JPH04501937A - 電界効果トランジスタ及び半導体素子の製造方法 - Google Patents
電界効果トランジスタ及び半導体素子の製造方法Info
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- JPH04501937A JPH04501937A JP2512868A JP51286890A JPH04501937A JP H04501937 A JPH04501937 A JP H04501937A JP 2512868 A JP2512868 A JP 2512868A JP 51286890 A JP51286890 A JP 51286890A JP H04501937 A JPH04501937 A JP H04501937A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電界効果トランジスタ及び半導体素子の製造方法7一般に、放射線が発生する環
境下で使用される集積回路は放射線により放出される電荷量が比較的少ないため
放射線効果が比較的小さいとの理由でS01回路を用いて構成される。
吸収線量が大きい、たとえば1メガラド(MradXS i)であると、801
回路の場合下地酸化物の厚みがまた問題となる。厚み100〜200nap(ナ
ノメーター)であってそこに1電荷が生じると、良好な動作損失のためしきい電
圧が影響される。
本発明の目的は上述した欠点を除去することにある。
本発明は請求の範囲第1項に記載の方法並びに請求の範囲第4項及び第5項に記
載するような半導体素子を提供するものである。
種々の理論研究はアクティブシリコンフィルムの上下にゲート電極を取り付けた
薄膜シリコン−オン−インシュレーター(Sol)ディバイスにより相互コンダ
クタンスが大きくかつショートチャンネル効果を低減せしめた、極めて興味のあ
る電子的特性がえられたことを示している。
公知のMOSFETにおいては、厚み400r+mの埋め込み酸化物層(SIM
OX物質)の頂部及び底部の面にアクティブシリコンフィルムが載置され、下地
のシリコン基板がバックゲートとして使用可能とされる。
本発明に係る“ゲート−オール−アラウンド”構造においては、アクティブシリ
コンが薄膜ゲート品質酸化物及びポリシリコンゲート電極上に取り付けられる。
頂部及び底部(トップTおよびボトムB)ゲートが設けられると、アクティブシ
リコン内の電荷が極めて良好に調整されるので、上下ゲートを備えたディバイス
において重要なショートチャンネルしきい値ロールオフが予想される。第2に、
上下ゲートを備えた上下ゲートディバイスにおけるシリコン薄膜が完全に反転さ
れることになる。即ち、反転は上下の反転チャンネル内に限定されず、薄膜全体
がシリコン薄膜における全深さXにわたって反転されることになる。これは、特
にリコン容積内の反転は表面反転よりも拡散が少ないので相互コンダクタンス性
能が強化されたディバイスとする。この型式のディバイスの第3の利点は高電圧
の全吸収線量硬度をを有することである。実際に、放射線照射に暴露することに
よりMOSFET内に誘起されるしきい値シフトはアクティブシリコンと接触す
る酸化物の厚みの平方根に比例する。通常のSol MOSFETにおいて、当
該ディバイスの下部の埋め込み酸化物は代表的に400nmの厚みを有する。こ
の比較的厚みのある酸化物内に線量照射により電荷が生起せしめられ、薄膜ディ
バイス内に重要なしきい値シフトが生じる。この明細書において提案される上下
ゲートディバイスにおいて、ディバイスのアクティブ部のみがゲート品質酸化物
薄膜とのみ接触し、放射線誘導しきい電圧シフトを最小のものにする。
−更に別の利点及び特徴は添付図面とともに本発明に係る半導体素子の製造方法
における好ましい実施例の説明に照らせばより明らかになるであろう。
第1図〜第5図は本発明の好ましい実施例における連続処理工程の斜視図であり
、第5図は本発明の半導体素子の斜視図である。第6図〜第10図はそれぞれ本
発明を説明するためのグラフである。601回路は例えばI6ビツトμP(LE
TI)、256に−SRAM(AT&T>等の広範囲に市販されている。
基板1(第1図)に、好ましくはSiOxの絶縁層2が設けられ、該絶縁層2上
に半導体材料、好ましくはシリコンで形成された島3が設けられる。次いで、こ
の島3(第2図)を被覆するフォトコーティング又はレジストが設けられる。こ
のフォトコーティングの中央部が除去され、該島3の両側面がSin、のストリ
ップ5として解放される。
選択エツチング、例えばHFを含む物質により十分に長い時間を掛けてコーティ
ング層4が除去される。その結果、エツチングにより下部にキャビティ7が形成
された、島4のブリッジ部6(第3図)とされる。
次の工程(第4図)において、キャビティ7が存在するため島4の露出部の周囲
、すなわちこの部分の周囲に好ましくは5insで成る絶縁層8が設けられる。
次いで、公知の方法を用いて島4の中央部6の周囲に導電材料、好ましくは多結
晶シリコンの領域9が設けられ(第5図)、該領域9にゲート接触部(図示しな
い)を取り付けることができる。公知の方法でソース及びドレーン接触領域10
及び11を配置した後、この電界効果トランジスタのチャンネル領域6の周囲に
非常に薄い絶縁層8を有する、電界効果トランジスタが形成される。
このSOI技術における欠点は、いわゆる厚膜バック酸化物がないことである。
コンピュータシュミレーションにより、そのような電界効果トランジスタは高照
射レベルで依然としてスイッチオフ状態にすることが可能であるが、公知のSO
I電界効果トランジスタによってはもはや不可能であることが検証された。
更に、種々の計算によりポリシリコンに生じる可能性のあるキャビティがゲート
動作に対し無視できる効果を有することが示された。
硼素注入は島の両側面をドープするために横方向しきい電圧を増大するのに用い
ることができる。
本発明のディバイスは単純な市販の3μm、125mmのプロセスSIMOX基
板を用いて製造することができる。シリコンフィルムの元の厚みは180nmで
ある。薄いパッド酸化物が成長せしめられ、窒化珪素が付着せしめられる。マス
ク処理により、窒化物及びシリコンをエツチングしてアクティブ領域が画定され
る。各シリコン島の縁部を丸くするために酸化処理が行なわれ(200nm酸化
物)、その後窒化物及びパッド酸化物がストライプ化される。次いで、アクティ
ブ領域と複数のゲート層間の特大の交差部に対応する領域を除き、ウェハ全体を
レジストで被覆するのにマスク処理が用いられる。これらのウェハはHF緩衝溶
液中に浸漬される。この工程において、各シリコン島の側面上の酸化物及び埋め
込み酸化物がエツチングされ、各シリコン島の中央部の下方にキャビティが形成
される。キャビティのエツチングが一旦完了すると、BHFから各ウェハが取り
外される。この点に関して、ディバイスはその末端部゛(後でソース及びドレー
ンとなる)で支持されるシリコンブリッジのような形態をもって空のキャビティ
上に懸けられる。その後、ゲートの酸化が行なわれる。この工程において、厚み
50nmのゲート酸化物が露出したシリコン全体(アクティブシリコンの頂部、
底部及び縁部並びにキャビティの底部におけるシリコン基板)を被覆するように
成長する。はぼしきい電圧にて硼素が注入され、ポリシリコンゲート材料が付着
せしめられるとともにn型にドープされる。LPGVDポリシリコンとの極めて
良好な一体化性のため、キャビティを被覆するゲート酸化物がポリシリコンで完
全にコーティングされ、その頂部にゲートが形成され、チャンネル領域の頂部、
側面及び底部にゲートが形成される(これをゲート−オール−アラウンド(GA
A)ディバイスという)。次いで、このポリシリコンゲートが通常のりソゲラフ
フィー及び異方性プラズマエッチを用いてパターン化される。亜燐酸注入及びそ
れに続くアニーリング処理によりソース及びドレーンが形成される。CVD酸化
物が付着せしめられ、接触孔が開口される。アルミニュームめっき処理を行い、
この製造工程が完了する。このディバイスの頂部及び底部のポリシリコンゲート
層における著しい粒径の差異はポリシリコンが重量の大きい亜燐酸イオンを注入
してドープされることに起因している。この処理中、ポリシリコンの上部が非晶
化され、次いでドーパント再分配アニーリング処理時(800℃、8時間)、大
粒径に再結晶化される一方、非晶化されていない底部のポリシリコンは付着され
る以前の元の円柱状テキスチャーの形態とされる。GAAディバイス製造用の公
知のSol製造工程に単にリソグラフィ工程及びBHFでのキャビティエツチン
グを付加するだけでよいといえる。同様に、GAA製造方法はより簡単でありか
つ以前に報告したDELTA製造方法よりも公知のSO■製造方法との互換性が
ある。該DELTA製造方法においても前後のゲートを設けられるが、そこでは
アクティブシリコン島の側面が厚い電界酸化物と接触し、該酸化物は照射時、漏
洩問題を惹起するおそれがある。
第6図および第7図は公知のn−チャンネルSOI MOSFETT及びゲート
−オール−アラウンドn−チャンネルディバイスの出力特性を表す。公知のディ
バイスにおけるシリコンの仕上がり厚み寸法は125nunであるのに対し、G
AAディバイスにおけるシリコンの仕上がり厚み寸法はloonmである(GA
Aディバイスはシリコンフィルムの前後の接合面にゲート酸化物を成長させたも
のであるからより薄厚となっている)。上記Sol MOSFETTは部分的に
空乏化されている。両ディバイスは(図示するように)同一の形状寸法(W/L
=3μm/3μm)を有するが、(シリコンフィルムの頂部及び底部に)2つの
チャンネルが存在するため、GAAディバイスの有効幅寸法は6μmである。駆
動電流は5ol)ランジスタよりもGAAディバイスにおいてより高いことが分
かる。勿論、この駆動増大は、有効幅を増大しく3μmに代えて6μmとする)
かつしきい電圧をより低いものにする(シリコンフィルムがより薄厚でありかつ
頂部及び底部の空乏領域間の相互作用のため、vthがSO■ディバイスにおけ
る(1.2v)よりもGAAディバイスにおける(0.45v)はうがより低い
)ことによる。この駆動の増大を完全に説明するためにもう1つの作用効果を考
慮する必要がある。この効果はいわゆる“容積反転”といわれる。第8図に明ら
かに見られるように、公知のディバイスの相互コンダクタンスとGAAディバイ
スの相互コンダクタンスとが比較される。“5OIX2″を付記した付加曲線は
SOI MOSFETTの相互コンダクタンスを2倍するとともにしきい電圧の
差値(Vth、5ot−Vth譲^A)を左方にシフトさせて2つのチャンネル
の存在及びGAAディバイスのより低いしきい電圧を評価するようにしたもので
ある。
塗り潰した領域はGAAディバイスの特別駆動域を示し、該領域は上記容積反転
に寄与する。第9図は全ての正のゲート電圧に対しシリコンフィルムの全深さで
の電子密度がホール密度よりも十分に大きいことを示している。容積反転の作用
効果は上記しきい値より上方で正しいことが明らかであり、そこでは反転層がシ
リコンフィルム全体を横切って分配されるとともに(表面移動度と対比して)バ
ルク移動度の効果が感知される。より高いゲート電圧では、依然としてシリコン
フィルムの中心部に反転部が存在する一方、キャリアは殆ど界面に近い反転層に
分布する(第1θ図)。その結果、より多くの拡散が生じ、相互コンダクタンス
は公知のディバイスの相互コンダクタンスの2倍の大きさに等しい大きさとなる
。表面電位とゲート電圧間の結合度が非常に高いため、室温で63+aV /
decadeのしきい値以下の傾度が得られる(これに対し部分的に空乏化した
公知のSolディバイスにおいては150 mV / decadeである)(
第11図)。ディバイスの測定が液体へリューム温度(4,2ケルビン(K))
にて公知の方法で行なわれた。室温における場合には、出力特性にどのようなも
つれも観察されず、出力特性はフラットなもの(高出力インピーダンス)であっ
た。4.2にで、しきい値以下の傾斜度は24mV/decades シきい電
圧は1.lVであった(これに対し室温で0,45Vであった)(第11図)。
Figure On−テvニアyhvsOInO5FETtr+ 4.力持・1
生yバー)マスク−3μnゾ3μIn。
Figure7 /−L−テヤーオtL/GAA?/、/ζΔZのL力持・11
CW几)227 =3gm13μ工n。
シリコン(二児丁35又と(nIll)Figure 9 dh。ゲ−I−@E
+=iAI6 vリコy+l;、135にのn数。キ、・バー匁り。
シリコツに昂7る深こ (nm)
Figure 10 a rz /Tゲ’−+e、圧りけσTるシIJI:、r
lコJ、了35呆こ、廁a、、、也J五度。
国際調査報告
1m+、、、s+−AInl、++++、+ ρCT/EP 9010164]
国際調査報告
=P 90ノ01641
SA40219
Claims (7)
- 1.電界効果トランジスタを製造するにあたり、斗導体基板に絶縁層を設け、 上記絶縁層上に半導体材料で成るチャンネル領域を配置し、上記チャンネル領域 の下方の絶縁材料をエッチングし、上記チャンネル領域の上部及び下部に絶縁層 を設け、上記絶縁チャンネル領域上に半導体ゲート材料を配置し、及び上記チャ ンネル領域の上部にソースおよびドレーン用の端子を配置するとともに上記ゲー ト材料上にゲート用端子を配置する、電界効果トランジスタの製造方法。
- 2.エッチングがフォトコーティングマスク又はレジストマスクを用いて行なわ れる、第1項記載の製造方法。
- 3.エッチングがHFを用いて乾式で行なわれる、第1項又は第2項記載の製造 方柱。
- 4.第1項〜第3項のいずれかの方法に基づいて製造される、半導体素子。
- 5.チャンネルの周囲を絶縁層で取り巻くとともに該絶縁層の周囲を半導体材料 で取り巻いて構成される、半導体素子。
- 6.ゲート材料が多結晶シリコンである、第5項記載の半導体素子。
- 7.チャンネルの周囲を取り巻く絶縁材料が厚み10〜20nmを有する、第5 項又は第6項記載の半導体素子。
Applications Claiming Priority (2)
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| NL8902372 | 1989-09-21 |
Publications (1)
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ID=19855347
Family Applications (1)
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| JP2512868A Pending JPH04501937A (ja) | 1989-09-21 | 1990-09-20 | 電界効果トランジスタ及び半導体素子の製造方法 |
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| JP (1) | JPH04501937A (ja) |
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-
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- 1990-09-20 JP JP2512868A patent/JPH04501937A/ja active Pending
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