JPH0450307A - ヘルメットにおけるシールドの取付構造 - Google Patents
ヘルメットにおけるシールドの取付構造Info
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- JPH0450307A JPH0450307A JP2156061A JP15606190A JPH0450307A JP H0450307 A JPH0450307 A JP H0450307A JP 2156061 A JP2156061 A JP 2156061A JP 15606190 A JP15606190 A JP 15606190A JP H0450307 A JPH0450307 A JP H0450307A
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- cover
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- hole
- helmet body
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/18—Face protection devices
- A42B3/22—Visors
- A42B3/221—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets
- A42B3/222—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets in an articulated manner, e.g. hinge devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/18—Face protection devices
- A42B3/22—Visors
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオートバイ、自動車等に乗車する時使用される
フルフェースタイプ、ジェットタイプの安全ヘルメット
に装備されるシールドの取付構造に関する。
フルフェースタイプ、ジェットタイプの安全ヘルメット
に装備されるシールドの取付構造に関する。
(従来の技術)
フルフェースタイプ、ジェットタイプの安全ヘルメット
に対する従来のシールド取付構造は、ヘルメット本体に
対して開度調節手段及びシール下がネジ止めされている
のが一般的である。即ち、シールドの左右側部と開度調
節(ラチェット機構)の部品がシールドに取付はカバー
を介して定着されている。
に対する従来のシールド取付構造は、ヘルメット本体に
対して開度調節手段及びシール下がネジ止めされている
のが一般的である。即ち、シールドの左右側部と開度調
節(ラチェット機構)の部品がシールドに取付はカバー
を介して定着されている。
そのため、上述した従来構造にあっては、例えばツーリ
ングの途中、シールドの開閉(回動)具合が悪くなるな
どしてシールドの取付部分を分解した場合、止めネジを
外してシールド取付はカバーをヘルメット本体より外す
とシールドの節度開閉を行なうための各種部品がバラバ
ラに飛び出したり、部品が紛失するといった問題が生じ
る。
ングの途中、シールドの開閉(回動)具合が悪くなるな
どしてシールドの取付部分を分解した場合、止めネジを
外してシールド取付はカバーをヘルメット本体より外す
とシールドの節度開閉を行なうための各種部品がバラバ
ラに飛び出したり、部品が紛失するといった問題が生じ
る。
そこで、本件発明者は止めネジを使用することなくヘル
メット本体に対しシールドを係着保持できる取付構造を
特開昭63−309612号として提案している。
メット本体に対しシールドを係着保持できる取付構造を
特開昭63−309612号として提案している。
その構成は、ヘルメット本体の左右側面に、シールドの
回動中心となる支軸及び回動範囲を規制するストッパー
(ラチェット)機構を備えた基板を設け、且つその基板
にはシールド押えカバーを被着すると共に、そのシール
ド押えカバーはシールドを所定の位置(全開位置)に位
置させた時のみ基板との係止が解除されるようにしであ
る。
回動中心となる支軸及び回動範囲を規制するストッパー
(ラチェット)機構を備えた基板を設け、且つその基板
にはシールド押えカバーを被着すると共に、そのシール
ド押えカバーはシールドを所定の位置(全開位置)に位
置させた時のみ基板との係止が解除されるようにしであ
る。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の技術は、シールド押えカバーがネジ止め
されたタイプ、及び基板に対して凹凸部材の掛合によっ
て係着されたタイプの何れであっても、シールドの取付
け、取り外しに際しては必ずシールド押えカバーを外さ
なければならない。
されたタイプ、及び基板に対して凹凸部材の掛合によっ
て係着されたタイプの何れであっても、シールドの取付
け、取り外しに際しては必ずシールド押えカバーを外さ
なければならない。
従って、シールドの取付け、取外しく交換)に手数を要
すると共に、そのシールド押えカバーが止めネジで止め
られたタイプの場合は止めネジを紛失するといった問題
を有し、凹凸部材の係着にあっては頻繁な操作によって
該部材が破損するといったことも考えられるものである
。
すると共に、そのシールド押えカバーが止めネジで止め
られたタイプの場合は止めネジを紛失するといった問題
を有し、凹凸部材の係着にあっては頻繁な操作によって
該部材が破損するといったことも考えられるものである
。
本発明は上述した如き従来の技術の有する問題点に鑑み
なされたもので、その目的とする処は、シールド押えカ
バーをヘルメット本体又は基板に対して係着したままで
シールドの取付け、取外しが出来るシールド取付構造を
提供することにある。
なされたもので、その目的とする処は、シールド押えカ
バーをヘルメット本体又は基板に対して係着したままで
シールドの取付け、取外しが出来るシールド取付構造を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明が講じた技術的手段
は、ヘルメット本体の左右側面に固着される基板上に突
出配備した支軸及びストッパー機構の構成部材にシール
ドの開口上限位置において該シールドをヘルメット本体
の外表面から径方向に離反する方向に押し広げる力が作
用した時、シールドを支軸及びストッパー機構の軸芯に
沿って軸方向外側へ押し上げシールドの係脱を容易なら
しめる傾斜面を形成し、且つシールド押えカバーはその
上下部を基板又はヘルメット本体に固定してシールドに
上述した如き力が作用した時、該シールド押えカバーの
中央部分が外方に押し広げられ、支軸頂点との間にシー
ル下が通過し得る隙間を形成自在とすると共に、ヘルメ
ット本体外表面とシールド押えカバーの前縁との間にシ
ールドの左右両側に形成した取付部を抜き差しし得る開
口を設け、他方、シールドの取付部には支軸に対して嵌
脱する取付孔及びストッパー機構に対し係脱するストッ
パー部を設け、そのストッパー部が開口上限位置に衝合
した段階で上記シールドに通常の使用状態では発生し得
ない動作を加えることによりシールド押えカバーを外方
に押し広げ、支軸頂点とシールド押えカバー内面との間
にシール下が通過し得る隙間を形成し、その隙間を介し
てシールドの取付部を基板に対し着脱自在としたことを
特徴とする。
は、ヘルメット本体の左右側面に固着される基板上に突
出配備した支軸及びストッパー機構の構成部材にシール
ドの開口上限位置において該シールドをヘルメット本体
の外表面から径方向に離反する方向に押し広げる力が作
用した時、シールドを支軸及びストッパー機構の軸芯に
沿って軸方向外側へ押し上げシールドの係脱を容易なら
しめる傾斜面を形成し、且つシールド押えカバーはその
上下部を基板又はヘルメット本体に固定してシールドに
上述した如き力が作用した時、該シールド押えカバーの
中央部分が外方に押し広げられ、支軸頂点との間にシー
ル下が通過し得る隙間を形成自在とすると共に、ヘルメ
ット本体外表面とシールド押えカバーの前縁との間にシ
ールドの左右両側に形成した取付部を抜き差しし得る開
口を設け、他方、シールドの取付部には支軸に対して嵌
脱する取付孔及びストッパー機構に対し係脱するストッ
パー部を設け、そのストッパー部が開口上限位置に衝合
した段階で上記シールドに通常の使用状態では発生し得
ない動作を加えることによりシールド押えカバーを外方
に押し広げ、支軸頂点とシールド押えカバー内面との間
にシール下が通過し得る隙間を形成し、その隙間を介し
てシールドの取付部を基板に対し着脱自在としたことを
特徴とする。
上記シール下が装備されるヘルメット本体の形態として
はフルフェースタイプ、ジェットタイプの何れでも良い
ものである。
はフルフェースタイプ、ジェットタイプの何れでも良い
ものである。
又、シールドを支持する基板は合成樹脂材、金属材の何
れによって成型しても良く、合成樹脂材によって成型し
た場合はシールドの回動に節度を付与する節度手段を、
シールドの回動範囲を規制するストッパー機構に一体に
組付は形成することが出来る。
れによって成型しても良く、合成樹脂材によって成型し
た場合はシールドの回動に節度を付与する節度手段を、
シールドの回動範囲を規制するストッパー機構に一体に
組付は形成することが出来る。
更に、基板に形成される支軸と嵌合するシールド側の取
付孔は、周縁の一部が切欠されたC形、或いは完全に閉
鎖された円形の孔の何れでもよい。
付孔は、周縁の一部が切欠されたC形、或いは完全に閉
鎖された円形の孔の何れでもよい。
(作 用)
上記手段によれば、ヘルメット本体の左右側面に固着さ
れた基板にシールド押えカバーが上下部で被着されてヘ
ルメット本体の外表面とシールド押えカバーの前縁との
間にシールドを抜き差しし得る開口が設けられているた
め、この開口よりシールドの取付部を差し込めば基板上
の支軸、ストッパー部材に形成された傾斜面によってシ
ールド押えカバー内へと案内され、シールド押えカバー
はシールドの取付部によって基板表面から離れる方向へ
押し上げられ、シールドの取付部における取付孔は支軸
に、ストッパー部はストッパー部材に夫々嵌合係着する
。そして、その状態ではシールド押えカバーの弾性が作
用してセット状態に維持され、シールドの開閉が可能と
なり、且つ通常の開閉運動の範囲内では支軸と取付孔、
ストッパー部材とストッパー部の係合によってシール下
が外れることはない。
れた基板にシールド押えカバーが上下部で被着されてヘ
ルメット本体の外表面とシールド押えカバーの前縁との
間にシールドを抜き差しし得る開口が設けられているた
め、この開口よりシールドの取付部を差し込めば基板上
の支軸、ストッパー部材に形成された傾斜面によってシ
ールド押えカバー内へと案内され、シールド押えカバー
はシールドの取付部によって基板表面から離れる方向へ
押し上げられ、シールドの取付部における取付孔は支軸
に、ストッパー部はストッパー部材に夫々嵌合係着する
。そして、その状態ではシールド押えカバーの弾性が作
用してセット状態に維持され、シールドの開閉が可能と
なり、且つ通常の開閉運動の範囲内では支軸と取付孔、
ストッパー部材とストッパー部の係合によってシール下
が外れることはない。
又、取付けられたシールドを取り外す時はシールドを開
動上限位置まで回動し、その位置でシールドに通常の使
用状態では発生し得ない動作、即ちシールドの取付部を
ヘルメット本体の外表面から離れる方向へ持ち上げなが
ら開動上限位置を越える方向に動かすと、ストッパー部
が外れ、しかる後シールドを開口方向に引き抜けば傾斜
面に沿って案内され、基板の支軸より取付孔が外れて、
シールドの取付部は基板より完全に外れた状態となる。
動上限位置まで回動し、その位置でシールドに通常の使
用状態では発生し得ない動作、即ちシールドの取付部を
ヘルメット本体の外表面から離れる方向へ持ち上げなが
ら開動上限位置を越える方向に動かすと、ストッパー部
が外れ、しかる後シールドを開口方向に引き抜けば傾斜
面に沿って案内され、基板の支軸より取付孔が外れて、
シールドの取付部は基板より完全に外れた状態となる。
(発明の効果)
本発明のシールド取付構造は以上詳述した如き構成とし
たものであるから、シールド押えカバーをヘルメット本
体又はヘルメット本体に固定の基板に固着したままの状
態でシールドの取付部の取付け、取外しを行なうことが
出来る。
たものであるから、シールド押えカバーをヘルメット本
体又はヘルメット本体に固定の基板に固着したままの状
態でシールドの取付部の取付け、取外しを行なうことが
出来る。
しかも、セットされたシールドの取外しに際しては該シ
ールドに通常の使用状態では発生し得ない動作を開口上
限位置で加えて始めて取外せるため、使用状態でシール
下が外れるといった惧れは全くない。
ールドに通常の使用状態では発生し得ない動作を開口上
限位置で加えて始めて取外せるため、使用状態でシール
下が外れるといった惧れは全くない。
又、シールドの取付け(セット)は、取付部を基板とシ
ールド押えカバーの間に開口より差し込むだけで出来る
ため、操作性に富み非常に便利である。
ールド押えカバーの間に開口より差し込むだけで出来る
ため、操作性に富み非常に便利である。
更に、シールド押えカバーを着脱する必要がないため、
止めネジの紛失や、凹凸の掛止部材の折損を招く惧れも
なく、非常に有益である。
止めネジの紛失や、凹凸の掛止部材の折損を招く惧れも
なく、非常に有益である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第12図は取付孔の形態がC形である実施例
を示し、図中、1はヘルメット本体、2はへメルット本
体1の左右外側面に固着された基板、3はシールド、4
はシールド押えカバーである。
を示し、図中、1はヘルメット本体、2はへメルット本
体1の左右外側面に固着された基板、3はシールド、4
はシールド押えカバーである。
ヘルメット本体1は今日−射的に周知となっているフル
フェースタイプの形状のもので、そのヘルメット本体1
の左右外側面に、シールド3の支持を行なう基板2が止
めネジ5,5′ で固着されている。
フェースタイプの形状のもので、そのヘルメット本体1
の左右外側面に、シールド3の支持を行なう基板2が止
めネジ5,5′ で固着されている。
基板2はシールド3の回動中心となる支軸6と、シール
ド3の回動範囲を規制すると同時にその回動に節度を付
与する弾性係合片7及びシールド3の下側周縁に突設し
たストッパー部18が当接係合する弧状突条8を樹脂成
形によって一体に具備しており、支軸6の下方に弾性係
合片7、更に下方に弧状突条8が配置されている。
ド3の回動範囲を規制すると同時にその回動に節度を付
与する弾性係合片7及びシールド3の下側周縁に突設し
たストッパー部18が当接係合する弧状突条8を樹脂成
形によって一体に具備しており、支軸6の下方に弾性係
合片7、更に下方に弧状突条8が配置されている。
上記支軸6は正面円形に突設してその中央に止めネジ5
が挿通される通孔が開穿されると共に、その通孔の上側
には止めネジ5の頭部が嵌合する凹所が段付き状に形成
され、軸部の上部は直線的に切除されて、その直線面側
に掛止凹所9が切欠されており、その掛止凹所9にシー
ルド押えカバー4の掛合突部21が嵌入するようになっ
ている。
が挿通される通孔が開穿されると共に、その通孔の上側
には止めネジ5の頭部が嵌合する凹所が段付き状に形成
され、軸部の上部は直線的に切除されて、その直線面側
に掛止凹所9が切欠されており、その掛止凹所9にシー
ルド押えカバー4の掛合突部21が嵌入するようになっ
ている。
弾性係合片7は円形リングの一部を切除して正面略C字
形に形成され、その閉鎖された外周面の一部が基板2に
連結されていると共に、開放された両側端には径方向外
側に向けて爪部7゛が同一体に連設されている。
形に形成され、その閉鎖された外周面の一部が基板2に
連結されていると共に、開放された両側端には径方向外
側に向けて爪部7゛が同一体に連設されている。
又、上記弾性係合片7には閉鎖された側から開放側及び
閉鎖部から外方に向けて案内突条10.10が突設され
、それら案内突条10.10“の長手方向に沿った側部
は基板2表面に向けて傾斜した傾斜面11.11” が
形成され、後述するシールド3の差し込み、抜き取りが
スムースに行なわれるようになっている。
閉鎖部から外方に向けて案内突条10.10が突設され
、それら案内突条10.10“の長手方向に沿った側部
は基板2表面に向けて傾斜した傾斜面11.11” が
形成され、後述するシールド3の差し込み、抜き取りが
スムースに行なわれるようになっている。
弧状突条8は基板2の下側周縁に沿って支軸6を中心と
する円弧条に形成され、その長手方向の途中にはシール
ド3のストッパー部18が衝合する段差部12が形成さ
れている。
する円弧条に形成され、その長手方向の途中にはシール
ド3のストッパー部18が衝合する段差部12が形成さ
れている。
尚、上記段差部12の位置はシールド3の閉動下限位置
を決定するものである。
を決定するものである。
又、基板2における弧状突条8より下方位置には止めネ
ジ5゛用の通孔を開穿した張出部13が一体に形成され
、その張出部13の後方側部にはシールド押えカバー4
に設けられたロック片22が嵌脱する掛止孔14が形成
されている。
ジ5゛用の通孔を開穿した張出部13が一体に形成され
、その張出部13の後方側部にはシールド押えカバー4
に設けられたロック片22が嵌脱する掛止孔14が形成
されている。
シールド3はヘルメット本体1の前面に開設された窓孔
15を開閉するもので、透明又は半透明、或いは有色透
明な合成樹脂板を用いてヘルメット本体1の弯曲形状に
合うように成形され、そのシールド3の左右両側部には
支軸6に嵌合する取付孔16と、弾性係合片7が嵌合し
てシールド3の回動範囲を決定する円弧状案内孔17、
及び外周縁にストッパー部18を設けた取付部3゛が形
成されている。
15を開閉するもので、透明又は半透明、或いは有色透
明な合成樹脂板を用いてヘルメット本体1の弯曲形状に
合うように成形され、そのシールド3の左右両側部には
支軸6に嵌合する取付孔16と、弾性係合片7が嵌合し
てシールド3の回動範囲を決定する円弧状案内孔17、
及び外周縁にストッパー部18を設けた取付部3゛が形
成されている。
上記取付孔16は支軸6の外径より稍々大径な円形孔の
周縁の一部を切除して略C字形に形成されている。
周縁の一部を切除して略C字形に形成されている。
上記円弧状案内孔17はシールド3の回動範囲を決定す
るもので、支軸6に嵌合する取付孔16を中心として円
弧状に形成され、シールド3を閉鎖した時弾性係合片7
と係合する一側部には弾性係合片7の爪部7′が嵌入係
合する嵌合部19が形成されている。
るもので、支軸6に嵌合する取付孔16を中心として円
弧状に形成され、シールド3を閉鎖した時弾性係合片7
と係合する一側部には弾性係合片7の爪部7′が嵌入係
合する嵌合部19が形成されている。
又、円弧状案内孔17の孔幅は外力が作用しない状態に
おける弾性係合片7の外径より稍々幅狭くし、その孔縁
の途中に窪み20が形成されており、それによってシー
ルド3が回動されて円弧状案内孔17の途中の窪み20
が弾性係合片7の位置に位置すると内方に圧縮されてい
た弾性係合片7が無負荷時の形状に拡開して窪み20に
嵌入し、シールド3は所定の開動位置に係止保持される
。
おける弾性係合片7の外径より稍々幅狭くし、その孔縁
の途中に窪み20が形成されており、それによってシー
ルド3が回動されて円弧状案内孔17の途中の窪み20
が弾性係合片7の位置に位置すると内方に圧縮されてい
た弾性係合片7が無負荷時の形状に拡開して窪み20に
嵌入し、シールド3は所定の開動位置に係止保持される
。
シールド3の取付部3“を被うシールド押えカバー4は
合成樹脂材で形成され、取付部3′ と対向する内側面
上部には掛合突部21が一体に突出形成され、内側面下
部にはロック片22が外側より操作自在に取付けられて
いる。
合成樹脂材で形成され、取付部3′ と対向する内側面
上部には掛合突部21が一体に突出形成され、内側面下
部にはロック片22が外側より操作自在に取付けられて
いる。
上記掛合突部21は基板2の支軸における上側に切欠さ
れた掛止凹所9に嵌入係合するもので、カバー本体の裏
側に口形に突出形成されている。
れた掛止凹所9に嵌入係合するもので、カバー本体の裏
側に口形に突出形成されている。
ロック片22は矩形状の平板にして掛止孔14に嵌脱す
る先部上面は傾斜面に切欠形成され、他側(後部)には
該ロック片22を常時掛止孔14に嵌入する方向に弾発
付勢するバネ作用片23が矢印形に突出形成されており
、そうしたロック片22がシールド押えカバー4の裏面
に形成した案内片24内に嵌合されると共に、バネ作用
片23は後方に至るに従って幅狭くなるように形成した
案内片24内に嵌合され、バネ作用片23が案内片24
内に幅狭方向に移動することにより、該バネ作用片23
が内方に押圧されて弾発力が蓄積され、後方への移動力
が解除されるとロック片22は蓄積された弾発力で掛止
孔14に嵌合する方向に移動され、自動的に係合する。
る先部上面は傾斜面に切欠形成され、他側(後部)には
該ロック片22を常時掛止孔14に嵌入する方向に弾発
付勢するバネ作用片23が矢印形に突出形成されており
、そうしたロック片22がシールド押えカバー4の裏面
に形成した案内片24内に嵌合されると共に、バネ作用
片23は後方に至るに従って幅狭くなるように形成した
案内片24内に嵌合され、バネ作用片23が案内片24
内に幅狭方向に移動することにより、該バネ作用片23
が内方に押圧されて弾発力が蓄積され、後方への移動力
が解除されるとロック片22は蓄積された弾発力で掛止
孔14に嵌合する方向に移動され、自動的に係合する。
又、上記ロック片22にはシールド押えカバー4の外側
に位置させて操作板25を固着し、ロック片22を掛止
孔14より外す操作をシールド押えカバー4の外部より
操作し得るようにしである。
に位置させて操作板25を固着し、ロック片22を掛止
孔14より外す操作をシールド押えカバー4の外部より
操作し得るようにしである。
更に、上述したシールド押えカバー4の内側面の適所に
はシールド3の取付部3′を基板2側へ押し付ける突起
26.26’ が設けられている。
はシールド3の取付部3′を基板2側へ押し付ける突起
26.26’ が設けられている。
図中、27はシールド3の取付部3′を挿入するに際し
、所定位置へ案内するためのガイドで、基板2の外表面
に突設した弧状突条8の前方外側に位置してシールド押
えカバー4の内側面に設けられている。
、所定位置へ案内するためのガイドで、基板2の外表面
に突設した弧状突条8の前方外側に位置してシールド押
えカバー4の内側面に設けられている。
次に、上述したシールドの取付構造におけるシールドの
着脱操作について説明すると、先ずヘルメット本体1に
固着した左右の基板2にシールド押えカバー4を、掛止
凹所9と掛合突部21、及び掛止孔14とロック片22
の係合による上下2ケ所で固定し、ヘルメット本体1の
外表面とシールド押えカバー4の前側縁とで開口28を
区画形成する。
着脱操作について説明すると、先ずヘルメット本体1に
固着した左右の基板2にシールド押えカバー4を、掛止
凹所9と掛合突部21、及び掛止孔14とロック片22
の係合による上下2ケ所で固定し、ヘルメット本体1の
外表面とシールド押えカバー4の前側縁とで開口28を
区画形成する。
そして、上記開口28よりシールド3の取付部3′を差
し込んでいくと、その取付部3” はシールド押えカバ
ー4の内側面に突設されたガイド27によって弧状突条
8の内方へと案内される。この動作は、取付部3゛の上
部、即ち取付孔16の孔縁部が支軸6の外周面に衝合す
るため取付部3゛はガイド27と当接する方向にガイド
される。(第4図参照) 更に、シールド3の取付部3′を差し込んでいくと、取
付孔16の孔縁部は支軸6の上に、円弧状案内孔17は
弾性係合片7の上に乗り上げ、取付部3゛の差し込みに
伴ないシールド押えカバー4は該カバー4の内側面に突
設されている突起26.26’の働きも手伝ってZ方向
に押し上げられ、取付部3゛は奥へと侵入する。(第5
図参照)そして、取付部3°が基板2とシールド押えカ
バー4との間を臭えと侵入し、取付孔16が支軸6に、
円弧状案内孔17の後側部が弾性係合片7に、ストッパ
ー部18が弧状突条8の前側始端部に位置した時、シー
ルド押えカバー4の弾発力で基板2に嵌合セットされ、
“カチッ”というセット完了を示す音が発せられる。(
第6図参照)以上の操作によりシールド3の取付部3°
の取付けが完了し、シールド3は支軸6を中心として上
下方向に回動可能となり、ヘルメット本体1の窓孔15
の開閉を行なうことが出来る。そして、上述のシールド
の上下運動では、支軸6と取付孔16、弾性係合片7と
円弧状案内孔17及びストッパー部18と弧状突条8と
の係合によりシールド3の取付部3°が基板2より外れ
ることはない。(第7図参照) 次に、ヘルメット本体1に取付けられたシールド3を外
す場合は、先づシールドを開動の上限位置まで回動する
。(第8図参照) しかる後、シールド3の取付部3′を基板2外表面から
離れる方向(Z方向)に持ち上げながらシールド3を上
限位置を越える方向に動かしてストッパー部18を弧状
突条8より外す。(第9図参照) ストッパー部18が弧状突条8から外れたなら、シール
ド3を矢印方向に引き抜くと取付孔16の孔縁は支軸6
より外れて上面に乗り上げ、円弧状案内孔17の後側孔
縁は案内突条lOの傾斜面11に案内されて弾性係合片
7の上面に乗り上げる。(第10図参照) 以上の如き状態になった後、シールド3を開口28側に
引き抜くと取付部3°は基板2とシールド押えカバー4
との間から完全に引き抜かれる。
し込んでいくと、その取付部3” はシールド押えカバ
ー4の内側面に突設されたガイド27によって弧状突条
8の内方へと案内される。この動作は、取付部3゛の上
部、即ち取付孔16の孔縁部が支軸6の外周面に衝合す
るため取付部3゛はガイド27と当接する方向にガイド
される。(第4図参照) 更に、シールド3の取付部3′を差し込んでいくと、取
付孔16の孔縁部は支軸6の上に、円弧状案内孔17は
弾性係合片7の上に乗り上げ、取付部3゛の差し込みに
伴ないシールド押えカバー4は該カバー4の内側面に突
設されている突起26.26’の働きも手伝ってZ方向
に押し上げられ、取付部3゛は奥へと侵入する。(第5
図参照)そして、取付部3°が基板2とシールド押えカ
バー4との間を臭えと侵入し、取付孔16が支軸6に、
円弧状案内孔17の後側部が弾性係合片7に、ストッパ
ー部18が弧状突条8の前側始端部に位置した時、シー
ルド押えカバー4の弾発力で基板2に嵌合セットされ、
“カチッ”というセット完了を示す音が発せられる。(
第6図参照)以上の操作によりシールド3の取付部3°
の取付けが完了し、シールド3は支軸6を中心として上
下方向に回動可能となり、ヘルメット本体1の窓孔15
の開閉を行なうことが出来る。そして、上述のシールド
の上下運動では、支軸6と取付孔16、弾性係合片7と
円弧状案内孔17及びストッパー部18と弧状突条8と
の係合によりシールド3の取付部3°が基板2より外れ
ることはない。(第7図参照) 次に、ヘルメット本体1に取付けられたシールド3を外
す場合は、先づシールドを開動の上限位置まで回動する
。(第8図参照) しかる後、シールド3の取付部3′を基板2外表面から
離れる方向(Z方向)に持ち上げながらシールド3を上
限位置を越える方向に動かしてストッパー部18を弧状
突条8より外す。(第9図参照) ストッパー部18が弧状突条8から外れたなら、シール
ド3を矢印方向に引き抜くと取付孔16の孔縁は支軸6
より外れて上面に乗り上げ、円弧状案内孔17の後側孔
縁は案内突条lOの傾斜面11に案内されて弾性係合片
7の上面に乗り上げる。(第10図参照) 以上の如き状態になった後、シールド3を開口28側に
引き抜くと取付部3°は基板2とシールド押えカバー4
との間から完全に引き抜かれる。
(第11図参照)
第13図乃至第21図はシールドの取付部における取付
孔が完全に閉鎖された孔で、且つシールド押えカバーの
上側の固定位置が支軸より離れた位置とした他の実施例
である。
孔が完全に閉鎖された孔で、且つシールド押えカバーの
上側の固定位置が支軸より離れた位置とした他の実施例
である。
即ち、シールド29の取付部29′ における取付孔3
0は円形の孔とし、周囲に切欠は全(なく、円弧状案内
孔31及びストッパー部32は前爪実施例と同様の構成
とする。
0は円形の孔とし、周囲に切欠は全(なく、円弧状案内
孔31及びストッパー部32は前爪実施例と同様の構成
とする。
一方、ヘルメット本体1に固定される基板33には支軸
34と弾性係合片35が前爪実施例と同様に設けられ、
その外側に上方と前方を除いて突条36が設けられてお
り、その突条36における下側は前爪実施例と同様に支
軸34を中心とした円弧状に形成され、且つ途中にスト
ッパー部32が衝合する段差部37が形成されている。
34と弾性係合片35が前爪実施例と同様に設けられ、
その外側に上方と前方を除いて突条36が設けられてお
り、その突条36における下側は前爪実施例と同様に支
軸34を中心とした円弧状に形成され、且つ途中にスト
ッパー部32が衝合する段差部37が形成されている。
又、上記突条36の上部側面には掛止凹所38が形成さ
れ、後述するシールド押えカバー41の掛合突部42が
嵌入係合するようにしである。尚、シールド押えカバー
の下部を固定する手段は前爪実施例と同様、基板33の
下部に設けた張出部39に切欠した掛止孔40と、シー
ルド押えカバー41に取付けたロック片43との係合に
よって行なう。
れ、後述するシールド押えカバー41の掛合突部42が
嵌入係合するようにしである。尚、シールド押えカバー
の下部を固定する手段は前爪実施例と同様、基板33の
下部に設けた張出部39に切欠した掛止孔40と、シー
ルド押えカバー41に取付けたロック片43との係合に
よって行なう。
更に、シールド押えカバー41の上部内側面には前述し
た突条36の上側側端と合致させてガイド44が突設さ
れ、シールド29の取付部29′ を差し込む時の案内
となるようにする。従って、基板33上の突条36の両
側端間がシールド押えカバー41とで形成される開口4
5となる。
た突条36の上側側端と合致させてガイド44が突設さ
れ、シールド29の取付部29′ を差し込む時の案内
となるようにする。従って、基板33上の突条36の両
側端間がシールド押えカバー41とで形成される開口4
5となる。
以上の構成により、シールド29の取付部29′をセッ
トする時は、開口45よりシールド押えカバー41の内
側に取付部29′ を挿入し、且つ該シールド押えカバ
ー41の内側面に形成されたガイド44に沿って挿入す
る。(第13図及び第14図参照)そして、更に挿入を
続けると、取付部29′ は基板33上の支軸34、弾
性係合片35の上面に乗り上げ、シールド押えカバー4
1の内側面に突設された突起を介して該カバーの中央部
分をZ方向に押し上げて取付部29′ は奥へと侵入し
ていく。(第15図参照) そして、取付孔30が支軸34に、円弧状案内孔31の
後側部が弾性係合片35に、ストッパー部32が突条3
6の下側始端部に位置した時、シールド押えカバー41
の弾発力で夫々が嵌合セットされ、“カチッ”というセ
ット完了を示す音が発せられる。
トする時は、開口45よりシールド押えカバー41の内
側に取付部29′ を挿入し、且つ該シールド押えカバ
ー41の内側面に形成されたガイド44に沿って挿入す
る。(第13図及び第14図参照)そして、更に挿入を
続けると、取付部29′ は基板33上の支軸34、弾
性係合片35の上面に乗り上げ、シールド押えカバー4
1の内側面に突設された突起を介して該カバーの中央部
分をZ方向に押し上げて取付部29′ は奥へと侵入し
ていく。(第15図参照) そして、取付孔30が支軸34に、円弧状案内孔31の
後側部が弾性係合片35に、ストッパー部32が突条3
6の下側始端部に位置した時、シールド押えカバー41
の弾発力で夫々が嵌合セットされ、“カチッ”というセ
ット完了を示す音が発せられる。
(第16図参照)
以上の操作により、シールド29の取付部29′ の取
付けが完了し、シールド29は支軸34を中心として上
下方向に回動可能となり、ヘルメット本体1の窓孔15
の開閉を行なうことが出来る。そして、上述のシールド
の上下運動では、支軸34と取付孔30、弾性係合片3
5と円弧状案内孔31及びストッパー部32と突条36
との係合によりシールド29の取付部29°が基板33
より外れることはない。(第17図参照) 又、セットされたシールド29を外す時は前爪実施例と
同様、シールド29を上限位置まで回動した後、取付部
29゛ を基板33の外表面から離れる方向(Z方向)
に持ち上げながらシールド29を上限位置を越える方向
に動かし、且つ開口45より引き抜く方向に引っ張るこ
とで取付部29′ は基板33より外れて一完全に抜き
取られる。(第18図乃至第21図参照) 尚、上述の実施例にあっては、支軸34の上側周縁と下
側周縁に夫々傾斜面46.46’ を形成し、シールド
29の取付部29゛ の差し込み、抜は動作がスムース
に行なわれるようにしである。
付けが完了し、シールド29は支軸34を中心として上
下方向に回動可能となり、ヘルメット本体1の窓孔15
の開閉を行なうことが出来る。そして、上述のシールド
の上下運動では、支軸34と取付孔30、弾性係合片3
5と円弧状案内孔31及びストッパー部32と突条36
との係合によりシールド29の取付部29°が基板33
より外れることはない。(第17図参照) 又、セットされたシールド29を外す時は前爪実施例と
同様、シールド29を上限位置まで回動した後、取付部
29゛ を基板33の外表面から離れる方向(Z方向)
に持ち上げながらシールド29を上限位置を越える方向
に動かし、且つ開口45より引き抜く方向に引っ張るこ
とで取付部29′ は基板33より外れて一完全に抜き
取られる。(第18図乃至第21図参照) 尚、上述の実施例にあっては、支軸34の上側周縁と下
側周縁に夫々傾斜面46.46’ を形成し、シールド
29の取付部29゛ の差し込み、抜は動作がスムース
に行なわれるようにしである。
以上の説明より明らかなように、シールドの取付け、取
り外しはシールド押えカバーをヘルメット本体に固着し
た基板に係着したままの状態で行なうことが出来、その
操作は非常に便利でなる。
り外しはシールド押えカバーをヘルメット本体に固着し
た基板に係着したままの状態で行なうことが出来、その
操作は非常に便利でなる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はヘルメット本体
にシール下が取付けられた状態の側面図、第2図は分解
斜視図、第3図はシールドの取付部と基板、及びシール
ド押えカバ一部分を示す拡大斜視図、第4図乃至第7図
はシールドの取付順序を示す一部切欠斜視図、第8図乃
至第11図はシールドを基板より外す順序を示す一部切
欠斜視図、第12図はシールドの取付状態に於ける縦断
側面図、第13図乃至第21図は他の実施例を示し、第
13図乃至第17図はシールドの取付順序を示す一部切
欠斜視図、第18図乃至第21図はシールドを基板より
外す順序を示す一部切欠斜視図である。 図中、1:ヘルメット本体、2,33:基 板3.29
:シールド、 3’、29’:取付部4.41:シール
ド押えカバー 34: 35: 30: 32: 支 軸、 弾性係合片、 取付孔 ストッパー部、 8.36:突条 28.45:開 口
にシール下が取付けられた状態の側面図、第2図は分解
斜視図、第3図はシールドの取付部と基板、及びシール
ド押えカバ一部分を示す拡大斜視図、第4図乃至第7図
はシールドの取付順序を示す一部切欠斜視図、第8図乃
至第11図はシールドを基板より外す順序を示す一部切
欠斜視図、第12図はシールドの取付状態に於ける縦断
側面図、第13図乃至第21図は他の実施例を示し、第
13図乃至第17図はシールドの取付順序を示す一部切
欠斜視図、第18図乃至第21図はシールドを基板より
外す順序を示す一部切欠斜視図である。 図中、1:ヘルメット本体、2,33:基 板3.29
:シールド、 3’、29’:取付部4.41:シール
ド押えカバー 34: 35: 30: 32: 支 軸、 弾性係合片、 取付孔 ストッパー部、 8.36:突条 28.45:開 口
Claims (1)
- ヘルメット本体の左右側面に、シールドの回動中心と
なる支軸及び回動範囲を規制するストッパー機構を備え
た基板が設けられ、その支軸を中心として回動すること
により開閉するシールドを、支軸の軸方向外側に設置し
た弾性を有するシールド押えカバーで脱落防止を計るシ
ールド取付構造において、前記基板上に突出配備した支
軸及びストッパー機構の構成部材に、シールドの開口上
限位置において該シールドをヘルメット本体の外表面か
ら径方向に離反する方向に押し広げる力が作用した時、
シールドを支軸及びストッパー機構の軸芯に沿って軸方
向外側へ押し上げシールドの係脱を容易ならしめる傾斜
面を形成し、且つシールド押えカバーはその上下部を基
板又はヘルメット本体に固定してシールドに上述した如
き力が作用した時、該シールド押えカバーの中央部分が
外方に押し広げられ、支軸頂点との間にシールドが通過
し得る隙間を形成自在とすると共に、ヘルメット本体外
表面とシールド押えカバーの前縁との間にシールドの左
右両側に形成した取付部を抜き差しし得る開口を設け、
他方、シールドの取付部には支軸に対して嵌脱する取付
孔及びストッパー機構に対し係脱するストッパー部を設
け、そのストッパー部が開口上限位置に衝合した段階で
上記シールドに通常の使用状態では発生し得ない動作を
加えることによりシールド押えカバーを外方に押し広げ
、支軸頂点とシールド押えカバー内面との間にシール下
が通過し得る隙間を形成し、その隙間を介してシールド
の取付部を基板に対し着脱自在としたことを特徴とする
シールドの取付構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156061A JPH0689483B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ヘルメットにおけるシールドの取付構造 |
| US07/707,379 US5182816A (en) | 1990-06-14 | 1991-05-30 | Shield mounting structure for helmet |
| EP91109153A EP0461533B1 (en) | 1990-06-14 | 1991-06-05 | Shield mounting structure for helmet |
| DE69107689T DE69107689T2 (de) | 1990-06-14 | 1991-06-05 | Vorrichtung zum Befestigen einer Visierscheibe an einem Helm. |
| KR1019910009770A KR940007999B1 (ko) | 1990-06-14 | 1991-06-13 | 헬멧에 있어서의 안전판의 부착구조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156061A JPH0689483B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ヘルメットにおけるシールドの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450307A true JPH0450307A (ja) | 1992-02-19 |
| JPH0689483B2 JPH0689483B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=15619453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156061A Expired - Fee Related JPH0689483B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ヘルメットにおけるシールドの取付構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5182816A (ja) |
| EP (1) | EP0461533B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0689483B2 (ja) |
| KR (1) | KR940007999B1 (ja) |
| DE (1) | DE69107689T2 (ja) |
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