示されるベンゼン誘導体が挙げられ
る。
以下の化合物も好ましい。
Rは、アルキル、アルコキシ、オキサアルキルまたはアルケニル基であって、直
鎖または分枝構造をとることが可能である。
アルキルおよび/またはアルコキシは直鎖の基であって、炭素数2.3.4.5
.6または7が好ま°しい、したがって、それらは、エチル、プロピル、ブチル
、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペントキ
シ、ヘキソキシまたはへブトキシ、さらにはメチル、オクチル、ノニル、デシル
、ウンデシル、ドデシル、トリデシル、テトラデシル8、ペンタデシル、メトキ
シ、オクトキシ、ツノキシ、デコキシ、ウンデコキシ、ドデコキシ、トリデコキ
シまたはテトラデシルシ基が好ましい。
オキサアルキルは、直鎖の2−オキサプロピル(=メトキシメチル)、2−(=
エトキシメチル)もしくは3−オキサブチル(=2−メトキシエチル)、2−1
3−もしくは4−オキサペンチル、2−13−54−もしくは5−オキサヘキシ
ル、2−13−14−25−もしくは6−オキサへブチル、2−13−14−1
5−16−もしくは7−オキサオクチル、2−13−14−15−16−17−
もしくは8−オキサノニル、または2−13−54−15−16−17−28−
もしくは9−オキサデシル基が好ましい。
アルケニル基は、炭素数2ないし10の直鎖であることが好ましいく、特には、
ビニル、1−もしくは2−プロペニル、1−12−もしくは3−ブテニル、l−
12−13−もしくは4−ペンテニル、1−12′−53−14−もしくは5−
へキセニル、l−52−13−14−15−もしくは6−へブテニル、l−52
−13−14−55−16−もしくは7−オクテニル、1−・、2−13−14
−15−16−57−もしくは8−ノネニル、または1−12−13−54−1
5−16−17−18−もしくは9−デセニルである。
分枝した末端基を含む式1の化合物は、通常の液晶性基材中での溶解性が優れて
いることから1重視されれることがあるが、それらが光学活性体ならば、特にキ
ラルドーブ物質として重要な場合がある。
このタイプの分枝群は一般に、1本の分枝鎖だけを含む、好ましい分枝基は、イ
ソプロピル、2−ブチル(=1−メチルプロピル)、イソブチル(=2−メチル
プロピル)、2−メチルブチル、イソペンチル(=3−メチルブチル)、2−メ
チルペンチル、2−エチルヘキシル、2−プロピルペンチル、2−オクチル、イ
ソプロポキシ、2−メチルプロポキシ、2−メチルブトキシ、3−メチルブトキ
シ、2−メチルペントキシ、3−メチルペントキシ、2−エチルヘキソキシ、1
−メチルヘキソキシまたはl−メチルへブトキシ(2−オクチルオキシ)、2−
才キサー3−メチルブチル、3−オキサ−4−メチルペンチル、4−メチルヘキ
シル、2−ノニル、2−デシル、2−ドデシル、6−メチルオクトキシ、オキシ
、2−メチル−3−オキサペンチルおよび2−メチル−3−オキサヘキシルであ
る。
分枝末端基Rを有する化合物の場合、式Iには、光学的対掌体およびラセミ体、
ならびにその混合物が含まれる。
Qが単結合を表すならば、mは1であることが好ましい0m=1、L’ =Fお
よびL” =Hの化合物が特に好ましい。
これらの式1および画成の化合物のうちでは、その基のうちの少なくとも1個が
上記の好ましい構造のうちの1つである化合物が好ましい。
式1の化合物は、文献[例えば、ホウベン−ウニイル、′有機化学の方法J (
Methoden der Organischen Chemie) 、 G
eorg Thieme Verlag 、ストウツツガルトなどの一般的著書
]に記載されているようなそれ自体既知の方法によって、その反応に適した既知
の反応条件下で合成それ自体既知の変形例については詳述しないが、これらも同
様に使用することができる。
必要ならば、反応混合物から出発物質を分離せずに直ちに反応させることによっ
て、出発物質がそのままの状態で反応し、式1の化合物が得られる。
式R−Q−COOHで示されるカルボン酸およびそれらの反応性誘導体(例えば
、相当する塩化アシル)は、当該分野では既知であって、下式
で示されるフルオロ−クロロフェノールおよび・それらの反応性誘導体とのエス
テル化の反応条件も知られているフルオロ−クロロフェノールの好ましい合成経
路を、以下の反応式1.2および3に示す。
反応式1:
反応式2:
反応式3二
酢酸エチル
すべての出発物質は既知であるか、既知の出発物質と同様に合成される。
その他の経路も当該分野の技術者には明らかである。
これらすべての工程および相当する反応条件は、当該分野でよく知られている。
この発明の液晶性媒体は、式Iで示される1個以上の化合物のほかに、2ないし
40(特には、4ないし30)個の成分を含むことが好ましい、液晶性媒体は、
この発明の1個以上の化合物およびフないし25個の他の成分からなることが特
に好ましい。
これらの追加的成分は、ネマチック(単変的または等方性)形成物質、特には、
アゾキシベンゼン、ベンジリデンアニリン、ビフェニル、テルフェニル、フェニ
ルまたはシクロヘキシル安息香酸エステル、シクロヘキサンカルボン酸のフェニ
ルまたはシクロヘキシルエステル、シクロヘキシル安息香酸のフェニルまたはシ
クロヘキシルエステル、シクロヘキシルシクロヘキサンカルボン酸のフェニルま
たはシクロヘキシルエステル、シクロへキシルフェニル安息香酸エステル、シク
ロヘキサンカルボン酸シクロへキシルフェニルエステル、シクロへキシルシクロ
ヘキサンカルボン酸のシクロへキシルフェニルエステル、フェニルシクロヘキサ
ン、シクロへキシルビフェニル、フェニルシクロへキシルシクロヘキサン、シク
ロへキシルシクロヘキサン、シクロへキシルシクロヘキセン、シクロへキシルシ
クロへキシルシクロヘキセン、1.4−ビス−シクロヘキシルベンゼン、4.4
゛−とスーシクロへキシルビフェニル、フェニル−またはシクロへキシルピリミ
ジン、フェニル−またはシクロへキシルピリジン、フェニル−またはシクロへキ
シルジオキサン、フェニル−またはシクロへキシル−1,3−ジチアン、1,2
−ジフェニルエタン、1.2−ジシクロヘキシルエタン、■−フェニルー2−シ
クロヘキシルエタン、1−シクロへキシル−2−(4−フェニルシクロヘキシル
)エタン、l−シクロへキシル−2−ビフェニリルエタン、1−フェニル−2−
シクロへキシルフェニルエタン、任意にハロゲン化されたスチルベン、ベンジル
フェニルエーテル、トランおよび置換型ケイ皮酸の群からなる物質より選択する
ことが好ましい。
これらの化合物の1.4−フェニレン基は、フッ素化されていることもある。
この発明の液晶性媒体の付加的成分となり得るもっとも重要な化合物は、式1.
2.3.4および5によって特徴づけることができる。
R’ −L−U−R” I
R’ −L−Coo−U−R” 2
R’ −L−000−U−R” 3
R’ L CHzCHz U−R−4
R’ −L−C=C−U−R” 5
式1.2.3.4および5では、LおよびUは、同一であることも異なることも
ある。LおよびUは、それぞれ別個に、−Ph−e−1−Cyc−1−Phe−
Phe−1−Phe−Cyc−1−Cy c−、cχC−1−pyr−5−Di
o−1−G−Phe−および−G−Cyc−5ならびにそれらの鏡像体からなる
群より選ばれた2価基であるが、残基の略記として、Pheは非置換またフッ素
置換1.4−フェニレン、Cycはトランス−1,4−シクロヘキシレンまたは
1.4−シクロヘキセニレン、Pyrはピリミジン−2,5−ジイルまたはピリ
ジン−2,5−ジイル、Dioは1.3−ジオキサン−2,5−ジイルであって
、Gは2−(トランス−1,4−シクロヘキシル)エチル、ピリミジン−2,5
−ジイル、ピリジン−2,5−ジイルまたは1.3−ジオキサン−2,5−ジイ
ルを示す。
基りおよびUのうちの1つは、Cyc、PheまたGよPyr基であることが好
ましい、Uは、Cyc、PheまたはPhe−Cyc基であることが好ましl/
)、この発明の液晶媒体は、LおよびUがCyc、PheおよびPyrである、
式1.2.3.4および5の化合物より選ばれる1つ以上の成分、また同時に、
基り七よびUのうちの1つがCyc、PheおよびPyrであり、もう一方の基
が−Phe−Phe−1−Phe−Cyc−1−Cyc−Cyc−1および−G
−Cyc二基か゛らなる群より選ばれる、式1.2.3.4および5の化合物よ
り選ばれる1つ以上の成分を含み、さらに基りおよびUが−Phe−Cyc−1
−Cyc−Cyc−1−G−Phe−および−G−、Cyc−基からなる群より
選ばれる、式1.2.3.4および5の化合物から選ばれる1つ以上の成分を任
意に含むことが好ましい。
式1.2.3.4および5(亜群1)で示される化合物の好ましい亜群では、R
oおよびR”は、それぞれ別個に、炭素数8以下のアルキル、アルケニル、アル
コキシ、アルケンオキシ基である。はとんどのこれら化合物ちの1つは一般にア
ルキルまたはアルケニルである0式1.2.3.4および5(亜群2)で示され
る化合物の別の好ましい化合物では、R−は−〇N、−CF3.F、CIまたは
−NC3基であるが、この場合は、Roは亜群1で示したとおりであり、アルキ
ルまたはアルケニル基が好ましい、しかし、式1.2.3.4および5の化合物
で示された置換基の変形例も一般的である。そのような物質の多くが、市販され
ている。これら物質はすべて、文献にある。方法またはそれに類似の方法にした
がって得ることができる。
この発明の液晶性媒体には、好ましくは亜群1から選ばれた成分のほかに亜群2
の成分も含まれる。これら成分の比率は、以下のとおりである。
亜群1:20ないし90%、特には30ないし90%亜群2:10ないし50%
、特にはIOないし50%これら液晶性媒体で、この発明の化合物ならびに亜群
1および亜群2の化合物の含有比率は、合計すると100%になる・
この発明の媒体は、この発明の化合物%lないし40%(特には、5ないし30
%)含むことが好ましい、さらに好ましい媒体は、40%(特には、45ないし
90%)を越えるこの発明の化合物を含むものである。その媒体は、この発明の
化合物を3.4または5種含むことが好ましい。
この発明の媒体は、それ自体既知の方法で調整されるり顕著である。この発明の
液晶媒体は、現在までに開示されている全タイプの液晶ディスプレイデバイスに
用いられるように適当な添加剤を用いることによって修飾することができる。こ
の種の添加剤は、当該分野の技術者には既知であるが、文献[H,ケルカー/R
,ハツツ、[液晶ハンドブック」、フエルラーク・ケミ−(VerlagChe
mie ) 、ワインハイム、1980年]に詳細が記載されている。例えば、
発色ゲスト−ホスト系の製造に多色性色素を添加することができ、または誘電異
方性、粘度および/またはネマチック相の配向を変え゛るために諸物質を添加す
ることができる。
以下の実施例は、この発明を説明するものであるが、限定を加えるものではない
、m、p、は融点を示し、C1p、は透明点である。この明細書において、すべ
ての部およびパーセントは重量基準であって、温度は摂氏で示す、「一般的操作
」とは、水を加え、この混合物を塩化メチレンで抽出し、有機相を分離、乾燥お
よび蒸発させて、生成物を結晶化および/またはクロマトグラフィーによって精
製することである。
さらに、Cは液晶状態、Sはスメクチック相(スメチック相であることを示す添
え字)、Nはネマチック相、chはコレステリック相、そして、■は等吉相であ
る。
これら2つの記号に挟まれた数字は、相転移の温度を示す。
実施例1
工程1
マグネシウム(6,4g 、0.236mol )およびTHF(150ml
)を窒素下で攪拌した。2時間攪拌し続けて還流した反応混合物に、1−ブロモ
−3−フルオロ−4−クロロベンゼン(50g 、0.239mol )を滴下
した。この反応混合物を0℃に冷却して、THF (50ml)に溶けたホウ酸
トリメチル(30ml、0.263mol)を添加して、温度を20℃以下に保
った0反応混合物を水浴中で30分間攪拌し続け、それから酸性溶液(濃塩酸4
5m1、水80m1)を投入した0反応混合物はエーテルで抽出しH,Oで十分
に洗浄してから、ブライン、最後にエーテルを蒸発させたところ、粗ホウ酸が得
られた。このホウ酸をエーテル(165a+1)に溶かして、30%の過酸化水
素溶液(30IIll、 0.236m1)を30分かけて滴下した。その後、
これを室温で16時間攪拌し続けた。この反応混合物をエーテルで抽出して、H
,O続いて硫酸第2鉄で十分に洗って、過剰の抽出し、水層は濃硫酸で酸性化し
た。この酸性溶液は、エーテル中に再抽出し、乾燥して、反応を停止させた。
この粗生成物を蒸留して、フェノール(沸点:64℃/2.5ミリバール)を得
た。
工程2
上記のフェノール(1,84g%0.013mo1.)およびトランス−4−(
トランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)−シクロヘキサンカルボン酸(3
,6g。
0、 Ol 43mol )を、無水トリフルオロ酢酸(2ml、0、0143
mol )とともにDCM(30ml )に溶解した。これを16時間静置した
1反応混合物をI20に添加して、有機層はN a HCOs溶液で洗浄し、I
20で洗って乾燥させてから取り出す、一般的操作の後、3−7 ルオロー4−
クロロフェニルトランス−4−(トランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)
−シクロヘキサンカルボキシレートが得られる(C66,4N 188.31)
。
実施例2〜13
実施例1と同様に以下の化合物を合成するために、上記のカルボン酸およびフル
オロ−クロロ−フェノールの代わりに、その他の出発物質を使用することができ
る。
RQ m L’ L2
(2)n−ブチル Cy−Cy OHF・(3)n−ペンチル Cy−Cy O
HF、K 63.4 N 1861(41n−ヘプチル cy−cy OHF(
5)ロープロピル cy OHF、に50.OI(6)n−ペンチル CM O
HF、に50.4I(7)n−へブチル cy 0HF
(8)エチル Cy IHF
(9)n−プロピル Cy I HF、に72.4sA 133 N 182
1
(10) n−ペンチルCyII(F
(11)エチル cy IFH
(12) n−プロピルcy I F H,K 77 N 177.4 I(1
3) n−ペンチルcy IFH
(I4) エチル CV−Cy OHF(15) n−ペンチル°−’ IFH
に23−7 I(16) n−プロピル °−’ IHF(17)エチル cy
−ay I F H(18) n−プロピルCy−Cy I F H(19)
n−ブチル cy−cy I F H(20) n−ペンチルcy−cy I
F H(21) n−プロピルCy−CzHa−Cy I F H(22) n
−ペンチルCy−CJ4−Cy I F H(23) n−プロピルCy−Cz
Ha−Cy OHF国際調査報告
国際調査報告
Claims (8)
- 1.下式I ▲数式、化学式、表等があります▼I [式中、Rは、炭素数12以下のアルキル基(ここで、1または2つの非隣接C H2基が−O−および/または−HC=CH−で置換されていてもよい)を示し 、Qは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼または単結合であり、mは、0または1であり、 この分子に存在する基L1およびL2の一方はFであって、他方(もし存在すれ ば)は水素である]で示されるフルオロ−クロロ−ベンゼン誘導体。
- 2.下式Ia ▲数式、化学式、表等があります▼Ia[式中のRは、請求項1記載のとおり] で示される、請求項1記載のベンゼン誘導体。
- 3.下式Ib ▲数式、化学式、表等があります▼Ib[式中のRは、請求項1記載のとおり] で示される、請求項1記載のベンゼン誘導体。
- 4.下式IC ▲数式、化学式、表等があります▼Ic[式中のRは、請求項1記載のとおり] で示される、請求項1記載のベンゼン誘導体。
- 5.下式Id ▲数式、化学式、表等があります▼Id[式中のRは、請求項1記載のとおり] で示される、請求項1記載のベンゼン誘導体。
- 6.少なくとも2つの化合物の混合物である液晶性媒体であって、少なくとも1 つの化合物が請求項1記載のベンゼン誘導体であることを特徴とする液晶性媒体 。
- 7.請求項6記載の液晶性媒体を含むことを特徴とする液晶性表示装置。
- 8.請求項6記載の液晶性媒体を含むことを特徴とする電気光学表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB898918275A GB8918275D0 (en) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | Fluoro-chloro-benzene derivatives |
| GB8918275.2 | 1989-08-10 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH04501275A true JPH04501275A (ja) | 1992-03-05 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2511987A Pending JPH04501275A (ja) | 1989-08-10 | 1990-07-28 | フルオロークロローベンゼン誘導体 |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPH04501275A (ja) |
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| GB (1) | GB8918275D0 (ja) |
| WO (1) | WO1991002043A1 (ja) |
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1990
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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