JPH0450578A - ボンベ元弁開閉装置 - Google Patents
ボンベ元弁開閉装置Info
- Publication number
- JPH0450578A JPH0450578A JP16187790A JP16187790A JPH0450578A JP H0450578 A JPH0450578 A JP H0450578A JP 16187790 A JP16187790 A JP 16187790A JP 16187790 A JP16187790 A JP 16187790A JP H0450578 A JPH0450578 A JP H0450578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- actuator
- valve opening
- cylinder
- vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 31
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はボンベ元弁開閉装置に係り、特に危険ガス等が
充填されているため不用意な弁操作を防止することが必
要なボンベの元弁を遠隔操作により開閉するのに適した
ボンベ元弁開閉装置に関する。
充填されているため不用意な弁操作を防止することが必
要なボンベの元弁を遠隔操作により開閉するのに適した
ボンベ元弁開閉装置に関する。
従来の技術
例えば半導体製造工程で使用される半導体用材料ガスは
ガスの種類によって非常に有害なものかある。この有害
なガスを貯蔵するボンベは排気ダクトを備えた防曝構造
のボンベ収納ボックス内に収納されており、このボンベ
上部にはボンベを開閉する元弁が取り付けられている。
ガスの種類によって非常に有害なものかある。この有害
なガスを貯蔵するボンベは排気ダクトを備えた防曝構造
のボンベ収納ボックス内に収納されており、このボンベ
上部にはボンベを開閉する元弁が取り付けられている。
また、上記のようにこの種のボンベには有害ガスか充填
されているため、作業者の安全性及び災害発生時の二次
災害発生防止を図る面より、ボンベ元弁を遠隔操作しう
るボンベ元弁開閉装置が提供されている。
されているため、作業者の安全性及び災害発生時の二次
災害発生防止を図る面より、ボンベ元弁を遠隔操作しう
るボンベ元弁開閉装置が提供されている。
従来におけるボンベ元弁開閉装置としては、例えば第4
図に示されるものがある。
図に示されるものがある。
同図において、lはボンベ、2は元弁、3はコントロー
ルボックス、4は弁閉用電磁弁、5は減圧弁、6はロー
タリ式のアクチュエータ、7は手動ハンドルである。ま
た、アクチュエータ6は圧縮空気の供給により所定方向
(弁閉方向)に駆動され元弁2のハンドルを回動操作す
るよう構成されている。アクチュエータボックス3には
空気源(図示せず)と接続された空気供給継手3aと、
電磁弁4の排気ポートと接続された排気継手3bとが設
けられている。
ルボックス、4は弁閉用電磁弁、5は減圧弁、6はロー
タリ式のアクチュエータ、7は手動ハンドルである。ま
た、アクチュエータ6は圧縮空気の供給により所定方向
(弁閉方向)に駆動され元弁2のハンドルを回動操作す
るよう構成されている。アクチュエータボックス3には
空気源(図示せず)と接続された空気供給継手3aと、
電磁弁4の排気ポートと接続された排気継手3bとが設
けられている。
ボンベ設置場所より離れた位置に設けられたコントロー
ルボックスの弁閉スイッチ(共に図示せず)か操作され
ると、弁閉電磁弁4か切り換わり、空気供給継手3aか
らの圧縮空気が電磁弁4.減圧弁5を介してアクチュエ
ータ6に供給される。
ルボックスの弁閉スイッチ(共に図示せず)か操作され
ると、弁閉電磁弁4か切り換わり、空気供給継手3aか
らの圧縮空気が電磁弁4.減圧弁5を介してアクチュエ
ータ6に供給される。
これにより、アクチュエータ6は所定方向に回動して元
弁2のハンドルは閉弁方向に駆動される構成とされてい
た。また、この際アクチュエータ6に供給される圧縮空
気は流出口6aから大気開放されていた。
弁2のハンドルは閉弁方向に駆動される構成とされてい
た。また、この際アクチュエータ6に供給される圧縮空
気は流出口6aから大気開放されていた。
また上記装置において、アクチュエータ6に配設された
手動ハンドル7を回動操作することにより、図示しない
ギヤ列を介してアクチュエータ6も回動する構成とされ
ている。この際、弁閉スイッチが操作されていない状態
では、アクチュエータ6は空気供給側及び排気側共に大
気開放された状態であるため、アクチュエータ6を回動
させるのに負荷は掛からず、よって従来構成のボンベ元
弁開閉装置では手動ノ\ンドル7を自由に回動させるこ
とができた。
手動ハンドル7を回動操作することにより、図示しない
ギヤ列を介してアクチュエータ6も回動する構成とされ
ている。この際、弁閉スイッチが操作されていない状態
では、アクチュエータ6は空気供給側及び排気側共に大
気開放された状態であるため、アクチュエータ6を回動
させるのに負荷は掛からず、よって従来構成のボンベ元
弁開閉装置では手動ノ\ンドル7を自由に回動させるこ
とができた。
発明か解決しようとする課題
上記のようにボンベ元弁開閉装置は有害ガスか充填され
ているボンベを操作するものであり、かつこの種のボン
ベは元弁2のハンドルを所定開度に保つ必要がある物か
殆とである。しかるに、上記のように従来のボンベ元弁
開閉装置では、手動ハンドル7を自由に回動させること
ができたため、誤って作業者により手動ハンドル7か操
作されてしまう事故が発生する虞かあり、この場合、製
造される半導体に不良品が発生したり、また安全性が低
下するという課題かあった。
ているボンベを操作するものであり、かつこの種のボン
ベは元弁2のハンドルを所定開度に保つ必要がある物か
殆とである。しかるに、上記のように従来のボンベ元弁
開閉装置では、手動ハンドル7を自由に回動させること
ができたため、誤って作業者により手動ハンドル7か操
作されてしまう事故が発生する虞かあり、この場合、製
造される半導体に不良品が発生したり、また安全性が低
下するという課題かあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたちのてあり、手動ハ
ンドルの誤操作を防止しうるボンベ元弁開閉装置を提供
することを目的とする。
ンドルの誤操作を防止しうるボンベ元弁開閉装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明では、ボンベの元弁
に機械的に係着しており、駆動流体が流出入ポートに流
入、排出されることにより駆動し前記元弁を回動操作す
るアクチエータを有してなるボンベ元弁開閉装置におい
て、上記アクチエータの流出入ポートまたはこの流出入
ポートに接続される配管に、上記駆動流体の流れを規制
することにより上記アクチエータの動作をロックする弁
機構を設けてなることを特徴とするものである。
に機械的に係着しており、駆動流体が流出入ポートに流
入、排出されることにより駆動し前記元弁を回動操作す
るアクチエータを有してなるボンベ元弁開閉装置におい
て、上記アクチエータの流出入ポートまたはこの流出入
ポートに接続される配管に、上記駆動流体の流れを規制
することにより上記アクチエータの動作をロックする弁
機構を設けてなることを特徴とするものである。
作用
上記構成とされたボンベ元弁開閉装置によれば、弁機構
によりアクチエータに設けられた流出入ポートの流入側
または流出側か閉鎖されることにより、アクチエータユ
ニットはその動作を規制される。よって、手動ハンドル
か操作されたとしてもアクチエータユニットが動作しな
いため、ボンベの元弁が弁開してしまうようなことはな
い。
によりアクチエータに設けられた流出入ポートの流入側
または流出側か閉鎖されることにより、アクチエータユ
ニットはその動作を規制される。よって、手動ハンドル
か操作されたとしてもアクチエータユニットが動作しな
いため、ボンベの元弁が弁開してしまうようなことはな
い。
実施例
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第1
図は本発明の一実施例であるボンベ元弁開閉装置の要部
構成図である。
図は本発明の一実施例であるボンベ元弁開閉装置の要部
構成図である。
図中、11〜13は高濃度な半導体用材料ガスか封入さ
れたボンベであり、このボンベ11〜13は防御構造と
されたボンベ収納ボックス14に収納されている。各ボ
ンベ11−13の上部には元弁15〜17が取り付けら
れており、各元弁15〜17の上部には操作ハンドル1
5a〜17aが設けられている。この操作ハンドル1.
5a〜17aを回動操作することにより元弁15〜17
はその弁開度を調整され、この弁開度に応じた半導体用
材料ガスはボンベ収納ボックス14の外部の半導体製造
装置(図示せず)へ供給される。
れたボンベであり、このボンベ11〜13は防御構造と
されたボンベ収納ボックス14に収納されている。各ボ
ンベ11−13の上部には元弁15〜17が取り付けら
れており、各元弁15〜17の上部には操作ハンドル1
5a〜17aが設けられている。この操作ハンドル1.
5a〜17aを回動操作することにより元弁15〜17
はその弁開度を調整され、この弁開度に応じた半導体用
材料ガスはボンベ収納ボックス14の外部の半導体製造
装置(図示せず)へ供給される。
上記構成のボンベ11〜13にはボンベ元弁開閉装置1
8.が取り付けられている。ボンベ元弁開閉装置18は
、大略するとアクチエータユニット19.20とコント
ロールボックス21とにより構成されている。本実施例
では、二つのタイプのアクチエータユニット19.20
を示している。
8.が取り付けられている。ボンベ元弁開閉装置18は
、大略するとアクチエータユニット19.20とコント
ロールボックス21とにより構成されている。本実施例
では、二つのタイプのアクチエータユニット19.20
を示している。
具体的には、ボンベ11には上面設置タイプのアクチエ
ータユニット19(実願昭60−126381に示され
るタイプ)が取り付けられている。またボンべ13には
ボンベネック部設置タイプのアクチエータユニット20
(実願平1−5073に示されるタイプ)が取り付けら
れている。
ータユニット19(実願昭60−126381に示され
るタイプ)が取り付けられている。またボンべ13には
ボンベネック部設置タイプのアクチエータユニット20
(実願平1−5073に示されるタイプ)が取り付けら
れている。
このアクチエータユニット1.9.20は夫々コントロ
ールボックス21に接続されている。この各アクチエー
タユニット19.20は夫々ジヨイント部材(例えばユ
ニバーサルジヨイント)を具備しており、このジヨイン
ト部材か元弁15,17の操作ハンドル15a、17a
に夫々接続されている。そして、アクチエータユニット
19.20が作動することにより前記ジヨイント部材か
操作ハンドル15a、17.aを回動操作し、これによ
り元弁15.17が弁開閉する構成とされている。更に
、各アクチエータユニット19.20の上部には手動操
作により操作ハンドル15a、 17 aを操作できる
よう手動ハンドル19a、 20aが設けられてい
る。
ールボックス21に接続されている。この各アクチエー
タユニット19.20は夫々ジヨイント部材(例えばユ
ニバーサルジヨイント)を具備しており、このジヨイン
ト部材か元弁15,17の操作ハンドル15a、17a
に夫々接続されている。そして、アクチエータユニット
19.20が作動することにより前記ジヨイント部材か
操作ハンドル15a、17.aを回動操作し、これによ
り元弁15.17が弁開閉する構成とされている。更に
、各アクチエータユニット19.20の上部には手動操
作により操作ハンドル15a、 17 aを操作できる
よう手動ハンドル19a、 20aが設けられてい
る。
コントロールボックス2工とアクチエータユニット19
との間には信号配線22と駆動用圧縮空気の供給配管2
3が配設されている。また、コントロールボックス21
とアクチエータユニット20との間には信号配管24と
駆動用圧縮空気の供給配管25が配設されている。
との間には信号配線22と駆動用圧縮空気の供給配管2
3が配設されている。また、コントロールボックス21
とアクチエータユニット20との間には信号配管24と
駆動用圧縮空気の供給配管25が配設されている。
尚、同図において26は駆動用ガスの供給源からの駆動
用ガス供給配管、27は排気管、28は電源配線、29
は弁開禁止信号か供給される信号線、30.31は排気
管、また21aはコントロールボックス21の操作スイ
ッチである。
用ガス供給配管、27は排気管、28は電源配線、29
は弁開禁止信号か供給される信号線、30.31は排気
管、また21aはコントロールボックス21の操作スイ
ッチである。
続いて二種類のアクチエータユニット19゜20の動作
について夫々分けて説明する。
について夫々分けて説明する。
第2図はアクチエータユニット19の駆動系32を示し
ている。コントロールボックス21内には、同図に示す
ように、制御回路33、フィルタ34、減圧弁35、流
量調整弁36、電磁弁37、逆止弁38等か配設されて
いる。また、アクチエータユニット19にはロータリタ
イプのアクチエータ39と、本発明の特徴となる弁開禁
止用電磁弁40が配設されている。尚、41はパワーユ
ニット(第1図には図示せず)てあり、緊急時にC02
ガスをアクチエータユニット19に強制的に供給しボン
ベ11の元弁15を弁閉方向に緊急作動するものである
。
ている。コントロールボックス21内には、同図に示す
ように、制御回路33、フィルタ34、減圧弁35、流
量調整弁36、電磁弁37、逆止弁38等か配設されて
いる。また、アクチエータユニット19にはロータリタ
イプのアクチエータ39と、本発明の特徴となる弁開禁
止用電磁弁40が配設されている。尚、41はパワーユ
ニット(第1図には図示せず)てあり、緊急時にC02
ガスをアクチエータユニット19に強制的に供給しボン
ベ11の元弁15を弁閉方向に緊急作動するものである
。
制御回路33は、電磁弁37及び弁開禁止用電磁弁40
と夫々接続しており、各電磁弁3740は制御回路33
からの信号に基づき作動を行う。また、制御回路33に
は電源配線28と、外部より弁開禁止信号が供給される
信号線29か接続されている。
と夫々接続しており、各電磁弁3740は制御回路33
からの信号に基づき作動を行う。また、制御回路33に
は電源配線28と、外部より弁開禁止信号が供給される
信号線29か接続されている。
また、駆動用ガス供給配管26か接続された導入配管4
2には、その上流側より、逆止弁38゜駆動用ガス内の
異物を取り除くフィルタ34.駆動用ガスの圧力を一定
に保つ減圧弁35.駆動用ガスの流量を一定に保つ流量
調整弁36.及び電磁弁37が順次配設されている。ま
た、排気管27も電磁弁37に接続されている。この電
磁弁37は、制御回路33の制御信号に基づきソレノイ
ド37aを励磁し、供給配管23を選択的に駆動用ガス
供給配管26又は排気管27と連通させる。
2には、その上流側より、逆止弁38゜駆動用ガス内の
異物を取り除くフィルタ34.駆動用ガスの圧力を一定
に保つ減圧弁35.駆動用ガスの流量を一定に保つ流量
調整弁36.及び電磁弁37が順次配設されている。ま
た、排気管27も電磁弁37に接続されている。この電
磁弁37は、制御回路33の制御信号に基づきソレノイ
ド37aを励磁し、供給配管23を選択的に駆動用ガス
供給配管26又は排気管27と連通させる。
アクチエータ39は、例えばベーン形空気圧揺動アクチ
エータであり、流入口39aに供給配管23が接続され
ると共に、流出口39bに排気管30が接続されている
。上記した弁開禁止用電磁弁40はこの排気管30に配
設されている。
エータであり、流入口39aに供給配管23が接続され
ると共に、流出口39bに排気管30が接続されている
。上記した弁開禁止用電磁弁40はこの排気管30に配
設されている。
アクチエータ39の内部には、ベーン体43か配設され
ており、このベーン体43は軸44(この軸44は、元
弁15の操作ハンドル15aに接続されている)を中心
に回動しうる構成とされている。このベーン体43によ
りアクチエータ39内は二つのベーン室44.45に気
密に画成される。上記の供給配管23はベーン室45に
連通されており、また排気管30はベーン室46に連通
されている。
ており、このベーン体43は軸44(この軸44は、元
弁15の操作ハンドル15aに接続されている)を中心
に回動しうる構成とされている。このベーン体43によ
りアクチエータ39内は二つのベーン室44.45に気
密に画成される。上記の供給配管23はベーン室45に
連通されており、また排気管30はベーン室46に連通
されている。
供給配管23から駆動ガスか供給されると、駆動ガスは
流入口39aからベーン室45に進入し、これに伴いベ
ーン体43は時計方向(図中、矢印Aで示す)に回動し
、この回動力により軸44を介して元弁15の操作ハン
ドル15aは弁閉される。一方、ベーン体43が時計方
向に回動するのに伴いベーン室46はその体積を小さく
し、ヘ−ン室46内の空気は排気口39bより排気管3
0を介して大気放出される。尚、この時弁開禁止用電磁
弁40は弁開しており排気管30を開放している。
流入口39aからベーン室45に進入し、これに伴いベ
ーン体43は時計方向(図中、矢印Aで示す)に回動し
、この回動力により軸44を介して元弁15の操作ハン
ドル15aは弁閉される。一方、ベーン体43が時計方
向に回動するのに伴いベーン室46はその体積を小さく
し、ヘ−ン室46内の空気は排気口39bより排気管3
0を介して大気放出される。尚、この時弁開禁止用電磁
弁40は弁開しており排気管30を開放している。
続いて上記構成とされた駆動系32の動作について説明
する。この駆動系32は、■通常モード■弁閉モード2
■弁開禁止モート′の3つの動作モードを有している。
する。この駆動系32は、■通常モード■弁閉モード2
■弁開禁止モート′の3つの動作モードを有している。
以下、各モードにおける動作について説明する。
0通常モード
通常モードとは、ボンベ11から半導体製造装置に向け
、原料ガスが通常に供給されている状態のモードである
。この時、電磁弁37は供給配管23を排気管27と連
通させており、また弁開禁止用電磁弁40は弁開されて
いる。よってアクチエータ39の導入出口39a、39
bは、共に排出管27.30を介して大気開放されてい
る。
、原料ガスが通常に供給されている状態のモードである
。この時、電磁弁37は供給配管23を排気管27と連
通させており、また弁開禁止用電磁弁40は弁開されて
いる。よってアクチエータ39の導入出口39a、39
bは、共に排出管27.30を介して大気開放されてい
る。
このように、導入出口39a、39bか共に大気開放さ
れていることにより、ベーン体43はアクチエータ39
内で自在に回動変位できる。よって、アクチエータユニ
ット19の上部に配設された手動ハンドル19aを回動
操作することにより元弁15の操作ハンドル15aを操
作することかでき、元弁15の開度を自在に調整するこ
とかできる。
れていることにより、ベーン体43はアクチエータ39
内で自在に回動変位できる。よって、アクチエータユニ
ット19の上部に配設された手動ハンドル19aを回動
操作することにより元弁15の操作ハンドル15aを操
作することかでき、元弁15の開度を自在に調整するこ
とかできる。
■弁閉モード
弁閉モードは、元弁15を閉弁する際コントロールボッ
クス21の操作スイッチ21aを操作することにより起
動するモードである。この時、電磁弁37は供給配管2
3を駆動用ガス供給配管26と連通させており、また弁
開禁止用電磁弁40は弁開されている。
クス21の操作スイッチ21aを操作することにより起
動するモードである。この時、電磁弁37は供給配管2
3を駆動用ガス供給配管26と連通させており、また弁
開禁止用電磁弁40は弁開されている。
よって、駆動用ガス供給配管26に供給された高圧の駆
動用ガス(圧縮空気)はアクチエータ39のベーン室4
5に導入され、ベーン体43は矢印A方向へ回動し、元
弁15は閉弁する。このベーン体43の回動動作に伴い
、ベーン室46内の空気は排気管30より大気開放され
る。このように、ボンベ11から離れた位置に配置され
たコントロールボックス21の操作スイッチ21aを操
作することによりボンベ11の元弁15を弁閉すること
ができ、よって安全性の向上を図ることかできる。
動用ガス(圧縮空気)はアクチエータ39のベーン室4
5に導入され、ベーン体43は矢印A方向へ回動し、元
弁15は閉弁する。このベーン体43の回動動作に伴い
、ベーン室46内の空気は排気管30より大気開放され
る。このように、ボンベ11から離れた位置に配置され
たコントロールボックス21の操作スイッチ21aを操
作することによりボンベ11の元弁15を弁閉すること
ができ、よって安全性の向上を図ることかできる。
尚、再び元弁15を弁開するには、駆動系32のモード
を通常モードとした上でアクチエータユニット19の手
動ハンドル19aを回動動作して元弁15を弁開させる
。
を通常モードとした上でアクチエータユニット19の手
動ハンドル19aを回動動作して元弁15を弁開させる
。
■弁開禁止モード
弁開禁止モードは本発明の特徴となるものである。この
弁開禁止モードは、外部(例えば半導体製造装置の制御
口!@)から弁開禁止信号かコントロールボックス21
内の割部回路33に入来することにより起動されるモー
ドである。この弁開禁止モードでは、弁開禁止用電磁弁
40は弁閉しており、よって排気管30は閉鎖される。
弁開禁止モードは、外部(例えば半導体製造装置の制御
口!@)から弁開禁止信号かコントロールボックス21
内の割部回路33に入来することにより起動されるモー
ドである。この弁開禁止モードでは、弁開禁止用電磁弁
40は弁閉しており、よって排気管30は閉鎖される。
またこの時、電磁弁37は供給配管23を導入配管42
又は排気管27のいずれに接続させていてもよい。
又は排気管27のいずれに接続させていてもよい。
上記のように弁開禁止モードでは、弁開禁止用電磁弁4
0が弁閉され、これによりベーン室46はベーン体43
と弁開禁止用電磁弁40に閉鎖された構造となる。よっ
て手動ハンドル19aを回動操作しようとしても、換言
すればベーン体43を回動させようとしても、ベーン体
43はベーン室46内に封じ込められた空気の伸縮の範
囲でしか回動変位がてず、手動ハンドル19aはその回
動か規制される。これにより、作業者が誤って手動ハン
ドル19aを手動操作しようとしても、手動ハンドル1
9aは動くようなことはなく、よって誤操作により元弁
15が弁開されるのを確実に防止することができ、安全
性の向上を図ることかできる。
0が弁閉され、これによりベーン室46はベーン体43
と弁開禁止用電磁弁40に閉鎖された構造となる。よっ
て手動ハンドル19aを回動操作しようとしても、換言
すればベーン体43を回動させようとしても、ベーン体
43はベーン室46内に封じ込められた空気の伸縮の範
囲でしか回動変位がてず、手動ハンドル19aはその回
動か規制される。これにより、作業者が誤って手動ハン
ドル19aを手動操作しようとしても、手動ハンドル1
9aは動くようなことはなく、よって誤操作により元弁
15が弁開されるのを確実に防止することができ、安全
性の向上を図ることかできる。
また上記構成とされた駆動系32では、従来の構成のボ
ンベ元弁開閉装置に弁開禁止用電磁弁40を配設しただ
けの簡単な構成であるため、装置の小型化は維持されて
おり、また既に稼働している装置にも容易に弁開禁止用
電磁弁40を取り付けることができ、より安全性の高い
ボンベ元弁開閉装置とすることができる。
ンベ元弁開閉装置に弁開禁止用電磁弁40を配設しただ
けの簡単な構成であるため、装置の小型化は維持されて
おり、また既に稼働している装置にも容易に弁開禁止用
電磁弁40を取り付けることができ、より安全性の高い
ボンベ元弁開閉装置とすることができる。
続いて、アクチエータユニット20の動作について説明
する。尚、同図において第2図に示した構成と対応する
構成については、同一符号を付してその説明を省略する
。
する。尚、同図において第2図に示した構成と対応する
構成については、同一符号を付してその説明を省略する
。
第3図はアクチエータユニット20の駆動系47を示し
ている。駆動系47では、コントロールボックス21内
に制御回路33に夫々接続された2台の電磁弁48.4
9か配設されており、またアクチエータ20内に空気圧
作動弁50か配設されている。駆動用ガス供給配管26
は、コントロールボックス21内で分岐しており、一方
の分岐配管51にはフィルタ34、減圧弁35、流量調
整弁36、逆止弁38、電磁弁48等が配設されている
。また、他の分岐配管52は電磁弁49に接続されてい
る。更に、排気管27もコントロールボックス21内で
分岐しており、一方の分岐配管53は電磁弁48に接続
されており、他の分岐配管54は電磁弁49に接続され
ている。
ている。駆動系47では、コントロールボックス21内
に制御回路33に夫々接続された2台の電磁弁48.4
9か配設されており、またアクチエータ20内に空気圧
作動弁50か配設されている。駆動用ガス供給配管26
は、コントロールボックス21内で分岐しており、一方
の分岐配管51にはフィルタ34、減圧弁35、流量調
整弁36、逆止弁38、電磁弁48等が配設されている
。また、他の分岐配管52は電磁弁49に接続されてい
る。更に、排気管27もコントロールボックス21内で
分岐しており、一方の分岐配管53は電磁弁48に接続
されており、他の分岐配管54は電磁弁49に接続され
ている。
供給配管25は、一端が電磁弁48に接続されると共に
、他端かアクチエータ39の流入口39aに接続されて
いる。また信号配管24は、一端が電磁弁49に接続さ
れると共に、他端が空気圧作動弁50に接続されている
。空気圧作動弁50は排気管31に配設されており、こ
の排気管31を開閉する。
、他端かアクチエータ39の流入口39aに接続されて
いる。また信号配管24は、一端が電磁弁49に接続さ
れると共に、他端が空気圧作動弁50に接続されている
。空気圧作動弁50は排気管31に配設されており、こ
の排気管31を開閉する。
続いて上記構成とされた駆動系47の動作について説明
する。この駆動系47も、■通常モート゛■弁閉モード
、■弁開禁止モードの3つの動作モードを有している。
する。この駆動系47も、■通常モート゛■弁閉モード
、■弁開禁止モードの3つの動作モードを有している。
以下、各モードにおける動作について説明する。
0通常モード
通常モードでは、電磁弁48は分岐配管53を供給配管
25に接続しており、また電磁弁49は分岐配管54を
信号配管24に接続している。
25に接続しており、また電磁弁49は分岐配管54を
信号配管24に接続している。
よって、信号配管24及び供給配管25は共に排気管2
7を介して大気開放されている。更に、信号配管24か
大気開放されているため、空気圧作動弁50はバネ手段
50aに付勢さねて弁開状態となっている。
7を介して大気開放されている。更に、信号配管24か
大気開放されているため、空気圧作動弁50はバネ手段
50aに付勢さねて弁開状態となっている。
これにより、導入出口39a、39bは共に大気開放さ
れるため、ベーン体43はアクチエータ39内で自在に
回動変位できる。よって、アクチエータユニット20の
上部に配設された手動ハンドル20aを回動操作するこ
とにより元弁17の操作ハンドル17aを操作すること
がてき、元弁17の開度を自在に調整することができる
。
れるため、ベーン体43はアクチエータ39内で自在に
回動変位できる。よって、アクチエータユニット20の
上部に配設された手動ハンドル20aを回動操作するこ
とにより元弁17の操作ハンドル17aを操作すること
がてき、元弁17の開度を自在に調整することができる
。
■弁閉モード
閉弁モードでは、制御回路33からの制御信号により、
電磁弁48は分岐配管51を供給配管25と接続する。
電磁弁48は分岐配管51を供給配管25と接続する。
よって、駆動用ガス供給配管26から供給される駆動用
ガスはアクチエータ39の流入口39aに導入される。
ガスはアクチエータ39の流入口39aに導入される。
一方、電磁弁49は、通常モードと同じ状態となってお
り、よって空気圧作動弁50は排気管31を大気開放し
ている。
り、よって空気圧作動弁50は排気管31を大気開放し
ている。
よって、駆動用ガス(圧縮空気)は流入口39aを介し
てベーン室45に導入され、ベーン体43は矢印A方向
へ回動し、元弁17は閉弁する。このベーン体43の回
動動作に伴い、ベーン室46内の空気は排気管31より
大気開放される。
てベーン室45に導入され、ベーン体43は矢印A方向
へ回動し、元弁17は閉弁する。このベーン体43の回
動動作に伴い、ベーン室46内の空気は排気管31より
大気開放される。
■弁開禁止モード
弁開禁止モードでは、制御回路33からの制卸信号によ
り、電磁弁49は信号配管24を駆動用ガス供給配管2
6から分岐した分岐配管52と接続させる。これにより
この弁開禁止モードでは、空気圧作動弁50は弁閉して
おり、よって排気管31は閉鎖される。またこの時、電
磁弁48は供給配管25を分岐配管51.53のいずれ
に接続させていてもよい。
り、電磁弁49は信号配管24を駆動用ガス供給配管2
6から分岐した分岐配管52と接続させる。これにより
この弁開禁止モードでは、空気圧作動弁50は弁閉して
おり、よって排気管31は閉鎖される。またこの時、電
磁弁48は供給配管25を分岐配管51.53のいずれ
に接続させていてもよい。
上記のように弁開禁止モードては、空気圧作動弁50が
弁閉され、これによりベーン室46はベーン体43と空
気圧作動弁50に閉鎖された構造となる。よって手動ハ
ンドル20aを回動操作しようとしても、手動ハンドル
20aはその回動が規制される。これにより、作業者か
誤って手動ハンドル20aを手動操作しようとしても、
手動ハンドル20aは動くようなことはなく、よって誤
操作により元弁17か弁開されるのを確実に防止するこ
とができ、安全性の向上を図ることかできる。
弁閉され、これによりベーン室46はベーン体43と空
気圧作動弁50に閉鎖された構造となる。よって手動ハ
ンドル20aを回動操作しようとしても、手動ハンドル
20aはその回動が規制される。これにより、作業者か
誤って手動ハンドル20aを手動操作しようとしても、
手動ハンドル20aは動くようなことはなく、よって誤
操作により元弁17か弁開されるのを確実に防止するこ
とができ、安全性の向上を図ることかできる。
また上記構成とされた駆動系47では、前記した駆動系
32と同様に、装置の小型化を維持しつつ作業者の誤操
作を防止することができ、また既に稼働している装置に
も容易に弁開禁止用電磁弁40を取り付けることができ
。更に、防御構造とされたボンベ収納ボックス14に配
設されるアクチエータユニット20に、弁開禁止モード
に供給される弁閉信号は電磁弁49.空気圧作動弁50
を設けることにより圧力流体ガスにて信号供給さりれる
ため、防御構造をより完全なものにすることができる。
32と同様に、装置の小型化を維持しつつ作業者の誤操
作を防止することができ、また既に稼働している装置に
も容易に弁開禁止用電磁弁40を取り付けることができ
。更に、防御構造とされたボンベ収納ボックス14に配
設されるアクチエータユニット20に、弁開禁止モード
に供給される弁閉信号は電磁弁49.空気圧作動弁50
を設けることにより圧力流体ガスにて信号供給さりれる
ため、防御構造をより完全なものにすることができる。
尚、上記した実施例では排気管30.31に弁開禁止用
電磁弁40.空気圧作動弁50を配設した構成を示した
が、弁開禁止用電磁弁、空気圧作動弁はベーン室45.
46のいずれか一方または、双方を閉鎖しベーン体43
の回動を規制できればよいため、弁開禁止用電磁弁40
.空気圧作動弁50は供給配管23.25また排気管3
0.31のいずれか一方または双方に配設してもよい。
電磁弁40.空気圧作動弁50を配設した構成を示した
が、弁開禁止用電磁弁、空気圧作動弁はベーン室45.
46のいずれか一方または、双方を閉鎖しベーン体43
の回動を規制できればよいため、弁開禁止用電磁弁40
.空気圧作動弁50は供給配管23.25また排気管3
0.31のいずれか一方または双方に配設してもよい。
更に、弁開禁止用電磁弁、空気圧作動弁は必ずしも供給
配管23.25また排気管30.31に配設しなければ
ならないものではなく、アクチエータ39に一体的に配
設する構成としてもよい。
配管23.25また排気管30.31に配設しなければ
ならないものではなく、アクチエータ39に一体的に配
設する構成としてもよい。
また、上記した実施例ではパワーユニット41を設けた
構成を示したか、パワーユニット41は必ずしも設けな
くても良いものである。
構成を示したか、パワーユニット41は必ずしも設けな
くても良いものである。
発明の効果
上述の如(、本発明によれば、弁機構によりアクチエー
タの少なくとも流入口側または排出側を閉鎖することが
できるため、手動による手動ハンドルの誤操作を防止す
る事かでき、安全性を向上させることができる等の特長
を有する。
タの少なくとも流入口側または排出側を閉鎖することが
できるため、手動による手動ハンドルの誤操作を防止す
る事かでき、安全性を向上させることができる等の特長
を有する。
第1図は本発明の一実施例であるボンベ元弁開閉装置を
示す全体構成図、第2図は第1図に示される第1のアク
チエータユニットの動作を説明するための構成図、第3
図は第1図に示される第2のアクチエータユニットの動
作を説明するための構成図、第4図は従来のボンベ元弁
開閉装置の一例を説明するための図である。 11〜13・・・ボンベ、15〜17・・・元弁、15
a〜17a・・・操作ハンドル、18・・・ボンベ元弁
開閉装置、19.20・・・アクチエータユニット、1
9a、20a・・・手動ハンドル、21・・・コントロ
ールボックス、25・・・供給配管、26・・・駆動用
ガス供給配管、30.31・・・排気管、32.47・
・・駆動系、39・・・アクチエータ、39a・・・流
入口、39b・・・流出口、40・・・弁開禁止用電磁
弁、43・・・ベーン体、45.46・・・ベーン室、
50・・・空気圧作動弁。 第1図 to、ボンベ元弁開閉装置 特許出願人 ト キ コ 株 式 会 社ボンへ ホンへ 第 図 盃駆動系 第 区
示す全体構成図、第2図は第1図に示される第1のアク
チエータユニットの動作を説明するための構成図、第3
図は第1図に示される第2のアクチエータユニットの動
作を説明するための構成図、第4図は従来のボンベ元弁
開閉装置の一例を説明するための図である。 11〜13・・・ボンベ、15〜17・・・元弁、15
a〜17a・・・操作ハンドル、18・・・ボンベ元弁
開閉装置、19.20・・・アクチエータユニット、1
9a、20a・・・手動ハンドル、21・・・コントロ
ールボックス、25・・・供給配管、26・・・駆動用
ガス供給配管、30.31・・・排気管、32.47・
・・駆動系、39・・・アクチエータ、39a・・・流
入口、39b・・・流出口、40・・・弁開禁止用電磁
弁、43・・・ベーン体、45.46・・・ベーン室、
50・・・空気圧作動弁。 第1図 to、ボンベ元弁開閉装置 特許出願人 ト キ コ 株 式 会 社ボンへ ホンへ 第 図 盃駆動系 第 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボンベの元弁に機械的に係着しており、駆動流体が流出
入ポートに流入,排出されることにより駆動し該元弁を
回動操作するアクチエータを有してなるボンベ元弁開閉
装置において、 上記アクチエータの流出入ポートまたは該流出入ポート
に接続される配管に、上記駆動流体の流れを規制するこ
とにより上記アクチエータの動作をロックする弁機構を
設けてなることを特徴とするボンベ元弁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161877A JP2809489B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ボンベ元弁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161877A JP2809489B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ボンベ元弁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450578A true JPH0450578A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2809489B2 JP2809489B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15743682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161877A Expired - Fee Related JP2809489B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ボンベ元弁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003220326A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-05 | Nippon Soda Co Ltd | 物質投入管理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518620A (en) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 | Kinka Kikai Kk | Barubuno shudoto jidotono kirikaesochi |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161877A patent/JP2809489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518620A (en) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 | Kinka Kikai Kk | Barubuno shudoto jidotono kirikaesochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003220326A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-05 | Nippon Soda Co Ltd | 物質投入管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809489B2 (ja) | 1998-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4768543A (en) | Valve for a gas vessel | |
| US11346453B2 (en) | Switching assembly for pressure relief valves | |
| CN111750163A (zh) | 一种紧急切断气动控制系统 | |
| JPH0450578A (ja) | ボンベ元弁開閉装置 | |
| US12044320B2 (en) | Switching assembly for pressure relief valves | |
| JPS6113978A (ja) | 呼吸保護装置用自動肺装置 | |
| US5579801A (en) | Valve closing mechanism | |
| CA2101045A1 (en) | High-pressure ball valve with internal pressure equalization | |
| US5273073A (en) | Control valve for a particulate blender | |
| US6871834B2 (en) | Circuit for operating a valve closure system | |
| JPH06294409A (ja) | シリンダーバルブ自動開閉器用の危険防止装置 | |
| JPH03176396A (ja) | ゲート開閉装置 | |
| GB2406285B (en) | Improvements relating to peep valves | |
| CN222047418U (zh) | 一种减压防逆流的安全装置 | |
| JPH0212400Y2 (ja) | ||
| JPS6241498A (ja) | ボンベ元弁開閉装置 | |
| JPH051759Y2 (ja) | ||
| CN215294561U (zh) | 一种切断阀组件及多晶硅生产设备 | |
| JPH0325481Y2 (ja) | ||
| JPH07217861A (ja) | バルブ付ガバナ | |
| JPH059596Y2 (ja) | ||
| KR200269106Y1 (ko) | 스프링을 이용한 잠금장치를 가진 2행정 디젤기관용 볼밸브 | |
| JPH0434320Y2 (ja) | ||
| KR200225132Y1 (ko) | 관로 보호용 비상차단밸브 | |
| RU179686U1 (ru) | Электропневматический сервопривод |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |