JPH0450513A - トルクリミツタ - Google Patents

トルクリミツタ

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Publication number
JPH0450513A
JPH0450513A JP15543990A JP15543990A JPH0450513A JP H0450513 A JPH0450513 A JP H0450513A JP 15543990 A JP15543990 A JP 15543990A JP 15543990 A JP15543990 A JP 15543990A JP H0450513 A JPH0450513 A JP H0450513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating shaft
permanent magnet
torque limiter
case
magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15543990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Mitsuhashi
隆史 三ツ橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ogura Clutch Co Ltd
Original Assignee
Ogura Clutch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ogura Clutch Co Ltd filed Critical Ogura Clutch Co Ltd
Priority to JP15543990A priority Critical patent/JPH0450513A/ja
Publication of JPH0450513A publication Critical patent/JPH0450513A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は永久磁石の磁気回路中に形成された空隙に磁性
粉体を封入して入力側の回転を永久磁石で磁化された磁
性粉体を介し出力側へ伝達し、磁性粉体を剪断する負荷
が出力側に作用したときに回転トルクの伝達が遮断され
るトルクリミッタに関するものである。
〔従来の技術] 従来、この種のトルクリミッタとしては、例えば実開昭
58−187625号公報に開示されているものが知ら
れている。このトルクリミッタは、ステンレススチール
等の非磁性材からなる回転軸を備えており、この回転軸
には、一対の磁性板で挟持された永久磁石が嵌合固定さ
れている。そして、これら磁性板と永久磁石とは、回転
軸上に軸受を介し嵌合されたケースとサイドカバーとで
外部との間を遮断されており、磁性板とケースとの間に
形成された環状空隙内には、磁性粉体が封入されている
このように構成されていることにより、回転軸が回転す
ると、永久磁石で磁化された磁性粉体を介して磁気結合
されたケースが回転し、回転中にケースに所定以上の負
荷が加わると、永久磁石で磁化された磁性粉体が剪断さ
れるので、回転軸が空転してケースが停止状態になる。
しかしながら、このような従来のトルクリミッタは、上
記のように回転軸上に軸受を介してケースとサイドカバ
ーとを支持させた構造であり、さらにこれらのケースと
サイドカバーとの軸方向への移動をスナップリングで規
制したものであるために、組立工数が多く掛かり、製作
費が嵩むばかりでなく、軽量、小形なトルクリミッタを
安価に提供できないという問題がある。
そこで、このような問題点を解決したトルクリミッタと
して実開昭63−104729号公報に開示されている
トルクリミッタが提案されている。
このトルクリミッタは、樹脂材製回転軸を備えていて、
この回転軸上には永久磁石が嵌合固定されており、同じ
くこの回転軸上には、永久磁石の両端面に当接する円筒
状のボスを有し外周部間を円筒状のケースで連結された
一対の樹脂材製サイドカバーが、回動自在に嵌合されて
いる。なお、回転軸は永久磁石をインサートして一体成
形してもよいと説明されている。
このように構成されていることにより、永久磁石とケー
スとの間に磁性粉体を封入すると、前記トルクリミッタ
と同様に作動し、これよりも組立工数が少なく軽量小形
なトルクリミッタを安価に提供することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、実開昭58−187625号公報に開示
されているトルクリミッタのように、回転軸を樹脂材性
回転軸としたトルクリミッタにおいては、ケースやサイ
ドカバーの回転軸との摺動面積を大きくするために、ケ
ースやサイドカバーを形成する円板部の肉厚を大きくし
たり、円筒状ボスを設けたりしなければならないので、
加工費の低減がさほど期待できないし、また、ケースと
サイドカバーとの重量が大きいと、このサイドカバーと
樹脂材製の回転軸との摺動抵抗が大きくなり、例えば複
写機の紙送り機構等に組込まれる低トルク設定のトルク
リミッタの場合には、この摺動抵抗により設定トルクが
ばらついてしまうという品質上の問題が生じる。
さらに、実開昭63−104729号公報に開示されて
いるトルクリミッタきょうに、ケースの両端に樹脂材製
のサイドカバーを嵌合固着した構造であると、組立前の
段取りとして円筒状ケースの一方にサイドカバーを固着
しておく必要があって製作が難しいばかりでなく、磁性
粉体を封入したのち他方のサイドカバーを円筒状ケース
の他端に固着するときに、この固着のための接着剤がケ
ース内に入って磁性粉体の固まりができ、トルクリミッ
タの作動特性が低下するなどの問題点があって、生産性
1品質の面でそのま\採用できない。
一方、回転軸と永久磁石とをインサート成形する場合、
単に永久磁石の内周面と回転軸の外周面とを固着するだ
けであるからこれらの部材を強固に一体化することがで
きないという問題がある。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、製作が
容易で品質上の信転性がよい軽量、小形で安価なトルク
リミッタを提供することを第1の目的とし、また、回転
軸と永久磁石とを強固に一体化してインサート成形する
ことを可能にしたトルクリミッタを提供することを第2
の目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1の目的を達成するために本発明では、サイドカバー
で支持された円筒状磁性材製ケースの内周面とその中心
部を貫通する回転軸との間に永久磁石とこの永久磁石で
磁化された磁性粉体とが配設されたトルクリミッタにお
いて、円筒形磁性管の一端を絞り加工して小径円筒部と
することにより前記ケースを形成し、その大径開口端を
前記サイドカバーで支持させるとともに、前記小径円筒
部を前記回転軸に回動自在に嵌合させた。
また、第2の目的を達成するために本発明では、サイド
カバーで支持された円筒状磁性材製ケースの内周面とそ
の中心部を貫通する回転軸との間に永久磁石とこの永久
磁石で磁化された磁性粉体とが配設されたトルクリミッ
タにおいて、前記回転軸に鍔部を形成してこの鍔部で挟
持させた永久磁石と前記回転軸とを一体的にインサート
成形した。
〔作 用] 回転軸が回転すると、磁性粉体を介して磁気結合された
ケースが回転し、回転中、ケースに所定以上の負荷が加
わると、磁気粉体が剪断されるので、回転軸が空転して
ケースが停止する。
このようなトルクリミッタにおいては、ケースを絞り加
工して開口端をサイドカバーで支持させたので、加工が
容易である。
また、回転軸に形成した一対の鍔部で永久磁石を挟持し
て回転軸と永久磁石とを一体的にインサート成形したこ
とにより、加工が容易であるとともに、回転軸と永久磁
石とが強固に一体化される。
〔実施例] 第1図ないし第4図は本発明に係るトルクリミッタを複
写機の紙送り装置に実施した例を示し、第1図はその正
面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図(a)は
回転軸の正面図、第3図(b)は同じく側面図、第4図
はスペーサの正面図である。
図において、全体を符号lで示すトルクリミッタは、樹
脂材により鍔2aを有する円筒状の回転軸2を備えてお
り、この回転軸2には、一対の溝2bと鍔2aから突出
する一対の突起2Cとが設けられている。この回転軸2
は、複写機の紙送り装置内に設けられた回転軸3に嵌合
されており、回転軸3を貫通するノックビン4を溝2b
と係合させることにより、回転軸3に対し回り止めされ
ている。
回転軸2上には、軸方向に着磁された互いに磁性を異に
する一対の円板状永久磁石5a、5bがこれに固着され
た磁性板6a、6bと6c、6dで挟持されて固定され
ており、磁性板6aには、前記回転軸2の突起2cが圧
入される孔が穿設されている。また、磁性板6dには、
回転軸2上に固定された樹脂材製スペーサ7の突起7a
が圧入される孔が穿設されている。
さらに、回転軸2の一端には、円筒部8aと、その外周
に形成された一対の係止溝8bと、円筒部8aの側面か
ら突出する複数個の突起8Cとで一体形成された樹脂材
製のサイドカバー8が固定されており、このサイドカバ
ー8の円筒部8aには、磁性管を深絞り加工してなる段
付き円筒状のケース9に形成された円筒部9aが圧入さ
れている。ケース9は磁路となる円筒部9aと、回転軸
2の摺動面となるボス部9bと、これらを連結する円板
部9Cとで一体形成されており、その開口端に形成され
た係止片9dには、前記サイドカバー8の係止溝8bが
圧入されている。また、サイドカバー8の突起8Cは、
図示しないスナップリング等で軸方向への移動を規制さ
れた歯車lOの溝10aに圧入されており、サイドカバ
ー8は、ケース9の係止片9dの端部をかしめることに
より、抜は止めされている。第1図に符号Aで示すもの
はこのかしめ部である。
そして、ケース9の円筒部9aと、磁性板63〜6dと
の間に形成された環状空隙には、磁性粉体11が封入さ
れており、また、永久磁石5a。
5bの外周面には、磁性粉体11が永久磁石5a。
5bの外側に分布しないようにする非磁性部材12が巻
かれている。
以上のように構成されたトルクリミッタの動作を説明す
る。永久磁石5a、5bの磁束が永久磁石5a、5b−
磁性板6a〜6d   N性粉体11−ケース9の円筒
部9a−磁性粉体11磁性板6a〜6bを磁気回路とし
て流れ、磁性粉体11を磁性板6a〜6dとケース9の
円筒部9a内で鎖状に磁化連結しているので、複写機の
モータが回転すると、この回転が回転軸3トルクリミッ
タ1−歯車lOという径路で歯車IOに伝達されるので
、カセット内のコピー用紙が本体内へ送られる。
ここで、コピー用紙が2枚送りされたり紙が詰まったり
して歯車10例の負荷が所定の負荷よりも大きくなると
、この過負荷により歯車10側が制動されトルクリミッ
タ1内の磁性粉体11が剪断されるので、回転軸2が空
転してケース9が停止状態になる。
以上のように動作するトルクリミッタにおいては、ケー
ス9を、磁性管を絞り加工することにより形成したので
、製作が容易であり、また、ケース9の重量を軽くする
ことができるので、回転軸2とケース9との摺動抵抗が
小さい。さらに、ケース9とサイドカバー10との固着
のために接着剤が使われていないので、接着剤が空隙内
へ流れ込んで磁性個体11を固化させるというようなこ
とがない。
第5図および第6図は本発明の他の実施例を示し、第5
図はトルクリミッタの縦断面図、第6図は第5図のVl
−Vl断面図である。図において、全体を符号21で示
すトルクリミッタは、樹脂材により円筒状に形成された
回転軸22を備えていて、この回転軸22は、複写機の
紙送り装置内に設けることにより、回転軸23に対し回
り止めされている。回転軸22の外周面には、磁性材で
形成された内極部材としてのボス24が圧入固定されて
おり、ポス24の外周面を円周方向に等分する位置に形
成された複数個の谷溝には、永久磁石25が磁性を交互
に違えてそれぞれ放射状に固着されている。そして、こ
れらボス24と永久磁石25との両側には、樹脂材で形
成された一対のホルダ26が、永久磁石25の磁極面2
5aを外部に露呈させて嵌合固着されている。
さらに、回転軸22の一端には、円板部27aと、その
外周から突出する複数個のU字状係止片27bと、円板
部27aの側面から突出する複数個の突起27cとで一
体形成された樹脂材製のサイドカバー27が固定されて
おり、このサイドカバー27の係止片27bには、磁性
管を絞り加工してなる段付き円筒状のケース28に形成
された係止部28aが、嵌合されている。ケース28は
磁路となる円筒部28bと、回転軸22の摺動面となる
ポス部28cと、これらを連結する円板部28dとで一
体形成されており、サイドカバー27の突起27cは、
図示しないスナップリング等で軸方向への移動を規制さ
れた歯車29の溝29aに圧入されている。そして、ケ
ース28の円筒部28bと、永久磁石25の磁極面25
aとの間に形成された環状空隙には、磁性粉体30が封
入されている。
以上のように構成されていることにより、永久磁石25
の磁束が、永久磁石25−磁性粉体3〇−永久磁石25
−ポス24を磁気回路として流れるので、前記実施例と
同様に動作するとともに、同様な効果が得られる。
第7図は請求項2に記載されたトルクリミッタの実施例
であって、上半部を破断して示す回転軸およびこの回転
軸と一体成形された永久磁石の正面図である0図におい
て、トルクリミッタ1Aは樹脂材により円筒状に形成さ
れ外周面から突出する3個のJIF31a、31b、3
1cを有する回転軸31を備えていて、この回転軸31
は、複写機の紙送り装置内に設けられた図示しない駆動
側回転軸に嵌合されており、この駆動側回転軸を貫通す
るノックピンを溝31aと係合させることにより、駆動
側回転軸に対し回り止めされている。
そして、この回転軸31の成形に際しては、その鍔31
a、31b間に配設された環状の永久磁石32とこれを
挟持する環状の磁性板34,35、および鍔31b、3
1c間に配設された環状の永久磁石33とこれを挟持す
る環状の磁性板3637とは、1回の成形により同時に
インサート成形されている。そしてこのインサート成形
に際しては、回転軸31の鍔31a、31b  31c
となる樹脂の一部が、磁性板34〜37の孔に流れ込ん
で固化するので、回転軸31と磁性板34〜37および
永久磁石32.33が強固に一体化される。
このように構成されて駆動側回転軸に固定された回転軸
31等の一体成形部材は、第2図に示す実施例と同じよ
うにサイドプレート8と絞り加工されたケース9とで外
部と遮断され、永久磁石32.33とケース9との間の
空隙には磁性粉体が封入される。
以上のように構成されていることにより、前記実施例と
同様に動作するとともに、同様な効果が得られる。
第8図は請求項2に記載されたトルクリミッタの他の実
施例を示すトルクリミッタの縦断面図であって、本実施
例において、全体を符号21Aで示すトルクリミッタは
、樹脂材により円筒状に形成された回転軸42を備えて
おり、この回転軸42は、複写機の紙送り装置内に設け
られた回転軸43に嵌合されており、回転軸43を貫通
するノックビン44を溝42aと係合させることにより
、回転軸43に対し回り止めされている。回転軸43の
外周面には、一対の鍔42a、42bが突設されており
、これらの鍔42a、42b間には、永久磁石45とこ
れを支承する環状のポス46とが挟持されており、これ
ら永久磁石45とボス46とは、回転軸42と1回の成
形により同時にインサート成形されている。その他の構
成は第5図および第6図に示す実施例と同構成であるか
らこれと同符号を付してその説明を省略する。
このように構成されていることにより、その動作は第5
図および第6図に示す実施例と同じであり、同様の効果
が得られる。
(発明の効果] 以上の説明により明らかなように本発明によればサイド
カバーで支持された円筒状磁性材製ケースの内周面とそ
の中心部を貫通する回転軸との間に永久磁石とこの永久
磁石で磁化された磁性粉体とが配設されたトルクリミッ
タにおいて、円筒形磁性管の一端を絞り加工して小径円
筒部とすることによりケースを形成し、その大径開口端
をサイドカバーで支持させるとともに、小径円筒部を前
記回転軸に回動自在に嵌合させたことにより、加工が容
易になり製作費を節減することができるとともに、安定
した設定トルクと作動特性が得られ、軽量で小形のトル
クリミッタを安価に提供することができる。また、回転
軸とケースとの摺動抵抗が小さいので、設定トルクのば
らつきを小さくすることができてトルクリミッタの機能
が向上するとともに、ケースとサイドカバーとの固着に
接着剤を用いないので、磁性粉体が固まることがなく良
好な作動特性を維持することができる。
さらに請求項2記載の発明においては、回転軸に鍔部を
形成してこの鍔部で挟持させた永久磁石と前記回転軸と
を一体的にインサート成形したことにより、加工費が!
ff滅され、高トルク用のトルクリミッタを提供するこ
とが可能になるとともに、永久磁石の磁極部のみが樹脂
体から露呈する構造となり、永久磁石の漏洩磁気回路が
形成されにくく、この永久磁石を有効に使うことができ
るとともに、磁性粉体の分布が広がることがなく、設計
上期待される設定トルクをより近似して得られ、優れた
品質上の効果を有するトルクリミッタを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は請求項1記載の発明に係るトルク
リミッタの実施例を示し、第1図はその正面図、第2図
は第1図の■−■断面図、第3図(a)は回転軸の正面
図、゛第3図山)は同じく側面図、第4図はスペーサの
正面図、第5図および第6図は本発明の他の実施例を示
し、第5図はトルクリミッタの縦断面図、第6図は第5
図のVl−Vl断面図、第7図および第8図は請求項2
記載の発明に係るトルクリミッタの実施例を示し、第7
図は上半部を破断して示す回転軸およびこの回転軸と一
体成形された永久磁石の正面図、第8図は本発明の他の
実施例を示すトルクリミッタの縦断面図である。 1、IA、21.21A・・・・トルクリミッタ、2・
・・・回転軸、5a、5b・・・・永久磁石、6a、6
b、6c、6d−=m性板、8・・・・サイドカバー、
8b・・・・係止片、9・・・・ケース、9a・・・・
円筒部、9b・・・・ボス部、9d・・・・溝、11・
・・・磁性粉体、22・・・・回転軸、25・・・・永
久磁石、27・・・・サイドカバー、27b・・・・係
止片、28・・・・ケース、28a・・・・係正部、3
1−・−−回転軸、31a、31b、31c・・・・鍔
、32.33・・・・永久磁石、34,35.36.3
7・・・・磁性板、42・・・・回転軸、45・・・・
永久磁石。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サイドカバーで支持された円筒状磁性材製ケース
    の内周面とその中心部を貫通する回転軸との間に永久磁
    石とこの永久磁石で磁化された磁性粉体とが配設された
    トルクリミッタにおいて、円筒形磁性管の一端を絞り加
    工して小径円筒部とすることにより前記ケースを形成し
    、その大径開口端を前記サイドカバーで支持させるとと
    もに、前記小径円筒部を前記回転軸に回動自在に嵌合さ
    せたことを特徴とするトルクリミッタ。
  2. (2)サイドカバーで支持された円筒状磁性材製ケース
    の内周面とその中心部を貫通する回転軸との間に永久磁
    石とこの永久磁石で磁化された磁性粉体とが配設された
    トルクリミッタにおいて、前記回転軸に鍔部を形成して
    この鍔部で挟持させた永久磁石と前記回転軸とを一体的
    にインサート成形したことを特徴とするトルクリミッタ
JP15543990A 1990-06-15 1990-06-15 トルクリミツタ Pending JPH0450513A (ja)

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