JPH04503135A - 高速プリスケーラ - Google Patents
高速プリスケーラInfo
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- JPH04503135A JPH04503135A JP2503396A JP50339690A JPH04503135A JP H04503135 A JPH04503135 A JP H04503135A JP 2503396 A JP2503396 A JP 2503396A JP 50339690 A JP50339690 A JP 50339690A JP H04503135 A JPH04503135 A JP H04503135A
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- coupled
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- inverter circuit
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
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- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
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- H03K23/48—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters with a base or radix other than a power of two
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高速プリスケーラ
発明の背景
本発明は、一般に分周回路に関し、さらに詳しくは、超高速CMO5W415分
周プリスケーラ回路に関する。
高速分局器や周波数合成器等に用いられるプリスケーラ回路は、当技術では周知
である。デュアル・モジュラス・プリスケーラとは、外部制御信号により分局率
をある値から別の値に切り換えることのできる分局器である。すなわち、入力制
御信号がHの場合、プリスケーラは第1の因数で分周し、入力制御信号がLの場
合、12の因数で分周することができる。プリスケーラについての詳細な説明は
、”Phase−Locked Loops” by Dr、 Ronald
E、 Be5t。
copyright 1984. McOraw−Hill Inc、に見るこ
とができる。
Chris Groves at ml、の論文″A 250 M)Iz Dy
namicCMO5Dual Modulms (+879) Prescal
er”および1984Conference on Advance Re5e
arch in VLSI、 MITの議事録110頁の初めに、デジタル方式
の250MHzCMO5I!プログラマブル分周回路に用いるデュアル・モジュ
ラス(+s/9)プリスケーラについて説明している。
このプリスケーラは、3つのカスケード接続された標準0MO5型インバータ、
1つのNORゲートおよび3つの機能的に個別のインバータ回路によって構成さ
れている。残念ながら、この回路は主に逐次的に動作するので、スピードが限定
される。さらに、多数の素子を用いるので、スピードが限定され、回路の消費電
力が増加する。
発明の概要
本発明の目的は、改善されたプリスケーラ回路を提供することである。
さらに、本発明の目的は、改善された高速CMO3型プリスケーラ回路を提供す
ることである。
本発明の別の目的は、高速CMO5型475分周プリスケーラ回路を提供するこ
とである。
また、本発明の別の目的は、使用素子数の少ない高速CMO5J!!415分周
プリスケーラ回路を提供することである。
さらに、本発明の別の目的は、スピードを向上するためフィード・フォーワード
を採用する改善されたプリスケーラ回路を提供することである。
本発明の広い観点に従って、高速プリスケーラ回路が提供され、このプリスケー
ラ回路は、それぞれが第1および第2人力と出力とを有する複数のカスケード接
続されたインバータ回路から成や、それぞれの#11人力がクロック信号等の入
力信号を受け取る。中間インバータ回路は、クロック信号を受け取る第1入力と
、カスケード接続されたインバータ回路群の最後の回路の出力に結合された第2
人力とを有する。出力インバータ回路は、第1.第2および第3人力を有する。
出力インバータ回路の第1入力は、クロック信号を受け取り、第2人力は中間イ
ンバータ回路の出力に結合される。出力インバータ回路の出力は、カスケード接
続されたインバータ回路群の最初の回路の第2人力に結合される。カスケード接
続されたインバータ回路群の少なくとも選択された1つに結合され、かつモジュ
ラス制御信号源に結合されるフィード・フォーワード回路は、出力インバータ回
路の第3人力に結合され、強制的に出力インバータ回路の出力を所定の状態にす
る出力を有する。このようにして、出力インバータ回路の出力に現われる信号の
モジュラスは、モジュラス制御信号が第1状態または第2状態にあるかによって
、第1値と第2値との間で変化させることができる。使用部品数を低減し、フィ
ード・フォーワード回路を内蔵することによって、本発明のプリスケーラ回路の
動作速度が向上する。
上記およびその他の目的、機能および利点は、添付の図面と共に以下の詳細な説
明によってより明らかとなる。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明のプリスケーラ回路の概略図である。
第2図は、第1図の回路の各インバータ段のモジュラス4出力とモジュラス5出
力とを示す真理衣である。
好適な実施例の説明
第1図に示す本発明のプリスケーラ回路は、出力10,12.14,16.18
をそれぞれ有する第1.第2.第3゜第4および第5CMO3型インバータ回路
から成る。第1インバータ回路は、Pチヤンネル電界効果トランジスタ20.2
2とNチャンネル電界効果トランジスタ24.26とを有する。第1インバータ
回路の出力10は、第2インバータ回路のPチヤンネル電界効果トランジスタ2
8のゲート電極と、第2インバータ回路のNチャンネル電界効果トランジスタ3
0のゲート電極とに結合される。第2インバータ回路の残りの部分は、Pチヤン
ネル電界効果トランジスタ32およびNチャンネル電界効果トランジスタ34か
ら成る。
第2インバータ回路の出力12は、第3インバータ回路のPチヤンネル電界効果
トランジスタ36のゲートと、Nチャンネル電界効果トランジスタ38のゲート
とに結合される。Pチヤンネル電界効果トランジスタ40およびNチャンネル電
界効果トランジスタ42は、第3インバータ回路の残りの部分を構成する。第4
インバータ回路は、Pチャンネル電界効果トランジスタ44.46およびNチャ
ンネル電界効果トランジスタ48.50によって構成される。
わかるように、第3インバータ回路の出力14はトランジスタ44.50のゲー
ト電極に結合される。
最後に、第4インバータ回路の出力16は、Pチヤンネル電界効果トランジスタ
52のゲート電極とNチャンネル電界効果トランジスタ54のゲート電極とに結
合される。
第5インバータ回路の残りの部分は、Pチヤンネル電界効果トランジスタ56お
よびNチャンネル電界効果トランジスタ58によって構成される。わかるように
、プリスケーラ回路の出力18は、Pチヤンネル電界効果トランジスタ20のゲ
ート電極とNチャンネル電界効果トランジスタ26のゲート電極とに帰還される
。
また、第3インバータ回路の出力14は、Pチヤンネル電界効果トランジスタ6
0のゲート電極に結合され、このPチヤンネル電界効果トランジスタ60は、出
力16に結合されたドレインとPチヤンネル電界効果トランジスタ62のドレイ
ンに結合されたソースとを有し、このPチヤンネル電界効果トランジスタ62は
、トランジスタ44のソースに結合されたソースを有する。また、出力16は、
Nチャンネル電界効果トランジスタ64のゲート電極に結合され、このNチャン
ネル電界効果トランジスタ64は、出力18に結合されたドレインおよびNチャ
ンネル電界効果トランジスタ66のドレインに結合されたソースを有し、このN
チャンネル電界効果トランジスタ66はトランジスタ54のソースに結合された
ソースを有する。最後に、Nチャンネル電界効果トランジスタ68は、トランジ
スタ58のソースに結合されたドレイン、第2インバータ回路の出力12に結合
されたゲートおよびNチャンネル電界効果トランジスタ70のドレインに結合さ
れたソースを有する。
双安定クロック信号(CL K)は、トランジスタ22,24.32,34,4
0,42,46,48,56.58のゲート電極に供給される。第1および第2
安定状態をとりうるモジュラス制御信号(MC)は、トランジスタ66゜70の
ゲート電極に印加され、インバータ72によって反転された後、トランジスタ6
2のゲート電極に印加される。
インバータ回路それぞれは同様に動作するので、1つの回路の動作について説明
する。トランジスタ28,30,32.34から成る第2インバータ回路につい
て、Pチヤンネル電界効果トランジスタ28のソースは第1電源電圧源に結合さ
れ、そのドレインはPチヤンネル電界効果トランジスタ32のソースに結合され
ている。トランジスタ32゜34のドレインは、出力12に結合されていること
がわかる。トランジスタ34のソースは、トランジスタ30のドレインに結合さ
れ、このトランジスタ30は第2電源電圧源(例えば、グランド)に結合された
ソースを有する。
ここで、出力10がH(すなわち論理l)の場合を想定する。トランジスタ28
はオフとなり、トランジスタ30はオンとなる。従って、クロック信号がHにな
ると、トランジスタ34はオンになり、出力12をLにする。次に、出力10が
L(すなわち論理O)の場合を想定する。トランジスタ28はオンとなり、トラ
ンジスタ30はオフとなる。
クロック信号がLになると、トランジスタ32はオンとなり、出力12をHにす
る。
5つのインバータ段のそれぞれは同様に動作するので、プリスケーラ回路全体の
動作も説明できる。モジュラス制御信号(MC)がLの場合、トランジスタ62
,66.70はオフとなる。従って、トランジスタ62,66.70およびトラ
ンジスタ60,64.68は回路から実質的に切り離される。そのため、この回
路は、入力に帰還された出力18と直列の5つの計時されたインバータとして動
作する。つまり、5段の計時されたリング発振器として動作し、ここで1つの出
力のみが各クロック・エツジで変化し、それにより出力18においてモジュラス
5出力を発生する。
出力10,12,14,16.18のシーケンスは、第2図の真理衣の右側の部
分に示されている。
回路をモジュラス4プリスケーラに変換するため、モジュラス制御信号MCはH
にされる。このとき、トランジスタ66.70は、トランジスタ62と同様オン
になる。従って、トランジスタ60がオンになる(すなわち、出力14がLどな
る)と、必ず出力16は強制的にH状態となる。
同様に、トランジスタ64がオンになる(すなわち、出力16がHとなる)と、
必ず出力18は強制的にLどなる。
最後に、MCがHの場合、トランジスタ68は、第2インバータ段の出力12が
Hになるとすぐにオンとなる。従って、L電圧が第5インバータ回路のトランジ
スタ58のソースに印加される。この条件の下で、クロック信号がHとなり出力
18にLが現われると、常にトランジスタはオンとなる。
故に、トランジスタ60,62,64,66.68.70によって表される回路
は、MCがHであり、かつ10.12において適切な出力状態が存在する場合、
出力16,18を強制的に所定の状態にする。すなわち、第2図に戻って、MC
がHのとき、7つのクロック・エツジに対して5段のリング・カウンタとして機
能する。8番目のエツジ(01101)において、追加のフィード・フォーワー
ドまたはルック・アヘッド回路が、第3.第4および第5インバータ回路(出力
15,16.18)をして強制的にその状態を同時に変化させ、カウント010
01および01011をスキップさせる。
これは以下のように説明できる。出力10,12,14゜16.18がそれぞれ
01101であり、かつクロックCLKがゼロと仮定する。これは、第2図に示
すモジュラス4真理表の第7番目の状態に相当する。この場合、トランジスタ2
0はオフとなり、出力10をゼロのままで維持し、またトランジスタ30.34
は共にオフなので、出力12はHレベルに維持される。第3インバータ段では、
Lクロック信号のためトランジスタ42はオフとなり、出力14はHに維持され
る。出力14はHであるので、トランジスタ60はオフのままであり、また14
におけるH出力により、トランジスタ44はオフのままとなり、従って16にお
いてL出力を維持する。16におけるし出力により、トランジスタ64はオフに
維持され、またLクロック信号により、トランジスタ58はオフに維持され、従
って18においてH出力を維持する。
次にクロック信号がHになると、トランジスタ22はオフとなり、10において
L出力を維持する。その結果、第2インバータ回路のトランジスタ30はオフの
ままとなり、従って出力12をHに維持する。しかし、次にHクロック信号の結
果、トランジスタ42はオンになることがわかる。
トランジスタ38は、12におけるH出力によりオンとなるので、出力14はL
に低下する。出力14がLどなると、トランジスタ50はオフとなり、またクロ
ック信号がHなので、トランジスタ46も同様にオフとなる。出力14がLとな
り、かつインバータ72の出力がLどなると、トランジスタ60.62の両方が
オンとなり、これにより出力16をHにする。最後に、出力16がHであり、か
つモジュラス制御信号(MC)がHの場合、トランジスタ68゜70の両方がオ
ンとなり、トランジスタ58のソースにL電圧が現われる。従って、クロック信
号がHとなり、トランジスタ58をオンにすると、出力18はゼロとなる。さら
に、MCがHであり、かつ出力16がHの場合、トランジスタ64.66の開方
がオンとなり、これにより出力18のプルダウンを高める。従って、5つのイン
バータ段は、第2図に示すモジュラス4真理表の第8番目のステップに相当する
出力を有する。
以上、独自の新規な構成において標準CMO3型デバ型入バイスし、高速動作を
可能にするモジュラス415プリスケーラ回路を説明してきた。上記の説明は一
例に過ぎず、当業者によって本発明の範囲から逸脱することなく形式および詳細
において変更できることに注目されたい。例えば、第1図に示す本発明の回路は
5つのインバータ段から構成されているが、本発明の真髄を利用したプリスケー
ラ回路は異なる数のインバータ段を用いても作成することができる。従って、第
1図に示す回路は、第1のカスケード接続インバータ段のグループ(この場合、
最初の3つのインバータ段)、少なくとも1つの中間段(この場合、第4番目の
インバータ段)および1つのインバータ段によって構成されるものとみなすこと
ができる。
国際調査報告
Claims (12)
- 1.高速プリスケーラ回路であって: それぞれ第1および第2入力と1つの出力とを有する奇数個のカスケード接続イ ンバータ回路群であって、該第1入力が入力信号を受け取るところのカスケード 接続インバータ回路群; 前記入力信号を受け取る第1入力,前記カスケード接続インバータ回路群の最後 の回路の出力に結合された第2入力および1つの出力を有する中間インバータ回 路;第1,第2および第3入力と1つの出力とを有する出力インバータ回路であ って、該第1入力が前記入力信号を受け取り、該第2入力が前記中間インバータ 回路の出力に結合され、該出力が前記カスケード接続インバータ回路群の最初の 回路の前記第2入力に結合され、該出力が前記プリスケーラ回路の出力を形成す るところの出力インバーク回路;前記カスケード接続インバータ回路群の選択さ れた少なくとも第1の回路の出力に結合された第1入力を有し、前記出力インバ ータ回路の第3入力に結合され、前記出力インバータ回路の出力を強制的に所定 の状態にする出力と、制御信号を受け取るため結合された少なくとも第2の入力 とを有するフィード・フォーワード回路手段であって、該制御信号が第1および 第2状態をとることができ、制御信号が前記第1状態になると前記出力インバー タ回路の出力が強制的に所定の状態になるところのフィード・フォーワード回路 手段;および 前記制御信号に結合された第1入力,前記カスケード接続インバータ回路群の最 後の回路の出力に結合された第2入力および前記中間インバータ回路に結合され 、前記制御信号が前記の第1状態にあり、かつ前記カスケード接続インバータ回 路群の最後の回路の出力が所定の状態にあるとき、前記中間インバータ回路の出 力を強制的に所定の状態にする出力を有する第1回路手段; によって構成されることを特徴とする高速プリスケーラ回路。
- 2.前記入力信号が、周波数fを有するクロック信号であり、かつ前記出力イン バータ回路の出力が、前記制御信号が前記の第1状態のときモジュラスXであり 、また前記制御信号が前記の第2状態のときモジュラスY(ただし、XおよびY は整数)であることを特徴とする請求項1記載のプリスケーラ。
- 3.前記カスケード接続インバータ回路群が3つのカスケード接続インバータ回 路からなり、かつXが4でYが5であることを特徴とする請求項2記載のプリス ケーラ回路。
- 4.高速4/5分周プリスケーラ回路であって、クロック信号を受け取るために 結合された第1入力と、出力とを有する第1,第2,第3,第4および第5イン バータ回路であって、該第2,第3,第4,第5インバータ回路がその直前のイ ンバータ回路の出力に結合された第2入力を有し、該第1インバータ回路が該第 5インバータ回路の出力に結合された第2入力を有するところの第1,第2,第 3,第4および第5インバータ回路;第1および第2状態をとりうるモジュラス 制御信号を受け取る手段; 前記第5インバータ回路に結合され、前記モジュラス制御信号に応答して、前記 第5インバータ回路の出力に現われる出力信号のモジュラスを変えるフィード・ フォーワード回路手段; によって構成されることを特徴とする高速4/5分周プリスケーラ回路。
- 5.前記フィード・フォーワード回路手段が、入力として前記第2インバータ回 路の出力を有することを特徴とする請求項4記載のプリスケーラ回路。
- 6.前記第1,第2,第3,第4および第5インバータ回路のそれぞれが: 第1電源電圧を受け取るために結合されたソース,入力信号を受け取るために結 合されたゲートおよびドレインを有する第1のPチャンネル電界効果トランジス タ;前記第1のPチャンネル電界効果トランジスタのドレインに結合されたソー ス,クロック信号を受け取るゲートおよびインバータ回路の出力を形成するドレ インを有する第2のPチャンネル電界効果トランジスタ;前記第2のPチャンネ ル電界効果トランジスタのドレインに結合されたドレイン,前記クロック信号を 受け取るために結合されたゲートおよびソースを有する第1のNチャンネル電界 効果トランジスタ;および 前記第1のNチャンネル電界効果トランジスタのソースに結合されたドレイン, 前記入力信号を受け取るたりに結合されたゲートおよび第2電源電圧源を受け取 るために結合されたソースを有する第2のNチャンネル電界効果トランジスタ; によって構成されることを特徴とする請求項5記載のプリスケーラ回路。
- 7.前記モジュラス制御信号が前記の第1状態のとき、前記第5インバータ回路 の出力がモジュラス4出力であることを特徴とする請求項6記載のプリスケーラ 回路。
- 8.前記モジュラス制御信号が前記の第2状態のとき、前記第5インバータ回路 の出力がモジュラス5出力であることを特徴とする請求項6記載のプリスケーラ 回路。
- 9.前記フィード・フォーワード回路が手段が:前記第5インバータ回路の第1 のNチャンネル電界効果トランジスタのソースに結合されたドレイン,前記第2 インバータ回路の出力に結合されたゲートおよびソースを有する第3のNチャン ネル電界効果トランジスタ;および前記第3のNチャンネル電界効果トランジス タのソースに結合されたドレイン,前記制御信号を受け取るために結合されたゲ ートおよび前記第2電源電圧源を受け取るために結合されたソースを有する第4 のNチャンネル電界効果トランジスタ; から成ることを特徴とする請求項6記載のプリスケーラ回路。
- 10.前記フィード・フォーワード回路手段がさらに:前記第4インバータ回路 の第1のPチャンネル電界効果トランジスタのソースに結合されたソース,前記 制御信号を受け取るために結合されたゲートおよびドレインを有する第3のPチ ャンネル電界効果トランジスタ;前記第3のPチャンネル電界効果トランジスタ のドレインに結合されたソース,前記第3インバータ回路の出力に結合されたゲ ートおよび前記第4インバータ回路の出力に結合されたドレインを有する第4の Pチャンネル電界効果トランジスタ; 前記第5インバータ回路の出力に結合されたドレイン,前記第4インバータ回路 の出力に結合されたゲートおよびソースを有する第5のNチャンネル電界効果ト ランジスタ;および 前記第5のNチャンネル電界効果トランジスタのソースに結合されたドレイン, 前記制御信号を受け取るために結合されたゲートおよび前記第2電源電圧源を受 け取るため結合されたソース; から成ることを特徴とする請求項9記載のプリスケーラ回路。
- 11.高速プリスケーラ回路であって:それぞれ第1および第2入力と1つの出 力とを有する奇数個のカスケード接続インバータ回路群であって、該第1入力が 入力信号を受け取るところのカスケード接続インバータ回路群; 前記入力信号を受け取る第1入力,前記カスケード接続インバータ回路群の最後 の回路の出力に結合された第2入力および出力を有する中間インバータ回路;第 1,第2および第3入力と1つの出力とを有する出力インバータ回路であって、 該第1入力が前記入力信号を受け取1り、該第2入力が前記中間インバータ回路 の出力に結合され、該出力が前記カスケード接続インバータ回路群の最初の回路 の前記第2入力に結合され、前記プリスケーラ回路の出力を形成するところの出 力インバータ回路;およびモジュラス制御信号を受け取るために結合された第1 入力および前記カスケード接続インバータ回路群の2番目の回路の出力に結合さ れた第2入力と、前記出力インバータ回路に結合され、前記モジュラス制御信号 の状態の応答して、前記出力インバータ回路の出力に現われる出力信号のモジュ ラスを変える出力とを有するフィード・フォーワード回路手段; によって構成されることを特徴とする高速ブリスケーラ回路。
- 12.前記カスケード接続インバータ回路群が3つのカスケード接続インバータ 回路から成り、かつ前記制御信号が第1状態のとき、前記出力インバータ回路の 出力に現われる出力がモジュラス4出力であり、また前記制御信号が第2状態の とき、モジュラス5出力信号であることを特徴とする請求項11記載のプリスケ ーラ回路。
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