JPH01254009A - 反射型アンテナ装置 - Google Patents
反射型アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH01254009A JPH01254009A JP8194988A JP8194988A JPH01254009A JP H01254009 A JPH01254009 A JP H01254009A JP 8194988 A JP8194988 A JP 8194988A JP 8194988 A JP8194988 A JP 8194988A JP H01254009 A JPH01254009 A JP H01254009A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective
- dish
- reflecting
- building
- antenna device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、衛生放送等を受信するに好適な反射型アンテ
ナ装置に関する。
ナ装置に関する。
[従来の技術]
従来、静II:衛生による衛生放送等を受信するアンテ
ナ装置として、実開昭61〜179808号公報に記載
の如くのアンテナ装置が用いられている。
ナ装置として、実開昭61〜179808号公報に記載
の如くのアンテナ装置が用いられている。
このアンテナ装置は、放物面(パラボラ)反射ディツシ
ュの焦点にアンテナを配置し、一方向からの受信電波が
反射ディツシュの放物面で反射され、すべて焦点にある
アンテナに集中するようにしたものである。
ュの焦点にアンテナを配置し、一方向からの受信電波が
反射ディツシュの放物面で反射され、すべて焦点にある
アンテナに集中するようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のアンテナ装置には以下の問題
点がある。
点がある。
(i)反射ディツシュが放物面を形成するものであるた
め、大きな厚みを有する大型となり、メーカーからユー
ザーに輸送される際の梱包がかさばる等、取扱い性が悪
い。
め、大きな厚みを有する大型となり、メーカーからユー
ザーに輸送される際の梱包がかさばる等、取扱い性が悪
い。
■反射ディツシュが−L述の如く大型であるから、屯星
も大となり、建物へのFQ装構造も大型にならざるを得
ない。
も大となり、建物へのFQ装構造も大型にならざるを得
ない。
す)反射ディツシュが上述の如く大型であるから、建物
の外部に大きく突出して設置されることとなり、建物の
外観を損ない、また風雨雪の悪影響を受けやすい。
の外部に大きく突出して設置されることとなり、建物の
外観を損ない、また風雨雪の悪影響を受けやすい。
■反射ディツシュが■−述の如く大型であり、かつ建物
の周囲に設置されるから、建物の窓面をさえぎり、視界
、採光性を損なう。
の周囲に設置されるから、建物の窓面をさえぎり、視界
、採光性を損なう。
本発明は、輸送時の取扱い性を良好とするとともに、建
物への設置構造を小型化でき、ぎらに建物の外観を損な
わずかつ耐候性に優れたアンテナ装置を提供することを
目的とする。
物への設置構造を小型化でき、ぎらに建物の外観を損な
わずかつ耐候性に優れたアンテナ装置を提供することを
目的とする。
また1本発明は、建物の視界、採光性を向l二できるア
ンテナ装置を提供することを目的とする。
ンテナ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段)
本発明は、反射ディツシュの焦点にアンテナを配置して
構成した反射型アンテナ装置において、反射ディツシュ
は多数の反射面を略一平面上に設置するとともに、各反
射面による反射電波が前記焦点に集中するようにそれら
各反射面の設置姿勢を設定してなるようにしたものであ
る。
構成した反射型アンテナ装置において、反射ディツシュ
は多数の反射面を略一平面上に設置するとともに、各反
射面による反射電波が前記焦点に集中するようにそれら
各反射面の設置姿勢を設定してなるようにしたものであ
る。
また、前記反射ディツシュが金属メツシュにて形成され
るようにしたものである。
るようにしたものである。
[作用]
本発明の反射型アンテナ装置にあっては、受信電波が、
反射ディツシュの多数の反射面で反射され、すべて焦点
にあるアンテナに集中せしめられる。したがって、本発
明によれば、以下の作用がある。
反射ディツシュの多数の反射面で反射され、すべて焦点
にあるアンテナに集中せしめられる。したがって、本発
明によれば、以下の作用がある。
■反射デイツシユを構成する多数の反射面が略−平面上
に設置されるから、反射ディツシュは略平板上となる。
に設置されるから、反射ディツシュは略平板上となる。
このため1反射ディツシュが薄くコンパクトになり、梱
包容積が小となる等、輸送時の取扱い性が良好となる。
包容積が小となる等、輸送時の取扱い性が良好となる。
■反射デイツシユが上述の如くコンパクトであるから、
重量も小となり、建物への設置構造も小型となる。
重量も小となり、建物への設置構造も小型となる。
(3)反射ディツシュが上述の如くコンパクトであるか
ら、建物の外部に大きく突出して設置されることなく、
建物の外観を損なわずかつ耐候性が良好ンなる。なお、
反射ディツシュは容易に屋根、外壁、窓等に埋め込む等
の格納状態で設置できる。
ら、建物の外部に大きく突出して設置されることなく、
建物の外観を損なわずかつ耐候性が良好ンなる。なお、
反射ディツシュは容易に屋根、外壁、窓等に埋め込む等
の格納状態で設置できる。
(10反射ディツシュがト述の如くコンパクトであるか
ら、建物の窓面をさえぎる可能性が低減し、建物の視界
、採光性を向上できる。
ら、建物の窓面をさえぎる可能性が低減し、建物の視界
、採光性を向上できる。
■反射デイツシユが金属メツシュにて構成される場合に
は、−1−述の如くコンパクトであることに加え、透光
性を備えることとなり、建物の視界、採光性を有効に確
保できる。
は、−1−述の如くコンパクトであることに加え、透光
性を備えることとなり、建物の視界、採光性を有効に確
保できる。
[実施例]
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例を示す平面
図、第4図は本発明の第3実施例を示す平面図、第5図
は本発明のアンテナ装置が設置された建物を示す断面図
である。
1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例を示す平面
図、第4図は本発明の第3実施例を示す平面図、第5図
は本発明のアンテナ装置が設置された建物を示す断面図
である。
建物lOは、第5図に示す如く、屋根11に天窓12を
設け、天窓12の内部に反射型アンテナ装置13を設置
している。13Aは取付ブラケッ1 13Bは屋根11
もしくは天窓12の構造体である。なお、天窓12の窓
ガラス14は電波透過性の良好な材料にて形成される。
設け、天窓12の内部に反射型アンテナ装置13を設置
している。13Aは取付ブラケッ1 13Bは屋根11
もしくは天窓12の構造体である。なお、天窓12の窓
ガラス14は電波透過性の良好な材料にて形成される。
反射型アンテナ装置13は、第1図、第2図に示す如く
1反射ディツシュ15の焦点にアンテナ(コンバータ)
16を配置して構成されている。
1反射ディツシュ15の焦点にアンテナ(コンバータ)
16を配置して構成されている。
反射ディツシュ15は、多数の相互に階段状をなす反射
面17A、17B、17C川を略−平面上に設置すると
ともに、各反射面17A、17B、17C・・・による
反射電波が前記焦点に設けたアンテナ16に集中するよ
うにそれら各反射面17A、17B、17c・・・の設
置姿勢を設定している。
面17A、17B、17C川を略−平面上に設置すると
ともに、各反射面17A、17B、17C・・・による
反射電波が前記焦点に設けたアンテナ16に集中するよ
うにそれら各反射面17A、17B、17c・・・の設
置姿勢を設定している。
なお、この実施例において、中心の反射面17Aは円板
状放物面、」二足反射而17Aの周囲の反射面17B、
17C・・・はリング状放物面からなっている。
状放物面、」二足反射而17Aの周囲の反射面17B、
17C・・・はリング状放物面からなっている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記反射型アンテナ装置13にあっては、静止衛生から
の受信電波が、天窓12の内部に設置される反射ディツ
シュ15の多数の反射面17A、17B、17c・・・
で反射され、すべて焦点にあるアンテナ16に集中せし
められる。しかして、上記実施例によれば、以下の作用
がある。
の受信電波が、天窓12の内部に設置される反射ディツ
シュ15の多数の反射面17A、17B、17c・・・
で反射され、すべて焦点にあるアンテナ16に集中せし
められる。しかして、上記実施例によれば、以下の作用
がある。
■反射ディツシュ15を構成する多数の反射面17A、
17B、17c・・・が略−平面]−に設置されるから
、反射ディツシュ15は略平板状となる。このため、反
射ディツシュ15が薄くコン7くクトになり、梱包容積
が小となる等、輸送時の取扱い性が良好となる。
17B、17c・・・が略−平面]−に設置されるから
、反射ディツシュ15は略平板状となる。このため、反
射ディツシュ15が薄くコン7くクトになり、梱包容積
が小となる等、輸送時の取扱い性が良好となる。
■反射ディツシュ15が−haの如くコンパクトである
から1重量も小となり、建物lOへの設置構造も小型と
なる。
から1重量も小となり、建物lOへの設置構造も小型と
なる。
■反射ディツシュ15が上述の如くコンパクトであるか
ら、建物10の外部に大きく突出して設置されることな
く、建物10の外観を損なわずかつ耐候性が良好となる
。なお1反射ディツシュ15は上述の如く天窓12に格
納される他、容易に屋根11.外壁、窓等に埋め込む等
の格納状態で設置できる。
ら、建物10の外部に大きく突出して設置されることな
く、建物10の外観を損なわずかつ耐候性が良好となる
。なお1反射ディツシュ15は上述の如く天窓12に格
納される他、容易に屋根11.外壁、窓等に埋め込む等
の格納状態で設置できる。
〈Φ反射ディツシュ15が上述の如くコンパクトである
から、天窓12の採光領域をさえぎる可能性が低減し、
採光性を向上できる。
から、天窓12の採光領域をさえぎる可能性が低減し、
採光性を向上できる。
第3図に示した反射型アンテナ装置20は、多数の矩形
状平面からなる反射面21A、21B、21C・・・に
より反射ディツシュ22を構成した例である。この反射
ディツシュ22を構成する各反射面21A、21B、2
1C・・・も、第1図に示した各反射面17A、17B
、17c・・・におけると略同様な階段状をなして相隣
接する。
状平面からなる反射面21A、21B、21C・・・に
より反射ディツシュ22を構成した例である。この反射
ディツシュ22を構成する各反射面21A、21B、2
1C・・・も、第1図に示した各反射面17A、17B
、17c・・・におけると略同様な階段状をなして相隣
接する。
第4図に示した反射型アンテナ装置30は、金属メツシ
ュにて多数の反射面31A、31B、31C・・・を備
えた反射ディツシュ32を形成した例である。33は金
属素線である。この反射ディツシュ32を構成する各3
1A、31B、31C・・・も、第1図に示した各反射
面17A、17B、17c・・・におけると略同様な階
段状をなして相隣接する。この時、メツシュの孔の大き
さは、放送電波の波長(約2.5cm )の178(約
3−鳳)より小さく設定するのが好ましい、この反射型
アンテナ装置30によれば1反射ディツシュ32が金属
メツシュにて構成されているから、前述の反射型アンテ
ナ装置13におけると同様にコンパクトであることに加
え、透光性を備えることとなり、建物lOの視界、採光
性を有効に確保できる。
ュにて多数の反射面31A、31B、31C・・・を備
えた反射ディツシュ32を形成した例である。33は金
属素線である。この反射ディツシュ32を構成する各3
1A、31B、31C・・・も、第1図に示した各反射
面17A、17B、17c・・・におけると略同様な階
段状をなして相隣接する。この時、メツシュの孔の大き
さは、放送電波の波長(約2.5cm )の178(約
3−鳳)より小さく設定するのが好ましい、この反射型
アンテナ装置30によれば1反射ディツシュ32が金属
メツシュにて構成されているから、前述の反射型アンテ
ナ装置13におけると同様にコンパクトであることに加
え、透光性を備えることとなり、建物lOの視界、採光
性を有効に確保できる。
[発明の効果]
以北のように本発明によれば、輸送時の取扱い性を良好
とするとともに、建物への設置構造を小型化でき、さら
に建物の外観を損なわずかつ耐候性に優れたアンテナ装
置を得ることができる。
とするとともに、建物への設置構造を小型化でき、さら
に建物の外観を損なわずかつ耐候性に優れたアンテナ装
置を得ることができる。
また、本発明によれば、建物の視界、採光性を向ヒでき
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例を示す平面
図、第4図は本発明の第3実施例を示す平面図、第5図
は本発明のアンテナ装置が設置された建物を示す断面図
である。 13.20.30・・・反射型アンテナ装置、15.2
2.32・・・反射ディツシュ、16・・・アンテナ。 17A、17B、17c、2LA、21B。 21C131A、31B、31C・・・反射面。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 第2図 第3図 第4図
1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例を示す平面
図、第4図は本発明の第3実施例を示す平面図、第5図
は本発明のアンテナ装置が設置された建物を示す断面図
である。 13.20.30・・・反射型アンテナ装置、15.2
2.32・・・反射ディツシュ、16・・・アンテナ。 17A、17B、17c、2LA、21B。 21C131A、31B、31C・・・反射面。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)反射ディッシュの焦点にアンテナを配置して構成
した反射型アンテナ装置において、反射ディッシュは多
数の反射面を略一平面上に設置するとともに、各反射面
による反射電波が前記焦点に集中するようにそれら各反
射面の設置姿勢を設定してなることを特徴とする反射型
アンテナ装置。 - (2)前記反射ディッシュが金属メッシュにて形成され
る請求項1記載の反射型アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194988A JPH01254009A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 反射型アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194988A JPH01254009A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 反射型アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254009A true JPH01254009A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13760747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194988A Pending JPH01254009A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 反射型アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309167A (en) * | 1989-10-31 | 1994-05-03 | Thomson-Lgt Laboratoire General Des Telecommunications | Multifocal receiving antenna with a single aiming direction for several satellites |
| US5334990A (en) * | 1990-03-26 | 1994-08-02 | K-Star International Corp. | Ku-band satellite dish antenna |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124303A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-23 | プレ−・エレクトロフアインメカニツシエ・ウエルケ・ヤコブ・プレ−・ナツハフオ−ゲル・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニ− | 衛星受信用アンテナ |
| JPS6192003A (ja) * | 1985-07-10 | 1986-05-10 | Sanei Kinzoku Kogyo Kk | 反射装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8194988A patent/JPH01254009A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124303A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-23 | プレ−・エレクトロフアインメカニツシエ・ウエルケ・ヤコブ・プレ−・ナツハフオ−ゲル・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニ− | 衛星受信用アンテナ |
| JPS6192003A (ja) * | 1985-07-10 | 1986-05-10 | Sanei Kinzoku Kogyo Kk | 反射装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309167A (en) * | 1989-10-31 | 1994-05-03 | Thomson-Lgt Laboratoire General Des Telecommunications | Multifocal receiving antenna with a single aiming direction for several satellites |
| US5334990A (en) * | 1990-03-26 | 1994-08-02 | K-Star International Corp. | Ku-band satellite dish antenna |
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