JPH045058A - インパクトヘッド駆動装置 - Google Patents
インパクトヘッド駆動装置Info
- Publication number
- JPH045058A JPH045058A JP2108038A JP10803890A JPH045058A JP H045058 A JPH045058 A JP H045058A JP 2108038 A JP2108038 A JP 2108038A JP 10803890 A JP10803890 A JP 10803890A JP H045058 A JPH045058 A JP H045058A
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- JP
- Japan
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- solenoid
- temperature
- voltage
- resistance value
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインパクトヘッド駆動装置に関する。
[従来の技術]
従来のインパクトヘッド駆動装置は、ヘッド駆動用ソレ
ノイドの近傍に温度検出素子を配置し、前記温度検出素
子を用いた温度検出回路の出力信号によりソレノイドの
温度を監視して規定温度以下でソレノイドを駆動するよ
うに印字停止、再開を実行し、ソレノイドの焼損を防止
し”どいた。
ノイドの近傍に温度検出素子を配置し、前記温度検出素
子を用いた温度検出回路の出力信号によりソレノイドの
温度を監視して規定温度以下でソレノイドを駆動するよ
うに印字停止、再開を実行し、ソレノイドの焼損を防止
し”どいた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、ソレノイドの近傍に温度検出素子を設けたとし
てもソレノイドの発生する熱は温度検出素子以外にも発
散、伝導して蓄えられるため、ソレノイドの温度を正確
に検出することができない。その結果、ソレノイドの検
出温度が使用規定温度よりもかなり低いうちから印字動
作を停止したり、印字動作停止後にソレノイドの検出温
度が印字を再開しても良い温度よりもかなり低い値に低
下してはじめて印字動作を再開するなど、焼損防止のた
めに過剰な長さの印字停止を実行し印字速度が不必要に
低下するという問題点を有する。
てもソレノイドの発生する熱は温度検出素子以外にも発
散、伝導して蓄えられるため、ソレノイドの温度を正確
に検出することができない。その結果、ソレノイドの検
出温度が使用規定温度よりもかなり低いうちから印字動
作を停止したり、印字動作停止後にソレノイドの検出温
度が印字を再開しても良い温度よりもかなり低い値に低
下してはじめて印字動作を再開するなど、焼損防止のた
めに過剰な長さの印字停止を実行し印字速度が不必要に
低下するという問題点を有する。
また、温度検出素子をソレノイドの近傍に配置する空間
をヘッドに設けねばならず、ソレノイドの発生する熱の
放熱に不利になるばかりか前記素子の実装の手間を生じ
るという問題点を生じる。
をヘッドに設けねばならず、ソレノイドの発生する熱の
放熱に不利になるばかりか前記素子の実装の手間を生じ
るという問題点を生じる。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、温度検出素子によらない正確
なソレノイドコイル温度の検出により、不必要な印字速
度の低下の無いインパクトヘッド駆動装置を提供すると
ころにある。
その目的とするところは、温度検出素子によらない正確
なソレノイドコイル温度の検出により、不必要な印字速
度の低下の無いインパクトヘッド駆動装置を提供すると
ころにある。
本発明のインパクトヘッド駆動装置は、インパクトヘッ
ドのワイヤを駆動するソレノイドに印加する駆動電圧よ
りも低い抵抗値検出用基準電圧を出力する手段を有し、
前記ソレノイドの両端に直列にスイッチング素子を接続
し、前記ソレノイドの一端と前記抵抗値検出用基準電圧
の電源線間に基準抵抗と抵抗値検出用基準電圧電源を印
加するための一方向性導通素子を直列に接続し、前記ソ
レノイドの一端の電圧を検出する手段により出力される
出力信号に対応して印字停止、再開を実行する制御手段
を有することを特徴とする。
ドのワイヤを駆動するソレノイドに印加する駆動電圧よ
りも低い抵抗値検出用基準電圧を出力する手段を有し、
前記ソレノイドの両端に直列にスイッチング素子を接続
し、前記ソレノイドの一端と前記抵抗値検出用基準電圧
の電源線間に基準抵抗と抵抗値検出用基準電圧電源を印
加するための一方向性導通素子を直列に接続し、前記ソ
レノイドの一端の電圧を検出する手段により出力される
出力信号に対応して印字停止、再開を実行する制御手段
を有することを特徴とする。
〔作 用1
本発明の構成によればソレノイドの温度は抵抗値検出用
基準電圧値と基準抵抗値及び、ソレノイドの一端の電圧
値から計算できるので温度検出素子を用いずにソレノイ
ドの温度が直接正確に検圧でき、過剰な長さの印字停止
動作が無くなり、不必要な印字速度の低下の無いインパ
クトヘッド駆動装置を提供することが可能となる。
基準電圧値と基準抵抗値及び、ソレノイドの一端の電圧
値から計算できるので温度検出素子を用いずにソレノイ
ドの温度が直接正確に検圧でき、過剰な長さの印字停止
動作が無くなり、不必要な印字速度の低下の無いインパ
クトヘッド駆動装置を提供することが可能となる。
[実 施 例]
第1図は本発明の装置の1実施例を示すブロック図で、
一方向性導通素子としてダイオードを使用している。
一方向性導通素子としてダイオードを使用している。
マイクロプロセッサ11はプログラム、及び各種データ
を格納するROM12の内容に基づき、RAM13にプ
ログラムされた動作上の制御データを記憶、参照しなが
ら前記インパクトヘッド駆動装置の動作全体を制御する
。
を格納するROM12の内容に基づき、RAM13にプ
ログラムされた動作上の制御データを記憶、参照しなが
ら前記インパクトヘッド駆動装置の動作全体を制御する
。
図中符号4は印字するタイミングでHレベルとなるソレ
ノイド駆動タイミング信号P1、P2を出力する回路ブ
ロックである。
ノイド駆動タイミング信号P1、P2を出力する回路ブ
ロックである。
第2図は、第1図に示された電圧検出手段2の回路構成
の一例で、A/D変換器21とラッチ22から構成され
る。
の一例で、A/D変換器21とラッチ22から構成され
る。
マイクロプロセッサ11は、印字動作を実行していると
きはPl、P2信号を出力するようにデータバス14を
介してソレノイド駆動タイミング信号出力回路ブロック
4に制御データを出力する。
きはPl、P2信号を出力するようにデータバス14を
介してソレノイド駆動タイミング信号出力回路ブロック
4に制御データを出力する。
マイクロプロセッサ11は、印字動作を実行していない
ときには電圧検出手段2が電圧検出タイミング信号P3
を出力するようデータバス14を介してラッチ22にデ
ータを出力し、A/D変換器21の出力するソレノイド
の一端の電圧値を入力した後、検出タイミング信号P3
の出力が終了するようデータバス14を介してラッチ2
2にデータを出力する。
ときには電圧検出手段2が電圧検出タイミング信号P3
を出力するようデータバス14を介してラッチ22にデ
ータを出力し、A/D変換器21の出力するソレノイド
の一端の電圧値を入力した後、検出タイミング信号P3
の出力が終了するようデータバス14を介してラッチ2
2にデータを出力する。
電圧検出タイミング信号P3が出力されるときにはスイ
ッチング素子Qllはオフしており、P3信号によりQ
2がオンしてワイヤを駆動しない程度の低い抵抗値検出
用基準電圧VrefがダイオードDIと基準抵抗Rre
fを介してソレノイド3に印加される。
ッチング素子Qllはオフしており、P3信号によりQ
2がオンしてワイヤを駆動しない程度の低い抵抗値検出
用基準電圧VrefがダイオードDIと基準抵抗Rre
fを介してソレノイド3に印加される。
トランジスタQ2のコレクタエミッタ飽和電圧をVQ2
、ダイオードの順方向電圧をVDI、温度TOでのソレ
ノイド3の抵抗値をROとし、ソレノイド素子の抵抗率
の温度係数をαとし、ソレノイド温度を計算すると以下
のようになる。なお、以上のデータは予め値を知ること
ができるのでROM12に格納しておく。
、ダイオードの順方向電圧をVDI、温度TOでのソレ
ノイド3の抵抗値をROとし、ソレノイド素子の抵抗率
の温度係数をαとし、ソレノイド温度を計算すると以下
のようになる。なお、以上のデータは予め値を知ること
ができるのでROM12に格納しておく。
電圧Vt測定時のソレノイド3の抵抗値をRLとすれば
抵抗値RLは式(1)で表される。
抵抗値RLは式(1)で表される。
ソレノイド3の抵抗値をRLとすればソレノイド3の温
度は式(2)で表される。
度は式(2)で表される。
すなわち電圧Vt測定時のソレノイド3の温度れば、電
圧Vt測定時のソレノイド3の温度TはTは式(3)で
表される。
圧Vt測定時のソレノイド3の温度TはTは式(3)で
表される。
式(4)で表される。
マイクロプロセッサ11は、A/D変換器21の出力し
たソレノイド3の一端の電圧Vtの値を式(3)に代入
してソレノイド3の温度Tを計算し、ソレノイド3を使
用規定温度値以内で使用するようにソレノイド3の温度
Tに対応して印字停止、再開を実行する。
たソレノイド3の一端の電圧Vtの値を式(3)に代入
してソレノイド3の温度Tを計算し、ソレノイド3を使
用規定温度値以内で使用するようにソレノイド3の温度
Tに対応して印字停止、再開を実行する。
第3図は本発明の装置の別の実施例を示すブロック図で
、一方向性導通素子としてトランジスタを使用している
。
、一方向性導通素子としてトランジスタを使用している
。
電圧検出タイミング信号P3が出力されるときにはスイ
ッチング素子Qllはオフしており、P3信号によりQ
2、Q31がオンしてワイヤを駆動しない程度の低い抵
抗値検出用基準電圧VrefがトランジスタQ31と基
準抵抗Rrefを介してソレノイド3に即加される。ト
ランジスタQ31のコレクタエミッタ飽和電圧をVQ3
1とす式(4) マイクロプロセッサ11はA/D変換器21の出力した
ソレノイド3の一端の電圧Vtの値を式(3)に代入し
てソレノイド3の温度Tを計算し、ソレノイド3を使用
規定温度値以内で使用するようにソレノイド3の温度T
に対応して印字停止、再開を実行する。
ッチング素子Qllはオフしており、P3信号によりQ
2、Q31がオンしてワイヤを駆動しない程度の低い抵
抗値検出用基準電圧VrefがトランジスタQ31と基
準抵抗Rrefを介してソレノイド3に即加される。ト
ランジスタQ31のコレクタエミッタ飽和電圧をVQ3
1とす式(4) マイクロプロセッサ11はA/D変換器21の出力した
ソレノイド3の一端の電圧Vtの値を式(3)に代入し
てソレノイド3の温度Tを計算し、ソレノイド3を使用
規定温度値以内で使用するようにソレノイド3の温度T
に対応して印字停止、再開を実行する。
[発明の効果・]
以上述べたように本発明によればソレノイドの温度は抵
抗値検出用基準電圧値と基準抵抗値及び、ソレノイドの
一端の電圧値から計算できるので温度検圧素子を用いず
にソレノイドの温度が直接正確に検出でき、過剰な長さ
の印字停止動作が無くなるため不必要な印字速度の低下
が無く、また温度検圧素子を実装しないので、良好なヘ
ッドの放熱対策が行われたインパクトヘッド駆動装置を
提供することが可能となる。
抗値検出用基準電圧値と基準抵抗値及び、ソレノイドの
一端の電圧値から計算できるので温度検圧素子を用いず
にソレノイドの温度が直接正確に検出でき、過剰な長さ
の印字停止動作が無くなるため不必要な印字速度の低下
が無く、また温度検圧素子を実装しないので、良好なヘ
ッドの放熱対策が行われたインパクトヘッド駆動装置を
提供することが可能となる。
第1図は本発明の装置の1実施例を示すブロック図。第
2図は第1図に図示する電圧検出手段の回路図。第3図
は本発明の装置の別の実施例を示すブロック図。 Qll 、 Q12. Q2. Q31. Q3
2・トランジスタ DI・・・・・グイオード Pl、P2・・ソレノイド駆動タイミング信号P3・・
・・・電圧検出タイミング信号以上 3 ・ 4 ・ V 1 ・ ・ ・ Vre f ・ Vt ・ ・ ・ Rref ・ ・マイクロプロセッサ ・ROM ・RAM ・データバス ・電圧検出手段 ・ソレノイド ・ソレノイド駆動タイミング信号 圧力回路ブロック ・ヘッド駆動用′r!l源 ・抵抗値検出用基準電圧1源 ・ソレノイド端電圧 ・基準抵抗 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図
2図は第1図に図示する電圧検出手段の回路図。第3図
は本発明の装置の別の実施例を示すブロック図。 Qll 、 Q12. Q2. Q31. Q3
2・トランジスタ DI・・・・・グイオード Pl、P2・・ソレノイド駆動タイミング信号P3・・
・・・電圧検出タイミング信号以上 3 ・ 4 ・ V 1 ・ ・ ・ Vre f ・ Vt ・ ・ ・ Rref ・ ・マイクロプロセッサ ・ROM ・RAM ・データバス ・電圧検出手段 ・ソレノイド ・ソレノイド駆動タイミング信号 圧力回路ブロック ・ヘッド駆動用′r!l源 ・抵抗値検出用基準電圧1源 ・ソレノイド端電圧 ・基準抵抗 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インパクトヘッドのワイヤを駆動するソレノイドに印加
する駆動電圧よりも低い抵抗値検出用基準電圧を出力す
る手段を有し、 前記ソレノイドの両端に直列にスイッチング素子を接続
し、 前記ソレノイドの一端と前記抵抗値検出用基準電圧の電
源線間に基準抵抗と抵抗値検出用基準電圧電源を印加す
るための一方向性導通素子を直列に接続し、 前記ソレノイドの一端の電圧を検出する手段により出力
される出力信号に対応して印字停止、再開を実行する制
御手段を有することを特徴とするインパクトヘッド駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108038A JPH045058A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | インパクトヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108038A JPH045058A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | インパクトヘッド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045058A true JPH045058A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14474376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108038A Pending JPH045058A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | インパクトヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045058A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166189A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Seikosha Co Ltd | インパクトプリンタの駆動回路 |
| US5720561A (en) * | 1995-11-15 | 1998-02-24 | Printronix, Inc. | Printer coil temperature sensor and method |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2108038A patent/JPH045058A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166189A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Seikosha Co Ltd | インパクトプリンタの駆動回路 |
| US5720561A (en) * | 1995-11-15 | 1998-02-24 | Printronix, Inc. | Printer coil temperature sensor and method |
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