JPH0450127Y2 - - Google Patents

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JPH0450127Y2
JPH0450127Y2 JP1987028306U JP2830687U JPH0450127Y2 JP H0450127 Y2 JPH0450127 Y2 JP H0450127Y2 JP 1987028306 U JP1987028306 U JP 1987028306U JP 2830687 U JP2830687 U JP 2830687U JP H0450127 Y2 JPH0450127 Y2 JP H0450127Y2
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JP
Japan
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printer
housing
support roller
guide rail
support
Prior art date
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JP1987028306U
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JPS63134758U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、例えば測定器等の機器に取付けら
れるプリンタの支持機構に関し、特に詳しく言う
と、プリンタを機器に対し取付け、取外しを容易
にしたプリンタの支持機構に関する。
[考案の技術的背景] 電流、電圧等の電気的特性や回転数、震動数等
の機械的特性を測定する各種計測機器や計算機等
においてはそれらの測定値、入力数値あるいは記
号等を表示するとともにそれらを印字するプリン
タを組込むことがしばしば行なわれている。
しかしながら使用者側においては、その必要性
や価格の点で、表示機能だけで、印字機能を要求
しない場合があり、そのため表示と印字機能の両
者を備えたものとともに、表示機能のみを備えた
計測機や計算機の2種類を用意する場合がしばし
ばある。
[考案が解決しようとする問題点] 一方、使用者側においては、当初表示機能のみ
の機器を購入使用している間に、印字機能も付加
させたい場合が起つてくる。このような場合、予
め機器にプリンタ用の出力端子を設けておき、こ
の端子に外部プリンタの印字入力端子を接続すれ
ば、印字機能を持たせることができるが、機器と
プリンタが別体となり、取扱が不便である。
そこでこの考案の目的は、機器に予めプリンタ
用の挿入孔を設けておき、この挿入部にプリンタ
を極めて容易に取付け、取外すことができるプリ
ンタの支持機構を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この考案は、筺体の一側面に設けられた開口を
塞ぐに十分な大きさを有する前面パネルの裏面に
取付けられたプリンタ装置を前記筺体から出し入
れ可能に支持するプリンタの支持機構において、
前記プリンタの筺体の両側面にそれぞれ略水平に
延在し、側面とこの側面の上下端から略水平に対
向して延在する上下面とで構成されたガイドレー
ルと、開口から内部に延在する筺体の内部側壁に
水平方向に間隔を置いて位置する回転可能な第1
および第2支持ローラと、ガイドレールの下面に
設けられた第1支持ローラを上下面間に挿入する
ための挿入孔と、プリンタ筺体を所定量引出した
時、第1支持ローラと当接してプリンタ筺体を引
出せないように規制するとともに挿入孔が第1支
持ローラ上に位置していることをガイドするガイ
ドレールの側面に取付けられたストツパ材とを有
することを特徴とするものである。
[作用] 筺体の開口内の内部側壁に設けられて第2支持
ローラに、プリンタ筺体の両側面に取付けられた
ガイドレールの後端を挿入し、上下面間に第2支
持ローラを狭持しながら、プリンタ筺体を筺体の
開口内に挿入していく。次いで下面の挿入孔下に
第1支持ローラ6が位置した時、プリンタ筺体を
下降させてこの挿入孔から第1支持ローラをガイ
ドレールの上下面間に位置させる。これによりプ
リンタ筺体は第1および第2支持ローラにより摺
動自在に支持される。プリンタ筺体を引出して
も、プリンタの自重によりガイドレールの上面に
強く当接されるので、ガイドレールの下面に設け
られた挿入孔からプリンタ筺体が外れることはな
い。一方、プリンタ筺体を筺体から外す場合は、
ストツパ材に第1支持ローラが当接するまで引出
せば、第1支持ローラの下に挿入孔が位置するこ
とになり、第2支持ローラを支点にして上方に持
上げれば、第1支持ローラが挿入孔から外れるの
でそのまま手前に引出せばよい。
[実施例] 以下、この考案を図面に示す一実施例について
説明する。この実施例では計測器を例にとつてい
るが、これに限られるものではないことは勿論で
ある。計測器の筺体1の前面の操作パネル2に
は、各種操作スイツチや表示装置等が取付けられ
ている。この操作パネル2の隅部にはプリンタ挿
入用の開口3が設けられている。この開口3内に
は、両側板4,4および天板5とにより構成され
たプリンタ収納室が設けられている。両側板4,
4には同一の高さにそれぞれ第1支持ローラ6お
よびこのプリンタ収納室の奥行方向に間隔を置い
て位置する第2支持ローラ7が回転可能に取付け
られている。
開口3内に挿入されるプリンタ筺体11は、こ
の開口3内に嵌合可能な大きさの前面パネル12
と、この前面パネル12の裏面にその先端が取付
けられ、両側部13と底板14とで上面に解放部
を有する略コの字状に形成されたプリンタ支持フ
レームとから構成されている。前面パネル12に
は、印字用紙15の取出し口16が形成されてい
る。前面パネル12の裏面の取出し口16の近傍
には第4図に概略的に示すように印字ヘツド17
が設けられ、この印字ヘツド17はプリンタ筺体
11に支持されたユニツト化された印字制御回路
(図示しない)により印字制御される。印字用紙
15の供給ロール18もこのプリンタ筺体11に
回転可能に支持されている。
プリンタ支持フレームの両側部13の各外面に
は側面21とこの側面21の上下端から水平に延
在する上下水平面22,23とを備えたガイドレ
ール24がプリンタ支持フレームの奥行方向に略
水平に延在するように取付けられている。上下水
平面22,23の間隔は少なくともその間に第1
および第2支持ローラ6,7が回転可能に位置す
るに十分な長さになつている。ガイドレール24
の後端の上下水平面22,23間に第2支持ロー
ラ7を挿入した時、第1支持ローラ6の上方に位
置する下水平面23にはこの第1支持ローラ6が
挿入可能な挿入口25が形成されている。プリン
タ支持フレームの側面21には、プリンタ筺体1
1を引出した時、第1支持ローラ6に当接してこ
の引出し量を規制するストツパ材26が設けられ
ている。この実施例においては、ストツパ材26
は挿入口25の第2支持ローラ7側後端部に位置
し、ストツパ材26に第1支持ローラ6が挿口2
5の上に位置していることを判別できるようにな
つている。
プリンタ筺体11を筺体11に取付ける場合
は、開口3からプリンタ筺体11の後端をガイド
レール24の後端の上下水平面22,23間に第
2支持ローラ7を挿入するようにして挿入し、次
いで下水平面23が第1支持ローラ6の上に位置
した時、この第1支持ローラ6を挿入口25に挿
入して第1支持ローラ6をガイドレール24の上
下水平面22,23間に位置させる。これによ
り、プリンタ筺体11のガイドレール24の上下
水平面22,23間には第1および第2支持ロー
ラ6,7が位置し、筺体1に引出し可能に支持さ
れる。印字用紙15が無くなり新しい供給ロール
18に差替えるためプリンタ筺体11を引出して
も、プリンタ筺体11はその自重によりガイドレ
ール24の上水平面22に強く当接されるので、
ガイドレール24の下水平面23に設けられた挿
入口25からプリンタ筺体11が外れることはな
い。
プリンタの保守点検等のため、プリンタ筺体1
1を筺体1から外す場合は、ストツパ材26に第
1支持ローラ6が当接するまで引出す。これによ
り第1支持ローラ6の下に挿入口25が位置する
ことになり、第2支持ローラ7を支点にして上方
に持上げれば、第1支持ローラ6が挿入口25か
ら外れるのでそのまま手前に引出せばよい。
当面、プリンタの組込みを必要としない場合
は、操作パネル2の開口3に化粧板(図示しな
い)等で蓋をしておけばよい。
なお、上述実施例においては、第1および第2
支持ローラは回転可能になつているが、摩擦係数
の低い材料で構成した場合は固定させてもよい。
[考案の効果] 以上のようにこの考案のプリンタの支持機構は
簡単な構成により本体に対し容易に取付け、取外
しができるので、予め本体にプリンタ挿入用のス
ペースを用意しておくことにより、任意の時にプ
リンタを取付けることができる。またプリンタは
水平に引出し可能であるので、印字用紙の補充も
容易に行なえる。引出しはストツパ材により所定
の長さのところで規制されるので、外れることは
ない。更にストツパ材は第1支持ローラと挿入孔
との整合も行なつているので、ストツパ材に第1
支持ローラが当接するまで引出し、第2支持ロー
ラを支点にして上方に持上げれば、第1支持ロー
ラが挿入孔から外れ、手前を持上げることにより
本体から取出すことができるので、保守点検を極
めて容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を計測器とともに
示す斜視図、第2図はプリンタ筺体を筺体から引
出した状態を示す一部切断側面図、第3図はプリ
ンタ筺体と開口部の筺体を示す一部切断正面図、
第4図はプリンタ筺体を筺体から取出す状態を示
す一部切断側面図である。 図面において、1は筺体、2は操作パネル、3
は開口、4は側面、6,7は第1および第2支持
ローラ、11はプリンタ筺体、12は前面パネ
ル、21は側面、22,23は上下水平面、24
はガイドレール、25は挿入口である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筺体の一側面に設けられた開口を塞ぐに十分な
    大きさを有する前面パネルの裏面に取付けられた
    プリンタ装置を前記筺体から出し入れ可能に支持
    するプリンタの支持機構において、前記プリンタ
    の筺体の両側面にそれぞれ略水平に延在し、側面
    とこの側面の上下端から略水平に対向して延在す
    る上下面とで構成されたガイドレールと、前記開
    口から内部に延在する前記筺体の内部側壁に水平
    方向に間隔を置いて位置する回転可能な第1およ
    び第2支持ローラと、前記ガイドレールの前記下
    面に設けられた前記第1支持ローラを前記上下面
    間に挿入するための挿入孔と、前記プリンタ筺体
    を所定量引出した時、前記第1支持ローラと当接
    して前記プリンタ筺体を引出せないように規制す
    るとともに前記挿入孔が前記第1支持ローラ上に
    位置していることをガイドする前記ガイドレール
    の前記側面に取付られたストツパ材とを有するこ
    とを特徴とするプリンタの支持機構。
JP1987028306U 1987-02-27 1987-02-27 Expired JPH0450127Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987028306U JPH0450127Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987028306U JPH0450127Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63134758U JPS63134758U (ja) 1988-09-05
JPH0450127Y2 true JPH0450127Y2 (ja) 1992-11-26

Family

ID=30831140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987028306U Expired JPH0450127Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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JP (1) JPH0450127Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61132363A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 Fujitsu Ltd 印字媒体装着部を引き出し可能なプリンタ
JPH065182Y2 (ja) * 1985-01-11 1994-02-09 株式会社石田衡器製作所 計量値付け装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63134758U (ja) 1988-09-05

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