JPH04100911A - ヘルメットにおけるシールド板取付構造 - Google Patents
ヘルメットにおけるシールド板取付構造Info
- Publication number
- JPH04100911A JPH04100911A JP33658690A JP33658690A JPH04100911A JP H04100911 A JPH04100911 A JP H04100911A JP 33658690 A JP33658690 A JP 33658690A JP 33658690 A JP33658690 A JP 33658690A JP H04100911 A JPH04100911 A JP H04100911A
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- Japan
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- shield plate
- mounting board
- shielding plate
- support tube
- helmet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A9発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、帽体の外側面に固着される取付基板にシール
ド板を、それが帽体の窓を全開にする全開位置と全閉位
置にする全閉位置との間を回動し得るように取付けるた
めの、ヘルメ・ントにおけるシールド板取付構造に関す
る。
ド板を、それが帽体の窓を全開にする全開位置と全閉位
置にする全閉位置との間を回動し得るように取付けるた
めの、ヘルメ・ントにおけるシールド板取付構造に関す
る。
(2)従来の技術
従来、この種のシールド板取付構造では、シールド板の
取付基板からの外れ止めにビスやカバーが用いられてい
る(例えば実公昭63−15314号公報参照)。
取付基板からの外れ止めにビスやカバーが用いられてい
る(例えば実公昭63−15314号公報参照)。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、一般にヘルメットにおいては、使用者の好み
や使用状態に応してシールド板をクリヤ型、サンシェー
ド型等と交換することがあり、従来の前記構造によれば
、その交換の都度、ビスやカバーの脱着を行わなければ
ならないため、その作業が面倒であるのみならず、ビス
を紛失させたり、カバーを落下させて傷つけたりする惧
れがある。
や使用状態に応してシールド板をクリヤ型、サンシェー
ド型等と交換することがあり、従来の前記構造によれば
、その交換の都度、ビスやカバーの脱着を行わなければ
ならないため、その作業が面倒であるのみならず、ビス
を紛失させたり、カバーを落下させて傷つけたりする惧
れがある。
本発明は、か\る事情に鑑みてなされたもので、ビス等
のねじ類やカバーを用いずにシールド板の取付基板に対
する脱着を行い得る、前記シールド板取付構造を提供す
ることを目的とする。
のねじ類やカバーを用いずにシールド板の取付基板に対
する脱着を行い得る、前記シールド板取付構造を提供す
ることを目的とする。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明は、取付基板及びシー
ルド板の一方と他方とに、互いに回動可能に嵌合し得る
支筒と枢軸とをそれぞれ形成し、また取付基板及びシー
ルド板間に、その両者をそれらの相対回動により分離可
能に連結するバヨネット機構を設け、前記支筒、枢軸及
びハヨ7ント機構を外部から透視し得るようシールド板
全体を透光性合成樹脂で成形したことを特徴とする。
ルド板の一方と他方とに、互いに回動可能に嵌合し得る
支筒と枢軸とをそれぞれ形成し、また取付基板及びシー
ルド板間に、その両者をそれらの相対回動により分離可
能に連結するバヨネット機構を設け、前記支筒、枢軸及
びハヨ7ント機構を外部から透視し得るようシールド板
全体を透光性合成樹脂で成形したことを特徴とする。
(2)作 用
上記構成によれば、支筒及び枢軸を互いに嵌合してから
、シールド板を一回動することによりノ\ヨネント機構
を連結状態にする。こうしてシールド板は取付基板に取
付けられる。その際、シールド板は全体が透光性である
ので、外部からの透視により支筒、枢軸及びバヨネット
機構の位置合せを的確に行うことができる。
、シールド板を一回動することによりノ\ヨネント機構
を連結状態にする。こうしてシールド板は取付基板に取
付けられる。その際、シールド板は全体が透光性である
ので、外部からの透視により支筒、枢軸及びバヨネット
機構の位置合せを的確に行うことができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
先ス第1回において、フルフェース型ヘルメット1の帽
体2の左右両側壁には、その前壁に開口する窓3を開閉
するために、シールド板4の左右両端部が本発明の取付
構造5により上下方向回動可能に取付けられる。シール
ド板4は両端部を含む全体が透明若しくは透光性の合成
樹脂を材料として成形されている。
体2の左右両側壁には、その前壁に開口する窓3を開閉
するために、シールド板4の左右両端部が本発明の取付
構造5により上下方向回動可能に取付けられる。シール
ド板4は両端部を含む全体が透明若しくは透光性の合成
樹脂を材料として成形されている。
第2図ないし第6図により前記取付構造5について説明
する。第2図及び第4図に示すように帽体2の左右外側
面には浅い凹部6が形成されており、この凹部6底面に
合成樹脂製の取付基板7が上下二個所をビス8,9によ
り固着される。
する。第2図及び第4図に示すように帽体2の左右外側
面には浅い凹部6が形成されており、この凹部6底面に
合成樹脂製の取付基板7が上下二個所をビス8,9によ
り固着される。
第2図及び第6図に示すように、この取付基板7の表面
に支筒10が上部のビス8を囲繞するように一体に形成
される。この支筒10の内壁上部には幅広の第1切欠1
1が、また同内壁下部には幅狭の第2切欠12がそれぞ
れ設けられ、第1切欠11の中央部上縁には庇状の小突
起13(第4図参照)が形成される。さらに支筒10の
内壁には、第1切欠11の前端から下方へ延びる第1係
止溝17と、第2切欠12の後端から上方へ延びる第2
係止溝18とが設けられる。
に支筒10が上部のビス8を囲繞するように一体に形成
される。この支筒10の内壁上部には幅広の第1切欠1
1が、また同内壁下部には幅狭の第2切欠12がそれぞ
れ設けられ、第1切欠11の中央部上縁には庇状の小突
起13(第4図参照)が形成される。さらに支筒10の
内壁には、第1切欠11の前端から下方へ延びる第1係
止溝17と、第2切欠12の後端から上方へ延びる第2
係止溝18とが設けられる。
また取付基板7の表面には、第2切欠12を挟んで支筒
10から下方へ真直く延出する一対の案内壁14.14
’が突設され、これら案内壁1414′の中間部は連結
壁15により相互に連結される。
10から下方へ真直く延出する一対の案内壁14.14
’が突設され、これら案内壁1414′の中間部は連結
壁15により相互に連結される。
両案内壁14.14′間には、これらによって上下摺動
を案内される仮止め部材16が配設される。この仮止め
部材16は、第2切欠12に臨むと共に支筒10の底部
側に曲った爪16aを上端に備え、また取付基板7の外
側方へ立上る撮み16bを下端に備える。爪16aは先
端上縁部が斜面19(第4図参照)に形成されている。
を案内される仮止め部材16が配設される。この仮止め
部材16は、第2切欠12に臨むと共に支筒10の底部
側に曲った爪16aを上端に備え、また取付基板7の外
側方へ立上る撮み16bを下端に備える。爪16aは先
端上縁部が斜面19(第4図参照)に形成されている。
第4図に示すように、さらに仮止め部材16には、連結
壁15の突起21が挿入される上下に長い長孔22が穿
設されており、二〇長孔22の下端壁に前記突起21が
当接することにより、爪16aの上縁を支筒10の内壁
に一致させる仮止め部材16の作動位置が規制され、ま
た爪16aが連結壁15に当接することにより、爪16
aを支筒10から退去させる仮止め部材16の解除位置
が規制される。この仮止め部材16及び連結壁15間に
は、仮止め部材16を前記作動位置へ向って付勢するコ
イルばね23が縮設される。
壁15の突起21が挿入される上下に長い長孔22が穿
設されており、二〇長孔22の下端壁に前記突起21が
当接することにより、爪16aの上縁を支筒10の内壁
に一致させる仮止め部材16の作動位置が規制され、ま
た爪16aが連結壁15に当接することにより、爪16
aを支筒10から退去させる仮止め部材16の解除位置
が規制される。この仮止め部材16及び連結壁15間に
は、仮止め部材16を前記作動位置へ向って付勢するコ
イルばね23が縮設される。
再び第2図及び第6図において、取付基板7には、さら
に、支筒10と同心でそれより大径の円弧状突壁24が
前記案内壁14の前側で形成され、この突壁24の前端
は支筒10の外周面から延出するリプ25に連結し、後
端は前記案内壁14に連結する。この円弧状突壁24の
外周面には第3係止溝26が設けられる。
に、支筒10と同心でそれより大径の円弧状突壁24が
前記案内壁14の前側で形成され、この突壁24の前端
は支筒10の外周面から延出するリプ25に連結し、後
端は前記案内壁14に連結する。この円弧状突壁24の
外周面には第3係止溝26が設けられる。
この第3係止溝26は、前記リプ26側端部が入口とし
て開放されており、この入口に近接する小円弧状の仮止
め爪27が取付基板7に突設される。この仮止め爪27
の爪部は半径方向外方を向いており、且つ上縁に斜面2
7aが形成されている。上記突壁24及び仮止め爪27
を囲むように前記リプ25と平行に延びるリプ25′と
、突壁24と同心の円弧状囲壁29とが取付基板7に形
成される。
て開放されており、この入口に近接する小円弧状の仮止
め爪27が取付基板7に突設される。この仮止め爪27
の爪部は半径方向外方を向いており、且つ上縁に斜面2
7aが形成されている。上記突壁24及び仮止め爪27
を囲むように前記リプ25と平行に延びるリプ25′と
、突壁24と同心の円弧状囲壁29とが取付基板7に形
成される。
さらに囲壁29の半径方向外側で前記案内壁14から前
方へ延出する弾性腕30が取付基板7に設けられ、この
弾性腕30は、その自由端部外側面に一枚または複数枚
のクリンク歯31を備えている。
方へ延出する弾性腕30が取付基板7に設けられ、この
弾性腕30は、その自由端部外側面に一枚または複数枚
のクリンク歯31を備えている。
さらにまた取付基板7の表面には、弾性腕30の外側に
おいて前方に位置する第1固定ストツパ32と、後方に
位置する第2固定ストツパ33とが突設される。第1固
定ストツパ32は前側が斜面32a、後側が垂直面32
bになっており、第2固定ストンパ33は前後に斜面3
3a、33bを有する。
おいて前方に位置する第1固定ストツパ32と、後方に
位置する第2固定ストツパ33とが突設される。第1固
定ストツパ32は前側が斜面32a、後側が垂直面32
bになっており、第2固定ストンパ33は前後に斜面3
3a、33bを有する。
一方、シールド板4の左右各端部内面には、前記支筒1
0に遊嵌し得る枢軸35が一体に突設される。
0に遊嵌し得る枢軸35が一体に突設される。
この枢軸35の外周には、前記第1及び第2切欠11,
12を通して前記第1及び第2係止溝17.18に係合
し得る鍔状の第1及び第2係止爪36.37が形成され
、これら係止爪36.37の外周縁部は斜面36a、3
7aになっている。
12を通して前記第1及び第2係止溝17.18に係合
し得る鍔状の第1及び第2係止爪36.37が形成され
、これら係止爪36.37の外周縁部は斜面36a、3
7aになっている。
而して、枢軸35の第1.第2係止爪36.37、並び
に前記支筒10の第1.第2切欠1112及び第1.第
2係止溝17.18は、取付基板7及びシールド板4を
相互に分離可能に連結する第1バヨネツト機構B、を構
成する。
に前記支筒10の第1.第2切欠1112及び第1.第
2係止溝17.18は、取付基板7及びシールド板4を
相互に分離可能に連結する第1バヨネツト機構B、を構
成する。
さらにシールドFi4の各端部には、前記仮止め爪27
及び第3係止溝26に順次係合し得る第3係止爪38と
、前記弾性腕30のクリック歯31と協働する多数のク
リック歯39.39・・・と、前記第1及び第2固定ス
トンパ32.33と協働する可動ストッパ40とが一体
形成される。第3係止爪38は爪部に斜面38aを有す
る。
及び第3係止溝26に順次係合し得る第3係止爪38と
、前記弾性腕30のクリック歯31と協働する多数のク
リック歯39.39・・・と、前記第1及び第2固定ス
トンパ32.33と協働する可動ストッパ40とが一体
形成される。第3係止爪38は爪部に斜面38aを有す
る。
而して、取付基板7の第3係止溝26及びシールド板4
の第3係止爪38は、取付基板7及びシールド板4を相
互に分離可能に連結する第2バヨネット機構B2を構成
する。
の第3係止爪38は、取付基板7及びシールド板4を相
互に分離可能に連結する第2バヨネット機構B2を構成
する。
多数のクリック歯39.39・・・は、枢軸35を中心
として円弧状に配列されると共に、シールド板4と一体
の円弧状連結壁41により相互に連結される。
として円弧状に配列されると共に、シールド板4と一体
の円弧状連結壁41により相互に連結される。
可動ストッパ40は、断面り字状に形成されると共に、
一端が上記連結壁41に連結される。
一端が上記連結壁41に連結される。
次にこの実施例の作用について説明する。
シールド板4を帽体2に装着するには、先ず第3図に示
すように、L字状の可動ストッパ40内に第1固定スト
ツパ32を受容させた状態でシールド板4の枢軸35及
び取付基板7の支筒10の中心を互いに合致させると、
第1.第2係止爪36.37が支筒10の第1.第2切
欠11,12への進入可能位置にくる。また第3係止爪
38は仮止め爪27との保合可能位置にくる。そこで、
枢軸35を支筒10に嵌入させるようにシールド板4の
端部外側面を取付基板7に向って強く押圧すると、第1
係止爪36は第1切欠11に進入すると共に斜面36a
を滑らせながら小突起13に孫合し、また第2係止爪3
7は、第2切欠12に進入しつ一斜面37aで仮止め部
材16の斜面19を押圧することにより仮止め部材16
をばね23の付勢力に抗して一旦非作動位置へ後退させ
、第2係止爪37が第2切欠12に完全に嵌入すると仮
止め部材16はばね23の付勢力により作動位置に復帰
して爪16aを第2係止爪37に保合させる。
すように、L字状の可動ストッパ40内に第1固定スト
ツパ32を受容させた状態でシールド板4の枢軸35及
び取付基板7の支筒10の中心を互いに合致させると、
第1.第2係止爪36.37が支筒10の第1.第2切
欠11,12への進入可能位置にくる。また第3係止爪
38は仮止め爪27との保合可能位置にくる。そこで、
枢軸35を支筒10に嵌入させるようにシールド板4の
端部外側面を取付基板7に向って強く押圧すると、第1
係止爪36は第1切欠11に進入すると共に斜面36a
を滑らせながら小突起13に孫合し、また第2係止爪3
7は、第2切欠12に進入しつ一斜面37aで仮止め部
材16の斜面19を押圧することにより仮止め部材16
をばね23の付勢力に抗して一旦非作動位置へ後退させ
、第2係止爪37が第2切欠12に完全に嵌入すると仮
止め部材16はばね23の付勢力により作動位置に復帰
して爪16aを第2係止爪37に保合させる。
またシールド板4端部の取付基板7に対する押圧力は第
3係止爪38にも作用するので、該爪38は、その斜面
38aを仮止め爪27の斜面27aに押圧して相互に弾
性変形を生しつX仮止め爪27に係合する。こうしてシ
ールド板4は取付基板7に仮止めされる。
3係止爪38にも作用するので、該爪38は、その斜面
38aを仮止め爪27の斜面27aに押圧して相互に弾
性変形を生しつX仮止め爪27に係合する。こうしてシ
ールド板4は取付基板7に仮止めされる。
次いで、支筒10に支承される枢軸35周りにシールド
板4を下方へ回動すれば、可動ストッパ40が第1固定
ストツパ32の斜面32aを登るとき、シールド板4の
端部は外側方へ僅かに弾性変形を生しるが、シールド板
4の仮止め状態は維持される。そして、可動ストッパ4
0が第1固定ストンバ32を乗越えるとシールドvj、
4の端部は原形に復して可動ストッパ40を第1固定ス
トツパ32の垂直面32bに対向させるようになる(第
7図参照)。
板4を下方へ回動すれば、可動ストッパ40が第1固定
ストツパ32の斜面32aを登るとき、シールド板4の
端部は外側方へ僅かに弾性変形を生しるが、シールド板
4の仮止め状態は維持される。そして、可動ストッパ4
0が第1固定ストンバ32を乗越えるとシールドvj、
4の端部は原形に復して可動ストッパ40を第1固定ス
トツパ32の垂直面32bに対向させるようになる(第
7図参照)。
この間に第1.第2孫止爪36.37は支筒10の第1
.第2係止溝17.18にそれぞれ係合し、また第3係
止爪38は仮止め爪27に誘導されつ\第3係止溝26
との係合位置へと運ばれる。
.第2係止溝17.18にそれぞれ係合し、また第3係
止爪38は仮止め爪27に誘導されつ\第3係止溝26
との係合位置へと運ばれる。
第3係止溝26に係合した第3係止爪38は、囲壁29
によって半径方向外方への変位が阻止され、第3係止溝
26からの離脱が防止される。こうして第1.第2バヨ
ネット機構B、 、B2は連結状態となり、シールド板
4の取付作業は完了する。
によって半径方向外方への変位が阻止され、第3係止溝
26からの離脱が防止される。こうして第1.第2バヨ
ネット機構B、 、B2は連結状態となり、シールド板
4の取付作業は完了する。
シールド板4の取付完了後、帽体2の窓3を全開にすべ
くシールド板4を上方へ回動すれば、可動ストッパ40
が第1固定ストツパ32の垂直面32bに当接してシー
ルド板4の全開位置が規制される。このような規制によ
り係止爪36,37゜38の係止溝17.18.26か
らの脱出が防止され、シールド板4の取付状態が確保さ
れる。
くシールド板4を上方へ回動すれば、可動ストッパ40
が第1固定ストツパ32の垂直面32bに当接してシー
ルド板4の全開位置が規制される。このような規制によ
り係止爪36,37゜38の係止溝17.18.26か
らの脱出が防止され、シールド板4の取付状態が確保さ
れる。
窓3を全閉にすべくシールド板4を最下方の全閉位置ま
で回動すれば(第1図参照)、可動ストッパ40は第2
固定ストツパ33の前部斜面33aを乗越えた後、シー
ルド板4端部の内方への復元力で後部斜面33bに係合
するので、その係合力によりシールド板4は全閉位置に
保持される。
で回動すれば(第1図参照)、可動ストッパ40は第2
固定ストツパ33の前部斜面33aを乗越えた後、シー
ルド板4端部の内方への復元力で後部斜面33bに係合
するので、その係合力によりシールド板4は全閉位置に
保持される。
またシールド板4の全開位置ないし全閉位置の回動範囲
では、弾性腕30の弾力により、そのクリック歯31が
多数のクリック歯39.39・・・の任意のものと係合
し、その保合力によりシールド板4を任意の回動位置に
保持することができる。
では、弾性腕30の弾力により、そのクリック歯31が
多数のクリック歯39.39・・・の任意のものと係合
し、その保合力によりシールド板4を任意の回動位置に
保持することができる。
シールド板4を帽体2から取外す場合には、先ずシール
ド板4の側部を外側方へ変形させて可動ストンパ40と
第1固定ストツパ32との干渉を避けながら、シールド
板4を全開位置より僅かに上方へ回動し、L字状の可動
ストッパ40内に第1固定ストンパ32を受容させる。
ド板4の側部を外側方へ変形させて可動ストンパ40と
第1固定ストツパ32との干渉を避けながら、シールド
板4を全開位置より僅かに上方へ回動し、L字状の可動
ストッパ40内に第1固定ストンパ32を受容させる。
こうしてシールド板4は前述の仮止め状態(第3図の状
Di)に戻される。
Di)に戻される。
次いで撮み16bに指を掛けて仮止め部材16を引き下
げ、それの爪16aを第2係止爪37から離脱させる。
げ、それの爪16aを第2係止爪37から離脱させる。
この状態でシールド板4の端部を外側方へ強く引き寄せ
れば、第1係止爪36は小突起13から、第3係止爪3
8は仮止め爪27からそれぞれ強制的に離脱させられる
。こうしてシールド板4の端部は取付基板7から取外さ
れる。
れば、第1係止爪36は小突起13から、第3係止爪3
8は仮止め爪27からそれぞれ強制的に離脱させられる
。こうしてシールド板4の端部は取付基板7から取外さ
れる。
ところで、シールド板4は、その中央部は勿論、左右両
端部までが透明若しくは透光性であるから、シールド板
4の着脱に際し、取付構造5各部の相対位置関係をシー
ルド板4を透して目視することができ、したがってその
着脱作業を容易、的確に行うことができる。また、シー
ルド板4を取付けたま\で、取付構造5の故障の有無を
目視チエツクし得る利便もある。
端部までが透明若しくは透光性であるから、シールド板
4の着脱に際し、取付構造5各部の相対位置関係をシー
ルド板4を透して目視することができ、したがってその
着脱作業を容易、的確に行うことができる。また、シー
ルド板4を取付けたま\で、取付構造5の故障の有無を
目視チエツクし得る利便もある。
尚、本発明は、フルフェース型へルメソトに限らず、他
の形式、例えばジェット型のものに通用可能である。
の形式、例えばジェット型のものに通用可能である。
前記実施例における取付構造5の取付基板7側要素をシ
ールド板4に、シールド板4側要素を取付基板7にそれ
ぞれ設けるようにしてもよい。
ールド板4に、シールド板4側要素を取付基板7にそれ
ぞれ設けるようにしてもよい。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、取付基板及びシールド板
の一方と他方とに、互いに回動可能に嵌合し得る支筒と
枢軸とをそれぞれ形成し、また取付基板及びシールド板
間に、その両者をそれらの相対回動により分離可能に連
結するハヨ矛ット機構を設け、前記支筒、枢軸及びバヨ
ネット機構を外部から透視し得るようシールド板全体を
透光性合成樹脂で成形したので、シールド板を回動する
という極めて簡単な操作によりシールド板を取付基板に
連結することができる。この場合、支筒、枢軸及びバヨ
ネット機構をシールド板の外面側から透視し得るので、
それらの位1合せを容易、的確に行うことができ、シー
ルド板の取付性向上に大いに寄与し得る。
の一方と他方とに、互いに回動可能に嵌合し得る支筒と
枢軸とをそれぞれ形成し、また取付基板及びシールド板
間に、その両者をそれらの相対回動により分離可能に連
結するハヨ矛ット機構を設け、前記支筒、枢軸及びバヨ
ネット機構を外部から透視し得るようシールド板全体を
透光性合成樹脂で成形したので、シールド板を回動する
という極めて簡単な操作によりシールド板を取付基板に
連結することができる。この場合、支筒、枢軸及びバヨ
ネット機構をシールド板の外面側から透視し得るので、
それらの位1合せを容易、的確に行うことができ、シー
ルド板の取付性向上に大いに寄与し得る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はシール
ド板を全閉状態にしたヘルメットの側面図、第2図はシ
ールド板を外した状態でのヘルメットの要部拡大側面図
、第3図はシールド板の仮止め状態でのへルメソトの要
部拡大側面図、第4図及び第5図は第3図のIV−IV
線及びV−v線断面図、第6図はシールド板取付構造の
分解斜視図、第7図はシールド板の全開状態でのヘルメ
ットの要部拡大側面図である。 B+、Bz・・・バヨネット機構 l・・・ヘルメット、2・・・帽体、3・・・窓、4・
・・シールド板、5・・・取付構造、7・・・取付基板
、10・・・支筒、35・・・枢軸 第1図 第3図 jiiZ図 第5図 第6図 第7図
ド板を全閉状態にしたヘルメットの側面図、第2図はシ
ールド板を外した状態でのヘルメットの要部拡大側面図
、第3図はシールド板の仮止め状態でのへルメソトの要
部拡大側面図、第4図及び第5図は第3図のIV−IV
線及びV−v線断面図、第6図はシールド板取付構造の
分解斜視図、第7図はシールド板の全開状態でのヘルメ
ットの要部拡大側面図である。 B+、Bz・・・バヨネット機構 l・・・ヘルメット、2・・・帽体、3・・・窓、4・
・・シールド板、5・・・取付構造、7・・・取付基板
、10・・・支筒、35・・・枢軸 第1図 第3図 jiiZ図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 帽体(2)の外側に固着される取付基板(7)にシール
ド板(4)を、それが帽体(2)の窓(3)を全開にす
る全開位置と全閉にする全閉位置との間を回動し得るよ
うに取付けるための、ヘルメットにおけるシールド板取
付構造において、取付基板(7)及びシールド板(4)
の一方と他方とに、互いに回動可能に嵌合し得る支筒(
10)と枢軸(35)とをそれぞれ形成し、また取付基
板(7)及びシールド板(4)間に、その両者(7、4
)をそれらの相対回動により分離可能に連結するバヨネ
ット機構(B_1、B_2)を設け、前記支筒(10)
、枢軸(35)及びバヨネット機構(B_1、B_2)
を外部から透視し得るようシールド板(4)全体を透光
性合成樹脂で成形したことを特徴とする、ヘルメットに
おけるシールド板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336586A JPH0735601B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ヘルメットにおけるシールド板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336586A JPH0735601B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ヘルメットにおけるシールド板取付構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218565A Division JPH04100910A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ヘルメットにおけるシールド板取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100911A true JPH04100911A (ja) | 1992-04-02 |
| JPH0735601B2 JPH0735601B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=18300684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336586A Expired - Fee Related JPH0735601B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ヘルメットにおけるシールド板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITVR20090071A1 (it) * | 2009-05-19 | 2010-11-20 | Agv Spa | Dispositivo di collegamento per un casco per collegare un primo elemento del casco ad un secondo elemento del casco. |
| US20200229529A1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-07-23 | Cookie Composites Group Pty Ltd. | Skydiving Helmet and Visor Mounting System |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309612A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-16 | 新井 理夫 | ヘルメットにおけるシ−ルドの取付構造 |
| JPS63309611A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-16 | 新井 理夫 | ヘルメットにおけるシ−ルドの取付構造 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336586A patent/JPH0735601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309612A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-16 | 新井 理夫 | ヘルメットにおけるシ−ルドの取付構造 |
| JPS63309611A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-16 | 新井 理夫 | ヘルメットにおけるシ−ルドの取付構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITVR20090071A1 (it) * | 2009-05-19 | 2010-11-20 | Agv Spa | Dispositivo di collegamento per un casco per collegare un primo elemento del casco ad un secondo elemento del casco. |
| WO2010134031A1 (en) * | 2009-05-19 | 2010-11-25 | Agv S.P.A. | Connection device for a helmet for connecting a first element of the helmet to a second element of the helmet |
| US20200229529A1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-07-23 | Cookie Composites Group Pty Ltd. | Skydiving Helmet and Visor Mounting System |
| US10786032B2 (en) * | 2019-01-18 | 2020-09-29 | Cookie Composites Group Pty Ltd. | Skydiving helmet and visor mounting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735601B2 (ja) | 1995-04-19 |
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