JPS62149367A - 接着剤塗布装置 - Google Patents
接着剤塗布装置Info
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- JPS62149367A JPS62149367A JP28396585A JP28396585A JPS62149367A JP S62149367 A JPS62149367 A JP S62149367A JP 28396585 A JP28396585 A JP 28396585A JP 28396585 A JP28396585 A JP 28396585A JP S62149367 A JPS62149367 A JP S62149367A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 7
- 238000000059 patterning Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100372509 Mus musculus Vat1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、封筒等の形成に使用されるホットメルト接
着剤の塗布作業に好適な接着剤塗布装置に関する。
着剤の塗布作業に好適な接着剤塗布装置に関する。
(従来技術とその問題点)
封筒等の形成に使用されるホットメルト接着剤を封筒と
なる用紙に塗布するものとしては、従来、ノズル式アプ
リケータによるものと、ロールコータによるものとが知
られている。
なる用紙に塗布するものとしては、従来、ノズル式アプ
リケータによるものと、ロールコータによるものとが知
られている。
前者のものにあっては、用紙の縦方向に連続して塗布す
る場合には好適であるが、横方向おるいは間欠的に塗布
する場合には、ノズルから吐出する接着剤をタイミング
よく制御するのが困難である等の理由から塗布作業に困
難性がある。
る場合には好適であるが、横方向おるいは間欠的に塗布
する場合には、ノズルから吐出する接着剤をタイミング
よく制御するのが困難である等の理由から塗布作業に困
難性がある。
また、復習のものにあっては、接着面積が比較的広く、
全面塗布をするような場合には好適であるが、用紙の必
要箇所にのみ塗布する、いわゆるパターン塗布には困難
がある。
全面塗布をするような場合には好適であるが、用紙の必
要箇所にのみ塗布する、いわゆるパターン塗布には困難
がある。
加えて、上記2通りの塗布方式では、塗布量の調整が極
めて困難であるという問題がある。
めて困難であるという問題がある。
(発明の目的)
この発明の目的は、封筒等の形成に使用されるホットメ
ルト接着剤の塗布作業において、間欠塗布等のパターン
化された塗布が行なえ、かつ塗布量調整が容易に行なえ
るように構成された接着剤塗布装置を提供することにあ
る。
ルト接着剤の塗布作業において、間欠塗布等のパターン
化された塗布が行なえ、かつ塗布量調整が容易に行なえ
るように構成された接着剤塗布装置を提供することにあ
る。
(発明の構成と効果)
上記目的を達成するために、この発明は、封筒等に成形
される用紙の所定箇所にホットヌル1〜接着剤を塗布す
るものであって: 上部が開口されてなる容器であって溶融したホットメル
ト接着剤が充填されるバットと:上記充填されたホット
メルト接着剤中に、その径方向が所望深さ浸漬されると
ともに回転自在に配設され、その長手方向外周面にホッ
トヌル1〜接着剤層を形成するための円柱状塗布ローラ
と:上記塗布ローラの長手方向に対向するとともに、該
塗布ローラと所定間隔をおいて配設され、上記ホットメ
ルト接着剤層を所定層厚に調整するためのドクターと: 上記塗布ローラの長手方向に対向して該塗布ローラと当
接可能に配設されるとともに回転自在に配設され、かつ
その長手方向外周に上記用紙のホットメルト接着剤塗布
部分に対応してパターン形成された凸部を有してなる円
柱状版胴と:上記塗布ローラと上記版胴との間隙に上記
用紙を給送する用紙給送手段と: 上記塗布ローラを回転さぜるローラ回転手段と二上記版
胴を回転させる版胴回転手段と:上記用紙給送手段、上
記ローラ回転手段および上記版胴回転手段を同期制御す
るための制御手段と: を具備することを特徴とする。
される用紙の所定箇所にホットヌル1〜接着剤を塗布す
るものであって: 上部が開口されてなる容器であって溶融したホットメル
ト接着剤が充填されるバットと:上記充填されたホット
メルト接着剤中に、その径方向が所望深さ浸漬されると
ともに回転自在に配設され、その長手方向外周面にホッ
トヌル1〜接着剤層を形成するための円柱状塗布ローラ
と:上記塗布ローラの長手方向に対向するとともに、該
塗布ローラと所定間隔をおいて配設され、上記ホットメ
ルト接着剤層を所定層厚に調整するためのドクターと: 上記塗布ローラの長手方向に対向して該塗布ローラと当
接可能に配設されるとともに回転自在に配設され、かつ
その長手方向外周に上記用紙のホットメルト接着剤塗布
部分に対応してパターン形成された凸部を有してなる円
柱状版胴と:上記塗布ローラと上記版胴との間隙に上記
用紙を給送する用紙給送手段と: 上記塗布ローラを回転さぜるローラ回転手段と二上記版
胴を回転させる版胴回転手段と:上記用紙給送手段、上
記ローラ回転手段および上記版胴回転手段を同期制御す
るための制御手段と: を具備することを特徴とする。
このような構成によれば、上記版胴の長手方向外周に、
上記用紙のホットメルト接着剤塗布部分に対応して凸部
をパターン形成したので、この凸部に対応する部分のみ
接着剤が用紙に転写し、用紙に間欠的に接着剤を塗布す
る等、パターン塗布を行なうことができる。
上記用紙のホットメルト接着剤塗布部分に対応して凸部
をパターン形成したので、この凸部に対応する部分のみ
接着剤が用紙に転写し、用紙に間欠的に接着剤を塗布す
る等、パターン塗布を行なうことができる。
また、上記凸部と塗布ローラとの圧接強度を変えるだけ
で塗布量が調整でき、かつその圧接強度は凸部の厚さを
変えるのみで調整されるため、塗イ5但の調整を容易に
行なうことができる。
で塗布量が調整でき、かつその圧接強度は凸部の厚さを
変えるのみで調整されるため、塗イ5但の調整を容易に
行なうことができる。
(実施例の説明)
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図に示すように、この実施例にあっては、ホットメ
ルト接着剤Cが塗布されて封筒として形成される用紙S
の表裏に、同時にホットメルト接着剤Cを塗布するよう
に構成されている。
ルト接着剤Cが塗布されて封筒として形成される用紙S
の表裏に、同時にホットメルト接着剤Cを塗布するよう
に構成されている。
すなわち、塗布ローラ32版胴5および加熱・溶融され
たホットメルト接着剤Cが充填されたバット2等から構
成される接着剤塗布装置1を上下に2台配段し、用紙S
は、ピンドラムDにより図中左側から各送りローラRを
介して図中右側に送られる。この搬送途中で、まず下方
の装置1によって用紙Sの裏面S1に接着剤Cが塗布さ
れ、続いて上方の装置1によって用紙Sの表面S1に接
着剤Cが塗布されるように構成されている。
たホットメルト接着剤Cが充填されたバット2等から構
成される接着剤塗布装置1を上下に2台配段し、用紙S
は、ピンドラムDにより図中左側から各送りローラRを
介して図中右側に送られる。この搬送途中で、まず下方
の装置1によって用紙Sの裏面S1に接着剤Cが塗布さ
れ、続いて上方の装置1によって用紙Sの表面S1に接
着剤Cが塗布されるように構成されている。
装置1は、第2図に示すように、上部が開口されてなる
容器であるバット2と、このバット2の開口部に配設さ
れた塗布ローラ3と、塗布ローラ3と対向して配設され
たドクター4および版胴5と、その他塗布ローラ3等の
駆動部(図示せず〉等を備えている。
容器であるバット2と、このバット2の開口部に配設さ
れた塗布ローラ3と、塗布ローラ3と対向して配設され
たドクター4および版胴5と、その他塗布ローラ3等の
駆動部(図示せず〉等を備えている。
バット2内にはホットメルト接着剤Cが充填されており
、また、その底部にはボットメル1〜接着剤Cを常時溶
融させておくためのヒータ6が設けられている。
、また、その底部にはボットメル1〜接着剤Cを常時溶
融させておくためのヒータ6が設けられている。
塗布ローラ3は、その長手方向外周面にホットメルト接
着剤Cの層を形成するためのものであって、第3図に示
すように、円柱状をなし、その長手方向外周面には多数
の溝38がメツシュ状に刻設されている(このメツシュ
数は60メツシュ程度が好適である)。
着剤Cの層を形成するためのものであって、第3図に示
すように、円柱状をなし、その長手方向外周面には多数
の溝38がメツシュ状に刻設されている(このメツシュ
数は60メツシュ程度が好適である)。
塗布ローラ3の上記外周面は、滑かであってもよいこと
は勿論であるが、この実施例のようにメツシュ状の溝3
aを形成することにより、この溝38内にホットメルト
接着剤Cが入り込むので、接着剤Cを塗布ローラ3の外
周面に確実にのせることができるとともに、ドクター4
との関係で塗布量の調整が容易に行なえる(後述)。
は勿論であるが、この実施例のようにメツシュ状の溝3
aを形成することにより、この溝38内にホットメルト
接着剤Cが入り込むので、接着剤Cを塗布ローラ3の外
周面に確実にのせることができるとともに、ドクター4
との関係で塗布量の調整が容易に行なえる(後述)。
ドクター4は、塗布ローラ3の長手方向に対向するとと
もに、所定間隔をおいて配設されてなり、塗布ローラ3
の外周面に形成されるホットメルト接着剤Cの層厚、ず
なわち用紙Sへの接着剤Cの塗イrifnを調整する公
知の部材である。
もに、所定間隔をおいて配設されてなり、塗布ローラ3
の外周面に形成されるホットメルト接着剤Cの層厚、ず
なわち用紙Sへの接着剤Cの塗イrifnを調整する公
知の部材である。
この実施例においては、塗布ローラ3の溝3a内に入り
込んだ接着剤C以外は全てドクター4で掻き取り、塗布
量の調整は接着剤Cが入り込む溝3aのメツシュ数(網
目の大きざ)により決定するように構成されている。し
たがって、塗布ローラ3とドクター4との間隙を微妙に
調整して塗布量を決定するものに比べ、調整か容易でか
つ確実である。
込んだ接着剤C以外は全てドクター4で掻き取り、塗布
量の調整は接着剤Cが入り込む溝3aのメツシュ数(網
目の大きざ)により決定するように構成されている。し
たがって、塗布ローラ3とドクター4との間隙を微妙に
調整して塗布量を決定するものに比べ、調整か容易でか
つ確実である。
なお、塗布ロー53にメツシュ状溝3aを形成しない場
合には、ドクター4が従来と同様に接着剤Cの塗布量を
調整するように構成されることは勿論である。
合には、ドクター4が従来と同様に接着剤Cの塗布量を
調整するように構成されることは勿論である。
版胴5は、第4図(a>に示すように、円柱状をなし、
塗布ロー53の長手方向に対向し、塗布ローラ3と当接
可能かつ回転自在に配設されている。また、版W45の
両端は図示しない支持部材により回転自在に支持される
とともに、この支持部材を介して図示しない駆動部によ
り回転駆動されるように構成されている。
塗布ロー53の長手方向に対向し、塗布ローラ3と当接
可能かつ回転自在に配設されている。また、版W45の
両端は図示しない支持部材により回転自在に支持される
とともに、この支持部材を介して図示しない駆動部によ
り回転駆動されるように構成されている。
なお、第1図中左側に示した3個のバーr、r。
r等により構成されるブレーキ部BとピンドラムDとに
より構成される用紙Sの送り機構、塗布ローラ3および
版fg45の回転駆動は、図示しない制御部によって同
期制御されるように構成されているが、その制御機構は
従来公知であるので構成等の説明は省略する。
より構成される用紙Sの送り機構、塗布ローラ3および
版fg45の回転駆動は、図示しない制御部によって同
期制御されるように構成されているが、その制御機構は
従来公知であるので構成等の説明は省略する。
版1111ii5の外周面には、ゴム等の弾性部材から
なる凸部8が形成され、この凸部8は、第4図(b)中
に示した用紙Sの接着剤塗布部分7に対応してパターン
形成されたもので、ゴム8aを版fli5の外周面に刻
設した溝に嵌合するとともに、接着剤により固着して形
成したものである。
なる凸部8が形成され、この凸部8は、第4図(b)中
に示した用紙Sの接着剤塗布部分7に対応してパターン
形成されたもので、ゴム8aを版fli5の外周面に刻
設した溝に嵌合するとともに、接着剤により固着して形
成したものである。
このように、版胴5には凸部8がパターン形成しである
ので、縦(用紙Sの長手方向〉および横(用紙Sの幅方
向)方向に同時に接着剤Cを塗布することができる。
ので、縦(用紙Sの長手方向〉および横(用紙Sの幅方
向)方向に同時に接着剤Cを塗布することができる。
また、凸部8と塗布ローラ3とか当接しない部分には、
接着剤Cが転写することはないので、間欠的な塗布等の
パターン塗布を容易に行なうことができる。
接着剤Cが転写することはないので、間欠的な塗布等の
パターン塗布を容易に行なうことができる。
さらに、接着剤Cの塗布量は、凸部8と塗布ローラ3と
の圧接強度によって調整できるので、縦方向の接着剤C
は厚く、横方向は薄り塗布する場合にあっては、ゴム8
aの厚さを変えて、凸部8と塗布ローラ3との圧接強度
を変えるだけでよい。
の圧接強度によって調整できるので、縦方向の接着剤C
は厚く、横方向は薄り塗布する場合にあっては、ゴム8
aの厚さを変えて、凸部8と塗布ローラ3との圧接強度
を変えるだけでよい。
なお、上記のように、接着剤Cの塗布量は、メツシュ状
溝3aのメツシュ数によっても調整可能であるので、上
記のように縦方向と横方向とで塗布量を変えるには、”
ゴム8aの厚さは同一にして、縦方向と横方向に対応す
るメツシュ溝3aのメツシュ数を変えておくようにして
もよい。
溝3aのメツシュ数によっても調整可能であるので、上
記のように縦方向と横方向とで塗布量を変えるには、”
ゴム8aの厚さは同一にして、縦方向と横方向に対応す
るメツシュ溝3aのメツシュ数を変えておくようにして
もよい。
ざらに、第5図に示すように、メツシュ状溝3aを上記
凸部8のようにパターン形成することによっても、上記
パターン塗布を行なうことができ、この場合には、版胴
5には凸部8が不要となる。
凸部8のようにパターン形成することによっても、上記
パターン塗布を行なうことができ、この場合には、版胴
5には凸部8が不要となる。
この発明に係る装置1は、以上のように構成され、この
実施例にあっては、第1図に示すように、装置1を上下
に2台配設し、用紙Sの表裏に同時に接着剤Cを塗布し
、塗布作業能率を向上させるようにしている。
実施例にあっては、第1図に示すように、装置1を上下
に2台配設し、用紙Sの表裏に同時に接着剤Cを塗布し
、塗布作業能率を向上させるようにしている。
また、この実施例にあっては、用紙Sには、ノンインパ
クトプリンタによって印刷が施され、かつホットヌル1
〜接着剤Cは、ノンインバク1〜プリンタに使用される
1ヘナーの熱定着温度よりも低い温度で軟化可能に調整
されたものが使用されている。
クトプリンタによって印刷が施され、かつホットヌル1
〜接着剤Cは、ノンインバク1〜プリンタに使用される
1ヘナーの熱定着温度よりも低い温度で軟化可能に調整
されたものが使用されている。
第1図はこの発明装置を適用した一実施例の全体概略図
、第2図は上記装置の全体概略図、第3図は上記装置に
使用される塗布ローラの一実施例を示す斜視図、第4図
(a)は上記装置を構成する版胴の斜視図、第4図(b
)は用紙の接着剤塗布部分を示す説明図、第5図は他の
実施例における塗布ローラを示す斜視図である。 1・・・接着剤塗布装置 2・・・バット 3・・・塗布ローラ 4・・・ドクター 5・・・版胴 C・・・ホットメルト接着剤 S・・・用紙 特許出願人 株式会社小林記録紙製造所第1図 り 第3図 第4図(o)
、第2図は上記装置の全体概略図、第3図は上記装置に
使用される塗布ローラの一実施例を示す斜視図、第4図
(a)は上記装置を構成する版胴の斜視図、第4図(b
)は用紙の接着剤塗布部分を示す説明図、第5図は他の
実施例における塗布ローラを示す斜視図である。 1・・・接着剤塗布装置 2・・・バット 3・・・塗布ローラ 4・・・ドクター 5・・・版胴 C・・・ホットメルト接着剤 S・・・用紙 特許出願人 株式会社小林記録紙製造所第1図 り 第3図 第4図(o)
Claims (2)
- (1)封筒等に成形される用紙の所定箇所にホットメル
ト接着剤を塗布するものであって; 上部が開口されてなる容器であって溶融したホットメル
ト接着剤が充填されるバットと: 上記充填されたホットメルト接着剤中に、その径方向が
所望深さ浸漬されるとともに回転自在に配設され、その
長手方向外周面にホットメルト接着剤層を形成するため
の円柱状塗布ローラと:上記塗布ローラの長手方向に対
向するとともに、該塗布ローラと所定間隔をおいて配設
され、上記ホットメルト接着剤層を所定層厚に調整する
ためのドクターと: 上記塗布ローラの長手方向に対向して該塗布ローラと当
接可能に配設されるとともに回転自在に配設され、かつ
その長手方向外周に上記用紙のホットメルト接着剤塗布
部分に対応してパターン形成された凸部を有してなる円
柱状版胴と: 上記塗布ローラと上記版胴との間隙に上記用紙を給送す
る用紙給送手段と: 上記塗布ローラを回転させるローラ回転手段と:上記版
胴を回転させる版胴回転手段と: 上記用紙給送手段、上記ローラ回転手段および上記版胴
回転手段を同期制御するための制御手段と: を具備することを特徴とする接着剤塗布装置。 - (2)上記塗布ローラは、その長手方向外周面に多数の
メッシュ状溝を刻設してなる円柱状体で構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の接着剤塗布装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28396585A JPS62149367A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28396585A JPS62149367A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 接着剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149367A true JPS62149367A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17672518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28396585A Pending JPS62149367A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149367A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279443A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Sitma Spa | 特に閉じストリップが設けられている封筒のための液状物質を塗布する、改良した装置 |
| JP2014166630A (ja) * | 2010-05-05 | 2014-09-11 | Procter & Gamble Co | 前進する基材に対して接着剤をパターンで塗布するための方法及び装置 |
| JP2015535484A (ja) * | 2012-11-27 | 2015-12-14 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 弾性ラミネートを作製するための方法及び装置 |
| JP2015536734A (ja) * | 2012-11-27 | 2015-12-24 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 弾性材を移動する基材へと、曲線状経路で適用する方法及び装置 |
| US9808827B2 (en) | 2012-11-27 | 2017-11-07 | The Procter & Gamble Company | Methods and apparatus for applying adhesives in patterns to an advancing substrate |
| US12233170B2 (en) | 2018-10-09 | 2025-02-25 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article comprising a lotion resistant polymeric filler composition |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP28396585A patent/JPS62149367A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279443A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Sitma Spa | 特に閉じストリップが設けられている封筒のための液状物質を塗布する、改良した装置 |
| JP2014166630A (ja) * | 2010-05-05 | 2014-09-11 | Procter & Gamble Co | 前進する基材に対して接着剤をパターンで塗布するための方法及び装置 |
| JP2015535484A (ja) * | 2012-11-27 | 2015-12-14 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 弾性ラミネートを作製するための方法及び装置 |
| JP2015536734A (ja) * | 2012-11-27 | 2015-12-24 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 弾性材を移動する基材へと、曲線状経路で適用する方法及び装置 |
| US9730839B2 (en) | 2012-11-27 | 2017-08-15 | The Procter & Gamble Company | Method and apparatus for applying an elastic material to a moving substrate in a curved path |
| US9808827B2 (en) | 2012-11-27 | 2017-11-07 | The Procter & Gamble Company | Methods and apparatus for applying adhesives in patterns to an advancing substrate |
| US10729593B2 (en) | 2012-11-27 | 2020-08-04 | The Procter & Gamble Company | Methods and apparatus for making elastic laminates |
| US12233170B2 (en) | 2018-10-09 | 2025-02-25 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article comprising a lotion resistant polymeric filler composition |
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