JPH04504686A - 動力レンチ - Google Patents

動力レンチ

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JPH04504686A
JPH04504686A JP3507437A JP50743791A JPH04504686A JP H04504686 A JPH04504686 A JP H04504686A JP 3507437 A JP3507437 A JP 3507437A JP 50743791 A JP50743791 A JP 50743791A JP H04504686 A JPH04504686 A JP H04504686A
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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 動力レンチ 侠五公… 本発明は動力を有するツール(道具)に関連し、より詳細には、例えば液圧レン チなどのような流体駆動によるレンチに関するものである。
宣l伎止 このような流体駆動によるレンチを開発する際に常に基本的な問題となるのは、 このようなツールをより小さくして応用範囲を広げるとともに、使用者が持ち運 ぶことができるように軽量にするということである。そして常に、ツールのハウ ジングがL字型であるために、種々の仕事をする場合に邪魔になるという問題が つきまとう。
多くの液圧トルクレンチは、ツールの往復運動を削除して全体の寸法を小さくし ようという試みの中から開発された。このようにするためには、ラチェットに、 より多くの歯を設けなければならないが、そうすると、歯が少ない場合に比べて 信頼性が得られない、したがって、上述のツールを更に改良するのが望ましいこ とは明らかである。
1浬Rどl丞 したがって、従来の技術における上記の欠点を解決できる動力レンチを提供する ことが本発明の目的である。
より詳細には、上述のタイプの既存の動力レンチよりも小さく、かつ、軽い動力 レンチを提供することが本発明の目的である。
qれらの目的及び以下に明らかとなるその他の目的に対応して、本発明の一つの 特徴を簡単に述べると、動力レンチは、流体で駆動されるシリンダー・ピストン ユニットを伴った動力駆動手段、締めたり緩めたりするネジのある連結具に嵌合 されるための嵌合手段、上記嵌合手段に設けられたラチェットとこのラチェット の異なる歯に嵌合する二つのボール(歯車の逆回転を防ぐ爪)からなるラチェッ ト機構、そして二つの独立のレバーを備えており、この二つのレバーはシリンダ ー・ピストンユニットのピストンの端部に接続され、ピストンの両側において互 いに離れた二つの異なる軸の回りに回転可能とされており、それぞれが前記ボー ルのそれぞれと接続されている。
動力レンチを本発明に沿って設計すれば、従来の技術における欠点が解消され、 構成が小型かつ軽量となり、種々の応用において使用でき、使用者が持ち運ぶこ とができるという利点がある。
レバーとボールは、進行方向のストロークのときには一方のレバーのボールは動 作状態でラチェットと接続され、他方のレバーのボールは後方にスライドする。
これに対し復帰若しくは後方へのストロークのときは、他方のレバーのボールは 動作状態でラチェットと接続され、一方のレバーのボールは後方へスライドする 。一方のボールはラチェットを前方へ移動させ、他方のボールは後方へスライド するので、半分のストロークを行なえば前方/後方の方向における全体のストロ ークを行なうことができる。
前方/後方という機構を持つ従来技術の動力ツールにおける欠点は、面積の相違 、即ち、進行するピストンの領域とピストンロッドを含む後退するピストンの領 域との差を調和するための、二つのボールの動力比が異なるということであった 0本発明では両方のピストン領域は等しくしである。ピストンは等しい断面を持 つ二つのピストンロッドを有しており、シリンダーの等しいガイドにおいて導か れる。これによって両方のレバー上において等しい比で、即ち、進行方向及び後 退方向の両方で等しいストローク(ラチェットの移動)で使用することが可能と なる。
本発明の更に別の特徴は、ツールのハウジングが[1字型ではなく、ラチェット の方向に向いたくさび形となっている点である。このような形状によって、この ツールを種りの応用に適用する可能性が広がる。
本発明の更に重要な特徴は、このツールには流体の供給源を動力駆動部のシリン ダーに接続するだめのコネクタを設けたことである。
ここでこのコネクタは、ツールのハウジング若しくは動力駆動手段のシリンダー の回りに360°旋回可能であり、また、動力駆動部の軸に垂直な軸の回りにも 360°回転できる。これによってこのツールを流体の媒体に接続するのが容易 となり、ツールに流体の媒体を供給するホースが邪魔になることなく、任意の方 向においてこのツールを操作できる。
本発明特有の新規な特徴は、特に、添付した特許請求の範囲において記載されて いる。しかしながら、追加される目的及び利点とともに本発明の構成及び操作方 法に関しては、これに続く特定の具体例を、添付の図面とともに読むことによっ て最もよく理解することができる。
区画!」口1ηW匪 第1回は本発明に係る動力レンチの側面図であり、第2図は本発明の動力レンチ であって、ラチェットを省略したものの端面図である。
発朋1J口[((友及p」U1蝉4腹 本発明に係る動力レンチを、流体により駆動される動力レンチ、例えば液圧レン チとして構成した場合の例を示す。このツールは、全体を通じて符号lで示した 動力駆動手段を有している。この動力駆動手段1は、シリンダー2及びこのシリ ンダ−2の内部で往復運動可能とされたピストン3を有するシリンダー・ピスト ンユニットとして構成されている。二つのピストンロッド4及び5は、ピストン 3の対向する軸端部から延びていて、シリンダー2のガイド部分においてガイド されている。このシリンダー2のガイド部分は追加要素6及び7として形成する こともできる。ピストンロッド4.5の断面とガイド部分6.7のガイド用開口 部の断面とは等しくなっている0通路4はシリンダー2の壁の中に形成され、ピ ストン3の軸の両側においてシリンダーチェンバーに通じている二つの開口端部 を有している。
このツールには、締めたり緩めたりしようとするネジのある連結具に嵌合させる ための嵌合手段を設けである0図示した実施例においてこの嵌合手段は、突起1 0が設けられたラチェット9を有している。この突起lOには、ナツト、ボルト ヘッドなどのネジのある連結具に嵌合させるための標準的なソケットを取り付け ることができる。
またはラチェット9に、ナンドやボルトヘッドなどを嵌合するための、例えば六 角形の開口部を設けることもできる。
ラチェット9の周囲には複数の歯が設けてあり、これらはラチェット機構の一部 を構成している。このラチェット機構は更に二つのボール(爪H1及び12を含 んでいる。各ポール11.12は二つのポールプレート11’及び11’ 、1 2’及び12#からなる。各ボールのボールプレートは互いに離れている。ボー ルitのボールプレート11′、11′は曲がっており、ボール12のボールプ レート12’ 、12’はまっすぐである。ボールプレー目2′及び12“はラ チェットをその軸の両側において取り囲んでおり、また、互いに離れているボー ルプレー [1’ 、11’の部分は同様にその軸の両側においてラチェットを 取り囲んでいる。ポール11のボールプレート11′及び11′の自由端はピン 13によって互いに接続され、このピン13はボール11の歯ともなる。ピン1 3はラチェット9の歯と噛み合う。一方、ボールプレート12′及び12#は自 由端においてピボットビン14’によって互いに接続され、このピン14’はポ ール12の歯となってラチェットの歯と噛み合う。
更に二つのレバー14、I5にも歯が設けられている。レバー14.15は、そ れぞれ二つのレバープレート14’ 、14”及び15’ 、15’を有してい る。レバー14.15の一方の端部は、ピボットビン16によってピストンロッ ド4の一端に、より詳しく言うと、ピストンロッド4の一端に取り付けられる部 品17に、回転可能に接続されている。レバー14及び15はピボットビン18 及び19によってこのツールのハウジングに回転可能に接続されている。レバー 14及び15はまた、ポール11及び12の反対側の端部に、回転可能に保持し たピボットピン20及び21を介して接続されている。ボール11及び12は、 ハネ22及び24によってラチェット9と噛み合うよう付勢されており、これら のバネの一端は各ポールに、他端は各レバーに取り付けられている。
レバー14のピボットビン18の中心上とレバー15をピストンロッド4に接続 するピボットビン16の中心上との間の距離は、レバー15のピボットビン19 の中心上とピボットビン16の中心上との間の距離と等しい。同様に、ピボット ビン18の中心上とピボットビン20の中心a’ との距離は、ピボットビン1 9の中心上とピボットビン21の中心エニとの距離と等しい。
このツールのハウジングはハウジングプレート25及び26によって形成されて おり、レバー14及び15、ポール11及び12、ラチェット9はこのハウジン グプレート25及び26によってサンドイッチ状に挟まれている。ハウジングプ レート25及び26は、シリンダー2の壁の一部によって、あるいはシリンダー 2に例えば溶接などの簡単な方法で接続された部品によって形成することができ る。これら各プレートには、スプラインをつけた中空の突出部27及び28が設 けられている。
このツールには更に、隣接する目的物に対してネジのある連結具を締めたり緩め たりしている時に接触させ、これによって反作用を吸収するための接触部材が設 けられている。この接触部材は、内側スプラインが設けられた円柱状部分29と 、この円柱状部分から半径方向及び軸方向に延びている腕状部30とを有してい る。反作用部材は、中空の突出部27又は28上の円柱状部分29に設けられた 内側スプラインと、中空の突出部27又は28の外側スプラインとを結合するこ とにより、突出部27又は28の軸の回りの360°のどの領域においても嵌め 込むことができ、これによって腕状部30を嵌合手段の嵌合用突起10の任意の 側に置くことができる。
最後に、このツールには作動流体の供給源を、駆動手段のシリンダー2の内側チ ェンバーに接続するためのコネクタ31が設けである。
このコネクタ31は二つのパーツ32及び33を有している。パーツ33はほぼ 円柱形で内孔を有しており、この内孔に従ってこのパーツは駆動手段のシリンダ ー2の円柱状の壁上に配置されている。このコネクタは図1において上向きに延 びる突起34を有しており、パーツ32は、駆動手段の軸に対して垂直な軸の回 りに回転できるよう、突起34上において旋回可能に配置されている。パーツ3 2は、作動流体の図示しない供給源につながるホースと接続するための二つの入 口35を有している。パーツ33はその開口部の内側に複数の溝36を有してお り、この開口部はシリンダー2の内側チェンバーに通じている。
図示しない通路が、パーツ32の入口35とパーツ33の溝36とをつないでい る。パーツ33の突起37の中には、図示しない安全弁が設けである。このよう なコネクタはアメリカ合衆国特許出願Na1B3,565において開示されてい る。パーツ33はシリンダー2上に旋回可能に取り付けられている。このためコ ネクタは全体として駆動手段の軸及び垂直軸の回りにおいて回転可能である。こ の結果、このコネクタをホースで動作流体の供給源に接続するのは非常に容易と なり、同時に、ネジのある連結具を締めたり緩めたりしている時のこのツールが どの位置にあるかによらず、ホースが絡まることはない。
図から分かるように、このツールは全体として周知のL字型のものとは異なり、 くさび形をしている。このくさび形はこのツールのラチェット方向に細くなって いる。
本発明に係る動力レンチは以下のように動作する。作動流体がコネクタ31を通 って、動力ドライブのシリンダーの内部チェンバーのピストンの右側に入ると、 ピストン3はピストンロッド4とともに図1において左方向へ動き、ピストンロ ッド4の端部はプレート14を時計回りの方向に回転させる。その結果、ボール 11がラチェット9を反時計回りの方向に回転させ、ネジのある連結具を回転さ せる。
作動流体がシリンダー2の内側チェンバーのピストン3の左側に入ると、ピスト ン3はピストンロッドとともに図1において右方向へ動き、プレート15を時計 回りの方向へと引っ張る。その結果、プレーH5はボール12を押し、このボー ル12は更にラチェット9を反時計回りの方向へと回転させる。上記の前方方向 へのピストンのストロークのときは、ボール12はただラチェットの歯の上をス ライドするだけで、後方へのストロークのときはボニル11がラチェットの歯の 上をスライドすることになる。
容易に理解できるように、上述の各要素、又はこのうちの2又はそれ以上の要素 を、上記の種類とは異なる別の種類の構成における応用を見い出すこともできる 。
動力レンチの実施例によって本発明を例示し説明してきたが、本発明の思想から 逸脱することなく種々の変形、構造上の修正が可能なのでここで詳細に示したも のに限定することを意図しているものではない。
新規なものとして、また特許による保護を希望するものとしてクレームするもの を、特許請求の範囲に示す。
噴 FI6.2 要 吊り l] ネジのある連結具を締めたり緩めたりするだめの動力レンチであって、シリンダ ー(2)及びこのシリンダー(2)の内部で移動可能とされて一つの端部を有し ”ζいるビスI・ン(3)を含んだ流体動作による駆動部(+1を有し、嵌合ユ ニットは連結具を締めたり・緩めたりするために連結具に嵌合してこれを回転さ せるよう構成され、ラチェット・ボール機構は嵌合ユニ・2トの中にあるラチェ ット(9)及びラチェット(9)の異なる歯に噛み合うよう構成された少なくと も二つのボール(11、+2)を有し、これによりラチェット(9)を反対の方 向に回転させ、駆動ユニ71−(])をボール(11,12)に接続するととも に少なくとも二つのレバー114.15)を含む接続部を有し、この少なくとも 二つのレバーはともに回転可能にピストン(3)の端部に接続されていて、互い に異なる軸の回りに回転可能であり、各レバーはそれぞれのボール(11,12 )に接続されている。
国際調査報告

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ネジのある連結具を締めたり緩めたりする動力レンチであって、シリンダー 及びこのシリンダーの内部で移動可能とされたピストンを有する流体動作による 駆動手段、ネジのある連結具に嵌合するよう構成されこれを回転させてこの連結 具を締めたり緩めたりするようにした嵌合手段、前記嵌合手段の中に設けられた ラチェットと前記ラチェットの異なる歯と噛み合って前記ラチェットを回転させ るよう構成された少なくとも二つのポールを有するラチェット・ポール機構、そ して、前記駆動手段を前記ポールに接続する手段を備え、前記手段は前記ピスト ンの端部に回転可能に接続され異なる軸の回りで回転可能でありそれぞれが前記 ポールのそれぞれと接続されている少なくとも二つのレバーを有し、前記レバー は前記ピストンの前記軸の対向する両側に位置していることを特徴とする動力レ ンチ。
  2. 2.前記レバー及び前記ポールは、前記ピストンの前方へのストロークのときは 前記ポールのひとつが前記ラチェットと動作状態で接続されて前記別のポールは 後方ヘスライドし、前記ピストンの後方へのストロークのときは前記他方のポー ルがラチェットと動作状態で接続されて前記のポールは後方ヘスライドするとい うように構成され、前記ピストンの前方へのストロークと後方へのストロークに よって前記ラチェットの作動ストロークを生成することを特徴とする請求項1記 載の動力レンチ。
  3. 3.前記ピストンにはピストンロッドが設けられ、このピストンロッドの一端に は前記レバーが回転可能に接続されていることを特徴とする請求項1記載の動力 レンチ。
  4. 4.前記ピストンには前記第1のピストンロッドの反対側に位置する第2のピス トンロッドが設けられ、前記シリンダーは二つのガイド部分を有していて、それ ぞれが前記二つのうちの一方をガイドすることを特徴とする請求項3記載の動力 レンチ。
  5. 5.前記ピストンロッド及び前記ガイド部分は等しい断面を有していることを特 徴とする請求項1記載の動力レンチ。
  6. 6.前記レバーは第1の点において前記ピストンの前記一端に接続されており、 前記各レバーは第2の点に位置する軸の回りに回転可能であって第3の点におい て前記ポールのうちの一つと接続されており、前記一方のレバーの前記第1の点 と前記第2の点との距離は、前記他方のレバーの第1の点と第2の点との距離に 等しいことを特徴とする請求項1記載の動力レンチ。
  7. 7.前記一方のレバーの前記第2の点と前記第3の点との距離は、前記他方のレ バーの前記第2の点と前記第3の点との距離に等しいことを特徴とする請求項6 記載の動力レンチ。
  8. 8.前記各レバーは、前記軸の方向に互いに雛されて前記端部を囲むように設け られた二つのレバープレートを有することを特徴とする請求項1記載の動力レン チ。
  9. 9.前記各ポールは前記軸の方向に互いに離されて前記ラチェットを囲むように 設けられた二つのポールプレートを有することを特徴とする請求項1記載の動力 レンチ。
  10. 10.前記一方のポールの前記ポールプレートはまっすぐで、前記他方のポール の前記ポールプレートは曲がっていることを特徴とする請求項9記載の動力レン チ。
  11. 11.前記軸の方向に互いに離れていて、前記リンク、前記ポール及び前記ラチ ェットを囲んだ二つのハウジングプレートを有するハウジングを更に有している ことを特徴とする請求項1記載の動力レンチ。
  12. 12.前記駆動手段、前記嵌合手段、及び前記ラチェット機構を支持するための ハウジングを更に備え、前記ハウジングは前記ラチェットの方向に向かってくさ び形であることを特徴とする請求項1記載の動力レンチ。
  13. 13.前記ピストンは一つの軸を有し、前記ハウジングは前記ピストンの前記軸 に対して対称であり、前記ピストンの前記端部は前記軸上に位置する点において 前記レバーと接続されていることを特徴とする請求項12記載の動力レンチ。
  14. 14.更に前記シリンダーを流体の媒体の供給源に接続するとともにコネクタを 有する手段を備え、前記駆動手段は一つの軸を有し、前記コネクタは前記軸の回 りにおいて回転可能に配置されたことを特徴とする請求項1記載の動力レンチ。
  15. 15.前記コネクタは互いに旋回可能である二つのパーツを有し、前記パーツの うちの一方は前記軸に対して回転可能に配置され、前記パーツのうちの他方は前 記一方のパーツに対して前記駆動手段の前記軸に垂直に延びる軸の回りに回転可 能であることを特徴とする請求項14記載の動力レンチ。
  16. 16.前記パーツは互いにつながっている内部通路を有しており、前記流体の媒 体を供給するとともに前記コネクタから抜き出すために、前記一方のパーツは前 記シリンダーに通じる一つの出口を有しており、前記他方のパーツは前記流体の 媒体の供給源に接続可能である二つの入口を有していることを特徴とする請求項 15記載の動力レンチ。
  17. 17.更に、ネジのあるコネクタを締めたり緩めたりするときに近接する目的物 に反作用を及ぼすよう配置された反作用部材を備え、前記ラチェットはラチェッ ト軸を備え、前記反作用部材は前記ラチェットと共通の軸で前記ラチェットと調 節可能に接続できる第1の部分と、前記第1の部分から前記ラチェット軸に対し て半径方向及び軸方向に延びている第2の部分とを有し、これにより前記第2の 部分は前記ラチェット軸の回りの360°の領域において前記ラチェット軸のど ちらの側にも位置することができることを特徴とする請求項1記載の動力レンチ 。
  18. 18.前記各ポールは前記軸方向において互いに離れた二つのポールプレートと 、前記ポールプレートを互いに接続するとともに前記ラチェットに嵌合可能であ るピンとを有していることを特徴とする請求項1記載の動力レンチ。
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