JPH07250985A - マットレスパネル生地、ジュウタン、ベットスプ レット、布団等大物の縁かがり縫い又はテープ縫い 装置 - Google Patents
マットレスパネル生地、ジュウタン、ベットスプ レット、布団等大物の縁かがり縫い又はテープ縫い 装置Info
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- JPH07250985A JPH07250985A JP6082194A JP8219494A JPH07250985A JP H07250985 A JPH07250985 A JP H07250985A JP 6082194 A JP6082194 A JP 6082194A JP 8219494 A JP8219494 A JP 8219494A JP H07250985 A JPH07250985 A JP H07250985A
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- sewing
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title abstract description 6
- 238000005266 casting Methods 0.000 title abstract 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 48
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009964 serging Methods 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 マットレスパネル生地、ジュウタン、ベット
スプレット、布団、その他サイズの大きい製品の縁かが
り縫い又は縁テープ縫いを、楽に、簡単、均一、確実、
高能率、しかも自動で縫着する。 【構成】 エアー吹き出し穴44の角度(A)を80度
から45度の範囲に設定したエアーテブル49とコーナ
ー90度回転機構16、17、17A、22、23、2
4、と補助送り機構31、32、33、34、35とミ
シン機構11、12、13、14で構成される。
スプレット、布団、その他サイズの大きい製品の縁かが
り縫い又は縁テープ縫いを、楽に、簡単、均一、確実、
高能率、しかも自動で縫着する。 【構成】 エアー吹き出し穴44の角度(A)を80度
から45度の範囲に設定したエアーテブル49とコーナ
ー90度回転機構16、17、17A、22、23、2
4、と補助送り機構31、32、33、34、35とミ
シン機構11、12、13、14で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マットレスパネル生
地、ジュウタン、ベットスプレット、布団その他サイズ
の大きい製品の縁かがり縫い又は縁テープ縫いをする際
に、楽に、簡単、均一、確実、かつ高能率に縫着する為
の装置に関するものである。
地、ジュウタン、ベットスプレット、布団その他サイズ
の大きい製品の縁かがり縫い又は縁テープ縫いをする際
に、楽に、簡単、均一、確実、かつ高能率に縫着する為
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、マットレスパネル生地、ジュウ
タン、ベットスプレット、布団等のサイズの大きい製品
の縫製は、ミシンの左側に補助テーブルやベルトコンベ
アー等を設置して作業を容易にする工夫がなされていた
が不十分なものであつた。
タン、ベットスプレット、布団等のサイズの大きい製品
の縫製は、ミシンの左側に補助テーブルやベルトコンベ
アー等を設置して作業を容易にする工夫がなされていた
が不十分なものであつた。
【0003】作業者は絶えず注意しながら手で製品の端
をミシンのガイドに沿わせながらの断続的な作業で、特
にコーナー部は熟練を必要とし、能率が悪く疲労度が高
い等の多くの問題があつた。
をミシンのガイドに沿わせながらの断続的な作業で、特
にコーナー部は熟練を必要とし、能率が悪く疲労度が高
い等の多くの問題があつた。
【発明が解決しようとする課題】従来の機械は熟練を必
要とし、疲労度が高い、能率が悪い、仕上がり製品の均
一性が低い等の多くの問題があつた。
要とし、疲労度が高い、能率が悪い、仕上がり製品の均
一性が低い等の多くの問題があつた。
【0004】本発明装置は、製品をエアーテーブル上に
セットし、スタートフットスイッチを踏むだけで自動的
に製品の周囲をかがり縫い、又は、テープ縫着する自動
装置であり、上記で述ぺた多くの課題を一挙に解決する
ことを目的としている。
セットし、スタートフットスイッチを踏むだけで自動的
に製品の周囲をかがり縫い、又は、テープ縫着する自動
装置であり、上記で述ぺた多くの課題を一挙に解決する
ことを目的としている。
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、ミシン機構、エアーテーブル機構、90
度回転機構、製品補助送り機構の組み合わせで構成し、
直線縫着、コーナー縫着を自動的、かつ確実に実行でき
るよう工夫された装置である。
めに本発明は、ミシン機構、エアーテーブル機構、90
度回転機構、製品補助送り機構の組み合わせで構成し、
直線縫着、コーナー縫着を自動的、かつ確実に実行でき
るよう工夫された装置である。
【0005】エアーテーブル機構は、テーブル上面の穴
から吹き出すエアーの力によつて、僅かに製品を浮かせ
製品を移動する力を軽くし、ミシンの送り機構、90度
回転機構、補助送り機構への負担を軽減して各機構の機
能を助けている。
から吹き出すエアーの力によつて、僅かに製品を浮かせ
製品を移動する力を軽くし、ミシンの送り機構、90度
回転機構、補助送り機構への負担を軽減して各機構の機
能を助けている。
【0006】また、エアーテーブルのエアー吹き出し穴
は、製品ガイド方向にエアーが吹き出すように、斜に空
けられていることが望ましく、この効果は製品が製品ガ
イド方向に絶えずエアーの力で押されているため製品の
端は、製品ガイドから離れることはなく、直線部の縫着
を正確にする効果がある。
は、製品ガイド方向にエアーが吹き出すように、斜に空
けられていることが望ましく、この効果は製品が製品ガ
イド方向に絶えずエアーの力で押されているため製品の
端は、製品ガイドから離れることはなく、直線部の縫着
を正確にする効果がある。
【0007】コナー90度回転機構は、製品の端をセン
サーで検知して自動的に作動が開始される、回転円形盤
と回転円形盤に固着されているニードルが配設されたニ
ードルバーが下降し、回転円形盤の下面とニードルの先
端部で製品を確実に保持して90度回転モーターを駆動
させて、回転円形盤とニードルバーを90度回転させる
ことで、製品を正確に90度回転させる。
サーで検知して自動的に作動が開始される、回転円形盤
と回転円形盤に固着されているニードルが配設されたニ
ードルバーが下降し、回転円形盤の下面とニードルの先
端部で製品を確実に保持して90度回転モーターを駆動
させて、回転円形盤とニードルバーを90度回転させる
ことで、製品を正確に90度回転させる。
【0008】回転機構の回転速度は、ミシンの送り速度
と同調されている、また、回転終了と同時に回転機構は
上昇して、直線部の縫着に移ることを可能にし、上昇後
90度バック回転し、定位置で次のコーナーの90度回
転のために待機する。
と同調されている、また、回転終了と同時に回転機構は
上昇して、直線部の縫着に移ることを可能にし、上昇後
90度バック回転し、定位置で次のコーナーの90度回
転のために待機する。
【0009】補助送り機構は、ミシンの送り機構と同調
しておりミシンの送り機構だけでは困難なミシンの相対
方向製品部の送りを補助している、この補助送り機構は
直線部の縫着時には下降して製品を送り、コーナー90
度回転時には自動的に上昇して、コーナー回転機構の働
きを妨げるこのない構造になつている。
しておりミシンの送り機構だけでは困難なミシンの相対
方向製品部の送りを補助している、この補助送り機構は
直線部の縫着時には下降して製品を送り、コーナー90
度回転時には自動的に上昇して、コーナー回転機構の働
きを妨げるこのない構造になつている。
【0010】
【作用】上記のように構成されたマットレスパネル生
地、ジュウタン、カーペット、ベットスプレット、布団
等の大物の縁かがり縫い、テープ縫い装置においては、
作業者は製品をエアーテーブル上の定位置にセットし、
スタートフットスイッチを踏むだけである。
地、ジュウタン、カーペット、ベットスプレット、布団
等の大物の縁かがり縫い、テープ縫い装置においては、
作業者は製品をエアーテーブル上の定位置にセットし、
スタートフットスイッチを踏むだけである。
【0011】エアーテーブルのエアー吹き出し穴(4
4)の角度が製品ガイド(5)方向に80度から45度
の範囲内に設定されているため、エアー吹き出しの力に
より製品を僅か浮かせると同時に製品ガイド(5)方向
に製品を押す力が絶えず働き、製品が製品ガイド(5)
から離れる状態を防ぎ、製品のミシン送り機構、補助送
り機構による直線送りを確実にしている。
4)の角度が製品ガイド(5)方向に80度から45度
の範囲内に設定されているため、エアー吹き出しの力に
より製品を僅か浮かせると同時に製品ガイド(5)方向
に製品を押す力が絶えず働き、製品が製品ガイド(5)
から離れる状態を防ぎ、製品のミシン送り機構、補助送
り機構による直線送りを確実にしている。
【0012】コーナー90度回転機構は、製品の端をセ
ンサーが検知して自動的に下降し、回転円形盤の下面と
ニードルバーに配設されたニードルで、製品を確実に保
持して90度回転する、回転終了と同時に回転円形盤及
びニードルバーは上昇し、直線縫着を妨げることはな
い。
ンサーが検知して自動的に下降し、回転円形盤の下面と
ニードルバーに配設されたニードルで、製品を確実に保
持して90度回転する、回転終了と同時に回転円形盤及
びニードルバーは上昇し、直線縫着を妨げることはな
い。
【0013】補助送り機構の製品送り量は、ミシンの送
り量と同じに設定されている、また、補助送り機構は製
品直線部の縫着時のみ下降して作用し、コーナー回転時
においては自動的に上昇して、コーナー90度回転機構
の働きを妨げることはない。
り量と同じに設定されている、また、補助送り機構は製
品直線部の縫着時のみ下降して作用し、コーナー回転時
においては自動的に上昇して、コーナー90度回転機構
の働きを妨げることはない。
【0014】スタートフットスイッチを踏み、装置がス
タートして製品の一周を縫着し、スタート位置で自動的
に停止する。
タートして製品の一周を縫着し、スタート位置で自動的
に停止する。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1で示すとうりエアーテーブル機構(43、44、4
5、50)、ミシン機構(11、12、13、14)、
コーナー90度回転機構(16、17、17A、22、
23、24)、補助送り機構(31、32、33、3
4、35)、で構成されている。
図1で示すとうりエアーテーブル機構(43、44、4
5、50)、ミシン機構(11、12、13、14)、
コーナー90度回転機構(16、17、17A、22、
23、24)、補助送り機構(31、32、33、3
4、35)、で構成されている。
【0016】エアーテーブル機構を図1、図2、図3で
説明すると、ブロアー(50)で送り出されたエアー
は、ホース(43)内を通りエアーテーブル(49)内
の空間部に送り込まれ、エアーテーブル上面(45)に
空けられている多数のエアー吹き出し穴(44)から吹
き出して、製品(1)を僅か浮かせる。
説明すると、ブロアー(50)で送り出されたエアー
は、ホース(43)内を通りエアーテーブル(49)内
の空間部に送り込まれ、エアーテーブル上面(45)に
空けられている多数のエアー吹き出し穴(44)から吹
き出して、製品(1)を僅か浮かせる。
【0017】エアー吹き出し穴(44)の径、間隔は、
製品(1)の材質、重量によつて決定されることが望ま
しい、これまでのエアーテーブル技術は公知の技術とし
て多く採用されている。
製品(1)の材質、重量によつて決定されることが望ま
しい、これまでのエアーテーブル技術は公知の技術とし
て多く採用されている。
【0018】本発明は、エアー吹き出し穴(44)の角
度(A)を製品ガイド(5、5A)方向に80度から4
5度の範囲内に設定して、エアー吹き出しの力で製品
(1)を僅か浮かせると同時に製品ガイド(5、5A)
に押し当て、製品(1)が絶えず製品ガイド(5、5
A)に沿つて、正確に前進するよう工夫されている、こ
のエアー吹き出し穴(44)の角度(A)は、製品の材
質、重量によつて80度から45度の範囲内で最適な角
度に設定されることが望ましい。
度(A)を製品ガイド(5、5A)方向に80度から4
5度の範囲内に設定して、エアー吹き出しの力で製品
(1)を僅か浮かせると同時に製品ガイド(5、5A)
に押し当て、製品(1)が絶えず製品ガイド(5、5
A)に沿つて、正確に前進するよう工夫されている、こ
のエアー吹き出し穴(44)の角度(A)は、製品の材
質、重量によつて80度から45度の範囲内で最適な角
度に設定されることが望ましい。
【0020】ミシン機構を図1で説明すると、ミシンヘ
ット(11)は製品の種類によつてオーバーロックミシ
ン、テープ付けミシン,ジュウタン用縁かがりミシン
等、仕様に合つたミシンヘットを採用する。
ット(11)は製品の種類によつてオーバーロックミシ
ン、テープ付けミシン,ジュウタン用縁かがりミシン
等、仕様に合つたミシンヘットを採用する。
【0021】スタートフットスイッチ(14)を踏むと
サーボモーター(13)が回転し、Vベルト(12)を
とうしてミシンヘットが稼働する、センサー(53)が
製品端を検知するとサーボモーターは自動的に予め設定
された低速回転となり、ミシンの速度はコーナー回転機
構の速度と同調されて、製品のコーナー部をスムースに
縫着する。
サーボモーター(13)が回転し、Vベルト(12)を
とうしてミシンヘットが稼働する、センサー(53)が
製品端を検知するとサーボモーターは自動的に予め設定
された低速回転となり、ミシンの速度はコーナー回転機
構の速度と同調されて、製品のコーナー部をスムースに
縫着する。
【0022】コーナー90度回転機構を図1、図2、図
4で説明すると、製品(1)の端をセンサー(53)が
感知し、回転円形盤(16)、ニードルバー(17、1
7A)を下降させ回転円形盤(16)の下面とニードル
(18)で製品(1)を確実に保持する。
4で説明すると、製品(1)の端をセンサー(53)が
感知し、回転円形盤(16)、ニードルバー(17、1
7A)を下降させ回転円形盤(16)の下面とニードル
(18)で製品(1)を確実に保持する。
【0023】回転円形盤(16)の下面は、ローレット
加工されており製品(1)を確実に保持するように工夫
されている、ローレット加工の変わりに針布または荒い
サンドペーパーを貼り付けることも有効である、ニード
ルバー(17、17A)に配設されているニードル(1
8)は、製品(1)の表面に刺さり製品(1)を確実に
保持して回転させる性能を有する太さ、形状、配列とな
つている。
加工されており製品(1)を確実に保持するように工夫
されている、ローレット加工の変わりに針布または荒い
サンドペーパーを貼り付けることも有効である、ニード
ルバー(17、17A)に配設されているニードル(1
8)は、製品(1)の表面に刺さり製品(1)を確実に
保持して回転させる性能を有する太さ、形状、配列とな
つている。
【0024】コーナー90度回転機構の下降最下点をセ
ンサーが感知し、90度回転モーターを回転させ回転円
形盤(16)、ニードルバー(17、17A)を回転さ
せる、90度検知センサー(21)が回転ドック(1
9)を検知して90度回転モーター(24)を停止させ
ると同時に回転円形盤(16)、ニードルバー(17、
17A)が上昇する。
ンサーが感知し、90度回転モーターを回転させ回転円
形盤(16)、ニードルバー(17、17A)を回転さ
せる、90度検知センサー(21)が回転ドック(1
9)を検知して90度回転モーター(24)を停止させ
ると同時に回転円形盤(16)、ニードルバー(17、
17A)が上昇する。
【0025】また、タイマにより少し遅れて90度回転
モーター(24)を逆回転させ、回転円形盤(16)、
ニードルバー(17,17A)を待機定位置に戻す、待
機定位置は定位置センサー(20)が回転ドック(1
9)を検知することで決まる、上記タイマーは、回転円
形盤(16)、ニードル(18)の上昇で製品(1)の
保持が回転円形盤(16)下面及びニードル(18)か
ら解除される位置にセットされており製品(1)の逆戻
りを防いでいる。
モーター(24)を逆回転させ、回転円形盤(16)、
ニードルバー(17,17A)を待機定位置に戻す、待
機定位置は定位置センサー(20)が回転ドック(1
9)を検知することで決まる、上記タイマーは、回転円
形盤(16)、ニードル(18)の上昇で製品(1)の
保持が回転円形盤(16)下面及びニードル(18)か
ら解除される位置にセットされており製品(1)の逆戻
りを防いでいる。
【0026】回転軸(22)の中心点からミシン針
(8)迄の寸法は、製品のコーナー半径と同じ寸法に設
定されており、スムースなコーナー縫着を可能にしてい
る。
(8)迄の寸法は、製品のコーナー半径と同じ寸法に設
定されており、スムースなコーナー縫着を可能にしてい
る。
【0027】また、18は17と17Aに固定、17と
17Aは16に固定、16は22に固定、22は2個の
ピロブロックで保持されピロブロックは25に固定、2
4は25に固定、24は23により22と連結、27は
機械本体に固定され25との間にロットレスシリンダー
が取付られており25は上下する機構となつている。
17Aは16に固定、16は22に固定、22は2個の
ピロブロックで保持されピロブロックは25に固定、2
4は25に固定、24は23により22と連結、27は
機械本体に固定され25との間にロットレスシリンダー
が取付られており25は上下する機構となつている。
【0028】補助送り機構を図1、図2で説明すると、
ミシン(11)の送り量と補助送りローラー(31)の
送り量は同調されており、ミシン(11)と相対方向の
製品(1)部分の前進送りを補助し確実なものにしてい
る、補助送りローラー(31)は直線縫着時のみ下降し
て製品(1)を補助送りし、コーナー90度回転機構の
作動時は上昇して、コーナー90度回転機構の働きを妨
げることはない。
ミシン(11)の送り量と補助送りローラー(31)の
送り量は同調されており、ミシン(11)と相対方向の
製品(1)部分の前進送りを補助し確実なものにしてい
る、補助送りローラー(31)は直線縫着時のみ下降し
て製品(1)を補助送りし、コーナー90度回転機構の
作動時は上昇して、コーナー90度回転機構の働きを妨
げることはない。
【0029】上記で述べた各機構は、電気コントロール
ボックス(図なし)により効率良く正確に制御され、自
動的に製品を早く、確実、均一、奇麗に縫着する。
ボックス(図なし)により効率良く正確に制御され、自
動的に製品を早く、確実、均一、奇麗に縫着する。
【図1】本発明による縁かがり縫い、テープ縫い装置の
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【図2】本発明によるエアーテーブル機構、90度回転
機構、補助送り機構、ミシン機構の縦断面図である。
機構、補助送り機構、ミシン機構の縦断面図である。
【図3】本発明によるエアーテーブルの一部縦断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の機構において、製品の90度回転状態
を示す図である。
を示す図である。
1 製品 2 かがり縫い部
又はテープ部 3 縫着糸 5 製品ガイド 5A 製品ガイド 6 ミシン送り歯 7 ミシン押さえ 8 ミシン針 9 上メス 10 下メス 11 ミシンヘット 12 Vベルト 13 サーボモーター 14 スタートフッ
トスイッチ 16 回転円形盤 17 ニードルバー 17A ニードルバー 18 ニードル 19 回転ドック 20 定位置センサ
ー 21 90度検知センサー 22 回転軸 23 ジョイントカラー 24 回転モーター 25 スライドベース 27 固定ベース 28 機械本体 29 機械本体 31 補助送りローラー 32 Vベルト 33 補助送りモーター 34 スライドベー
ス 36 固定ベース 43 エアーホース 44 エアー吹き出し穴 45 エアーテーブ
ル上面 46 エアーテーブル下面 47 エアー穴 48 さん木 49 エアーテーブ
ル 50 ブロアー 51 操作ボックス 52 ミシン糸
又はテープ部 3 縫着糸 5 製品ガイド 5A 製品ガイド 6 ミシン送り歯 7 ミシン押さえ 8 ミシン針 9 上メス 10 下メス 11 ミシンヘット 12 Vベルト 13 サーボモーター 14 スタートフッ
トスイッチ 16 回転円形盤 17 ニードルバー 17A ニードルバー 18 ニードル 19 回転ドック 20 定位置センサ
ー 21 90度検知センサー 22 回転軸 23 ジョイントカラー 24 回転モーター 25 スライドベース 27 固定ベース 28 機械本体 29 機械本体 31 補助送りローラー 32 Vベルト 33 補助送りモーター 34 スライドベー
ス 36 固定ベース 43 エアーホース 44 エアー吹き出し穴 45 エアーテーブ
ル上面 46 エアーテーブル下面 47 エアー穴 48 さん木 49 エアーテーブ
ル 50 ブロアー 51 操作ボックス 52 ミシン糸
Claims (2)
- 【請求項1】 回転円形盤(16)にニードルバー(1
7、17A)を固着、ニードルバー(17、17A)に
はニードル(18)を配設し、回転円形盤(16)を下
降させて回転円形盤(16)の下面とニードル(18)
で製品(1)を保持し、回転円形盤(16)を90度回
転させて製品(1)を正確に90度回転させる機構。 - 【請求項2】 エアーテーブル(49)のエアー吹き出
し穴(44)の角度(A)を80度から45度の範囲と
することを特徴としたエアーテーブル(49)と補助送
り機構(31、32、33、34、35、36)を組み
合わせ、ミシン(11)の送りと同調させた製品(1)
の送り機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6082194A JPH07250985A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | マットレスパネル生地、ジュウタン、ベットスプ レット、布団等大物の縁かがり縫い又はテープ縫い 装置 |
| US08/403,175 US5560308A (en) | 1994-03-14 | 1995-03-13 | Apparatus for processing peripheral selvedges of fabric |
| CA002144604A CA2144604A1 (en) | 1994-03-14 | 1995-03-14 | Apparatus for processing peripheral selvedges of fabric |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6082194A JPH07250985A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | マットレスパネル生地、ジュウタン、ベットスプ レット、布団等大物の縁かがり縫い又はテープ縫い 装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250985A true JPH07250985A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13767626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6082194A Pending JPH07250985A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | マットレスパネル生地、ジュウタン、ベットスプ レット、布団等大物の縁かがり縫い又はテープ縫い 装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250985A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109152486A (zh) * | 2016-03-07 | 2019-01-04 | 紫色创新责任有限公司 | 床垫顶垫、用于制作床垫顶垫的气垫台以及相关方法 |
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