JPH04502584A - ロボット式マニプレータ - Google Patents

ロボット式マニプレータ

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JPH04502584A
JPH04502584A JP2502813A JP50281390A JPH04502584A JP H04502584 A JPH04502584 A JP H04502584A JP 2502813 A JP2502813 A JP 2502813A JP 50281390 A JP50281390 A JP 50281390A JP H04502584 A JPH04502584 A JP H04502584A
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ロスハイム,マーク・イー
トレックセル,ハンス・ダブリュー
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ロス―ハイム・デザインズ・インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ロボー エマニ レー 光朋Ω茸景 本発明は機械的マニプレータとして使用される制御された運動機械的部材に関し 且つ特に人間の腕の能力の若干を提供する運動制御可能な擬人化された機械的マ ニプレータに関する。
そのような機械的マニプレータを制御するための増加された能力と一緒に、仕事 場での増加された自動化に対する強い要求、及び遠隔操作可能な機械的アクチュ エータに対する要求がロボット工学の開発でかなりの努力を行っている。その結 果として、ロボット工学の多くの局面でがなりの進歩が起こっている。
ロボット工学を普及させる1つの局面は、選択された対象物の位置又は配向を変 えるために使用されるロボットの部分である機械的マニプレータの#御である。
究極的に、そのようなマニプレータは人間の腕、手首及び手、又はその部分と同 様な能力をもつことが望まれる。
人間の腕を擬態化する機械的マニプレータを提供することは困難な設計問題を提 供する8人間の肩及び人間の手首はそれぞれがそれへ利用し得る運動可能性で3 つの自由度をもつと考えられることができ、肘はその可能な運動で単一の自由度 をもつと考えられることができる。3つの自由度を示すことを試みる機械的マニ ブレ・−夕月の多数の機械的関節が提案されており、それらの幾つかは実際にそ のような能力を達成している。そのような関節は典型的には基部を有し、その上 に関節の一方の側が締着され、その基部から力を伝える構造が、関節の締着部分 の可動な部材を動作させるために設けられている。機械的伝達構造は、次に関節 のこの締着された側でのこの運動を関節の制J’Hされた側へ加え、その部分を 対応して動かす、関節の制御卸された側をそのように操作する機械的伝達構造は 歯車を含む多くの種類を有している。
しかしながら、そのような関節はしばしばかなりの費用を生ずるかなり多くの部 品を用いて構成されており、関節はしばしば組立が困難である。更に、装置のよ うな関節はしばしばそのMjBされた部分が望まれる運動の器用さ及び範囲を示 すことを欠いている。加えて、そのような関節の「剛性」、即ち制御Bされた部 分が特別の位置を保ち、この制?■された部分の出力端に生しるがなりの力にも かがねらずそれから殆ど変位しないその能力はしばしばひどく不足している。こ のため、そのような不足を克服し、それにより腕状の機械的マニプレータが人間 の鋺の運動とほぼ同等の運動能力を備えることができ且つその制御された部分が その上に生じるかなりの力にもかかわらず選択された位置に維持し得る関節が望 まれる。
発所凶概要 本発明は、基部支持体と操作可能な又は制御可能な出力支持体とを有し、そのそ れぞれが1つの軸線にあるそれらを直交軸線にある共通の結合構造へ連結する直 交ピポッ)・連結構造を有し、2つの直交連結手段がこの結合手段を通して互い に移動可能に結合された機械的マニプレータを提供する。一対の案内手段が設け られ、それぞれは支持体の1つへ回転可能に連結され且つ互いに移動可能に結合 され、これらの案内手段はそれぞれが直交連結手段の対応する1つの周りに位置 決めされる。直交連結手段は案内手段のように歯車歯の使用によって互いに移動 可能に結合されることができる。互いに結合された複数個のそのような関節は2 つの回転インタフェイスの間に設けられることができる。
凹皿Ω簡単l置所 第1図は本発明を具現化する機械的マニプレータを示し、第2A図及び第2B図 は第1図の装置の部分を示し、第3図は第1図の装置の部分の分解図を示し、第 4図は第1図の装置の部分の破断絵画図を示し、第5図は第2A図に示した装置 の断面図を示し、第6図は第5図に示した装置の断面図を示し、第7図は第5図 に示した装置の断面図を示し、第8A図及び第8B図は異なる位置における第2 B図に示した装置の断面図を示し、 第9A図及び第9B図は第1図の装置の部分を示し、第10図は第9A図に示し た装置の断面図を示し、第11図は第9B図に示した装置の断面図を示し、第1 2図は第1図に示した装置の断面図を示し、第13図は第12図に示した装置の 断面図を示し、第14図は第1図に示した装置の断面図を示し、第15図は第1 4図に示した装置の断面図を示し、第16図は第1図の装置を示し、その上に重 畳されたグラフはその垂直方向運動範囲を示し、そして 第17図は第1図の装置を示し、その上に重畳されたグラフはその水平方向運動 範囲を示す。
好適μm施土9許膳水朋 第1図は人間の肩、上方腕、肘、前腕及び手首にいくらか類似性をもつ機械的操 作系10の部分を示す、操作系10は操作基部又は支持構造11から延び、該操 作基部又は支持構造へ扇状間′M12が回転可能に取付けられている。関節12 の他方の側に上方腕状部分即ち第Jの延長部13があり、それはアクチュエータ 作動関節12を通して基部11に関して角度方向へ移動するようにされることが できる。肘状関節14は延長部13と前腕状部公理ぢ第2の延長部15との間に 取付けられる。延長部15はアクチュエータ作動量!1ff24によって単一の 軸線の周りに回転するようにされることができる。
手首状関節16は第2の延長部15の他端へ取付けられる。関節16の反対側は 関節16へ連結された作動アクチュエータによって延長部15に関して選択され た角度方向位置へ再び操作されることができる。
操作系10の部分はスタンド17を形成する台及び垂直支持体構造上に支持され る。操作基部11はスタンド17の垂直支持体上に取付けられ、それをスタンド 17の台部分より上の所望の高さに支持する。
肩関W112は第2A図及び第2B図により詳細に示される。そこには基部11 の一部分及び延長部13の一部分がそれらの間に位置決めされた関w12と共に 示されている。また、関節12は第3図の分解図及び第4図の一部破断絵画図に より詳細に示されており、同し表示がこれらの図のそれぞれで同し関節」2の構 成要素に用いされている。第2A図及び第2B図では延長部13及び基部11は 互いに整列されるように示されているが、第4図は、延長部13が取付けられた 部分が基部11に取付けられた部分に関して角度をなすように作動された関節1 2を示す。
第3図はマニプレータ支持体11へ軸線の周りに回転可能に取付けられた基部支 持体18を示し、この軸線は第2A図及び第2B図に示した関v112及び支持 体18の表示では垂直軸線である。基部支持体18は第4図でも見られるが、そ の図に示したマニプレータ基部1】の部分はない、第2A図、第2B図、第3図 及び第4図に示した補助基部支持体19A及び19Bは、基部支持体18に固定 されており、延長された基部支持体を形成する。
これらの図で関節I2の基部側のために設けられた案内手段20は玉軸受構造2 1中で基部延長部1.9A及び19Bの間に取付けられる。これにより、案内手 段20が軸受構造21の軸受レースの中心によって画定された軸線の周りを回転 することができる。円筒形8案内手段20は第3図でその上方端表面上に2Mi のはすば歯車歯22を有する。これらのはすば歯車は2組の歯車歯が一緒にやま ば歯車と同様に動作する歯車組を形成するように表面に関して対角線方向に設定 される。出張りによって形成された連結点23は、その図で図示されないアクチ ュエータ手段が案内手段20へ枢動可能に又は回転可能に連結されるために設け られている。歯車両組22がそれに形成された端表面は、一方が案内手段20に よって画成され且つ他方がそれに対して垂直に配向された2つの円筒形表面の交 点で形成される曲線、即ち第1の円筒形表面上へ突出した円弧に従う。
部分球形殻部材24が第3図及び第4図に示され、それはジンバルリングとして 並びに駆動部材として作用し、且つその取付部分の上に高くされた基部支持体1 8の截頭球形部分25の上に嵌合する。截頭球形部分25は開口26を有し、該 開口は第3図でそれを垂直方向に貫通し且つ基部18の残りの部分を貫通して連 続している。開口26の軸線に対して垂直な軸線の周りに共通に中心を置いた一 対の別の開口27が截頭球形部分25中でその両側に位置決めされる。開口27 はそれを通るねし28をもちいて軸受構造29を取付けることを可能にするよう に截頭球形部分25中に設けられ、これらの−組のねし28と軸受構造29は球 形殻24中の対応する一対の開口30の各1つで使用される。−組の軸受及びね じの配置は球形殻24を截頭球形部分25の周りに回転可能に締着するために使 用され、それにより球形殻24は開口3oの中心と共通に開口27の中心によっ て画成された軸線の周りに回転することができる。
球形殻24は別の開口31を存し、それを通して球形部分25の開口26へ接近 することができる。開口31の各側に、互いに平行であり且つ球形fi24の開 口30の中心によって画定された軸線とも平行である軌道に従う歯車歯32の二 組の1つがある。これらの歯車歯ははすば歯車であり、且つこれらの軌道の方向 に対して対角線方向に斜めにされてやまば歯車と同様に動作する歯車両組を一緒 に形成する。
ねし山付側部を存する球形殻24中の別の一対の開口33が第3図に示され、該 開口はその殻中の開口30の中心によって画定された軸線に対して垂直な又は直 交する軸線を画定する中心を有する。開口33は後述するように関節作動アクチ ュエータを連結するために使用されるように出張り34の間に設けられる。開口 33は第2A図、第2B図、第3図及び第4図に示したジンバルコネクタ35を 一対のねじ36を用いて球形殻24へ取付けるために使用され、該ねじのそれぞ れはヘッド部近くのその細部に沿って支持表面を存するが、その他端にねじ山を 付けている。各ねじ36はコネクタ35の一端を形成する部分球形殻中の一対の 開口37を通して取付け、それにより開口37の側部はねじ36の支持表面と結 合される。ねし36のねし山付部分はねし山付開口33中へねし込まれ、コネク タ35を球形殻24と結合する。このため、球形殻24が基部支持体18の截頭 球形部分25の周りに回転し得る軸線に対して直交する軸線の周りに、コネクタ 35は回転することができる。
関節12の基部側を形成する第2A図、第2B図、第3図及び第4図でいま説明 した構成要素は、各側に共通のコネクタ35を有する関節12の操作可能な側を 形成するほぼ同一の対応部を有する。従って、コネクタ35は、球形殻24へ取 付けるその一端上の部分球形殻に加えて、その他端上に部分球形殻をその一体部 分として有する。この他端の部分球形殻は開口38を有し、間!I’l12の操 作可能な信士のジンバルとして作用する別の部分球形殻をコネクタ35へ取付け るねじ39が、開口38中に設けられる。ねし39はそのへ2ド部近くに支持表 面を存し且つねし山付他端を有する。
コネクタ35はその中心に開口40を有し、その方へコネクタ35の下方部分球 形殻端に位置決めされた第1の対の平行なスロット41が通じる。別の対の平行 なスロット42ばそのコネクタの上方部分球形殻端の開口4oへ通しる。スロッ ト41はこれらの図では見られないが、後の図で見られることができる。スロッ ト41はその中に2つの軌道の歯車両組32を対応して収容する。
スロット42は、ジンバルリングとして作用し且つ第3図及び第4図に示した前 述した別の部分球形殻43と関連してコネクタ35中に設けられる0球形殻4  。
3がピボットねじ39によってコネクタ35中で連結されること及び球形殻24 がピボットねじ36によってコネクタ35中で連結されることは一方の運動が他 方をも運動さセることを導く、これは、別の歯車両組44と球形殻24上の歯車 歯&132との噛合いによって起こる。歯車両組44は、部分球形殻43上で、 軌道の方向に関して対角線方向にあるはすばの両組を有する2つの分離した平行 な軌道に設けられている。再び、この構成は殆どやまば歯車として作動する歯車 両組を形成する。従って、ねじ36によってコネクタ35へ締着された部分球形 殻24が配置されている開口33の中心によって画定された軸線の周りに部分球 形殻24の運動があるならば、歯車&ll32は、コネクタ35中の開口40を 通して歯車組44へ伝達される力によって、部分球形殻43の対応した運動を強 制する。
球形殻43のこの運動は、球形殻43中にねし山付側部を存する別の一対の開口 45の中心によって画定された軸線の周りに生じる。そのような運動中、軌道中 の歯車歯ll32の部分はコネクタ35のスロット41中を移動し、歯車両組4 4の部分はコネクタ35のスロット42中を移動する。
球形殻43は、そのねじ山付開口45中ヘコ不クタ35中の開口3日を通して延 びるねじ39によって、コネクタ35の第2の部分球形殻中に連結される。
部分球形殻43中の別の一組の開口46ば、開口45の中心によって画定された 軸線に対して横断方間の別の軸線を画定する中心を有する。−組の出張り47が 開口45の両側に設けられ、それは力センサ又は他の部品の運動を関節12の操 作可能な側へ連結するために使用されることができる。開口48は歯車両組44 の平行な軌道の間で球形殻43を通して設けられる。
はすばの歯A9は、関w512の操作可能な側のために設けられ且つ第2A図、 第2B図、第3図及び第4図に示した別の案内手段50の端表面上に二組設けら れる。歯車歯49はコネクタ35の両側の各場所で端表面の方向に関して対角線 方向に設定され設けられる。−緒に、それらは殆どやまば歯車と同様に動作する 構造を形成する。案内手段50は、延長された操作可能な支持体への取付のため に設けられた玉軸受構造51の一部分を有する。連結点52のための出張りはそ の上に設けられるが、それらは関節12の操作可能な側への力センサ又は他の部 品の運動の連結を許すために必要ではない(それ故破線の形で図示される)、軸 受構造51の他の部分は、操作可能な延長された支持体を一緒に形成づ−るよう に操作可能な支持体54へ堅く締着された操作可能な支持延長部53A及び53 B中に示される。
操作可能な支持体54は、部分球形殻43の内部へ嵌合し、ねじ56によってそ の開口46中に締着される取付部分の上に設けられた支持体54の一部分として 截頭球形部分55を有し、この截頭球形部分55は、操作可能な支持体54の截 頭球形部分55にある開口58を通して、対応する軸受レース57の一部を保持 する。ねじ56は開口5日を通して部分球形殻43の開口46中へ延び、殻43 の支持体54への支持及び連結を完成する。開口59ば截頭球形部分55を貫通 し、支持体54を通って連続する。
第4図の破断図は第3図に示した別々の部品がいかに組立てられるかに関する絵 画図を提供する。アクチュエータ60の端部分が第4図に追加して図示されてい る。アクチュエータ部分60は部分球形殻24の出張り34へ回転可能に又は枢 動可能に連結され、力がそれを通して球形殻24、コネクタ35、球形843へ 伝達され、案内手段50へ伝達されるのを可能にし、それを動かすことができる 。従って、第4図で、案内部材50は第4図で下方へ力を受けたアクチェエータ 部分58によって案内手段20に関して回転されて図示されている0部分球形殻 24及び43上に歯車両組32及び44をそれぞれ存する軌道間の分離、並びに 部分球形WR24及び430間のコふフタ35によって提供されたこの軸線での 堅い連結は間#12がこの軸線の周りで力に関して非常にrlIi1直Jである ことを可能にする6コネクタ35は、歯車歯kIL32及び44で対角線方向の 歯車歯の使用を省くことを可能にし且つ妥当な剛直性を保持しながら真直ぐに横 切る経済的な平歯車歯の使用を可能にする。やまば噛合いは回転の円滑性を向上 し且つねし36の周りに回転するコネクタ35での軸受バンクラノシの作用を制 限することによって関節の「剛直性」を向上することができる。
関節12の2つの側面図が第2A図及び第2B図で互いに直交する側面で示され る。それ故、m2B図では、別のアクチュエータ61の別の部分が図示されてお り、それによって関節12の操作可能な側は部分球形殻43を部分球形殻24に 関して回転させることによって直交軸線でその他方の側に関して回転されること ができる。このため、力はアクチュエータ61の部分を通して案内手段20へ伝 達され、次に案内手段50へ伝達され、コネクタ35を通して球形殻43を球形 殻24に関して回転させる。歯車は22及び49をそれぞれ上に有する案内手段 20及び50の端表面の間の分離は先に説明した軸線に対して直交する軸線の周 りの力に関して非常に[剛直Jであることを可能にし、その直交する軸線の周り にアクチュエータ60上の力に対して応答が生しる。やまばの噛合いは案内手段 20及び50が互いに側方への変動するのを妨げる。
関Wi12の種々の構成要素の関係は関節の断面図によってよりよく理解される ことができる。そのような断面は第2A図及び第2B図で指示されており、これ らの断面図の最初の図は第2A図からとった第5図に示される。関!ff12の 特別の構成要素についてそれが図示された先の図で用いたものと同じ表示が第5 図で用いられる。
第5図の断面図は第2A図からとられたが、関M12の操作可能な側は、第5図 で案内手段20の歯車両組22及び案内手段50の歯車両組49に沿って同図で アクチェエータ60を左方へ押すことによって回転されている。前述した回転は 既に起こったものとして第5図で示されているが、完全に開いた制御通路が関1 !ff12を通して残っていることに注目されいた。この通路は截頭球形部分2 5を通ることを含む基部支持体18中の開口26を通って延び、部分球形殻24 の開口31及び部分球形殻43の開口48を通って延び、これらの最後の2つの 開口はコネクタ35の開口40内に生じる9通路は次に操作可能な支持体54の 開口59を通して連続し、その截頭球形部分55を通過することを含む、このた め、関節12を通り過ぎて第1図のマニブレーク系10の別の部分を制御するた めの電気配線ハーネス又は他の制御信号伝達手段は回転がそこで起こるにもかか わらず開!ff12を通過してそれらの他の部分へ達することができる。
マニプレータ基部11の部分も第5図の断面図で示されている。マニプレータ基 部11は軸受及びシール構造を通して互いに連結された2つの主シリンダ状部分 62及び63からなる。その結果として、関節12へ堅く取付けられた内方シリ ンダ状部分62は外方シリンダ状部分63に関して回転するように強制されるこ とができる。
部分球形殻24の出張り34へ連結されたアクチュエータ部分60ば、ねじ64 によるねし山付スリーブ65へ取付けるために、内方シリンダ状部分62中へ延 びる。スリーブ65は直線アクチュエータを形成するようにそのねじ山ど噛合う モータ軸上のねじ山によって回転可能に作動され、スリーブ65のこの部分及び 軸は第5図に図示されない、そのモータ軸は、アクチュエータ60に押す力又は 引く力のいずれかを提供するように、作動モータ66の部分であり且つ該作動モ ータによって回転可能に作動される。押す力及び引く力の両方を、第5図に示し た破線のアクチュエータを代替的に加えることによって、部分球形殻24へ同時 に加えることができる。
同様な構成が第5図で大部分が見えないがアクチュエータ61のために設けられ 、それはねし山付スリーブ67へ連結され、該スリーブは直線アクチュエータを 形成するように別のモータ68から延び且つそれによって回転可能に作動される モータ軸上のねし山によって回転可能に作動される。モータ66は内方シリンダ 状部分62へ締着されたビボフhi造69によって連結される。モータ68は同 様にピボット構造中に連結される。この構造の利点は、アクチュエータ60及び 61がその軸線に沿った力の作用だけを受けることを必要とし、関節12の操作 可能な側がその可能な位置のどれかをとるように強制されることを可能にするこ とである。枢動、膨張及び収縮を越えたねしり、曲げ又は他のそのような作用が 、関節12の操作可能な側を作動する際に、モータ、その中のねし山付軸、ねし 山付スリーブ又はアクチュユータ延長部分のどの部分にも必要とされない。
別のモータ70が内方シリンダ状部分62を外方シリンダ状部分63に関して回 転状態に駆動するために使用される。モータ70は出力軸7Iを有し、その上の 歯車歯は遊星歯車列で内方平歯車72と噛合うビニオン歯車を形成する。内方歯 車72はそれへ堅く取付けられた3つのフランジ73を有し、該フランジはそれ へ堅(取付けられた軸76上に取付けられた軸受75上の対応する遊星歯車74 を担持し、遊星歯車系を形成する。
ビニオン歯車74は2つの外方リング歯車77及び78と噛合う、モータ70は 内方シリンダ状部分62中に取付けられ、該内方シリンダ状部分は外方リング歯 車78へ堅(取付けられる。外方リング歯車78及び内方シリンダ状部分62は 第]の対の玉軸受79、第2の対の玉軸受80及びシール81によって外方シリ ンダ状部分63へ一緒に回転可能に連結される。外方リング歯車77は外方シリ ンダ状部分63へ堅く取付けられる。
第5図に示した構成はそれからとった第6図を含む断面図で更に理解されること ができる。このように、モータ66は第6図の上方部分に示され、モータ70は 第6図の下方部分に示される。モータ68は第6図の左側部分にある。モータ6 6.68及び70のそれぞれは内方シリンダ状部分62中に取付けられて図示さ れている。モータ自体の細部は第6図に図示されない。
第5図からとった断面図である第7図は外方シリンダ状部分63に関する内方シ リンダ状部分62の回転に減速を提供するために使用される遊里歯車構造の部分 の破断断面図であり、外方シリンダ状部分63はスタンド17の垂直柱へ取付け られる。モータ70の軸21の回転は内方歯車72を駆動し、該内方歯車は遊星 歯車74を外方リング歯車77に沿って駆動する。リング歯車77に沿う遊星歯 車74の回転はリング歯車78を回転させ、その結果としてモータ70が取付け られた内方シリンダ杖部分62をそれと共に回転する。軸71及び歯車72上の 歯数の差及びリング歯車77及び780間の歯数の差は、モータの軸の回転角速 度と外方シリンダ状部分63に関する内方シリンダ状部分62上のモータの回転 速度との間に提供されることができる減速量を決定する。
第8A図及び第8B図は第2B図からとった同じ断面図であるが、関!ff]2 の繰作可能な側は第2B図及び第8A図で真直ぐであるのと対照的に第8B図で は基部支持体に関して角度をもっている。再び、先の図で同し構成要素を識別す るために用いたのと同し表示がこれらの図で構成要素を識別するためにここで用 いられる。これは、アクチュエータ61が部分球形殻24に関して部分球形殻4 3の回転を生しるように第8B図でそれへ加えられた力を右へ向けているので起 こる。アクチュエータ6】は押す力又は引く力がそのような回転を行うために加 えられることを可能にする。代替的に、案内手段20は第8A図及び第8B図に 破線で示した別のアクチュエータ手段を加えることによって押す力及び引く力を それへ同時に加えることができる。
延長部13の他端に、対状関節14がある。第9A図及び第9B図は関節14の 側面図及び上面図をそれぞれ示t、カバー及び支持ブラケットへ取付けられた内 方平歯車90は関節14の基部側を形成し、それ故この構造は延長部13へ締着 される1間節14の操作可能な側は、延長部15へ締着され、且・つ内方平歯車 90のカバ一部分中にある開口9J内で動作可能なことがように第9B図で見ら れる。延長部15は特に外方リング歯車92の外側へ結合され、該外方リング歯 車は内方平歯車90と一緒に別の遊星歯車列の一部分となる。この歯車列は、関 節14を作動するために使用される直線アクチュエータの比較的短い利用可能な 直線運動が、延長部13に関して延長部15の比較的大きい角度位置を生しるこ とを可能とするために必要とされる。
関節14の断面図は第9A図からとった第】0図に示される。関節】4の別の断 面図は第9B図からとった第11図に示される。理解され得るように、内方平歯 車90は外方リング歯車92と3つの方法で結合される。第一に、3つの遊星歯 車93が内方平歯車90と外方リング歯車92との間に設4(られる。内方平歯 車90、遊湿歯車93及び外方リング歯車92の歯数の選択は、アクチュエータ 部分94へ連結された第11図の選択された遊星歯車93が延長部13に関する 延長部15の所望の角度変化を提供するために移動しなければならない距離の量 を決定する。
アクチュエータ部分94は、上に示した及び第1I図に示した延長部15を角度 方向に位置決めするための基準として、遊星歯車93の選択された1つの軸へ枢 動可能に連結される。アクチュエータ94の他端はねし山付スリーブ95へ連結 され、咳ねじ山付スリーブはそのねじ山と噛合うモータ軸96上のねし山によっ て回転可能に作動される。軸96はモータアクチュエータ97から延び、スリー ブ95が加わって直線アクチュエータを形成する。モータ96は、延長部13へ 枢動可能に連結され、延長部13に対して延長部15を角度方向に位置決めする ために、ねじり運動を伴わずに伸縮することだけを必要とする。
また1、内方平歯車90は2つの別の構造で外方リング歯車92と接触状態にあ る。2つの軸受98は、外方リング歯車92が遊星歯車93の1つに加えられた 力によって駆動される時に内方平歯車90の周りを回転することを可能とするよ うに設けられる。加えて、一対のシール99が内方平歯車90及び外方リング歯 車920部分の間に空間を包囲するために使用される。再び、配線ハーネス又は 他の制御信号手段が貫通する開口が関!ff14を通しである。ハーネスはこの 開口を通過するようにアクチュエータ部分94に沿って従うことだけを必要とす る。
延長部15はその他端へ取付けられた別の関節、手首状関節16を有する。関節 16は関節12と同し構造を有するが、これら2つの関節の間の異なる構造は第 1図のマニプレータにおいて除外されない6関節16のためのアクチュエータは 延長部15中に取付けられ、そこからアクチュエータは関節16へ延びる。延長 部15の断面図は第1図からとった第12図に示される。延長部15の別の断面 図は第12図からとった第13図に示される。関節16は第14図に示される。
第12図は延長部15中にある4つの直線アクチュエータのうち3つを示してお り、これら3つだけが見られることができ、他のアクチュエータは選択した断面 によって排除されている。これらの直線アクチュエータは3つのモータによって 作動され、これらのモータは]00.101及び102である。モータ100及 び102の部分は断面図で示され、モータ101については外側だけが示される 。モータ101はそれから延びる軸103を有し、リング歯車及びねし構造10 4と係合する歯がその上に設けられる。この構造のリング歯車は一組の軸受10 5内で回転する。リング歯車及びねし構造104中のねし山付軸はねじ山付スリ ーブ106へ連結され、それによりモータの回転は軸を回転可能に作動し、回転 方向に依存してスリーブをモータ100から離れる方へ移動させ又はモータ10 0の方へ移動させる。ねじ山付スリーブ106の他端は、第14図で理解され得 るように関!!ff16へ連結されたアクチュエータ部分107へ連結される。
同し構成がモータ102に対して使用されており、該モータ102はそれから延 び且つ端部にねし山を有する軸10Bを有する。同様なリンク歯車及びねじ構造 109は同様な軸受110の内側で作動するリング歯車を有する。ねし山付軸部 分は同様なねし山付スリーブ111を回転可能に作動する。ねし山付スリーブ1 11は第14iで理解され得るように関節16へ連結されたアクチュエータ部分 】12へ連結される。
モータ100.101及び102の相対的位置は第12図の断面図からはずれた モータである別のモータ113が見える第13図で理解されることができる。
モータ100及び102は部分球形殻24°の両側へ連結されたアクチュエータ 部分106及び112へ通じ、該部分球形殻24′は第14図で関節lGの基部 側のジンバルリング及び駆動要素として作用し且つ関節12の部分球形殻24に 対応する。第14図に示した構成要素は先の図で関!11112の対応する構成 要素に用いたのと同し表示を概ね有するが、若干の例外はあるがプライム記号を それらが付加されて関節12の構成要素から関節I6の構成要素を区別している 。これらの例外の1つは第5図で用いた表示60と対照的に第141fflでア クチュエータ部分に表示106を用いたことである。
モータ101及び113から延びる直線アクチュエータは関節12の案内手段2 0に対応する関節16の基部側の案内手段20°へ連結され且つそれを作動する 。しかしながら、第14図では、案内手段20°への連結は、1つが断面図とし て選んだ断面で排除されており且つ他の連結はその図に示した構造の後ろに隠れ ているので見ることができない。
関ff16は関節12と全くその通りの特徴をもって作動する0図示した1つの 相違は、部分球形殻24′をそれが回転し得る軸線の周りに作動するのみならず 案内手段20゛をそれが回転し得る軸線の周りに作動するように、同時の押し及 び引き直線アクチュエータ又は一対の直線アクチュエータを関1!ff16中で 実際に使用することである。関節作動のこの様態は関節12について示したよう に選択事項であり、このように且つより経済的なコストで作動される関節により 大きな「剛直性」及びよりよい正確性がある。
先の図で関節」2について用いた表示と比較して関節16についての第14図で の表示法での別の例外は、関節I6の操作可能な側の支持体と関連して生しる。
先の図で関v12の操作可能な支持体54は、その截頭球形部分で始まり且つそ の支持体の残りの部分を貫通する中央開口を取囲む構造の長さを増すように、第 14図の関節工6では変更されている。このため、第14図では、操作可能な支 持体は54″で再表示されており、その中の中央開口は59″で再表示されてい る。その操作可能な支持体の他の部分の残りの表示はそれについての上の説明が あてはまり、単一のプライムを付けられた対応する部分について関812に関し て用いた数字である。
関’!ff12での開口の範囲と比較して第14図の関#I6で右へ更に延びる 開口59”を取囲む追加された管伏部分又は構造は、モータ及び遊星歯車列を取 付けるために使用される。これらの追加により、第14図の関節16の右側で、 すなわち第1図の関節16を越えたところを回転させることができる。このため 、この部分は、腕全体を回転させなければならないこと、即ち第1図の基部11 と関連して第5図及び第7図に示したモータ及び遊星歯車列によって提供された 能力を有することとは無関係に、回転させることができる。
第14図で関節16の右にあるようにいま述べたモータは巻線114°を上に存 する極構造114を有し、第1の外方リング歯車115を含むブラケット上に取 付けられ且つ操作可能な支持体54”の部分へねじ116によって取付けられた 固定子を形成する。このモータの回転子は、担持体板118の延長された中央ス リーブ中に取付けられた永久磁石111で形成される。担持体板118はその中 に取付けられた3つの軸119を存し、それぞれの軸は遊星歯車120を担持す る。遊星歯車120は、第1のリング歯車ブラケット中の第1の外方リング歯車 115と、回転可能な端部片又は工具マウント122中に取付けられた第2の外 方リング歯車121との両方と噛合う。
担持体11Bは第1の外方リング歯車ブラケント115に関してそれらの間に設 けられた軸受123を介して回転することができる。また、担持体118は別の 軸受124の故に工具マウント+22に関して回転することができる。最後に、 端部片122は、2つの別の軸受125及び126の使用によって第1の外方リ ング歯車ブラケット115に関して回転することができる。これらの軸受を支持 する端部片122の部分はねじ127によって端部片】22の残りの部分へ取付 けられる。
この遊星歯車列の断面図が第14図からとった第15図に示される。モータの巻 線114”へ電力を提供することは担持体118をして担持歯車120をそれと 一緒に回転せしめる。歯車120はブラケット115中の第1の外方リング歯車 の歯内で回転し且つ第2の外方リング歯車121を工具マウント122と一緒に 回転させる。いずれかの方向への回転は巻!114’へ供給される電流の方向に 依存して行われる。工具マウント122の位置又は回転速度、又はそれら両方を 決定するための位置センサ】28が図示されている。
コイル114゛及び位置センサ128への必要な相互連結は、モータ固定子を取 囲む構造中に図示された開口を通して操作可能な支持体54”中の開口59”中 へ通り、次に対応する球形殻43′中の開口48′、及び球形殻24゛中の開口 31′を通り(且つコネクタ35゛の開口40”を通り)、最後に関節I6がど の位置をとっていようと基部支持体18″中の開口26゛を通って経由されるこ とができる。これらの相互連結は、前述したように対状関節14及び屑状関節1 2中の開口を通って戻るアクチュエータモータ100.101.102からの相 互連結と組合わされることができる。このため、機械的マユブレーク100関節 の全て及び追加の軸線方向回転構造の相対的に可動な個性要素の全てのためのア クチュエータ及びセンサの全てに制御信号を提供するための相互連結は容易に装 着されることができる。
そのような電気制御のもとで作動する関節12.14及び16は、腕状構造全体 をあるいは端部にある工具マウントだけを回転させることを可能にすることに加 えて、基部工1に関して機械的マニプレータ10の非常に広範囲の運動を提供す ることができる。第16図及び第17図のグラフ式の表示は機械的マニプレータ 10に許容された運動をかなりの範囲まで示している。第16図に示した側面図 で見られるように、仰角軸線で許容される運動は円の四分の三のオーダーである 。第17図の上面図で示した方位角平面で工具マウント122に許容される運動 は伸ばした腕では殆ど半円である。加えて、適当に曲げた腕関節では、マウント 122に利用し得る運動のローブは頁間#12の後ろで基部11に沿っている。
この運動の異例の範囲は、ひっかかりをその運動中に起こすことなく且つその範 囲に特異点をもたずに得られる。
本発明は好適な実施例を参照して説明されたが、当業者は本発明の精神及び範囲 から逸脱せずに形及び細部に変更がなされ得ることを認識するであろう。
特表千4−502584 (7) ’fi9.2df ’ft3.2B 国際調査報告

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.マニプレータ基部から操作し得るロボット式マニプレータであって、第1関 節を含み、該第1関節が、 前記マニプレ−タ基部と結合された第1関節基部支持体と、第1軸線の周りで前 記第1の関節基部支持体へ回転可能に連結された第1関節基部直交ピボット連結 手段と、 前記第1軸線に対してほぼ直交する第2軸線の周りで前記第1関節基部直交ピボ ット連結手段へ回転可能に連結された第1関節ピボットコネクタ結合手段と、前 記第2軸線に対してほぼ平行な第3軸線の周りで前記第1関節ピボットコネクタ 結合手段へ回転可能に連結され、前記第1関節基部直交ピボット連結手段と移動 可能に結合された第1関節操作可能直交ピボット連結手段と、前記第3軸線に対 してほぼ直交する第4軸線の周りで前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段 へ回転可能に連結された第1関節操作可能支持体と、前記第1関節基部直交ピボ ット連結手段の周りに位置決めされ且つ前記第2軸線に対してほぼ平行な第5軸 線の周りで前記第1関節基部支持体へ回転可能に連結された第1関節基部案内手 段と、 前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段の周りに位置決めされ且つ前記第3 軸線に対してほぼ平行な第6軸線の周りで前記第1関節操作可能支持体へ回転可 能に連結され、前記第1関節ピボットコネクタ結合手段のいずれかの側で前記第 1関節基部案内手段と結合された第1関節操作可能案内手段とを含むロボット式 マニプレータ。
  2. 2.前記第1関節操作可能支持体は、第1延長部手段を介して、それに関して移 動し得る第2関節へ連結されている請求項1に記載された装置。
  3. 3.前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段は、前記第1関節ピボットコネ クタ結合手段中の少なくとも1つの開口を通して、前記したように前記第1関節 基部直交ピボット連結手段と移動可能に結合されている請求項1に記載された装 置。
  4. 4.前記第1関節操作可能案内手段は、前記したように前記第1関節基部案内手 段と互いに直接接触状態にすることによって移動可能に結合されている請求項1 に記載された装置。
  5. 5.前記第1関節基部支持体はほぼ截頭球形として形成された部分を有し、それ へ前記第1関節基部直交ピボット連結手段が前記したように回転可能に連結され ている請求項1に記載された装置。
  6. 6.前記第1関節が第1の関節第1及び第2力付与手段を含み、前記第1関節第 1力付与手段は前記第1関節基部直交ピボット連結手段へ回転可能に連結されて 力をそれへ選択的に加えることができ、前記第1関節第2力付与手段は前記第1 関節基部案内手段へ回転可能に連結されて力をそれへ選択的に加えることができ る請求項1に記載された装置。
  7. 7.前記第2関節の部分はその他の部分に関して選択された軸線の周りで少なく とも若干の範囲まで回転する自由度を有する請求項2に記載された装置。
  8. 8.前記第2関節は第2延長部手段を介して、それに関して移動し得る第3関節 へ連結されている請求項2に記載された装置。
  9. 9.前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段上の歯車歯を前記第1関節基部 直交ピボット連結手段上の歯車歯と噛合わせることによって、前記第1関節操作 可能直交ピボット連結手段は、前記第1関節ピボットコネクタ結合手段の少なく とも1つの開口を通して前記第1関節基部直交ピボット連結手段と移動可能に結 合されている請求項3に記載された装置。
  10. 10.前記第1関節操作可能案内手段上の歯車歯を前記第1関節基部案内手段上 の歯車歯と噛合わせることによって、前記第1関節操作可能案内手段は前記第1 関節基部案内手段と直接接触状態にある請求項4に記載された装置。
  11. 11.前記第1関節基部直交ピボット連結手段は、前記截頭球形の周りにほぼ同 心状に位置決めされたほぼ球形殻の部分として形成された部分を有する請求項5 に記載された装置。
  12. 12.前記第1関節基部支持体は、前記したように前記マニプレータ基部と、そ れらが第1軸受手段の使用によって互いに関して回転することを可能にする関係 で結合され、前記第1関節は前記第1関節基部支持体上に取付けられた第1関節 第3力付与手段を含み、該第1関節第3力付与手段は、該第1関節第3力付与手 段が前記第1関節基部支持体を前記マニプレータ基部に関して回転させることを 可能にするように、前記マニプレータ基部と結合されている請求項6に記載され た装置。
  13. 13.前記第1関節第1力付与手段は、第1モータ手段と、前記第1関節基部直 交ピボット連結手段へ回転可能に連結された第1直線アクチュエータとを含み、 前記第1関節第2力付与手段は、第2モータ手段と、前記第1関節基部案内手段 へ回転可能に連結された第2直線アクチュエータとを含む請求項6に記載された 装置。
  14. 14.前記第1関節は第1関節第3及び第4力付与手段を含み、前記第1関節第 3力付与手段は前記第1関節第1力付与手段とほぼ対向して前記第1関節基部直 交ピボット連結手段へ回転可能に連結され、前記第1関節第4力付与手段は前記 第1関節第2力付与手段とほぼ対向して前記第1関節基部案内手段へ回転可能に 連結されている請求項6に記載された装置。
  15. 15.前記第3関節は、 前記第2延長部手段へ連結された第3関節基部支持体と、第1軸線の周りで前記 第3関節基部支持体へ回転可能に連結された第3関節基部直交ピボット連結手段 と、 前記第1軸線に対してほぼ直交する第2軸線の周りで前記第3関節基部直交ピボ ット連結手段へ回転可能に連結された第3関節ピボットコネクタ結合手段と、前 記第2軸線に対してほぼ平行な第3軸線の周りで前記第3関節ピボットコネクタ 結合手段へ回転可能に連結され、且つ前記第3関節基部直交ピボット連結手段と 移動可能に結合された第3関節操作可能直交ピボット連結手段と、前記第3軸線 に対してほぼ直交する第4軸線の周りで前記第3関節操作可能直交ピボット連結 手段へ回転可能に連結された第3関節操作可能支持体と、前記第3関節基部直交 ピボット連結手段の周りに位置決めされ且つ前記第2軸線に対してほぼ平行な第 5軸線の周りで前記第3関節基部支持体へ回転可能に連結された第3関節基部案 内手段と、 前記第3関節操作可能直交ピボット連結手段の周りに位置決めされ且つ前記第3 軸線に対してほぼ平行な第6軸線の周りで前記第3関節操作可能支持体へ回転可 能に連結され、前記第3関節ピボットコネクタ結合手段のいずれかの側で前記第 3関節基部案内手段と移動可能に連結された第3関節操作可能案内手段とを含む 請求項8に記載された装置。
  16. 16.前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段上の前記歯車歯は、互いに対 して且つ前記第4軸線に対してほぼ平行な2つの分離した軌道で、前記第1関節 基部直交ピボット連結手段上の前記歯車歯と噛合うように設けられ、前記第1関 節基部直交ピボット連結手段は互いに対して且つ前記第1軸線に対してほぼ平行 な2つの分離した軌道を設けている請求項9に記載された装置。
  17. 17.前記第1関節操作可能案内手段はほぼ円筒形殻として形成され、前記第1 関節ピボットコネクタ結合手段のいずれかの側における第1関節操作可能案内手 段の端部の部分は、前記歯車歯の組を前記端部上の2つの場所のそれぞれに設け そこで前記第1関節基部案内手段と直接接触状態にすることによって前記したよ うに前記第1関節基部案内手段と移動可能に結合されており、前記端部はその上 のそれら前記2つの場所のそれぞれにおいて前記第6軸線に対してほぼ直交する 軸線の周りで円弧に従って湾曲され、前記第1関節基部案内手段はほぼ円筒形殻 として形成され、前記第1関節ピボットコネクタ結合手段のいずれかの側におけ る第1関節基部案内手段の端部の部分は、前記歯車歯の組を前記端部上の2つの 場所のそれぞれに設けそこで前記第1関節操作可能案内手段と直接接触状態にす ることによって前記したように前記第1関節基部案内手段と移動可能に結合され ており、前記端部はその上のそれら前記2つの場所のそれぞれにおいて前記第5 軸線に対してほぼ直交する軸線の周りで円弧に従って湾曲されている請求項10 に記載された装置。
  18. 18.前記第1関節操作可能支持体はほぼ截頭球形として形成された部分を有し 、それへ前記第1関節操作可能直交ピぼット連結手段が前記したように回転可能 に連結され、前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段は、前記第1関節操作 可能支持体の部分として作用する前記截頭球形とほぼ同心状に位置決めされたほ ぼ球形殻の部分として形成された部分を有する請求項11に記載された装置。
  19. 19.前記第1関節基部案内手段はほぼ円筒形殻として形成された部分を有し、 前記第1関節操作可能案内手段はほぼ円筒形殻として形成された部分を有する請 求項11に記載された装置。
  20. 20.前記軌道の1つに沿った前記歯車歯ははすば歯車歯である請求項16に記 載された装置。
  21. 21.前記端部の1つの上の前記場所の1つにおける前記歯車歯ははすば歯車歯 である請求項17に記載された装置。
  22. 22.前記第1関節ピボットコネクタ手段は、前記関節基部直交ピボット連結手 段として作用する前記球形殻の周りにほぼ同心状に位置決めされほぼ球形殻の部 分として形成された前記第1関節基部直交ピボット連結手段へ連結された端部を 有し、前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段へ連結された前記第1関節ピ ボットコネクタ結合手段の他端部は、前記第1関節操作可能直交ピボット連結手 段として作用する前記球形殻の周りでほぼ同心状に位置決めされたほぼ球形殻の 部分として形成され、前記第1関節ピボットコネクタ結合手段中の前記開口はそ のいずれかの端部を形成する前記球形部分の間に延びている請求項18に記載さ れた装置。
  23. 23.前記第1関節基部案内手段を形成する前記円筒形殻は、前記第1関節ピボ ットコネクタ結合手段のいずれかの側に1つあるその上の2つの場所において、 端部が前記第5軸線に対してほぼ直交する軸線の周りで円弧に従ってそこで湾曲 されるように端部を有する請求項19に記載された装置。
  24. 24.前記第1関節基部案内手段の部分として作用する円筒形殻は、前記第1関 節ピボットコネクタ結合手段のいずれかの側に1つあるその上の2つの場所にお いて、端部が前記第5軸線に対してほぼ直交する軸線の周りで円弧に従ってそこ で湾曲されるように端部を有し、前記第1関節操作可能案内手段の部分として作 用する円筒形殻は、前記第1関節ピボットコネクタ結合手段のいずれかの側に1 つあるその上の2つの場所において、端部が前記第6軸線に対してほぼ直交する 軸線の周りで円弧に従ってそこで湾曲されるように端部を有する請求項19に記 載された装置。
  25. 25.前記第1関節操作可能直交ピボット連結手段上の対及び前記第1関節基部 直交ピボット連結手段の対における前記軌道のそれぞれに沿った前記歯車歯は分 離したやまば歯車組を形成する請求項20に記載された装置。
  26. 26.前記第1関節操作可能案内手段の前記端部上の前記2つの場所の両方にお ける前記歯車組の対及び前記第1関節基部案内手段の前記端部上の前記2つの場 所の両方における前記歯車組の対は、一対として分離したやまば歯車組を形成す る請求項21に記載された装置。
  27. 27.前記円筒形殻の前記端部は、その上の前記2つの場所の間のその上の別の 場所において、前記2つの場所における前記円弧よりもそれら別の場所における 他端部により近い前記第1関節基部案内の部分として作用する前記円筒形殻の他 端の方へ向かうにしたがって傾斜している請求項23に記載された装置。
  28. 28.前記2つの場所の間のその上の別の場所において前記第1関節基部案内手 段の部分として作用する前記円筒形殻の前記端部はその上の前記2つの場所に置 ける円弧よりもそれら別の場所における他端部により近いその他端部に近づくに したがって傾斜しており、前記第1関節操作可能案内手段の部分として作用する 前記円筒形殻の前記端部は前記2つの場所の間のその上の別の場所において前記 2つの場所における円弧よりもそれら別の場所における他端部により近いその他 端部に近づくにしたがって傾斜している請求項24に記載された装置。
  29. 29.マニプレータ基部から操作し得るロボット式マニプレータであって、それ ぞれが少なくとも2つの実質的に異なる軸線の周りで角度方向に移動し得る部分 を有することができる複数個の可動関節と、前記関節の2つを結合する延長部手 段と、前記マニプレータ基部及び第1関節の間に位置決めされ、前記マニプレー タ基部の向かい側でそれへ連結された前記マニプレータの部分が前記マニプレー タ基部に関して回転することを可能にすることができる第1回転継手と、前記関 節の少なくとも2つ及び前記延長部によって前記第1回転継手から分離され、前 記延長部と反対側で連結された構造が前記延長部に関して回転することを可能に することができる第2回転継手とを含むロボット式マニプレータ。
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