JPH04502697A - 数個の衛星に対し1つの照準方向をもつ多焦点受信アンテナ - Google Patents
数個の衛星に対し1つの照準方向をもつ多焦点受信アンテナInfo
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q11/00—Electrically-long antennas having dimensions more than twice the shortest operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q11/02—Non-resonant antennas, e.g. travelling-wave antenna
- H01Q11/08—Helical antennas
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/001—Crossed polarisation dual antennas
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
数個の衛星に対し1つの照準方向
をもつ多焦点受信アンテナ
本発明は、単独の受信局の形で使用する衛星受信装置に関し、さらに詳しくいえ
ば、このような受信局を構成するために、マイクロ波周波数ヘッドおよび復調器
とともに使用できる受信アンテナに関する。
衛星受信局のアンテナは、従来、パラボラ反射器で構成されている。この反射装
置は、円形または卵形が最も多い。いずれの場合にも、受信原理は同一で、電磁
波が受信焦点に集中される。信号は「ソース」で受信され、次いでマイクロ波周
波数ヘッドで増幅される。
パラボラアンテナには、数種類がある。主要な3種のアンテナは、次の如きもの
である。
一対称に回転するアンテナの種類、すなわち、マイクロ波周波数ヘッドがパラボ
ラの外端に固定されている三脚で支持されており、反射器の焦点近くに直接置か
れている「主要焦点j型で、パラボラの活性部にヘッドがあるのでマスク効果と
回折現象を生ずる。導波管(フィーダ)が、マイクロ波周波数ヘッド(この場合
は後方にある)のソースからの信号を伝達するのに使用されることがある。
−「カセグレン」アンテナ、すなわち、マイクロ波周波数ヘッドが主反射器の後
ろに設置され、双曲線の副反射器で反射した波を受信する型で、副反射器が主反
射器で受信した信号を低雑増幅器の方へ再集中させる。この副反射器が、マスク
効果を発生する。
−オフセット、イルミネーション型のアンテナ、すなわち、中心からずれた焦点
をもつパラボラアンテナで、低雑増幅器とソースが、マスク効果を減するように
片寄っている。
アンテナの型の選択は、主として、使用されるマイクロ波周波数ヘッドの大きさ
によって決定されるが、大きなマイクロ波周波数ヘッドが、パラボラの中心に置
かれた場合は、その利得が減少する。さらに、パラボラ反射器を製作するのに使
用される材料は、主にプラスチックまたは、金属(アルミニウム)である。結局
、パラボラの直径は、パラボラの利得Gとその局に必要な総合雑音温度を関係づ
けるメリット、ファクタG/Tの関数である。増幅器の技術的改良によって、雑
音温度が下がったので、G/T一定の状態で、この直径は、近年、可成小さくす
ることができるようになった。パラボラの直径によりビーム幅が決ってくる。
そして、それらの判断に加えて、小さい直径のパラボラの主な利点は、ビーム幅
がそれに応じて増加するために、照準が容易なことである。しかし同時に、ビー
ム幅は、目的の衛星の近くの衛星からのチャネル間干渉に対する装置の感度を決
定するので、直径の減少・可能性には、限度がある。
更に、大部分の製造業者は現在、平型アンテナと呼ばれるアレイアンテナを開発
中であり、これは、テレビジョン伝送の受信または、可動式または固定式の通信
、職業用データ伝送を意図している。このアンテナは、アンテナの全面で、衛星
から伝送された電波信号を受信する。
受信マイクロエレメントが平行に配列され、利得はアンテナの面積の関数である
。
このような平型アンテナの効率は、総和装置で発生する損失のために、アンテナ
の面積が増加すると、可成り減少する。
しかし、平型アンテナを使用すると、手順を簡単にすることができ、そのために
、設置費を制限することができる。すなわち、平型アンテナは、壁に殆ど垂直に
取付けるかまたは、屋根に取付けることができる。これは、厚さが小さいこと、
寸法が小さいこと(辺の長さが35〜70cmの四角形につくられる。)、軽い
こと、選択の自由など、装飾と融合する(デザインによって、美術的品質を大い
に与えることができる。)。
数個の衛星からプログラムを受信できるようにするには、平型アンテナは電動に
すべきである。電子照準付アレイアンテナを開発中である。それは、移動しない
で、数個の近くの衛星からの送信を受信することができるようにするであろう。
しかし、各マイクロエレメントを可成りアンテナの利得と雑音温度に影響する状
態で制御しなければならないので、一般公共向の生産は現在知られていない。
その上、現在の技術の状況下では、これらの平型アンテナには、三つの大きな不
利な点がある。すなわち、−平型アンテナの受信利得は、パラボラアンテナより
も平均で25%低く、バンド幅が制限され、2つの円偏波を受信するためには、
2つのアンテナが必要である。
−このようなアンテナの生産コストが、主に2つの理由によって、高価である。
1、損失を小さくするためには、高価な材料が必要である。
2、アンテナの受信面で表わされるマトリックスは各マイクロエレメントが、独
立に接続されていることを必要とする。
マイクロ波周波数ヘッドについていえば、これらは2つの要素で構成されている
。すなわち、低雑音増幅器(LNA)と低雑音変換器(低雑音変換器用LNG)
で構成されており、これらは、1つずつ順に接続して独立の変調器とするか、ま
たは、1つのブロックにまとめることができる(LNB:低雑音ブロックダウン
変換器)。
更に、静止軌道に乗っている衛星によるテレビジョン送信に割りあてられた周波
数帯は、可能性のあるすべてのユーザー(諸国および国際機関)に充分な数のチ
ャネルを、解放するように最適化されている。結局、DBSタイプの衛星は、反
対方向に偏波された2つのタイプの電磁放射を使用する。2つの送信は、このよ
うにして、同じチャネルに共存することができ、それらの、反対の偏波が、受信
に際して分離を可能にする。
2種類のテレビジョン衛星で使用される偏波は、次の通りである。
直接テレビジョン放送衛星用;
一右円偏波(または「右旋円偏波」)。例えば、TDFI、BSB、BS、OL
YMPUS。
−右同偏波(または「左旋円偏波」)。例えば、TVSAT、OLYMPUS。
電気通信衛星用;
一水平線形偏波。例えば、インテルサットv1EC5IFI。
一垂直線形偏波。例えば、インテルサットv1EC5IF1、テレコム1゜テレ
ビジョン送信に割りあてられている、「ユーテルサット」と「インテルサット」
機構の衛星のチャネルは、2つのサブグループのプログラムに分けられており、
その各々が異なった偏波に対応している。
受信局が、数種類の偏波を受信しようとする場合は、ユーザーが自由に、望みの
偏波を選択できるように、デポラライザが準備される。これらの装置の選択は受
信した偏波の性質によってきまる。
水平および垂直の偏波の場合には、パラボラの導波管に最もよく取り付けられる
電動の偏波変更装置を用いる必要がある。
右および左円偏波(直接テレビジョン放送衛星)の場合には、それぞれ異なった
偏波に専用の2つのマイクロ波周波数ヘッドのある同じパラボラに取り付けるこ
とのできるオルソモード変換器をそなえた抜出力導波管が、偏波信号の同時受信
に必要である。
パラボラの中心でのマイクロ波周波数ヘセドの切換を確実にする意図をもった電
動化された装置が、現在開発されているが、これらの装置の信頼性は十分ではな
い。
バンド切換または早い周波数合成によって多周波である非常に広いバンドヘッド
は、テレビジョン送信に割りあてられたすべての周波数の受信ができるはずであ
る。
しかし、そのような多数バンドヘッドは妥当な値段では、手早く入手することは
出来ない。
マイクロ波周波数ヘッドの出力は、衛星中間バンド(BIS)内で受信した信号
を変換して950から1750MHzに復調する復調器に接続される。復調器に
よつて、実行される衛星チャネルが選択できる。
950から1750MHzの全周波数範囲を扱う非常に広い入力バンドをもった
復調器のみが、来るべき年にヨーロッパを網羅するすべての衛星からの送信を受
信することができる。現在これらの復調器は、数衛星の受信を意図した電動化さ
れた局でその能力を最大限に利用されているのみである。
本発明によって解決される問題は、同じ軌道位置にあるが、異なって偏波された
、数個の衛星の1つまたはそれ以上のものから受信した送信の単独で固定のアン
テナを使用した受信である。
本発明の主題は、したがって、1つの照準方向をもった受信アンテナであり、そ
のアンテナは同じ軌道位置の数台の衛星の同時受信ができ、正しい減結合(図1
)またはオプションとして電動化を必要とせず、さらに寸法が小さく、コストの
低い線形偏波放射を回復するため、2つの偏波の組合せをもった。左または右円
偏波の1つの選択をできるようにする。
本発明によれば、数個の衛星に対して1つの照準方向をもつ多焦点受信アンテナ
は、その軸上に置かれたソースと各々が結合した数個の放物線のセクタで構成さ
れている反射器から成り、これらのセクタは、同方向の軸と受信する放射線の波
長の全数だけ片寄った焦点をもつということ、および、放射線の結合に対してそ
れらと結合し、異なった偏波放射線に適合した放物面のセクタの軸と融合した軸
をもつ放射線の集中する区域に配置されたソースからなることを特徴とする。
添付図面を参照して、次の実施例に於て本発明について説明する。
図1は本発明による多焦点アンテナの第1の実施例の基本図である。
図2は説明図をつけた同じ型のアンテナの図である。
図3は本発明による多焦点アンテナの第2の実施例の図である。
図4は本発明による多焦点アンテナの第3の実施例の図である。
図5乃至図9は同軸の各種の複ソースのさらに詳細な図である。図1に示したタ
イプのものの2つの部分で反射器とともに使用できる。
図10及び図11は図1及び図3に示した寸法の小さいアンテナの変形図である
。
図12及び図13は投影図が正方形になる多部分率平型アンテナの図である。
多焦点アンテナを得るために本発明は数個の放物面のセクタまたはセクションで
形成された反射器を提供する。
これらのセクタの各々は、受信する平行放射を、ソースが置かれている焦点域に
集める。
左右2つの円偏波の両方を受信できるように、2つのセクタまたはセクションが
設けられ、反射器の放物面の2つのセクタまたはセクションの各々はらせん面波
ソースと結合している。2つのソースは、反対方向をもち、それらが連結してい
る放物面のセクタまたはセクションの軸と併合した軸をもつらせんまたはらせん
面である。
図1は、本発明によるアンテナの第1の実施例で、放物面の2つのセクタまたは
セクションは、同じ軸x’ xをもち、最初の1は焦点軸F1の放物面の中心セ
クタで外径d であり、次は同じ焦点軸F2をもち、内径d1、外径d2の放物
面のリングである。これらの放物面の2つのセクタまたはセクションは、それぞ
れの焦点間の距離dかにλに等しいように配置されている。ここでkは整数、λ
は受信した放射の波長である。放物面の仮想頂点もに′ λの形の関係にある。
更に、結果的に構造の寸法を小さくするために、内側の放物面セクタは、リング
状の放射面セクタの内側にもってこれら、対応する面は連続的ではなく、コーン
3のセクションによって連結されている。かくして、構造の奥行は、放物面が、
単純に接続しているよりも非常に小さくなっており、保管スペースも結果的に非
常に少く、輸送費も最少化されている。
これら2つの放物線のセクタまたはセクションの焦点域には、それぞれS およ
びS2の2つのソースが置かれており、それらはらせん面状で、巻線ピッチ、巻
き数、および方向は、それぞれ、右円偏波および左円偏波の放射の受信に適合す
るようになっている。
これら2つのソースは低雑音増幅器LNA1およびL N A 2にそれぞれ連
結されており、これらは放物面の背部にあり、同軸ケーブルで連結されているマ
イクロ波周波数ヘッド(完全には示されていない)の部分であって、ケーブルの
コアは、スパイラルによって伸ばされており、外部導体は、デスクで終っている
。
更に詳細なソースの説明が図4から図9になされており、以後詳細に記述する。
図1の図において、ソースS1は「バツクファイア」モードで励磁されるように
接続され、ソースS2は、いわゆる「エンドファイヤ」モードで励磁されるよう
に接続されている。
放物面セクターで集められた放射線は、低雑増幅器LNA に供給するソースS
1を励磁する。同様に放物面2のセクタまたはセクションは、受信した放射線を
、放射線を変換し、低雑増幅器LNA2に伝えるソースS2に向けて集中する。
S およびS2でそれぞれに受信された放射線は、正しく減結合されていること
が大切である。すなわち、各ソースが、選択して2つの円偏波放射線の中の1つ
を受信する。さて、反射器1で受信され、Slに集中した放射線はソースS2を
妨害し、受信する信号を悪化させる逆方向放射線を生ずる。
したがってこの干渉を避けるかまたは、S2に役立つ信号にするように逆方向放
射線を利用するように特別の配置をしなければならない。図1で電磁吸収体3が
示されており、これが81でピックアップされなかった逆方向放射線がソースS
2を乱さないようにする。
図2は図1と同様な反射器から構成されているアンテナを示す。ここでは、2つ
のソースの間に吸収体を置くかわりに、ソースを特別な構造にして、第1の反射
器によりその焦点の後につくられる逆方向放射線を消すかわりに、この逆方向放
射線を利得を増加するように、できれば反射器2の区域では減少できるような方
向で利用するようにする。前述のように、放物面1はソースS1と結合しており
、図中に示されているその放射線の形は受信した放射線コーンと一致している。
しかし、ソースS2は2つのスパイラルまたはらせん面S ′と82′から構成
され、その相は、2つの放射線の形の組合せがx’ x軸にそってホールを設け
る形をつくる様に、すなわち、焦点F1の後に送られた逆方向放射線がソースS
1用に得られたと同様な放射線形を得る様に調整される。
この第2の解決法は、反射器で受信した放射線をすべて最大に利用する利点があ
る。したがって、反射器の有効な区域についてアンテナの2つのセクタまたはセ
クションの利得を結果的に最適にする。
図3は本発明による多焦点アンテナの第2の実施例を示す。この実施例では、放
物面の2つのセクタまたはセクションは、平行な軸x x’およびX2 、X2
’1 ° 1
をもち、図1および図2で示した実施例のように一致していないし、その焦点は
これらの軸に垂直な同じ面上にある。前の図では放物面のセクタまたはセクショ
ンの2つの焦点間の距離Fl、F2すなわちdはにλに等しい。
この実施例では、2つの放物面ソースS1およびS2はいわゆる「パックファイ
ヤ」モードに従って励磁され、2つの放物面は前のように左Gおよび右りの偏波
放射線によって励磁されるように反対方向に巻かれている。対応する反射器1′
および2′それらの軸Xt * Xr ’およびX2.X2’にもはや対称では
ない。
図4は本発明による多焦点アンテナの第3の実施例を示す。反射器は図1および
図2で示したような式の対称構造である。2つのらせん面状ソースは反射器の共
通軸x’ x上に配列され、これらそれぞれに「エンドファイヤ」および「パッ
クファイヤ」であるソースSlおよびS2は、非常に損失の少ない同軸ケーブル
によって中心という機械的構造を通して、それぞれ対応する低雑増幅器に接続さ
れている。放物面と同軸ケーブルの接続点は放物面の2つのセクタまたはセクシ
ョンの2つの焦点を連結するセグメントF1.F2の中間にある。
この構造は、ソースS1と82を結ぶ同軸ケーブルが一方が他方より長(て相似
形でない図1に示すものより少し簡単である。反対に、図4で示される構造は、
両方の同軸ケーブルの長さが同じであるという意味で対称であり、中央アクセス
は、反射器のx’ x軸に対して片寄っている同軸ケーブルの構造によって低雑
増幅器に接続されている。
中央応用構造のもう一つの利点は、接続点の付近に電子回路を納めることができ
ることで、特に、線形偏波とともに受信した放射線を回復するために、2つの偏
波を結合することが望まれる場合においてそうである。
図5から図9までは、反射器の共通軸上に配置された2つのらせん状ソースの可
能な構造を詳細に示している。
図5は2つのらせん状ソースが「バツクファイヤ」モードで励磁される構造を示
している。すなわち、第1のSlは図1のように配置されているが、第2のもの
は、図1のソースS2の場合とはちがった「バツクファイヤ」モードにフィード
される。これらのすべての図において、らせん状の2つのS およびS2は右り
または左Gの2つの円偏波の一つに適合するようにそれぞれまかれている。
図6は、図1のソースの同じ実施例をさらに大きく詳細に示すもので、Slは「
パックファイヤ」モードで、S2は「エンドフッイヤ」モードに従って励磁され
る。
図7は、2つのらせん状ソースが「エンドファイヤ」モードで励磁されるもう一
つの実施例を示しており、同軸ケーブルがこれらのソースを、ソースの回りを干
渉を生じない十分な距離1だけ軸からはなれてとりまいている低雑増幅器に接続
している。
図8は、図4で示す多焦点アンテナに使用されるソースの実施例の詳細を示して
おり、rパックファイヤJおよび「エンドフッイヤ」モードで励磁されるソース
の中央接続があり、共通フィーダはらせんの共通軸に対して片寄っている。
図9は、やはり中央接続のある他の実施例を示しているが、この実施例では、2
つの同軸ケーブルがソースS の両側に対称に配置されており、らせんの共通軸
上■
で互いに合わさっている。この実施例では、図7に示したもののように、らせん
の共通軸の両側に対称に位置するケーブルまたはケーブルの部分が、これらの2
つの図で点線で示されている保護レードームを支えることができる。
したがって、このようなアンテナは8円偏波の方向によって、2つのチャネルの
いずれか一方への円偏波送信を受信することができる。また、2つのチャネルの
ベクトル追加により、水平Hまたは垂直Hの線形偏波を得ることができる。
外側のセクタがコーン3のセクションによって形成されている放物面の内側へ中
央セクションの反射器をもっていくことによって寸法が小さくなっていることは
既に述べた。
平型構造に近づくこと、それぞれF およびF2の焦点をもった放物面の形をし
た反射器の各々を、頂点が半波長の全数だけ片寄っており、コーンのセクション
で接続されている放物面のセクタのセットで置き換えることによって寸法を最小
にすることができ、この工夫とともに図1と図3の構造を示している図10と図
11に示されているように、すべての内側のリングは最大直径のリングの内側に
配置されている。
図10では、k′Aだけ離れた2つの焦点域、FlおよびF2が放物面のセクタ
の共通軸上に並んでいる。放物面P のセクタとP1′のセクタは、焦点がFl
でこれらは図1のセクターに相当し、セクタP2とセクタP ′は焦点がF2で
、図1のセクタ2に相当する。
図11では、kλだけ離れた2つの焦点域が、2つの平行軸上にある。一つの軸
は、放射線をF1域に集める特性をもった放物面P およびP1′のセクタに対
し共通な軸であり、もう一つの軸は放射線をF2域に集める放物面P およびP
2′のセクタに対し共通の軸である。
これら図10および図11において、図1および図3のように、各種のセクタは
コーンの断面の形をした面を接続することによって構成される。放物面の断面の
他の分布も、勿論、放射線が先に述べたように集められるという条件によって可
能である。
結果としてつくられる構造は、放物面が連続しており、平坦な構造に近い構造よ
りも非常に寸法の小さいものであることは明らかである。
図12および図13は、断面と平面のそれぞれに2つの同軸焦点をもった多セク
タ準平型アンテナの実施例を示している。
このアンテナを準平型構造にするために、それぞれ焦点F およびF2に焦点を
有する放物面のセクタが、頂点かにλ/2だけ片寄った放物面群からえられる。
k−1およびF=12.5GHzの場合、軸上のピッチは12m11である。
このアンテナの反射器は、その軸にそって円断面の投影がありうるが、利得およ
び与えられた記憶容量に対してのアクティブ面を最適にするために、直角または
正方形の投影面が好ましく、図13に示した。
本発明は、放物面のセクタまたはセクションあるいは、ソースおよびその配置に
関して詳細に記述し示された実施例に制限されない。特に、2つ以上の焦点域を
形成する反射器、対応する反射器の軸に沿った各域に配置される表面波ソースを
考えることは可能である。これらのソースは上述のようにらせんでありうるが印
刷アレイ・ソースまたは誘電ソースでもよい。
FIG、5 F旧、6 FIG、7
FIG、10
IGj3
J]:方)瞥多、−膚、ナze7;テカ国際調査報告
□1□1PC工/FR90100785国際調査報告
Claims (17)
- 1.数個の衛星に対し1つの照準方向をもつ多焦点受信アンテナであって、各々 がその軸上に配置されたソースと結合されている放物面(1,2)の数個のセク タで構成されている反射器から成っており、これらのセタクは、同じ方向の軸( XX′)と受信する放射線の波長の整数だけ片寄った焦点(F1,F2)をもっ ていることに特長があり、また、放射線の結合に対して(x′x)と結合し異な った偏波放射線に適合した放物面のセクタの軸と融合した軸をもつ放射線の集中 する区域に配置されたソースから成ることを特徴とするアンテナ。
- 2.請求項1記載のアンテナにおいて、ソースがそれぞれ同軸ケーブルによって 低雑増幅器に接続されているらせん状照明器で形成された表面波ソースであるこ とを特徴とするアンテナ。
- 3.請求項2記載のアンテナにおいて、放物面の2つのセクタから成り、それら と結合した2つのらせん状照明器が、放射線の右および左円偏波成分の受信向に つくられていることを特徴といるアンテナ。
- 4.請求項2または請求項3のいずれかに記載のアンテナにおいて、放物面のセ クタが、らせんの軸でもある同じ軸を有し、放物面の焦点はこの軸上でkλだけ 離れており、各セクタがこの軸に対して対称に回転することを特徴とするアンテ ナ。
- 5.請求項4記載のアンテナにおいて、最短焦点距離をもつ放物面を、第1セク タ(1)を形成するために、その中央セクションに使用し、他の放物面を、内側 の直径が第1セクタの直径(d1)に等しいリング状のセクションに、第2セク タを形成するために使用していることを特徴とするアンテナ。
- 6.請求項2または請求項3のいずれかに記載のアンテナにおいて、放物面のセ クタが、kλだけ離れた平行軸を有し、それらと結合したらせんの焦点が、これ ら平行軸と直交する軸上にあることを特徴とするアンテナ。
- 7.請求項3から請求項6までのいずれかの1つに記載のアンテナにおいて、電 磁吸収体(3)が放物面のセクタの反射面から最も離れたらせん照明器が、他の 照明器上に集められた後進波によって乱されないような方法で、2つの照明器の 間に配置されていることを特徴とするアンテナ。
- 8.前記請求項1から請求項7までのいずれか1つに記載のアンテナにおいて、 放物面のセクタの反射面積が同じ程度で、干渉を考慮してアンテナの対応するセ クションの利得が等しくなるように調整されていることを特徴とするアンテナ。
- 9.請求項4記載のアンテナにおいて、同軸のらせんが両方ともバックファイヤ モードで後部から励磁されることを特徴とするアンテナ。
- 10.請求項4記載のアンテナにおいて、同軸のらせんの1つが、バックファイ ヤモードで後部から励磁され、他のらせんはエンドファイヤモードで、エンドか ら励磁されることを特徴とするアンテナ。
- 11.請求項9記載のアンテナにおいて、低雑増幅器に接続されている同軸ケー ブルにらせんが接続する点が、2つのらせんの間の共通軸上にあることを特徴と するアンテナ。
- 12.請求項8から請求項10までのいずれか1つに記載のアンテナにおいて、 同軸ケーブルに接続されている2つのらせんの各々とともに、これらの2つのケ ーブルが離れたセクション内で、らせんから十分離れたところにある軸に対して 対称に置かれており、らせんにより形成される組立部品が、保護レードームを支 えることができることを特徴とするアンテナ。
- 13.請求項12記載のアンテナにおいて、2つのソースに接続されている同軸 ケーブルが、放物面の第1セクタの中心を通っていることを特徴とするアンテナ 。
- 14.請求項5記載のアンテナにおいて、その中心のセクションで使用されてい る最短焦点距離のセクタ(1)が寸法を小さくするために、外側のセクタ(2) がコーン(3)のセクションにより機械的に接続されているリングの形を形成し ている放物面内にあることを特徴とするアンテナ。
- 15.請求項1記載のアンテナにおいて、1つの焦点に放射線を集める放物面の セクタの少くとも1つが、実際に、虚頂点が半波長の整数だけ片寄っている異な った放物面(P1,P1′;P2,P2′)の数セクタから構成されており、放 射線を同じ焦点に集め、また、寸法を最小にするためにコーンのセクションによ って接続されていることを特徴とするアンテナ。
- 16.請求項1記載のアンテナにおいて、放物面で形成された反射器が、その軸 に沿った長方形の投影をもっていることを特徴とするアンテナ。
- 17.請求項16記載のアンテナにおいて、反射器がその軸に沿った正方形断面 を有することを特徴とするアンテナ。
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