JPH04505887A - 流動原料から粒剤または錠剤を製造するための装置 - Google Patents
流動原料から粒剤または錠剤を製造するための装置Info
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- JPH04505887A JPH04505887A JP90501996A JP50199690A JPH04505887A JP H04505887 A JPH04505887 A JP H04505887A JP 90501996 A JP90501996 A JP 90501996A JP 50199690 A JP50199690 A JP 50199690A JP H04505887 A JPH04505887 A JP H04505887A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は請求項1の前文において述べられているタイプの装置に関する。
そのような装置ではDE−GMI、796,148から公知である。この公知の
装置において比較的高い粘着性の原料が、穴あきロールと排出ロールとの間の圧
力噛み合い上に導き入れられる。穴あ縫ロールの内歯の歯の間へその原料をなで
つける、はき込み金属板が設けられており、そこからそれが押圧ロールの外歯の
助けにより穴より押し出され、穴あきロールから排出される。低粘着性の原料の
場合には、はき込み金属板は必要ないかもしれない。なぜなら、そのような原料
は自動的に圧力噛み合いの中に流れて、穴あきロールの排出孔から出されるから
である。この公知の装置ではさらに、排出ロールと穴あきロールとの回転軸間の
距離を変えることにより、粘着性に応じて、生成される粒剤または錠剤の大きさ
および形を変えるために、押圧力が変えられるようになっている。排出ロールの
位置を調整することによりて、粘着性の異なる原料への適合が可能となる。しか
し、この適合は、粘着度のある範囲内でのみ可能であり、多くの場合、この粘着
度の範囲を拡大するか、あるいは他の方法で粒剤または錠剤の大きさに影響を及
ぼすことが望ましい。
この目的のため、公知の装置においては、排出ロールは垂直方向に調整可能な回
転ベアリングに取りイ」けられる一方、穴あきロール外周に配列され、そのベア
リング・ローラと協働する溝をもっている。穴あきロールの外周には歯が配列さ
れており、それが穴あき動する駆動手段と係合する。排出ロールは穴あきロール
とは中心を異にして取り付けられているので、前記穴あきロールはシリンダーの
被筒として形成されるか、若しくは排出ロールの回転軸からの干渉のない穴あき
ロールの回転を許容するために、側面終端のところに比較的大きな開口と共に少
なくとも形成されなければならない。
その結果、穴あきロールの内部の流動原料は周囲の空気と常に接触しており、こ
のことはある原料にとっては望ましいことではない。
本発明は広い粘着性の範囲にかけて異なる原料を処理することができる、当初の
ところで述べられたタイプの装置がもたらす問題点に基づいてなされたものであ
る。
この問題は請求項1の特徴の節に述べられている特徴により解決される。
本発明の効果的な更なる展開および実施例は従属項から明らかとなろう。
本発明による装置の構成によって、広い範囲にわたって変化する粘着性を有する
、異なる原料を同じ装置によフて処理することが可能であり、所定の断面の大き
さの穴を備えた外装チューブを、より太きい、または小さい断面面積の穴を備え
た別の外装チューブにより置き換え、その外装チューブを完全に省けばよく、そ
の穴の有効な断面は穴あきロールの穴により定義され、穴あきロールの穴の直径
は最も大きい穴の断面を備えた外装チューブの穴の直径と少なくとも同じである
。
こうして、その穴の断面面積に基づいて、外装チューブは粘着性のおおよその範
囲を決め、その一方、作られる錠剤、小丸薬、または粒剤などの大きさの微調整
が穴あきロールの内周に対する排出ロールの調整によりなされつる。この方法に
より、必要である穴あきロールを変えることなく、大きく異なる粘着性の原料を
同じ装置により処理することが可能であり、前記ロールはその内歯のために比較
的、複雑になっており、作られる錠剤または粒剤の大きさのとても高い均一性お
よび調整可能性が得られる。
本発明の効果的な更なる展開によれば、穴あきロールの内部において、穴あきロ
ールが動く方向の排出ロールの後方に更に、外歯が設けられたロールが配列され
得、その間で、穴あきロールの回転が歯の間に、そして穴あきロールおよび外装
チューブの穴に、更なる空乏をもたらし、その結果、薄い液体の溶解物について
も、穴から溶解物が後で流れたり、外装チューブの外周が汚れたりすることが避
けられる。これにより、とても低い粘着性、すなわち薄い液体の原料についても
好適な装置がもたらされる。
溶解物は好ましくは穴あきチューブを介して供給され得、その穴あきチューブは
ほぼ排出ロールの長さにかけて、排出ロールの近傍で延びており、スロットを有
しており、そのスロットから溶解物は箔の形状で出て、排出ロールの外周面上に
位置することとなる。前記穴あきチューブは穴あきロールの軸に沿って配置され
、穴あきロールの端面のところで、穴あきロールを取り付けるのに供する穴あき
シャフトを通って延びる。
穴あ10−ルをその端面により取り付けるのに加え、またそれに代えて、穴あき
ロールは例えば、穴あぎロールの端のところでその局面により共働するローラに
より構成される円周面での取り付けにより取り付けられてもよい。
本装置のより好ましい一実施例によれば、穴あきロールの端面ば完全に閉じられ
、排出ロールは原料の供給のために供する、穴あきロールに堅固に取り付けられ
た保持体により穴あきロールの内部に取り付けられる。穴あきロールの端の板と
穴あきチューブとの間は放射方向に好ましくは、変形可能な封止物が配置され、
その結果、穴あきチューブの軸、そして、排出ロールの回転軸は排出ロールの外
面が穴あきロールの内面に噛み合う深さを変えるために、穴あきロールの回転軸
に対して放射方向に調整可能である。
本発明の効果的な実施例によれば、排出ロールを、穴あきロールの回転軸の垂直
方向のすぐ下、すなわち、穴あきロールの下方の頂点のところにその回転軸を位
置せしめて、通常の動作位置に対して軸支することが可能であり、それにより、
溶解物の粘着度に従フて、錠剤または粒剤の形状または大きさに影響を及ぼすこ
とも可能である。排出ロールの保持体を軸支することにより、錠剤または粒剤が
穴あきロールの最下点の前または後のところに排出され、例えば、冷却ベルト上
に置かれることがなしつる。
穴あきチューブは自らを支持する方法により、一端の板の中央の穴を介して延び
るか、または、両端の板の中央の穴を介して、穴あきロールから突出する両端の
ところで支持されつる。
穴あきロールは外周面のところに配置されたベアリング手段およびガイド・ロー
ラにより、通常の方法で取り付けられるか、または、穴あきロールを取り付ける
ために、所定の位置間隔で穴あきチューブを囲むベアリング・チューブが設けら
れ得、端の板のうちの1つには、例えば、ギアまたはスプロケットの形状の駆動
手段が設けられている。
さらには、不活性の保護ガスが穴あきロールの内部に導き入れられ得、これは例
えば、比較的、高温での溶解物などの流動原料が周囲の空気と反応しつる場合、
特に効果がある。
装置を予熱し、または所望の動作温度に維持するために、穴あきロールの外周の
ところで、特に、垂直方向の上部領域において、穴あきロールの円周のかなりの
部分にかけて延びる加熱外装が配置されつる。前記加熱外装は処理されるべき原
料により満たされていない穴から保護ガスがもれ出るのを制限するために、穴あ
きロールの外部表面から短い距離のところに配置されつる。さらには、穴あきロ
ールの回転方向であって、加熱外装の導入端または導出端のところに、穴あきロ
ールの外周面に付着している原料を引掻き落とし、この原料を外部から穴あきロ
ールの穴へ再び掃き戻しつる引掻き手段を配置することが効果的であり、その結
果、前記穴が封じられ、穴あきロールの内部からの保護ガスがもれ出るのをふさ
ぐことかで本発明の実施例は以下に図面を参照して更に詳細に説明されるであろ
う。
図面において
第1図は本装置の第1の実施例の穴あきロールの軸に沿った断面を示している。
第2図は本装置の更なる実施例の断面図である。
第3図は封じられた端部表面を備えた装置の更なる実施例の軸に沿った断面図で
ある。
第4図は第3図の実施例の断面図である。
第1図に示される装置の実施例において、第2図の穴あきロールに対応する穴あ
きロール1が配置されており、注入ロール2の外歯がかみ合う内歯を備えている
。穴あきロール1の内歯の歯の底部から穴5がその穴あきロールの外表面に延び
ており、前記穴は比較的大きい断面を有している。第2図によれば、矢印22の
方向に穴あきロール1が回転すると、排出ロール2は穴あきロール1の内歯に、
前記排出ロール2の外歯が係合することにより、駆動され、排出ロール2の歯は
穴あきロール1の内歯の歯の間に入り込み、圧力噛み合い6に導き入れられ、穴
あきロール1の内面の歯の間に入ってしまった原料は穴あきロールの穴5および
穴あきロール11を覆い、後者に接続された外装チューブ3の穴8を介して前記
歯の間から排出され、外装チューブ3の外表面のところで錠剤または粒剤の形に
より現われる。前記錠剤または粒剤2Iは例えば、循環冷却ベルトの形状の冷却
表面13の上に置かれる。
外装チューブの穴8は概して、穴あきロール1の穴より小さい断面を有しており
、前記外装チューブは穴あきロール1の外表面に交換可能に取り付けられており
、その結果、異なる断面の穴8を備えた外装チューブは処理されるべき原料の粘
着性への適合を可能とするために、穴あきロール1へ押しつけられつる。対応す
る断面面積の穴8を備えた外装チューブを選択することにより、装置をある粘性
の範囲にあらく設定し、適合させることが可能となり、他方細かく適合させるこ
とも穴あきロール1の内周面に対する排出ロール2の位置を調整することにより
可能であり、排出ロール2の外歯の歯は穴あきロール1の内歯の歯の間に謀くま
たは浅く入り込む、その結果、その原料が置かれる排出空間はそれに対応して、
大きくなったり小さくなったりする。
第1図に比較して、第2図に図示されている実施例においては、更に、外歯を備
えたロール4が穴あきロール1の内部に付加的に配置されており、その外歯も同
様に、穴あきロール1の内歯とかみ合い、その結果、前記ロール4が駆動される
。穴あきロール1の内歯の歯の間に入り、前記歯の間から抜けでるとき、前記歯
の間および穴5.8の中に、更に空乏もたらし、その結果、前記穴の中に置かれ
た溶解物はすいとられ、このことが外装チューブ3の外表面上にその溶解物が拡
がることを避けるために、特にとても薄い液体溶解物には1*である。
それ以外は、第2図による実施例は第1図の実施例に対応するゆ穴あきロール2
は第1図に示される方法により、スタブシャフト17により、一端面のところで
のみ取り付けられているので、外装チューブ3をとりかえるのがとてもWRXで
ある。
外装チューブ、それ自体は歯もなく比較的、筒車な構造であるので、対向する歯
を備えた、穴あきロール全体および/または圧力ロールをとりかえるのに比べる
と、かなり支出を削減することができる。
第1図および′s2図は更に、溶解物の供給の効果的可能性を示している。溶解
物は穴あきチューブ15を介して導き入れられ、そのチューブには排出ロール2
の近傍のその円周上の部分に切り開けられたスロット15aがあり、それより溶
解物が箔状のフィルム16の形状により出される。
ミのフィルムは排出ロールの外周面上に載り、排出ロールを回転すると、排出ロ
ール2と、穴あきロール1の内周面との間の圧力噛み合い6の中へ運ばれる。
第1図および′s2図に示すように、この穴あきチューブ15は穴あきロール1
の軸に沿って配置することができ、この場合、穴あきロールを支持するスタブシ
ャフト17は、中空軸として形成されて穴あきロール1をその端面で支持する代
りに、あるいはそれに加えて、特に比較的長い穴あ斡ロールの場合、穴あきロー
ルの外周面と係合するローラを用いた局面支持を適用することも可能であり、こ
れは例えばDE−GMI、796,248に記載されている。
第3図および第4図に示す本装置の実施例は、′s1図および342図による実
施例と同じように内歯を有する穴あきロール1を含んでおり、その歯底から、排
出穴13が穴あきロール1の外周面へ延び穴あきロールの内部には、外面を備え
た排出ロール2が設けられており、これが穴あきロール1の内歯と噛み合って、
内面の隙間に押し込まれた処理原料を排出穴13を通って外部へ押し出している
。穴あきロール1はさらに、交換可能な外装チューブ3を取り付けることができ
、これによって、粘性が大きく異なる原料に対して、穴あきロール全体をその内
歯および駆動装置と一緒に交換することなく、その排出穴の断面に関して最も好
適な外装チューブを選択することが可能となる。
処理すべき原料は、矢印25で示す一端が開放され、反対側の軸端が閉鎮された
穴あきチューブ15を通って導き入れられる。
前記穴あきチューブ15は排出ロール2の方向を向いているスロット15aを含
み、そのスロットから原料は箔16の形状により出て、排出ロール2の外周面上
に置かれ、そして排出ロールはその原料を穴あきロール1の歯の間へ運び込む。
穴あきチューブ15には保持アーム14の形状の保持体が取り付けられており、
それらは回動しないように、穴あきチューブ15に接続され、排出ロールを回動
可能に保持する。このタイプの排出ロール2の取り付けにより、端部の板1aお
よび1bにより、穴あきロール1の2つの側端を封じることが可能となり、穴あ
きロールの内部において閉じた空間を形成し得、その空間は穴あきチューブ15
の内部に延びる導管を介して、例えば窒素などの保護ガスにより溝たされうる。
端部の板1aおよび1bは中央に穴12を有しており、その中に放射状に変形し
つる封止物18が配置されており、作られるべき粒剤または錠剤の大きさおよび
形を制御するために、望まれるならば、穴あきチューブ15の長軸、そして、穴
あきロール1の回転軸に対する排出ロール2の回転軸の相対的変位を許容する。
更に、図示されていないが、軸支手段によって、穴あきチューブ15をその長軸
のまわりで軸支し、そして保持アーム14および排出ロールを円周方向に軸支す
ることも可能である。その結果、原料は第4図に図示されるように、穴あきロー
ル1の底の頂点のところに出るのではなく、円周方向の前記下部頂点の前または
後のところに出て、これはまた、粒剤または錠剤の大きさまたは形に影響を及ぼ
すことが可能となる。この方法により、設定すべきパラメータの数およびこの装
置により処理されつる材料の活性度の値の範囲をかなり広がる。
第3図および第4図において、穴あきロールおよび穴あきチューブの取り付は状
態は概略的に示されている。
穴あきロールは穴あきロールの外周面に配列されたベアリング手段に、DE−G
MI、796,248によりわかる方法により、回動可能に取り付けられつる。
なお、駆動手段も外周面のところに配置される。また、穴あきロール1は第3図
に示される方法により、所定間隔離れた位置で穴あきチューブを囲み、穴あきロ
ール1の端部の板1a、1bを取り付けるのに供するベアリング・スリーブ19
上に取り付けられつる。さらには、穴あきロール1の駆動を行うためのベアリン
グ・スリーブ19のうちの1つの上に回動可能に取り付けられたギアまたはソケ
ット7が端部板の1つlbと接続されつる。
第3図に更に概略的に図示されるように、穴あきロールの固定的な取り付けによ
り、排出ロール2の回転軸と穴あきロール1の回転軸との間の放射状の調整が例
えば、異心化手段11によりなし得る。さらには、穴あきチューブ15の一端の
ところで、軸支手段がその長軸のまわりで穴あきチューブ15を軸支し、そして
矢印20によりyg4図中に概略的に示される円周方向に排出ロールを軸支する
ために設けられつる。
更に第4図に示されるように、穴あぎロール1の外周面は少なくとも垂直方向の
上方領域において加熱性装置0により覆われ、その加熱手段は穴あきロール1ま
たは外装チューブ3の外周面から比較的、短い距離だけ離れて配置され、穴あき
ロールの予熱および、その動作温度の制御も可能である。前記加熱性装置0は更
に、排出孔5.8を介して穴あきロール1の内部から保護ガスがもれるのを制限
することもできる。
さらに、回転方向の、加熱性装置0の前または後の端のところで、穴あきロール
1または外装チューブ3の外周面に付着した原料を掻き落とし、その原料を再び
排出孔へ導き入れることも可能な引掻き手段9を配置することも可能であり、そ
の結果、前記穴は封じられ、穴あきロールの内部から保護ガスがもれるのを制限
することができる。
図示された実施例においては、穴あきチューブ15は端の両板まで及んでいる。
しかしながら、穴あきチューブ15は相応の曲げ剛性を有するよう作られていれ
ば、自らを支持し、端部の板!a。
1bの1つの中央の穴12を介して、穴あきロールの内部へ延びるように構成す
ることも可能である。
第3図および第4図による実施例においても、第2図に図示される付加的なロー
ル4がとても薄い液体状溶解物により残存する原料を排出孔5.8の中にすすり
戻すのに用いられつる。これらの付加的なロールは第3図による保持アーム14
と同じような更なる保持アームにより、穴あきチューブ上に取り付けられつる。
補正書の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の8)
平成3年4月11日
Claims (16)
- 1.原料が内歯を有する、穴あきロール(1)と前記内歯と噛み合う外歯を有す る排出ロール(2)との間の圧力噛み合いの中に供給され、穴あきロールの内歯 の歯の底部の各々からその外側へ延びる穴(5)が設けられており、その穴を介 して原料が排出ロール(2)と係合して排出され、冷却面(13)上に錠剤また は粒剤(21)の形状で置かれる、異なる粘着度を有する流動原料から粒剤また は錠剤を製造するための装置であって、穴あきロールの外周面上に、穴あきロー ル(1)の穴(15)と同心であり、原料の粘着度に適合された径を有する穴( 8)を含む外装チューブ(3)が交換可能に取り付けられていることに特徴づけ られる装置。
- 2.排出ロール(2)は穴あきロール(1)の内歯と排出ロール(2)の外歯と のかみ合いの深さが可変であるように穴あきロール(1)に対して調整可能であ ることに特徴づけられる請求の範囲第1項記載の装置。
- 3.排出ロール(2)は穴あきロール(1)の内周面の領域の垂直方向に一番低 いところに配置されることおよび穴あきロール(1)の内部には更に、外歯が設 けられたロール(4)が穴あきロール(1)の回転方向からして排出ロール(2 )の後に配置ざれ、穴(5,8)内に空乏を生じせしめ、その中に残っている原 料をすすり戻すことに特徴づけられる請求の範囲第1または2項記載の装置。
- 4.穴あきロール(1)は一端面(1b)のみで取り付けられることに特徴づけ られる前出の請求項のうちのいずれかの一つの装置。
- 5.穴あきロール(1)は円周面での取り付けによりその端部のうちの少なくと も1ケ所で取り付けられることに特徴づけられる前出の請求の範囲のうちのいず れか一つに記載の装置。
- 6.溶解物はほぼ排出ロール(2)の長さにわたり、排出ロールの上のところで 延びている穴あきチューブ(15)を介して、穴あきロール(1)の中へ導き入 れられること、および穴あきチューブ(15)は流動原料の排出のための、穴あ きロール(1)の内部の排出ロール(2)の反対側にある排出開口(15a)を 含むことに特徴づけられる前出の請求の範囲のうちのいずれか一つの項に記数の 装置。
- 7.穴あきチューブ(15)は穴あきロール(1)の軸に沿って配置され、穴あ きロールを取り付けるのに供する穴あきシャフト(17;19)を通ることに特 徴づけられる請求の範囲第6項記載の装置。
- 8.穴あきロール(1)の2つの端面は端部板(1a.1b)により封じられて いること、少なくとも1つの端部板(1a,1b)は中央に開口(12)を有し ており、その開口を溶解物の供給のために供する穴あきチューブ(15)が封じ られた状態で通っていること、および穴あきチューブ(15)には保持体(14 )がとり付けられており、その自由端には排出ロール(2)が回転可能に取り付 けられていることに特徴づけられる請求の範囲第6または7項記載の装置。
- 9.穴あきロール(1)はその端部の板(1b)の1つのところに、その上に取 り付けられた駆動手段(7)が設けられていることに特徴づけられる請求の範囲 第8項記載の装置。
- 10.穴あきロール(1)は穴あきチューブ(15)とは独立して回転可能に取 り付けられていることおよび穴あきロール(1)の回転軸と穴あきチューブ(1 5)の長軸との間の距離を調整するための調整手段(11)が穴あきロール(1 )の内歯が排出ロール(2)外歯と噛み合う深さが可変となるように、設けられ ていることに特徴づけられる請求の範囲第6乃至9のうちのいずれか一つに記載 の装置。
- 11.通常動作において、排出ロール(2)の回転軸は穴あきロール(1)の回 転軸の垂直方向にして下方に設けられ、前記通常の位置のあたりに軸支手段によ り軸支されていることに特徴づけられる、前出の請求の範囲のうちのいづれか一 つに記載の装置。
- 12.穴あきロール(1)の端部の板(1b)の中央の穴において、放射方向に 変形可能な封止物(18)が配置されており、穴あきチューブ(15)について 、前記端部の板(1a,1b)を封じることに特徴づけられる請求項第8乃至1 1のうちのいずれか一つに記載の装置。
- 13.穴あきチューブ(15)において、保護ガスを穴あきロール(1)の内部 へ送り込むための手段が配置されていることに特徴づけられる請求の範囲第6乃 至12のいずれか一つに記載の装置。
- 14.穴あきチューブ(15)の排出口はスロット(15a)により形成され、 そのスロットは排出ロール(2)の方向を向いており、そのスロットから流動体 の原料が箔(16)の形状により出て、排出ロール(2)の外周面上に置かれる ことに特徴づけられる請求の範囲第6乃至13のうちのいづれか一つに記載の装 置。
- 15.穴あきロール(1)または外装チューブの外周面は垂直方向の上部におい て加熱外装(10)により覆われていることに特徴づけられる、前出の請求の範 囲のうちのいずれか一つの項に記載の装置。
- 16.引掻き手段(9)が円周方向の加熱外装(10)の前および/または後に 、穴あきロール(1)または外装チューブ(3)の外周面に付着している流動原 料を引掻き落すために設けられていることに特徴づけられる、前出の請求の範囲 のうちのいずれか一つの項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (6)
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|---|---|---|---|
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| DE3902957.3 | 1989-02-01 | ||
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Publications (2)
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