JPH04504220A - 縁仕上げシステム - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
縁仕上げシステム
発明の背景
発明の技術分野
本発明は、平坦なシート様加工製品の縁を仕上げるための方法および装置に関す
る。さらに詳細には、本発明は、製品の周囲縁の回りにオーバーエツジスティン
チ(over edge 5titch)を形成させて、ふきん、洗面手ぬぐい
、タオル、ナプキンおよび他の布地の縁を縫製するシステムに関する。
関連技術の説明
ふきん、洗面手ぬぐい、ナプキンおよびタオルのような平坦な布地の製造では、
製品が使用に伴ってほつれたりだめになったりしないように縁を形成し、縁が使
用の間、魅力的であり続けることが望ましい。ある製品は、縁を折り曲げてへり
を形成し、へりを縫製して製品の裁断部またはほぐれた縁を隠すように閉じであ
るが、ある製品の縁は縁の耳きりと、新たに耳きりした縁の回りにオーバーエツ
ジスティンチ(overedge 5titch)を行うこととを同時にするこ
とにより仕上げることができる。この後者の処理は、ある種のふきん、洗面手ぬ
ぐいおよびナプキンに満足なものである。
従来、平坦な布地の縁をオーバーエツジスティンチにより仕上げようとするとき
は、縫製装置(ミシン)の操作者は、加工製品の縁を縫製装置の針に向けて送り
、案内した。このことは、縫製装置の針が製品のコーナーに近付くと操作者が製
品を回転させる必要があり、多量生産のためには比較的に高度な操作者の技術と
集中力とを必要とする。
製品の縁を仕上げる目的で縫製装置に平坦な布製品の縁を案内するためのいくつ
かの自動化された装置が開発されているが、発明者に公知の従来の案内、装置は
、縫製針が製品のコーナーに達したとき製品が回転され得て、製品の次の隣接縁
を縫製するように縫製作用が自動的に継続できるように平坦な加工製品を連続的
に制御するものではない。このことが特に言えるのは、直角のコーナーと真っす
ぐな縁とを有するように製品を形成させないときである。
発明の要約
手短に説明すると、本発明は、ふきん、洗面手ぬぐい、ナプキン、タオルおよび
他の平坦な布を含む布製品のような平坦な製品の縁を仕上げるようにした縁仕上
げシステムを含み、これにより、加工製品が、その縁のうちの1つの縁を縫製装
置のような仕上げ機に位置させて自動的に整合され、次に、製品が前進させられ
てその縁が縫製装置により仕上げられるようになっている。製品は、製品のコー
ナーが縫製装置の針に近付くと自動的に回転させられて、仕上げ工程が、製品の
コーナーの回りで継続してから、次に、製品の次の隣接縁に沿って開始される。
本発明は、カッター付きのオーバーエツジ縫製装置を用いるので、オーバーエツ
ジスティッチが縫製装置の針により形成されるとき、ふきん、洗面手ぬぐいまた
は他の布加工製品の縁が、カッターにより耳きりできることを開示している。当
然、他の縁仕上げ装置が利用でき、また他の加工製1品が縁仕上げ装置により仕
上げることが加工製品を形成させ方向づけするのに使用される制御機構は、加工
製品を形成する布の連続供給部からセグメントを切断するカッターおよび検知制
御システムを含んでなり、よって、加工製品の縁が通路に沿って仕上げ装置を通
って前進させられ、コーナーが仕上げ装置に近付いたとき加工製品が回転させら
れ、加工製品の次の隣接縁が通路に沿い仕上げ装置を通って前進させられる。シ
ステムは、非直線の縁を有して形成されさらに直角に形成されてないコーナーを
有して形成されたふきん、洗面手ぬぐいおよびナプキンのような一定ではない加
工製品の縁を適切に仕上げるように働く。
加工製品の周囲縁が縫製ステーションに近付くときこれらの縁の存在を検知する
ように光電池または他の感知装置が用いられて、加工製品のコーナーに丸みを形
成するように縫製ステーションから既知の距離に位置するあらかじめ定めた軸線
を中心として加工製品を回転させ始める。
かくて、本発明の目的は、布地のような平坦な加工製品の縁を仕上げるのに好都
合にかつ効果的に働く自動化繊仕上げシステムを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、平坦な布地が縫製の働きの間に処理され得て布地の
縁が適切に仕上げられるように縫製装置の位置で平坦な布地の動きを制御する改
良した制御システムを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、平坦な布地のような平坦な加工製品が、加工製品の
縁を縫製装置の針に案内するように操作でき、よって、縫製装置が加工製品の縁
を仕上げることができるようにする縫製装置のような縁仕上げ装置と共に用いる
ことのできる自動化された制御システムを提供する。
本発明の他の目的、特徴および利点は、以下の説明を添付の図面と関連させて読
むことにより明らかとなろう。
図面の簡単な説明
図1は、縁仕上げシステムの斜視図である。
図2は、搬送板、そのシリンダ、モーターおよび走行ヘッドの側面図である。
図3〜9は、矩形加工製品が、縫製ステーション近傍で処理されるときの矩形加
工製品の概略平面図であり、加工製品の縁が縫製ステーションを通って移動する
ように加工製品がどのように移動させられ、次の隣接縁が縫さられるかを示して
いる。
図10は、非矩形加工製品が縫製ステーション近傍で処理されるときの非矩形加
工製品の平面図である。
詳細な説明
同じ数字が同じ部分を示している図面を詳細に参照すると、図1は、実質的に平
坦なワークテーブル11、縫製ヘッド12および加工製品制御システム14を含
む縁仕上げ装置10を示している。切断機構15および供給システム16は、加
工シート材料を縁仕上げ装置10に向けて移動させる。
供給システム16は、テリ織のようなシート材料19の連続供給部のリール18
を支持する。リールからのシート材料の自由端は、切断機構15へと慣用の供給
制御装置20を通じて移動させられる。切断機構15は、一端で枢動しシリンダ
24により往復動させられる切断刃22を含んでいて、シート材料19の移動通
路の下に位置する協働切断刃(図示せず)と挾み様の動作をする。
シート材料がテリ織であるなら、プラッシュ材料が存在していないところの材料
を横断してブランク間隙23が形成されているのが通常である。このブランク間
隙は、切断刃22が、通常、シート材料を横断して切断する位置である。適当な
検知装置(図示せず)を用いてテリ識のブランク間隙23を検知し必要な場合こ
れらのブランクの位置を伸ばすようにできる。検知伸ばし装置は米国特許第4,
595,133号に開示された形式であってよい。
シート材料のセグメント25がリール18の自由端から切り取られると、「加工
製品」のセグメントは、セグメントの周囲縁の仕上げのため縫製ヘッド12へと
移動させることができる。縁仕上げ装置10は、下方向に移動してセグメント2
5と平坦に係合する搬送板28を含んでいる。搬送板28の対面表面は、セグメ
ント25の上面と係合する軟質表面(図示せず)を含んでいて、比較的にしっか
りした把持力が搬送板によりセグメントに加えられる。セグメント15の下側で
、平坦なワークテーブルが、比較的に滑らかであり、セグメント25の滑り運動
にほとんど抵抗しない。このことは、搬送板が、下方向に運動してセグメント2
5と係合し、次に、rYJとrXJ方向でワークテーブル11を横に横断して移
動することを可能とし、セグメントをワークテーブルに関して搬送する。
図1および2に示すように、加工製品制御システム14は、横断走行ねじ30に
装着された走行ヘッド29を含み、走行ねじ30の端は、軸受け31および32
に装着されている。可逆モータ34が、軸受け31に装着されていて走行ねじ3
0を回転させるように働く。モータ34とその軸受け31は、周囲走行ねじ35
に装着されていて、一方、走行ねじ30の他端で、軸受け32が周囲走行ブロッ
ク36に装着されている。走行ブロック35および36は、周囲走行ブロック3
8および39に装着されている。走行ねじ38および39は、それぞれ端軸受け
40,41および42.43に装着されている。
可逆モータ45および46が、それぞれ走行ねじ38および39に係合していて
走行ねじに回転運動を与えるようになっている。適当な装着柱48〜51が、ワ
ークテーブル11の上表面に対して加工製品制御システム14を支持し、加工製
品制御システム14の要素をワークテーブルの上方に保っている。
図2に示すように、伸縮自在シリンダ55が、走行ヘッド29と搬送板28との
間に延長している。シリンダ55が、縮められると、搬送板28が、加工製品2
5から搬送板28を離すようにワークテーブル11から離れるように上方向に上
げられ、シリンダ55が、伸ばされると、搬送板28が、加工製品に摩擦して係
合するように、ワークテーブル11に向け、また加工製品25に向けて移動する
。
モータ57が、走行ヘッド29の下の部分に装着されていて、そのかさ形スプロ
ケット58は、シリンダ55の回りに装着されたかさ形リングギヤー59に係合
している。シリンダ55は、走行へラド29に回転可能に装着されていてシリン
ダ55とその搬送板28とが垂直軸線を中心として回転できるようになっている
。
一対の感知装置たとえば光電池61および62が、縫製ヘッド12近傍に位置し
ている。光電池61および62は、ワークテーブル11の表面に引っ込んで図示
されているが、所望なら、ワークテーブル上方に懸下されていてもよい。光電池
61および62は、縫製ヘッド12の縫製針64近傍に位置していて、針64の
鋭端65および関連した押え、フィードドッグなどが、システムの縫製ステーシ
ョン65を構成する。縫製通路67が縫製ステーション65を右から左へと延長
している。光電池61が、縫製通路67に位置していて、光電池62が、縫製通
路から外れていて、光電池61よりも縫製ステーション65に近く位置している
。
動作
縁仕上げシステムが、作動されると、供給システム16(図1)がテリ織または
他のシート材料19の供給部の自由端を送り出し、切断機構15が、リール18
からセグメント25を分離させるようにシート材料の自由端を横断して切断する
。コンピュータ制御システム(図示せず)が、搬送板をワークテーブル11上方
に上げて搬送板28を切断セグメント25の上方にくるように、搬送ねじ30.
38および39を回転させるように働く。
搬送板28が、セグメント25上方に位置させられると(図2)、シリンダ55
が、搬送板を降下させてセグメント25と係合させる。
図3に示すように、搬送板28が切断セグメント25を縫製ステーション65に
向けて移動する。移動の方向は、矢印66により示されているが、搬送板28と
セグメント25の運動方向は必要に応じて変えてもよい。
セグメント25の第1の縁68が縫製ヘッドの針64の下に移動し縫製ステーシ
ョン65を通ると、セグメントの第1の縁はまた光電池61を覆う。光電池61
がセグメント25の先導縁68を感知すると、矢印66で示したような方向での
セグメント25の移動が終結する。
一方、セグメント25が、完全な矩形であるなら、セグメント25の他の縁69
.70および71は、図示のように加工製品の回りで相互に関して直角をなし得
る。
光電池61が、セグメント25により覆われると、加工製品制御システム14が
、矢印72により示されるように搬送板28とセグメント25とを左へと(図4
)移動するように働くことになり、セグメントの第1の縁68が縫製通路67に
沿い縫製ステーション65を通るように移動させられ、縫製ヘッド12により漸
進的に耳きり(trim)と縫製がなされて行く:縫製ヘッド12の針64を図
3〜10に示す。縫製ヘッド12は、オーバーエツジステイツチング装置(ov
eredge stiching machine)であり、オーバーエッジス
ティッチ74がセグメント25の縁部分の回りに漸進的に形成される。
セグメント25が第2の光電池62を覆わなくなると、このことは、次の隣接縁
69が縫製ステーション65に近付きつつあることを示し、縫製針64がセグメ
ントを縫製し終わらないようにセグメント25が回転され(向きを変えさせられ
)なければならない。隣接縁69を検知する光電池62に応答して、加工製品制
御システム14は、回転軸線75を中心として加工製品25を回転させ始める。
回転軸線75は、第1の縁68から距離Yに位置していてこれは回転軸線75か
ら第2の縁69までの距離Zに等しい。
光電池62による第2の到来縁69の検知に応答して、搬送板28が回転軸線7
5を中心として回転するようになる。このことは、図5の矢印76および77に
より示すように、全セグメント25を軸線75を中心として反時計回り方向に回
転させる。回転中、耳きりと縫製の働きが縫製ヘッドで行われ続けているので直
角のコーナー79が、加工製品から裁ち切られることになる。
向きを変えの働きがセグメント28を図6に示すように再配置させその第2の縁
69を縫製ヘッド12の縫製通路67にほぼ平行となるようにすると、第2の縁
69が第1の光電池61を覆う。光電池61が向き変えの働きの終わりで覆われ
ると、制御システムが回転軸線75を中心とする搬送板38の回転運動を終わら
せ、搬送板28の右から左への運動が矢印80により示されるように再開される
(図6)。このことは、セグメント25の第2の縁69を縫製通路67に沿い縫
製ステーション65を通るように移動させ、この縫製ステーション65で縁69
は、耳きりとオーバーエツジングとによるようにして仕上げられる。第2の光電
池62の覆いが再び外されるまで、図6に示すような右から左への運動が図7に
示されるように継続し、次に、セグメント25が再び図8に示すように回転させ
られる。第3の縁70が第1の光電池61を覆うまで、搬送板28が再び回転軸
線75を中心として回転させられ、それから、搬送板28によりセグメント25
に与えられた回転運動が停止させられて、直線運動が再開する。この働きは、す
べての縁68〜71が仕上げられるまで繰り返される。図9に示すように、セグ
メント25は完全に360度回転させられることになり第1の縁68の未仕上げ
の部分が仕上げ操作の終わりに仕上げられことができる。
排気口85がワークテーブル11に形成されていて真空チャンバ(図示せず)に
通じている。このことは、セグメント25から切り取られた屑材料86が漸次処
分されワークテーブル11の近くから取り去られるようにする。
セグメント25が図9に示すように耳きりとオーバーエツジングにより、または
他の仕上げ手順により仕上げられると、セグメントは、搬送板28と加工製品制
御システム14とによりワークテーブルのギャップ88(図1)(ここで、セグ
メントはコンベヤまたはスタッカーに落下する)まで移動される。所望なら、当
然、他の回収積み重ね装置を用いてもよい。
搬送板28のXおよびYの直角運動ならびに回転軸線75を中心とする搬送板の
回転運動はすべて加工製品制御システム14により制御される。図示の具体例で
は、加工製品制御システムは、搬送板をXおよびYの方向で運動させるように働
く支持体、軸受け、走行ねじおよび慣用のモータを含んでいる。走行ヘッド29
に装着されたモータ68は、走行ヘッド29に関してシリンダ55を回転させる
ことにより搬送板28を回転させるように働く。
重力が、図1に示すように搬送板28と走行ヘッド29を直立姿勢に保とうとし
、案内バー(図示せず)が周囲走行ブロック35および36から走行ヘッド29
を通って延長でき、所望により、搬送板を安定化する。さらに、加工製品制御シ
ステムは、ここに開示した走行ねじシステムではなく、変化する条件に合うよう
に、他の構造運動装置を含んでなっていてもよい。
コンピュータ制御システムのためのソフトウェア−は、XおよびY座標を含み得
るので、搬送板28、回転軸線75および縫製ステーション65の位置が、プロ
グラム中で分かる。回転軸線75の座標は変化させることができ、搬送板29に
対する座標は、搬送板がワークテーブル11について運動させられるに従い漸進
的に変化させられることになる。
本発明を、矩形加工製品の縁を仕上げる機能として説明したが、直角でない形の
コーナーを有する加工製品も本発明により受け入れられるものである。たとえば
、図10は、システムにより取り扱うことのできる三角形の加工製品を示してい
る。加工製品が対称形でない場合も、システムは、その縁を適切に仕上げるよう
に働き得る。
さらに、加工製品に非直線の縁がある場合、加工製品制御システムは、加工製品
の非直線の縁に従うように加工製品が仕上げられるにつれて、加工製品を連続的
に調節する。
本発明をテリ織の縁を仕上げるように開示したが、他の種類の加工製品(他の種
類の布地、プラスチック、金属および他の非布製品を含む)の縁もシステムによ
り仕上げられことが理解されよう。オーバーエツジ縫製装置を、加工製品の縁を
仕上げる用具として開示したが、他の種類の仕上げ装置を所望によりシステムに
用いることができる。
以上は、本発明の好ましい具体例についてだけに関するものであり、様々な変更
と修正が、請求の範囲に記載の本発明の精神と範囲から逸脱することなくできる
ことが理解・されよう。
補正書の翻訳文提出書
(特許法184条の7第1功
平成3年 6月13日
Claims (18)
- 1.周囲に一連の縁を有するシート材料のセグメントを仕上げる装置であって、 ワークテーブル、 該ワークテーブル近傍に位置する縫製針を含み縫製針を横切る縫製通路を画定す る縫製装置、該縫製通路に位置している第1の検知器手段、該縫製通路から外れ て位置していて該第1の検知器手段よりも該針に近接する第2の検知器手段、該 ワークテーブル上で直角のXおよびY方向にセグメントを移動させ、針からずれ た位置で該ワークテーブルを通って延長する軸線を中心としてセグメントを回転 させる搬送手段、 セグメントが該第2の検知器手段を越えて通過してることを検知する第2の検知 器手段に応答して該軸線を中心としてセグメントを回転させ、セグメントの縁が 縫製通路のある位置に回転したことを検知する第1の検知器手段に応答して縫製 通路に沿ってセグメントを前進させる該第1と第2の検知器手段に応答する制御 手段を含んでいることを特徴とする周囲に一連の縁を有するシート材料のセグメ ントを仕上げる装置。
- 2.該第1と第2の検知器手段が、該ワークテーブルに装着された光感知手段を 含んでいることを特徴とする請求項2の装置。
- 3.周囲に延長する一連の縁を有する加工製品を仕上げる装置であって、 平坦な水平なワーク表面、 縫製装置であり該ワーク表面近傍に位置していて、縫製装置が働くとき加工製品 の縁が沿って走行する縫製通路を画定する縫製装置、 搬送部材、 該ワーク表面に位置する加工製品と係合する方向に該搬送部材を運動させる運動 手段、 該ワーク表面に平行な直角なXおよびY方向に該搬送部材を連動させる直線駆動 手段、 該ワーク表面に垂直な軸線を中心として該搬送部材を回転させるロータリー駆動 手段、 加工製品が該搬送手段により縫製通路に移動させられるときに加工製品の縁のう ちの第1の縁を検知する第1の検知器手段および 加工製品の次の隣接縁が縫製装置に近付くときに加工製品の周囲に連続している 次の隣接縁を検知する第2の検知器手段を含んでいて、 これにより、搬送部材が、縫製通路に沿い縫製装置でワーク表面上で加工製品の 第1の縁を移動させ、縫製装置が縫製装置に位置させた加工製品の第1の縁を仕 上げ、第2の検知器手段が、縫製装置に向け移動する加工製品の次の隣接縁を検 知し、そして、次の隣接縁が第1の検知器により検知され縫製装置が加工製品の 次の隣接縁を仕上げるまで、搬送部材が加工製品の次の隣接縁の検知に応答して ワーク表面上で加工製品を回転させることを特徴とする周囲に延長する一連の縁 を有する加工製品を仕上げる装置。
- 4.該縫製装置が、縫製針を含み、該縫製通路が、該針を横切っていて、該第1 の検知器手段が、縫製通路に位置していて、そして該第2の検知器手段が、縫製 通路から外れていて、第1の検知器手段よりも縫製針に近く位置していて、よっ て、加工製品が第2の検知器を越えて通る前に、加工製品が第1の検知器を越え て進むことを特徴とする請求項3の装置。
- 5.セグメントの縁が仕上げステーションを通って通路に沿って移動させられる ときセグメントの周囲の回りに横切って連続して配置された複数の縁を有するシ ート材料のセグメントを仕上げる方法であり、セグメントの第1の縁を仕上げス テーションを貫通して延長する通路と整合させる段階、 仕上げステーションを貫通する通路と整合して位置するセグメントの第1の縁を 第1の検知器で検知する段階、第1の検知器による第1の縁の検知に応答して仕 上げステーションを通る通路に沿ってセグメントの第1の端を移動させる直線方 向でセグメントを前進させ、セグメントが第1の検知器を越えて移動するまでに 仕上げステーションで第1の縁を仕上げる段階、 セグメントの第1の縁が仕上げられているときでセグメントが第1の検知器を越 えて移動した後、通路から外されていて第1の検知器よりも仕上げステーション 近傍に位置した第2の検知器でセグメントの周囲の回りの連続した第2の縁を検 知する段階、 第2の検知器による第2の縁の検知に応答して、第2の縁が回転させられて通路 と整合し第1の検知器により検知されるまで、仕上げステーションからずれてい てセグメントを通って延長する軸線を中心としてセグメントを回転させる段階、 第1の検知器による第2の縁の検知に応答して、セグメントの回転を終わらせ、 仕上げステーションを通る通路に沿いセグメントの第2の縁を移動させる直線方 向でセグメントを前進させる段階および 仕上げステーションで第2の縁を仕上げる段階を含んでいることを特徴とする方 法。
- 6.直線方向でセグメントを前進させる段階が、セグメントを回転させることな く仕上げステーションで縫製装置の針の位置を通って平坦なワークテーブル上で セグメントを移動させる段階を含み、軸線を中心としてセグメントを回転させる 段階が、セグメントの第1の縁および第2の縁から等距離の軸線を中心としてセ グメントを回転させる段階を含んでいることを特徴とする請求項5の方法。
- 7.セグメントの周囲で相互に隣接して連続するように配置した複数のほぼ直線 の縁を有するシート材料のセグメントを仕上げる方法であり、 セグメントの縁の内の第1の縁を縫製通路に向かうその長さに対しほぼ垂直にし てセグメントを縫製通路に向けて移動させる段階、 第1の縁が縫製通路へと移動するとき縫製通路でセグメントの第1の縁を検知す る段階、 縫製通路に移動した第1の縁の検知に応答して、縫製通路の縫製ステーションを 通って縫製通路に沿うセグメントの第1の縁にほぼ平行にセグメントを前進させ る段階、 第1の縁が縫製ステーションを通る縫製通路に沿い進行するときセグメントの第 1の縁を仕上げる段階、隣接縁が縫製ステーションからのあらかじめ定めた距離 に達したとき、第1の縁に続きセグメントの隣接縁を検知する段階、 隣接縁が縫製ステーションからのあらかじめ定めた距離に達したことの検知に応 答して、隣接縁が縫製通路にほぼ平行に位置するように配置されるまでセグメン トを回転させる段階、 隣接縁が縫製通路にほぼ平行に位置するように配置されるときセグメントの隣接 縁を検知する段階、セグメントの隣接縁が縫製通路にほぼ平行に位置するように 配置したことを検知したことに応答して、セグメントの回転を終わらせ、隣接縁 を縫製通路にほぼ平行に沿って縫製ステーションを通って移動させてセグメント を前進させる段階、 隣接縁が縫製ステーションを通って縫製通路に沿って前進してるときセグメント の隣接縁を仕上げる段階および 仕上げを所望されるセグメントの周囲の縁の全てを仕上げ終わるまでセグメント の他の隣接縁を検知し、回転させ、前進させ、そして仕上げる各段階を繰り返す 段階を含むことを特徴とする方法。
- 8.続く隣接縁が縫製通路にほぼ平行に配置されるまでセグメントを回転させる 段階が、軸線から仕上げられたばかりの縁までの距離にほぼ等しい距離、続く隣 接縁から外れた軸線を中心としてセグメントを回転させる段階を含むことを特徴 とする請求項7の方法。
- 9.セグメントの縁を仕上げる段階が、セグメントの縁に近傍で平行にセグメン トを切断して切断縁を形成させる段階およびセグメントの切断縁に沿ってオーバ ーエッジスティッチングを形成させる段階を含むことを特徴とする請求項7の方 法。
- 10.請求項7の方法により形成されたシート材料のセグメント。
- 11.セグメントが矩形であることを特徴とする請求項7の方法。
- 12.セグメントが多角形であることを特徴とする請求項7の方法。
- 13.セグメントが三角形であることを特徴とする請求項7の方法。
- 14.セグメントの周囲で相互に隣接し横切って連続するように配置した複数の 縁を有するシート材料のセグメントを仕上げる方法であり、 セグメントをその縁のうちの第1の縁が仕上げステーションを通って延長する通 路にあるように位置決めする段階、 通路へのセグメントの第1の縁の位置決めを第1の検知器で検知する段階、 セグメントの第1の縁の第1の検知器による検知に応答して、セグメントの第1 の縁を通路に沿い仕上げステーションを通って移動する方向にセグメントを前進 させる段階、 セグメントの第1の縁が縫製ステーションを通って移動するときセグメントの第 1の縁を仕上げる段階、第1の縁からセグメントの回りで連続している続く隣接 縁であるセグメントの第2の縁が仕上げステーションに近付くとき、通路から外 れていて第1の検知器よりも仕上げステーションに近い位置でセグメントの第2 の縁を第2の検知器で検知する段階、 セグメントの第2の縁を第2の検知器で検知したことに応答して、第2の縁が通 路と整合するまで、仕上げステーションからづれていてセグメントを貫通して延 長する軸線を中心としてセグメントを回転させる段階、通路と整合する第2の縁 の回転を第1の検知器で検知する段階、 通路と整合する第2の縁の回転を第1の検知器で検知したことに応答して、セグ メントの回転を終わらせ、通路に沿い仕上げステーションを通ってセグメントの 第2の縁を移動させる方向にセグメントを前進させる段階および 第2の縁が仕上げステーションを通って移動するとき、セグメントの第2の縁を 仕上げる段階を含むことを特徴とする方法。
- 15.仕上げを所望されるセグメントの周囲の縁の全てを仕上げ終わるまで検知 し、回転させ、前進させ、そして仕上げる各段階を繰り返す段階をさらに含む請 求項14の方法。
- 16.セグメントの縁のうちの第1の縁を、仕上げステーションを通って延長す る通路に位置させてシート材料のセグメントを位置決めする段階は、第1の縁が 通路に移動するまで、通路に向け第1の縁にほぼ垂直な方向でセグメントを前進 させる段階を含むことを特徴とする請求項14の方法。
- 17.セグメントを前進させ、回転させる段階が、セグメントをワークテーブル に位置させる段階、搬送部材をセグメントと整合させるように移動する段階、ワ ークテーブルに平行なXおよびY方向を通ってワークテーブルについて搬送部材 によりセグメントを移動させる段階およびワークテーブルに垂直な軸線を中心と して搬送部材によりセグメントを回転させる段階を含むことを特徴とする請求項 14の方法。
- 18.セグメントを前進させる段階が、セグメントを回転させることなく直線上 でセグメントを移動させる段階を含むことを特徴とする請求項14の方法。
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