JPH0450356A - 刺しゅう機および刺縫いミシンのシャットル - Google Patents

刺しゅう機および刺縫いミシンのシャットル

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JPH0450356A
JPH0450356A JP2224151A JP22415190A JPH0450356A JP H0450356 A JPH0450356 A JP H0450356A JP 2224151 A JP2224151 A JP 2224151A JP 22415190 A JP22415190 A JP 22415190A JP H0450356 A JPH0450356 A JP H0450356A
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JP
Japan
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shuttle
thread
housing
base plate
slider
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Application number
JP2224151A
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English (en)
Inventor
Ferdinand Kleger
フェルディナンド、クレガー
Hans Zeller
ハンス、ツェラー
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Perfecta Schmid AG
Original Assignee
Perfecta Schmid AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05CEMBROIDERING; TUFTING
    • D05C11/00Devices for guiding, feeding, handling, or treating the threads in embroidering machines; Machine needles; Operating or control mechanisms therefor
    • D05C11/18Shuttles ; Shuttle holders; Shuttle driving arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、刺しゅう機および刺縫いミシンの特に合成樹
脂から成るシャツトルに関する。
〔従来の技術〕
世間で広(採用されている刺しゅう機および刺縫いミシ
ンに対して今日使用されているシャツトルはほとんど鋼
で作られ、せいぜい約10%が合成樹脂で作られている
。シャツトルの平均寿命は12〜15年である。しかし
30年以上使用できるシャツトルも樟ではない、従って
刺しゅう機において種々に異なった古さのシャツトルが
採用されている。糸孔およびカバーにおける飼料につい
て相違しているが、あるいはカバー自体が変更されてい
る。この理出がら、今日のシャツトルによってシャ7ト
ルを空にし、滲化し、再装填し、糸の張力を調整するこ
とを自動化1゛るすべての試みは失敗に終わっている。
更に最近10年において、上述した工程の成る運転を個
々に自動化することが試みられ、まずまずの成果を得て
いる。自動化のためにすべてのシャツトルは1司しでな
ければならず、特に機械的な操作に対して新たに構成し
なければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、全自動でシャットルを空にし、浄化し
、再装填し、糸の張力を精確に調整できるような刺しゅ
う機および刺縫いミシンのツヤ・ノトルを提供すること
にある0本発明の別の目的は、シャツトルを従来公知の
シャツトルに比べて非富に良好に製造できるようにする
ことにある。この条件のもとにおいでのみ、刺しゅう機
を新たなシャツトルへ切り換えることが刺しゅう業にと
っても経済的となる。言うまでもなく新たなシャツトル
の形成だけではうまくいかない、自動化ターるために、
シャツトルを空にし、浄化し、ボビンを入れ、糸を通し
、糸の張力を調整し、シャツトルを模様の繰り返しに合
わせて差込み定規に充填し、最後に差込み冗規を搬送台
箪に下ろすようなボビン巻取り機やシャツトル加工機も
関係している。
全自動化するために、相応した搬送装置および刺しゅう
機およびPHaいミシンにおけるシャツトルを取り外す
ためおよび再充填するための装置も関係している。しか
し全自動過程に対する要点はシャツトルにある。自動化
に対しては特に、シャツトルの華純な外側形状が重要で
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば上述した目的は、/\ウンングとこれに
結合される基板とを有し、この基板tこ糸の張力を調節
する糸ブレーキが配置されているような刺しゅう機およ
び刺縫いミシンの特に合成樹脂から成るソヤフ)ルにお
いて、基板が少なくともシャツトルの滑り面の一部を形
成し、糸ブレーキに属する手段がシャツトル内部におい
て基板上に存在していることによって達成される。
本発明の有利な実&態様は特許請求の範囲の請求項1か
ら15に記載されている。
〔実施例〕
以下図面に示した3つの実施例を参照して本発明の詳細
な説明する。
ここでは公知の刺しゅう機シャ7トルと葱図的に用語を
異ならせて使用する。これによりシャツトルの構造が全
く異なっていることも明らかに3−る。′I00年以上
に亘って同じ構造であった刺しゅう機シャツトルは、一
般にはボビンがその中に収容されているシャツトル体と
、シャツトル体内においでその長手軸心に対して直角に
延びる軸を中心に揺動できるカバーとを有しており、こ
のカバーによってボビンがシャ7111体内に保M サ
ttている。その場合、ソヤソトル体の縁が滑り面とな
っている。揺動可能なカッ\−はこの滑り面に対して内
側にずれている。カバーはその外側面に即ち滑り面に向
けて糸制動ばねが備えられ、糸張力を与える張り棒がこ
の糸制動ばねに作用している。
ボビンの糸はボビンから引き出され、カッ\−を通って
外側に糸制動ばねの下を導かれ、再び力R−を通って内
側に導かれ、それから横にシャフトlし体にある糸孔か
ら外側に導かれている。これは例えばオーストリア特許
第A−61007号公報を参照されたい、今日までは刺
しゅう機ソヤフトル全体は同し構造をしていた。
本発明に基づく刺しゅう機シャツトルの場合、従来にお
いてシャツトル体と呼んでいた部分を71ウジングと呼
び、カバーと呼んでいた部分を基板2と呼ぶ。これは、
基板2が閉鎖機能を果たすだけでなく、従来の方式と異
なって少なくとも一部がシャツトルの滑り面を形成して
し)る力・らCある。
シャツトル軌道に対するこの大きな接触面4よ、−船釣
なシャツトルの従来においてほとんど尖つ′(いる縁部
の代わりに、所定の合成樹脂、金属あるいは合金鋼の選
択と協力して最適な滑り特性を住する。シャツトルの尖
端は常に合成樹脂で作られているので、シャツトル軌道
の損傷は実質的には起こらない、ボビン4はもはやシャ
ツトル体の中にはなく、むしろボビン保持要素も備えて
いる上述の基板2上にある。シャツトルハウジングはい
まや従来においてカバーが負っている閉鎖機能を有して
いる。以下において従来の用語は放棄し、従来公知のシ
ャツトルとの比較もしない。
本発明に基づく刺しゅう機シャツトルは主に合成樹脂で
作られている。これは上述した主要部品、即ちハウジン
グIと基板2を肴している。ただシャツトル尖端3の範
囲において、ハウジング1の一部が滑り面の部分も形成
している。さもなければ第1図から明らかなように、基
板2がこの機能を負う0図面では点線で示したボビン4
は基板2の上にあり、ボビンホルダー5によってそのイ
装置が決定されている。尖端に向けてホビン4の位置は
1Vij部保持板6によって規定されている。この保持
板6は基板2に固(あるいは一体に結合されたボビンホ
ルダー5の一部である。ツヤ、トルの後ろ側端において
、ボビンホルダー5は後ろ制の糸道機構7に移行してい
る。
ボビン4の糸Fは、糸案内開口に開口しζいるスリット
を通して引き出され、相応して湾曲して形成された後ろ
側の糸道8!a構7を回って後述する糸ブレーキまで延
びている。
糸Fはボビン4が置かれている室から横側糸孔8を通し
て直接用る。糸孔8は基板2の横でそれに対して直角に
延びる部片9に設けられている。
隋り特性を改良するために、糸孔8は金属あるいはセラ
ミックスの被膜を備えており、例えばこの実施例の場合
には金属あるいはセラミックスから成る輪14の形では
め込まれ(いる。ハウジング1は基板2にかみ合い結合
あるいは摩擦結合で保持されている。このためにハウジ
ング内部には]ャットル尖端3の範囲に、弾性係止突起
IOが射出成形されており、これは保持板6にある突起
11に係合して共働する。相応したかみ合い結合凹所1
2がハウジング■の背面壁に設けられている。
シャツトルが閉鎖され運転状態にあるとき、糸道機jR
1における昔からの突起13は上述したかみ合い結合凹
所12内に位置している。
後ろ側の糸道機構7と糸孔8との間の範囲において、糸
Fは糸ブレーキを通して引き出される。
糸ブレーキは、糸道機構7に直ぐに続いてシャツトルの
長平方向に対して直角に取すイ1けられている上側押圧
板20から成っている。この上側押圧板20の固定はり
ヘット21によって行われでいる。上側押圧板20はシ
ャツトル端部側が上向きに湾曲されている。基板2のP
iij部範囲において2本のりヘット23によって下側
反力ばね22が取り付けられている。下側反力ばね22
はほば基板2の全長に亘って延びている。この反力ばね
22はその自由端がばね圧下において上側押圧板20の
下側に接している。下側反力ばね22の自由端は下向き
に曲げられている。糸Fが糸ブレーキに入り込も範囲に
おいて、糸Fに撚り戻しが住しないようにするために、
上側押圧板20および下イ!q反力ばね22に丸みを持
たせることが必要であり、さもなければ節が形成された
り糸が破断してしまう、上側押圧板20と下側反力ばね
22との間における糸Fの平面的な締付けは、スライダ
24によって調整される。スライダ24は下側から下I
!111反力ばね22に押されている。スライダ24が
上側押圧板20に向けて即ちシャ7トルの後ろ(!I1
1端に向けて移動されればされる程、押圧板20と反力
ばね22との間の締付は力は大きくなる。この締付は力
が大きくなる程、調整すべき糸の張力が強くなる。スラ
イダ24は基板2に設けられているスライダ軌道に移動
可能に保持されている。スライダ24は基板2の下側か
らスライダ軌1iizsの範囲内において移動調整でき
る。かかる糸ブレーキは特に、糸の張力を相応して構成
された機器において自動的に再生可能な値にするために
通している。
特に高速回転においてシャットルの強力な往復運動によ
ってスライダ24がこの運動自体によって変位調整され
ないようにするために、基板2においてスライダ24に
細かな格子が押しつけられている。これによってスライ
ダ24は所望の位置に保持される。その格子は好適には
、シャツトル軌道25の走行方向に対して垂直に延びる
多数の平行な溝から成っており、基板内側面に設けられ
、下側反力ばね22がスライダ24を格子にかみ合わせ
ている。
第1図および第2図に示した実施例は、新たなボビン4
を補充する際に基板2とハウジングlとを完全に分離す
ることから出発している。ががる方式は、両方の構造部
品の浄化が特にisにできるという利点、および−力あ
るいは他方の部品が描傷した際にそのために組立作用を
l・要とせすに直ちに交換できるという利点を有してい
る。特にハウジング1の傷つき易い尖端3が壊れたとき
、シャツトルハウジング1および基板2が全部同形をし
ているので、ハウジング1は直ぐに交換でき次に第3図
〜第5図および第6図〜第9図を参照して2つの異なっ
た実施例を説明1゛る。これらの実施例において上述し
た実施例と同一部分には同一符号を付け、それらの説明
は省略する。
第3図から第5図における本発明に基づくシャツトルの
主な特徴は、基板2がハウジング1内に水平揺動軸15
を中心に揺動可能に支持されていることにある。揺動軸
15は一力では基板2にヌJして平行に延び、他力では
シャツトルの長手軸心に対して垂直に延びている。揺動
軸15の前でシャットルの尖端3を形成する部分は、基
板2の下側レベルまで下向きに延びている。即ちハウジ
ング1の前部は刺しゅう機シャツトルの滑り面の部分を
形成している。この実施例の場合には従って、ハウジン
グ1と基板2との結合はシャツトル尖端3の範囲におい
て揺動軸15を介して永久的に行われており、ここでは
ンヤントル端部だけにしか係止機構は必要とされない、
この係止機構はこの実施例の場合、ハウジング内側面に
設けられた係止突起」6から成っている。基板2の端部
がごの係止突起16に係止し、その場合、係止突起16
は基板2における凹所17に位置する。ボビンホルダー
5および後ろ側糸道機構7の部分は基板2と共に1つの
ユニットを形成している。そのためにハウジング範囲1
8は基板2が負っているので、ハウジング1自体は相応
した同し大きさのハウジング凹所19を有している。こ
のことは特に第5図から理解できる。第5図は本発明に
基づ(シャツトルをはね上げた状態で示している。別の
構成要素は第1図および第2図における実施例と同しで
あり、その説明は省略する。
第6図から第9図には、本発明に基づく刺しゅう機シャ
ツトルの第3の実施例が示されている。
上述した実施例と異なって、ここではハウジング1およ
び基板2はシャツトル尖端3の範囲において垂直の揺動
軸15を中心に相互に回転可能に結合されている0本来
のシャ7トル尖端3はここでハ基板2によって形成され
ている。ボビンホルダー5はここではシャットルのほぼ
全長に亘って延びており、基!Fi2に直にハウジング
範囲18が形成されている。シャツトルを開く際に長手
り向において明白な分離が行われる。しかし実際にはハ
ウジング1が揺動軸15を中心に揺動されるだけである
。ボビンホルダー5が非常に大きなハウジング範囲18
を有しているだけであるので、シャツトルの明白な長手
分離が行われる。第8図は第7図のシャ7トルにおける
後ろ側糸道機構7の範囲を横断面図で示している。この
第8図において、基板2がボビンホルダー5と共にシャ
ツトルの円周の約2/3を占め、その範囲においてハウ
ジング1はただ1/3しが占めていないことが分がる。
ここで明らかに分かる後ろ糸道機構7はポビン4の設置
板を兼ね、糸案内スリット27を有している。このスリ
ット27はほぼポビン4の年分の高さまで基板2に対し
て垂直に下っている。ボビン4からの糸は糸案内スリッ
ト27を通って後ろに導かれ、糸道機構7を回ってi;
」に導かれ、その糸は糸ブレーキ20.22をif+i
i!lL、糸孔8を通してシャツトルから出る。この理
解を容易にするために第9図も使用する。第9図は糸孔
8の範囲におけるシャットルの横断面を示し°(いる。
これは同時に最大の断面積範囲でもある。ここでは下側
から下1/11反力ばね22に向けて押されるスライダ
24も明らかに理解できる。
本発明に基づくシャツトルは、そのハウジングが合成樹
脂で作られるので、第3図から第9図における実施例の
ように非電に複雑な外形にすることもできる。特にハウ
ジング1がその長手軸心に関して非対称になっているこ
とが目立つ、その結果としてシャットルの後部は細くな
っている。特に横断面積が例えばシャツトル軌道25の
終端範囲から端部に向かって連続的に小さくなり、即ち
まずシャツトルの後ろ3分の1あるいは少なくとも4分
の1において円周が小さくなっている。これは従来のシ
ャツトルと異なって、ニードル糸出口長さが短くなり、
糸ガイドが糸を引っ込める時間が延長されるという効果
を住する。
理解を容易にするために刺しゅう機の作用について簡単
に説明する。
シャツトルは、iij部糸を布地の後ろ側に保持するた
めに、シャツトル尖端をニードル糸のループを通す目的
を脅している。この目的のためにシャツトルは、ニード
ルが僅かに後ろに移動した後で再び1iIi)にその頂
点に達するまでの時間においてi1進移動される。シャ
ツトルはその尖端が戻り運動によって住するループを突
き遣る。ニードルがその前部転向点に到達するまで、シ
ャツトルはほぼ半分が既にそのループを1!遇される。
シャットルの中間からニードルは既に再び戻り運動を行
う。
この戻り運動中においてシャツトルは依然としてループ
を通して押される。シャツトルはその後部が細くなって
いるので即ち円周が小さく形成されているので、各刺し
ゅう工程毎に、常に糸ガイドにより再び戻さねばならな
い糸は少数引き出される。
これは実際には、新規な構造によれば前部糸は裁縫道具
により僅かに往復させるだけで済むことを意味している
。これは明らかにニードル糸の糸破断頻度を少なくする
本発明は、刺しゅう機ソヤフトルの全く新しい世代を対
象としているので、ここでは考え得る全部の変形例は図
示できない0本発明の主要な原理は、シャ7トルが従来
のようにそのハウジング綾部の上を走行するのではなく
、従来においてカッ\−の作用をも負っている基板2の
上を走行することである。
【図面の簡単な説明】
第1図は基板全体がハウジングから取り出せるような本
発明に基づくシャツトルの縦断面図、第2図は第1図に
おけるシャツトルの平面図、第3図は基板がシャツトル
尖端の範囲にシャツトル長手軸心に対して直角に配置さ
れた軸を中心に揺動可能にハウジングに結合されている
ような本発明に基づくシャツトルの縦断面図、@4図は
第3図におけるシャツトルの閉した状態の平面図、@5
図は第3図におけるシャツトルの開いた状態のfmj面
図、第6図は基板がシャ7トル尖端にシャットル長手軸
心に対して直角に配置された軸を中心に揺動可能にハウ
ジングに結合されているよっな本発明に基ブくノヤノト
ルの&、!断面図、鉛7図は第6図におζするシャツト
ルの平面図、第8図および第9図はそれそ゛れ兜7図に
おζテるノヤフトルの糸綿付は範囲および糸田口範囲の
断面図である。 119.ハウジング、23.ンヤントル、3 、。 尖端、550.ボビンホルダー、60.、保持板、74
.糸道機構、8.1.糸孔、15.、、軸、20゜押圧
板、22..1反力ばね、24.、、スジ1゛ダ、25
、、、   スライダ軌道。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハウジングとこれに結合される基板とを有し、この
    基板に糸の張力を調節する糸ブレーキが配置されている
    ような刺しゅう機および刺縫いミシンの特に合成樹脂か
    ら成るシャットルにおいて、基板(2)が少なくともシ
    ャットルの滑り面の一部を形成し、糸ブレーキに属する
    手段(20〜25)がシャットル内部において基板(2
    )上に存在していることを特徴とする刺しゅう機および
    刺縫いミシンのシャットル。 2、基板(2)がハウジング(2)に揺動可能に結合さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のシャットル。 3、基板(2)がそれに対して垂直に延びる軸(15)
    を中心に揺動できることを特徴とする請求項2記載のシ
    ャットル。 4、基板(2)がそれに対して平行に延びる軸(15)
    を中心に揺動できることを特徴とする請求項2記載のシ
    ャットル。 5、ボビンの保持(5、6)および糸の案内と張り(7
    、8、20〜25)に使用する全部の構成要素が基板(
    2)上に配置されていることを特徴とする請求項1記載
    のシャットル。 6、糸ブレーキが、シャットル終端範囲に固定された上
    側押圧板(20)と、シャットル前部半部に固定され上
    側押圧板(20)に対して作用する下側反力ばね(22
    )とから成り、糸ブレーキ力が基板(2)におけるスラ
    イダ(24)によって調節され、このスライダ(24)
    が反力ばね(22)の下側に接し、反力ばね(22)の
    下側において上側押圧板(20)の固定点(21)と下
    側反力ばね(22)の固定点(23)との間の軌道(2
    5)に摺動可能に支持されていることを特徴とする請求
    項1記載のシャットル。 7、スライダ(24)が、滑り面に関してくぼませて基
    板(2)に設けられた軌道(25)に摺動可能に支持さ
    れていることを特徴とする請求項6記載のシャットル。 8、スライダ(24)並びに基板(2)が、スライダ(
    24)が所望の位置に係止され、そしてシャットルの往
    復運動中にスライダ(24)の変位が生じないように、
    格子と共に形成されていることを特徴とする請求項6記
    載のシャットル。 9、スライダ(24)がシャットルの外側で滑り面によ
    って駆動できることを特徴とする請求項7記載のシャッ
    トル。 10、シャットルハウジング(1)の一部(18)がシ
    ャットル基板(2)に一体に結合されていることを特徴
    とする請求項1記載のシャットル。 11、シャットルの後部範囲にボビンを保持するために
    使用する支持壁(7)が配置され、この支持壁(7)が
    糸を案内するために使用するスリット(27)を備えて
    いることを特徴とする請求項5記載のシャットル。 12、基板(2)が片側でハウジング(1)の範囲に、
    糸孔(8)が設けられている部片(9)の形に加工され
    ていることを特徴とする請求項1記載のシャットル。 13、糸孔(8)が金属あるいはセラミックス(14)
    で被覆されていることを特徴とする請求項11記載のシ
    ャットル。 14、少なくともシャットルハウジング(1)が長手軸
    心に関して非対称形状をしており、少なくともシャット
    ルの後ろ4分の1に亘って横断面積が小さくなっている
    ことを特徴とする請求項1記載のシャットル。 15、基板(2)がハウジング(1)に差込み可能に互
    いに結合できることを特徴とする請求項1記載のシャッ
    トル。
JP2224151A 1990-06-13 1990-08-24 刺しゅう機および刺縫いミシンのシャットル Pending JPH0450356A (ja)

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EP (1) EP0461332B1 (ja)
JP (1) JPH0450356A (ja)
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